イルカショー 事故。 NinjaFirewall 403 Forbidden

イルカショーは海外では非常識だった!?かわいそうの声があがる根本理由は2009年に

イルカショー 事故

この映画の公開後、シーワールドの入場者数は激減していった。 株価も大きく下がった。 私がSNSでつながる海外の調教師たちも頻繁にこの話題を投稿していた。 調教師個人に対して行き過ぎた抗議行動を行っていたこともあるようです。 今後シャチのショーはどうなるのだろうか? サンディエゴのシーワールドでは来年にはショーが完全中止となる。 シーワールドはフロリダなどあと2つのシャチを飼育する施設を保有しているが、おそらくそちらもショーはなくなるだろう。 イルカやアシカなども先行きは暗いと思う。 繁殖するしてはいけないと法律で決められた州もあるぐらいだから。 調教師である私の考え ショーが中止となることは残念でならない。 昨年ごろから噂にはなっていたのだが、やはり完全中止となるのは正直言葉にならないほどの悲しさがある。 ブラックフィッシュも見たが、本当のことだなと感じる場面もあったがそれ以上に、「盛ったな!」という部分も多く感じた。 ザ・コーブもそうだったが、映画のすべてが真実ではないことだけは断言できる。 アメリカのシーワールドと言えば世界の水族館の最先端である。 ソフト面もハード面も、日本の水族館なんか足元にも及ばない。 彼らが編み出した技術でどれだけの動物が救われたことか。 彼らの論文からどれだけ私たちは学ばせてもらったことか。 彼らがどれだけ多くの人々を楽しませ、感動させ、教育してきたことか。 水族館での研究が、多くの野生のシャチを救ってきたことも確かだ。 保護団体は何がしたいのか?水族館で繁殖を禁止するなどの愚行は、動物を保護したくないとしか思えない。 今までも、そしてこれからも多くの研究で野生のシャチをいくら追いかけても絶対にわからなかったことをシーワールドは発見していくはずだった。 その機会を彼らに邪魔されてしまうことは腹が立ってしょうがない。 もちろん、ショーが中止されるだけで研究が中止されるかは決まっていない。 しかし、このまま保護団体の圧力に屈しているようであれば、いずれその機会さえも奪われていくだろう。 そして、決してアメリカやオーストラリアのような動物愛護活動が盛んな国だけの話ではない。 日本のチンパンジーショーが消えたように、「ショー」が「パフォーマンス」と名称を変えたように、いずれ日本からもイルカショーが消え、水族館や動物園が消える日は来るだろう。 そうすれば野生に暮らす動物は絶滅に向かって大きく加速する。 時代の流れと言ってしまえばそうなのかもしれないが……。 でも、ちっぽけな私ですが世の中のイルカのために精いっぱい教育や研究、そして繁殖を頑張っていこうと心新たにした1日でした。

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プール飛び込みイルカショー妨害容疑 漁反対の外国人ら:朝日新聞デジタル

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我が家の娘(3歳)も大好きな水族館、 娘は特にクラゲとイルカが大好きなのですが、いつも子供たちに大人気のイルカのショーで悲しい事故が起きてしまいました。 山口県下関市の「しものせき水族館海響館」は14日、飼育していたバンドウイルカの雄の赤ちゃん(生後4カ月)がジャンプした際、母親など2頭のイルカと衝突、プール外に落下して死んだと発表した。 担当者は「落下時の打ちどころが悪かったと思われ、非常に残念」としている。 水族館によると、ショーの合間の13日午前11時ごろ、赤ちゃん、母親の「ティアラ」、別の1頭の計3頭が一緒に空中にジャンプ。 その際に互いにぶつかり、赤ちゃんは衝撃でプールの外にはじき飛ばされて床に落下、数分後に死んだ。 この水族館ではこういった事故はこれまで起きてはいなかったものの、 事前の対策としてプール外に緩衝用マットを敷いていたとのことですが、 それでもイルカは打ちどころが悪く亡くなってしまったそうです。。 この亡くなったイルカは、記事にもあるとおり今年の5月に生まれたばかりの生後まだ4か月の赤ちゃんイルカでした。 ニュースで初めてこの事故を知った時にお母さんイルカの映像も映っていましたが、 ほかの親子イルカと同じプールの中で「私の赤ちゃんはどこだろう」と探しているように見えてしまって、 本当に辛い事故です。。。 過去には2011年に名古屋港水族館でも同様にショーの最中にプール外へイルカが飛び出してしまった結果、そのイルカが亡くなってしまったという事故が起きていたようです。 水族館でのショーはとても楽しいイベントですが、 動物たちにとって危険があるものであるということを再認識しました。 亡くなった赤ちゃんイルカの冥福をお祈りします。。

