ワキガ 中学生。 【保存版】中学生・高校生必見!部活や体育のわきが対策・対処改善法

中学生の息子にわきがの事を教えるべき?傷つけず伝える方法は?

ワキガ 中学生

気になる中学生・高校生のワキガ 子供のワキガは何歳からおこる? 最近は昔よりも初潮の低年齢化が進んでいることもあって、中学生や高校生だけでなく早い子は小学生でワキのニオイが気になり始めます。 ワキガの原因のアポクリン腺は10~12歳に急激に成長します。 ニオイが気になるようなら、 女の子は10歳頃から、男の子は12~13歳頃からケアをしたほうが良いですね。 そうはいっても、まだ本人も気付かないことも多いでしょう。 日頃からニオイがないか周りが気をつけてあげてくださいね。 ワキガと遺伝 ワキガは遺伝する性質を持っています。 アポクリン汗腺の量は生まれつき決まっていて、その量は「遺伝」で決定します。 ワキガ体質は優勢遺伝のため、 両親のどちらかがワキガ体質だと、だいたい 50 %の確率で遺伝するそうです。 ワキガのチェックリスト 次の項目はお子さんに当てはまりますか? 当てはまるものが多いほどワキガの可能性が高くなります。 両親のどちらかがワキガ• 耳垢が湿っている• 洋服のワキの部分が黄ばんでいる• 野菜よりもお肉が大好き• ワキに汗をかきやすい• 1日はいた靴や靴下がにおう• 毛深い 中学生・高校生のワキガに使えるデオドラントクリーム ニオイの悩みはデリケートなので、友達同士でもなかなか話しづらいものです。 「私のワキにおうかな??」なんて、やっぱり親しい友達にも聞けないですよね。 「もしかしてニオってるのかな??」と気にして どうして良いのかわからずに一人で悩んでいるかもしれません。 もしくは、自分ではワキガの臭いに気づいてなくて誰かに指摘されるかもしれません。 ワキガの臭いは男の子でも女の子でも、もし他人から指摘されるととても傷つきます。 もしお子さんがワキガの可能性があるなら、身近な大人がケアの方法をアドバイスしてあげてください。 ドラッグストアでもワキガの臭いを防ぐスプレーやクリームなどが沢山売られていますが、私のオススメはです。 市販の制汗スプレーやデオドラントクリームは、ドラッグストアなどで購入できて手軽ですが、時間がたつとどうしても効果が薄れてしまいます。 こまめに塗り直せるならば良いのですが、そのままにしておくと午後にはニオってくることも。 ハイネスデオドラントクリームはニオイのもとになる菌を殺菌する成分が含まれていて、朝のお手入れでしっかりワキガの臭いを抑えてくれます。 そして、子供が使う場合にいちばん気になるのがその安全性ですよね。 ハイネスは安心の日本製なので、 厚生省が許可した効果・効能に有効な成分が、一定の濃度で配合されています。 合成香料、着色料、シリコン、石油系界面活性剤、紫外線吸収剤、銀 Ag 、水銀 Hg 、ニッケル Ni の8品目は不使用。 子供や、敏感肌の人でも安心して使えるデオドラントクリーム になっています。 詳細はこちら ハイネスデオドラントクリームは公式サイトが最安値 ハイネスデオドラントクリームは、アマゾンや楽天市場でも販売されていて人気です。 楽天市場では、デオドラントクリーム部門で一位になったことも。 ただ、楽天市場よりもお得に購入する方法があります。 それは公式サイトから購入すること。 公式サイトで購入すると、定価の 41 %オフで購入できるんですよ。 定期コースに申込みが必要ですが、購入回数にしばりがないのでいつでも解約 OKです! そして、もし肌に合わなかった場合は使ったあとでも、 公式サイトの定期コースで購入すると 100 日返金保証がついているので安心です。 お子さんがワキガで悩むまえに、ハイネスデオドラントクリームで一緒にケアを始めてみませんか。 \今なら41%オフ!/.

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【JK】ワキガの女子高生の画像がヤバイ・・・胸が苦しくなる。。。

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「ワキガ臭がどんなものか」知っていれば、自分がワキガだと分かります。 子供の内は「友達とは違うにおいが自分からする」と思っても、認めたくない気持ちもあり親にも打ち明けられません。 成人すれば会社の同僚や先輩、上司にいつバレてしまうかと神経をはりつめて毎日疲れます。 どんなに隠しても、独特なワキガの臭いは何時かは回りに気づかれてしまいます。 そして「異質な臭い」を放つ人は陰湿ないじめの対象になってしまうのです。 このような事はあってはいけないのですが現実的にワキガが原因のいじめを経験した人がたくさんいます。 今回はいじめの体験談をまとめてみました。 ワキガだから「いじめていい」のでも「ワキガだから仕方がない」ものでもありません。 自分がワキガならどうすればいいのか、友人やクラスメイト、同僚がワキガだったら自分はどう付き合うべきか考えてみましょう。 そして ワキガは改善できる事も頭に入れて欲しいと思います。 ワキガは回りに迷惑をかけている? 日常的に自分がワキガであれば嗅覚が慣れてしまい、よほど強い臭いがしない限りは分からなくなります。 ところがワキガではない人からすると、ワキガ臭は未知のものですし普段嗅いだことがないので「近寄りたくない」「気分が悪くなってしまう」と避けるようになっていきます。 特に多感な思春期には、自分が好まないものには拒否反応を起こします。 それがいじめというカタチになり表れてしまうのです。 いじめは良いことではありませんが、自分のペースを乱されたり気分を害されると気分も良くありませんし、時には攻撃的になってしまいます。 ワキガの人は自分の体臭が人に不快感を与えていると感じるようになり、人と付き合うことを避け内向的になっていきます。 こうなると攻撃的に感情が高ぶる人の標的になり、いじめが始まります。 ワキガでいじめられないためにもワキガを治す方法を ワキガは体質ですから、本人が何か悪いことをしたわけではありませんし、いじめはよくありません。 