テレビ 液晶 有機 el。 《2020年》液晶から有機ELまで! おすすめ4K薄型テレビ19モデル、ジャンル別に厳選

話題の「有機ELテレビ」とは? 液晶との違いを解説 [テレビ] All About

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4K有機ELテレビと8K液晶テレビを選ぶにはまずサイズを確認 8K液晶テレビは、日本国内ではシャープが製造販売しているのみです。 シャープの液晶テレビのラインアップの中では、もちろん最高峰のハイエンドモデルです。 サイズは60インチ、70インチ、80インチのみです。 8K有機ELテレビもLGが販売していますが、350万円以上と非常に価格が高いため、一般家庭に普及するテレビとは考えにくく、ここでは割愛します。 4K有機ELテレビは、日本国内ではソニー、パナソニック、東芝、LGなどから販売されており、それぞれのメーカーのテレビのラインアップの中ではハイエンドのプレミアムなテレビとなっています。 サイズは、ソニーのブラビアでは55インチ、65インチ、77インチ、パナソニックのビエラでは55インチ、65インチ、東芝のレグザでは55インチ、65インチ、LGのSIGNATUREでは主なものは55インチと65インチとなっています。 一般家庭では、テレビの設置スペースと視聴距離の関係から、70インチや80インチのテレビを使用できる方は限られています。 比較的大型のテレビを設置できる家庭でも60インチ程度がほとんどで、55インチ程度でもかなり大きい方でしょう。 ちなみに我が家では43インチの液晶テレビを使用しており、部屋の大きさの関係でこれが限界です。 したがって、60インチのテレビが設置できない場合は、8K液晶テレビは購入対象にはなりません。 また55インチのテレビでも設置できない場合は、4K有機ELテレビも購入対象にはなりません。 55~65インチのテレビが設置できる場合は、55インチあるいは65インチの4K有機ELテレビを選ぶか、60インチの8Kテレビを選ぶか迷うところです。 60インチ以上になると、視聴距離が近い場合には4Kでも画素の粗さが感じられるようになりますので8Kの高解像度の優位性が出てきます。 しかし、55インチで普通の視聴距離で見る場合は、4K有機ELテレビでもそれほど画素粗さは気にならないでしょう。 4K有機ELテレビと8K液晶テレビのメリットは? 4K有機ELテレビの最大のメリットは、黒が「真っ黒」に表示できるため、コントラストが非常に高いことです。 部屋の照明を暗くして、暗いシーンの多い映画などをじっくり鑑賞するならば最高のテレビと言えるでしょう。 8K液晶テレビの最大のメリットは、8K放送をそのままの高解像度で表示できることです。 さらに4K放送や地デジのハイビジョン放送も8Kにアップコンバートして表示することができます。 前述のように画面サイズが大きくなるほど、高解像度の優位性が実感できます。 70インチや80インチの大型テレビならば、4K有機ELテレビが販売されていないこともあり、8K液晶テレビがおすすめです。 しかし、55インチの4K有機ELテレビと60インチの8K液晶テレビならば、価格から考えても4K有機ELの方がお得な感じがしますし、後述するような事情からも4K有機ELの方が有利なことも多いです。 スポンサーリンク 4K有機ELテレビと8K液晶テレビのデメリットと買い時は? 4K有機ELテレビと8K液晶テレビは、それぞれのメーカーのハイエンドモデルなので、基本的にはテレビに装備されている様々な機能もほぼフル装備で、高性能です。 したがって、予算が許すならばこれらを購入すれば性能面で残念な思いをすることは少ないでしょう。 しかし、使い方によってはいくつかのデメリットもあります。 それらについて簡単に解説します。 まず8Kテレビは、8K放送を視聴しない状況では、もっとも高い画質で映像を視聴することはできません。 アンテナや配線などの関係で、8K放送が視聴できていない家庭も多く、そのような状況では本来のスペックを発揮できないでしょう。 