車中泊グッズ。 車中泊を快適に!おすすめ便利グッズ20選&選び方のポイント

【車中泊歴20年の夫婦がオススメする】あると便利な車中泊グッズ12選 前編

車中泊グッズ

車中泊グッズはコンパクトカーでも使えなきゃ意味がない 車中泊グッズはいろんなメーカーから様々なグッズが販売されています。 車中泊を快適にしてくれる驚きのグッズがたくさんありますが、コンパクトカーなどのミニサイズでも使いやすくなければ不便となってしまいます。 収納時にコンパクトにならない• 大きいスペースの車中泊限定のグッズになっている このようなグッズを紹介するのではなく、軽自動車やコンパクトカーなど、どんなサイズの車でも使い勝手が良いと思える、車中泊グッズをご紹介します。 第3位!車載用冷蔵庫 冷たい飲み物を車内に放置していると温かくなってしまったり、逆に温かい飲み物が冷えてしまう事があります。 そんな悩みを解決してくれるのが車載用冷蔵庫です。 車載用冷蔵庫は飲み物だけでなく食品も保管することができるので、腐ってしまうなどのリスクを防ぐことが出来ます。 例えば地方に遊びに行って魚などの食材を購入しても自宅まで持って帰ることができるので、おすすめグッズです。 第2位!車中泊用マット 車中泊で就寝時に活躍してくれるのが車中泊マットです。 車のシートってフルフラットになる車でもボコボコして寝にくい事があります。 そこで、車中泊専用マットを使う事でボコボコ感を無くしてくれます。 マットの厚さもあるのでボコボコが気にならないのは良いですね。 シートがベッドになった気分で朝までゆっくり寝れます。 車中泊は準備するまで金額がかかってしまいますが、車中泊の回数を重ねることでコストダウンに繋がるグッズです。 第1位!ブラインドシェード 車中泊はカーテンで十分と思っている方もいますが、それは間違いです。 冬期になると冷え込んだ場所で車中泊することがあります。 そんな所でカーテンで寒さを防ぐことは難しいのです。 カーテンには隙間があるため冷気はどんどん入ってきます。 朝5時ごろになると冷え込むのでぐっすり寝ることは難しいでしょう。 そこで、ブラインドシェードが活躍してくれます。 ブラインドシェードは窓ガラスに貼り付けるので隙間から冷気が入ってくる事はありません。 周囲へも車内を見られることも無いので安心して車中泊ができます。 最近のブラインドシェードはコンパクトに折りたためるので、使わない時でも邪魔にならないから車中泊される方にはおすすめグッズです。 いかがでしょうか? 車中泊にこのグッズがあれば、かなり快適に過ごすことが出来ます。 この他にも寝袋やガスコンロや食器類、時期によっては防寒グッズが必要となります。 今回、ご紹介したグッズはどれもおすすめグッズなので、是非揃えてもらって楽しい車中泊を過ごしてもらいたいと思います。

次の

車中泊おすすめグッズランキング!

