犬鳴 トンネル ゲーム。 ハロー!Steam広場 第263回:犬鳴村をご存知ですか? 都市伝説の世界を探索するホラーADV「犬鳴トンネル」

ホラー映画「犬鳴村」のゲーム化が決定。2020年夏に配信予定で詳細は後日発表

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「すちーむ」ってなぁに?というよい子のみんな集まれー! 「ハロー! Steam広場」は,PCゲームのダウンロード販売サイト Steamで公開されている気になるタイトルを,筆者が 独断と偏見でピックアップして紹介する,とっても有意義なコーナーだ。 毎週欠かさずチェックすれば,ポン引きにゲイブ・ニューウェルの偉大さを教え導く上級Steamerにジョブチェンジできるかも。 ハロー!Steam広場 第263回は,「事故物件」のChilla's Artが開発する新作ホラーアドベンチャー 「犬鳴トンネル」を紹介しよう。 本作は,有名な心霊スポットとして福岡に実在する隧道「旧犬鳴トンネル」を探索するという内容で,ゲームは手持ちのビデオカメラ目線で進行していく。 犬鳴村をご存知ですか? 都市伝説の世界を探索するホラーADV 「犬鳴トンネル」 今回は,「」のChilla's Artが開発する新作ホラーアドベンチャー 「犬鳴トンネル」を紹介しよう。 本作は,都市伝説 「犬鳴村」のベースとも言われ,有名な心霊スポットとして福岡に実在するトンネル 「犬鳴隧道(旧犬鳴トンネル)」を舞台にしたホラーアドベンチャーゲームだ。 犬鳴村は,「日本国憲法が通じない」だったり「地図にない」だったりと,さまざまな伝えられ方をしているが,実在していたことを証明する資料はない。 一方で実在する旧犬鳴トンネルは,1988年の焼死殺人事件で有名になり,以降は心霊スポットとして知れ渡ることになる。 現在は使用されていないが,都市伝説上では,このトンネルから歩けるところに犬鳴村との境界が存在し,そこには絶対に入ってはいけないとされる。 都市伝説としてはなかなかに有名な話であり,来年(2020年)の2月には, 清水 崇監督の映画「犬鳴村」が公開されることも手伝って,最近この村の名を聞いたという人もいることだろう。 実在する旧犬鳴トンネルは現在,コンクリートブロックが積まれ入口が塞がれている状態だが,本作はそこに梯子をかけて中へと入っていくところからスタートする。 主人公が,なぜそうまでしてトンネルに入ろうとするのかは不明で,ゲーム開始時に発する「俺にはこれしかないんだ。 」「やるんだ。 」「今夜こそやってやる。 」という3つのセリフから,その心情をなんとなく察するくらしかできない。 ゲーム自体は,で紹介した「事故物件」と同じく探索がメインとなっており,キーアイテムを回収しながら,奥へ奥へと進んでいくことになる。 本作の特徴となるのは,手持ちのビデオカメラ目線でゲームが進行していくという点だ。 これは「」や「」でも採用された手法だが,本作では霊的なものを感知すると 顔認識が作動するという,面白い仕掛けが用意されている。 そもそも顔認識のために使われることがわかっているからこそ,あの長方形のフレームが何もないところに突然現れるとぞっとする。 そんなこと知らせなくていいです ゲームはほぼ一本道なので探索で迷うことはないが,全体的にロケーションが暗く,ヒントもまったくないので,キーアイテムを見つけにくいのが難点だ。 結果として同じ場所を行ったり来たりすることになり,それがストレスに感じることもある。 せっかく顔認識が「霊的なものに反応する」という設定なのだから,難度はともかく,そういう部分に手掛かりがあってもよかった気はした。 トンネルの構造は本作独自の解釈で再現されたものだが,画質の悪いビデオカメラ目線なのも相まって,トンネルの内のおどろおどろしい雰囲気はしっかりと引き出されており,ゲームなのに寒気すら感じられる。 できれば,夏にプレイしたかったところだ。 クリアまでの想定プレイ時間は30分〜60分となっており,エンディングは3つ用意されている。 価格は310円とリーズナブルな設定なので,興味のある人は遊んでみてほしい。 とくに,映画版を見る予定があるのであれば,本作で雰囲気を掴んでおくと良いだろう。

