帯状疱疹 安静期間 仕事。 弱った時に襲ってくる「帯状疱疹」

帯状疱疹の安静期間について

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学校とはどの範囲を指しますか? A1. 学校保健安全法における「学校」とは、学校教育法第一条にある「幼稚園、小学校、中学校、義務教育学校、高等学校、中等教育学校、特別支援学校、大学及び高等専門学校」を指します。 出席停止とはどのようなものですか? A2. 上図の第「1種~第3種の感染症」は「出席停止基準」に従い、学校を休まなければなりません。 「出席停止基準」は国が取り決めています。 出席停止の場合、欠席でも欠席扱いとはなりません。 その他の感染症の場合はどうなりますか? A3. 「その他の感染症」の場合は、 「登校の目安」に従い、学校を休む必要がありますが、この場合は、欠席は欠席と言うことになります。 ただし学校で重大な流行が起こった場合に限り、学校長の判断で出席停止となります。 参照 「学校において予防すべき感染症の解説」 平成25年3月,文部科学省 Q4. 職場ではどうなりますか? A4. 職場内での感染を防ぐためには「学校保健安全法」をひとつの基準として対応することが大切ですが、 全く同じにする必要はありません。 「何日休む必要があるか」、「休んだらその扱いはどうなるのか」に関しては職場(の事情に合わせたところ)の就業規則の方が優先します。 一方、就業規則に取り決めがない場合は、嘱託医や受診した医師の指示のもとに、職場の管理者が独自に判断することになります。 (Q7参照)。 学校の教職員はどうなりますか? A5. 生徒児童ではないため、 インフルエンザで欠勤し、出勤扱いになることはありません。 教職員の「就業規則」に従うことになります。 高齢齢者介護施設場合はどうなりますか? A6. 高齢齢者介護施設には抵抗力の低下した人が多いため、施設に対し厚生労働省は「高齢齢者介護施設における感染対策マニアル」(平成25年3月)で指導をしています。 しかし介護職員等が感染症にかかった場合に、 「何日休む必要があるか」、「休んだらその扱いはどうなるのか」などに関しては施設の就業規則に従うことになります。 法的な決まりはありませんが、ノロウイルスの場合など、 休む期間を他職種の事業所より長くとっている施設が多いと思います。 なお、感染性胃腸炎の原因はほとんどがノロウイルスであるため、 「単に感染性胃腸炎」という診断の場合においても、症状が軽快し出勤しても感染予防(手洗い等)を十分に続ける必要があります。 飲食店、給食センター、学校や病院内の給食施設はどうなりますか? A7. これらの施設では食中毒が問題になります。 ノロウイスを原因であった場合は、 リアルタイムPCR等の好感度の検便検査でノロウイルスを 保有していないことが確認されるまで、食品の取り扱いに従事させないよう処置をとることが望 ましい」と指導しています(*)。 つまり、「出勤してはいけない」と言うことです。 このように調理従事者は嘔吐下痢等の症状が出たらすぐ管理者に相談する必要があります。 * 「大量調理施設衛生管理マニュアル平成28年7月1日付生食発第5号 【参考:「出席停止の基準」と「登校(園)の目安」】 広島市教育委員会としては「その他の感染症」に対する「登校(園)の目安」は医師及び学校長の判断ということで具体的なものは出しておりません。 他の自治体等で作成されたものを参考として掲載します(*) 疾患名 出席停止の基準 第一種 エボラ出血熱 治癒するまで クリミア・コンゴ出血熱 痘そう 南米出血熱 ペスト マールブルグ病 ラッサ熱 急性灰白髄炎(ポリオ) ジフテリア SARS 鳥インフルエンザ(H5N1) 鳥インフルエンザ(H7N9) MRES 新型インフルエンザ等感染症 指定感染症 新感染症 第二種 インフルエンザ(鳥インフルH5N1除く) 発症後5日を経過しかつ解熱後2日 (幼稚園時については3日)経過するまで 百日咳 特有の咳が消失するまでで、または適正な 抗生物質による治療が終了するまで 麻疹 解熱後3日経過するまで 流行性耳下腺炎(おたふくかぜ) 耳下腺、顎下線、又は舌下線の腫脹が発現したのち または、5日が経過し、かつ全身状態が良好になるまで 風疹 発疹が消失するまで 水痘(みずぼうそう) 全ての発疹が痂皮化するまで 咽頭結膜熱(プール熱) 主要症状が消退した後2日を経過するまで 結核 医師が感染の恐れがないと認めるまで 髄膜炎菌性髄膜炎 医師が感染の恐れがないと認めるまで 第三種 コレラ 医師が感染の恐れがないと認めるまで 細菌性赤痢 腸管出血性大腸菌感染症 腸チフス パラチフス 流行性耳下腺炎 急性出血性耳下腺炎 その他の感染症(下記) (学校で重大な流行が発生した場合に限り、出席停止) 疾患名 *登校(園)の目安 その他の 感染症 感染性胃腸炎(嘔吐下痢症、ノロ、ロタウイルスなど) 下痢・嘔吐症状が軽快すれば登校可能 手足口病 発熱や口の中の水泡が治り、食事ができれば可能 サルモネラ感染症(腸チフス、パラチフスを除く)カンピロバクター感染症 下痢が軽快すれば登校可能 マイコプラズマ感染症 症状の安定、全身状態が良くなれば可能 インフルエンザ菌感染症 肺炎球菌感染症 発熱、咳等の症状の安定、全身状態が良くなれば可能 溶連菌感染症 適切な抗生物質開始後24時間以内に感染力は失せるため、それ以降は登校可能 伝染性紅斑(リンゴ病) 体力が回復するまで 急性細気管支炎(RSウイルス感染症) 発熱、咳等の症状の安定、全身状態が良くなれば可能 EBウイルス感染症 解熱し全身状態が良くなれば可能 単純ヘルペス感染症 口唇ヘルぺス、歯肉口内炎のみであれば、登校可能 帯状疱疹 可能な範囲で被覆してあれば、登校可能 ヘルパンギーナ 全身状態が安定していれば登校可能 A型肝炎 肝機能が正常化していれば登校可能 B型肝炎 急性期でない限り、登校可能 伝染性膿痂疹(とびひ) 登校制限はない 伝染性軟属腫(水いぼ) 登校制限はない アタマジラミ 適切な治療を行えば登校可能 疥癬 治療を開始すれば登校可能 カンジダ感染症 登校制限はない 白癬感染症、特にトランズラン感染症 登校制限はない.

