妊娠後期 足の付け根 痛い。 妊娠中に足の付け根が痛いのは何故?痛みの原因を徹底解説!

妊娠中(妊婦) 足の付け根 股関節の痛み改善方法

妊娠後期 足の付け根 痛い

現在、妊娠8ヶ月のモウフと申します。 お腹が大きくなってきた影響なのか 腰痛も辛いのですが、それよりも足の付け根や、股と股の間の 陰部の毛が生えているあたりの骨が、とても痛くて耐えられません。 立ち上がろうとした時、寝返りをした時、しばらく立って家事をしている時 体重が増え過ぎないようにと、ウォーキングをしたいのですが、痛みが辛いので、思うように歩けない状態です。 (関係無いかもしれませんが、体の硬さが影響しているのかなぁ。 と思っていたりしてます) 先日健診に行った際に、その旨を先生に話したのですが「お腹が大きくなってきたから、仕方ないですね」 との事で、特に対処法など教えて頂けませんでした。 皆さんは、このような体験をされましたでしょうか。 はじめての妊娠で、無事に出産を迎える事が出来るのか・・・と、あれこれ不安に思ってしまいます。 また「こういう点に気を付けて」や「こういう時の対処法」等の情報があれば 教えて頂けたらありがたいです。 よろしくお願いします。 ユーザーID: 8916809460 私も、妊娠中足の付け根がとても痛く、大変な思いをしました。 このまま歩けなくなるのではと思うほどでした、特に、診察をしていただく時に足が開けなくて看護師さんに手を貸してもらうほどでした。 私の場合、太りすぎもあったのかもしれませんが、お医者様も特に処置をすることもありませんでした。 ただ、「お風呂に入った後に横になって、ゆっくり足を動かして間接を緩めるようにしてごらん。 」と言われました。 二人出産し、二人ともに痛みがありまたが、無事に出産をする事ができました。 初めての妊娠、出産で不安なのが伝わってきたので、役に立つ情報ではないのですが、投稿させていただきました。 ユーザーID: 1796330187• 3人産みましたが… 一人目の時にはごくたまにという程度だったのですが、二人目の今回は、けっこう痛いです。 昼間はそんなじゃないのですが、夜中や朝の目覚めで立ち上がる時がキツイです。 理由は、骨盤が緩んでいるからだそうです。 もしくは、切迫早産の場合にも痛くなることがあるそう。 ただ、健診で切迫の傾向が無ければ、そちらは心配ないとのこと(私も主治医に言われました)。 骨盤が緩むのは、出産に向けて体が準備を始めている証拠なので、仕方が無いです。 痛い時には、じっと安静にするしか無いと聞きました。 何か対処法があったら、私も知りたいな〜と思う、もうすぐ臨月を迎える妊婦です。 ユーザーID: 2226032541• モウフさんのように歩けない位痛む場合もあるようですが、赤ちゃんがそろそろ産まれる準備をするよ〜と合図をしている痛みですので、お腹の赤ちゃんに是非頑張れ〜と応援してあげて下さい。 対処法については、ストレッチで周辺の筋肉を強化する方法があるようです。 一度「妊娠後期 股関節 痛み」で検索すると関連するWebが見つかると思いますよ。 また、産後1、2ヶ月は骨盤が元に戻る時期なので無理な姿勢は控えた方が良いようです。 参考になりますか? ユーザーID: 1606812648• 経験しました こんにちは。 整体で妊婦及び産後の女性のケアをしておりました。 さて主さんが痛いとおっしゃってるのは恥骨の部分でしょうか。 恥骨は骨盤を形成する骨の一部となっており、左右が向かい合わせになり、間に軟骨を介して関節を組んでおります。 出産の準備のためホルモンの分泌により、骨盤にある関節がだんだんゆるくなり、お産をしやすい(分娩しやすい)状態になっていきます。 なので、痛くなってくるのは出産準備に入った体としては必然的なのです。 とはいっても痛いのはイヤですよね。 もしくは、ちょっと痛いですけど、親指などで軽く恥骨の部分を左右外から内側に押圧してあげましょう。 妊婦さんはお腹を反って立つので下半身の筋力がどうしても弱り、立ち姿勢が悪くなります(産後も)。 