れんこん 保存。 れんこんの日持ちは?保存期間や賞味期限、保存方法や新鮮な物の見分け方も

れんこんの保存方法・仕方!長期や日持ち保管は?冷蔵庫/冷凍

れんこん 保存

そのままの状態のれんこんの保存は? 一節丸ごとの場合は、濡れた新聞紙に包んで ビニール袋に入れて、野菜室で保存します。 泥がついたものは、泥を落とさずに保存します。 節の途中で切れているものは、穴のところに空気が入ると 変色したり水分が抜けていきますので、空気が入らないように しっかりとラップに包んで野菜室で保存します。 冬場ですと、どちらも常温保存が可能です。 その際は、風通しの良い冷暗所で保存してください。 さらに、 保存を長くする場合は、 タッパーなど密封できる容器にいれて、 水をれんこんがしっかりと浸かるまで入れて、 蓋をして冷蔵庫で保存します。 保存期間(賞味期限)の目安は? 6月~9月上旬にかけて 出回る新れんこんは、上記のように日持ちしませんので、 できるだけ早く食べるようにしましょう。 切ったれんこんの保存は? 切ったり皮を剥いたりすると、すぐに 変色してしまいます。 ですので、切ったり皮を剥いたれんこんは、すぐに使わないようなら 水に浸けてください。 残ったれんこんは、タッパーに入れて 水に浸けた状態でふたをして冷蔵庫で保存します。 薄い酢水に浸けておくと、アク抜きにもなりますし、 変色も抑えることができます。 半分に切ったものでも、皮を剥いたものでも、 スライスしたものでも水や酢水に浸けると 保存が可能になります。 浸け終わったらキッチンペーパーなどで 水気をしっかりとふき取ります。 これをフリーザーバッグに入れて、空気を しっかりと抜いたら冷凍保存します。 上記の方法に加え、 れんこんをスライスしたものを、 酢を加えた水で弱火で固めに茹でたものを冷凍すると、 鮮度や食感が楽しめます。 使用の際は、解凍せずに凍ったまま、 煮物や炒め物などに使用すると良いでしょう。 保存期間(賞味期限)の目安は? 冷凍したれんこんの賞味期限は、 1か月程度 干しれんこんでさらに長期保存 れんこんをしっかりと洗い皮を剥き、薄くスライスします。 ビタミンCを溶かした水でさっとゆすいだら、 しっかりとキッチンペーパーなどで水気を拭きます。 保存は、瓶やタッパー、ジップ付き袋に入れて、冷蔵保存します。 使用の際は、料理によってそのまま調理したり、少し水でもどしてから 使用すると良いでしょう。 そのまま素揚げにしてれんこんチップスなどもおすすめです。 一節丸ごとのものは、濡れた新聞紙に包んで ビニール袋に入れて野菜室で保存する• 筋の途中で切れているものは、しっかりとラップに包んで野菜室で保存• 水に浸けた状態で保存すると、長持ちする• 冷凍の場合は、酢水に浸けた後、しっかりと拭いて フリーザーバッグに入れて保存する• 保存は密封できる容器に入れて冷蔵保存する 保存方法により、保存期間にかなり差が出る食材です。 上手に保存していつでも美味しくいただきたいですね。

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れんこんの保存方法と賞味期限は?

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泥付きれんこんの洗い方 れんこんは節が幾つも連なった状態で成長する食材です。 パック詰めされているものだと途中でカットされていて穴が見えている状態のものも多いですよね。 もしも泥付きなのに半分にカットされた状態だったら、れんこんの穴の中に泥が入ってしまって洗い落とすのが大変!なので、あまりないとは思いますが、泥付きれんこんは 途中でカットされていない節から節までのものを選んで買った方が良いです。 使う時は泥をきれいに洗い流して使えばOK。 手で擦りながらでも、やわらかいスポンジを使っても良いですね。 泥が乾いてしまって落としにくい場合は、 水を張ったボウルなどに暫く浸けておくと泥がふやけてきて落としやすくなります。 泥がやわらかければ流水で比較的簡単に洗い落とせますが、乾いてしまっていると内側にこびりついてなかなか取れない、なんてこともままあります。 そんな時はひとまず、 暫く水に浸けて泥をふやかしておくと洗い流しやすくなります。 それでもきれいに出来ない時の手段としては… 菜箸や割り箸を使う 水を流しながら穴にお箸を入れてくるくると回しながら洗います。 割り箸のように角があるお箸だとその角が泥を削り落とす役割もしてくれます。 また、ちょっと手間ですがお箸に ガーゼやコットン、ティッシュを巻きつけて落とすのも方法です。 ブラシを使う 市販のを通して洗ったり、わざわざ買わなくても使い古しの 歯ブラシでもOK。 歯ブラシを使う場合は、穴に通すように洗っても良いですが、 れんこんを縦に切って溝に沿って擦り洗うと早くきれいにしやすいです。 ただしれんこんの切り方が限定されてしまうので、使いたい料理によっては向き不向きがありますね。 スポンサーリンク 丸い輪切りで使いたいなら穴に通すようにして洗って、半月切りやいちょう切りなどで使うなら、縦に切って溝に沿ってザーっと擦り洗うと早いです。 とは言っても、ちょっとくらい泥が残ってたって食べても問題ない場合が殆どです。 物凄く敏感な体質なら話は別ですが、その土壌から養分を得て育ったれんこんを食べる訳ですし、土を食べて土の状態を判断している人もいますよね。 乾燥による変色なら酢水につけておくと薄めることが出来ますが、異臭がしたりやわらかくなっていたり表面がぬるぬるしていたら、それは腐敗してきているので残念ですが処分した方が良いですね。 れんこんの変色が気になりますか? >> >> 泥付きれんこんの保存方法 れんこんは水中で育つ植物なので、光や空気に当たったり乾燥することを嫌います。 なので 乾燥しないように保存するのがポイント。 新聞紙やキッチンペーパーに包んだらビニール袋に入れて、冷蔵庫に保存します。 冬場など気温が低い時なら暖房のない部屋、冷暗所に置いておいてもOK。 泥付きのそのままの状態で冷蔵庫に入れても良いのですが、それだと冷蔵庫が汚れてしまって掃除が手間ですよね。 それに紙で包んだり袋に入れた方がより乾燥を防ぐことが出来るので、れんこんの日持ちも良くなります。 上記のように保存した泥付きれんこんの 日持ちは2~3週間ほどです。 もしも一部だけ使いたいという場合は、 泥付きのまま使用する分だけ切って使う分の泥を洗い落とした方が残りも長持ちします。 まな板が泥で汚れてしまうのが嫌なら新聞紙などの上で切ると良いですね。 でも土を落としたれんこんよりも鮮度が長持ちしますし、その香りが本来のれんこんの風味でもある訳ですよね。 スライスされて更に白く漂白されたれんこんはむしろ、個人的にはれんこんの形をしたれんこんのような食感の食べ物、だと思っています。。 ずっと水に浸かっているので香りも抜けてしまっていますしね。 取り扱いも簡単ですし、本当の野菜の味を味わう為にもぜひ、泥付きれんこん。