ですが いじめをする人からすれば「近寄りたくない」「仲良くなりたくない」と思ってしまうのです。 臭い事が我慢できないよりも「臭いをなんとかしない」「臭いを消そうと努力しない」事が腹立たしく怒りの感情となり「いじめ」に繋がってしまうのではないでしょうか。 もし自分がワキガで悩んでいる時に、いじめられたらどう思いますか?誰だって好きでワキガになるわけではありません。 ワキガだからいじめて良いわけでもなく、いじめられても当たり前ではないのです。 でも「仕方がない」と開き直ってしまえば、周囲は自分の臭いで気分を害してしまうでしょう。 自分がワキガだと知っているのなら「臭いを軽減する」ことも、いじめを予防する方法です。 友人やクラスメイトがワキガだったら「臭い」と言えますか。 相手を傷つけるなら黙っていた方が良いと思うのではないでしょうか。 それでも相手が何もしなければ、今度は「側にいる事が苦痛」になってしまうのではないでしょうか。 そうして離れていったり、陰口を言うのはいじめの始まりなのです。 そんな自分は素敵ですか?人を貶めるのは自分の品性を貶めることにも繋がってしまいます。 ワキガは遺伝的要素がないとならないのですが、そうでない人もストレスや食生活からワキガのような強い体臭を放ってしまう事もあります。 ワキガの人は、ワキガの予防や改善のケアを考えて実行に移すべきですし、回りも本人が前向きになれるようにサポートしてあげる事も必要だと思います。 ワキガでいじめにあった体験談 ワキガでクラス全員からいじめられた小学生時代 小学5年生で生理が始まり、胸もどんどん膨らんできた頃「Aちゃんなんか臭いよ」とクラスメイトに言われました。 生理の時には、ナプキンはこまめに取り替えていましたし下着もきちんと専用のものを使っていたので「そんなはずないんだけど」と気にしていなかったのです。 ところが生理ではない日にも、クラスメイトに「お風呂入ってる?」とか聞かれはじめて「私は友達とは違う臭いがしているんだ」と気づいたのです。 当然デオドラントスプレーなんて知りませんし、お風呂に入っているのに臭う自分はおかしいんじゃないか?と悩みました。 親に泣きながら相談しましたが、当時はワキガ専用のクリームなんてないので一般的なデオドラント剤しか使えません。 学校には持っていけないので、体育の後はすぐトイレでウェットティッシュで汗を拭いていました。 ある日男子が「Aってワキガなんだって」と言ったのが切っ掛けになりクラス全員から無視される始めました。 それまで「気にしなくてよ」と言ってくれた女子も「ワキガはうつるから」と口も聞いてくれなったのです。 クラスでリーダー格の男子が「Aと仲良くすると臭くなる」と言いふらしたからなんです。 担任の先生さえも「Aさんはワキガだから、回りに迷惑をかけないようにしなさい」と言言い出しました。 クラスだけでなく、先生がいじめを黙認してしまった事実に私は本当に傷つきました。 いじめは半年以上続き「学校も行きたくない」と何度も親に泣きながら頼んだのを覚えています。 私がワキガと向き合いいじめに対して向き合おうと思ったのは、年明けのスキー教室でした。 親がスキーが大好きで小さな頃から雪山には慣れていましたし、学校の中では私が一番上手に滑走できたからです。 「いじめられている私が一番上手く滑れたらみんなは悔しがってまたいじめるかもしれない」と頭をよぎりましたが、見返したい気持ちが強くあったからだと思います。 クラスや学年は関係なく班が組まれるのですが、当然5年生は私の班の人に私がワキガだって言いふらすんですよ。 その時に、一緒の班だった6年生が「お前らさ、そんな事で友達を仲間はずれにして楽しいのかよ」と言ってくれました。 それから「気にするな」と言って私とペアを組んでくれたんです。 その6年生は、スポーツも出来て明るくて女子にも人気がある人でした。 カッコイイ人は心もカッコイイんだ・・・そう思ったのを鮮明に覚えてます。 自由時間には、上級生の仲間に入れてくれて楽しい時間が過ごせました。 ワキガでいじめられてる事にも、真剣に耳を傾けてくれたし「ケアをしてるなら堂々としていればいい」と励ましてくれました。 それからは、着替えの時もシートで皆の前で拭いて「私はみんなに迷惑を掛けないようにちゃんとしてる」事をアピールしたんです。 それからは女子のみんなも「ごめんね」と言ってくれました。 その後は中学・高校とデオドラントはしっかり行いましたしいじめにあう事もありませんでした。 上級生の一言が私を奮い立たせてくれましたし「ちゃんとケアをしてるんだ」とアピールしたことで周囲も理解をしてくれたのだと思います。 いじめる方も問題だと私は思いますが、ワキガだからと卑屈にならずきちんとケアをすることも大切です。 自分の子供がワキガになったら・・・とは思っていますが、早めに気づいてきちんとケアをしてあげたいです。 今は薬用クリームのおかげでワキガの悩みもなくなりました。 「ワキガのくせに」といじめられた高校生時代 自分が通っていた高校は、県内では有名な進学校。 自分も成績は良かったほうですし、バレーを中学からやっていて部活もバレー部でした。 ワキガを発症したのは、高校2年の夏頃だったと思います。 親がワキガなので、すぐに自分も「ワキガになった」と感じました。 それまではクラスで浮くこともなかったし、成績も上位だったのでクラスメイトからノートをみせて欲しいとか「分からないところ教えて」なんて気軽に話していました。 夏休み明けに教室に行ったら自分の机だけが離されていたり、クラスに入ると急に会話をやめるなんていうのは日常茶飯事。 酷い時には、自習時間に「教室が臭くで勉強に集中できない」と大声で言われたり「勉強やスポーツできてもワキガじゃ人生終わりだよな」と笑われたりしたこともあります。 「ワキガがバレーとかキモイ」とか「余計に臭くなるからやめろ」と詰め寄られたこともあります。 その内に自分が反応しなくなったと思ったらしく「無視」のいじめになりました。 