出来ればいっぱい歩いて良いお産に備え、腰や骨盤周り、股関節周辺の筋肉を鍛えましょう。 ユーザーID: 5824061450• 私もそうでした 現在9ヶ月の女の子がいます。 去年の4月頃、寝返りするときに恥骨のあたりが痛くて痛くて、うなりながら体の向きを変えてました。 体が出産に備えて、腰や恥骨が開いてくるので、それに伴う痛みだとか。 あんまり痛いので、何とかしてくれ〜と夫に頼みましたが(夫は痛み止めのスペシャリスト、麻酔科医です)「そういうもんだ」と、何もしてくれませんでした。 それでも、私は初産なのに陣痛がきてから5時間で産みました。 私はとても華奢で、帝王切開になるかもしれないといわれてたのに、あまりにもすぐに産まれたのでびっくりしました。 だからきっと大丈夫ですよ〜。 あまり気になるようなら、産科の先生に相談されれば、痛みは消えなくても不安はきえるかも。 がんばって、健康な赤ちゃん産んでくださいね。 ユーザーID: 4370275876• 痛いですよね〜 懐かしいです。 私もいたかった!ふとした拍子に激痛が走ったり、足の関節が抜けそうな感じになったり。 出産が間近になると骨盤が開いてくるんですよ。 赤ちゃんが通り抜けられるように体が準備をするんです。 痛いのはそのせい、という説があります。 痛いけど体の反応としては正常なことなので、しょうがないですね。 私は腹筋背筋が強く体重もさほど増えなかったので腰痛もなく、健康妊婦でしたが、足の付け根の痛みには悩まされました。 寝がえりや立ち上がったときなどに痛みがおこりやすいので、そういうことはゆっくりやるようにしてました。 出産後はしっかり骨盤ベルトしましょうね。 安産お祈りしてます。 ユーザーID: 9775310524• みなさま、ありがとうございます!.

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妊娠初期に足の付け根が痛い!あなたはどんな痛み?チクチク・重だるい?

妊娠後期 足の付け根 痛い

足の付け根の役割とは 足の付け根とは股関節をスムーズに動かすためにあります。 また、足や身体を動かし、上半身を支えるという大きな役割を果たしています。 足の付け根に隠れた病気・原因<位置別> 足の付け根が痛い!というのは結構つらいものです。 そして、この痛みに病気が隠れているということもあるようなので、痛みに悩んでいる方は注意が必要です。 足の付け根でも、前、後ろ、内側、外側のどの箇所が痛むのかがどんな病気が隠れているかの判断基準となります。 1)足の付け根「前側」 いわゆる太ももの前側ですが、この場所が痛むときには、 坐骨神経痛、大腿神経痛、大腿四頭筋炎、鼠径ヘルニア、股関節症を発症していることがあるようです。 もしくは、単なる筋肉痛がひどかったり、長引いていたりすることもあります。 運動不足という人は日ごろ使っていない筋肉を使うと筋肉痛になりやすいので、区別が必要です。 運動不足による筋肉痛から、坐骨神経痛や大腿神経痛などの病気もあります。 2)足の付け根「後ろ側」 足の付け根の後ろ側というと、お尻の部分や太ももの部分に当たりますが、両方にまたがっているような広範囲のこともあります。 この場所が痛むという場合は、 椎間板ヘルニアの可能性が高いようです。 よく聞く椎間板ヘルニアですが、イメージとしては腰が痛むと思ってしまいがちです。 しかし、このように足の付け根の後ろ側が痛み出すということも多いようです。 この他にも、 がんの症状で足の付け根の後ろ側が痛むというものもあります。 痛みがだんだんひどくなったり、明らかに体調が悪い、これまでとは違うという場合はすぐに病院で検査してもらいましょう。 3)足の付け根「内側」 いわゆる内側というと股関節のイメージが強いですが、あらゆる関節や骨があります。 ですから、足の付け根の内側が痛む原因もその他の箇所に比べて多くあるのです。 足の付け根の内側にある関節や骨の中には、あまり聞きなれないものもあるでしょう。 