十 二 人 の し に たい こども たち。 十二人の死にたい子どもたち

【ネタバレ感想】十二人の死にたい子どもたちの映画と原作の違いを結末まで解説。犯人キャストは誰なのか⁈

十 二 人 の し に たい こども たち

ディナ・アッシャースミス デビュー曲 トイストーリー1 トイストーリー2 トイストーリー4 トイストーリー3 トリック ドラマ ネタバレ 4話 目次• 13人目の人物 0番 の謎について 十二人の死にたい子どもたちがある廃病院へと集まってくる。 彼らの目的は同じ『 安楽死』。 12人でその『計画』を実行するはずだったが、 13人目の登場により問題が発生する。 果たして彼らは『計画を実行』することができるのか? この小説の中で 一番の鍵となるのは 13人目 0番 の人物です。 13番目 0番 は 『12番 ユキ』の兄だった• ユキは兄と仲が良かったが、ユキが仕掛けたイタズラが原因で事故に合い 兄が植物状態になってしまい、ユキもそれが原因で片手の握力を失った• そのことを悔やんだユキは兄と一緒に今回の『集い』に参加することにした• 主催者サトシが決めた 絶対的なルールのひとつ 『家族や同伴者は参加できない』ということ• ユキは集合時間よりも早めにいくことで、兄と一緒に他の参加者よりも先に死ぬつもりだった ユキが廃病院についてからの行動• 廃病院には裏口から入ることになっていたが、兄を乗せた車椅子が段差を超えられないため正面玄関から入ることにした• しかし 正面玄関は閉ざされていたため、ユキは兄をその場に残し、 ドアを解除しにいく• 正面玄関のドアの鍵を開け戻ろうとしたが、兄のそばに アンリ 7番 とノブオ 9番 がいた• サトシが決めたルールを破ったことで『集い』が中止になることを恐れたユキは、 兄を残し 隠れる• ユキは帽子とマスクで顔を隠していたが、廃病院に入り2階のカウンターに帽子とマスクを捨て、集合時間まで トイレに隠れることにした 13番目 0番 はどうやって廃病院に入ったのか? ユキよりも早く廃病院へきていた人物がいます。 それは アンリ 7番 と ノブオ 9番 です。 アンリは 廃病院の屋上から参加者たちが集まってくるのを観察していた• アンリの次に ノブオがやってくる• そこに車椅子を押す『帽子とマスクをした人物』が現れたのを見た アンリは、『障害のある参加者』がきたと思い ノブオと一緒に下へ降りる• アンリと ノブオは、車椅子の人物だけが残されていて、帽子とマスクをした人物がいないことに不信感を抱く• 車椅子の人物がまるで死んでいるように見えた アンリと ノブオは、『集い』が中止になることを恐れ、車椅子の人物を『先にそれを実行した参加者』に見せかける計画を立てる• 屋上から参加者たちの到着を 監視するのが アンリ• アンリの指示で 車椅子の人物を移動させベットまで運び、 偽装したのが ノブオ 参加者たちの「死にたい理由」とは? ここでは物語の後半に明かされることとなる『十二人の死にたい理由』をまとめます。 集いの集合場所となる『廃病院』は、サトシの父親が院長だった。 サトシの 父親は自殺し、サトシの 母親が医大に落ちた兄を刺すという壮絶な過去から、『死』に囚われるようになった。 周りの空気を読まないケンイチは、この集いでの初めての計画実行の意思確認でひとり反対票を入れる。 反対した理由は『13人目の謎が分からないままだとスッキリした気持ちで最期を迎えられない』ということ。 なんとしてでも計画を実行してほしいミツエは、反対する参加者に対して強く反発する。 4番リョウコの素顔が分かった時、自分と同じような人を増やしたくないミツエは、リョウコ リコ の参加を強く否定する。 親や周りの大人に大女優『 秋川莉胡 リコ 』として作り上げられた リョウコは、多忙な日々の リコとしての自分に疲れ果て、 本当の自分が分からなくなり『リコ』としてではなく 『リョウコ』として最期を迎えたかった。 マスクと帽子をしていたのは、普段から『顔を隠すのが習慣だった』から。 薬のことに詳しく、推理が得意。 