そのため4K放送や地デジを8Kにアップコンバートして視聴することになるわけですが、それは以下で述べるような事情もあります。 実は、現時点では8Kのみならず4K放送でさえ視聴している家庭はわずかで(*こちらの記事「」をご参照ください)、ほとんどの家庭では地デジ放送を4Kにアップコンバートして視聴しています。 4Kを視聴できている家庭でも、番組・チャンネル等の事情により視聴時間の多くは2Kコンテンツを4Kにアップコンバートして視聴していると考えられます。 そこでアップコンバート技術について考えてみます。 液晶テレビなど価格下落などの原因の1つと言われているのは、商品が成熟し、性能による差別化が難しくなってきたことです(*もちろん、現在は中国メーカーによる限度を超えた供給過剰という要素は大きいです)。 しかし、ある程度画質に関心が高く、ハイエンドのテレビの購入を検討する消費者の目で見ると、4Kテレビや8Kテレビはまだまだ発展途上の商品です。 諸性能の中でも特に技術の差が分かりやすいのはアップコンバートの技術です。 フルハイビジョン映像などのもともと解像度が低い映像を、より高解像度の4Kや8Kに高めるわけですので、ある意味魔法のような技術です。 家電量販店で複数のメーカー・機種で、地デジ放送をアップコンバートした映像をじっくり見比べてみると、映像の緻密さやノイズの発生状況などにかなりの差があることがわかります。 これはもともとの映像信号から高速の信号処理を行っているので、いわゆる画像エンジン(または映像エンジン)の性能差が直接的に効いてきます。 それだけに画像エンジンがバージョンアップすると、格段にアップコンバート機能が向上することがわかります。 これは裏を返せば、まだまだ技術的に発展途上で、新製品が出る度に性能向上が見られるということです。 フルハイビジョンから4Kに4倍のアップコンバートする処理でも性能差が見てわかりますので、16倍の8Kへのアップコンバートとなるとさらに画像エンジンに負荷がかかり、まだまだ発展途上でしょう。 またアップコンバートよりも4K放送や8K放送をそのまま視聴する方が断然きれいな映像が楽しめます。 それだけに8K放送を視聴しないのであれば、55インチ程度の4Kテレビで4K放送を視聴する方がきれいに見えます。 4K放送も視聴せずに地デジを主に見るのであれば、1段階のアップコンバートで済む4Kテレビで55インチ程度で視聴する方法がきれいに見られるでしょう。 もう一つ知っておきたいのは、4K有機ELテレビも2019年モデルはそれ以前のモデルと比べて格段に画質が向上しました(*こちらの記事」をご参照ください)。 これにはいくつかの理由がありますが、有機ELパネルとその制御技術がまだ発展途上であり、新製品が出る度に大幅に性能が向上する余地があるということです。 それと同様なことは8K液晶テレビでも言えます(*こちらの記事「」をご参照ください)。 したがって、今すぐ4K有機ELテレビあるいは8K液晶テレビを購入したいという場合を除けば、次期モデルの登場と価格下落を待つという作戦も悪くはないでしょう。 もう一つの選択肢として、かなり性能的に成熟し、価格も下落してきている4K液晶テレビを選ぶというのも良いでしょう。 その場合は、バックライトがバックライトが直下型で部分駆動(ローカルディミング)できる機種がコントラストが高くておすすめです。 コスパ的にはもっとも優れていますし、部屋の照明を付けた普通のリビングで、通常の地デジなどを視聴するならば、最高輝度が高いという特徴が活きているでしょう。 まとめ 4K有機ELテレビと8K液晶テレビのどちらを買うべきかということについて紹介しました。 最後にコスパ的にも優れる4K液晶テレビについても触れました。 できるだけ予算が許す範囲で、それぞれのタイプの中の上位機種を選ぶと、搭載されているプロセッサーの処理速度も速く、快適に使用できるでしょう。

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有機ELテレビを買って失敗した! デメリット多すぎ! 意味無さすぎ!

