カウントイフ。 COUNTIF(カウントイフ)関数の使い方|動画解説付き

エクセルのCOUNTIFS関数で複数のデータを簡単に数える方法

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エクセルで「~以上」「~以下」の数値を数える方法【カウント】 それでは実際のデータを用いて、まずは「ある数値以上、かつ特定の数値以下」のデータをカウントしていきます。 この時Excel関数である COUNTIFS(カウントイフエス)関数を使用します。 COUNTIFS関数は、複数の条件に合致する個数を数える関数といえます。 今回は、10以上、かつ25以下の数に当てはまるデータ数をカウントしてみましょう。 これらをしてしまうと、カウントされないので注意してください。 先ほどの数式を入力しましたら、ENTERを押して計算を確定させます。 また、Sがつかない方のカウントを行う関数である「COUNTIF関数」を使用して「~以上かつ~以下」の数値の条件指定を行おうとする場合、COUNTIFS関数よりもややこしくなることにも気を付けましょう(COUNTIF関数は条件指定が一つしかできないため)。 よって、「~以上かつ~以下」といった条件を入れる場合、COUNTIFS関数を使用した方が効率的といえます。 なお、COUNT関数とCOUNTIFS関数の違いについてはこちらで記載していますので、参考にしてみてください。 エクセルで~以上、~未満の数値をカウントする方法 それでは、今度は「~以上、~未満の場合」の数を数える方法について確認していきます。 上の例と同様のデータを用いて、~以上かつ~未満に該当するデータの数を求めていきましょう。 今回は「10以上、20未満の数値」のカウントを行ってみましょう。 今回は10よりも大きく、30以下の数をカウントしてみます。 すると以下のように、10よりも大きく、30以下の数を求めることができました。 このように上手にCOUNTIFS関数を使用することによって、「~以上」「~以下」「~よりも大きい」「~以下」のカウントを行っていきましょう。 エクセルにおける「以上、以下、よりも大きい、未満」の記号のまとめ なお、上に出てきましたCOUTIFS関数内で以上、以下、よりも大きい、皆と指定する際の記号である各不等号について以下でまとめていますので、参考にしてみてください。 エクセルで指定の条件の数を数えるためにはCOUNTIFS関数を使用しましょう。 そして、この条件式の中に「以上、以下、よりも大きい、未満」を表す不等号を適切に用いて表現していくといいです。 エクセルにおけるさまざまな処理方法を学び、効率よくデータ処理を行っていきましょう。

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【Excel】指定した文字が入っているセルの数を知りたい!~エクセル関数「COUNTIF」(カウントイフ)応用

