最初 から 今 みたい に 思え て たわけ じゃ ない。 明治村博物館への旅、な日おまけ

性格を変えたいなら、付き合う友達は選んだ方がいい5つの理由

最初 から 今 みたい に 思え て たわけ じゃ ない

7 玄関の扉を開けると、たちまち室内から、暖かな家庭の匂いが溢れてきた。 香佑はフルーツの籠を抱えたまま、少しばかり躊躇してしまっていた。 今がどういう状況なのかは、すぐに察しがついた。 石材店の従業員たちが、台所で食事を取っているのだろう。 そこに、夕べ別れたきりの、吉野匠己はいるのだろうか。 「この唐揚ウマッ。 マジで美桜ちゃんが作ったわけ? ね、ね、一体どういうサービスよ」 聞こえてきた大きな声は、今朝香佑を迎えにきてくれた宮間信由のものである。 「……このクソ暑いのに、唐揚ね。 嬉しくて吐気がしてくるよ」 ひどく皮肉な男の声がした。 高木慎の声だ。 そこに、再び宮間の声が被る。 「慎さん、あんたは、心の底まで氷でできてる! 絶対そうだ。 そうに決まってる!」 「こら、ノブ、うるせぇぞ。 メシくらい静かに食え」 錆のきいた男の声。 「沢山食べてよね。 今日は、ほんっとに頑張って作ったんだから」 美桜の、声。 それからしばらく、歓談の声と笑い声が聞こえてきた。 そこに、匠己がいないことだけは、なんとなく判った。 なのに香佑は、それでも佇んだ場所から一歩も動くことができなかった。 なんだろう。 へんだぞ、私。 普通に扉を開けて、入って行けばいいだけの話なのに。 なんで、たったそれだけのことが、こうも憂鬱に感じられるんだろう。 前も、こんなことがあった。 嶋木の家でも、父といく子、そして沙希の三人が歓談しているリビングに、香佑はどうしても入って行けない時があった。 香佑をのぞく三人が団欒を楽しんでいる場に、どうしても入って行けなくて……。 今も香佑の前に、何故だかその見えない壁が立ちはだかっている。 別に、大した場面ではない。 たかだか従業員たちが、中で食事をしているだけだというのに。 「そういや、奥さん、どうしたの 」 宮間が、ふと気づいたように言った。 廊下に立っていた香佑は、いきなり自分の話題が出たことに、驚いて眉をあげてしまっていた。 「知ぃらない。 暇そうにしてたから、どっか遊びにでもいってるんじゃない?」 しらっとした口調で美桜。 「へぇ……。 それで一台しかない営業車を持ってかれたのか。 これじゃ先が思いやられるな」 呆れたような慎の声。 「てか、なんで匠己君、あんなのといきなり結婚したのよ。 おかしくない? ありえなくない?」 「まぁ確かに、師匠の好みとは思えないよな」 後を継いだのは、宮間だった。 「てかさぁ。 俺、やっぱ、東京の人って苦手だわ。 朝から、私ってキレイでしょ、あんたたちとは違うでしょオーラ、ビシビシ出してたしさぁ。 こんなド田舎に嫁にきてあげました感丸出し? あんな人に、ほんとに石屋の女房がつとまるのかな」 「無理よ」 蔑むように口を挟んだのは美桜だった。 「だって、食事なんか作りたくないっていうような人だもん。 綺麗にネイルしたご自慢の爪が汚れるんですって」 「ま、時間の問題だな」 慎の声が、割って入った。 「なにしろ相手があの匠己だ。 どうせ音をあげて出て行くさ。 今までの女と、一緒だよ」 「そりゃそうかもしれないけど、ねぇ、なんであの女が匠己君の結婚相手なの? 涼子さんはどうなっちゃたわけ?」 涼子。 紙に書いてあった五人目の名前。 涼子、さん……。 扉の前で、香佑はただ固まっている。 「てっきり涼子さんがお嫁に来るんだとばかり思ってたのに……がっかりよ。 なんであんな、ケバくて馬鹿そうな女がいきなり出て来るんだろ」 憤慨したような美桜の声の次に、複数の溜息が入り混じって聞こえた。 まるでそこにいる全員が、今の言葉に同意だとでも言うように。 「なぁ、何日持つか賭けない?」 「ぱーか、賭けになんないだろ」 香佑は、ゆっくりと後ずさり、それから足音を殺すようにして、再び戸外に出た。 今の、なに。 何の話? 