プリントを回してもらえなかったり、自分だけのけ者にして勉強会開いたりしてたみたいです。 最初は、勉強やバレーに集中していればいじめなんか怖くないと思っていましたが、エスカレートすると机の中に「ワキガは学校にくるな」とかメモが入れられたこともありました。 デオドラント剤をゴミ箱に捨てられているなんてこともありましたね。 つまらない事をするやつか、こっちから願い下げと強がっていましたが廊下をすれ違うと皆が自分をワキガだって笑っているような気がして・・・少しノイローゼみたいになってました。 そんな自分がワキガは治せるかも、いじめられなくて良くなるかもと思えたのはバレーの練習試合の時です。 相手のチームがすごく強くて負けたんですが、そちらのキャプテンが「君のプレー気迫があって良かったよ」と声をかけてくれました。 そりゃそうですよ、ストレス解消は部活しかないしボールを追いかけているときはワキガとか関係ないですから。 先輩たちは気づいていたと思いますが、何も言わずにいつものように接してくれるので自宅と体育館だけが息抜きできる場所だった。 その時にその人が「違ったら悪いけど、君もしかしたらワキガ?」って聞いてきたんです。 失礼な人だな・・・と思いましたけど隠し切れないし「そうですけど、なにか悪いですか」と言ったんです。 そしたら「実は俺もなんだ、普通の消臭剤きかないだろ?いいの持ってるから使ってみろよ」と貸してくれたのが薬用のクリームでした。 びつくりですよ、トイレでこっそり塗ってみたらワキガの臭いが少しなくなった気がしたんです。 「なんかこれ凄くない!?」って聞いたら「ワキガ専用にあるんだって、それやるわ家にまだあるから」って渡してくれて。 神ですよ・・・それからネットで調べて即買いしました。 それを使ってからはワキガ臭いとか言わなくなりましたね。 いじめ自体はなくなりましたが、バツが悪いのかクラスメイトが話しかけてくることはありませんでした。 いまは無事に大学生になって夢に向かって勉強してます。 ワキガのおかげでもないのですが、あの時自分に薬用クリームを手渡してくれた彼とは無二の親友になりました。 いじめの体験は辛くなかったとは言いませんが、自分よりひどいいじめにあっている人もきっといると思います。 自分はワキガだからと卑屈にならないで、きちんとケアをすれば明るい未来は開けます。 そして、ワキガだからとクラスメイトをいじめている奴に言いたい。 そんな時間があったら、もっと有意義な時間を過ごして欲しい。 マイナスにはなるけれど、自分のプラスにならない事に大切な青春時代を費やすなんて情けないと思う。 「おまえ、体臭がきついんだよ。 給食のときも味がわからなくなるんだよ」といじめられた学生時代 小学生のころ、私は明るく活発な男子でした。 スポーツもでき、学業成績もよく、進んで学級委員に立候補するような子どもでした。 中学に入った直後もそのような感じで、積極的に物事に取り組んでいました。 しかし、次第に周囲の異変を感じるようになったのです。 クラスメートがどこかよそよそしいのです。 海事研修のときの班分けでもあぶれてしまいました。 なぜそうなるのか、分からないまま時間が過ぎました。 ある時、そんなに仲良くないクラスメートがひと言、私に言ったのです。 「おまえ、臭えーよ」 私はその時思ったのは、おならの匂いでもして、それが私のせいにされたのではないかということでした。 私は、「おならしてないよ」と言いました。 すると、彼が言いました。 「おまえ、体臭がきついんだよ。 給食のときも味がわからなくなるんだよ」。 私は唖然としました。 その時は意味が飲み込めませんでした。 しかし、一人で家に帰る途中、わかりました。 私が孤立していった理由が。 家に帰って自分の体の匂いを嗅いでも、別段、臭いとは思いません。 私は親にも言えず、むしろ、親に言うと悲しませると思い、努めて元気に振る舞いました。 毎日の入浴の際、念入りに体を洗いましたが、学校では孤立が続きました。 やはり臭いのでしょう。 洗っても洗ってもする体臭。 私は一時、自殺も考えました。 しかし、その時、あるミュージシャンの「自分にしか咲かせない花がある」という言葉に勇気づけられ、勉強を頑張りました。 結果、難関大学に入り、今では社会人として頑張っています。 体臭のほうも、カウンセリングや特別な石鹸を使うことで改善されていると思います。 何より、孤独と引き換えに、弱者の気持ちが分かる自分になったと思います。 介護の仕事に支障出て、担当を外されました。 介護施設で働いています。 介護の仕事の中に入浴の介護があります。 半袖Tシャツに短パンでの服装で大量の汗をかきます。 体臭の対策はしているつもりでしたが、体臭には勝てなかったみたいです。 利用者の人に言われた言葉が今でも忘れられません。 「あんた、体臭きついな!せっかく風呂に入って綺麗にしたのに台無しにならないか?」 でした。 その後、利用者の人から苦情の形で報告が上司にあり、また私も本当に辛かったので、上司にも全てを話をして話し合いの結果、担当から外してもう事にしました。 他の利用者の人にも同じように思われているのではないかと不安感と心配で仕事に集中できなくなりました。 介護の仕事は体を密着させる事も多くあるので、入浴以外の仕事にも悪影響でした。 利用者の人の食事のお世話にも食欲が無くなるんじゃないかと悪い方に考えるようになりました。 自分でも改善したいと思い必死に調べたりもしました。 アルコールを毎日飲んでいたので、それが原因かと思って禁酒もしました。 少し匂いのキツメの柔軟剤や、サプリメントなども色々と試しました。 同僚から匂いはしないよと言われていますが、やっぱり過去に言われた言葉は今も心に残ってトラウマになっています。 子供にワキガが遺伝したのが一番つらかった 私は中学生の頃からワキガに悩まされてきました。 他人に臭うどうこう以前に自分の制服の襟元から臭ってくるに何故自分だけこんな臭いがするのだろう? 周りに知られたらいじめられはしないだろうか? とどこへ行っても付いてまわる自分自身の臭いに苦しめられていました。 