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生活の中で情報源となるテレビ。 ニュースや天気を見るだけの人、ドラマや映画をよく見る人、ゲームや2時間物映画を楽しむことが多い人。 はたまた、パソコンのディスプレイとして使う人など、用途は幅広い。 現在だと、液晶テレビ以外にも有機ELテレビが登場している。 有機ELテレビは、数年ほど前から量販店に並ぶ様になり、画質と性能の良さから今や人気商品である。 しかし、実際にテレビを購入する際に、どの種類のテレビを購入すればよいのか?本当に有機ELテレビだけを購入すれば良いのだろうか? 金額も決して安くないテレビだけに、安い価格のテレビを購入し「映像がイマイチ…」となってしまうのも防ぎたいし、かといって「長時間見ないのに高級なテレビを購入してもなぁ」と、きっと考えることであろう。 今回は「液晶テレビと有機ELテレビ、どっちを買えばいいのか?」について、詳しく解説していく。 液晶と有機ELの違いを比較 1990年代中盤に登場した液晶テレビと、2010年中期に登場した有機ELテレビ。 どちらも研究/開発を繰り返され、日々進歩している。 液晶テレビだって発売当時は荒かった解像度も、現在は肉眼では粗さが分からないほど高画質になった。 そして後発の有機ELテレビの方が、全てにおいて優れているように捉えられがちだが実はそうとも限らない。 テレビの性能が高性能であればあるほど、メリット以外にも存在するのがデメリット。 読者の皆様には是非、自分の環境において必要となる機能をしっかりと吟味してもらって、テレビ選びを行なって欲しい。 映像や画質はやはり有機ELテレビが優位 テレビの画面(ディスプレイ)の性能を決めるポイントとして、• ハッキリ具合 コントラスト比• 動きに強いか 応答速度• 色の鮮やかさ 色再現性 の3つが決め手となる。 有機ELディスプレイは液晶パネルと違い、バックライトを持たず、電圧を掛けて液晶分子の向きを変える必要がないので、動作がとても機敏。 また、有機ELディスプレイは液晶テレビの様にカラーフィルターを通さず、直接光を照らすので明るい部分はとても鮮やかに、暗い部分は吸い込まれるような漆黒を表現できる。 また、応答速度はゲームをプレイする上でも役に立つ。 動きの速いレースゲームや、アクションデームなどをプレイする際に、応答速度が遅いテレビだと、快適にプレイできないだけでなく眼が疲れやすくなってしまう。 休みの日はリビングでゆっくり映画を見る機会が多い家庭や、家族にゲームを長時間遊ぶ人がいれば購入を検討しても良いだろう。 標準スピーカーは有機ELテレビが高音質 テレビの性能で画質の次に重要となるのが、スピーカーの音質。 有機ELテレビ等の高級路線のテレビになるほど、スピーカーを含めた諸々の性能は、もちろん上がる。 ただし、液晶テレビと有機ELテレビと比べた場合、音質/搭載機能の面では有機ELテレビを上回ることが多い。 スピーカー数が多ければ多いほど音圧が増し、映画やコンサート映像などでは音声の迫力が増す。 もちろん本体価格も上がってしまうので、購入する際の金額面と相談しながら選んでほしい。 価格は断然、液晶テレビ テレビの購入時、最終的な購入判断となるのが値段。 近年登場した高性能の有機ELテレビはどうしても価格帯が高くなってしまうが、大量生産/技術が安定した液晶テレビの方が安く購入ができる。 色再現度/応答速度/コントラスト比、テレビにおける画質面ですべて抜きん出ている有機ELテレビだが、 製品が登場してからの日が浅く価格帯が液晶テレビに比べてまだ高い。 夏や冬のボーナス時期など、大きな額の買い物も負担にならない時期であれば候補として良いと思うが、使用する環境においては倍速機能が搭載された液晶テレビでも十分な場合もある。 価格を安く買いたいなら買い時を知れば問題ない。 寿命は液晶テレビの方が長い テレビ以外にも、スマートフォンやプロジェクターなどにも使用されている液晶パネルと有機ELパネル。 どちらも消費電力が低いイメージがあるが、それぞれパネルの寿命が異なるのだ。 