郵便 土日。 郵便局は土日や祝日も配達してくれる?郵便物や荷物の種類別で詳しく紹介!

[大阪市]土日・祝日も開いている郵便局(郵便窓口)

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約 12 分程度(目安)で読むことができます。 こんにちは。 今回は定額小為替について触れてみたいと思います。 切手はなじみがあっても、定額小為替はもしかすれば、使ったことがない人もいるかもしれません。 定額小為替は大人になると、人によって何年かおきに必要になったりします。 現金は普通郵便で送れませんが、現金のかわりに定額小為替は送れるということで利用する人も多いでしょう。 私の場合、最近では、パスポート更新時の戸籍謄本の郵便申請による発行手数料、大学卒業証明書の郵便申請による発行手数料で必要になることがありました。 そして定額小為替が手元にストックがない時、いつも、どうやって手に入れるか悩みます。 特に土日ですね。 定額小為替は土日には買えないということが利用したことがある人の間では既成事実化しつつあります。 ということで、今回、改めて、 本当に定額小為替は土日に手に入れることが無理なのか?検証してみました。 あわせて、土日に定額小為替がなくて困らない備え方についても触れてみたいと思います。 Contents• 郵便局やその他で土日に定額小為替を手に入れられる可能性について検証 土日に定額小為替を手に入れられる可能性について様々なパターンで検証してみました。 結果は次のとおりとなりました。 ただ、 「指定受取人のおなまえ」欄に名前が入ってしまっていると、その名前の人しか換金できないので、空欄になっていることを確認しましょう。 郵便局で定額小為替がゆうちょ銀行窓口や貯金窓口でしか取り扱っていない理由は購入時の手続きにヒントがあります。 購入申し込み用紙に住所や電話番号、氏名などを記入する必要があるのですが、これはマネーロンダリング(お金の移動を繰り返し、資金の出所をわからなくする)などの悪用を防止するためだそうです。 定額小為替はほぼ現金ですからね。 違いですが定額小為替には不渡りがないということが一番ではないかと思います。 (定額小為替はゆうちょ銀行が保証、小切手は振出人(いわゆる個人や会社)が保証) あと定額小為替は扱う金額が少額です。 (50円~1,000円単位) 他人からの譲渡という方法は、確かに土日でも手に入れることが可能ですが、 他力本願なので、もちろんいつでもというわけにはいきません。 また、譲ってもらった 定額小為替の「指定受取人のおなまえ」欄に名前が入ってしまっていると、その名前の人しか換金できないので、名前が入っていないか、注意が必要です。 以上、要点をまとめますと 土日に定額小為替を他力本願以外で手に入れることはできない。 ということになりました。 それについて、次に紹介させていただきます。 土日に定額小為替がなくて困らないようにするための備え方、結局、行きつくところは郵便局 土日に定額小為替がなくて困らないようにするための備え方としては次の2つになるかと思います。 定額小為替の備え方のコツ• 平日、会社に半日または1日休みをとって、通常の方法で購入、 この際、一定量、まとめ買いする。 平日18:00まで開いているゆうちょ銀行窓口または郵便局の貯金窓口に向かう。 1つ目は思いきって(定額小為替の購入のために!)、有休などで会社をお休みして、ゆうちょ銀行窓口または郵便局の貯金窓口で正攻法で購入することですが、この時、 ストック用にまとめ買いします。 まとめ買いした後、注意することがあります。 定額小為替には有効期限があります。 有効期限は発行日から6か月です。 有効期限が過ぎてしまった場合は、利用できなくなりますが、最大5年までなら身分証明書、印鑑を持参すれば、額面通りの金額の払戻しが可能です。 2つ目の平日18:00まで開いているゆうちょ銀行窓口または郵便局の貯金窓口に行けるのであれば、土日に必要なことを忘れない限り、困ることもないでしょう。 ただ、 平日18:00までゆうちょ銀行窓口、貯金窓口が開いている郵便局は各拠点となる規模の大きい郵便局に限られます。 (都内であれば、たくさんありますが) ちなみにゆうちょ銀行窓口と郵便局の貯金窓口の違いですが、どちらもゆうちょ銀行です。 ゆうちょ銀行窓口が直営店、郵便局の貯金窓口が出張所というようなイメージですかね。 定額小為替はゆうちょ銀行窓口でも郵便局の貯金窓口、どちらでも購入できます。 最新情報は「ゆうちょ銀行 18時まで」で検索して確認してください。 以下に一部、紹介します。 18時までOKな窓口一覧 【18時まで開いているゆうちょ銀行窓口、貯金窓口がある郵便局の一例】• 東日本(東京都以外)• 札幌中央郵便局• 青森中央郵便局• 秋田中央郵便局• 盛岡中央郵便局• 山形中央郵便局• 仙台中央郵便局• 福島中央郵便局• 水戸中央郵便局• 千葉中央郵便局• 宇都宮中央郵便局• さいたま中央郵便局• 前橋中央郵便局• 横浜中央郵便局• 川崎中央郵便局• 甲府中央郵便局• 新潟中央郵便局• 長野中央郵便局• 富山中央郵便局• 金沢中央郵便局• 福井中央郵便局• 静岡中央郵便局• 名古屋中央郵便局• 千種郵便局• 岐阜中央郵便局• 津中央郵便局• その他、複数• 東京都• 東京中央郵便局• 芝郵便局• 新宿郵便局• 立川郵便局• 豊島郵便局• 渋谷郵便局• その他、多数• 西日本• 大津中央郵便局• 京都中央郵便局• 大阪中央郵便局• 高槻郵便局• 大阪南郵便局• 神戸中央郵便局• 奈良中央郵便局• 和歌山中央郵便局• 鳥取中央郵便局• 松江中央郵便局• 岡山中央郵便局• 広島中郵便局• 広島中央郵便局• 山口中央郵便局• 徳島中央郵便局• 高松中央郵便局• 松山中央郵便局• 高知中央郵便局• 福岡中央郵便局• イオンモール福津郵便局• 佐賀中央郵便局• 長崎中央郵便局• 熊本中央郵便局• 大分中央郵便局• 宮崎中央郵便局• 鹿児島中央郵便局• 那覇中央郵便局 東京は他地域に比べて、圧倒的に選択肢が多いです。 すごいですね。 うらやましい。。。 最後に 残念ながら、他力本願以外の方法で 土日に定額小為替を手に入れる方法はない。 という結論になりました。 そのため、土日に定額小為替が必要な場合は、• 定額小為替を一定量、まとめ買いしておく(有効期限は注意 6ヶ月及び5年 )• 平日18:00まで開いているゆうちょ銀行窓口または郵便局の貯金窓口に向かう。 といったことが必要になります。 定額小為替自体は需要が小さく、また、巨額の資金のバックボーンが必要になるため、民間銀行単独では同様の商品を提供することは難しいでしょう。 そのため、定額小為替はゆうちょ銀行の現金商品ではありますが、他の銀行でも取り扱えるようにしてくれないかなーと願ってやみません。

