カレー の シミ 落とし 方。 自宅で簡単! シャツについたカレー・ワイン・油性ボールペンのシミを落としてみた

カレーのシミの落とし方!簡単10分で出来る染み抜き方法

カレー の シミ 落とし 方

せっかくシャツを新調したのに、食べ物をこぼしたり、ペンのシミをつくってしまったりしたことはないだろうか。 洗濯機で洗ってみたものの汚れが落ちず、そのうちクリーニングに出すつもりが面倒くさくなり、そのままタンスの肥やしになってしまったりして……。 そんなことにならないよう、シミができてしまったときの対処法を知っておこう。 今回は洗濯家の中村祐一さんに、油性ボールペンとカレー、ワインのシミの対処法を教えていただいた。 「シミ抜きの前に、衣類についたタグを見て、洗濯表示を必ず確認しましょう。 また、おけのマークに手のイラストが描いてあれば手洗いのみ可能です」(以下 中村さん)。 洗濯表示は、2016年12月に新しい表示に変更されている。 これまでしっかりと確認していなかった人は、これを機会にチェックする習慣を身につけておくのが良さそうだ。 【参考:新しい洗濯表示(消費者庁)】 まず、ワイシャツにシミを作ってしまった場合の注意点として、中村さんは「おしぼりを使わないこと」を挙げる。 「飲食店で食事をこぼしてしまった際、ついおしぼりでふき取りたくなりますよね。 しかし、おしぼりには塩素が含まれている場合が多いため、服が色落ちしてしまったり、変色してしまったりする可能性があります。 シミを作ってしまったときの最初の対処法は、中性洗剤で部分洗いするのがベストですね」 とはいえ、自宅ならともかく、外で中性洗剤を使うのはなかなか難しい。 しかし、水だけで洗おうとすると、シミの色素が奥に入りこんでしまう可能性があるという。 部分洗いが難しければ、その場では乾いたティッシュで軽く液体を移しとるくらいにしておこう。 油性ボールペンは、中性洗剤と消毒用エタノールでトントン叩く ボールペンのキャップを締め忘れたまま胸ポケットに入れてしまい、気づけばインクがシミになっていたという経験は誰にでもあるだろう。 そこまで目立たないとはいえ、洗濯ではなかなか落ちないシミのひとつだ。 [用意するもの] 中性洗剤、消毒用エタノール、歯ブラシ、タオル [手順] 1)中性洗剤と消毒用エタノールを2:1の割合で混ぜる。 2)タオルを下に敷き、ボールペンの汚れがついている裏側から、歯ブラシで(1)で混ぜた洗剤をトントンと叩く。 そうすることで、服についていたシミをタオルに移す。 3)インクの青色が抜けてきた。 どこが汚れていたのかわからないほど、きれいにシミ一つ見つからない状態になった。 カレーのシミは、洗濯後に天日干ししてみよう 白い服を着ている日は、ランチでカレーを食べるのを躊躇うのではないだろうか。 特にカレーうどんのように、汁が飛ぶ可能性が高いものを服に飛ばさずに食べるのは難しい。 どうしても我慢できずに食べて、シミがついてしまった場合の対策をシミュレーションしてみよう。 [必要なもの] 中性洗剤、歯ブラシ [手順] 1)中性洗剤をシミができた生地の表面に塗る。 2)(1)の流れを汚れの落ち具合に変化がなくなるまで繰り返す。 シミ抜きによる変化がなくなったら、洗濯して完了。 もし洗濯後にシミが残ったら、しばらく天日干ししてみよう。 カレーに含まれるクルクミンなどの黄色い色素が、紫外線で分解されるそうだ。 ワインのシミは過炭酸ナトリウムとクエン酸を交互に使う 白いシャツに赤ワインのシミは特に目立つ。 前述のとおり、外でこぼしてしまったときには、慌てておしぼりで拭かず、家でじっくりとシミ抜きをしよう。 [必要なもの] 中性洗剤、歯ブラシ (落ちなければ、過炭酸ナトリウム、クエン酸、マグカップ) [手順] 1)カレーの手順と同じように、シミができた生地の表面に中性洗剤を塗る。 2)汚れの落ち具合に変化がなくなるまで繰り返す。 ここでシミが落ちていれば、あとは洗濯だけで大丈夫。 まだまだシミが落ちないようなら、以下の手順を試してみよう。 5)マグカップ(A)とマグカップ(B)、交互にシミがある部分を5秒ずつ漬ける。 6)何度か繰り返し、シミが落ちたらいつもどおり洗濯。 今回、実際にシミ抜きをしてみたところ、想像以上に力も時間もかけずに簡単に落とすことができて驚いた。 シミ抜きに使った消毒用エタノールや過炭酸ナトリウム、クエン酸はドラッグストアで購入できる。 お気に入りの一着が汚れてしまっても、諦めずに自分の手できれいにできれば、さらに愛着がわくかもしれない。 もしもの時は試してみてはいかがだろうか。 (取材・文:松尾奈々絵/ノオト).

