ドラパルト タスキ。 【ポケモン剣盾】ドラパルトの育成論と弱点・対策まとめ【タスキ物理アタッカー型】

【ポケモン剣盾】筆者が育成したドラパルトの型を全て紹介する【育成論】

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初めまして、エルブレスと申すものです。 今回は剣盾のシーズン2のシングルバトルランクマッチで最終5位の順位を達成したので構築記事を書くことにしました。 こういったブログや記事を書くことは初めてのため、稚拙な出来となっておりますが、よろしくお願い致します。 構築経緯 シーズン2で試合時間が15分となったことでが勝ち筋の一つとなりました。 そこでックスを切らなくても強い2枠、クッション( 役2枠、ックス2枠の殴りつつも視野に入れることが出来る構築が強いと感じました。 環境に増えてきたを始め多くの範囲に殴り勝てるタスキドラパルトとタスキが潰れたドラパルトでは勝てないに睨みを効かせる。 相性補完に優れクッションと詰め筋に使えると。 ックスを切ることで多くの相手に撃ち合うことが出来る珠とチョッキ火を採用しました。 個別解説 ドラパルト 特性 :すり抜け 性格 :意地っ張り 持ち物:気合のタスキ 技構成:ドラゴンアロー とんぼ返り 不意打ち :163-189 252 -96 4 -xx-95-194 252 準速のタスキドラパルト。 弱点保険にはと不意打ちで無傷で突破可能、襷にも殴り勝てるので入りの構築に初手に出していました。 スカーフやにも不利ではないが、上からとんぼがえりをされたり、怯みの負け筋があるのでなるべくそういった対面は避けたいです。 特性 :天の恵み 性格 :控えめ 持ち物:拘りメガネ 技構成: 火炎放射 草結び :183 180 -xx-116 4 -187 236 -136 4 -111 84 HC眼鏡。 相手のドラゴンアロー持ちドラパルトやが重かったため採用しましたが、入りが多くてあまり出せませんでした。 しかし選出できた試合は確実に仕事をしてくれました。 ダイジェットができるは相手に選出段階での圧力をかけることが出来るため、入れ得だと思っています。 が出せなさそうな炎タイプのがいる構築に出していました。 があるため毒々がないと遂行速度が遅くなり、毒々と合わせるならばトーチカが一番バリューがあるため、この技構成となりました。 黒い霧が無いためやに薄くなりましたが、切れる技がない。 が勝てないや水、、等に対して選出しました。 草技がないと上記の役割対象に勝てないためを採用。 しかし珠持ちや一撃必殺持ちには受けきれず、不利な場面もあったのでこのにックスを切る動きも考えて立ち回りました。 特性 :砂起こし 性格 :意地っ張り 持ち物:命の珠 技構成: 馬鹿力 :209 204 -180 252 -140 12 -xx-97 36 -68 4 アタッカー。 ックスと珠のおかげで多くのと打ち合えます。 また初手の対面でックスを切ってくる人が少なかったため、相手の1体を持っていき数的有利を獲得したまま進行する試合も多かったです。 ダイアースをタイプ一致で打てることが偉い。 雷の牙ではなく採用の理由は重い火に撃つため。 特性 :浮遊 性格 :控えめ 持ち物:突撃チョッキ 技構成:10万ボルト オーバーヒート 悪の波動 :157 252 -xx-127-172 252 -128 4 -106 ここまででが重たかったため補完として入ってきたチョッキ火。 ックスを切るとしても採用しましたが、素の状態でもある程度特殊とも打ち合えたので、と同時選出する試合もありました。 選出 基本的には枠+非枠+クッションの選出。 非枠でも刺さってると感じた試合にはックスを切ることもあったため、飽くまでックスを切らなくても仕事が出来る枠という認識で選出していくよう心掛けました。 重いとしてはや、アーマーガア。 はドラパルトのドラゴンアローと不意打ちやックスで撃ち合う、にはのダイナックルで削るなど、先に相手に展開されないように立ち回らなければならないので注意が必要でした。 に対してはクッション枠で頑張って倒すかカバでックスを切って対処していく。 また、地割れや零度、つのドリルなどには試行回数を稼がれてしまうので厳しかったです。 まとめ 隙を見せたらをされる構築でもあったため、全体的に試合時間が長かったです。 数的有利、数的不利を考慮しつつを動かさなくてはいけないので、試合終了後に自分のプレイングミスがはっきり分かる構築で、使っていてとても楽しかったです。 ここまで閲覧していただきありがとうございました。 Lbreath.

