銀線細工。 銀線細工のシルバーアクセサリー一覧。バリ島チュルク村から直送

What’s 秋田銀線細工

銀線細工

この動画でつくられている、見れば見るほど繊細な工芸品の魅力を探るべく、今回はそのルーツや伝統技術をひも解いてみよう。 秋田県が銀の都!? 日本最大の銀産出量を誇る歴史があった 日本での銀線細工の歴史については諸説がたくさんあるが、平戸(長崎)の貿易港で行われていたヨーロッパ、東南アジアとの銀製品の取引から伝わってきたと考えられている。 それから平戸藩の江戸屋敷が秋田藩へ近接したことによる親交があったといわれており、その秋田にある院内・阿仁の両鉱山で良質な金・銀が次々と産出されたことから、歴代藩主の保護奨励の下、銀を用いた武具やキセル、かんざしなどの装飾品をつくるようになったのである。 指先だけで1つの線を紡ぐという、技術的価値の高い職人技 銀線細工の基礎となる渦巻き状の形「平戸」。 指先とピンセットでつくっていく緻密な作業だ 秋田銀線細工はすべて熟練の職人による手作業。 この技術を習得するには10年かかるといわれ、技術的な価値が高いことから、秋田市指定無形文化財にも認定されている。 わずか0. 2㎜ほどの銀線を数本ずつ寄り合わせ、平たくなるように潰し、波状の形成にしていく。 その銀線を使ってまずはじめるのが「平戸(ひらと)」と呼ばれる土台づくり。 それから作品の枠となる太い銀線をガスバーナーで熱し、丁寧に加工していく。 できた枠に平戸をはめ込んでいき、ようやく模様ができあがっていくのである。 この工程を重ねてできた作品は白い輝きを放ち、現在ではブローチやペンダントなどのアクセサリーとして世に生み出されている。 品格を感じるなめらかな曲線を生かした造形美 銀線だからこそ生み出せる繊細さは、可憐な花や蝶などを表現するのにふさわしいといっても過言ではない。 鋳物や銀メッキ品にはない輝きや風合いが最大の特徴なのである。 そんな秋田銀線細工は、各販売店舗や工房のほか、収蔵品として展示している秋田県立博物館をはじめとする各施設で実際に目にすることができる。 説明だけでは伝わりにくい、伝統職人による手仕事の素晴らしさをぜひ体感しに訪れてみてはいかがだろうか。

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銀線細工のシルバーアクセサリー一覧。バリ島チュルク村から直送

銀線細工

より 秋田市の無形文化財にも指定されている伝統工芸品であり、0. 2-0. 3mmの純銀線2本をより合わせた「より線」でパーツを作り、銀枠にはめ込むことで造形する銀細工です。 より線を伝統技法により様々な形に加工し、並べることで精緻な模様を作ることができ、ネックレスや指輪など様々なアクセサリーや美術品が制作されています。 歴史 江戸時代初期から秋田県では鉱山の開発が積極的に行われ、日本有数の鉱山を有するほどに鉱業が発展し、豊富な金銀が供出されました。 秋田大学では鉱山学部があることで有名ですよね(名称は変わっているようです)。 それに伴い、久保田城下では職人町が形成され、金工師が集まり、主に武家向けに刀装具や装身具などの金銀工芸が盛んになりました。 その後、明治時代になると武士階級における需要が途絶え、金工は廃れましたが、その一方でかんざしなどの装飾品の生産が盛んになりました。 これによりオランダ経由で長崎から広まっていた銀板を土台にした「平戸細工」がさらに発展した緻密で大きな飾りつけなどが施された銀線細工が作られるようになりました。 昭和時代に入ると戦争により生産は一時中断されたものの、無形文化財に選択されるなどして、銀線細工は一つの工芸として確立していき、平成8年には県の伝統工芸品にも選定されるに至りました。

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竹谷本店|秋田銀線細工 純銀の輝き 受け継がれた技 指先から生まれる伝統工芸品

銀線細工

お知らせ• > 日本の技の職人店 会場:そごう川口店9階催事場 会期:7月14日(火)~7月20日(月) 時間:10:00~19:30 (最終日17:30)• > 日本の職人 匠の技展 会場:伊勢丹浦和店7階催事場 会期:8月12日(水)~8月17日(月) 時間:10:00~19:30(最終日17:00)• > ふるさと納税 返礼品に選出されました! VENROSEのアクセサリーがふるさと納税の返礼品として選出されました。 まいぷれ柏 ふるさとチョイス からお申し込み出来ます。 唐草シリーズ 唐草シリーズは中世の欧州、中東で「生命の樹」と呼ばれ、繁栄の象徴とされ多くの国々で親しまれてきた「唐草」をモチーフに工房オリジナルのデザイン、技法により 手造りで制作された金銀線細工の装身具です。 VENROSE彫金工房 手造りの 繊細でしなやかな線が魅せる煌めきご覧ください。 ピアス・イヤリング• ブローチ• ペンダント• ネックレス• リング• ブレスレット• ループタイ• カフス• モナカ• 18K VENROSEとは VENROSE とは、 venus と penrose を組み合わせた造語です。 不可能図形のペンローズの三角形の様な「永遠に続く連鎖」、「連続」をデザインのコンセプトとして、ビーナスの様な不変的な美しさを、同じ形状の連鎖、連続で表現し、新たなデザインを提案し続けていきたいとの思いからVENROSEと名付けました。 VENROSE 彫金工房では、 彫金の伝統技法 を基に、工房 オリジナルのデザインと オリジナル技法による金銀線細工を中心とした装身具の制作、販売をしています。 ペンダント、リング、ピアス、イヤリング、ブローチ等、工房オリジナルデザインの商品を幅広くご用意しております。 VENROSE 彫金工房では、都内、都内近郊の百貨店で定期的に販売を行っております。 販売店舗、期間が決まり次第、お知らせします。

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