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レターパックは土日関係なく配達される?発送もできる?

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普通郵便と簡易書留の大きな違いは、追跡サービスの有無、そして郵便物の紛失の際の補償の有無でしょう。 普通郵便の場合は、ほかの運送会社ではデフォルトのサービスになっている追跡機能には基本的には対応していません。 普通郵便の場合、配送中にどこにあるかを確認するのではなく、受け取り人の手元に郵便が届かない場合に、事後調査として追跡を依頼するかたちになります。 その一方で、簡易書留の場合は郵便の引き受けと配達を書面や端末データで記録します。 まったく追跡のできない普通郵便に比べると発送時点と配達完了の記録は間違いなく行われるため比較的安心して配送が依頼できます。 また、配達時にはゆうメールなどのように家のポストに投函して終わりというわけではなく、本人もしくは配送先の住所に住む近親者などに直接渡されるため誤配送などの可能性は低くなります。 紛失時の補償 簡易書留の出し方として、ポストで投函するのは正しいのでしょうか。 封筒は通常のものを利用でき、あとは料金分の切手を貼って送るだけであれば、わざわざ郵便局の窓口まで持っていかなくても簡易書留を発送できるのではないでしょうか。 答えはノーです。 簡易書留の出し方としてポストに投函するという方法は正しくありません。 簡易書留は、あくまでも郵便局の窓口でしか受付をしてくれません。 ちなみに、簡易書留であることを記入した封筒を用意し、簡易書留用に切手を必要な料金分貼ってポストに投函したとしても、簡易書留として扱われずに普通郵便として配送されることがほとんどになってしまい、過剰に貼ってしまった切手の代金は補償されません。 簡易書留を発送するときは注意しましょう。 昨今ではコンビニのカウンターでも配送業者への配達物の依頼をすることができるようになっています。 また、郵便物に関してもコンビニにポストが設置されている場合が増えており、普通郵便は問題なく発送できます。 では、有人であるコンビニのカウンターで簡易書留の受付をしてもらえるのでしょうか。 ポストに投函してしまうと普通郵便として配送されてしまうということは紹介しましたが、コンビニの場合もこれは変わりません。 あくまでも郵便物の受付ができるのはポストが設置してあるからであり、コンビニのスタッフが受付をするわけではなく、簡易書留の受付もしていません。 簡易書留用に封筒と切手を用意しても、ポストへ投函した場合と変わらず普通郵便として処理されてしまいますので注意しましょう。 郵便局での簡易書留の出し方の具体的な例としては、まず「書留・特定記録郵便物等差出票」に必要事項を記入して窓口に一緒に提出するという方法があります。 郵便局に行くと、「書留・特定記録郵便物等差出票」が設置されており無料でもらえます。 この用紙は複写式になっており、「自分の住所・氏名」、「送り先の相手の氏名」、「送るもの」の3点を記入します。 「送るもの」については、「書類」のように具体的なモノの名前でなくてもかまいません。 必要事項を記入し、窓口に封筒と一緒に提出して簡易書留で出すことを伝えれば残りの手続きは窓口でやってもらえるので、必要な料金を支払うだけで手続きが完了します。 この出し方の場合、最後に「書留・特定記録郵便物等差出票」の複写の2枚目にある受領書が控えとして渡され、問い合わせ番号が記載されているため、追跡サービスを利用することができます。 封筒のみを窓口に出す場合 郵便局の窓口におけるもうひとつの簡易書留の出し方として、封筒を持参して窓口で直接手渡すだけという方法があります。 本来設置されているはずの「書留・特定記録郵便物等差出票」が見当たらない場合はこの出し方で問題なく、窓口に簡易書留であることを伝えれば残りの手続きはすべて窓口でやってもらえる場合があります。 封筒のみを持参した場合は、「書留・特定記録郵便物等差出票」の記入を自分ではしないため、封筒に書いてある「送り先の住所」と「自分の住所・氏名」が端末でスキャンされたものを記載したレシート形式の「書留・特定記録郵便物等受領証」を控えとしてもらえます。 