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帯状疱疹はどれくらいの期間続くのか?

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帯状疱疹になってしまいました、47才男性です。 痛みはさほどなく、時々ズキズキうずくような感じの程度です。 熱もありません。 薬を飲むと、頭に血が上った感じになりますので、投薬中の運動は無理かなとは思ってます。 登山を控えてるのですが、いろいろ調べた結果では、安静期間は、一週間と言う方や、1ヶ月など、様々な情報で困惑してます。 医者と薬剤師にも聞いたのですが、医者は、これで命を落とす病気でもないから、薬を読み終えてどうもなかったら、いいんじゃないですか? という回答。 しかも、また診せに来いとかも特になしです。 軽症だったからでしょうか? 薬剤師は、やらされる運動でなく、自分で好きにやる運動なら適度に投薬中でもやっても構わない。 患部の清潔には気を付けろ、との回答。 薬を飲み終える翌日から登山の予定です。 13kgのザックを担いで三泊四日のテント泊の予定です。 最終的には、体調次第ですが、体調良ければ行っても大丈夫でしょうか? 普段、スポーツしてる人で、帯状疱疹をした人で、どれ位安静期間をおいて、再開したのかアドバイスお願いします。 この病気は体力が低下して免疫力が低下したために、体内の神経節などに潜んでいた、昔に感染した水疱瘡のウイルスが活動するようになって発症する病気です。 つまり安静にしていると言うのは、体力を回復させる必要が有るためです。 栄養の有る物を食べて、たっぷりと睡眠を取ってください。 3泊4日の登山は結構体力を使うように思いますが、ご自分の体調次第ですね。 大丈夫だと判断出来れば、特に問題は無いと思います。 私は治療中もずっと仕事をしていました。 でも今思うと、これは良くないことでした。 帯状疱疹は人に感染する病気ではありませんが、水疱瘡に感染していない子供には、水疱瘡として感染してしまいます。 大人しか接触しないから大丈夫と思っても、その接触した大人がウイルスを家庭に持ち帰って、その家の子供に感染してしまう可能性も有ります。 なので、マナーとして完治するまでは外出しないのが適当かと思います。 でも薬を飲み終えてからの登山ですよね。 だったらやはり特に問題は無いでしょう。 基本的に帯状疱疹は一生に一度しか発症しないので、登山を楽しまれてはいかがでしょうか。 A ベストアンサー 以前帯状疱疹になりました。 お医者さんによると、帯状疱疹が出る、ということ自体、かなり体力と抵抗力が落ちているそうです。 心身ともに疲れがたまっているので、休養もかねて安静にしているように、と強く言われました。 また、できた場所にもよるのですが、神経を伝ってウイルスが広がるそうで、頭に至ると大変なことになるらしく、すぐに点滴を打たれました。 一週間寝てました。 点滴もいっぱい打ちました。 やっと引いたと思っても、何年か神経の痛みに悩まされました。 暑い日が続いていますし、テニスはなさらない方がいいでしょう。 きっとがんばりやさんなのですね。 でも、がんばりやさんだからこそ、無理をして、お疲れが出たのでしょう。 ゆっくりなさってください。 Q 先週の土曜日から腰痛が始まり、昨夜は激痛でよく眠れませんでした。 今朝、整形外科でレントゲンを撮って貰ったところ、椎間板が少し圧迫 されているとのことで、鎮痛剤を処方されました。 家に戻り、太ももの違和感に気付き見てみると赤い斑点が数個あり 皮膚科を受診しました。 腰にも斑点が広がっており「帯状疱疹」と診断され「バルトレックス」という薬を3日分処方されましたました。 腰の痛みもこれが原因だろうとのことでした。 ところで質問なのですが ・ネットで検索していると「入院」が多いようなのですが、3日間の投薬だけ で大丈夫なのでしょうか。 ・お酒は飲んでもいいのでしょうか。 以上よろしくお願いします。 A ベストアンサー 自分は医者でも薬剤師でもないので、あくまで参考意見として聞いてください。 自分も一年前ほどに帯状疱疹にかかりました。 自分の場合は入院しませんでした。 バルトレックスは強い薬なので、体のほうが副作用でまいってしまうのです。 だから3日が基準になっているようです。 お酒はご法度です。 お酒自体、体に負担をかけるだけでなく、アルコールが薬の成分と結びついてどんなことになるか、それこそ医者でもわかりませんよ。 自分の場合は一週間でぶつぶつは消えました。 お医者さんから伺ったでしょうが、帯状疱疹は大人の水ぼうそうです。 水ぼうそうを治しても、実は原因菌であるヘルペスウィルスは人間が生きている間ずっと潜んでいるのです。 それがなんらかの原因(ヘルペス菌に対する免疫力の低下、体力の低下、精神的なストレス)で復活するらしいのです。 普通、一度なったらよっぽどのことが無い限りもうなる心配はないそうです。 ちなみに、お見舞いに来た人に、大人なら感染することはないそうです。 