学生の体操服は白色のためすぐワキに黄ばみが出来てしまい、とても目立つ上に洗濯してもなかなか落ちません。 母に頼んで漂白してもらおうとしても「気にしすぎ!とか色落ちするから駄目!」と取り合ってくれませんでした。 人と組んで体操するのがとても嫌で体育そのものがとても嫌いな教科となってしまいました。 その頃はまだ今ほど優れたデオドラント商品が世に出回っておらず ましてや子供が使うようなものではないと考えられていた時代ですし お風呂で洗いすぎて脇が痛くなったことも度々あった事をいまでも思い出します。 同じく腋毛を剃るという発想も当時は子供ゆえに起こりませんでした。 そして一番つらいことは出来た子供にワキガが遺伝してしまったことです。 同じ苦しみをわが子が背負うのかと思うと心が痛みました。 私ほど酷くはなくまた薬品もおおく存在するので当人はその事で強く悩んではいないようで少し安心をしてはいるのですが。 子供には積極的な治療を考えています。 ファブリーズをたくさん撒かれました 学生時代から周りの友人たちには陰で言われていたのでしょうが、直接臭いと指摘されたり虐められたりされたことはなく、もしかしてそれ程ひどいわきがじゃないのかなと、勘違いしたまま社会人になりました。 就職先は憧れていたアパレル販売業で、試着販売と言いお店の服を借りて着て仕事をしていました。 仕事をし始めて、2、3日経った頃お店にファブリーズが置いてありました。 私が通った後やロッカールームから出た後に、ファブリーズをシュッシュとやっていて露骨に嫌な顔されるようになりました。 そして毎日、玉ねぎくさーい。 鉛筆の芯大量に折れてない?など、大きな声で言われるようになり、ファブリーズをする回数も増えて行きました。 終いには、あなたは体臭がとても悪臭だからお店に悪影響を及ぼすので、試用期間内が過ぎたら辞めて下さいと言われました。 残りの試用期間内は最悪で、臭い臭いさんと呼ばれ、来店したお客さんにもこのお店のスタッフの臭い臭いさんには近寄らないで!と笑いながら話していて、いじめの範囲を超えていました。 緊張すると強烈なワキガ臭が。 私が中学生の頃の話です。 私の場合、常にワキガ臭がするわけではなく、緊張した時に出る濃いめの汗が強烈に臭います。 当時はまだ若く、この臭いがワキガだという認識もなく、また周りに嫌がれるということも分かっていませんでした。 ある日、人前で発表することになり、脇に大量の汗をかいてしまいました。 その時周りにいた同級生に、「誰か臭い」、「ワキガの奴がいる」とコソコソ話している声が聞こえてきました。 この時初めて、これがワキガ臭で人に後ろ指さされるようなことなんだと気付きました。 どうにかバレないように脇を締めて臭いが漏れないよう必死でしたが、その場所には数人しかおらず、私がワキガだということが、ほぼ分かる状況で、面と向かっては言われませんでしたが、皆が私のことをワキガだという話をしている声は聞こえていました。 その後も教室でワキガ臭がすればコソコソ噂され、私もすごく嫌な思いをいていたことを記憶しています。 それ以来脇汗をかくことが怖くて怖くて、少しでも汗が出てきたら、必死で脇をしめるか、トイレに入って汗を拭くということを徹底していましたが、焦れば焦るほど、臭いのきつい汗が出てしまうのです。 その時の自分にはどうすることも出来ず、辛い思いをしました。 恥ずかしいし、悲しいし、ワキガじゃない人がとても羨ましかった。 彼氏に「臭いから別々の布団で寝たい」と言われた 私は脇汗がひどく、汗脇パットをしていても、それを装着した部分だけでは覆いきれないほど脇汗をかいてしまい、汗脇パットを突き破って、洋服の脇より下の部分までぐっしょり濡れてしまうので、薄着になる時期に上に着る服は、白色の洋服以外を着た試しがないです。 脇の匂いも鼻にツンとつくので病院に行った時にわきがの認定を下されたこともあります。 学生時代に体操着を忘れてしまい、隣のクラスの友人に借りに行くと、ハーフパンツは貸せるけど、今日は暑いから脇汗をかいて匂いがついたら私が部活で着れなくなるからゴメンねと言われ、体操服の上を借りることができず、体操服を忘れても私はわきがだから貸してもらえないんだと思い、その後は体操服の予備を常に自分のロッカーに入れておいた経験があります。 彼氏とお泊りをした時も、ちゃんとお風呂に入って洗ってそんなに時間が経過していないのに、ちゃんと洗ったかとか、もう一度洗ってくればと言われたり、匂うから夏は隣では寝れないと言われ、お泊りなのに別々の布団で寝たいと言われたこともあります。 電車のつり革を持って乗車している時に、前に座っている人に咳払いをされたこともあります。 医者に行けば、私には出費が痛くて払えない手術を勧められました。 アドバイスを求めても参考にもならない。 気にしすぎないように、ストレスをなくしたら良いと無理なことを言われ、両親には遺伝だからしょうがないとか。 気にしすぎ、皆脇汗をかいたら匂うよと言われ取り合ってくれなかったことが悲しくて、わきがの悩みは、わきがの経験者でなければわかってくれないんだという真実を突き付けられた気がします。 気になっていたカレが「体臭臭くね?」とヒソヒソ話をしていた 私は物心ついた時からワキガで悩んでいました。 夜お風呂に入っても、朝にはワキから嫌な臭いが漂ってきます。 自分でも分かるくらいの臭さだったので、人と近づいて話すことが苦手でした。 臭いを気にしながらの生活でしたが、当時中学生の私には好きな人がいました。 スポーツが得意なA君です。 彼は卓球部に所属していて、私も追いかけるようにして卓球部へ入部しました。 運動神経がいいA君は部の中でも一目置かれる存在でした。 そんな目立つ彼とどうにか接点を持ちたくて、部活終わりのモップ掛けの最中に、彼に話しかけてみることにしました。 「A君、今日チーム戦勝てたね。 かっこよかったよ!」緊張しながらも声をかけることが出来て嬉しかった私は、ドキドキしながら彼の返事を待ちました。 しかし、帰ってきたのは「ああ」というそっけない一言だけでした。 