ヤリスクロス 価格。 トヨタ新型ヤリス・クロスの今わかっていることまとめ!グレード別装備内容はこうなっている。そして価格情報ももう少し早くわかる模様

ライバル・日産キックスの発表で「ヤリス クロス」の発売が8月末に前倒しに?

ヤリスクロス 価格

ただ、Xグレードはメーカーオプションにて16インチアルミホイールが装着でき、Gグレードもメーカーオプションにて18インチアルミホイールを装着することが可能なので、この辺りは価格帯や予算を見ながら決めていきたいところですね。 フロント・リヤウィンカーの点滅位置はどこ? フロントウィンカーについてですが、これは上の赤矢印の縦型部分が点滅するとのことなので、残念ながら新型ライズ New RAIZE のようにシーケンシャルは対応しない模様。 ちなみにリヤテールは、上の青丸の部分がターンシグナルするかたちで点滅するとのことで、どうやら流れるタイプのシーケンシャルではなさそうです。 ルーフレール その他のエクステリアの装備面については、 ルーフレールがグレードG/Zにてメーカーオプションになるとのことなので、アウトドア系を重視している人は重宝されるかもしれません。 リヤトランクドア 個人的にこれはかなり注目していたのですが、上位グレードZでは、電動パワーテールゲートが採用され、更にキックバック式でオープンする機能や、ワンスイッチタイプのクローズ機能&予約クローズスイッチも採用されているとのこと。 これは上位グレードならではの特別且つ差別化された機能ではないかと思いますね。 シート素材とカラーについて シート素材についてですが、各グレードにて設定されるシート素材とカラーは以下の通り。 Xグレード: ファブリック ブラックのみ Gグレード: ファブリック ブラックのみ Zグレード: 合成皮革&ハイグレードファブリック ダークブラウン あとはコンパクトSUVとしては非常に珍しいのですが、 上位グレードZのみに運転席・電動6Wayパワーシート ポジションメモリー無し が標準装備されます。 これは上位モデルのC-HRでも設定されていない装備なので、大きく差別化が図られているのではないかと思いますね。 その他シートオプションやメーター関係など このほかにも、 上位グレードZのみシートヒーターが標準装備 され、 ステアリングヒーターがメーカーオプション扱いとなり、 中間グレードGでは、ステアリングヒーターとシートヒーターがメーカーオプションという扱いになります Xは設定不可。 運転席側のコックピットについてですが、 エントリーグレードXと中間グレードGにおいては新型ヤリス同様に4. 2インチのインフォテイメントシステムが設定され、両サイドに丸形のメーター類が設けられますが、 上位グレードZについては7インチのTFTマルチカラーインフォテイメントシステムが標準装備となり、速度メーター系もフルデジタルになります。 ディスプレイオーディオ DA そして気になるセンターディスプレイ関係についてですが、これはディスプレイオーディオ DA が標準装備となり、 グレードXが7インチ、グレードZ/Gが8インチを装備。 このほかにも、CD/DVDデッキやナビキット、TVキットももちろんディーラーオプションにて準備され、USB接続やBluetooth、Apple CarPlay/Android Autoも標準装備されています。 後席の可倒式やアームレストについて あとインテリアで気になったものといえば、 グレードG/Zにて4:2:4の後席分割可倒式が標準装備されているとのことで、上の赤丸の通り、後席に人を乗せながらも中央シートを前に倒すことで長尺物が置けるという便利機能も備わっています 但し Xグレードは6:4分割可倒式。 そして運転席側のセンターアームレストについては、全グレード共通にて装備されておらず、ディーラーオプションにて対応しているそうです クルクル格納できるチープなアレ。 走行モードやアクセサリーコンセント 続いて運転モードについては、新型RAV4にも設定されているマルチテレインセレクトが標準装備され、「MUD&SAND/NORMAL/ROCK&DIRT」といった、その地形に合わせた走りが3種類から可能になります。 あとはSNOWモードも標準装備されているので、雪道を走行する際には重宝されるのではないかと思います。 あとは災害時や停電時にも役立つ アクセサリーコンセント 100V/1,500W が、ハイブリッドグレードのみメーカーオプションにて準備されているので、こういった装備は重宝したいところです。 0が標準装備されることに加え、更に新しい安全装備も追加されるます 以下はあくまでも一部なので、今後更に細かい情報を展開していきたいと思います。