それどころか、少量のヘルペス菌に接することにより免疫力がついて帯状疱疹にかかりにくくなるのだそうです。 ただし、まだ水ぼうそうになっていない子供はいきなり帯状疱疹に接すると危険だそうで、子供は近づけないほうがいいです。 自分は医者でも薬剤師でもないので、あくまで参考意見として聞いてください。 自分も一年前ほどに帯状疱疹にかかりました。 自分の場合は入院しませんでした。 バルトレックスは強い薬なので、体のほうが副作用でまいってしまうのです。 だから3日が基準になっているようです。 お酒はご法度です。 お酒自体、体に負担をかけるだけでなく、アルコールが薬の成分と結びついてどんなことになるか、それこそ医者でもわかりませんよ。 自分の場合は一週間でぶつぶつは消えました。 お医者さんから伺ったで... Q 帯状疱疹なんですが頭痛が酷くて死にそうです。。。 こんばんは。 20代の男なんですが昨日病院でストレスによる帯状疱疹と診断され、背中や胸が今とても痛いです。 特に背中は背もたれにつけるだけで痛いです。。。 これはまだいいとしても 朝から頭痛がひどくて死にそうです。。。 色々調べたのですが顔面には疱疹はできてません。 胸と背中の右半分が疱疹ができています。 喉も痛いし右耳の奥も痛いです。 そして頭痛も右側のコメカミと頭部が痛むんです。。 顔に疱疹ができていなくてもこんなにひどい頭痛するんでしょうか?どれくらい痛いかと言うと10秒に一回トンカチで叩かれた感じです。 こんなに身体の右側が痛いと右半身不随になってしまうんではないかと心配です。。。 明日になって頭痛がよくなっていなければまた病院に行った方が良いでしょうか?仰向けで寝られないし喉も耳も痛いし頭痛がひどいし本当にツライです。。。 どなたかくわしい方アドバイスお願いいたします。。。 A ベストアンサー 帯状疱疹の痛みに対しては、鎮痛剤が処方されます。 ロキソニンを処方する皮膚科医が多いようですが、数日飲み続けても 痛みがおさまらない入院患者もいます。 つまり、鎮痛剤で消退しない痛みに対しては、それ以上にこれといって できる治療はなく、引き続き根本的治療のための点滴と安静及び鎮痛剤の 内服しかないのです。 従って、痛みが強いからと改めて受診しても、鎮痛剤を増量すること以外に 何もできることはありません。 鎮痛剤が無いなら受診の意味は大いにありますが、手元になるなら、 日曜だと時間外診療になるので医療費も高くつきますので、そのまま 様子をみるという選択のほうが賢明であると思われます。 もちろん、他の疾患による痛みという可能性もゼロではありませんから、 痛みの原因検索をする意味が無いわけではありませんが、痛みの部位が 全て患側(右)に偏っていることから、帯状疱疹による痛みに間違いは なさそうですし…。 痛みの感じ方は個人差も大きいものの、帯状疱疹の発病初期の痛みについて、 質問者さまと同様程度の痛みを訴える患者は少なくありません。 質問者の場合、日常生活に支障があるようですし、ベッドに空きさえあれば 入院となるケースでしょう。 大変お辛いかと思いますが、後遺症が残ることがないよう安静にしてしっかり休養して下さい。 ご不安だとは思いますが、どうぞお大事に。 帯状疱疹の痛みに対しては、鎮痛剤が処方されます。 ロキソニンを処方する皮膚科医が多いようですが、数日飲み続けても 痛みがおさまらない入院患者もいます。 つまり、鎮痛剤で消退しない痛みに対しては、それ以上にこれといって できる治療はなく、引き続き根本的治療のための点滴と安静及び鎮痛剤の 内服しかないのです。 従って、痛みが強いからと改めて受診しても、鎮痛剤を増量すること以外に 何もできることはありません。 鎮痛剤が無いなら受診の意味は大いにありますが、手元になるなら、 日曜だと時間外... A ベストアンサー 帯状疱疹の合併症としては、 1.帯状疱疹後痛 これが残る確率は、50%程度で高齢であればあるほど、残りやすくなります。 逆に言えば、若くて免疫能にそんなに問題がなければ、帯状疱疹後痛が残る可能性は低いです。 2.神経関連症状 顔面の帯状疱疹はいろんな合併症、特に目の周囲の帯状疱疹はいろんな合併症をおこします。 が、体幹部、四肢ではそんなにはでないので、免疫不全状態(肝硬変、糖尿病、腎不全、HIV感染、免疫抑制剤中など)でない限りは、問題となる事は少ないです。 基本的には、帯状疱疹はすべての症例に抗ウイルス剤が必要ではなく、免疫能が低下しているか、帯状疱疹そのものがひどい、痛みが強い、麻痺がある、眼部の周囲、高齢で後に帯状疱疹後痛がでてくる可能性が高い人などで、これらに合致しなければ、飲む必要はありません。 A ベストアンサー え~ 私の経験、私の場合と言うことでお答え致します。 本人でしか解らない痛みなんですよね~ 痛みと言うより、激痛が走る場合もありますからね。 私は20代の時、帯状疱疹にかかりました。 場所は胸あたりから腹あたりまでです。 はじめは、原因が分からずそのまま放置してましたが、病院に行き 帯状疱疹と診断されました。 