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問題1:受験者数と欠席者数を求めなさい。 B C D E F 2 名前 性別 1回目のテスト 受験者数 3 相沢一郎 男 52 4 井上浩二 男 74 欠席者数 5 上野有紀 女 欠席 6 内野武 男 35 7 上田祥子 女 欠席 8 江田早苗 女 59 9 榎本高貴 男 0 10 小田和樹 男 47• 問題2:合格者の数を求めなさい。 B C D E F 2 名前 性別 判定 合格者の数 3 相沢一郎 男 不合格 4 井上浩二 男 合格 5 上野有紀 女 合格 6 内野武 男 合格 7 上田祥子 女 合格 8 江田早苗 女 不合格 9 榎本高貴 男 合格 10 小田和樹 男 不合格• 問題3:男の合格者数を求めなさい。 B C D E F 2 名前 性別 判定 男の合格者の数 3 相沢一郎 男 不合格 4 井上浩二 男 合格 5 上野有紀 女 合格 6 内野武 男 合格 7 上田祥子 女 合格 8 江田早苗 女 不合格 9 榎本高貴 男 合格 10 小田和樹 男 不合格• 解答 B C D E F 2 名前 性別 1回目のテスト 受験者数 3 相沢一郎 男 52 6 4 井上浩二 男 74 欠席者数 5 上野有紀 女 欠席 2 6 内野武 男 35 7 上田祥子 女 欠席 8 江田早苗 女 59 9 榎本高貴 男 0 10 小田和樹 男 47• データのどこに着目するかで、色々な数式が考えられます。 COUNT関数、COUNTIF関数を使う• 受験者には得点 数値 が入力されていて、欠席者には「欠席」と文字列が入力されていると、判断しました。 数値の数をカウントするにはCOUNT関数が使えます。 欠席者数は「欠席」という文字の入力されているセル数を数えればよいので、COUNTIF関数が使えます。 受験者と欠席者とを合わせた数はCOUNTA関数で求めることができます。 上のBとは逆に全員の数から欠席者の数を差し引いて受験者数を求める・・・といった考え方もできます。 解答 B C D E F 2 名前 性別 判定 合格者の数 3 相沢一郎 男 不合格 5 4 井上浩二 男 合格 5 上野有紀 女 合格 6 内野武 男 合格 7 上田祥子 女 合格 8 江田早苗 女 不合格 9 榎本高貴 男 合格 10 小田和樹 男 不合格 COUNTIF関数を使う• 「合格」と入力されたセルの数をカウントするのは、COUNTIF関数で求めることができます。 SUMPRODUCT関数を使って求めることもできます。 [Esc]キーを押すと元の数式 計算前の状態 に戻すことができます。 B C D E F 2 名前 性別 判定 男の合格者の数 3 相沢一郎 男 不合格 3 4 井上浩二 男 合格 5 上野有紀 女 合格 6 内野武 男 合格 7 上田祥子 女 合格 8 江田早苗 女 不合格 9 榎本高貴 男 合格 10 小田和樹 男 不合格 COUNTIFS関数を使って複数条件でカウントする• 複数条件のカウントはCOUNTIFS関数で求めることができます。 (Excel2007以降で使用できます)• 構文:COUNTIFS 条件範囲1,検索条件1,[条件範囲2,検索条件2]・・・ に説明がありますので参照してください。 この問題ではDCOUNTA関数を使うことができます。 検索条件をG2:H2に入力した例です。 E列を作業列として、E3セルに以下のように入力します。

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【エクセル時短】条件を満たすデータの個数を一瞬で。隠れた名関数・COUNTIFとCOUNTIFSの使い方

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エクセルCOUNTIF関数の条件には、数値、文字列、セル参照などを指定できますが、日付を指定してセルをカウントすることもできます。 日付には、以降、以前の期間や、A日~B日までの日付の範囲などがあります。 となると、日付の以降、以前の期間はOR条件、範囲はAND条件の複数条件になります。 ここでは、 COUNTIF関数を使って、条件に日付を指定して、複数条件ANDとORで、セルをカウントする方法を紹介しています。 COUNTIF関数に、日付を指定するとき、日付をセル参照で指定することもできます。 セル参照の式も、説明しています。 OUNTIF関数は、よく使われる関数です。 日付を指定して、一致するセルをカウントする、テクニックをマスターしましょう。 次に、セル参照する式を、F3に入力してみましょう。 日付の範囲を指定 A日~B日の日付の範囲を指定 COUNTIF関数に、A日~B日の日付の範囲を指定する場合は、複数条件AND かつ になります。 次の式でもいいです。 COUNTIF関数の書式と引数 COUNTIF 範囲, 検索条件 範囲 検索条件に一致するセルの個数を求める範囲を指定します。 検索条件 条件を、数値、式、または文字列で指定します。 COUNTIF関数で使える比較演算子 検索条件に使える比較演算子です。 COUNTIF関数で、日付の期間や範囲を指定する場合は、複数条件、ANDとORになります。 条件に一致するセルの個数をカウントする関数は、他にもありますが、COUNTIF関数は使いやすい関数です。 複数条件を指定することで、より複雑な条件に一致する、セルをカウントすることもできます。 こちらの記事もご覧ください。

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