冷凍キャベツ 解凍。 【みんなが作ってる】 冷凍キャベツのレシピ 【クックパッド】 簡単おいしいみんなのレシピが335万品

やってしまった…生のキャベツを冷凍(涙)

冷凍キャベツ 解凍

キャベツって、いろいろな調理方法に対応してくれる野菜なので、とっても重宝しますよね。 そして、キャベツの成分といえば、 約9割が水分で、後はビタミンや食物繊維などが豊富です。 特に外の葉と芯の近くの葉にビタミンなどが多いので、「芯は硬いから嫌だな…。 」 などと言わず、 しっかり芯まで食べ切ることをオススメします。 時間がない時は、パパッと作れる野菜炒めにキャベツを入れると、 ボリュームもでますし、なによりとっても美味しいです。 キャベツの千切りを常備しておくと、ちょっとサラダが欲しいなって時にも役立ちます。 そのキャベツの千切りも、切り口が変色してしまったりするので、 そのままの保存ですと、そんなに日持ちがしませんよね。 「色が変わりそうだな。 」と思ったら、スープに入れたり、オムレツに入れたり、お好み焼きをしてみたり、とにかく万能なキャベツです。 そんなキャベツですが、安い時に半玉より1玉で買った方が割安だったりするので、 1玉で買ってしまうのですが、使い切れないと思うことないですか? 私はたまにあります。 そんな時にとっても便利な保存方法として 冷凍保存なんて方法もありますが、冷凍しても変色することがあります。 そんな キャベツを冷凍した時の変色の原因と対策、予防方法などについてご紹介します。 キャベツを冷凍したら変色!原因は? 使ったキャベツを何もしないで、そのまま冷凍庫で保存するとどうなるか? 解凍されると 汁がたくさん出て、茶色に変色してしまい、臭いまで出ることも…。 これでは、使いものになりませんよね。 キャベツがこうなってしまうには理由があります。 それは、家庭用の冷凍庫では、瞬間冷凍ではなく、 徐々に凍っていくので、 その間に キャベツの水分が膨張していくのです。 そうなることによって、 細胞膜が壊れてしまい、キャベツの変色に繋がるというわけです。 そして、細胞膜が壊れてしまったキャベツは、 食感や旨みなどがなくなり、本来のおいしさがなくなってしまうのです。 そして、臭いが出るようになります。 全ては キャベツの細胞が壊れることでそうなってしまうのです。 そして、 酸化です。 冷凍庫でも、空気に触れる状態で保存した場合、変色がおこるのです。 切り口だけの場合は酸化しているだけですが、 全体的に変色していて、臭いまで出るようであれば、それは 傷んでいると思われます。 食べるとお腹が壊れてしまう可能性がありますので、食べることはやめておきましょう。 キャベツを冷凍したら変色!対策は? キャベツがどうしても余るし、できることなら変色を気にせず、 無駄にせずに、最後まで使い切りたいですよね。 上手に冷凍していつでも使える状態で保存しておくと、無駄にすることなく使えます。 では、どうしたら、そのように保存できるかというと、 まずは キャベツの葉を1枚ずつ剥がしていきます。 そして、自分の使いやすい大きさにザク切りにします。 それを今度は 空気が入らないように密封できる袋へ入れて、冷凍庫に入れて下さい。 