やはり、痛みがひどく、数日は休暇をいただきました。 質問内容を見ると私より広範囲のようですね、仕事に支障が出るようでは大変ですし、だからといってこのご時世、他の方に仕事の負担が多くなったり、自分にもっと大きな問題が起こってもこまりますものね。 ただ、体が資本ですから、信頼できる上司や、同僚と相談されたらいかがでしょう。 A ベストアンサー 10年前に経験しました。 背中から始まり、最初は虫に刺されたかなと思うくらいのかゆみが、2日後にはへその1cm手前まで広がり、痛痒くてとうとう皮膚科を受診しました。 即座に、帯状疱疹かもとの医師の診断で、内服薬、フランスから輸入の保険外の塗り薬を渡されました。 確かに5日ほどで湿疹とかゆみは消えましたが、その頃に結果が分かり、帯状疱疹ではなかったようだとのことでした。 症状が帯状疱疹にあまりにも似ており、誤診したようです。 湿疹の跡が黒くならなかったことから分かりました。 水疱瘡と同じように、治りかけた湿疹は黒いかさぶたとなって剥がれ落ちます。 手当てが悪く、遅れると神経痛が起きたり、いつまでも痛みが残ったりするそうです。 後年、母と娘が罹ったときは、発疹が2つ出来た段階で皮膚科を受診し、点滴と約2週間で完治し、その後は再発しておりません。 よく見つけられたと医師からはほめられましたが、早期発見が軽く済む秘訣ですね。 pika-pika-7様は、手当が早く適切だったので、このまま完治ではないでしょうか。 疲れていたり、ストレスからくるようです。 どうぞお大事になさってください。 10年前に経験しました。 背中から始まり、最初は虫に刺されたかなと思うくらいのかゆみが、2日後にはへその1cm手前まで広がり、痛痒くてとうとう皮膚科を受診しました。 即座に、帯状疱疹かもとの医師の診断で、内服薬、フランスから輸入の保険外の塗り薬を渡されました。 確かに5日ほどで湿疹とかゆみは消えましたが、その頃に結果が分かり、帯状疱疹ではなかったようだとのことでした。 症状が帯状疱疹にあまりにも似ており、誤診したようです。 湿疹の跡が黒くならなかったことから分かりました... Q 左側の肋骨周辺、横腹、背中にかけて 筋肉痛に似た痛みが発症し、辛くなって 病院へ行きました。 レントゲンをとり、肋骨や背中の骨には 異常がないことを確認してもらい、 医師からは「帯状疱疹の初期症状かもしれないですね」 と言われました。 ただ、発疹の確認ができないため断定は出来ないと 言われ、発疹が出てきたらまた来るようにと言われました。 その後、足首と手の甲にも痺れるようなピリピリした 痛みが出始めたのですが、相変わらず発疹はありません。 胸や背中の痛みを感じはじめてから5日がたちます。 未だに発疹はないのですが、発疹がでない帯状疱疹など あるのでしょうか? 背中の痛みが特に気になるため このまま痛みが引かなかったら 別の病院へ行こうかとも考えています。 同じような経験をされた方、または帯状疱疹に詳しい方 ご意見をいただけたらと思います。 A ベストアンサー 同じ症状でした。 最初から最後まで、ほとんど発疹が出なくて、わからなかったです。 痛くて痛くて、左半身で、いつもの腰痛と筋肉痛だと思っていたので、ずっと気が付きませんでした。 でも、あまりに痛くて、自分でネットで調べ、もしかしたらと整形外科の先生に話をしたら、念のため血液検査をして、案の定、帯状疱疹だとわかりました。 発疹は、最後の方に、ほんのちょっとだけ左腕に出たくらいです。 その後、皮膚科にもかかっていたので、皮膚科の方で薬を出してもらいましたが、 発覚が遅れたせいか、左手に痺れが残り、神経の方の治療をすることになり、完治に3か月かかりました。 薬は飲んでいますか? 発疹が無くても、血液検査でわかるし、薬は早く飲んだ方が良いですね。 何とも言いようもないくらい、すごく痛かったです。 Q タイトルの通り、帯状疱疹が何度も再発します。 過労、免疫力の低下(自覚症状はありません。 疲れてるのかな?程度)の度になります。 場所は左足の太ももの左側、毎回ほぼ同じ場所です。 最初になったのはいつだか覚えていませんが、おそらく早くても15歳以降だと思います。 まだ25歳ですが、今までに多分10回はなってると思います。 いい加減、なれっこなので、なりそうな時は発疹が出る1日ぐらい前にはそれとなく分かるので、 ひどくなりそうだなと思ったら、なる前にバルトレックスを飲んで、塗り薬を塗って、絆創膏をはります。 (塗り薬が他につかない為と、ひどくなると見た目が大変なので) バルトレックスは規定通りに飲んで、適度に塗り薬を塗り直し、絆創膏を張り替えます。 気を付けている事は、なるべく潰さないようにする事。 根拠はありません。 経験上なんとなくです。 ちなみに、お風呂は普通に入れます。 患部ギリギリまで洗えます。 ずっと絆創膏を貼りっぱなしだと蒸れそうなので、たまに乾かしたりもしています(笑) 対処には随分慣れてきた方だとは思いますが、毎回毎回かゆいし痛いし大変(結構激かゆ激痛)です。 スカートでも隠れる場所なので、まだいいですが、見た目も結構ひどいです。 