股関節が痛い病気として、変形性股関節症、鼠径ヘルニア、関節リウマチが多いと言われています。 また、妊娠や出産などの女性に限定された原因も多いので、女性に多い痛み=足の付け根の内側の痛みというイメージがあるようです。 しかし、最近では頻繁に激しいスポーツをしている男性(女性もですが)にも足の付け根の内側の痛みを訴える人が多くなっています。 身体の内側、外側どちらに体重をかけているかによって、股関節に痛みを生じたり、中殿筋に痛みを生じたりと痛む箇所も変わって来ます。 足の付け根に隠れた病気・原因<症状別> 足の付け根に隠された病気、もしくは原因を症状別に見て行きましょう。 足の付け根に痛み+しこりがある場合と、痛み+しびれがある場合についてまとめています。 痛みという点は共通していますが、痛みだけではなくしこりやしびれを伴う場合があります。 自分の症状について今一度見つめてみましょう。 1)痛み+しこり 痛みというものは主観的なものですから、感じ方もそれぞれ違って来ます。 しこりに関して言えば、まずは主観で感じたら家族や友人に触ってもらうと、まずは間違いないでしょう。 コリコリとしたものを皮膚の下に確認できますが、大きさや個数などについては個人差もあるかと思います。 ホジキンリンパ腫は20代と60代に発症のピークがあります。 2)痛み+しびれ 痛みに伴ってしびれる場合があります。 このような場合には、足の付け根の痛む場所だけがしびれるという場合と、しびれそのものが広範囲に渡っているということがあります。 しびれくらい平気と自己判断してしまい、何もせずにそのままという人も多いようです。 しびれの程度がひどくなって病院に行ったら病気の程度がかなり進んでいたという場合もあるようです。 いずれにしても、自己判断せずに一度医師に診てもらうようにしましょう。 このしびれを伴う痛みですが、坐骨神経痛に多いと言われていますが、糖尿病の初期にもこのような症状が出ることもあります。 尿路結石の症状のひとつでもあるので注意が必要です。 30代~60代の男性に多いですが、女性にも患者はいます。 (男女比約2. 5:1)近年増加傾向にあり、10人に1人はかかる病気となっています。 足の付け根に隠れた病気・原因<詳細> 足の付け根に隠された病気の原因について見ていきましょう。 足の付け根の痛みやしびれなどが症状として考えられる病気は私たちがこれまで聞いたことがある病名ばかりではありません。 中にははじめて聞くような病気の症状のひとつが足の付け根の痛みということもあります。 主な病気や状態を紹介しましょう。 1 坐骨神経痛 坐骨神経痛とは、一般的な腰痛と一緒にされやすいようです。 しかし、両者は似ているようで違っており、腰痛は腰やお尻にのみ痛みを感じるものです。 一方、坐骨神経痛はお尻や下肢に痛みや重さを感じます。 坐骨神経そのものが長い神経であるので、お尻より下肢に痛みを感じることが多いでしょう。 立ったり歩いたりしているときは大丈夫なのに、座ると痛みを感じることが多いのですが、あまりにひどくなったり、急性の場合は歩くことも立つこともできなくなります。 排尿や排便の障害を起こすということもあります。 その他の手術として、骨切り手術、骨盤や大腿骨の形を変える手術、関節固定術などがあります。 3)バージャー病 Leo Buergerによって報告されたことから、発見者の名前を取って、バージャー病と名前が付いています。 あるいは、ビュルガー病と呼ばれることもあります。 患者数は国内で約1万人と言われており、男女比10:1と男性に多い疾患です。 主に20代~40代での発症が多いとされています。 下肢に末梢動脈の内膜の炎症を起こし、血流障害を生じます。 歩行困難を起こしたり、皮膚に潰瘍を作るなどあらゆる症状が起きます。 閉塞性血栓血管炎と呼ばれることもあります。 特に下肢に起こりやすく、全体の半数です。 6)関節リウマチ よく「リウマチ」と呼ばれますが、骨や関節などに痛みを生じる病気です。 痛みと身体の炎症を起こす毒素が身体のあちこちに流れて行って、その場所で症状を引き起こすものです。 