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『事故物件』『赤マント』『雪女』。Steamで話題の兄弟ホラーゲームクリエイター“Chilla's Art(チラズアート)”インタビュー。なぜレトロ和風ホラーを作り続けるのか

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事故物件【2019年10月26日配信】幼なじみのアパートを訪れた女子高校生が、周囲を探索することになる、ホラーウォーキングシム。 CA(以下、 CA) こんにちは、Chilla's Art(チラズアート)です。 兄弟ふたりで、レトロ風和風ホラーゲームを作っています。 CA 僕はもとから3Dアーティストでして、ずっとホラーゲームを作りたいと思っていました。 僕は2年前まではアメリカに住んでいて、日本に戻ると同時に実際に何かを作ってみることにしました。 まず最初にひとりで『』というホラーゲームを作ったのですが、バグが多かったりして、僕にはプログラミング力が欠けていることに気づき、弟の手を借りることにしました。 弟はプログラミング未経験でしたが、英語ができたのでUNITYエンジンとコーディングはそこまでてこずらず、開発すればするほどお互い慣れてきて、いまに至ります。 Evie【2018年2月16日配信】Chilla's Artの初リリース作品。 暗い森へ迷い込んでしまった少女が、近くにある廃墟の謎に迫る。 ゲームデザインやアイデアは、兄弟でいっしょに考えています。 サバイバルホラー系は、『』、『』、『』など人気のあるインディーホラーのタイトルに影響を受けています。 精神的ホラー系はただ単に日本の風景を見て怖いと思ったものを見つけたら、それらをゲーム化しているだけです。 誰もががんばって怖がらせようとするのですが、多くはけっきょくぜんぜん買われずに消えていきます。 そういうゲームたちに魅力があると感じています。 なぜならシンプルな3D背景やチープな演出でそのスリルの心理を追求するおもしろさを味わえているからです。 僕たちのゲームも正直なところほかのインディー作品とさほど変わらないと思っていますけどね 笑。 和風ホラージャンルを作る直前のゲームは、グラフィックスにこだわった『Blame Him』というゲームでしたが、開発に必要な時間と労力がハンパなくて、もう同じことは絶対にしたくないと思いました。 そんなとき、ちょうど周囲で流行り出した のがレトロホラーというジャンルでした。 そして僕たちも「もっとインディーズらしいものを作りたい」と思ったのがきっかけです。 赤マント【2019年9月24日配信】赤いマントと白い仮面を身に着けた怪人にまつわる都市伝説をベースにしたサバイバルホラーゲーム。 このビジュアルはどのようなイメージで制作されているのでしょうか。 CA メインビジュアルには目立つ中心キャラクターのようなものを入れたいという思いで作っています。 よくある漠然としたホラーイラストには少し飽きを感じていたので、アニメの女の子で明るくしたいなと。 この無数のアイデアを早く具体化しなければと思い、短時間で作るようになりました。 この作品が僕たちのちょっとした成功への扉を開いてくれたと思っています。 『おかえり』がなければ、『事故物件』や『犬鳴トンネル』、『』といった作品は生まれなかったと思います。 