そうすることで、 1ヶ月程の保存ができます。 もう一つの冷凍保存方法として、 生キャベツと同様、 使いやすい大きさにザク切りにします。 沸騰したお湯に 10秒ほどサッと茹でてから、冷水にさらします。 冷水にさらすことにより、鮮やかな色を維持できます。 そして、しっかりと水気をキッチンペーパーなどでふきとり、 生キャベツの保存方法と同じく、 密封できる袋に入れて、しっかり空気を抜いて冷凍庫に入れておいてください。 こちらも 約1ヶ月ほど冷凍保存ができます。 どちらの冷凍方法でも、食感は生のキャベツとは違い、 しんなりしてしまいますが、 茶色に変色してしまったり、臭いがでてしまうことはないので、 「しまった!」ということがなく、安心してお料理ができます。 後、袋に入れる前に、 1食分ずつ小分けにして冷凍しておくと、 サッと出してサッと使えるので、料理をする時にとっても便利です。 キャベツを冷凍したら変色しないための予防方法 キャベツの冷凍保存ですが、変色しないためには、 瞬間冷凍が必要です。 家庭用の冷凍庫では、開閉ももちろんあるでしょうから、 もし、キャベツを冷凍したいようであれば、 冷凍庫の設定を変えるなどして保存するといいと思います。 後は、 熱伝導率の良いアルミのトレーやアルミホイルを使い、 冷凍庫に入れると早く凍りやすいです。 ご家庭にあれば、ぜひ利用してください。 後は袋に入れた時にしっかり空気を抜き、 できるだけ酸化しないようにしましょう。 解凍方法ですが、生キャベツの冷凍の場合、 レンジで少し加熱しても良いですし、 冷蔵庫の中で自然解凍しても良いです。 ただ、どういう方法であってもキャベツを冷凍保存すると、 生キャベツに比べると、どうしても、しんなりしたキャベツになりますので、 元々しんなりしたキャベツを使う、 サラダなら、 コールスローや キャベツと塩昆布の和え物などがオススメです。 湯通ししたキャベツは、水分を拭き取っていても、 水っぽくなりますので、 凍ったまま調理できる、 スープなどの汁物に入れるとおいしくできます。 私は、子供が大好きなので コンソメスープをよく作るのですが、 冷凍したキャベツをそのままお鍋に入れられますし、 変色などもせず、冷凍キャベツということが全然気にならずに、 とってもおいしくできあがりますよ。 子供も、モリモリ食べてくれるので、とってもありがたいです。 キャベツの冷凍時の変色の原因・対策・予防法:まとめ キャベツの冷凍保存について、ご紹介しました。 キャベツを冷凍すると調理方法は少し狭まりますが、サラダ、和え物、スープができれば、 メインでなくても、後1品って時には大活躍です。 「一回キャベツの冷凍保存やってみたけど失敗したしな…。 」という経験をしてしまうと、 どうしても再挑戦を避けがちですが、 私も失敗を経験し、再度挑戦して成功しました。 成功してからというもの、毎回1玉買って、 先に「新鮮な内に冷凍しておきたいし、このくらい余るかな?」と思う量を先に冷凍しておくほど、 あと1品と思う時に、サッとできる対応力にハマりました。 したことがない方はもちろん、私と同じように過去に失敗した方。 キャベツの冷凍保存を試してみてください。