しかもバルトレックス高いです・・・ 帯状疱疹は、1度なったら再発しない、しても2回で多い方だと聞きました。 ネットで検索しても、そのような事をみかけます。 お医者さんに聞いても、そんな感じで言われるし、曖昧であまり確信的に答えてもらえません。 私のように、何度も再発している人はいますか? 何故、何度も再発してしまうのでしょう? これは一生、私が弱る度に再発するのでしょうか? そもそもどうして帯状疱疹は再発しないなどと言われているのでしょう? 私の対処法以上に、もっと効果的な対処法などご存じの方は教えてください。 詳しい専門家の方、体験者の方、些細なことで構いませんので、回答よろしくお願いいたします。 タイトルの通り、帯状疱疹が何度も再発します。 過労、免疫力の低下(自覚症状はありません。 疲れてるのかな?程度)の度になります。 場所は左足の太ももの左側、毎回ほぼ同じ場所です。 最初になったのはいつだか覚えていませんが、おそらく早くても15歳以降だと思います。 まだ25歳ですが、今までに多分10回はなってると思います。 いい加減、なれっこなので、なりそうな時は発疹が出る1日ぐらい前にはそれとなく分かるので、 ひどくなりそうだなと思ったら、なる前にバルトレックスを飲んで、塗り薬を塗... A ベストアンサー 厳密には、帯状疱疹というか、再発の頻度から、 単純ヘルペスの方だと思われます。 wikipedia. 帯状疱疹もヘルペスも、同じヘルペスウィルス属ですから、 治療方法も同じです。 対処方法は、良いと思いますよ。 費用の高い、バルトレックスは、効果が大きいです。 最近は、同じ成分のジェネリック薬もありますから、 安く手に入ります。 いかに初期症状で、治すかで、予後が変わります。 痛みが長引けば、後、神経痛になり、 長期間痛みが引かず、痛み止めなどで、 散らす必要があります。 場合によって、ペインクリニックで、 神経ブロック注射で、定期的に通院が必要になります。 やはり、疲れやストレスを溜めない事と、 体力の改善に努めましょう。 お若いので、ダイエットもお考えでしょうが、 ご自分の持病と考えて、程々にして、栄養は、十分採りましょう。 疲れて症状が出ているときは、素直に体を休める事です。 薬無しで、自分の力で治せるのが一番ですが、 加齢と共に、免疫力が確実に低下し、逆に頻度が多くなります。 特に高齢になると 自分にあった、体力増進を見つけていくしかありませんね。 疲れに耐える体作りをしていけば、再発の頻度は減って行くかもしれません。 ストレスも溜めず、趣味など好きなものに、没頭するのも、 ストレス解消です。 体を動かして、好きな事があれば、良いですね。 具体的なアドバイスができず、申し訳ないです。 お大事にしてください。 厳密には、帯状疱疹というか、再発の頻度から、 単純ヘルペスの方だと思われます。 wikipedia. 帯状疱疹もヘルペスも、同じヘルペスウィルス属ですから、 治療方法も同じです。 対処方法は、良いと思いますよ。 費用の高い、バルトレックスは、効果が大きいです。 最近は、同じ成分のジェネリック薬もありますから、 安く手に入ります。 いかに初期症状で、治すかで、予後が変わります。 痛みが長引けば、後、神経痛にな... Q 帯状疱疹とは通常一度発症したら二度目はないと聞きましたが 私は一年半まえに発症したのですが最近また発症しました。 初めて発症した時の部位は右の腰。 そして今回は左の腰と下腹部です。 5~6個の発疹が固まって出来てます。 皮膚科に行きましたが一目見て『前回と同じですね。 普通1度しか かからないのですが最近は2度3度とかかる人もいますね。 軽いので 前回と同じ塗り薬で大丈夫です』といってソビラックスをもらいました。 仕事も忙しかったですし夜間の学校にも通い始めたりと疲れはあり ましたし恋愛でのストレスがあった事も確かです。 しかし二度もかかるのはどこか身体が悪いのでしょうか? 内科などで検査した方が良いですか?最近疲れると船酔いのような めまいを起こす事もあるので心配になってきました。 Q 20代、女です。 おへそから腰周りの帯状疱疹と診断されてから2週間弱が経ちました。 発赤は落ち着き、水ぶくれは潰れることなくかさぶたになったり萎んできたりしています。 ピリピリとした痛みはまだまだ強いですが、痒みも出てきました。 かさぶたになっていて皮膚の乾燥からかなと思っています。 水ぶくれがあるところにはアラセナA軟膏を塗っています。 初期の受診で水ぶくれが破れた時にとゲンタシン軟膏を処方されましたが今現在、封を切らずに来ています。 数日前から痛みと痒みで辛いです。 なるべく痕を残したくないのですが、かさぶたになって治りかけている部分にはボディクリームのような保湿剤を塗っても大丈夫でしょうか。 ゲンタシン軟膏は用途がちがいますよね? A ベストアンサー ご存じでしょうが、「かゆみ」は痛みの刺激の弱いものです。 帯状疱疹は、神経に傷がつく疾患ですから、かゆみの原因は体表とは限りません。 皮膚にまだかさぶたがあるのなら、余計な成分が入っているものはつけない方がいいですよ。 余計な刺激になっても困りますし。 乾燥だったとしても、受診してプロペトなど出してもらうのが一番ですが、かさぶた部分から雑菌が入るのを防ぐためも兼ねて、私ならとりあえずゲンタシン軟膏を塗ります。 軟膏ですから保湿効果もあります。 耐性菌など考えると、濫用するものではないですが、今回は先生から出ているので。 帯状疱疹は再発は稀ですが、発症した時に完全に治さないと、神経痛が残ることがあるので、治りかけでも、完全にきれいになるまで受診をお勧めします。