「書留・特定記録郵便物等受領証」は形式こそ違いますが、「書留・特定記録郵便物等差出票」を記入してときの出し方でもらえる控えと同じものになります。 郵便局の中には土日も変わらずに営業している場所もあります。 土日に簡易書留をはじめとした普通郵便以外の発送を依頼する場合はまず、近場の土日にやっている郵便局を探してみましょう。 土曜日の場合、営業している郵便局は意外に多く、営業時間も午前9時から午後9時までなど長い時間営業していることもあります。 日曜日の場合、土曜日に営業している郵便局と比べると数は減ってしまいますが、各県の主要な駅の近くなどを中心に営業している郵便局もあります。 土曜日に比べて営業時間が短くなっている郵便局は多い傾向にありますが、日曜日も変わらず長時間の営業をしている郵便局もあります。 土日の営業時間は全国で統一されているわけではなく、地域などによっては営業時間が短縮されていることもあり、先述のとおり土曜日に比べて日曜日の方が営業時間が短くなっている場合がほとんどです。 土日祝日などの休日、あるいは平日の営業時間外に簡易書留を含めた郵便物の依頼をしたいというときに、「ゆうゆう窓口」を利用するという出し方があります。 「ゆうゆう窓口」とは、通常の営業時間外に書留などを含めた郵便物の発送、受け取りができる窓口になります。 「ゆうゆう窓口」のおかげで早朝から深夜までという長時間であったり、24時間受付をしてもらえる郵便局もあります。 しかし、「ゆうゆう窓口」はすべての郵便局に設置されているわけではありません。 「ゆうゆう窓口」が設置されている郵便局は、集配物が集まるようなやや大きめの郵便局がほとんどです。 また、早朝・深夜あるいは24時間受付をしている窓口は少なく、日曜日の場合は正午までの営業となっている場所がほとんどです。 とはいえ、営業時間外に書類などを書留で発送しなければならない場合もありますので、覚えておいて損はありません。 仕事の中で、契約書やクレジット決済の控えなどを発送しなければならない場合がありますが、そういった場合は簡易書留や特定記録郵便などを利用することがほとんどです。 契約書の場合、発送元と送付先の双方にとって非常に重要な書類になり、間違いなく送り間違いなく届いたという証明のためにも追跡ができるようにする必要があります。 また送付状を付けて何の契約書であるか、担当者が誰であるのかを明記して、受け取る相手の手を煩わせないようにするのがビジネスマナーです。 クレジット決済控えなどは、店舗の売り上げに関わる重要な書類であり、紛失や配達されているかどうかがわからないということがないように追跡が可能な簡易書留や特定記録郵便を利用するのがよいでしょう。 ゆうメールを多用し、日々の発送量がかなりの数になる企業の場合、料金別納や後納の契約をしていることがあります。 その場合、集荷の依頼の際に簡易書留や特定記録郵便を一緒に依頼できる場合があります。 しかし、基本的には郵便局の窓口でしか受け付けられないものであり、営業所や担当者によっては扱いができないという場合もあるため、あくまでも例外的な出し方になるので、一度担当者に確認してみるのがいいでしょう。 また、本来の出し方とは異なるため、受領書も後日担当者が持ってくるなど、送付先に急ぎ伝えなければならない場合には不適切な出し方になります。 特に重要な書類を発送する場合などは、相手の手を煩わせることがないようにするためにも、郵便局の窓口に持参して発送を依頼しその日のうちに問い合わせ番号を相手に伝えるというのが適切な出し方といえるでしょう。 簡易書留の出し方は意外に簡単で、郵便局の窓口に簡易書留で出すことを申し出るだけで大丈夫です。 「書留・特定記録郵便物等差出票」の記入をしなければいけない場合もありますが、記入の仕方がわからない場合や「書留・特定記録郵便物等差出票」が見当たらない場合などはまず窓口で相談してみるのがいいでしょう。 注意点として、簡易書留に必要な金額分の切手を貼ったからといってポストに投函することだけはないようにしましょう。 普通郵便として配送され、過剰な金額分の切手も返ってくることもありません。 確実に発送し、確実に届いたという確認ができることが利点の簡易書留ですが、個人・法人を問わず使う機会も少なくはないでしょう。 急な発送が必要なときに困ることがないように、簡易書留の出し方は覚えておきましょう。