全く歓迎されていないのは判っていたし、慎の冷たさも美桜の底意地の悪さも、判っていたつもりだった。 でも、今朝がた、曲りなりにも楽しく話せたと思った宮間がああいう言い方をしたのは想像以上のショックだった。 私……そんな風に、見られてたんだ。 それ以上に、聞き捨てならないことは幾つもあった。 もしかして、私以前に、ここには女の人がいたって、こと……? いや、そんなことより。 (てっきり涼子さんがお嫁に来るんだとばかり思ってたのに……がっかりよ) 涼子という人は、もうここの人たちと顔なじみで、みんなは、その人が吉野と結婚すると思いこんでいたのだろうか。 こんな四面楚歌の状態で、どうやって暮らしていったらいいのだろう。 ぼんやりと国道まで出た香佑は、そのままぺたんとしゃがみこんでいた。 頼みのミヤコはおらず、全く頼りにならないがとりあえず事情を共有しあっているはずの吉野匠己は一切顔を見せてくれない。 ふっと空を見上げた途端、とん、と背中に硬いものが触れ、振り返ると水子地蔵が微笑んでいる。 もう、やだ……。 ぺたり、と膝をつき、香佑は両手で顔を覆っていた。 こんなとこ、一秒だって居たくない。 誰か、助けて。 どれだけの時間、そうしていたか判らない。 作業場の方から、ぶーんという空気を震わす重たい音や、石を叩くような音が響いてくるようになったから、もう、ランチタイムは終わったのだろう。 今朝嫁いできたばかりの女が戻ろうが戻るまいが、誰も、何ひとつ気にしていないようだった。 「…………」 ぐるる、と、朝から何も食べていない腹が鳴った。 指には、まだパッションフルーツの甘い匂いが残っている。 ひとつでも取っておけばよかった。 そんなことを考える自分のひもじさが、余計に惨めさをかきたてる。 所持金は、二千円と少ししかないし、もう実家には戻れない。 吉野家にはもっと、戻りたくない。 張り合おうにも、悲しいくらい勝てる気がしなかった。 横山美桜にも涼子という見知らぬ女にも。 悔しいし、情けないけど、いますぐにでもこの家から、尻尾を巻いて逃げだしてしまいたい。 墓石と水子地蔵の間からいきなり香佑が立ち上がったので、さすがの匠己も、少しばかり驚いたのかもしれない。 2人は、奇々怪々たる石像や墓石に囲まれたまま、少しの間無言だった。 「ああ、来たんだ」 が、匠己は、すぐに彼のペースを取り戻したようだった。 軽くて優しい、取りようによっては、人を馬鹿にしているとも思える口調。 そういえば、昔、よく先生に叱られていたっけ。 「吉野、お前、大人を舐めてるのか」「いやぁ、そんなつもりは、全然」その答え方があまりに呑気だったから、余計に先生を怒らせたものだ。 「そんなとこで何やってんの。 飯、食った?」 今も、あまりにもその言いようが呑気だったので、香佑は気短にもむっと眉をあげていた。 「食べたわよ。 なんでいちいちそんなこと聞くのよ」 「いや、別に」 匠己は不思議そうに、ぱちぱちと瞬きをする。 「あんま、日向に長いこといると日干しになるぞ」 「ほっといてよ。 あんたには関係ないじゃない」 さすがに匠己は、やや鼻白んだようだった。 「そりゃどうも、失礼しました」 匠己は泥色……もとい、元は白かったであろう無印のTシャツに、くすんだ水色の作業ズボン姿だった。 首には黒ずんだタオルがぶらさげられ、ズボンのポケットからは工具みたいなものが覗いている。 うわっ、サイテー。 と、顔を背けた香佑は、心の中で毒づいていた。 見るからに肉体労働者。 絶対に絶対に何があったって、結婚相手には選ばないタイプの男。 そうよ。 絶対に私の方が、断然立場が上なのよ。 小中学校の時だって、今だって。 「おい」 「なによ」顔をあげないまま、香佑は答える。 「わりーけど、この皿、美桜に返しといてくれ。 俺、仕事に戻るから」 なんで私が。 むっとして顔をあげると、匠己は、皿の乗ったトレーをこちらに突きだしている。 仄かに残る唐揚の残滓。 それで、香佑はようやく気がついた。 多分匠己は、作業場の中で食事を終えたので、皿を返しに戻ってきたのだ。 「……なんだよ」 「別に」 般若のような顔をしたまま、香佑は立ち上がって、匠己の手からトレーを乱暴に奪い取った。 