おかえり【2019年9月7日配信】新居に引っ越した中学生と母親を題材としたホラーゲーム。 レトロテイストのグラフィックを採用。 『』、『』、『』『』『Granny』 などから影響を受けましたし、もちろんホラー実況者さんたちが遊んでいる小規模な作品も全部遊んで影響も受けています。 サイコロジカルホラーの場合は、ボリュームを出すのが難しいので300円。 サバイバルホラーの場合、リプレイバリューがあって少し長めに楽しめるので500円というところです。 ですが、今後内容に応じて値段を変更するかもしれません。 こうした状況をどう感じていますか? CA ゲームプレイと反応を直に見聞きできるので非常に助かっています。 何より純粋に楽しんでくれているのを見ると、とてもうれしい気持ちになりますね。 コンビニエンスストアで真夜中のシフト中に怪しい人が入って来たり、心霊現象を見たりしてじわじわと恐怖を感じていくという内容になっています。 CA Chilla's Artは作品ひとつひとつを学びながら作っています。 最近は毎日楽しんで制作に取り組んでいられるので、ファンの方々やいつも遊んでくださっている方々には感謝の気持ちでいっぱいです。 これからも応援よろしくお願いします。 Evie 【2018年2月16日発売】 兄がひとりで作ったチラズアートでの初リリースのゲームです。 暗い森へ迷い込んでしまった少女が近くにある廃墟の謎に迫ります。 Welcome Back Daddy 【2018年5月10日発売】 おもしろいゲームだと思いますが、かなり難しい内容となってしまい、おそらくいまだにクリアした人はひとりもいないと思います。 サラリーマンの父として家に帰ったら家族全員呪われていたという設定の脱出ゲームです。 Sphaera 【2018年6月27日発売】 唯一のリラックスゲーム。 弟がプログラミングを始めて最初に作ったゲームです。 ただただボールを使って万物を集めていくというゲームです。 Blame Him 【2019年6月3日発売】 旧チラズアートでの最後の作品です。 一度がんばってみようと思い、およそ10ヵ月で作り上げた作品です。 制作面ではかなり苦痛でしたがチラズアートとして大事な変換点となりました。 ステルスとパズル要素をメインとしたサバイバルホラーゲームです。 Okaeri 【2019年9月7日発売】 チラズアートのブランディングの変更と同時に作った作品です。 『赤マント』制作中にどうしても作りたくて出しました。 Aka Manto 赤マント 【2019年9月24日発売】 赤いマントと白い仮面を身に着けた怪人にまつわる都市伝説をベースにしたサバイバルホラーです。 『Granny』、『』、『Monstrum』から影響を受けました。 Stigmatized Property 事故物件 【2019年10月26日発売】 僕たちの初ヒットの作品です。 女子高校生として幼なじみのアパートに行ったものの誰もおらず、探索するハメになります。 Inunaki Tunnel 犬鳴トンネル 【2019年11月19日発売】 作ってていちばん楽しかった作品です。 ビデオブロガーとして犬鳴峠にひとり肝試しをしに行くというウォーキング・シムゲームです。 Yuki Onna 雪女 【2020年1月3日発売】 『赤マント』の精神的続編ですね。 赤マントみたいな都市伝説ではなく、妖怪雪女をベースとしたサバイバルホラーゲームです。