13人目について推理していく中での中心的な存在となる。 自分が死ぬことで『大切な存在だった』と気づかせることで 父親に復讐しようと考えている。 なんとしてでも『計画』を実行しようと考える。 『生まれてこなければよかった』という子供たちを増やしてはいけない。 このアンリの『意味不明』な死にたい理由が議論になり、最終的に他の参加者たちから猛反発を受けることになる。 薬の副作用で逆に不眠になり、こんな 生活に終止符を打とうと考える。 イジメの主犯だった少年を階段から突き落とし 死亡させた。 ノブオが犯人だとバレてはいないが、その 『秘密』を一人で抱えることが苦しく なったことが参加理由。 母親に生命保険の 保険金が下りないようにするため自らの死を選び『集い』に参加した。 それが原因で 口唇ヘルペスを患い、 二度と治らないことに絶望したことが理由。 一緒に連れてきた兄と一緒に死ぬつもりだったが、その計画が失敗。 犯人捜しのため、参加者の死にたい理由を聞かれたユキは『交通事故が原因で片腕の握力がなくなったから』と答える。 その際に見つかった 証拠のようなものが• 裏口の近くにあった 黒い帽子と マスク• 1階の女子トイレにあった『0番』の物と思われる 片方のスニーカー• エレベーターは3つあり、そのひとつのエレベーターの中に落ちていたもう 片方のスニーカー このことから 参加者の中の誰かが『0番』を運んできたことが明らかになっていきます。 そして病院を見てまわり4階から屋上へとあがったところで、 タカヒロが『あること』を思い出し、 ノブオが『0番』を殺した犯人ではないかと言い出します。 その『あること』とは、まだ集合時間より少し前のこと。 4階にいた タカヒロは、 3階から 上がってきた ノブオと セイゴに初めて出会います。 そのときに ノブオは、 「屋上いいよね。 けっこう広い」 と 3階からきたはずなのにそう言ったのです。 タカヒロが疑うのに対して、 ノブオは 「うん、僕がやった。 」 と 殺人を認めるような発言をしてしまいます。 その後4階のトイレへといく ノブオ。 トイレを出て 階段へと足を踏み出した瞬間、背後に人の気配を感じ振り向く間もなく 誰かに突き落とされてしまいます。 理由は簡単で、邪魔者を排除してこの 『集い』の目的である「計画」を早く実行したかったからでした。 突き落とされたノブオは全身傷だらけになりますが、しばらくしてみんなと合流することになります。 犯人は…? 参加者たちの 病院へきた順番• 病院内に落ちていた 手がかり• 参加者たちの 死にたい理由 などから、シンジロウの推理より ・『0番』を 病院まで連れてきたのは ユキ ・『0番』を 病院内に運び偽装したのは アンリと ノブオ ということが明かされることになるのです。 廃病院へ到着した参加者たちの本当の順番 『集い』の場所、廃病院へ到着したあと、金庫にある『番号札』を受け取っていく参加者たちですが、実はこの 番号札の順番=到着した順番ではありませんでした。 アンリ 7番• ノブオ 9番• ユキ 12番 と兄 0番• リョウコ 4番• サトシ 1番• ケンイチ 2番• タカヒロ 8番• セイゴ 10番• ミツエ 3番• シンジロウ 5番• マイ 11番• メイコ 6番 到着して番号札を受け取るまで、それぞれの時間のズレがあるのが分かります。 物語ではこの本当の到着順をめぐってさまざまな推理が展開されていきます。 13番目の人物を運んだトリックの謎と参加者たちの行動• 一番早く廃病院についたのは アンリ• アンリの次に廃病院についたのは ノブオ• ユキと車椅子に乗った『0番』が3番目に到着• 『0番』が アンリと ノブオに見つかったため ユキは隠れる• アンリとノブオは『集いの中止』を恐れて偽装を決意• ( アンリ)屋上から参加者たちを監視して ノブオに伝える役目• ( ノブオ)『0番』を先に計画を実行した参加者として病院内へ運び偽装する役目• ( ノブオの行動)車椅子を押してカウンターを通るとき、 車椅子のキャスターが歪んでしまう• ( ノブオの行動) 