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ドラパルト育成論 : 初手出し安定 アタッカー&起点作成 タスキドラパ【エースバーン対策済み】|ポケモン育成論ソードシールド|ポケモン徹底攻略

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Wolfe選手のチャンネルはこちらです! 構築経緯 もともと私は、ドラパルト+セキタンザンに チェリムを入れた以下のような構築を試していました。 セキタンザンの「ダイバーン」やチェリムの「にほんばれ」で天候を晴れにして水技を半減にしつつ、特性「フラワーギフト」を発動させることで、セキタンザンに足りない火力と特殊耐久を補うことができました。 しかし、この6体を試すうちに、 先発のドラパルト+セキタンザンでキョダイフンセキを狙いつつ壁を展開し 、後発のサマヨール+ローブシンで高耐久を活かして打ち合うのが強いことに気が付きました。 このように、先発のポケモンで壁を張ってから高耐久のサマヨールとローブシンで戦う動きは、先日の Champions Cupで優勝した Fevzi 選手のラプラス構築にも取り入れられています。 そこで、 先発ドラパルト+セキタンザン・後発サマヨール+ローブシンを基本選出に決めて、残りの2体について考えることにしました。 基本選出で特に厳しい相手は フシギバナ、アシレーヌ、ラプラスでした。 フシギバナは「ねむりごな」が厄介で、アシレーヌとラプラスは耐久が高いため高速処理が難しく、「ダイストリーム」が脅威でした。 相手のアシレーヌに強くするために、チェリムをフシギバナにしたりも試しましたがしっくり来ませんでした。 また、こちらのアシレーヌは「アクアジェット」でセキタンザンの「じょうききかん」を発動させることができますが、そのような場面はあまりありませんでした。 これらを踏まえ、フシギバナの対策に「ラムのみ」持ちの トゲキッスを、相手の水タイプの対策に トリトドンを残りの2体に採用して完成としました。 攻撃技には削りに最も優秀な「ドラゴンアロー」を採用しました。 「きあいのタスキ」持ちであることから特に調整せず攻撃と素早さに全振りしています。 セキタンザン同士のミラーマッチを意識して準速としました。 相手の水タイプに打点を持てる「かみなりパンチ」も候補ですが、相手のドラパルトやフシギバナへの打点を優先して「 れいとうパンチ」としました。 最初は「ぼうじんゴーグル」で使っていましたが、ねむりごなを2回以上受けることは多くないことと、トゲキッスがダイマックスする展開も考慮して「 ラムのみ」に変更しました。 ラプラスの「キョダイセンリツ」を複数回耐えるために特殊耐久に多く配分し、持ち物は「 イアのみ」としました。 トリトドンで詰める構築ではないため「じこさいせい」は採用せず、相手のダイマックスを凌ぐのに有効な「 あくび」を採用しています。 選出・立ち回り 基本選出 先発: + 後発: + セキタンザンの「キョダイフンセキ」で相手全体に削りを入れて、壁下のサマヨールとローブシンの高い耐久を活かして相手を倒しきることを狙います。 「なみのり」からの「じょうききかん」発動を狙えそうにない場合は壁+「まもる」or交代などで様子見もでき、相手に合わせて柔軟に対応できます。 相手にフシギバナなどがいる場合はトゲキッス を、水タイプがいる場合はトリトドン の選出を検討します。 おわりに 壁ドラパルト+セキタンザンの軸のパワーが高く、多くの相手に対応できるため、INCのようなインターネット大会向きであったと思います。 選出や判断を誤るとあっさり負けてしまうこともあり、使いこなすのは簡単ではないかもしれませんが、レンタルチームでぜひ使ってみてください! レンタルチームID: 0000 0002 0G14 C2 パーティ作成者 Wolfe Glick 主な実績: WCS2012 準優勝 WCS2016 優勝 NAIC2019 優勝• 就職して関東に出たことをきっかけにVGC熱が急上昇。 最近では海外のVictory Roadで日本語記事の英訳を担当したりもしている。 関連する記事• 2020. 08 目次 1. はじめに2. ダブルバトルの使用率2. トップ303. ピックアップ3. ガオガ […][…]• 2020. 02 シャンディです。 今回は非公式大規模オンライン大会「PJNO2020」のゲーム部門の結果記事になりま […][…]• 2020. 09 レンタルチームID:0000 0000 5R0Y J7 目次 1. はじめに2. 構築経緯3. 構成 […][…]• 2020. 09 レンタルチームID: 0000 0004 4PHY NJ 目次 1. はじめに2. 構築経緯3. 構 […][…]• 2019. 31 目次 1. はじめに2. オーラスフィアとは3. オフレポ3. 会場へ3. 予選開始!3. 3 […][…].