液晶パネルは液晶層に電圧をかけて光のオン/オフを切り替え、バックライトから照らされたカラーフィルターを通して色が発色される構造。 それに対し、有機ELは発光素子そのものに電圧をかけ発光する構造のため、画質が良い分どうしても劣化が早い。 長時間使用していると、焼付きといった現状が起きる。 焼付きが起こると、画面にシミのような模様が表示されて来て、テレビを視聴している際に見づらくなってくるのだ。 新品ないし展示品であればメーカー保証が残っている事があるのだが、メーカーごとに補償範囲が様々。 ソニーやパナソニックにおいては、無料保証期間内であっても「パネルの焼付きは保証対象外」であると明言している。 購入先によっては延長保証にて有償修理の負担を軽減してくれる販売店も存在するので、有機ELテレビを購入する場合には保証内容にも注意し購入をして欲しい。 今後、普及するのはどっち? 2000年に、薄型/高精細な最新式テレビとして シャープからAQUOS液晶テレビが発売。 当時としては最高峰の薄さ/高精細を誇っており、現在でいう所の有機ELテレビと同じポジションに立っていたのだ。 その13年後の2013年に、液晶テレビより更に薄型/高精細な有機ELテレビが発売。 今後は有機ELディスプレイも価格帯が下がり、10万円を切るモデルも登場する見込みである。 そして2020年以降には、新技術のマイクロLEDパネルテレビが登場を控えている。 世界で一番規模が大きい 家電見本市のCESというイベントがあるのをご存知だろうか。 2018年に実施されたCES2018に、韓国サムスンが世界初のマイクロLEDディスプレイを初展示した。 このマイクロLEDの仕組みについて、説明すると書ききれなくなってしまうのだが、大雑把に説明すると「渋谷スクランブル交差点にある大型ビジョンの仕組みを、テレビサイズまで小型化した」テレビなのだ。 また、有機ELテレビが高価な理由として、韓国LG製のパネルを利用している点が大きい。 国産メーカーであっても、コスト面の大半を締めているパネル部分が高価なため、価格がなかなか下がらないのが現状。 しかし、次世代技術であるマイクロLEDディスプレイは、日本のJDI ジャパンディスプレイ も開発/生産へ注力する事を表明している。 これにより、有機ELに比べ比較的安価で高画質なテレビが発売されることに期待ができそうだ。 どっちがいいかはあなた次第 さて、ここまで液晶パネルと有機ELの違いを主に説明してきたが、「とりあえず、どっちを買えばいいか分からん!」という読者の方に、ざっとまとめてみた。 自分のライフスタイルに近いシチュエーションが多い項目でテレビ選びの参考にしてもらえれば幸いだ。 液晶テレビがおすすめの人 液晶テレビを購入すべきユーザは、• とにかく安く大画面のテレビが欲しい• 地方に住んでおり、故障時は量販店に持ち込む事が難しい• 画質より省電力性を重視したい• テレビはもっぱらニュースや天気、たまにDVDの映画を見る程度 上記に当てはまるシチュエーションが多い場合は、無理に有機ELテレビを購入せず液晶テレビを購入しておくことが無難であろう。 液晶テレビは有機ELテレビに比べ、省電力/高耐久なので、テレビ以外にもパソコンのモニターとしての使い方にもオススメである。 また、省電力性と故障時については要注意。 本来であれば省電力である有機ELテレビも、スピーカー搭載数や処理エンジンが高性能化した関係で消費電力も上がってしまう事がある。 また、郊外の量販店で購入した際は保証範囲内外を問わず、故障時は原則として持ち込み修理対応となる店舗が多い。 (一部店舗はメーカーへ直送も可能な場合もある) 液晶テレビであれば比較的故障や焼きつきが少ないが、発表されてから日が浅い有機ELテレビはまだどのような不具合が起きるか未知である。 その点においては、技術面において成熟しきっている液晶テレビの方が、どのメーカーも安定して使用し続けられると言える。 合わせて、オンライン通販サイトを利用すれば、万一故障してしまった際は自宅まで引き取り、もしくは修理センターまで着払いで対応してくれるので便利だ。 もし住んでいる地域がオンライン通販サイトの、配送対象地域であればネット通販も検討してみるのはいかがだろうか。 