1階女子トイレに一度 『0番』と 車椅子を 隠すが、左のスニーカーが脱げてしまう 後の手がかりのひとつ• ( ノブオの行動)『0番』を背負ってエレベーターで 2階のカウンター裏に隠す• ( ノブオの行動) 1階女子トイレに隠していた車椅子を 2階へと運ぶ この車椅子は後に何も知らない リョウコによって集合場所へと持っていかれることになる• ( ノブオの行動) アンリからの指示により受付からキャスター付きの椅子に『0番』を乗せ、犯人のものと思われる帽子とマスクを回収する• リョウコが来たため、カウンターに隠れる ノブオ リョウコは気づかずに2階の女子トイレへいく• ( ノブオの行動)『0番』を 2階エレベーターに運ぶ途中で ケンイチに気づき、動揺したノブオは『0番』を落としてしまう• ケンイチと リョウコは物音に気付く• ( ノブオの行動)『0番』をエレベーターまで引きずっていき 4階へ• ユキが ノブオを目撃• ( ノブオの行動)『0番』を 4階のカフェに隠す• ( ノブオの行動)地下の集合場所にある キャスターのついたベッドを4階へ• ( ノブオの行動) ベッドに『0番』乗せ、地下の集合場所へと運ぶ• ( アンリの行動)正面玄関から出て メイコと会う• ( ノブオの行動) シンジロウが正面玄関近くにいたので自動販売機を作動し、移動を促す作戦• ( ノブオの行動)自動販売機横に落ちていた 片方のスニーカーを回収する• ( ノブオの行動) 『0番』を自分で薬を飲んで死んだように見せるため、自動販売機でミネラルウォーターを買い半分を捨て『0番』の近くへ置く• ( ノブオの行動)エレベーターで 地下から4階へいく• ( ノブオの行動) タカヒロが階段を上がってくるのに気づき、見つからないようにうまく隠れ、その後 階段で1階へいく• ( ノブオの行動) 1階で セイゴと会い、一緒に 階段を上って4階にいた タカヒロと会う• ( ノブオの行動) セイゴと タカヒロと3人でエレベーターを使い 1階へいく• ( ノブオの行動)エレベーターの中で先ほど回収した片方のスニーカーを捨てる• 集合時間になり 参加者たちは地下へと集まっていく いかがだったでしょうか? 文字で見ると頭が『?』でいっぱいになってしまうかもしれませんね^^; 映画では映像として見るのでもっと分かりやすいとは思いますが、1回で内容を理解するのは難しいかもしれません。 簡単なあらすじや結末などは の記事でも紹介しています。

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映画『十二人の死にたい子どもたち』あらすじネタバレと感想。ラスト結末も

十 二 人 の し に たい こども たち

あらすじ それぞれの理由で安楽死を望み、廃病院の密室に集まった12人の少年少女は、そこで死体を見つける。 死体が何者で自殺なのか他殺なのか、集まった12人の中に殺人犯がいるのか。 やがて、12人の死にたい理由が明らかになっていく。 Yahoo! 映画 キャスト 7番 アンリ:杉咲花 17歳。 高校3年生。 全身黒。 高度な知性。 5番 シンジロウ:新田真剣佑 17歳。 高校3年生。 推理好き。 薬や医療機器に詳しい。 9番 ノブオ:北村匠海 18歳。 高校3年生。 爽やか。 学校では人気者。 1番 サトシ:高杉真宙 15歳。 高校1年生。 安楽死の集いの主催者。 冷静沈着。 6番 メイコ:黒島結菜 18歳。 高校3年生。 ファザコン。 利己主義。 4番 リョウコ:橋本環奈 17歳。 高校2年生。 芸名:秋川莉胡。 天才子役から人気女優へ。 大人びて冷静。 11番 マイ:吉川愛 17歳。 高校3年生。 ギャル。 難しいことはわからない。 8番 タカヒロ:萩原利久 16歳。 高校1年生。 薬を常用。 2番 ケンイチ:渕野右登 16歳。 高校2年生。 いじめられっ子で空気が読めない。 10番 セイゴ:坂東龍汰 15歳。 高校1年生。 不良キャラ。 弱者には優しい親分肌。 3番 ミツエ:古川琴音 16歳。 高校2年生。 