今後気を付けます 英語。 「注意する」は英語で?4種類の表現を意味ごとに使い分ける方法

今後気を付けます。は英語でどう言うの?

今後気を付けます 英語

「以後気をつけます」の表し方は次の通りです。 1 I'll be careful. (注意します) carefulは「注意深い」ですので、一番シンプルな表現はこれになります。 2 I'll be more careful. 直訳すれば「より注意深くします」となります。 より一層注意して行くということですね。 3 I'll be more careful from now on. (以後気をつけます) from now onで「今からずっと」という意味です。 in the futureでもいいですね。 ここまではシンプルな言い方ですが、もう少し言葉を加えてみましょう。 4 I'll be more careful not to V. (~しないようこれから(より)注意します) 一般的な表現なら、 I'll be careful not to make the same mistake again. (再び同じ間違いをしないよう注意します) でしょう。 5 It will never happen again. (もう二度と起こりません。 ) 主語をIにしないで表す言い方です。 参考にしていただけると嬉しいです。 「今後は気をつけます」は英語で下記のように言えます。 I will be careful not to make the same mistake from now on. 「今後は同じ間違いをしないよう気を付けます」 ・be careful to--- は、「---するよう気を付ける」という意味で、 be careful not to--- で、「---しないように気を付ける」といった意味になります。 ・from now on は、「今後、これから先ずっと、以降」という意味です。 ・make the same mistake は、「同じ間違いをする」という意味です。 I will be more careful not to repeat the same mistake in the future. 「今後同じ間違いをしないよう気を付けます」 ・in the future は、「将来的には、将来にわたって」という意味です。 ・repeat the same mistake は、「同じ間違いを繰り返す」という意味です。 I will be more careful from now on. It won't happen again. 「今後は、もっと気を付けます。 二度とこういうことがないようにします」 ・It won't happen again. は、「二度とこういうことがないようにします」という 意味で、「同じ事は繰り返しません」と反省、謝罪するニュアンスが含まれています。 ご参考になれば幸いです。

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「より一層」の正しい意味と使い方!例文・類語(言い換え)・英語表現を徹底解説