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カレーのシミの落とし方!簡単10分で出来る染み抜き方法

カレー の シミ 落とし 方

[目次]• カレーは頑固なシミの代表 カレーは水に溶ける「水溶性」と、油に溶ける「油溶性」が混じった 「水油性のシミ」です。 さらにカレーの 強い色素まで加わり、なかなか落とせない 頑固なシミの代表ともいえるでしょう。 そんなしぶといカレーのシミも、身近なものをうまく使えばほとんど落とすことができるのです! まずは、カレーがついた直後の応急処置をご紹介しましょう。 カレーがついた直後の染み抜き方法 この段階なら、 「水と食器用洗剤」で比較的簡単に落とすことができます。 食べこぼしをつまみ取る まずは 汚れを広げないように、ティッシュなどで食べこぼしを そっとつまみ取ります。 水分を吸いとる ティッシュや紙ナプキンなどの 乾いたもので 表と裏の両側からシミをはさみ、 すばやく水分を吸いとります。 あて布をする シミの下に あて布(タオルやハンカチなど)をあてます。 洗剤でシミをたたく 「食器用中性洗剤」を薄めたものを布などに含ませ、シミ部分を トントンとたたきます。 カレーの色素が薄くなるまで続けましょう。 外出先などで洗剤が用意できない場合でも、 「3.あて布をする」までやっておけば、あとから染み抜きがとてもラクになるのでおすすめです。 続いて、 時間がたってしまったカレーの染み抜き方法を解説していきます。 時間がたったカレーのシミを落とす方法 時間がたって落ちにくくなってしまったカレーのシミは、 洗剤+漂白剤+アンモニア水でキレイにできます。 【用意するもの】• 食器用中性洗剤• 酸素系液体漂白剤(ワイドハイターなど)• アンモニア水• わりばし+コットン(または綿棒)• キッチンペーパー 1. 洗剤をつける カレーのシミの部分に 「食器用洗剤」を直接つけます。 もみ洗いをする 手でもみ洗いをしたあと、水ですすぎます。 Check デリケートな衣類の場合は、もみ洗いではなく コットン(または綿棒)を使って、シミをポンポンとたたくようにします。 あて布をする カレーのシミの下に、 あて布(キッチンペーパーなど)をあてます。 漂白剤を塗る 「酸素系漂白剤」に 「アンモニア水(2~3滴)」を混ぜ、わりばしの先にコットンを巻いたもの(または綿棒)でカレーのシミに塗ります。 シミが取れたら 水でよくすすぎ、衣類の品質表示に従った方法で洗濯すれば完了! 時間がたちすぎてなかなかシミが落ちない!という場合は、次にご紹介する 「重曹」を使った方法を試してみてくださいね。 <スポンサーリンク> 頑固なカレーのシミを落とす方法 ガンコでなかなか落ちないカレーのシミには、そうじの定番 「重曹」を使ってキレイにしましょう。 【用意するもの】• 酸素系液体漂白剤(ワイドハイターなど)• キッチンペーパー• わりばし+コットン(または綿棒) 1. 染み抜き液をつくる 「重曹」と 「酸素系液体漂白剤」を 1:1の割合でよく混ぜます。 あて布をする シミの下に あて布(キッチンペーパーなど)をあてます。 染み抜き液を塗る わりばしの先にコットンを巻いたもの(または綿棒)に、1でつくった 「染み抜き液」を含ませてシミにたっぷり塗ります。 しっかりと液をすり込ませるように塗るのがポイントです。 もみ洗いをする ぬるま湯にカレーのシミ部分をつけて、指でもみ洗いをします。 すすぎも兼ねて洗うようにし、終わったら 軽く絞ります。 もう一度、染み抜き液を塗る 再び、1でつくった 「染み抜き液」をシミにたっぷりと塗ります。 終わったら、洋服の品質表示に従った方法で洗濯すれば完了!.