ゴスロリ。 12番 ユキ:竹内愛紗 15歳。 高校1年生。 おとなしく、目立つことが嫌い。 この作品は、実力派の俳優陣が多く出演していることやタイトルの迫力があり観ました。 良いと思ったのは、近年の日本では若者の自殺者が多く後を絶えない中で、命の大切さだけで無く生きて行く意味を自ら見出すことが出来たことです。 12人はそれぞれ色んな違った境遇や悩みで死を考える、決断するまでになってしまっていました。 私が感じたのは、人間は一人ひとり違うけれど未来に向かって精一杯生きようと前を向くことは使命なんだと。 どうやって命を経つかを考えるには全員の意見は一致せずに居たのは本当は全員生きていたいのだと感じました。 孤独だった心も、同じ目的を持った仲間が集まることで共感が生まれたり色んな意見を貰えて客観的に見ることができるのは大切で、今の自分にも必要なことだと再確認することが出来る作品でした。 今勢いのあるテレビの俳優達がこういう深刻な問題を映画として発信するのはとても意味があることです。 13人目の居るはずのない死体があった事で、死に対する考えが変わったのは良かったですが、最後の終わり方がちょっと満足感はあまり無かったです。 この作品は最後で感動するというよりは最初から最後まで同じ温度で見続けられる物語です。 若手俳優と女優がたくさん出演しており、いつもとは異なる雰囲気のキャラを演じている方が多いので彼らの新たな一面を見ることができます。 12人の少年少女は一体何のために安楽死することを望み、廃病院に集まったのか。 それぞれの理由や意志を知ることで共感し、時にはそんなことでやって来たのかと思うこともあれば、驚愕の真実を話す子もいて、死のきっかけというものは結局のところ本人しか分からないのにそれを理解し探ろうする他者の存在に何か無力なものを感じました。 死についてとても考えさせられますし、同時に生きる意味や生への渇望、執着を生々しく見せつけられるので感慨深いものがありました。 見どころは、13人目の存在で、そして死体であることです。 どのようにして辿り着き、死体となったのか。 秘密を知る者が12人の中に必ずいるのに、少年少女たちはダマし合い真実を語りません。 もしかしたらこの中に13人目を手にかけたものはいないのでは、とも思えますし、全員が知らないのでは、とも思える究極の心理戦が繰り広げられます。 事実と真実が明かされるとき、散らばったピースが一つずつ当てはまるようで、何とも言えない気持ち良さと奇妙さを感じました。 10代という未成年の集団自殺を描く作品なので、10代ならではの悩みや行動が持ち味です。 最初は題名からして不気味で怖いお話なのかなと思っていましたが、実際に見てみると思っている内容とは違い理由がわかりました。 十二人の死にたい子どもたちには各自いろいろな思いや理由があって、生きることに絶望してしまった子どもたちが不思議な集会に集まってきたのだけど、一人多いことに気がついてそこから物語は進んでいくのですが十二人が死にたいと思った理由がどんどん明かされていくところが面白かったです。 この映画の見どころは、なぜこのような企画を考えついてなぜ参加者達は集まってきたのかというところです。 キャストがすごく豪華で主演の杉咲花さんを始め、高杉真宙さんや新田真剣佑さん、北村匠海さんや橋本環奈さんなど今をときめく若手俳優陣達が作り上げている作品なので演技がとても上手ですし引き込まれていきます。 誰でも一度は挫折したり嫌なことがあったりした経験があり、死にたいと思うこともあるかもしれませんが、本当は誰かに支えて欲しかったり助けて欲しかったりします。 この映画はまさにそんな若者達の気持ちを代弁しているのかと思うぐらい映画を通じて死を選んだらいけないということが伝わってきます。 深い意味がある映画だと思いました。 それぞれの子が事情を抱えて集まってきますが、本人には深刻な悩みも、実は他人から見れば大したことないという、いい例だと思います。 ですが、その悩みを打ち明けられる大人や友人がいないから、安易に死を選ぼうという結論に至ったことを考えると、死に急ぐ彼らだけの問題ではない気がします。 