ウォン バット ペット。 動物図鑑/ウォンバット(ヒメウォンバット)

無料で楽しめる動物園!ウォンバット飼育数日本一の「五月山動物園」に行ってみた

ウォン バット ペット

ウォンバットとは 双前歯目ウォンバット科の生き物です。 ウォンバットは、オーストラリア東部やタスマニア島の沿岸部などに生息。 川のそばなど 湿度が高い草原を好み、 植物の葉・根を食べて生活しています。 ウォンバットは意外にも 有袋類の生き物で、その中でも 巣穴を掘ったりできるのはウォンバットだけ! ウォンバットが「モグラのように巣穴を掘る姿」は一度おがんでみたいものですね。 ウォンバットの見た目 体長70~110㎝、 体重19~33kgのウォンバット。 ずんぐりした体型に、 短い手足。 内股で歩くのも可愛らしいですよね。 小さなお目めと 丈夫な前足で巣穴を掘りほり…。 夜行性なので、夜になると掘った巣穴から出てきて活動します。 ペットとして飼育できないウォンバットは、グッズで親しむのもいかがでしょうか。 グッズ「ウォンバットさんたち」 出典: 「ウォンバットさんたち」シリーズは、 脱力系のウォンバット同様「シンプルな ゆるキャラ」が多いもよう。 茶色の体毛に、濃い茶色の鼻・手足が可愛らしいウォンバット。 そんな「ウォンバットさんたち」のぬいぐるみは、大きさ約H12. 価格は900(税抜き)円です。 人気のグッズは、ほとんどがSOLD OUT!再入荷を待たなければいけない商品も多いです。 ウォンバットのグッズ「キーホルダー」 大人でも持っていて可愛い「こわいものさんたちヒミツケース」 「こわいものさんたちヒミツケース」は ウォンバットさんたちが「自分たちの怖いものになりきる」がコンセプトのキーホルダー。 5cmで、価格は (税抜き) 1,000円です。 コワかわで可愛すぎないデザインは、私も購入したい!再販求む…です。 背面には、さりげなくポッケが付いているのも良いですよね。 「キャラクターによって素材が違う」のも 触って楽しいポイントです。 お手玉くらいの「やわらかいさんたち」より大きい、だるまサイズの「やわらかいさんたちL」 こちらは 「やわらかいさんたち」4個分の高さをイメージしてもらえると良いですね。 「やわらかいさんたち」の中でも、デビルキャラは 存在感のあるしっぽ付きで魅力度アップ! 抱っこするのも最適の「やわらかいさんたちL」は「だるまだるまさんたちL」シリーズもおすすめです。 ウォンバットのグッズ「クリーナーストラップ」 出典:karapaia. com キャラクターが うつ伏せになった「ぬいぐるみ型クリーナーストラップ」 お腹が 携帯クリーナーになっていて機能性も抜群! サイズは H5. おにぎりや 富士山、 お洒落メガネを付けたストラップは、日によって変えても良いですね。 ウォンバットのグッズ「ワッペンキーチェーン」.

次の

ウォンバットめっさかわいい!ペットとして飼えるの?日本の動物園では触れるの?