車中泊グッズ

「 そうだ!車中泊しよう」 このように車中泊をしてみようと思っていても、何からすればいいのか分からない。 そんなあなたに、車中泊グッズが揃ってしまう販売店をご紹介します。 車中泊は準備さえしてしまえば、少ない費用で楽しむことができますが、始めに揃えるグッズ選びが肝心です。 粗悪品だったり、車中泊には向いていないグッズの場合、活用することができなくて、ゴミ箱行きになってしまったり、無駄になってしまうためです。 結果、車中泊ってつまらない・・・。 このようにならないためには快適グッズを揃えることが大切になるのです。 「とりあえず始めは適当なグッズで良い」 始めに適当がグッズを揃えてしまうと、便利になるために買い替えたくなります。 グッズの買い替えを繰り返していては、低予算で楽しめる車中泊も高額となってしまいます。 そこで、車中泊歴10年以上の私が、低予算で良い商品が揃う販売店3選をご紹介していきます。 車中泊グッズは安ければいい訳じゃない 車中泊を始める方の多くは「 まずは価格を抑えて安い車中泊のグッズを揃えよう」と思っていることでしょう。 私も初めて車中泊を始める時には、「どのくらいの頻度で車中泊するか分からないので、まずは安いグッズ」という考えでした。 その時の私は、低予算での車中泊を目標にしていたのでほとんどDIYで作ったアイテムばかり。 調理器具や寝具は、自宅から持ち込んだ家庭用グッズでした。 車内に家庭用アイテムを持ち込んでいるので周囲からみたら、まるで家なき子のようだったと思います。 そんな私が実際に車中泊を始めてみると、DIYで作ったグッズは狭い車内には使いにくく、自宅から持ち込んだグッズで居住空間が狭くなってしまって、車中泊を楽しむことができませんでした。 車中泊は非日常を味わうことが楽しみの一つです。 それなのに自宅で使っていたグッズを持ち込んでは、いつもを変わらないので楽しくないのです。 こんな経験をしたからこそ言えること、それは車中泊グッズは安ければいい訳じゃない、ということです。 自宅で使っている寝具や調理器具を持ちこむのではなく、車中泊専用に揃えるべきです。 車中泊しか使わないグッズを使う事で、非日常空間を楽しむことができ、小さな居住空間でも大満足することができるのです。 車中泊グッズのオススメ販売店3選 車中泊歴10年以上の私が今でも利用している、車中泊グッズが揃う販売店をご紹介します。 販売価格もリーズナブルなショップもあるので、是非活用してみてください。 100円均一ショップ 全国に多くの店舗数がある100円均一ショップ、通称100均。 100均では、車中泊で使える小物や調理器具が揃います。 私が百均で購入した主なグッズは下記になります。 調理器具• S字フック 鍋や箸などの調理器具は百均で大抵のグッズは揃います。 一人用の鍋なども販売されているので、揃えてみるのもいいでしょう。 S字フックは車内の様々なところにひっかけてゴミ袋を吊るしたり、下に置くと邪魔な荷物を一時的に吊るすことができます。 広々寝たい私は、就寝時に荷物をS字フックで引っ掛けて寝ています。 ジェームス カー用品販売店のジェームスがオススメです。 全国展開しているジェームスでは、車中泊で使えるグッズが様々あります。 また無料会員になると、アウトドアや車中泊で使えるLEDライトなど来店プレゼントとしてもらう事ができます。 以前の記事でジェームスについて書いていますので、詳しくはご覧ください。 オンリースタイル ネット販売している車中泊専門店オンリースタイルでは、大型グッズの購入がオススメです。 シートの凹凸が気になる方は、車中泊マットでぐっすり寝ることができます。 周囲が気になる方には、窓ガラスに設置するシェードが必要です。 車中泊グッズでは、収納時のコンパクトさも気にしなければいけません。 車中泊専用に作られているオンリースタイルさんのグッズはコンパクトに収納することができるので、狭い車内でも快適に過ごすことが特徴です。 特に車中泊マットやシェードはイチオシです。 まとめ 車中泊グッズは低予算で揃いたい!という気持ちは分かりますが、狭い空間を楽しく過ごすためには車中泊専用に設計されたグッズがイチオシです。 初期費用はどうしても掛かってしまうと不安があると思いますが、良いグッズを揃えると長く使うことができるので、結果コスパに繋がります。 私も車中泊を始めたころにシェードや寝袋を購入しましたが、今でも使っているほどで十分元が取れていると家族からも言われるほどです。 今回ご紹介した販売店で良いグッズに出会えて、快適な車中泊ライフになることを応援しています。