無関心は何よりも残酷な攻撃方法なんだなと改めて感じました。 ただ、身内や知り合いよりも、名前も知らない他人の方が本心を打ち明けやすいという点は、ネット社会に慣れた今時の子らしい感覚だし、リアリティがありました。 最初はタイトルの12という数字にどういう意味があるのか疑問でしたが、序盤からなぜかいるはずのない13人目が存在したことで納得できました。 13という数字は何となく不吉なイメージがあるし、奇数で割り切れないというところが、彼らのモヤモヤする気持ちと重なっているような気がしました。 その上、廃病院という舞台が、より一層の恐怖心を煽りますが、ホラーでも謎解きミステリーでもない、もっと深い人間ドラマにシフトしていくという流れが秀逸です。 主催者のサトシは終始本心を見せず、ミステリアスなままですが、多くを語らなくても全員の命に対する価値観を変えることができたのは、他のメンバーにとって大きな財産になったと思います。 12人がそれぞれに問題や悩みを抱えていて、死にたい子どもたちがある廃墟に集まります。 ここで死にたい人は挙手をして、全員が挙手をしたら全員で死ねるけど一人でも死にたくないという人がいたら死ねない。 なぜか一人ベッドに寝て死んでいる人が。 犯人が自分たちだと思われたくなくてどのようにカモフラージュするか、証拠隠滅するか、それを数人ずつに別れて考えていく。 そこで自分の過去や悩みをさらけ出していく。 12人の死にたい子どもたちはみんなで一緒に死ねるのか。 というのがおおまかなストーリーです。 一人ひとり悩みがあって死にたいほど悩んでいてここにきてみんなと一緒なら死んでもいいという人たちが集まったのだと思うのですが、みんなが集まると死にたくないといか死ななくてもいいんじゃないかとか、死にたいと思っている自分だけじゃない仲間たちと出会うことで心が動かされていくのかなと思います。 最後の結末はいろいろな伏線があったことや事実が判明したりとすかっとしました。 孤独になり死にたくなっても同じような考えを持った人たちがいると知ることによって、またそういう人たちに悩みなどを打ち明けることによって考えが変わっていくのだなと思います。 好きな女優さん目当てで見に行きました。 内容はシンプルな心理劇かつ推理もので、見ている人が登場人物と一緒に考えた事て推理しながら楽しむことができるいい脚本だと思いました。 全部の出来事が誰がしたことなのか本当に予想できず、まさかこの人がしてたのかと驚きました。 テーマは自殺についてと重たい内容で、それぞれの集団自殺をしようと思った理由がちゃんと設定されており回想もしてくれるので推理ものが苦手な方でも分かりやすい内容で楽しみやすいと思います。 少々グロテスクなシーンもあるので注意ですが、サスペンスというよりはヒューマンドラマのような感じで、予告を見た時と本編を見終わった後では印象がぜんぜん違いましたが満足できましたし、考えさせられる内容だったので子どもにも見せやすい映画です。 若い役者の方が多いのですが、若いからこそ心情や表情が若者の苦悩や葛藤をよく感じることができるし、同年代である自分的には共感しながら見ることができました。 人物の設定の作り込みが丁寧で、一人一人違った性質の人物たちが話し合って交流していく様子はとてもリアリティを感じられました。 作り込まれてはいますが、難しすぎずあっさりとした内容で見やすい映画だと思います。 Advertisement 関連する記事• 2020. 19 窪田正孝主演映画『初恋』は、ヤクザと恋愛が融合されている、普通の恋愛ストーリーとはまた違った感覚で楽しむことができます。 そんな映画の撮影が行われた場所[…]• 2020. 26 2020年3月20日より公開映画『一度死んでみた』。 主演は広瀬すずさん。 共演者は豪華な俳優陣たちが出演!監督は、au「三太郎」シリーズのCMを手掛けて[…]• 2020. 25 東野圭吾・原作のテレビドラマ「ガリレオ」の劇場版第2弾! こちらでは2013年公開映画『真夏の方程式』の動画配信を無料で視聴する方法やあらすじ、キャス[…]• 2020. 