その後A君は仲がいい男子グループの方に入ってしまい、私の方をちらちら見ながら友達にこう話していたのです。 「なんかあいつ体臭きつくね?風呂入ってんのかなあ」 その言葉を聞いた時に恥ずかしさとともに大きなショックを受けました。 まさか好きな人にそんな風に思われていたなんて、今すぐ逃げ出したい気持ちでいっぱいでした。 それからA君のそばに寄ることは避け、私の気持ちは伝えることが出来ないまま終わりを迎えたのでした。 ニオイのせいで彼氏に振られた 中学生の時からワキガに悩んでいました。 こまめに制汗剤を使ってニオイをごまかす日々。 汗のニオイは自分では気がつかないこともあるので、ケアは欠かせませんでした。 高校生の時に初めて彼氏ができました。 同じ高校に通う同級生です。 彼氏ができて幸せでしたが、さらにワキガに悩むようになったのです。 彼氏といちゃいちゃするたび、臭いと思われてないか不安でした。 彼氏に、臭い?と聞くこともできないので、これまで以上にこまめにケアしていました。 しかし、付き合って1ヶ月ほどで彼氏にフラれました。 理由は教えてくれないまま別れることになったのです。 すごくショックで、もしかして私が臭いから…!?と思いましたが、怖くて聞けません。 そして、彼氏と別れた後、何でも打ち明けられる親友から悲しいことを聞きました。 別れた彼氏はあちこちで、私のことを臭いと言いふらしていると言うのです…。 親友がそれを知った時、私以上に怒ってくれて悲しんでくれました。 私が傷つくと思って黙ってようと思ったそうですが、勇気を出して教えてくれたのです。 すごくショックで、ワキガは本当に辛いと親友に相談して泣きました。 今でも思い出すたび辛いです。 恥ずかしい悩みを聞いてくれる親友がいる私は恵まれている。 そう思い、臭いと言いふらした元彼のことは、いつか見返してやる!と誓いました。 もっと早く対策していればよかった 私は小学生高学年頃からずっとワキガで悩んでいます。 今は高めの消臭クリームを購入したり、生活習慣に気を配ったりと自分なりの対策がとれていますが、小さい頃はそうはいかず何故自分だけ臭いが人と違うのか嫌で嫌でたまりませんでした。 そんなワキガのせいで、私は中学校の部活動では陰湿ないじめにあっていました。 バスケ部だったのですが、いじめのきっかけは「なんか変な臭いしない?」という先輩の一言でした。 それから皆が私を避けるようになったのです。 部活動の際には汗をたくさんかくし、当時は親にも誰にもワキガのことを相談できず本当に苦しかったのを覚えています。 部活動の間は誰からも話してもらえず、側に行くだけで臭そうな顔をされたりと、まるで臭い空気のような存在になっていました。 バスケの練習中にもパスをしてもらえなかったり、大好きなバスケなのに練習をするたびに悲しくて情けない気持ちでいっぱいになりました。 やがてその無視はクラスにも広がり、クラスの男子からは「ゴミ溜め」と呼ばれクラスから孤立するようになりました。 今思えば、お母さんにワキガのことを聞き、消臭スプレーなどを購入してもらえばよかったと思います。 しかし当時の私は精神的に疲れ、事態を打開しようという気にはなれていませんでした。 そんな地獄のような日々は中学卒業とともにまるで台風が過ぎ去るように消えていきました。 一番搾りのリーダー格が他県の高校に進学したのが要因だったのかもしれません。 それからネットでワキガのことを調べ、自分なりに対処したことでいじめに合うことはありませんでした。 しかしあの辛かった体験は30歳を過ぎた今でも時々思い出され、胸がきつくなります。 それほどワキガは私を苦しめるものなのです。 体育でペアになってくれる人はいませんでした 小さい頃からワキガに悩んでおり、本格的に嫌になったのは中学生の頃からでした。 部活でバスケットボール部に所属しており、汗をたくさんかき、ユニフォームは脇が開いているものだったので匂いは周りにも匂います。 少しずつ周りのチームメイトにばれだして、気づいた頃にはイジメを受けだしていました。 ユニフォームはズタズタに引き裂かれており、マイボールには穴を開けられていました。 いじめはどんどんエスカレートし、チームメイトだけでなく、クラスのみんなにも伝わり、体育の時間などはわたしとペアになりたがる人はもちろんおらず、毎回先生とストレッチを行ってました。 また当時付き合ってた彼女もそれが原因で別れ、自分は被害者のように私を責めてきた事もありました。 確かに匂いはまわりの人に影響してましたが、わたしは何もしてないし、いじめられる事は当時のわたしにとってとてもきつい毎日でした。 ワキガになった事をすごく恨み、学校は不登校になりました。 先生にその事を言っても何も対応してくれないし、親にも言いたくなかったので、1人で毎日泣いてました。 今思えば親に相談して、1人で抱えこまない方が良かったのではないかと思います。 今ワキガで悩んでいる人や、それを見て笑っている人もいるかもしれませんがワキガは立派な病気なので真剣に取り組む必要があるかと思います。 給食はいつもひとりで食べていました。 小学生の頃は、脇の臭いはあまり気にならなく、中学生くらいの頃から脇の臭いが気になるようになりました。 中学生の頃に、クラスメイトから「臭い」ということを指摘されてから、「俺は脇が臭いのかな?」と思うようになりました。 その後は、なるべく清潔を心掛けるようにして生活をしていましたが、ある日、ワキガのことで私の悪口をクラスメイトが言っているというのを、友達から知りました。 そのクラスメイトとは仲が良いと思っていたので、陰口を言われていたことにショックを受けました。 それからは、なるべく陰口を言われないように、ワキガに対して更に神経質になり、休み時間になるたびに、なるべく誰にも見つからないように脇を拭いたり、制汗剤を使ったり、下着を着替えたりなどをするようになりました。 そして、体育で汗をかいた後は、水道で脇を洗っていました。 ワキガが原因で、笑われたり、嫌な顔をされたりすることもあり、そのようなことをされるたびに凹んでいました。 