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今日から使える!冷凍のプロが教える、野菜を上手に冷凍保存する方法

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バランスのよい食生活に欠かせない野菜、どのように保存していますか?ラップをして冷蔵庫に入れたり、乾燥させたりとさまざまな保存方法がありますが、冷凍される方も多いはず。 食材の保存方法としてすっかり当たり前になった冷凍保存ですが、解凍してみると、味や食感が変わってしまった経験は、ありませんか? しかし、コツさえ覚えれば、上手に冷凍保存できる野菜もあるのです。 今回も、ニチレイフーズに入社して14年。 冷凍チャーハンや春巻きなどの商品開発に関わる庄司有希さんから、今日から使える冷凍保存のコツを伺いました。 「凍らせた野菜はそのまま調理した方が美味しい」「冷凍した野菜は1週間を目安に使い切る」など、庄司さんから、すぐに使える冷凍テクニックを教えてもらうことができました。 野菜を美味しく冷凍するなら、すばやく凍らせるのがコツ 野菜を冷凍保存すると、解凍した時に中身がスカスカになったり、水っぽくなったりするなど、野菜の食感が大きく変わってしまった経験はありませんか? その原因は家庭の冷凍庫にあります。 冷凍食品工場にあるような業務用の冷凍庫が、マイナス30~40度という低い温度で一気に「急速凍結」するのに比べて、家庭用の冷凍庫は庫内の温度が高く、「緩慢凍結」と言われるように食材をゆっくり冷やします。 そもそも「冷凍」は食品中の水分が冷やされて、食材が凍る現象ですが、その過程で発生する氷結晶が食品の組織や細胞を壊してしまいます。 また、氷が溶けた時にできる空洞が原因で、スカスカしたり、ぐしゃっとした食感に変わってしまうのです。 急速凍結は、この氷結晶が大きくなる前に凍結させることができるため、味や食感の変化を抑えられます。 それを応用して、家庭で上手に野菜を冷凍するためには、できるだけすばやく凍らせる工夫が必要です。 例えば、以下のようなことに気を付けてください。 ない場合は、ラップの上からアルミホイルで包んで冷凍する これらのコツを覚えておけば、家庭用の冷凍庫でも、上手に野菜を冷凍できるでしょう。 水分と繊維の多い野菜は冷凍に向いていない? 先ほどご紹介した「急速凍結」と「緩慢凍結」のことを考えると、水分や繊維質の多い野菜は、あまり冷凍に向いていない野菜です。 水分が多い野菜は、凍結させた時に、食材の味や食感を変える氷結晶が大きくなってしまいます。 一方、繊維質の多い野菜は、解凍した時に繊維の周りの組織が空洞化し、筋っぽい感じが強くなってしまうのです。 具体的には、水分の多いレタスやトマト、人参や大根、ゴボウなどの根菜類は冷凍に適さない野菜です。 逆に冷凍に適した野菜は、ほうれん草や小松菜などの葉物野菜、ブロッコリーなどです。 これらの野菜はなるべく新鮮なうちに下茹でし、小分けにして冷凍しておくと、色や食感を保ったまま保存できます。 綺麗にみずみずしく冷凍するコツと、冷凍の小ワザ 話は変わりますが、冷凍後の野菜が色あせてしまったことって、ありますよね?野菜はできるだけ、みずみずしく綺麗な色のまま食卓に並べたいものです。 野菜の色あせを防いで冷凍するにはどのようにすれば良いのでしょうか? 野菜は冷凍前に下茹ですると酵素の働きを止めることができるので、変色を防いで冷凍することが可能です。 当社で販売している冷凍のいんげんやオクラなども「ブランチング」と言って、下ゆでをすることにより、酵素の働きを抑制して製品にしています。 また、解凍した後のことを考えて下処理しておくのもポイントです。 例えば玉ねぎは、みじん切りにしたら、ラップに包んで小分けにしたり、冷凍用保存袋に平たくして入れておくと使いやすいと思います。 冷凍した野菜は離乳食にも活用できることもしっていましたか?私の場合、子どもが小さい時には、ミニトマトをそのまま冷凍していました。 解凍時には皮が水でするっと剥けるんですよ。 そのまま食べるには、少し水気が多いですが、つぶして煮たりして活用するには便利なんです。 また、茹でて裏ごししたさつまいもを冷凍しておき、解凍後にミルクと混ぜて加熱して子どもに与えていました。 この他にもいくつかの小ワザをご紹介します。 これを覚えておくと、効率よく調理ができると思います。 いずれも便利なテクニックなので、ぜひ活用してみてください。 野菜別、おすすめの冷凍方法 ここからは代表的な野菜を例に、それぞれおすすめの冷凍方法をお伝えします。 煮込み料理など加熱調理前提であれば、湯剥きして、サイコロ状にカットして、冷凍しておいてもいいでしょう。 冷凍に向いているのは、加熱して皮をむいた後にすり潰した状態です。 また、焼き芋にして、一度水分が抜けた状態にしておくと冷凍に適した状態になります。 *<もやし> 冷凍方法をでご紹介しています。 *<ゴーヤ> 冷凍方法をでご紹介しています。 *<かぼちゃ> 冷凍方法をでご紹介しています。 上記以外の野菜についても、 で冷凍方法とコツをご紹介しています。 解凍時に気を付けるべきポイント 冷凍した野菜は使う時に解凍する必要がありますが、その時、どのように解凍すればいいかご存知ですか? 実は、電子レンジや流水で解凍する以外に、「凍ったまま使う」という方法がおすすめです。 素材に余計なダメージを与えずに調理が出来て、美味しく仕上がるからです。 そのまま鍋に入れて煮込んだり、フライパンで炒めたりして使ってみましょう。 また解凍方法だけでなく、覚えておきたいのが保存期間です。 ご家庭で冷凍した食品は、1週間を目安にできるだけ早く使い切るのがベストです。 その理由は、まな板や包丁などの調理器具の衛生状態と冷凍庫の開け閉めにあります。 特に冷凍庫の扉を開け閉めすると、庫内の温度が上がることよって、冷凍した食品に霜がついたり食品自体の温度が上がったりして劣化しやすくなります。 冷凍野菜の品質を保つためにも、扉は長く開けず、庫内の温度が上がらないようにしましょう。 特に気温の高い夏は、野菜の傷みも早くなりがちです。 ご紹介した冷凍テクニックを使って、無駄なく賢く野菜を使い切ってみましょう。

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キャベツは冷凍・解凍しても栄養は減らない?正しい方法と保存期間