次の

ライバルはヴェゼル! 価格はまさかの209万円から!? トヨタ「ヤリスクロス」徹底解説

ヤリスクロス 価格

~既にトヨタディーラーには新型「ヤリス・クロス」の今後のスケジュールが配信中~ 2020年4月23日に突如として世界初公開された、トヨタの新型Bセグメントクロスオーバー「ヤリス・クロス Toyota New Yaris Cross 」。 新型「ヤリス」の派生モデルということで、TNGA GA-B を搭載するAセグメントSUV「ライズ RAIZE 」とCセグメントSUV「C-HR」の中間モデルとなるわけですが、このモデルの今後のスケジュールが明らかになりましたので、早速ご紹介していきたいと思います。 ~新型「ヤリス・クロス」の記者発表は8月31日と意外に早い!~ いつもお世話になっているトヨタディーラーにて取材させていただいたところ、新型「ヤリス・クロス」の詳細情報や価格情報、発表・発売日は以下のようになっています。 スタッフマニュアル配信・・・ 6月下旬 価格情報配信・・・ 8月初旬 早くて7月下旬の可能性も 記者発表・発売・・・ 8月31日 月 なお、上記のスケジュールはトヨタメーカーから通達の有った情報になるものの、例の社会問題の影響により、変更される可能性もありますのでご参考までにお願いします。 ただ、元々2020年秋ごろ発売と言っていただけに、今回は予想よりも少し早めの発表・発売となっていますね。 新型「ヤリス・クロス」の詳細情報が明らかになるのが6月下旬とのことなので、早速このタイミングでディーラーに取材させていただき、すぐに当ブログにて展開していきたいと思います。 私もかなり気になっているモデルなので、価格帯や装備内容が良ければ今のところ増車もしくは買い替えという形で検討を進めていきたいと思います。 ~欧州にて発表されたエントリーグレードの「ヤリス・クロス」を見ていこう!~ そしてこちらが欧州にて発表された新型「ヤリス・クロス」。 上位グレードでは、フロント部分がメッキ加飾のラインが入っていますが、このエントリーグレードではブラックプラスチックのままとなっています。 こちらは最上位グレードと思われる「ヤリス・クロス」。 そこまで大きな変化は無いものの、サイドスカート部分のゴールドのアクセントが上位グレードにはあって、エントリーグレードに無いのがちょっと気になるところ。 後はヘッドライトデザインも異なるのかもしれませんね。 こちらがリヤデザイン。 一文字をイメージしたリヤテールランプが何とも印象的で、この辺りはグローバルモデルっぽい印象です。 この角度から見ると確かに「C-HR」よりも控え目で、「ライズ」よりもダイナミックで大柄な印象を受けますね。 こちらはインテリア。 エントリーグレードはオールブラックで、フルファブリック仕様なのですね。 ここからではシートヒーターの有無は確認できないものの、恐らくは中間グレード以降もしくは上位グレードでしか設定できないのかもしれません。 こちらはトランクルーム。 すこしわかりにくいですが、2段用のフラップも設けられています。