08 マラソンが日本で最初に行われた1855年。 安政の大獄で名高い安政の2年だった。 時は幕末、風雲急を告げる時代に文字通り「全力疾走」した男たちがいた! 史[…]• 2020. 15 【U-NEXT】は月額1990円 税抜 で国内外の映画やドラマ、アニメなどを楽しめる有料動画配信サービスです! 作品数は日本最大級の14万本を配信して[…]• 2020. 04 2019年9月20日公開、映画『アイネクライネナハトムジーク』。 ベストセラー作家の伊坂幸太郎による小説が原作で、三浦春馬、多部未華子が共演する恋愛群像[…]• 2020. 29 2020年2月29日より上映中の『劇場版SHIROBAKO』。 『SHIROBAKO』は、2014年10月から2015年3月までTV放送されていました[…]• 2020. 29 2020年冬アニメ『プランダラ』。 こちらの記事ではあらすじ・キャスト・放送局・主題歌の紹介、さらに見逃し配信動画を無料でフル視聴する方法やおすすめの動[…]• 2020. 23 2018年の公開映画『猫は抱くもの』は、沢尻エリカが6年ぶりに主演を務め、監督は犬童一心。 自分を人間だと思い込む猫と元アイドルの再生を描く。 擬人化[…]• 2020. 01 昼顔妻が社会現象となるほど人気作品となったドラマ『昼顔~平日午後3時の恋人たち~』。 不倫を題材にしたドラマで夫がいない平日昼間に不倫する主婦に上戸彩、[…].

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十二人の死にたい子どもたち : 作品情報

十 二 人 の し に たい こども たち

ネタバレ! クリックして本文を読む 映画評価:50点 12人の自殺志願者が集まり、 独りでは死ぬ勇気がないから 一同結集し安楽死を行おうとする話し。 ただ、いるはずのない13人目が居た事で 物語が進行していく訳なんだが、、 この不可解な状況を 死ぬつもりだった残りの12人で解き明かしていく 最初はバラバラな中 段々と物語の進行と共に その謎の解明に近づき 話し合い、理解し合っていく そして最終的には 全員が【自殺しない】という結論で それぞれの人生に帰っていくというもの 正直、別にどうでも良いと終始思ってたし ストーリーも見させられるだけの作業に似た感情だった 答えを知っても、 「ふーん、そうなんだ」ってなるだけ でも、この作品の良さは ストーリーや謎ではなく 1人1人の個性の描き方だと感じました 作品が終わった後でも 全員の死にたい理由を覚えているし、 死にたくなくなった とりあえず死ななくても良い 決断理由も覚えている これくらいの理由で死ぬの?って リアルの人間の弱さも知れた 人それぞれ価値観が違うし それは【死】に対しても違うのは 当然だなぁ~って改めて考えさせられた どうして13人居たのかも納得したしね 総じて面白くはなかったし、 感動とか予想外とかなかったけど、 単純に凄いと思った 監督の腕がとても凄いと思う この作品に散らばっている 1つ1つのこだわりに拍手を送ります 飽きずに最後まで見れたし 観て良かったです ネタバレ! クリックして本文を読む ミステリーだという原作は未読 廃病院に集められた集いに来た人達 命についての大きな選択 安楽死 一人多いけど? あの方はどなたですか?って気づくやろ 管理人気づかなさすぎるな ゼロバンを殺した奴を探せ!っていうのがネタか メンソールの吸い殻 まっけんゆうが回していく、放射線治療 杉咲花がキャンキャンいう エレベーターは止まってたのに車椅子は地下に行けない 吃音症の人ってこんなに積極的に喋るかな いじめられそうにない顔立ち。 KYは人気者にもなれるのに 手分けして検証・・・意味ある? まっけんの両親は警官 空って癒しの効果あるのかな 12人もいっぺんに名前覚えられへんわ のぶおくんが容疑者?あっさりゲロした 何故転げた? 死体を隠したからくりはどうでもよくない? 