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「 注意する」は英語でどう言えばいいでしょうか? 日本語の「注意する」には、厳密には「危険を知らせる」「忠告する」「注目する」「気を付ける」という意味があります。 だから、「注意する」を英語で表現するには、これらを適切に使い分ける必要があります。 そこで、この記事では 「危険を知らせる」「忠告する」「注目する」「気を付ける」の4つに分けて、「注意する」の英語表現を紹介します。 この記事を読めば「注意する」にまつわる英語表現を自由に使えるようになるはずです。 記事の後半で、この記事で紹介した英文のネイティブ音声を【動画】で公開しています。 正しい発音を身につけて、今日から英会話で活用してください。 なお、覚えた英語表現を使って何でも話せるようになる勉強法について、『』で詳しく説明しています。 あわせてお読みください。 危険を知らせる 警告する 「警告する」「注意を喚起する」「警戒態勢を取らせる」など、 危険や問題を知らせるときの「注意する」を表す英語は「alert」です。 I alerted my new neighbor that the area had the highest burglary rates in the country. 私は、その地域は国で一番押し込み強盗の発生率が高いことを新しい隣人に警告しました。 先生は、麻薬の危険性について生徒達に警告しました。 I cautioned my wife not to open any email sent from unknown senders. 私は、知らない送信者から送られてきた電子メールを開かないように妻に注意しました。 銀行は、誕生日を暗証番号として使わないように私に警告しました。 My wife warned me that the plate was still very hot. 妻は、皿がまだとても熱いことを私に警告しました。 We were warned not to drink tap water in that country. 私たちは、その国では水道の水を飲まないように注意されました。 忠告する アドバイスする 何をするべきかを「忠告する」「アドバイスする」「助言する」ときの「注意する」を表す英語は「advise」を使います。 I strongly advise you to save money now. 今はお金を節約することを強く勧めます。 But my wife advises against it. 私は新しい車を買うことを考えています。 でも、妻はそれに反対しています。 My boss told me to call the customer as soon as possible. 上司は、できるだけすぐにその顧客に電話するように私に言いました。 My mother told me not to stay home all day and to go out with friends. 母は私に、1日中家にいるのは止めて、友達と出かけるように言いました。 叱る 上司など立場が上の人が「叱る」「叱責する」ときの英語は「reprimand」を使います。 I was reprimanded for poor work. 私は、仕事の出来が悪いことを叱られました。 「叱る」という意味の似たような単語として「scold」がありますが、「scold」は母親が子供を叱るときの英語です。 大人に対しては使いません。 My mother scolded me for chewing with my mouth open. 母は、口を開けたまま噛んでいることで私を叱りました。 「叱る」の英語について詳しくは、『』で説明している。 注目する 「注意を払う」「注意して聞く」の英語は「pay attention to ~」を使います。 You should pay attention to your teacher and learn all you can. 先生(の言うこと)をよく聞いて、学べることをすべて学ぶべきです。 「~から目を離さない」「しっかり見守る」の英語は「keep an eye on~」がピッタリです。 Please keep an eye on the baby. 赤ちゃんをしっかり見ていてください。 You should be on your guard against pickpockets when you go into the city. 街に行くときは、スリに注意するべきです。 You should beware of the dog when you visit him. 彼の家を訪れるときは犬に注意した方がいいですよ。 「Beware of dog」(犬に注意)、「Beware of vehicles」(車両に注意)、「Beware of alligators」(ワニに注意)など、「Beware of ~」は看板でよく使われる表現や。 気を付ける 気を付けて! 別れ際に「気を付けて帰ってね」と注意を促すときに使う英語表現は「Take care. 」です。 A: See you next week. A: それじゃあ、来週。 B: Take care. B:気を付けて。 「Take care. 」は、危険を予測していなくても気軽に使える会話表現です。 「お疲れ様」、「気を付けてね」くらいのイメージで、心遣いを伝えるために使います。 注意してください! 何か危険なことに注意してほしいときは「Be careful」を使います。 Be careful. 気を付けてね。 Be careful about who you trust. 誰を信じるべきか注意しなさい。 You should be careful about the food you feed your dogs. 犬に与える食べ物には注意するべきです。 最終電車に乗り遅れないように注意してください。 危険ですよ! 「危ない」「注意しろ」と伝えるときは「watch」を使います。 Watch out! There is a ghost behind you. 気を付けて。 後ろにお化けがいるわよ。 Watch your step! 足下に注意してください。

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「以後気を付けます」の意味は?敬語表現やメールでの丁寧な謝罪の仕方も

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「以後気をつけます」を使う際の注意点 「以後気をつけます」はしっかりとした敬語表現です。 しかし、何か足りないと思う方が多いのではないでしょうか。 当たり前のように紋切り型で使われているために、どうしても心がこもっていないような印象を受けます。 上司や取引先などからミスを指摘された場合は、今後の対応策を付け足して「以後気をつけます」を使用するようにしましょう。 例文1:上司から文章の誤字を指摘された場合 「この度は、初歩的な間違いをしてしまい誠に申しわけございません。 これからは十分確認して、二度とこのようなことが起こらないように対処いたします。 」 例文2:クライアントから仕事の納期が遅れたことを指摘された場合 「この度は、納品が遅れましたこと、心よりお詫び申し上げます。 これからは納期厳守を徹底するよう、管理体制の強化をはかってまいります。 」 例文3:クライアントから対処方法の誤りを指摘された場合 「対処方法の間違いについてご指摘いただきまして、誠にありがとうございます。 今後はこのようなミスを起こさないよう、厳重に注意しながら対応するようにいたします。 何卒これからもご指導のほど、よろしくお願い申し上げます。

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