また、給食の時間に仲間外れにされて、一人で食べることもありました。 そして、社会人になってからも避けられることが多く、毎日辛い日々を送っていましたが、ワキガの手術を受けてからはワキガが治り、今は快適に生活することができています。 病院で治療したらワキガが完治しました 私が中学2年生の時でしたが、最近どうも皆から避けられ始めたのが気付いたきっかけでした。 どうして皆避けているのだろう、今までは普通に遊んでいたり話をしていたのだけれどどうしてと疑問ばかりでした。 そんな不安な日々を過ごして数日後に学校の教室を入る前にクラスメイトが話しているのを耳にしてしまいました。 「〇〇って最近匂わない?そうそう俺も最近思ってたんだよ」そんなことを聞いてしまった以上気になって仕方がありませんでした。 自分では全く気が付かなかったのですが、皆が避けていた理由が分かりました。 クラスメイトや友達に直接聞くのはやはり辛いので早速帰って母親に聞いてみたところ、実際母親も気が付いていたようです。 ただしばらく様子をみようと思っていた矢先に今回の出来事があったので「やっぱり」と言われ、おそらく「ワキガ」だろうと言われました。 このままでは学校にも行けないと泣いていましたが、母親は直ぐにお医者さんに行って治療しようと言ってくれました。 このまま治らないのではないかと不安で仕方なかったのですが、担当した先生が慰めてくださり、しっかり治療してくださいました。 おかげで学校生活も問題なく過ごせ、安心して学校に通うことができました。 いじめが原因で、必死でワキガ対策をしました ワキガが原因で小中学生の時いじめに遭ったことがありました。 最初はどうして皆から避けられているかわからない状態で、一緒にいてくれた数少ない友達も理由を説明してくれませんでした。 他人のワキガのにおいに関してはよくわかりますが、自分のワキガのにおいは意外と察知できないものなのです。 いじめは小学校4年生から中学校3年生まで約6年間続きました。 ワキガに気づいたのは中学1年生の時で、最初に教えてくれたのは当時小学3年生の実妹でした。 気づいた時からワキガに関してのケアをし始め、実妹いわく多少はにおいが落ち着いたということです。 ワキガのケアに関しては、制汗スプレーを使用したり汗脇パッドを使用したりするなど汗をかいた時の予防対策を取ったり、体臭を強くしやすいという肉類や乳製品や砂糖をできるだけ避けて食事を摂るようにしていました。 さらに季節に応じて入浴回数を1日2回にしたり、夏場は登校前に入浴するなど体を清潔にした状態で出かけるようにしていました。 そのようなことをしていてワキガは落ち着いたものの、同級生たちからは私=ワキガというイメージしかないようでその後もワキガやワッキーという名前には関係のないあだ名をつけられたり、私が来ると皆が一斉にその場を離れて避けるなどのいじめは続きました。 高校生になって同級生が全くいない高校に進学した時にはワキガはほとんどなかったということでいじめられることはありませんでしたが、中学卒業から約30年経過した今でもあの頃を思い出して辛くなることから、今もワキガにならないように食事制限をしたり入浴をこまめにして人から指摘を受けないように気を付けています。 30年してようやく自分がワキガだと自覚しました。 ワキガは気付きづらいです。 私はワキガと気付かず30年生きてきました。 ちょうどその頃、仕事で昇進することができました。 ささやかながらチームリーダーとして10名の部下を持つことになりました。 昇進と同時に異動が決まりました。 部下を持つのは初めての経験で、舞い上がっていたのだと思います。 また、ここで失敗したらこの先の未来はない、と思っていましたので、毎日緊張していたのだと思います。 異動先は事務系のチームで、座り仕事がほとんど、冷房も効いていたはずにもかかわらず、毎日おかしいくらいの汗をかいてました。 汗がすごすぎて、タオルで汗をぬぐっていましたか、正直なところまったく追いついていませんでした。 そんな中で仕事をしていると、なんとなくですが、部下が離れていくのがわかりました。 その時は、部下との距離が遠いと思い、個別に面談などもしたのですが、部下との距離がまったく縮まらず、なんでだろうと悩む日々でした。 たまたまトイレに行った時に、部下の立ち話が聞こえてしまったのです。 あの人、近くにいると臭いよね、ワキガだよね、と。。。 そこで気づいたのです。 仕事ができないのではなく、ワキガの匂いが嫌で、近づきたくないのだと。 一気に仕事に自信をなくしてしまい、3ヶ月後には心の病気で休職することになってしまいました。 病院通いはあれから3年経った今でも続いてます。 飼い犬に脇のニオイを嗅がれて… 昔から汗かきで脇汗がすごかったです。 ワキガだと自分で納得したのは友人の家に男女数人で集まった時の犬の行動でした。 犬って脱いだ後の靴下や靴の匂いに寄って来て匂いを嗅ぐ行動を良くします。 飼い主以外に威嚇する犬が玄関先で私の靴の匂いを嗅いでいたのが始まりです。 匂いをかがれるのは決して良い気はしません。 靴に飽きたのか犬が近づいてきたのですが、今度は私に近づいてきて二本足で立った状態で脇付近の匂いを嗅ぎだしたのです。 その行動を見ていた友人たちは大爆笑でした。 しかし私にはショックで笑う事なんて出来ません。 すぐに友人に匂いについて聞かれました。 「ワキガだとは思ってたけど自分でわかってると思ってた、何の対処もしてないの?男の子もいるのに犬が見向きもしないのは、あなたの匂いがすごくて、かなりの悪臭に近いからだよ」その言葉に固まりました。 異性がいる中で本当に恥ずかしい思いをしました。 太っていた事も、食生活も指摘されたので帰りたくて仕方ありませんでした。 なにより男の子中には片思いしている人もいたので、頭が真っ白の状態を初めて体験したように思います。 ワキガの遺伝でいじめに。 本当にきつかった 私は、小学校の高学年のときにワキガに気づきました。 何故気づいたかというとお父さんが臭かったからです。 