関節の内面をおおっている滑膜という膜に炎症が起こることで、軟骨や骨が破壊されていきます。 日本では、60万人~70万人いるとされており、その多くは女性です。 特に30代~50代での発症が多いようです。 女性の方が男性の約5倍かかりやすいと言われています。 リウマチと言うと中年期以降の女性のイメージが強いのもこのためでしょう。 骨や関節のみに問題がある場合と、内臓疾患を伴うものがあります。 hamana-seikei. これは、一度壊れた関節が元には戻りにくいために言えることです。 消炎鎮痛薬、ステロイド薬、抗リウマチ薬を使いますが、これらの薬には副作用もあるので注意が必要です。 十分な説明を受けて納得してから使用するようにしましょう。 リハビリや手術が行われることもあります。 歩けないくらいの痛みがある人が手術を受けることで歩行ができるようになります。 7)糖尿病 慢性の高血糖状態を引き起こす病気です。 血液検査で血糖値が高くなることで発見されることが多いようです。 1型糖尿病、2型糖尿病、妊娠糖尿病があります。 1型は1万人に1人の発症であり、子供の頃に分かることが多いものです。 糖尿病の多くは2型であり、糖尿病の98%がこれに該当します。 家族性のものが多く、40歳以上に起こりやすいタイプです。 最近の統計では、50歳以上の約10%が2型糖尿病です。 さまざまな合併症が怖いと言われており、網膜症、腎症、神経障害などがあります。 治療法 1型は生涯にわたって、インスリン治療が必要です。 2型では、食事療法や運動療法のみで不十分な場合は、インスリンに効果を発揮する薬剤の使用、ブドウ糖の吸収を遅らせる薬剤が必要です。 8)鼠径ヘルニア よく言われる「脱腸」のことです。 太ももや足の付け根のことを鼠径と呼ぶことからこのような病名になっています。 お腹にあるはずの腹膜や腸の一部が鼠径部の筋膜の間から皮膚の下に出てくるものです。 初期の場合は出て来ている腸を押せば元に戻るでそのままにしがちですが、進行すると小腸が出てきたりして痛みを伴います。 痛みと嘔吐がある場合は急いで手術することが必要です。 40代以上の患者が多く、男性が約80%です。 患者数は推定14万人とされています。 治療法 妊娠初期の場合は立ちっぱなしを避けて、座れるときは座ること。 骨盤ベルトを早めに着けることが効果的です。 あまり頑張らずに休息を取るようにしましょう。 妊娠後期の場合はマタニティヨガや、患部を温めるなどが効果的です。 あまりにも痛みが激しい場合は、医師の診察を受けましょう。 10)産後 産後にも足の付け根が痛むという人がいます。 赤ちゃんのお世話だけでも大変ですから、痛みから解放されたいものです。 産後の足の付け根の痛みについては治るまでにかなり個人差があるようです。 数ヶ月単位という人もいれば、数年単位という人まで。 その間に次の妊娠をしてしまって、慢性的に足の付け根の痛みに悩まされるという人もいます。 一般的には整形外科や接骨院、その他の症状がある場合は内科 足の付け根ケア 1)ストレッチ 足の付け根はケアして行くことが大切です。 足の付け根の痛みを感じていない人も、将来的なことを見据えて、隙間時間にでもストレッチを行うようにしましょう。 既に痛みがあるという人にも効果的なストレッチです。 youtube. 2)マッサージ 足の付け根の痛みをほぐすマッサージがあれば実践したいと思っている人も多いことでしょう。 簡単にできるセルフマッサージであれば、テレビを観ながらでも行うことができます。

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妊娠初期に足がだるい!!解消法や気を付けて欲しいこと