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その感染症、学校や職場で、“何日休む必要があるの?”:一般社団法人 安佐医師会

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水ぼうそうが治った後も、ウイルスはどなたでも神経の根本に残っています。 その体の中にいるウイルスが、再び神経を伝わって出てきたのが帯状疱疹です。 帯状疱疹になったが、水ぼうそうにかかっていないとおっっしゃる方がいらっしゃいます。 このような方も水ぼうそうにかかっているのですが、軽く済み発熱もはっきりせず虫刺されと区別がつかなかったたためそれと気がつかなかったものと思われます。 主要な原因は年齢で、水ぼうそうにかかってから年月が経ち、免疫がウイルスにかかったことを忘れて低下することにあります(低下した免疫力は帯状疱疹の原因ウイルスに限ったもので、他の免疫力は低下していません)。 したがって、年をとってからもう一度体の中にウイルスを入れると、再び免疫が活性化し帯状疱疹になりにくくなります。 これがの原理で、ワクチンが認可されてから帯状疱疹は予防できる病気になりました。 その他、発症に関わる要素として、大きな病気や手術、仕事による疲れ、睡眠不足も関係することがあります。 その一方で、はっきりとした原因無く普段と変わりなく過ごしているにも関わらず、若い方や小児が帯状疱疹になることもあります。 水ぼうそうのワクチンを打った人が帯状疱疹になることはまれです。 出る場所は決まっておらず、全身のどこにでも出ます。 このような症状があれば帯状疱疹を疑い、早めに皮膚科を受診してください。 しかし実際の症状は様々で、帯状疱疹かどうか迷うことは少なくありません。 痛みについては、初期には無いこともかゆいこともあります。 このような場合は、虫刺されや、腰痛だと思って貼った湿布かぶれと区別できないことがあります。 また、発疹より先に痛みだけ出ることがあります。 神経痛のようなあるいは激しい痛みだけが、数日から2週間続いた後に発疹が出たり、発疹が出ていたことに気づくことがあります。 このような場合は、内臓の病気と区別がつかず、脳外科や内科、整形外科にかかり検査を受けたが異常が見つからず、発疹が確認されて初めて帯状疱疹と診断がつくわけです。 帯状疱疹は1回の血液検査で直ぐ分かる病気ではありませんので、痛みが先行した場合には様々な可能性を考えて診察します。 痛みイコール帯状疱疹の前兆とは限りませんので、発疹が出なければ痛みだけで帯状疱疹の飲み薬をだすこともできません。 症状から帯状疱疹かどうかはっきりしない場合は、水疱があれば、それを擦ってその場で結果が分かる、インフルエンザのときに鼻でやるような検査が役立ちます。 稀に起こる特殊な症状として、帯状疱疹になった部分の運動神経麻痺があります。 例えば、耳に起こると顔面神経麻痺を来すことがあり、片側だけ目が閉じなくなったり、歯を磨いた後に口をゆすごうとすると水が流れ落ちたりします。 同様に、尾てい骨や陰部では尿や便が出にくくなることが、お腹では筋肉が緩んでお腹がふくらむことがあります。 また、鼻筋や口の中に帯状疱疹ができると、目に症状が出ることがあります。 皮膚科医は帯状疱疹に伴うこれらの症状を診察すると、専門とする領域の診療科に診療情報提供書を書いて診察を依頼します。 も参考にされてください。 飲み薬には何種類かあります。 痛みにはその程度に応じた薬を選び、通常の痛みにはカロナールやロキソニンなどの鎮痛剤で対処します。 抗ウイルス薬を1週間飲んでも、かさぶたなどの皮疹と薬を飲むほどでもない軽い痛みは残っていることが殆どです。 しかし、飲み薬によりウイルスの活性は無くなっていますので、さらに2~4週ほど皮疹や痛みが落ち着くのを待ちます。 症状に応じ、補助的に抗ウイルス薬以外の飲み薬や付け薬を使うこともあります。 特別な理由なく、落ち着くのに1か月以上かかることがあります。 最初の1週間程度は、睡眠不足となる勤務を避けるなど体を休めるよう心掛けてください。 体力のある壮年期の方でも、連日深夜まで働いたり、早朝と深夜のシフト制だったり、海外出張が続くなどして体を休めないと、薬を飲んでも激しい痛みを伴って新しい発疹が出続けるなど、治りにくいことが経験されます。 