ウォン バット ペット

とにかくかわいいウォンバット 五月山動物園の目玉は、5頭のウォンバットたち! なんと 日本に7頭しか飼育されていないウォンバットのうち、5頭がこの五月山動物園にいるそうです! 恐らく五月山動物園を初めて訪れる人は、ウォンバットを見るのもほぼ初めてになるのではないかと思いますが、本当にとっても可愛い生き物です。 ぬいぐるみのように丸いフォルムで、 短い足でひょこひょこ歩く姿が可愛すぎたので、良ければ以下の動画もあわせてご覧下さい。 うつ病のウォンバットのニュースが話題ですが、可愛いウォンバットは日本でも見られます。 ただ、 ローラーの方はあまり滑りが良くないので、むしろ小さなお子さんや怖がりな子向けかなと思います。 左側の 真っすぐな2基のすべり台は、かなり傾斜もありよく滑るのでスリル満点です!よほど楽しいようで、何度も何度も滑りに行く子供たちの姿が印象的でした。 少し分かりづらい?駐車場と公園へのアクセスを解説 車でアクセスする場合、Yahoo! カーナビアプリで「五月山動物園」を入力すると、違う施設(五月山緑地)を案内されるのでご注意ください。 (2019年8月現在) 確実にたどり着くためには、 電話番号(0727527082)で検索するのがオススメです。 また、Googleマップアプリで「五月山動物園」のルート検索をすると国道173号線上で到着となりますが、 173号沿いに駐車場はありませんので、どこから入ったら良いのか分からず少し迷うと思います。 最寄りの「五月山公園第二駐車場」で検索すると駐車場までスムーズに行くことができますので、最初からこちらを指定しておくと安心です。 五月山公園第二駐車場 住所 大阪府池田市綾羽2丁目4 収容台数 28台 料金 最初の1時間300円 以降20分ごとに100円 近隣のおすすめスポット 五月山動物園の近くにある「カップヌードルミュージアム大阪池田」では、オリジナルカップヌードル作りが楽しめます。 体験は有料ですが 入場は無料ですので、ぜひお気軽にお立ち寄りください! 五月山動物園自体は1時間~1時間半ほどのボリュームしかありませんが、隣の五月山公園や、近隣のカップヌードルミュージアムと合わせると、1日楽しめるお出かけプランが立てられるかと思います。 連休などは少し遠出して、大阪方面へお出かけしてみてはいかがでしょうか。 五月山動物園の施設情報 住所 大阪府池田市綾羽2丁目5-33 五月山公園内 電話番号 072-752-7082 営業時間 9:15~16:45 定休日 毎週火曜日(火曜が祝日の時は、その直近の祝日) 料金 無料 最寄り駅 阪急「池田」から徒歩約15分、もしくは阪急バスで10分 駐車場 160台(五月山第1・第2・第3駐車場合計) 公式HP 本記事の内容は作成時点の情報です。 最新の情報と異なる場合がございますので、あらかじめご了承ください。

次の

無料で楽しめる動物園!ウォンバット飼育数日本一の「五月山動物園」に行ってみた

ウォン バット ペット

ウォンバットの体の不思議 ウォンバットは有袋類なので、メスはお腹に赤ちゃんを育てる袋をもっていますが、袋は下向き(お尻の方向に開いて)についています。 それは、穴を掘ったり、巣穴を移動したりするときに袋に土が入らないようにするためだと考えられています。 ウォンバットは短足で、ヨタヨタ歩くように見えますが、全力疾走すると最速40㎞ぐらいのスピードが出せます。 意外にすばしっこいところがあるんですね。 ウォンバットのお尻は、軟骨でできており盾のように固く、神経がなく痛みも感じません。 そのため天敵がくると、巣穴に頭をつっこんでお尻でふたをするような感じ(頭隠して尻隠さず状態?!)で身を守ります。 体勢を低くして敵がきたらお尻でドンと突く「尻ドン」攻撃も行うそうです。 ウォンバットはエサを食べると、その消化に14日もかかります。 ゆっくり消化してゆっくり栄養を吸収するので、暑くて乾燥したオーストラリアのような環境でも生きられるのです。 ウォンバットのフンはなんとキューブ型。 縄張りの印なので、転がってなくならないようにするためだと考えられています。 ひとなつっこいウォンバット ウォンバットは、同じようなぬいぐるみ体型をしているコアラなどとくらべ、とても人になつきやすい動物です。 動物園で飼育員に甘えたりする姿が写真や動画で撮られています。 ウォンバットが日本で飼育できない理由 ウォンバットには害獣とみなされていた時代があります。 大きな長い巣穴をつくるので、トラクターや家畜が穴に落ちるということが多々あったからです。 駆除の対象になったこともあって生息数が減少していきました。 絶滅するおそれもでてきたので、現在では保護動物になっています。 オーストラリア政府が規制しており、個人や販売目的で輸入することが禁止されています。 そのため販売もできないので日本では購入し飼うことはできないのです。 一方オーストラリア国内ではペットとして飼うことが許されています。 ウォンバットが見られる動物園 ペットとして飼えないので、ウォンバットが見られる動物園を探しましょう。 東山動物園(愛知県名古屋市)• 五月山動物園(大阪府池田市)• 茶臼山動物園(長野県長野市) 現在のところ、この3つがありますが、繁殖がむずかしいうえに現在の個体は高齢化が進んでおり、オーストラリアからの輸入もきびしいので、日本で見られる機会はますます減っていくだろうとのことです。 ウォンバットの飼育についてのまとめ ウォンバット、写真や動画を見るだけで、ほおがゆるんできて癒されます! オーストラリアに行ったら、カンガルーやコアラだけでなく、ウォンバットも見たい! とりあえずは日本の動物園に行ってぜひ目の前で見てみたいと思いました。 (ライター sensyu-k).

次の