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ハロー!Steam広場 第263回:犬鳴村をご存知ですか? 都市伝説の世界を探索するホラーADV「犬鳴トンネル」

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事故物件【2019年10月26日配信】幼なじみのアパートを訪れた女子高校生が、周囲を探索することになる、ホラーウォーキングシム。 CA(以下、 CA) こんにちは、Chilla's Art(チラズアート)です。 兄弟ふたりで、レトロ風和風ホラーゲームを作っています。 CA 僕はもとから3Dアーティストでして、ずっとホラーゲームを作りたいと思っていました。 僕は2年前まではアメリカに住んでいて、日本に戻ると同時に実際に何かを作ってみることにしました。 まず最初にひとりで『』というホラーゲームを作ったのですが、バグが多かったりして、僕にはプログラミング力が欠けていることに気づき、弟の手を借りることにしました。 弟はプログラミング未経験でしたが、英語ができたのでUNITYエンジンとコーディングはそこまでてこずらず、開発すればするほどお互い慣れてきて、いまに至ります。 Evie【2018年2月16日配信】Chilla's Artの初リリース作品。 暗い森へ迷い込んでしまった少女が、近くにある廃墟の謎に迫る。 ゲームデザインやアイデアは、兄弟でいっしょに考えています。 サバイバルホラー系は、『』、『』、『』など人気のあるインディーホラーのタイトルに影響を受けています。 精神的ホラー系はただ単に日本の風景を見て怖いと思ったものを見つけたら、それらをゲーム化しているだけです。 誰もががんばって怖がらせようとするのですが、多くはけっきょくぜんぜん買われずに消えていきます。 そういうゲームたちに魅力があると感じています。 なぜならシンプルな3D背景やチープな演出でそのスリルの心理を追求するおもしろさを味わえているからです。 僕たちのゲームも正直なところほかのインディー作品とさほど変わらないと思っていますけどね 笑。 和風ホラージャンルを作る直前のゲームは、グラフィックスにこだわった『Blame Him』というゲームでしたが、開発に必要な時間と労力がハンパなくて、もう同じことは絶対にしたくないと思いました。 そんなとき、ちょうど周囲で流行り出した のがレトロホラーというジャンルでした。 そして僕たちも「もっとインディーズらしいものを作りたい」と思ったのがきっかけです。 赤マント【2019年9月24日配信】赤いマントと白い仮面を身に着けた怪人にまつわる都市伝説をベースにしたサバイバルホラーゲーム。 このビジュアルはどのようなイメージで制作されているのでしょうか。 CA メインビジュアルには目立つ中心キャラクターのようなものを入れたいという思いで作っています。 よくある漠然としたホラーイラストには少し飽きを感じていたので、アニメの女の子で明るくしたいなと。 この無数のアイデアを早く具体化しなければと思い、短時間で作るようになりました。 この作品が僕たちのちょっとした成功への扉を開いてくれたと思っています。 『おかえり』がなければ、『事故物件』や『犬鳴トンネル』、『』といった作品は生まれなかったと思います。 おかえり【2019年9月7日配信】新居に引っ越した中学生と母親を題材としたホラーゲーム。 レトロテイストのグラフィックを採用。 『』、『』、『』『』『Granny』 などから影響を受けましたし、もちろんホラー実況者さんたちが遊んでいる小規模な作品も全部遊んで影響も受けています。 サイコロジカルホラーの場合は、ボリュームを出すのが難しいので300円。 サバイバルホラーの場合、リプレイバリューがあって少し長めに楽しめるので500円というところです。 ですが、今後内容に応じて値段を変更するかもしれません。 こうした状況をどう感じていますか? CA ゲームプレイと反応を直に見聞きできるので非常に助かっています。 何より純粋に楽しんでくれているのを見ると、とてもうれしい気持ちになりますね。 コンビニエンスストアで真夜中のシフト中に怪しい人が入って来たり、心霊現象を見たりしてじわじわと恐怖を感じていくという内容になっています。 CA Chilla's Artは作品ひとつひとつを学びながら作っています。 最近は毎日楽しんで制作に取り組んでいられるので、ファンの方々やいつも遊んでくださっている方々には感謝の気持ちでいっぱいです。 これからも応援よろしくお願いします。 Evie 【2018年2月16日発売】 兄がひとりで作ったチラズアートでの初リリースのゲームです。 暗い森へ迷い込んでしまった少女が近くにある廃墟の謎に迫ります。 Welcome Back Daddy 【2018年5月10日発売】 おもしろいゲームだと思いますが、かなり難しい内容となってしまい、おそらくいまだにクリアした人はひとりもいないと思います。 サラリーマンの父として家に帰ったら家族全員呪われていたという設定の脱出ゲームです。 Sphaera 【2018年6月27日発売】 唯一のリラックスゲーム。 弟がプログラミングを始めて最初に作ったゲームです。 ただただボールを使って万物を集めていくというゲームです。 Blame Him 【2019年6月3日発売】 旧チラズアートでの最後の作品です。 一度がんばってみようと思い、およそ10ヵ月で作り上げた作品です。 制作面ではかなり苦痛でしたがチラズアートとして大事な変換点となりました。 ステルスとパズル要素をメインとしたサバイバルホラーゲームです。 Okaeri 【2019年9月7日発売】 チラズアートのブランディングの変更と同時に作った作品です。 『赤マント』制作中にどうしても作りたくて出しました。 Aka Manto 赤マント 【2019年9月24日発売】 赤いマントと白い仮面を身に着けた怪人にまつわる都市伝説をベースにしたサバイバルホラーです。 『Granny』、『』、『Monstrum』から影響を受けました。 Stigmatized Property 事故物件 【2019年10月26日発売】 僕たちの初ヒットの作品です。 女子高校生として幼なじみのアパートに行ったものの誰もおらず、探索するハメになります。 Inunaki Tunnel 犬鳴トンネル 【2019年11月19日発売】 作ってていちばん楽しかった作品です。 ビデオブロガーとして犬鳴峠にひとり肝試しをしに行くというウォーキング・シムゲームです。 Yuki Onna 雪女 【2020年1月3日発売】 『赤マント』の精神的続編ですね。 赤マントみたいな都市伝説ではなく、妖怪雪女をベースとしたサバイバルホラーゲームです。

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