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イルカショー

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イルカショーは海外では非常識だった!? 事件は9月11日のセーリング大会。 セーリングとはヨットのように、風の力を利用して船をコントロールしていくものです。 日本ではマイナー競技ですが五輪競技でもあるようです。 日本主催のワールドカップにて、好意でイルカショーを見せたところ、それを見た外国人の一部が怒った、というわけです。 事前にショーの内容を知っていたら中止させていた、と。 セーリング:W杯 開会式でイルカショー 国際連盟「落胆」 実行委、欧米の抵抗感配慮欠け — 毎日新聞 mainichi 批判が起きた理由は「日本の常識」と「海外の常識」が違うからと言えるかもしれませんが、単純に日本vs海外というわけではありません。 これは個々の信条にもよるでしょう。 昔からの文化的違いというわけではなく、今国際的にイルカ保護の傾向にあるので 最近の考え方を知らなかったというのもあるかもしれません。 和歌山の「イルカ追い込み漁」も問題になっていきました。 和歌山県太地町で9月1日に始まった追い込みイルカ漁をめぐり、反捕鯨団体シー・シェパード(SS)の創設者、ポール・ワトソン容疑者(67)=国際手配中=が現地に活動家を派遣し、抗議活動を再開することを宣言した。 私も含め、日本での感覚以上に世界ではセンシティブになっていたということです。 もちろんこれに関してはいろいろと団体に対する批判はあります。 これは動物愛護団体事態への批判となりますが、過剰になりすぎて その理論で行くと動物すべてを食べてはいけないことにならないのか、など どの動物が良くてどの動物がダメといったあいまいな基準に、ただの感情論ではという声もあります。 このへんは非常に難しい問題であります。 さらに調べると、根本的なことが分かってきました。 イルカ保護の経緯・理由は? なぜこれほどまでにイルカ保護の思想が世界に広まったのでしょうか? これはここでは語りきれないほどの大きな問題ですが、ここでは簡単に経緯と理由を端折ってお伝えします。 例えば 和歌山県のイルカの追い込み漁は、見た目残酷なやり方なのですが、これについて 世界動物園水族館協会(WAZA)と、日本動物園水族館協会(JAZA)がずっと話あってきたことで そのやり方で得たイルカを水族館に入れることを最近やめるということが決定したのです。 基本的に日本はイルカ漁を認めています。 日本は「イルカを含む鯨類は重要な水産資源であり、科学的根拠に基づき持続的に利用すべき」という基本方針の法律がありますし イルカ漁を禁止している国やWAZAもそれに対しては一定の理解があるようです。 恐らく、今回のイルカショー批判は、数年前から議論になった(2014,15年位に大きなニュースとなったと思います) 和歌山の太地町のイルカ追い込み漁の悪いイメージが元にあるのかもしれません。 (あくまで太地町は合法なことですが、見た目が様々な理由から残酷に見えます) イルカショーもそれを連想してしまう外国人が多いのが現実なのではないでしょうか? 根本は2009年なのかもしれない さらにさかのぼりますと2009年に、イルカ漁が残酷だ、ということを痛烈に印象付ける映画が話題になったのです。 それはいわゆる 日本の 捕鯨問題と和歌山県太地町のイルカ漁を断罪する映画であり 『ザ・コーヴ』 と言います。 映画というのは非常に洗脳効果も高いので(洗脳されているというのは語弊があるとは思います。 ひとつの価値観の主張であり、間違った映画という意味ではありません) これを見たらいっきに「イルカを保護すべし!」という気持ちになってしまいます。 西洋的な考え方だと…. 生まれた時から人間が管理していたら良くて、自然のものを捕まえて強調したらNGのようだ 出典:twitter まとめ いかがでしょうか? イルカ漁に対する抵抗感は日本人にあまりなじみのなかった感覚でしょう。 ・2009年の映画『ザ・コーヴ』をきっかけに日本のイルカ漁が世界から批判されるきっかけとなる ・日本と世界の水族館連盟が議論してきた経緯もある ・マスコミはそこまで大きく問題視してこなかった これらのことが今回のイルカショー批判につながったと言えると考えます。 今後、世界の見方をどうとらえ、日本のイルカに対する概念をどうしていけばいいか 考える時なのかもしれません。 とりあえず『ザ・コーヴ』を見てみるのもよいと思います。 同時にそれで生活している人、それで支えられてきた産業があり、文化があることなど、 勉強する対象はたくさんあることに気づかされます。

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