来た順番も死ぬのに重要? マスクが橋本環奈か ゴスロリが突如なまりだした 結果的に利用されるのよ、有名人は。 ベロチューでうつるびょーき 父の会社の為に死ぬ娘、究極のファザコンいや復讐か 血痕だけが残ってる 練炭自殺の準備 あんたのお父さんの病院やったんか、おやじが先に死んでる 母親が兄と無理心中、親父と2人暮らし 土壇場でのぶお登場 素直に入れてくれればまだごまかせたかもしれないのに ありがとう僕を突き落としてくれて ゼロバンじゃないけど人を殺したいじめた主犯格を 心のうちにしまい込むことが出来なくなった 因果応報 ここで自ら語ろうとしないのはアンリさんへの配慮 のぶおとアンリはみていた 連れてきたやつは消えた。 やって。 昔の人は抗体持ってるけど最近の子はあんまり持ってないのね。 ) 生まれてきてしまったことに対する抗議 自分の生には価値が無かった 生まれてくるべきじゃなかった アンリの弟は火事で死ぬ。 母親の煙草の不始末で出て行って死んでない 無責任な大人への抗議 まっけんは皆に会って翻意した お兄さんを救いたいって思ったよね! やっぱ中止よねぇ、自殺ダメ!啓蒙作品でした。 別にミステリー仕立てにしなくても・・・という必然性が感じられないのがまずい。 まあ皆一緒じゃなくても、一人で死ねるよね。 お父さんの為に死ぬ人が一番泣いて考えこんでるのがいまいちわからん 意外と別れのシーンが長いというかスローモーション あなた何度もこういうことしてるでしょ? 三度目 やはりそこですか 参加者同士が話し合うように仕組んでいた ミステリの時系列のおさらいをエンドロールでやる親切心 要る? エンディング曲違うなぁ ネタバレ! クリックして本文を読む キャストが豪華で観たい!! けど予告編がホラーぽくて……ホラーは1人じゃ観れないんだよなぁ…と映画公開からずーーーーと迷って迷ってたらDVDになり新作から旧作になってしまいました。 結果、ホラーじゃない。 メイコがドアの前で立ち尽くし、驚き固まった時はゾッとしてしまい怖かったですが、そのシーン以外は怖くないです。 10代、というのがこの映画のキーだと思いました。 10代は感情が発達し、そのスピードや処理に追われる時。 大切なのは周りの環境で、その追われる感情をどう処理し育むかで20代になったとき、それより先の30. 40代と自分が形成される上で大切な年代。 視野も自分の生活圏内しかない。 大人になれば視野を広げる事はいくらでもできる。 その手段を知り実行できる力を持つ。 そして10代は希死念慮が強くなる年代 その気持ちを育んでしまうのと消せるのも周りからの影響は大きいです。 物語はハッピーエンドで終わります。 序盤からのワンカットワンカットの謎も綺麗に回収してくれます。 観ていてスッキリとまではいかないですが、 うん。 よかった。 そう思える映画です。 ネタバレ! クリックして本文を読む それぞれの登場人物の家庭環境を、人生の背景を「描きすぎず」、断片的に紹介することで鑑賞者で勝手に想像力を働かせる。 なんやかんやあって、自殺から生きる希望を見出した一時の感情の高揚に任せて、意気揚々と出て行ったティーンたちは、何も「現実は変わっていない」んだけれども。 それぞれ置かれた立場は変わらないけれども、本当の意味での「共感」を得た。 SNSで得られる刹那の共感ではなく、本当の意味での『共感』を得た。 この気持ちの変化を保てるかどうかは、それぞれにかかっているが、現実は変わらないが、それぞれ「自分」を変えられた。 自分の見ている世界が「世界」ならば、「自殺を決意してた自分」と、「自殺を止めた自分」から見える「世界」は変わって見えたはず。 杉咲花が演じた少女も、皆が自殺を止めたあとで「世界」が変わってみえたからこそ、今まで自分を支えてきた『死のうとしてた自分』を否定したくないからこそ、まだ、また死のうとしている。 テーマに沿った内容をきちんと伝え、若者向けでとても観やすい、よくできた映画だと思いました。

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