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大家族なら、 キャベツを1玉購入しても、あっという間に使い切ることも考えられますが、 1人暮らしや少数の家族であれば、1玉は多すぎて、何回かに分けて調理することになるのではと考えられます。 以前はあまり見られませんでしたが、キャベツを必要量だけあらかじめカットしたものが店頭に並ぶようになりました。 1玉購入して自宅でカットするよりは、あらかじめカットとされているキャベツを購入した方が調理しやすいので、店頭に並ぶと同時に売り切れとなることもあります。 ところで、キャベツを購入して調理した後に、少しでも余ってしまった時はどのようにすればよいでしょうか。 キャベツの保存方法としては、冷蔵でもよいのですが、賞味期限が 2~3日と短いことから冷凍保存します。 翌日以降に使用するときは、冷凍保存したキャベツを解凍することになります。 ということは、解凍する方法がいくつか存在するのではないかと考えることができます。 冷凍したキャベツをシャキシャキ感を残したまま解凍する方法や、再び冷凍保存の期間、コツなどをまとめましたので、ぜひ参照ください。 キャベツの冷凍保存後の美味しい解凍方法 キャベツを下茹でして水を切り、 フリーザーバッグなどに小分けして冷凍保存します。 すでに冷凍保存している状態でしたら、調理に使用する分だけ冷蔵庫に入れて 自然解凍させます。 スープやみそ汁などに使用するのであれば、こちらも使用する分量だけ冷凍庫から取り出してそのままあたためます。 野菜の多くは、冷凍状態から自然解凍させると閉じ込められていた栄養分や水分が外に出ますが、 キャベツの場合は水分が外に出にくいため、 生野菜としておいしくいただくことができます。 炒め物をするときは、こちらも自然解凍せずに、 冷凍のまま、他の食材と調理することでおいしさを保ちながら食すことができます。 キャベツの冷凍保存後、シャキシャキの状態で解凍する方法 キャベツを下茹でして、水分をふき取り、 フリーザーパックに入れて空気を抜いた状態で冷凍保存することでシャキシャキ感が残ります。 調理内容にもよりますが、解凍するときは冷凍庫から冷蔵庫に移して 自然解凍させます。 冷凍のまま、炒め物などに使用することで栄養の損失が少ない状態で食することができ、またシャキシャキ感も味わうことができます。 自然解凍した後は、あまり時間を空けずにサラダや炒め物で使用することをおすすめします。 自然解凍してから一度空気に触れることで雑菌が繁殖する恐れもありますので、怪しいと感じたら、 湯通しするか軽く炒めてから食するとよいでしょう。 自然解凍からだいぶ時間がたっている場合は、腐食している可能性もあるため、色合いやにおいなど少しでもおかしいと感じたら廃棄することです。 キャベツの冷凍保存する期間 キャベツを冷凍保存する期間は保存する前の下準備によって違ってきます。 キャベツを千切りにして冷凍保存する~1か月保存可能• キャベツをざく切りにして塩もみする~1か月保存可能• キャベツの葉を1枚ずつはがして熱湯にサッと湯通しする~1か月保存可能• 次回のために:キャベツの美味しい冷凍保存方法とコツ キャベツを千切りにする キャベツを小分けするために千切りして水に浸した後、水分をしっかりふき取って空気を抜きながら、フリーザーパックに入れて冷凍保存します。 その後、冷凍庫へ保管する。 キャベツをざく切りにする キャベツをざく切りにして塩をまぶしてからしばらく時間を置くと水分が表面に出てくるので、 しっかり絞ってからフリーザーパックに入れ、空気を抜きながらジップロックして冷凍庫へ保管します。 キャベツの葉を1枚ずつはがす キャベツの葉を1枚ずつはがし、熱湯にサッと湯通ししたと、冷ました後、ざるにおいて水分を落とし、 1枚ずつラップに包んでさらにフリーザーパックに空気を抜きながら入れて保管します。 キャベツを丸ごと保管 キャベツの芯を上にして、菜箸などを使って1~2㎝ぐらいの深さに5か所ぐらいの穴をあけます。 その後しばらくすると、水分が放出されますのでキッチンペーパーなどでしっかりと水分を吸引します。 水分が抜けたころを見計らって、キッチンペーパー2枚を水に濡らし、キャベツの芯に貼り付けます。 キッチンペーパーを張り付けたまま、ビニール袋もしくはラップに包み、さらに新聞紙で包んだ後、冷蔵庫に入れます。 この場合は、使用の都度、外に出ている水分をふき取り、キッチンペーパーを貼り付けて冷蔵庫に保管します。 調理をするときは外側の葉から使用する枚数分だけはがしていき、調理が終わったとは、先の手順と同じようにして冷蔵庫に保管します。 ビニール袋やラップに包んで保管する理由は他の食品のにおいがつかないようにするためです。 冷凍したキャベツの解凍方法:まとめ いかがでしたでしょうか。 キャベツの保存方法についてまとめてみました。 葉物野菜は日持ちしませんので、購入するときは調理に必要な分量だけ用意すればよいことですが、 毎回カット野菜などを購入するよりも1玉購入して調理するときに必要分だけカットして使った方がお得なこともあります。 こうした保管方法を知識として持っていれば、役に立つこと間違いなしです。

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