次の

【最新情報】トヨタ新型「ヤリス・クロス」は8月31日に発表決定!なお価格配信は8月初め頃予定、気になるエントリーグレードも公開

ヤリスクロス 価格

コンテンツ• ヤリスクロスとライズのエクステリア(外観)を比較 2台のボディサイズを比較 ヤリスクロス 全長:4,180mm 全幅:1,765mm 全高:1,560mm ホイールベース:2,560mm ライズ 全長:3,995mm 全幅:1,695mm 全高:1,620mm ホイールベース:2,525mm ヤリスクロスは世界共通モデルとして3ナンバーサイズで設計されています。 ベースのヤリスに比べてリアオーバーハングが拡大されておりラゲッジスペースが一クラス上のCセグメントに劣らないサイズとなりました。 Bセグメントにしては広い1,765mmの全幅はフェンダーの張り出し(トレッドの拡大)に費やされています。 対するライズは完全に国内専用モデルの5ナンバーサイズであり、狭い路地や駐車場もOK! 取り回しにかけてはヤリスクロスより優秀です。 残念ながらどちらも全高が1,550mmを超えているため立体駐車場を利用するユーザーには向いていません。 フロントのデザインを比較 ヤリスクロスはベースとなったヤリスと異なり3ナンバーボディということでフェンダーの張り出しが大きく、SUVらしいどっしりと力強さが感じられます。 toyota 対するライズですが5ナンバーの制約の中で設計されているにもかかわらずキャビンのガラスエリアから一段と張り出した車体下部はSUVらしい安定感があります。 フロントマスクはキーンルックを象徴する大きな開口部を設けて迫力がありますね~ サイドのデザインを比較 やはりヤリスがベースということもあり、Cピラーからリアガラスにかけては広さよりもデザインや空力を強く意識したものとなっています。 toyota 一方、ライズはなんちゃってSUVとは一線を画すユーティリティーを重視した正統派SUVのお手本ともいえそうです。 キャビンの広さを追求したスクエアなデザインです。 リアのデザインを比較 ヤリスクロスのリアのデザインは横長のテールランプユニットのおかげてヤリスベースと思えないワイド感を与えてくれます。 ベースのヤリスはかなり個性的なデザインですが、こちらは万人受けしそう。 toyota ライズは奇をてらわない端正ですっきりしたデザインですね。 しっかり精悍な印象も与えてくれます。 バンパー下部の両サイドの黒いガーニッシュがいいアクセントとなっておりSUVらしさを感じさせてくれます。 スポンサードリンク ヤリスクロスとライズのインテリア(内装)を比較 インパネを比較 ヤリスクロスは基本的にヤリスと同じデザインが与えられています。 メーターパネル周りとセンターコンソールがヤリスとは異なり、 サイドブレーキが電動パーキングに進化しています。 toyota ライズは実際に運転席に納まってみても5ナンバーの狭さを感じさせません。 ほとんど樹脂パーツで構成されていますが、デザインや配色のおかけで安っぽさを意識させないのがうれしいところ。 カップホルダーなど収納スペースでもヤリスより充実していました。 ラゲッジスペースと容量を比較 ヤリスクロス 350L(4人乗車時) リアのオーバーハングを180mmも延長されているためヤリスの209Lはもちろん、C-HRの318Lよりも容量アップが図られています。 床面は荷物に応じて2段階選べるようになっていて使い勝手もよさそうです。 リアのシートバックはこのクラスでは珍しい4:2:4の3分割となっていてセンターはアームレストも兼ねているのが面白いですね。 フルフラット時のシートバックは、やや傾斜しています。 ライズ 369L(4人乗車時) 5ナンバーとは思えない空間が確保されておりボディサイズを考えると不満を持つ人はいないでしょう。 (というかCセグメントがどれも狭すぎるというべきか?) リアのシートバックは一般的な6:4分割となっています。 こちらもフルフラット時のシートバックは、やや傾斜していますね。 toyota 現在、判明している情報をもとにヤリスクロスとライズを比較してみましたがいかがだったでしょうか? ライズがユーティリティを重視したSUVに対して、ヤリスクロスは走行性能重視という棲み分けが見えてきます。 現時点でヤリスクロスの後席スペースが不明のため比較出来ていませんが、間違いなくライズの圧勝でしょう。 ヤリスクロスはヤリスより10mmホイールベースが延長されているもののカローラより確実に狭いのに対して、ライズの後席足元空間はカローラより広いためもはや勝負になりません。 全長が長くなったとはいえヤリスクロスに後席の広さは期待できないのです。 このため「後席もよく使うよ」という人はライズを選択した方がいいでしょうね。 トヨタが採用しているTNGA(トヨタニューグローバルアーキテクチャ)のプラットフォームは前席がかなり後ろよりに配置する設計になっています。 このためホイールベースを延ばさない限り後席スペースはどのクラスもきびしいようですね。 またトヨタのSUVのラインナップは小さい順にライズ、ヤリスクロス、C-HRとなっていますが、面白いのがラゲッジスペースに関しては大きくなるほど狭くなっています(笑) ただ、C-HRはあくまでクーペスタイルのデザイン重視のSUVであるため、トヨタはカローラクロス(商標登録済み)というカローラベースのSUVも開発しているようです。 ライバルの付け入るスキを与えない戦略はさすがですね。 というわけで、 ライズは全長や全幅、ホイールベースがヤリスクロスより短いにもかかわらず、後席足元やラゲッジスペース(容量)では勝ちです。 さらにヤリスクロスで設定されている1. 5Lガソリンエンジンはヤリスで試乗してみましたが、ストップ&ゴーの多い街中ではライズの1. 0Lターボエンジンの方がパワフルで好感を持つ人が多いと思います。 比較していて感じるのが、ライズ(ロッキー)のデザインや設計の完成度の高さです。 限られた制約の中で本当によくまとまっています。 ヤリスクロスは新開発1. 5Lガソリンエンジンやハイブリッドの高い燃費性能、優秀なトヨタセーフティセンスが売りになりますが、ハイブリッドの上級グレードで260万なので乗り出し価格は260~280万前後に達すると思われます。 いくら燃費に優れるハイブリッド車とはいえライズとの価格差(少なくとも30万円以上)を埋めることは、年間走行距離が1万km程度では無理な話です。 このため 特に走行性能や安全・運転支援システムにこだわりがない、つまりライズを運転して不満がない場合は、ヤリスクロスの登場を待つ必要はないと思います。 ちなみにライズが搭載する1. 0Lガソリンエンジンは海外での中古車人気も高く、将来のリセールバリューでもヤリスクロスの1. 5Lガソリンエンジンよりも有利になることが予想されます。 なんだか一方的にライズ推しになってしまいましたが、国内市場をターゲットに開発されただけのことはありますね~ 個人的には走行距離が多いのでハイブリッドが欲しいのとオートホールドに対応した電動パーキングは外せないのでヤリスクロス待ちです。 ..ということでヤリスクロスについてはこれからも注目していきますね。 😉 👉 — Toyota France ToyotaFrance 人気の記事• コンパクトSUVの新型モデルとしてトヨタからライズが2019年11月に登場しました。 トヨタのSUVが欲... 今度の新型ヤリスの走りは今までのヴィッツとは別格の出来で私も含めて多くの人から高い評価を受けています。 2020年2月にデビューした新型ヤリスのクロスオーバーとしてヤリスクロスが発表されました。 こうなると5ナン... ライズに続いてコンパクトSUVのヤリスクロスがこの夏に発売されます。 このヤリスクロスは手ごろなサイズで取り... 好調の新型カローラシリーズですが、セダンやハッチバックを抑えて約8割はカローラツーリングが選ばれています。

次の