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驚くほどキレイに!カレーの染み抜き方法

カレー の シミ 落とし 方

家庭料理として人気であり定番、大人も子供も大好きなカレー。 でも、 「食べている途中で真っ白な洋服にこぼしてしまった…」なんてことありますよね。 カレーのシミが取れない…。 昨日の夜食べて、息子が服に大量にこぼしたカレー…。 寝付かせた後にシミ取りしようと思ってたら一緒になって寝てしまって、次の日いくら頑張っても取れなくなってしまった。 やはりカレーのシミは直ぐにやらないと駄目ですね — りっぷ 野良サバイバー ripsyodare 気をつけて食べていたのにふとみてみると小さなシミが!ということも。 気分も落ち込んでしまう上に、カレーの汚れはとっても落ちにくくてお気に入りのお洋服がダメになってしまった方も多いのではないでしょうか? 今回は 洋服についてしまったカレーの汚れの効果的な落とし方をご紹介します。 また、どうしてカレーは落ちにくいのかや、カレーの汚れ以外にも使える!便利なアイテムなどもご紹介していきます。 そもそもカレー汚れはなぜ落ちにくいの? カレーのシミが落ちにくい原因の1つとしてシミの種類があります。 大きく分けて2つあり、 コーヒーや醤油などの「水溶性」の汚れと口紅やチョコレートといった「油溶性」があります。 ほとんどの汚れがこの2種類に分類されるのですが、実はカレーは違うんです! 「水溶性」と「油溶性」のどちらの性質も持ったいわゆる 「混合性」の汚れになってしまいます。 そのため、水溶性や油溶性のシミ汚れなどよりも落ちにくく、跡が残りやすいのです。 よくある染み抜きの方法を試してもうまく落ちなかったのはこの混合性であることが原因です。 さらに、カレーにはたくさんの香辛料を使用していますが、その中に 「ターメリック」と呼ばれる香辛料が入っています。 そういったことから逃れるためにも、 基本的には汚してしまったことに気づいた時にはすぐに対処することが必要になります。 カレー汚れの効果的な応急処置! 原因についてわかったところで気になるのはどうすれば綺麗に落ちるのかですよね。 先述した通りカレーの汚れは時間がたつほどに落ちにくくなってしまいますのでできればすぐにシミ抜きしたいところ。 しかし、自宅でならすぐに選択できるところですが外出先で洗濯なんてできませんし困ってしまいますよね。 そこで、外出先でもできる 正しい応急処置の方法をご紹介いたします。 完全に消すわけではないので気をつけてくださいね! 外出先でもできる!応急処置 まず初めに外出先でもできる上に誰でもできる応急処置の方法をお教えします。 必要なものも少なくて比較的簡単にできますので覚えていて損はない方法です。 それでも落ちない!時間の経ってしまったカレー染みの落とし方 応急処置で綺麗になるならいいですが、そうもいかないのがカレーのシミです。 知らない間についてしまったシミを数日後に発見!なんてこともありますよね。 中性洗剤を使った方法もありますがやっぱり綺麗に落ちない・・・なんて経験ありませんか? そんな頑固で落ちにくいカレーのシミには 「重曹」と「セスキ」が効果的です! ドラッグストアなどでも簡単に手に入るものですし、普段のお掃除に使われている方も多いのではないでしょうか?そんな重曹とセスキを使った方法をご紹介いたしますので是非行なってみて下さい。 まず初めに重曹を使った方法をご紹介します。 重曹とは炭酸系塩化ナトリウムのことで、天ぷらやケーキなどに使われていたりお掃除で使う人もたくさんいると思います。 そんな便利な重曹はシミ抜きにも活躍してくれる便利アイテムです。 注意点は塩素系漂白剤を使うので色落ちしないか不安な方は事前に洋服の目立たない場所でチェックしておくといいでしょう。 では続いてセスキを使った方法をご紹介します。 「セスキ」って皆さんはご存知ですか?最近では100円均一ショップなんかでも売られているので重曹と同じくとても簡単に手に入ります。 成分はアルカリ剤となっていてしつこい汚れを落とすのにとっても効果的なんです!色々な方法がありますが、今回は効果的かつ比較的簡単な方法をご紹介します。 ただし、一度の選択では落ちない場合もありますが何度か繰り返すことによって確実にシミは薄くなっていきますので安心してください! この方法の注意点はカレーのシミにセスキ炭酸ソーダをかけると赤くなるためびっくりする人も多いのですが、これはアルカリ性の性質によって変化しているものなので水洗いをしてアルカリ成分を落とすと黄色に戻ります。 決して黄色いシミが赤色になってしまったわけではないので安心してください! また、洗濯する際も しっかりとすすぎ洗いを行なってください。 天気のいい日に洗濯物を干すととても気持ちがいいですよね。 そんな天日干しが実はカレーのシミに効果的なんです!先述したカレーのシミの原因の黄色い色素は紫外線に弱く、 太陽の光の力を借りることでシミが薄くなります。 ですので重曹またはセスキの方法を試した後に天日干しをすればさらに効果が上がりますよ! まとめ.

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