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スポンサーリンク 妊娠・出産・子育て・子供の事には何かとお金がかかります! 出産育児一時金の範囲内でおさまったと言う意見もありましたが、多くは42万円以上の費用がかかったとの結果に、驚くと同時に不安が襲ってきた事を覚えています。 地域差や入院中のサービスに差はありますが、あまりの金額に精神的な余裕が持てませんでした。 それなのに、 妊娠中や子育て中は家から出られなくて、できることが限られています。 働きに出ようと思っても、身体の事や子供の事が理由で思うようにはいきませんね。 幼い兄弟がいればなおさらです。 だからこそ、今のうちから資格を取って自分を磨き、少しでも今後のために心に余裕を持ちませんか? 私がおすすめするのは、家にいながらでもスマホのみで素敵な資格が取れる通信講座formie フォーミー です。 私は妊娠中に「 」「 」の資格を取得しました。 詳しくはこちらの記事をご覧ください。 出産後は子育てをしていると、わざわざエステ等に行く時間もお金もありません。 セルフケアができるようになって、浮腫みも改善したことから、この資格を取って本当に良かったと感じています。 今後は子育ての合間でこの資格を活かし、収入に繋げていく予定です。 今の環境だからこそ、こちらで資格を取得して、自分の可能性を広げてみましょう。 formieは「食・料理関係」「健康・美容関係」「心理系」「趣味・実用系」など50以上の資格があり、あなたに必要な資格がきっと見つかるはずです。 Contents• 足の付け根が痛いとはどういうこと? 妊娠すると、妊婦さんの身体は変化し、さまざまな症状を引き起こしてしまいますよね。 そのひとつとして、足の付け根の痛みがあります。 痛みの症状には個人差があり、すべての妊婦さんが経験するとは限りませんが、下半身に痛みや違和感を感じるという人は多いのではないでしょうか。 また、足のむくみや、腰、背中、おしりや足の裏の痛み、こむら返り ふくらはぎのけいれん など経験する妊婦さんもいます。 足の付け根が痛いといった症状は、妊娠初期や中期に現れる人もいますが、主には妊娠後期から臨月にかけて現れる人が多いようです。 足の付け根に痛みを感じる人の共通点として、引っ張られるような痛みを感じたり、チクチクする痛みや、つっぱるような感じがあるといったことが多いと言われています。 そして、痛みを感じるところも、足の付け根と感じる人、下腹部と太ももの境目である鼠径部を指している人、中には恥骨、背中、腰を指す人、股関節周辺の痛みが気になる人とさまざまです。 私の場合はとにかく恥骨の痛みがつらかったことを覚えています。 下にジーンと引っ張られるような感じで、激痛というわけではないですが、立ったり歩いたりするたびに痛いなと思っていました。 私もそうでしたが、ほとんどの人がお腹が大きくなっているからと痛みや違和感を我慢しがちです。 下半身の痛みが深刻化すると、座っていられない、歩けないといった日常生活へ大きな影響を与えることもあるため、注意が必要です。 足の付け根の痛みの原因は? 妊娠初期、中期、後期を通して、腰やおしり、足の付け根、太もも、背中、恥骨、骨盤周りの痛みは、いくつかの原因が考えられています。 ・胎児の成長につれてお腹が大きくなり、負荷がかかってしまう。 胎児の成長につれて、徐々に大きくなるお腹は、血管を圧迫し、血液の循環を悪化させることがあります。 血流が悪くなることで、むくみ、だるさ、違和感、痛みが出ることがあるようです。 また、無意識のうちに重みで姿勢が斜めになるため、筋肉の使い方も変わり、足の付け根に痛みを感じるようになります。 ・妊娠によって分泌が増える女性ホルモンが変化する。 妊娠すると、エストロゲン、プロゲステロン、リラキシンと呼ばれるホルモンの分泌量の変化により、筋肉や靭帯をゆるくするなど、骨盤をゆるませてしまう作用があり、足の付け根付近が痛いと感じる妊婦さんがいます。 一般的に、どちらの原因による痛みであっても、出産後は痛みがやわらぐことが多いですが、産後数ヵ月痛みが残る人もいるようです。 他にも、妊娠による体重増加や、臨月につれて胎児の頭が下がってくるということも、原因と考えられています。 痛みはいつまで続くの? 