有機ELテレビがおすすめの人 有機ELテレビを購入すべきユーザは、• テレビはもっぱらゲームや映画に使っている• 次世代のテレビが登場したら後々は買い換えたい• 故障時や不具合が起きた時、ある程度説明書を見て対応できる• デザインにこだわったテレビが欲しい• 長時間テレビを見続ける事が多い 上記に当てはまるシチュエーションが多いユーザーは、少し予算をオーバーしても有機ELテレビを購入した方が幸せになれる。 ゲームや映画のシーンでよく使用されるカラー、黒。 液晶だと、RGBフィルターを介して発色している関係でどうしても黒の表現が苦手となる。 その分、有機ELモニターは黒の表現を「黒の部分は光をオフにする」ので、夜景など黒が主体の映像の時にハッキリとした映像が得意となる。 また、液晶パネルのように電子の向きを変える必要がないので、映像を切り替える反応速度 =応答速度 も高速になり、ブレや残像が少ない映像になるので長時間モニターを見続けていても目が疲れにくいのも特徴。 従来の液晶テレビで、長時間視聴し続け目が疲れやすかったり、今以上にテレビと向き合う時間が長くなる事があるのでであれば、有機ELテレビをオススメしたい。 まとめ 個人的な意見になってしまうのだが、テレビの購入を検討している半数近くの方は、液晶テレビを購入するのをオススメしたい。 …と言うのも、有機ELのメリット/デメリットを理解した上で購入する人であれば有機ELテレビをオススメするし、「絶対この機能がないとダメ!」というこだわりがない限りは液晶テレビで事足りるからだ。 様々なメディアや量販店のスタッフが「有機ELが良い」と口を揃えて言うのだが、私はあえて言いたい。 有機ELテレビは画質面は全面的に優れているのだが、今はまだコスト面や耐久性が高くない。 もちろん液晶テレビが優位、という訳でもないのだが、費用対効果 コストパフォーマンス)の面では今だに優位である。 購入時に注意して欲しい点は記載してきたので、まずは「自分が普段どのようなテレビの使い方をしているのか」を調べた上で、テレビ選びをして欲しい。

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有機ELテレビ/ディスプレイのデメリットと弱点

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有機ELテレビを買った理由 ほら猫月さんケーズデンキさんで シアタールーム用のテレビを 買いたいってお気に入りの 女性店員さんに相談して SONYさんの液晶テレビか 有機ELテレビを検討したじゃん? 比べると確かに有機ELテレビの 方が綺麗に見えたけどお値段が 65インチで50万円って言う ふざけたお値段だったのよ。 液晶テレビならその半額で 買えるのに! でさー、超迷ったの。 そんでクネクネしながら ショートヘアの女性店員さんに えぇー、〇〇さんだったら どっち買いますか?なんて 質問したんだよ。 なんつったと思う? あのイチイチしぐさがカワイイ 女性店員さん! 「私なら有機ELテレビを 買います!」 いやぁーん。 あの小走り姿が女子女子してて ぎゅってしたい感じの女性店員さんが 有機ELテレビ買うって言うなら 買っちゃいますよ! そんなんでねぇーSONYさんの A8Fって機種を買っちゃった! 有機ELテレビとしては 2代目にあたる機種だったかな? 新世界だぜ! 仕様用途はゲーム 猫月さんねぇー普通のテレビ番組って 超見ないのよ。 もうインターネットに慣れたせいで CMって言うのが超嫌いでさー だってあれじゃない? 1時間番組の内29分はCMじゃない? 違う? 超無駄じゃん! かと言って録画してCM飛ばせる状態で 見たい程の番組も無い。 ってか地上波で映画とか見る人の 気持ちがわかんない。 確かに無料で見れるけど いちいちCMが入ったら 台無しじゃない? それならレンタルしてきた方が 楽しさ1. 8倍くらいだと思うけど! そんなんで猫月さんはゲームっ子だから 有機ELテレビはゲーム専用なの。 だってさーそもそも4Kの コンテンツが安定してあるのって ゲームだけでしょ? もう4KテレビとXboxの相性抜群じゃん! ブルーレイでも最近は4Kのタイトルが 増えてきたけどあれってさー超無駄なの。 