なにか、言うことあるでしょう。 絶対におかしいじゃない。 結婚したばかりの男が、食事を他の女に作らせて、それで平然としているなんて。 「ちょっと、待ちなさいよ」 匠己が何も言わずに背を向けたので、溜まりかねた香佑は、咄嗟にその背中に声をかけていた。 「だから、なんだよ。 さっきから鬼みたいな目で眼見しやがって」 足をとめた匠己が、少し苛立った風に振り返った。 「言いたいことがあれば、はっきり言えよ。 な、なによ。 生意気じゃない。 吉野のくせに、私にそんな口きくなんて。 「言えよ」 多分、香佑の怯えを察したのか、少し声のトーンを和らげて、匠己は言った。 「聞いてやるから。 何、カリカリしてんだよ」 あらためて思うけど、どうしてここまで、この男は背が高くなれたんだろう。 こんな男に怖い目で睨まれたら、伸び放題の髪と髭も相まって、悪い意味で迫力満点だ。 これで職業が墓屋なんだからもう……。 ある意味、最強の男じゃない。 その気圧された気持ちを振り切るようにして、香佑は言った。 「い、一体家のことってどうなってるわけ? 私、今日から何していいのか、マジさっぱりなんですけど」 「……家?」 意味が判らないのか、はたまた香佑の言い方が気に触ったのか、匠己の眉が再び不機嫌そうに寄せられる。 思わず、香佑はずずっと後ずさっている。 「別に嶋木がする必要ないし、何か、別の仕事探せばいいんじゃないの」 なにそれ。 それじゃ、主婦としての私の立場がないじゃない。 みんな私のことなんて、てんで無視してるんだから」 「あのさ」 なおも言い募ろうとした香佑を、匠己は煩げに遮った。 「悪いけど、俺、あいつらに何の指図もできないから。 てか、最初からする気もないし」 それは、もしかしなくても、横山美桜を始めとする従業員たちのこと? 香佑は、呆然と匠己を見上げた。 「あんた、社長なんじゃ、ないの?」 「社長だけど、俺馬鹿だから、マジで何もわかんねぇんだ。 経営のことは全部慎さんに任せてるし、家のことは美桜に任せてる。 おふくろは、しょっちゅう叔母さんちに行ってるからな」 「え……じゃあ……」 私は、本当に、ここで何をしたらいいのでしょうか。 「ま、慎さんと美桜とは仲良くやってくれ。 香佑が飛び出してきた玄関から、美桜が出てくるのが見えたからだ。 美桜は足を止め、いかにも不快そうな目で香佑をじっと睨んでいる。 あたかも、余計のこと言わないでよ、と、言っているかのように。 「おう、美桜。 皿、返しに来た」 が、そんな女2人の微妙な空気も気にならないのか、匠己は香佑の手からトレーを奪い取ると、あっさり美桜の方に向かって歩いていった。 「美味しかった?」 「ん、腕あげたな。 美味かったよ」 なに、その優しい声。 匠己の大きな手が、美桜の頭をぽんっと叩く。 美桜はちょっとあからんで、上目遣いに匠己を睨んだ。 「また、美桜のこと子供扱いしてる」 「ああ? 15歳はまだ子供だろ」 15?? 香佑は目を見開いている。 いくらなんでも若すぎじゃない、それ。 いや、そんなことより、新婚の妻の前で、いかにも恋人気分なこの2人って一体……。 「あ、そうだ。 匠己君」 いかにもわざとらしい甘えた声で言って、美桜は匠己の腕越しに、香佑をちらっと見た。 「また吟さんから珍しいフルーツをもらったんだ。 今から切って、みんなに食べさせてあげようと思うんだけど、一緒に食べない?」 「ああ? ……いやぁ、俺、果物はバナナくらいしか食わねぇし」 「ね、食べよ。 何が匠己さんの好物よ。 バナナしか食べない猿人じゃない。 ほんと、見たまんまの嗜好の持ち主じゃない。 その山男が、腹が立つほど平然とした眼を、香佑に向けた。 「嶋木も来いよ。 お前、腹へってるだろ」 はぁ?? そこで、私に振りますか。 しかも、こんな場面でなお屈辱的な旧姓呼び。 くすり、とその刹那、美桜が顔を背けて笑ったのが判った。 「私、荷物の片付けとか、まだなんで」 人生における忍耐の全てを費やしながら、香佑はにっこりと笑って見せた。 この物語はフィクションです。

