タミヤ スープラ。 タミヤ・トヨタGRスープラ1/24の製作記(2)

タミヤ・トヨタGRスープラ1/24の製作記(2)

タミヤ スープラ

発売に合わせて歴代のスープラのキットも再販されるようです。 スープラ(XX)マーシャルカーが再販されると有難いです。 (古いキットはデカール死んでますので。 ) 今回のスープラはボディの再現度も文句なしで兎に角作り易かったです。 パーツの合いもバチピタでボディに接着するウインドウなどはめ込み加減や糊代もよく考えられています。 ウインドウパーツのマスキングシートも付属します。 ミラー鏡面等はインレットメタルシールで再現されます。 ボディパーツは分割されており一応仮組状態で塗装後接着しましたが、トランクパネル以外は接着しても大丈夫です。 (エンブレムパーツを先につけておけば全部接着しても問題ないです。 ) ボディは黒い部分がすべて別パーツで、一切塗り分け作業無く、楽ちんです。 ボディ色はクレオスのGXメタルダークブルーを使用しました。 塗装ムラ失敗してますが塗料のせいではございません。 4ピースで再現されるシートなど立体感溢れる内装。 赤いレザーは日本仕様のみ。 別パーツで塗りやすいです。 左ハンドル仕様にも組めます。 殆ど見えなくなるリヤサス廻りもすごい出来です。 ホイールは2ピースで構成され組み合わせると感動しました。

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タミヤ・トヨタGRスープラ1/24の製作記(2)

タミヤ スープラ

この記事のもくじ• タミヤはすでに80スープラ、A90スープラを発売していて、今回あわせてセリカXX(北米での60スープラ)も発売したため、2代目から最新モデルの5代目スープラまでもを揃えることが可能に。 このたび発売されたのは「(2,750円)」で、ドアミラーやワイパー、ダッシュボードは「北米仕様」も付属しています。 リトラクタブルヘッドライトもしっかり再現 あのタミヤだけに、忠実にスケールダウンされたのはもちろんディティールにもこだわりが見られ、リトラクタブルヘッドライトもちゃんと再現。 ただし開閉は不可能で、「格納状態」「ポップアップ状態」どちらかを選んで組み立てる必要があるようですね。 全長は194ミリ、全幅78ミリ、全高54ミリというサイズを持っています。 こちらは70スープラとは異なって「国内仕様のみ」でしか組み立てができず、したがって「スープラ仕様」とはできないのがちょっと残念。 ヘッドライトについては、70スープラ同様、格納状態もしくはポップアップを選択でき、当時っぽい髪型を持つドライバー人形も付属。 全長は195ミリ、全幅74ミリ、全高52ミリです。 そしてこちらは。 実車は70スープラの後継として1993年に発売されていますが、映画「ワイルド・スピード」にて故ポール・ウォーカーがドライブしたことで人気が沸騰し、「スープラ」の名を不動のものとしています。 こちらの発売は1993年で、現在の価格は2,750円。 ボンネットはヒンジにて開閉ができ、3リッター直6ツンターボエンジンも再現されており、左ハンドル仕様、つまり北米仕様としても組み立てが可能です。 は2019年12月に発売され、価格は4,180円。 他のモデルに比較してかなり価格が高くなっていますが、その理由としてはシャシー裏まで立体パーツで再現したこと、Aピラーやフロントグリル等を別体パーツとしたこと、特徴的な2トーンホイールを2ピース構成にて再現したことなどが影響しているようです。 ほか、インテリアで「レッド」にペイントする可能性があるパーツの成型色をホワイトとするなど、塗装や組み立てのしやすさにもこだわっているようですね(ブラックの上からレッドを直接ペイントすると、鮮やかな色を再現しにくい)。 ほか、タミヤは86(ストリートカスタムもある)、セリカ(SS系、ST20系)も発売しています。 タミヤは日産GT-R各世代も販売中 タミヤはスポーツカーラインアップにも力を入れていて、各世代のGT-Rも発売中。 はもちろん、 も。 さらには多くのレーシングカーも発売しています。 ちなみに価格は3,520円に設定されていて「ちょっと高め」ですが、直近のモデルは上のA90スープラ同様、内外装はもちろん、車体裏面や組み立てやすさにまでこだわったことが理由のようですね。 こんな感じで車体裏面まで忠実に再現されていますが、このリアルさを見るに、チューニングやカスタムの参考としても使えそうなレベルだと思います。 VIA:.

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新製品【タミヤ】GRスープラの走りを手軽に体験できる手のひらサイズの四駆レーサー!(LE VOLANT CARSMEET WEB)

タミヤ スープラ

発売に合わせて歴代のスープラのキットも再販されるようです。 スープラ(XX)マーシャルカーが再販されると有難いです。 (古いキットはデカール死んでますので。 ) 今回のスープラはボディの再現度も文句なしで兎に角作り易かったです。 パーツの合いもバチピタでボディに接着するウインドウなどはめ込み加減や糊代もよく考えられています。 ウインドウパーツのマスキングシートも付属します。 ミラー鏡面等はインレットメタルシールで再現されます。 ボディパーツは分割されており一応仮組状態で塗装後接着しましたが、トランクパネル以外は接着しても大丈夫です。 (エンブレムパーツを先につけておけば全部接着しても問題ないです。 ) ボディは黒い部分がすべて別パーツで、一切塗り分け作業無く、楽ちんです。 ボディ色はクレオスのGXメタルダークブルーを使用しました。 塗装ムラ失敗してますが塗料のせいではございません。 4ピースで再現されるシートなど立体感溢れる内装。 赤いレザーは日本仕様のみ。 別パーツで塗りやすいです。 左ハンドル仕様にも組めます。 殆ど見えなくなるリヤサス廻りもすごい出来です。 ホイールは2ピースで構成され組み合わせると感動しました。

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