見てよ! 4K(UHD)の高いヤツを 買ったのに普通のブルーレイまで 付いてくるんだよ? は?は?は?は? これいらねぇーんだけど! 4Kのが欲しいから買ってるのに なんでHD版が入ってるんだよ。 4K(4倍KOMAKAI) って略だと思うよ。 そんなんで何十時間何百時間と 遊ぶ4Kのゲームでの利用を 目的としてるの。 猫月さんはね! 買って後悔 でねぇーまず設定に時間が 超かかるのがイライラしたね。 androidテレビだから仕方ないとか もうそーゆー事じゃないんだよ。 猫月さんは最強に綺麗なテレビが 欲しかったんであって便利な テレビなんて必要無いんだよ。 もうねぇーテレビであれもこれも しなくていいの! 単なる超綺麗なモニターってだけで いいんだよ。 でさー、家で見ての思ったのが くっそまぶしい! 家電量販店の明るい場所で 見る分じゃいいんだろうけど ダウンライトな環境の部屋では 画面が明るすぎてヤバい! 設定でさー明るさが最大に なってたんだけどこれを 今では最小にしてるよ。 だって写真見てもわかるでしょ? こんなん目が死ぬし! これは液晶テレビでもそーだけど デフォルトだと超明るい設定に なってるんだよねぇー。 明るさを落としてこの発色・・・ わざわざ有機ELテレビを買った 意味あったのか・・・ 気になる焼き付きは? でねぇー有機ELテレビって 同じ画像を表示し続けると 焼き付きが起こるって言うのよ。 液晶テレビでもそーだけど こんな感じ。 わかる? 猫月さんのスマホだけど ソシャゲのアイコンが 他の画面になっても うっすら残る現象。 購入する時も説明されたし 取扱説明書にも書いてあった。 実際SONYさんにどれくらいを 長時間って言うのか聞いたんだけど 正確な時間は教えてくれなかった。 猫月さんが主に遊ぶ車のゲームなんて 常に速度メーターと順位とかが 表示し続けるじゃん? 速度メーターはまだしも 順位の12って数字はレースの 最中永遠と変わらずに白く 表示される訳じゃん。 こえぇーし! で、1年半使ってどーなったか! 焼き付き無し! 大体1日1時間半。 ここ2ヵ月は1日3時間。 だいたい600時間くらい 遊んだけど焼き付きは 一切無いね。 もちろん画面の明るさが 最小ってのが関係してると 思うけどね。 あとSONYさんに言われた通り 一晩電源切って寝かせるのが 大切なのかも。 なんかねぇー電源オフな状態で 防止できるんだって。 あとねぇー有機ELテレビって 素材の特性上、画素が劣化し画面に ムラが現れる場合があるんだって。 それを補正する為に 「パネルリフレッシュ」 って機能があるんだけどこれ 1年に1回以上やるとダメだって。 多分めっちゃ負荷かかるんだろうね。 なんか超デリケートっぽいから 高いだけに心配が尽きないけど とりあえず、猫月さんの使い方なら 焼き付きに関してはまったく 問題は無かった。 画面への映り込みが! でねぇーずっと気になってたのが 画面がグレアでピカピカだから とにかく映り込みがすごい! これさー明るい画面ならいいけど 暗い画面になると超気になる! なんなの? 黒が引き締まる! なんつーけど、黒い場所が 映り込みで気になる! だよ! 液晶テレビってさー画面が 黒でもうっすら明かるんだよね。 でも有機ELテレビだと もう完全に消灯してて だから黒が引き締まるんだけど 結局映り込みが! 今ねぇーこんななの。 もう!もう!もう! ゲームしてると画面が暗転する 事が多くて超気になる! ドアとさースピーカーの部分は 黒だからいいんだけど壁紙が グレーとは言え映り込みが 激しすぎる! 部屋を暗くすればいいんだけど ほら、部屋を明るくして 離れて見ないとじゃん? もう!もう!もう! 壁紙を黒に貼りかえる事に したよ! 有機ELテレビなんて買ったせいで! え?気にしなければいい? ねぇーだったら別に有機ELテレビなんて そもそも買って無くない? 我が家だけの問題? でさーとにかく焼き付きが 怖い訳よ。 そんなんでゲームしてて少し 席を外す時とかテレビを 消してたの。 もうそれが出来ないから今 不満なんだよねぇー。 何が原因なんだ? パネルが薄くても・・・ そんでさー有機ELテレビって めっちゃ薄いのよ。 