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【写真付きで解説!】れんこんの上手な冷凍保存方法と活用レシピ!

れんこん 保存

実は、れんこんは「冷凍」保存が便利! 常温や冷蔵保存だとすぐに黒ずんだり、乾燥したりしてしまいますが、冷凍しておけば、シャキッとした歯ごたえそのままに1ヵ月も長持ちします。 野菜ソムリエプロの根本早苗先生が、使い勝手のいいテクニックを解説。 最後には、正しい冷蔵方法も紹介します。 【基本の冷凍テク】れんこんを縦割りにして冷凍 どんなふうに食べるか決まっていないときは、とりあえず「縦割り保存」がおすすめ。 解凍後、いろいろな形状に切れる汎用性の高い保存法です。 冷凍庫で1ヵ月保存可能。 【冷凍方法】 1 れんこんを縦2等分に切り、酢水にさらす れんこんの皮をむき、縦2等分に切って、酢水(水2カップに対して、酢小さじ1程度)にさらす。 れんこんを酢水にさらすと白さが保たれ、アクもとれる。 2 水けを拭き取り、冷凍用保存袋に入れて冷凍する ペーパータオルで水けを拭き取り、ラップで包んでから冷凍用保存袋に入れて冷凍する。 POINT 空気に触れないように保存するのがポイント。 ラップで「ピッタリ」と包んでから保存袋に入れて。 【解凍方法】常温に3分ほど置き、用途に合わせて切る 冷凍庫から出して常温に3分ほど置くと、包丁の刃が入るくらいに解凍される。 料理に合わせた形状に切って使う。 きんぴらなど、様々な切り方の料理に! 大きめのまま冷凍しておくことで、輪切りはもちろん、薄切りやみじん切りなどさまざまなカットが可能。 きんぴらなら、薄切りにして油で炒め、赤唐辛子としょうゆとみりんで味付けをして。 【輪切りにして冷凍】使う分だけ取り出してそのまま調理 1㎝の厚切りにして冷凍すれば、そのまま焼いたり、さらに半分に切って煮物にしたりと、使う分だけ取り出して調理できます。 冷凍庫で1ヵ月保存可能。 れんこんの皮をむき、厚さ1㎝の輪切りにする。 酢水(水2カップに対して、酢小さじ1程度)にさらして、ペーパータオルで水けを拭き取る。 冷凍用保存袋に入れて冷凍する。 【解凍方法・食べ方】そのまま天ぷらやフライに。 挟み焼きもおすすめ! 冷凍庫から取り出したらそのまま調理OK。 れんこんステーキや挟み焼きにぴったりです。 【すりおろして冷凍】れんこん餅やお好み焼きに! すりおろして冷凍しておけば、お好み焼きのつなぎや、れんこん餅など、さまざまな用途に使えます。 冷凍庫で1ヵ月保存可能。 れんこんの皮をむいてすりおろし、大さじ1ずつラップで包む。 冷凍用保存袋に入れて冷凍する。 【解凍方法・食べ方】れんこん餅やお好み焼きのタネに ラップに包んだまま電子レンジで2分加熱すると、もちもち食感のれんこん餅に。 温めただし汁をかけて、三つ葉を添えていただく。 お好み焼きやハンバーグの種に加えるときは、電子レンジ(500W)で1分加熱して解凍してから加えて。 【れんこんの冷蔵】カット済みのれんこんなら約3日、節ごとなら1週間 すぐに食べきる場合は、冷蔵保存も可能。 ペーパータオルで包み、ポリ袋に入れて野菜室で保存する。 1節丸ごとのれんこんは、約1週間保存可能。 カット済みのれんこんの場合は、カット面をラップで包んで、約3日間保存可能。

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