かさぶたになるか1週間薬を飲めばウイルスは十分に抑えられていますので、痛かったり完全に消えていなくても安静にする必要はなくなり元の生活に戻し、もう一度帯状疱疹が出てくることもありません。 帯状疱疹の飲み薬(抗ウイルス剤)の、3割の方の自己負担額は以下の通りです。 腎臓への負担も少なく、高齢者にも使い易い。 このような薬は痛みの原因に働くわけではありませんが、痛くない状態を作ると治りやすく、薬を止めても痛くなくなることが経験的に知られています。 ですから、強い薬だと嫌厭するのは得策ではありません。 痛みに応じて薬の量を加減し、量が多過ぎると眠くなったりふらつくなどの副作用がでます。 効く量とふらつく量は人により差がありますので、少量から徐々に増やしていきます。 痛みが長引いてもウイルスが残っていることが原因ではなく、抗ウイルス剤を長期に飲んでも痛みに効果はありません。 年をとってからの帯状疱疹は、思いのほか激しい痛みに苦労されることが少なくなく、高齢化が進むなか課題となってきました。 帯状疱疹にならない、なっても激しい痛みのない健やかな毎日を送れるよう、50歳以上の方には帯状疱疹の予防ワクチン(6,000円 予約不要 )が認可されています。 帯状疱疹になり易くなり、痛みに悩まされることも増える、60才以上の方への接種を専門家は勧めています。 しかし実際には、多くの成人は既に抵抗力を持っており、また水ぼうそうと異なり帯状疱疹の人の口からは周囲にウイルスが飛び散ることもありません。 このため、帯状疱疹の人の回りで水ぼうそうが発症することはきわめてまれです。 ただし、お子さんや妊婦さんがいる環境などでは配慮が必要です。 幼稚園や保育園における対応は、文部科学省や厚生労働省のガイドラインに従います。 発疹はかさぶたになると、ウイルスがいなくなります。 繰り返すとしても何年も後の話で、治って数週間~数か月してまた出てくることはありません。 見かけは似ているが、帯状疱疹とは異なり年に何回か繰り返す病気に単純疱疹があり、できた水疱を検査すると単純疱疹かどうかが分かります。 帯状疱疹は2度やらないとは言え、人生100才時代ですから10~30才に若くして帯状疱疹になった人は、50年たって80歳になったらもう一度帯状疱疹になるかもしれません。 万一のことを考えるなら、60才位になったら予防ワクチンを打てば安心です。 夏にウイルスにさらされる機会が減ると、水ぼうそうのウイルスに対する免疫力が刺激されずに弱まり、抑えきれなくなったウイルスが体の中で増えて帯状疱疹になりやすくなります。 これは、H26年に水ぼうそうのワクチンを1歳になると全員打つようになり、環境中の水ぼうそうのウイルスが減って刺激を受けなくなったためです。 Q 汁が付くと、皮膚から皮膚にうつりますか。 A 帯状疱疹や水ぼうそうのウイルスは皮膚から皮膚にうつることは出来ず、汁がついても皮疹は拡大しません。 目のまわりの皮疹にいるウイルスが、目の中にうつることもできません。 Q 人にうつりますか。 学校や保育園、幼稚園に行けますか。 孫に会えますか。 A 成人の殆どは既に水ぼうそうにかかったことがあるか、水ぼうそうのワクチンを打ちウイルスに対する抵抗力を持っていますので、人への感染に特別な注意を払う必要はありません。 ただし、水ぼうそうにかかったこともワクチンを打ったことも無い子供には、水ぼうそうとしてうつる可能性があります。 しかし、帯状疱疹の水疱にウイルスがいても、水ぼうそうのように口から大量のウイルスが出て空気中に飛び散ることはありませんので、実際には帯状疱疹の人と接して水ぼうそうになることはありません。 かさぶたになれば他人への感染力は無くなりますので、それまでは念のためお孫さんなど小さなお子さんと接しないよう配慮される方が多い様に思います。 保育園、幼稚園や学校に関しては、 P60 や P55 を参照ください。 A 水ぼうそうになった家族から水ぼうそうとしてうつることはしばしばありますが、家族の帯状疱疹から水ぼうそうとしてうつることはまず経験されません。 ただし、うつる可能性はありますので、もし万全を期すのなら、お父さんはかさぶたになるまで可哀想ですが別の部屋に隔離ですね。 Q 痛みだけの帯状疱疹はありますか。 A 痛みだけの帯状疱疹もあるとされていますが、帯状疱疹が原因の痛みかどうか分かる方法はありません。 また、発疹の無い痛みに帯状疱疹の薬を試しに処方することも保険で認められていません。 実際の対処法は、念のため内科や整形外科などで帯状疱疹以外の病気のきざしがないかみてもらうことと、発疹が出たら一度かかっていても皮膚科を受診することです。 発疹は、帯状疱疹なら痛みが始まって多くは数日、稀ながら2週間程度で出ます。 それまでの間は、痛み止めの薬を飲むなどして慎重に様子をみます。 背中や太ももの裏など目の届きにくいところの発疹は、出ていても気づきにくいのでご家族に見てもらってください。 Q 痛みは何日くらいで治りますか。 温めた方が良いですか。 A 60歳以下の方なら1~2週間で、60歳以上の方は1か月が一つの目安です。 激しい痛みは、帯状疱疹になって何日かたってから起こることもあります。 