ボカロ 粗品。 粗品『ビームが撃てたらいいのに』feat. 初音ミク (sm36787316) [動画記事]

僕の考える人気ボカロPランキングTOP20 | 脱シングルライフ

ボカロ 粗品

6月29日放送の『musicるTV』(テレビ朝日系)で、霜降り明星・粗品が、YouTube・ニコニコ動画に公開した曲について語った。 粗品は5月3日に、VOCALOID・初音ミクを使用した自身作詞作曲の楽曲『ビームが撃てたらいいのに』を公開し、これまで合計4曲をアップして好評を呼んでいる。 番組MCのヒャダインから「音楽的にちゃんとしている。 いい曲」と褒められた粗品は「ありがとうございます。 恐縮です」とタジタジ。 楽曲制作について、「DTM(デスクトップミュージック=パソコンを使用して音楽を作る)初心者でホンマにめちゃくちゃ難しかった」と明かした。 公開した曲を評価の厳しいネットユーザーから讃えられ「泣きそうになる」と感激していた。 粗品は、ニコニコ動画に数々の曲を公開してきたヒャダインに憧れ、「ヒャダインさんに密着した番組で言っていた機材を揃えた」と告白。 ヒャダインから「ニコ動文化の継承者」とまで称賛され、「ニコニコ動画を盛り上げたい!」と意欲を語った。 F』を提供したことには「寂しかった。 でもいい曲」と笑っていた。 ピアノ、ギター、ドラムなどをマルチに演奏し、芸人になる前には指揮者になることも考えていた粗品。 ボカロPとしての今後も注目だ。

次の

霜降り明星・粗品がボカロPに転身か、ツボ知り曲にニコ動勢も大歓喜

ボカロ 粗品

ニコニコ動画やYouTubeといった動画共有サイトをプラットフォームに独自の文化圏を形成するボカロシーンは、それゆえに一般的なトレンドやヒットチャートからの影響に捉われることなく、自由な発想で創作活動ができる場所として機能している。 近年も、はるまきごはん、ナユタン星人、煮ル果実などの新しい才能が次々と登場しているほか、、ボカロPのAyaseがコンポーザーを務める音楽ユニットのYOASOBIは、2020年6月1日付のオリコン週間合算シングルランキングで1位になるなど、今やボカロシーン発のアーティストがチャートを賑わすのもそう珍しいことではない。 ボーカロイドは今の日本の音楽シーンを語るうえで、欠かせない要素となっている。 『お笑い2020』 そんななか、この5月に初めてのボカロオリジナル曲を動画サイトに投稿し、瞬く間に殿堂入り(ニコニコ動画で10万回再生以上を記録した動画のこと)を果たした注目のボカロクリエイターがいる。 その名は粗品。 お笑いコンビの霜降り明星として相方のせいやと共に活躍し、ピン芸人としても『R-1ぐらんぷり2019』で優勝するなど、今最も勢いに乗っていると言っても過言ではない若手芸人の、あの粗品のことだ。 彼がボカロ処女作となる楽曲「ビームが撃てたらいいのに」の動画をニコニコ動画とYouTubeにアップしたのは、ゴールデンウィークの真っ只中だった5月3日のこと。 ボカロブームの火付け役となったキャラクター/ボーカロイドソフト「初音ミク」が歌うその楽曲は、昔のゲーム音楽を連想させる8ビットサウンドと、シュールでポップなフレーズが並ぶ独特の歌詞、素朴さを感じさせながらも耳に残るキャッチーさを備えたメロディが不思議な中毒性を生み出しており、本稿を執筆している5月27日現在、YouTubeの動画再生回数はすでに120万回を突破している。 粗品『ビームが撃てたらいいのに』feat. 初音ミク 同楽曲のアレンジ面に目を向けると、特にサビ部分が秀逸だ。 リズムがメロディックパンク風の2ビートに変化することで推進力が一気に増すほか、2声のボカロを重ねることで豊かなハーモニーワークを実現。 〈オチの弱い淫話〉〈ピジン語の訛 パピヨンのレート〉など、歌詞の意味は正直よくわからない部分が多いが、そのわけのわからなさが逆にファンやリスナーの考察意欲を促すような部分があり、現在の洗練されたボカロ楽曲とは一線を画する手作り感、手垢の付いていないピュアな新鮮さも相まって、玉石混交だが何でもありの自由さが多くの人々を惹きつけた、2007〜2010年頃のボカロ黎明期に生まれた楽曲に近いフィーリングが感じられる。 その「ビームが撃てたらいいのに」の投稿から約2週間後の5月19日、粗品は2曲目のボカロオリジナル曲「ぷっすんきゅう」を、YouTubeおよびニコニコ動画に公開。 ただ、こちらの楽曲はマイナー調となっており、前奏やサビのフレーズ、リズムの打ち込みなどからは、粗品が常々ファンを公言している弾幕シューティングゲームを中心としたメディアミックス作品『東方Project』の音楽からの影響も感じさせる(特にPC-98で展開された、俗に『東方旧作』と呼ばれるシリーズの音楽に雰囲気は近い)。 『東方』と言えば、ニコニコ動画でボカロと並ぶほどの人気を博したコンテンツのひとつ。 1993年生まれの粗品にとって、ボカロやニコニコ動画が大きな盛り上がりを見せた2000年代後半と言えば、中学・高校時代にあたるので思春期の真っ只中。 人生において最も多感な年頃だ。 「ぷっすんきゅう」は、彼がそんな時代を懐かしむ気持ちを込めて制作した楽曲なのかもしれない。

次の

粗品『ビームが撃てたらいいのに』feat. 初音ミク (sm36787316) [動画記事]

ボカロ 粗品

・登録されていない動画がある際には、大変お手数ですがまでご連絡いただけると助かります。 集計対象外タグに「描いてみた」などを設定してあり、それらに引っかかっているケースが多いです。 「VOCALOIDオリジナル曲」などのタグがついていれば、それらの場合でも登録されるよう処理しています。 ・名称はニコニコ動画に登録されたユーザー名となり、P名と異なる場合があります。 ・ボカロPランクは主に累計マイリスト順です。 その他累計再生数・平均マイリスト数・マイリスト率も多少加味されています。 5万人に対するものです。 VOCALOIDタグ動画投稿者は合計5万人ほどいるのですが、ある程度活動されているのはそれぐらいというところで。 当サイトでは、ニコニコ動画の「VOCALOID」タグがついている動画のデータを独自に収集して掲載しています。 ・データは定期的に更新していますが、どうしてもニコニコ動画本体のデータより古くなります。 ・データの更新は、VOCALOID動画を「コメントが新しい順」で検索して行っているため、コメントが少ない動画ほどデータの更新が遅くなります。 というわけで、再生数が反映されていないお気に入りの動画があった際には、ぜひ改めてコメントをしてください。 また現在のところ、 削除された動画のデータ消去は個別に手動での対応を行っています。 削除された動画のデータが当サイト上に残っている場合は、お手数ですがまでご連絡いただけると助かります。 合わせて、掲載されていない動画がある際にも上記アカウントまでご連絡をお願いします。

次の