お父さんが臭かった理由は、今思えばおそらく加齢臭だったと思うのですが、その時にワキガという言葉と意味を知ったということもあり、お父さんが臭いのはワキガだ、だから私もワキガだと思ったのです。 というも、当時の私はいじめられていまして、その内容で一番多かったのは、お前はくせーんだよ、ワキガだろ、と言われ続けていたのです。 いじめられていた時は、私は臭いのかな、と思いながら耐えていたのですが、お父さんが臭いことに気づいたことで、私は本当にワキガなんだ、と信じてしまったのです。 その後もいじめられました。 くせーんだよ、ワキガだろ、という心無い言葉が本当にきつく、学校を休むようになりました。 その後、本当に体調を悪くしてしまい、週に1日は必ず休むくらいにおかしくなってしまいました。 いじめはクラス替え後も続きました。 クラス替え後、匂いに気を使い、シャンプーなども良い匂いのまのに変えたり、清潔にすることに気をつけましたが、やっぱりいじめは終わりませんでした。 中学校に上がったタイミングで、違う小学校の人と仲良くなり、やっといじめはなくなりましたが、匂いでいじめられるのは本当にきつかったです。 電車で近くの人がどんどん離れていく 体臭そのものも問題でしたが、いつも自分でさえいやな臭いに悩まされていました。 しかし、それだけが問題ではなく、それをさらに悪い方に押し進めていたのは、自宅にお風呂がないことでした。 銭湯を利用していたわけですが、銭湯はどこも景気が悪いため、閉店時間がどんどん早まり、午前0時まで営業していたものが午後11時半になったり、さらには午後11時まで短縮され、少し遅く帰宅するとお風呂に入れません。 夏場は特に厳しかったですね。 それが一段と体臭を厳しいものにします。 一番辛かったのは、残業を終えて帰る電車内でのことでした。 終電までまだ1時間程度あったせいか、それほど混んでいませんでした。 ロングシートは一人で座れました。 自分が乗っていた車両には誰も乗っていませんでした。 それが途中サラリーマン風の同い年くらいの男が乗り込んでくるや私が座っていたロングシートの一番端に座るや否や、「くせーっ」といって鼻をつまんだのです。 客は他に私しかいないわけですから、あからさまな嫌がらせです。 正直、殴りつけようかとさえ思いましたが、臭いことは自分で分かっていました。 もともとの体臭と前日風呂に入れなかったこともさることながら、悪いことは重なるもので、その日は洗っても変な臭いを発するズボンを履いていたのです。 相乗効果というか悪い方のそれがいくつも重なり、ものすごい臭いを電車内に充満させていたんだと思います。 しかも地下鉄でしたからなお更でした。 自分が臭いから仕方ないやという思いでロングシートの端に座ったまま後2駅で最寄駅というとき、目の前のドアから若い女性が乗り込んできました。 一旦は対面に座りながらすぐ、別の車両に移られてしまいました。 何も言葉を発しなかっただけに、さっきのサラリーマンよりきつかった。 手術しても消えない心の傷 私は自分がワキガだということを中学生の時に知りました。 私は1人だけで学区外の中学校に通うことに決め中学では珍しい可愛い制服、新しい友達、全部にわくわくしていましたが実際は全く違いました。 入学して3、4ヶ月経った頃から無視をされるようになりました。 仲良しだった友達含めクラス中から口を聞いてもらえなくなり最初は不思議で仕方がありませんでした。 何をしたわけでもないのにと思っていたある日クラスの女子のトップである女の子から「臭いんだよ、ワキガ」と言われました。 その時中1の私はワキガという言葉を知りませんでした。 でも臭いという言葉はもちろんわかります。 ショックで仕方がありませんでした。 家に帰ってからワキガという言葉も調べ涙が止まりませんでした。 自分自信ではなかなか気づかないということもその時知りました。 それからは臭いというようなジェスチャーをされたり聞こえるようにワキガと言われるなどのいじめに耐えられなくなり学校に行けなくなりました。 しかし親にはワキガだということが恥ずかしくてどうしても言えませんでした。 2年生の途中から担任の先生のおかげで少しずつ通うようになり2年生のクラスではいじめはありませんでした。 それ以降人から受ける嫌な思いはありませんでしたが私とは関係ないのに臭くない?という発言にいちいち私ではないかと怯えるようになりました。 高校生でついに親に打ち明け手術をしました。 手術をしてからも心の傷は治ることはなく癖になってしまったのか臭いという言葉に敏感に反応するのは変わってません。 脱毛したらマシになりました。 わたしは、ワキガの悩みが中学から始まりました。 それは、脇毛が生え始めたことと部活が始まり、汗をかくことが増えたからだと思います。 部活は、剣道部でした。 激しいけいこで、脇汗なんかすぐかいてしまいます。 しかし、幸いにも剣道は、道着が臭くなるのでワキガを気にすることはありませんでした。 何しろ、みんなが汗臭かったからです。 ただ、普通に体育や夏はしんどかったです。 ワキガをごまかすためにスプレーを授業が終わるたびに吹きつけました。 脇用汗拭きシートも持ち歩いていました。 そんな涙ぐましい努力を誰も知りません。 田舎なので、脱毛しようにもいいサロンはないし、学生には高い金額のところばかりであきらめていました。 そんな中、飲むサプリを見つけました。 飲んだら毛穴からいい香りがするサプリです。 高校生でした。 お小遣い制のわたしには高いサプリでしたが、迷わず買いました。 最初は、嬉しくて飲んでいましたが、即効性がないので、夏は、スプレーとシートを持ち歩き、サプリを飲む!生活でした。 ワキガの悩みがない同級生が羨ましかったです。 常にワキガがないように頑張っていましたが、臭い!と言われるのが怖かったです。 社会人になり、働き始めたら、すぐ貯金しました。 就職は、県外で1人暮らしだったのでお金を貯めて脱毛に行きました。 脱毛は、慣れるまでヒリヒリしましたが、なんとか永久脱毛できました。 それからは、ちょっとワキガが少なくなった気がします。 しかし、スプレーとシートは、一年中持ち歩いています。 