次の

車中泊グッズが揃う販売店まとめ!見ないと損するショップ3選

車中泊グッズ

2015年9月19日 家族で車中泊旅行するとき何度確認しても何かを忘れているように感じる心配性なので これを忘れると不便…旅の途中で買ってもいいけどできれば忘れたくないアイテム&旅の途中では手に入れにくいアイテムを自分用のメモも兼ねてまとめてみました。 忘れずに持って行くアイテム 着替え 旅行の基本ですね。 短期旅行の場合は宿泊数+1日分ぐらい持っていきます。 長期の場合は3〜4日でコインランドリーで洗濯する予定でパッキングします。 なので 洗濯ネットも必須アイテムです。 洗濯ネットは100円均でも手に入りますが、いざコインランドリーで洗濯!というときに持ってないと困るので忘れないように気をつけています。 お風呂グッズ 温泉用タオルだけではなく、シャンプー・ボディーソープ・小さめのドライヤーも入れています。 これは温泉用アイテムとして、ちょっとした遠出のときは必ず準備してます。 それと歯ブラシ、髭剃り(&髭剃りクリーム)も忘れずに!長期旅行のときは髭剃りの充電器も大事!(忘れがち…) お風呂用タオルとして、温泉で売っている薄手のタイプのタオルを使うことが多いのですが(乾きやすいので)、 COCOON(コクーン)のテリータオルライトも併用しています。 よく拭けて乾きやすいです!個別記事を書きましたので、参考にしてください。 常備薬 詳しくは常備薬の記事に書きましたが、絆創膏や胃腸薬やムヒなど家の薬箱に入れてあるちょっとした常備薬は必ず持っていきます。 傘 短期旅行で雨予報が出てないときは忘れてもいいのですが(折りたたみ傘は持って行きます)、長期旅行のときは忘れずに。 冬は北海道の雪なら傘無しでも大丈夫なこともありますが、持っていくと安心ですね。 クーラーボックス 2015年夏に導入したクーラーボックスがものすごい活躍をしました!いつでも冷えた飲み物が飲める喜び!冷たいものを買って保存できる幸せ! 長期旅行中は保冷剤を再度凍らせることが難しいので利用せず、出発前に凍らせた500mlのペットボトル(途中で飲用する)と 板氷をスーパーや釣り具屋さんで購入し保冷しています。 子供のスタンプ帳 道の駅、SA、PAだけじゃなく、いろいろなところに置いてあるスタンプを押すために ハガキサイズのスケッチブックを持って行くようにしています。 子供はスタンプ大好きなので、いろいろなところで押せて楽しそうです。 普通のノートだと裏写りしてしまうので画用紙のスケッチブックがオススメです!B6やハガキサイズぐらいのサッとバッグに入れて持ち運びしやすいサイズがオススメです。 車内に置きっ放しアイテム 車内に置きっぱなしのアイテムも確認も忘れずに! マルチシェード 車中泊の必須アイテムです。 目隠しがないと落ち着いて眠れません。 このシェードを購入する前は車内の手すりに引っかけて使うタイプの車用カーテンを利用していましたが、どうしても隙間ができてしまいます。 車種別の専用サイズになっているマルチシェードは窓にピッタリ貼り付けることができるので、光も遮断もバッチリで断熱性もあって、夏も冬もとても快適です。 詳しくはこちらの記事に書きました。 (車中泊専用布団を購入する前は普通の布団を積んでいきました!でかかった!) シーツやマット、枕は洗濯したり日常生活で利用しているものの流用なので、入れ忘れないように気をつけます。 夏なら タオルケット、冬なら 毛布、布団、寝袋を持って行きます。 タオルケットは車中泊では利用しない場合も、フェリーの2等船室に持ち込むのにちょうど良いので忘れずに持っていきます。 食事アイテム コンビニでもらう わりばし、スプーン、フォーク、ストローと 紙コップ、紙皿を1セットにして車内に常備しています。 お醤油はわりと買うともらえることが多いのですが、フライを買ったときソースが小分けで売られていないことがあるので、 小さいソースも忘れずに! それと袋の口を止めるクリップ!これが車内にあると食べかけのお菓子などをサッと止めておけるので便利。 2個ぐらい置いてます。 はさみ・油性ペンなどの文房具 はさみが必要になることが多いので、ダッシュボードに入れおきます。 よく切れる立派なタイプじゃなくても大丈夫。 それと油性ペン。 急に必要になることがあるので、あると便利! ウォッシャー液 もちろん出発前に確認しておくのがベストですが、うっかり忘れてしまうこともありますので、ホームセンターでお得な 寒冷地仕様のものを購入して積んでおきます(雪の多い東北地方あたりに行くと国道沿いのコンビニではウォッシャー液を販売していることもありますが、どうしても割高なので…)。 特に冬場は凍ったフロントウィンドウをウォッシャー液で溶かしたりして結構沢山使ってしまいがち。 しかし雪道でウォッシャー液がないと大変なことになりますので、準備しておいて損はありません。

次の