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手紙や郵便の日数は?土日祝日の扱い~海外到着ルールまで全部解説!

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日々、私たちに郵便を届けてくれる職員にも雇用形態がいくつかあります。 正社員のほかにも非正規で雇用されている職員も多いのが実情です。 とはいえ、日々の配達の状況を見ても、雇用形態によって配達に影響があるとは考えにくいでしょう。 また、非正規雇用の場合は仕事ぶりによって時給がアップしていくシステムのため、配達の熟練者になるべく努力する人も多く見られます。 天候などの影響や繁忙期で配達がなかなか終わらない場合も、基本的にその日の配達予定分を届け終えるまで勤務は続けられます。 エリアメールと呼ばれる区域全てに届ける特別な郵便物が増えると(選挙用の投票用紙の郵便など)、一時的に配達までの時間が普通以上にかかってしまうこともあります。 暑い日も寒い日も長時間バイクで走り回り、きちんと正確に郵便物を配達するのは大変な仕事です。 こうした仕事についている職員の人たちの雇用形態をそれぞれご紹介しましょう。 レターパックは速達扱いとなるので、普通郵便より早く相手に届けることができます。 速達と同様、レターパックも土曜日・日曜日・祝日に関係なく毎日配達が行われます。 いつ届くかは郵便局の公式サイトの「お届け日検索」で利用前に調べることができるので便利です。 レターパックには個々に追跡番号も付けられているため、輸送中の状況もチェックできるのもメリットでしょう。 基本的に出した翌日には相手に届きます。 ポスト投函の場合はその日の集荷時間が終わっていれば翌日集荷となるため、注意が必要です。 とにかく早く届けたい場合は、通常の営業時間内に窓口へ持っていきましょう。 集荷を行ってくれる地域もあります。 レターパックは普通郵便より料金は高くなりますが、いつ相手に届くのかがわかるため安心です。 速達として送ることができる郵便の種類は定型内郵便・定形外郵便・はがき・ゆうメール・返信用封筒などがあります。 速達扱いにしてもらうためには、郵便局の窓口でその旨を伝えます。 追跡番号を付けたい場合は「特定記録」という名称で、速達料金にプラス160円で付けてもらえるサービスもあります。 もし最寄りの郵便局の窓口が土曜日・日曜日は閉まる場合、速達ではなく、レターパックでコンビニから出すという方法もあります。 尚、郵便物に速達料金分の切手を貼り、速達であることを記載すれば、ポスト投函でも出せます。 ただ、これもポストからの集荷時刻によっては翌日便の扱いになる場合があるので注意しましょう。 速達がいつ相手に届くかというと、だいたい発送日の翌日か翌々日には届きます。 速達は日曜日・祝日でも毎日配達されます。 どうしても今日中に届けたい郵便物の場合は「新特急郵便」というサービスがあり、一部地域に限り利用可能です(南区を除く札幌市内、東京都区内、名古屋市内、大阪市内、福岡市内)。 ただ、いくら早く配達されても、受取人が不在の上、郵便受けに入りきらない郵便物の場合、結局、受取人は再配達の手配をした後に受け取ることになります。

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