痛みは、お風呂に入るなど温まると和らぐことがあります。 Q 早期に帯状疱疹と気づくためには、何に注意したらよいですか。 A 痛みを伴う皮疹が、体や頭の半分だけに出たら帯状疱疹を疑います。 皮疹は初期には目立たず、特に自分では見えない体の後ろから始まると、前に出てくるまで気がつかずに数日過ごすこともあります。 そのため、背中や腰などに皮疹がないか家族に見てもらうのも良いと思います。 痛い病気と知られていますが、初期には虫刺されと区別できないかゆい皮疹のこともありますので注意が必要です。 また、痛みだけが先行し皮疹が見つからないと、皮疹が出るまで帯状疱疹と診断することは皮膚科医でも困難です。 このような場合は、皮疹が出てこないか2~3日後に再評価したり、帯状疱疹以外の可能性も考え他科も同時に受診いただくなど慎重に対応します。 Q 二回かかることはありますか。 ごくまれに、免疫不全など無く日常生活を健康に送っている方が、二回以上繰り返すことが知られています。 Q 上司に「勤務できるか聞いてくるよう」言われました。 仕事は休んだ方がいいですか。 診断書は書いてもらえますか。 A 従事できる仕事かどうかは、雇用主が最終判断する事柄です。 医師は、帯状疱疹にかかった人が働いて良いかどうかを指示する立場になく、帯状疱疹の就労制限に関わる法令や基準もありません。 患者さんの話を伺っていると、不特定多数の顧客と密に接する一部の業務では、会社の判断でかさぶたになるまでの数日間休んだり、差しさわりのない業務に変更することが必ずではありませんが時にあるように感じます。 『休んだ方が良いですか』と聞かれることがありますが、事情の如何に関わらず帯状疱疹は会社を休むよう医師が指示できる病気ではありません。 休む場合、会社の判断で休むのか従業員の自主性によるのかは労使間でご確認ください。 診断書はお申し出があれば書いていますが、 仕事をするうえで大切でも 、「何月何日から勤務できる」とか「何日で治る」といった根拠をもって予測できないことは書けません。 病名と受診日は記載できます。 診断書は保険がきかず、その費用負担については会社にお尋ねください。 辛いのに休めないなどこれで解決できない場合は、患者が医師に尋ねるのではなく、事業主は社会保険労務士などへ、患者は労働基準監督署や傷病手当金を扱うなどへの相談を検討されてはいかがでしょう。 帯状疱疹後神経痛 帯状疱疹になってから、およそ3か月たっても痛みがとれないものをいいます。 痛みの程度は様々で、むずむずと虫が這った様な痛がゆさ、風が吹いたときのピリピリ感などを訴える方が殆どです。 このようなときの飲み薬として、体に負担の少ないメチコバールとノイロトロピンがあります。 しかし、中には重症な方もいらっしゃり、内臓を握りつかまれた様な何とも形容しがたい重苦しさや、釘でえぐられ気絶しそうになるほどの突然襲ってくる痛みに悩まされることもあります。 このようなそれまで経験したことの無い激しい痛みは、心臓の病気や癌による痛みなどと同様に精神的に大きな負担となります。 治療には、トリプタノールやデプロメールといった抗うつ薬、リリカに代表される疼痛治療剤、トラマールなどの麻薬性鎮痛薬が有効です。 ふらつきなどの副作用に注意しながら、少ない量より飲み始めると楽になり、夜痛みで目が覚めることも無くなります。 これらの薬は痛みを止めるだけの対症療法ですが、薬を止められることも稀ではありませんので、強い薬だと思って嫌厭し、痛みを我慢し続けるのは得策ではありません。 ご高齢の方も、安全に長期に使っています。 ご高齢の方は帯状疱疹に伴う長期の痛みにしばしば悩まされるため、50歳以上の方を対象に帯状疱疹の(6,000円 予約不要)が認可されています。 Q 抗ウイルス剤を処方された7日よりも長期間飲むと、痛みは取れますか。 A 原因はウイルスが残っていることではなく、ウイルスによる神経の障害ですので、抗ウイルス剤を長期間内服しても痛みには効きません。 Q 最初あった痛みが落ち着いたと思ったら、その10日後に痛くなりました。 A 時に、ご高齢の方では後になってから痛みが出ることがあります。 しかし、帯状疱疹のウイルスが再び勢いづいたわけではありませんので、痛みの治療をします。 Q お腹の中が痛みますが、内臓も帯状疱疹にかかるのですか。 A 痛みが中から来ているように感じるだけで、内臓に異常はありません。 日常生活を送っている健康な方が、ウイルスにより内臓に障害を受けることは通常ありません。 Q 予防ワクチンは受けた方が良いですか。 さらに、高齢者の症状は激しく、発疹は広範囲に出現し、激しい痛みに何か月も悩まされる傾向があります。 ワクチンは、赤ちゃんも打っている水ぼうそうのワクチンと同じもので、海外の例を見ても重い副作用はありません。 効果と安全性の高さから、専門家は60歳以上の方への接種を勧めています。 効果は10年以上もちます。

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