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【剣盾S6シングル 最終日506位】鼻垂れ化石対面構築

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きあいのタスキでダイマックス対策 もちものは行動保障のきあいのタスキと相性がよく、 不意のダイマックスに対して強いのが魅力です。 相手のダイマックスポケモンを1確できなかった場合でも、タスキから2確にできればこちらがダイマックスを切らずに対処することができます。 ダイマックスの殴り合いに強くなる「クリアボディ」 現環境で汎用性を取るなら、ダイマックス技の殴り合いになった時に有利がとれる「クリアボディ」がおすすめです。 ただし、パーティ構築上で壁構築や、みがわりが重いのであれば、「すりぬけ」を優先しましょう。 単体でギャラナット対策ができたり、C振りを調整すれば 見れるポケモンが更に増えるのが魅力です。 AにもCにも下降補正を入れないで最速にするためです。 環境にあわせて対策が可能 環境に増えているナットレイ対策に有用な型で、ダイマックス後のダイバーンでH振りナットレイを確1できます。 また、今後増えるであろうコオリッポ対策としても有効です。 パーティでギャラが重ければ Cに228以上振ってHD無振りのギャラドスを10万ボルトで確1にできます。 基本構成は両刀型とあまり変わりません。 ダイマックスとのシナジーが抜群 ダイマックスでHPが2倍になるのを利用し、 ダイマックスで効果抜群を受けつつ、火力を底上げする構成です。 技構成 H220... 16n-1 B180... A特化珠ミミッキュのじゃれつく確定耐え S28... 最速サザンドラ抜き C82... 最速100族抜き リザードンなど ドラパルトの強みである、 スカーフ以外のサザンドラの上を取れる素早さは最低限確保し、残りを耐久と火力に振った調整になります。 物理アタッカーに負担をかけるドラパルト アタッカーと思わせて、おにびで敵の物理アタッカーとの打ち合いを強化したドラパルトです。 Sを削って防御に振っている分、最速では抜けていたスカーフポケモンを抜けなくなる点には注意が必要です。 スカーフウオノラゴン、マンムーなど 足が速いおにび持ちというだけで、役割遂行能力が高く、ドラパルドを止めに来たパルシェンや、オーロンゲといった物理アタッカーの機能停止を狙うのが主な役割になります。 特性は一長一短 火傷ミミッキュのダイホロウを、 オボン込みで確定2耐えする調整のため、クリアボディにしていますが、攻撃が特殊型のため「いかく」耐性を持つ必要がなく、相手のみがわりに対して強く出れる「すりぬけ」、起点を作れる「のろわれボディ」も身代わりを持たせる場合にうまく機能することがあるので、どれも一長一短です。 特に素早さが 142と圧倒的に高いのが大きな特徴です。 環境にいるどのポケモンよりも元の素早さが高いため、 スカーフを持ちか、積み技、特性などでSが上がっていない限り抜かれず、確実に仕事をすることができます。 3つの特性がどれも優秀 いかく対策や、ダイマックスの打ち合いに強くなる「クリアボディ」や、アタッカーを阻害する みがわり、壁を貫通できる「すりぬけ」、こだわり系のロック、ドラパルトに関しては スカーフキラーにもなる「のろわれボディ」と、3つある特性のどれもが優秀です。 覚える技の範囲がとにかく広い 覚える技の範囲が非常に広いのも強力な部分です。 全18タイプの内、ドラパルトが打点にできるのは 10。 さらに、 A120、 C100の両刀もできる種族値を持つため、 物理、特殊技問わず火力を出すことが可能です。 今作は ダイマックスで威力を上げたり、攻撃に2ターンかかる技を即時攻撃にすることもできるため、あらゆる場面で有利タイプで上から殴れるのが大きな強みです。 主な覚える技 ドラゴンアロー、ゴーストダイブ、とんぼがえり、はがねのつばさ、だいもんじ、ハイドロポンプ、10まんボルト りゅうのまい、おにび、ひかりのかべ、などなど... 上記理由から型が読まれにくい ドラパルトの一番の強みといってもいいのは、その豊富な技範囲、特性から 異常に型が多い事です。 高いAを生かした 物理アタッカー型から、 大文字、10万などの打点を増やした 両刀アタッカー型、 ゴースト、ドラゴンのダイマックス技と弱点保険の能力上昇を生かした 弱点保険型、物理アタッカー抑止にもなる 鬼火祟り目型、起点作りの壁貼り型などなど.... ポケモン対戦では、 型が多い=読まれ辛い ため、それだけで大きな強みとなります。 ダイマックスをされなければ耐久は低いので、弱点技などで突破しましょう。 ただし、ダイマックス弱点保険型の可能性を考慮して立ち回る必要があります。

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