妊娠前から、股関節や太ももなどに痛みを感じている人もいますが、妊婦さんの多くは、お腹が少しずつ大きくなる妊娠5ヶ月頃や、急激な変化を感じる妊娠後期から痛みを意識し始めるようです。 痛みを感じ始める時期や、痛みの強さなどは、体重の増え具合などによる個人差があります。 臨月辺りの足の付け根の痛みは、赤ちゃんの頭が出産に向けて下がってくることによって生じることがあります。 足の付け根の痛みは、歩いたり、動いたりするときだけに感じる人、何もしていなくても感じる人と、妊婦さんの身体の変化や症状は個人差が大きいので、人によって痛みを感じる時期、感じかたは違うようです。 ただ、一般的には産後になると、症状は感じなくなることが多いとされています。 私の場合は妊娠後期から痛みを感じ始め、臨月の頃には何をしていても痛みや違和感を感じていました。 しかし、出産が終わるとびっくりするくらい痛みも何もありませんでした。 というより、出産すると他の事に気をとられるようになるので、いつの間にか忘れていました。 病院は受診したほうがいい? 妊娠の週数が進むにつれて、足の付け根やいろいろな部分に痛みを感じる妊婦さんは、増えていく傾向にあります。 中には、歩けない、寝られないほどの症状が深刻化する人もいます。 痛みを解消しようと自己判断で対処した結果、ますます症状が悪化してしまったという人も。 つらいときは痛みを我慢せず、赤ちゃんのためにも、かかりつけの産婦人科の医師に相談してみましょう。 診断によっては、整形外科を紹介されることもあります。 それから、足の付け根や腰などの痛みでの赤ちゃんへの影響は、あまり心配しなくてもいいようです。 むしろ、赤ちゃんの成長が順調に進んでいると思っていいそうです。 鼠径ヘルニアの可能性も? 妊婦さんが、足の付け根が痛いと感じることは珍しいことではありません。 お腹の赤ちゃんの成長に伴い、大きさや重みが出てくることで、痛みを感じることがあるからとされています。 ただ、妊婦さんが足の付け根が痛いと感じる場合に注意しておく必要があるのが、「鼠径ヘルニア」です。 鼠径部 太ももと下腹部の接している部分 が、立っているときや、力が入ったときに突き出していたり、腫れているときには、鼠径ヘルニアの可能性があります。 脱腸とも呼ばれる鼠径ヘルニアは、鼠径の組織がもろくなってしまうことによって、臓器が入りこみ、腹膜が飛び出すことがあります。 臓器の血流が悪くなると、腹膜炎を引き起こしてしまう可能性があります。 足の付け根の痛みが続いていたり、痛みがひどい、腫れているときには、医師に相談しましょう。 痛みを解消することはできる? 妊娠すると胎児の成長につれて、お腹が大きくなる、重くなることや、ホルモンバランスの変化で、足の付け根が痛いといった症状を感じることは珍しくありません。 一方で、足の付け根、腰、背中などの痛みを我慢してしまう人も多くいます。 歩けないほどの痛みがある、寝る、座るという日常生活に支障がでるほどの症状であれば、我慢しないで医師に相談しましょう。 痛みがあるとき、家でできる市販の塗り薬や、湿布、マッサージ、ストレッチ、運動など試してみようかなと思われますよね。 ここで注意しておかなければいけないのが、自分の判断で使用したりしないことです。 妊娠中には、使ってはいけない薬や、使うときには注意しておかなければいけない薬があるので、市販の塗り薬や、湿布などの貼り薬を使いたいときは、医師に相談しましょう。 また、切迫早産や、合併症の可能性があるときは、動くことも制限されることがあるので、自分の判断でマッサージ、ストレッチ、運動などをするのは危険な場合もあります。 まず、かかりつけの医師に症状を説明し、マッサージやストレッチなどを行っても良いか聞いてみましょう。 医師に相談した上で、症状をやわらげる方法をいくつか紹介していきたいと思います。 絶対に自分だけの判断でしないようにしましょう。 骨盤をサポートしよう 妊娠すると、靭帯がゆるんで骨盤が開いて、股関節周りへの負荷が大きくなってしまいます。 