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ハロプロニュース : 一連のDAPUMP騒動がもはや巧妙なステマとしか思えない

最初 から 今 みたい に 思え て たわけ じゃ ない

今でも好きです。 今まで出会った人の中では 旦那さんの次にですけど 良い想い出ですね たまに大好きな彼のことが ずっとずーっと忘れられなくて そこから動けない人がいます。 現実も動かなくて。 彼が結婚しちゃったりして。 どうしていいか分からなくて。 動けなくて。 それって自分は毎日幸せかな? 私はその大好きな人との恋で 彼が大好きで大好きで 本当に大切な人だったけど。 だから 自分のために! 彼と離れるという選択も 勇気を出してしてきました。 だから今でも大好きだなと思うんですよ! その彼のことは! 彼のことを忘れないと 次に進んじゃいけない訳じゃないし。 どんな時でも 自分が幸せで心地良くて 楽しくいられる選択を していく勇気も必要だったりする 私はその後に 運命の人に出会っているから もしそこでとどまっていたら 今こんなに幸せじゃなかったかも しれないし。

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For You lecca 歌詞情報

最初 から 今 みたい に 思え て たわけ じゃ ない

子役時代からのキャリアを考えれば、いまの活躍ぶりは当然のことかもしれない。 それでも大人の俳優としてミュージカルの舞台に立ち始めた当初は、ソロパートがまるでないアンサンブルのひとりだった。 オーディションによりヒロインの恋人となるマリウスを演じたが、幕が開くなりミュージカルファンの間で海宝マリウスが大きな話題に。 そこからは、『アラジン』日本初演でのアラジンや、『ライオンキング』のシンバ、『ノートルダムの鐘』のカジモドなど、超有名大作の主役を次々と射止めている。 その快進撃も、彼の歌を聴けば納得のはず。 楽曲の音の輪郭を細かく丁寧になぞりながら、そこに役の心情を描写してみせる。 その圧倒的な歌唱力と表現力には、ただただ脱帽するばかりだ。 「姉が4歳の頃に『アニー』に出演したりして、物心つく前から、自然に歌ったり踊ったりしていたんです。 この間、昔のホームビデオを見ていたら姉と競うようにアニーの歌を歌っていて、本当に好きだったんだなって(笑)」 そんな海宝直人さんの初舞台は8歳の時にチップ役で出演した劇団四季の『美女と野獣』。 その後には、『ライオンキング』でヤングシンバも経験した。 「当時は学校とミュージカルとの両輪で生活していた感じでした。 でも、どちらかというとお仕事の方が楽しくて、自分としてはそっちがメインみたいな感覚でした」 そんな少年がミュージカルの道を選択したのは、ごく自然なこと。 大学への進学も考えていた高校卒業間際に『ミス・サイゴン』のオーディションの存在を知る。 「いま思えば、あれが大人の俳優としてやっていこうと決めた瞬間だったと思います」と振り返る。 「『ミス・サイゴン』はアンサンブルにソロの場面があったりするんですが、僕にはなくて。 その歌唱力だけでなく、役柄への深い解釈に評価が集まり、注目度が一気に増した。 