これ壁掛けにしたらしゅって なってかっこいい!って 思ってたの。 新築の際もそー設計してたの。 だけどさー結局ねぇー 取付金具とかコンセントとかで なんだかんだ言って壁から 結構離れるんだよね。 もう!もう!もう! 今120mmなんだけど リビングの液晶テレビは 130mmだからパネルが 薄くなったとか言っても どーでもいい感じ! こーゆー金具を使って コンセント類を凹ませて 設計すればよかったね。 前後に動くヤツ。 ん?テレビが壁から離れると 何か問題があるのかって? これだよ! わかる? テレビの影が下に出来るんだよ! もうさー猫月さんのイメージは 壁に画面だけがあるって感じなの! 出典: もう公式サイトのイメージと 全然違うんですけど! 液晶テレビVS有機ELテレビ でね、一番期待されるのが 画質じゃん! もうぶっちゃけ焼き付こうが 何しようが2倍の価格差並みの 画質向上が見られればそれで 問題無いじゃん? 猫月さんは綺麗な画面で 楽しみたいんだから。 それじゃー比較してみよう! まずは雰囲気から。 これリビングの液晶テレビ55インチ そしてこれがシアタールーム。 有機ELテレビ65インチ。 うーん。 この距離だと違いは一切 わかんないね。 画面の色が違うのは カメラのせいかなんかじゃない? 写真で比べると液晶テレビの方が 全体的に明るくてはっきり見えるね。 テレビの明るさは液晶テレビの方が 明るくしてあるせい? フロントバンパーの陰影が見える。 カメラをしっかり使えれば 同じ条件で撮影できるのに・・・ すまぬ! じゃー近づいて見る。 液晶テレビ。 十分綺麗。 それじゃー有機ELテレビは? ほほぉー! 絵が引き締まるね。 ヘッドライトを比べると 明るさ最小にも関わらず 光量が強く感じる。 並べてみよっか。 エンブレムの金色が有機ELの 方はしっかり光ってるね。 あと背景のHマークの左。 ゲーム内のモニターに 映ってる模様が液晶より はっきり見える。 じゃーもっと近づいてみる! 液晶テレビ。 流石4K!細部までしっかりと 表現されてる。 続いて有機ELテレビ! あのヘッドライトまぶしいんですけど! 車の角度が違うせいなのか 液晶テレビの方が目に見える 情報量多いよね。 有機ELテレビは明るさ最小だから 影が濃すぎて見えない場所ある。 HDR効いてる? でねぇー有機ELテレビの方は HDR対応なの。 ゲームも対応のだし。 そもそもHDRって何? って話だけど明暗のある 画像で明るい方に合わせると 暗い部分が見えなくなる。 暗い部分に合わせると明るい 部分が色飛んじゃう。 こんなのをいい具合に いいとこどりで表示してくれる 機能なの。 なんか有機ELテレビのヤツ 影で見えない部分多くない? そんなもんだから・・・ でさー画像でわかるように 明るさを最小にしても 結構光が強く見えるじゃん? そんなもんだから目が 超疲れるんですけど! なんなの? 液晶テレビよりも照度は 低いはずなんだけど! なんかねぇー、眼球の奥が 痛い感じがするんだよね。 長時間遊んでると。 確かに有機ELは発色はイイと 思うんだよね。 輝きの表現とかが。 このゲームの場合。 じゃーなんで比較の車が 艶消しのヤツにしたの? って話だけど、猫月さん 今この車ブームなの! そんな訳でねぇー1年半以上 使ってみたけど結局 液晶テレビにしとけば 良かったなぁーって事しか 無いんだよね! 今日さー比較の為に液晶テレビに 繋いでみたじゃん? まぁー画面が優しくてプレイしやすいね。 大切なのは4Kである事で 他の違いはどーでもいいんだよ。 そんな訳でねぇーあの時50万円の 半額で買えた液晶テレビにしとけば 残りの25万円でもっといいスピーカーとか 買えたのに!って超がっかりなのよ。 だってさー、猫月さんち内覧会した時 4Kの映画ずっと映してたけど 誰一人画質が綺麗とか言わんかったし。 そりゃ興味あるのは家自体ですけど! 一般の人が見てすげぇー綺麗だって 思える程の何かは無いって事じゃん! うわーん。 読者さんはどっちの映像が好み?.

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