骨盤ベルトや腹帯を使って骨盤をサポートしてあげましょう。 骨盤を固定しておくことで、負荷を軽くして、痛みをやわらげてくれます。 骨盤ベルトは、産婦人科で取り扱っていることもあります。 私が出産した病院でも取り扱っていました。 気になっていたので、看護師さんに相談すると丁寧につけ方など教えてもらいました。 つけた最初は慣れていないので、違和感があり、面倒くさがりの私に続くのかと思いましたが、つけておくとやはり楽でした。 産後も使えて便利なので、気になる人は持っておかれるといいのではないでしょうか。 ただし、骨盤ベルトには正しいつけかたがあるので、注意しておきましょう。 間違ってきつく巻いてしまうと、血行が悪くなったり、胎児の圧迫などにつながり、赤ちゃんに影響してしまうこともあるようです。 そのためにも、骨盤ベルトは自己流でせず、必ず医師に相談しましょう。 そのうえで、ベルトを使うときには、看護師さんに使い方を聞いて、正しく使いましょう。 姿勢を変えよう 妊娠週数が進むにつれて、お腹も大きくなると、重心が変わってしまいます。 普段の姿勢や歩き方に気をつけて、かたよった姿勢を控えるだけても、足の付け根や股関節周りへの負担が減らせます。 立っているときは、片足だけに重心をかけずに、両足に均等に力がかかるように、バランスに気をつけておきましょう。 座っているときは、足を組んだり、横座りをしたりしないように心がけましょう。 疲れたときは横になって、足を休ませて、負担をかけないようにするのもいいと思います。 適度に運動しよう 足の付け根や腰、股関節などが痛いからといって、あまり動かないでいると、股関節周りの筋肉が弱まってしまい、さらに痛みが増してしまったということもあります。 痛みがひどくならないためにも、軽い運動を習慣にしておくといいと思います。 また、軽く運動することによって、出産に向けた体力づくりにもなります。 妊婦体操や、軽いストレッチなど、気軽にできそうなところからやってみましょう。 ただし、必ず無理はせず、かかりつけの医師に相談しながら、自分のペースで行うことが大切です。 整体を利用してみる 足の付け根や骨盤周りの痛みがひどいときは、妊娠中でもお腹に負担をかけないように、無理のない範囲でしてもらえるマタニティ整体を利用してみてもいいかもしれません。 ただ、マタニティ整体をうけるのは必ず体調の良い日に、前もってかかりつけの医師に相談してからうけるほうが安心です。 まとめ 妊娠すると、本当にさまざまな変化に対応していかなくてはならないですよね。 足の付け根や股関節、思ってもみないところに痛みが出てしまい、つらいこともあると思います。 妊娠中だから仕方ないと痛みを我慢されることもありますよね。 私も、他にもやらないといけないことがあるからと我慢してしまっていたので、気持ちはわかります。 まずは、自分に合った方法で少しでも痛みをやわらげましょう。 痛みがつらいときは、我慢せずかかりつけの医師に相談してみましょう。 赤ちゃんに会えることを楽しみに、無理のないようマタニティライフを過ごしましょう。 妊娠・出産・子育て・子供の事には何かとお金がかかります! それなのに、妊娠中や子育て中は家から出られなくて、できることが限られてしまいます。 働きに出ようと思っても、身体の事や子供の事が理由で思うようにはいきませんね。 幼い兄弟がいればなおさらです。 だからこそ、今の内から資格を取って自分を磨き、少しでも今後のために心に余裕を持ちませんか? 私がおすすめするのは、家にいながらでも、スマホのみで素敵な資格が取れる通信講座formie フォーミー です。 今の環境だからこそ、こちらで資格を取得して、自分の可能性を広げてみましょう。 formieは50以上の資格があり、あなたに必要な資格がきっと見つかるはずです。 詳しくはこちらの記事をご覧ください。 私もママ友に相談しながら解決していった想い出があります。

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