「制汗剤使えよ」とバカにされる高校生活 私は小さい頃から汗っかきでした。 汗をかきやすいのは「太っている事」と「緊張しいの性格」が理由だと感じています。 私は小さい頃から野菜が大嫌いな子供でした。 ごはんもハンバーグやウインナーばかり。 他にもポテトチップスをたくさん食べていたせいで、かなり太っていたため、人一倍汗をかいていました。 そして私は緊張しいの性格なので、人前に立つ時はすぐに汗をかいていました。 高校までは汗っかきを馬鹿にはされませんでしたが、大学に入学してから周りから「おまえ風呂入っている?」「制汗剤使えよ」などと言われるようになり、かなり落ち込みましたね。 汗をかきやすい為、夏になると脇汗やお尻の汗が服ににじんでいて、周りから「きたないな~」とかなり馬鹿にされました。 高校時代まではイジられキャラクターじゃなかったのに、体臭のせいで大学時代はイジられキャラクターに・・・。 しかも、イジられてる理由が体臭というのもかなり嫌でした。 これが「愛嬌がある」などの理由でイジられてるならば良かったのですが、体臭が理由となると女性友達も全く出来ませんでした。 普通の講義の際も友人にイジられるのですが、ゼミの際も全く仲良くない生徒に「臭いな~」などボヤかれてかなり嫌でしたね。 そのせいで、私はゼミではひとりぼっち。 ゼミでの旅行も「用事があるので」と言ってサボりました。 いじめを受けない・克服する為に 当たり前のことですが、いじめをする側がなにより悪いです。 しかし、現実問題として、ワキガのニオイがいじめのきっかけを引き起こしていることは事実です。 ニオイさえ対処できれば、ワキガが原因でいじめが起こる事はなくなります。 一般的なデオドラント剤はワキガ臭を持続して消臭する力はありません。 ワキガは汗と臭いを同時にシャットアウトすることで、臭いの発生元を断ち切ることができます。 その為には、ワキガ菌に有効な成分を配合したが有効なのです。 今までどんなデオドラント剤を使ったけれども、ワキガの改善には至らなかった人も薬用クリームを一度使用してみましょう。 「こんなことならもっと早く知りたかった」ときっと満足できるはずです。 日本人はワキガ人口が少ない為に、ワキガの人は悩みを人に打ち明けられない事がおおいのですが、最近は「臭い」に過敏になっている人が多く、にもワキガ以外の体臭予防や改善にも薬用クリームは使われています。 ワキガでいじめを経験した人は「子供には同じ思いをさせたくない」と思っていると思いまし、今も自分のワキガに悩み続けているかもしれません。 全てのワキガで悩む人の為に、薬用クリームは生まれました。 だからこそ、その効果を実感しこれからの人生を楽しんで欲しいと思います。

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中学生・高校生のわきが対策

ワキガ 中学生

スレ主様の求める回答ではないのですが、、、 我が家の中学生息子も、ワキガです。 中学生になって、脇の下から黄色の液体が出て、夏にはにおいもひどくなり、コレがワキガというのもかと、初めて認識しました。 我が家は、遺伝ではありません。 親族にワキガは皆無だったので、対処もわからず、とりあえず、においが消えるというボディーソープに変えただけ。 少しは効果を感じます。 男子だからか、本人は、全く気にしていませんし、周囲から何か言われることもないです。 母の私だけが、においがきつい時だけ、すぐに入浴するように言っていますけど。 また、冬は、汗をかきにくいからか、ほとんどにおいも気になりません。 黄色の液体は、一時期出たのみで、その後は出ていませんが、また出たりするのでしょうか? シミ取り洗剤使って洗濯しても落ちないんですよね。 ワキガの手術、考えもしませんでしたけど、我が家は、本人が気にするようになったら、勧めてみようと思います。 女子だと気にする場合も多いですよね。 思春期が終われば、 治ったりすることはないのでしょうか? 経験者の方に教えていただけるとありがたいですね。 ワキガではないので参考にならないかもですが... 私は中学生くらいから脇汗がひどいです。 15年くらい前に美容クリニックで脇の下にボトックスを打ってもらったことがありますが、効果はありませんでした。 値段が安かったせいなのか、個人差なのかは分かりません。 今はもっと進化しているかもしれないですし。 (病院では、ワキガではないが汗はかなり多めだと言われました) 制汗剤はいろいろ試して、唯一効果があるのがオドレミンです。 塗って1週間目くらいからピタッと汗が出なくなりました。 商品の箱にも「わきが用」といったことが書いてあったような。 人によって痒みが出るようですが、もしまだお試しでなければ調べてみてください。 ひとビン1500円くらいでネットで買えます。 女の子だからこそ、いろいろ心配になりますよね。 うちは、おそらく夫婦ともわきが(夫は軽度)で、息子には遺伝しませんでしたが、娘に遺伝しました。 本人は全く気にならないようで、それはそれで悩みなのですが、学校のシャツはパストリーゼで除菌と消臭(アルコールは揮発しますがカテキンが残るので効果があるような気がします)、洗濯は必ずハイターを使う、夏場は抗菌を謳うボディーソープを使う、制汗剤は固形のものを使う、など対策をしています。 私自身が皮膚科で相談した際は、特に検査は無くて、自費でしたが抗生物質入りのローション(ダラシンをエタノールに溶かしたもので100ミリリットルで600円弱)を処方されました。 わきがは全く気にならなくなりましたが、耐性菌が出来たのか生乾きの雑巾のような臭いがするようになったのでやめました。 手術についても相談してみましたが、日常生活に支障が無いならスキンケアで済むのでは?と言われました。 先生の「体臭はわきがだけじゃないし、わきがは脇だけじゃないから、手術したら悩みが無くなるわけではないよ」というアドバイスが印象的でした。

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