その後、『アラジン』『ライオンキング』『ノートルダムの鐘』と大作ミュージカルの主役を次々と演じている。 「幼い頃から出会ってきた方や作品にずっと恵まれてきたんだと思います。 それこそ、子役時代にご一緒させていただいた劇団四季の方々は、素晴らしい俳優さんばかり。 そういうなかで、自分が何をいいと思うか、どんな俳優になりたいかといったものが形成されていったような気がします」 役を表現するツールとしてテクニックは必要なんです。 海宝さんの魅力といえば、確かな歌の実力はもちろんだけど、何よりその歌の表現力の豊かさだろう。 「もともと僕は、この役の心情でこのメロディならばこう表現したいというのが、結構はっきり自分の中にあるほう。 それを表現するツールとして、どうしてもテクニックが必要なんです。 ただ20代前半の頃は、こういう表現がしたいのにできないとか、こういう音色を出したいのに出ないとかで苦悩していて。 例えば高音でメロディが書かれている曲があって、それを歌おうとすると声が細くなってしまったり柔らかい音色になってしまったり、歌のエネルギーが落ちてしまうことがあるわけです。 でもそれでは、自分が思う役の心情が表現できない。 だとしたら、出せるようにするしかないですよね。 苦悩する場面で歌うなら、もっと声帯を閉じた、ガツンと当たった音でちょっと歪みを出したいとか。 そのためにボイストレーニングに通うようになったんです」 テクニックを磨くことは、つまり表現の幅を広げるということ。 そして、いざ舞台に立った時に歌から自由になるためのもの。 「歌っている時、思うように声が出ないとか何か引っかかりがあると、そっちが気になって役に集中できなくなっちゃうんですね。 それが自分の中のストレスになるし、お客様にも伝わってしまう。 しかもそれが、舞台で海宝さんの声を聴いたロンドン・ロイヤル・オペラハウスのコンサートマスターのヴァスコ・ヴァシレフさんからのオファーだったというからすごい。 「最初は詐欺じゃないか、と(笑)。 でも、こんなチャンスはなかなかないし、飛び込んでみようと思って。 右も左もわからないなかでしたが、すごく新鮮な体験でした」 世界も認めたその人は、いまどこを向いているのだろうか。 「この間、『アナスタシア』という日本初演の作品に携わらせていただいたんですが、自分でイチから作っていけるというのは、すごく価値のあることだなと思ったんです。 プレッシャーもありますが、やりがいを感じますよね」 転機となった出演作 苦悩しながら成長していく人間味が共感を呼んだ。 「けっしてヒーローではなく、乗り越えられないものの前で苦悩したりする人間くささが魅力的な役です」 制約の多い難役に挑戦。 深く丁寧な役づくりが光る。 「肉体的にも精神的にも、自分の極限を試された作品でした」 かいほう・なおと 1988年7月4日生まれ、千葉県出身。 舞台を中心に活動する傍ら、ロックバンド・CYANOTYPEのボーカルとしても活動している。 写真・小笠原真紀 取材、文・望月リサ (by anan編集部)•

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