男鹿 あじさい寺。 【男鹿市】ブルーベリー摘み取りとカフェを楽しめる「男鹿ぶるーべりーガーデン」

2020年6月 秋田男鹿半島のあじさい寺に行ってきた【ママ目線でレポート】

男鹿 あじさい寺

目次 男鹿市「北浦雲昌寺(通称:アジサイ寺)」 さて、秋田のアジサイ寺こと雲昌寺が鎮座するのは「悪いゴはいねがー!」でお馴染み、秋田名物なまはげの伝統行事が今も行われる男鹿市内の、北部に位置する「北浦」という地域。 数百メートル先には日本海!!という立地に加え、標高も海沿いに比べると高く、周辺に高い建物もないため海側の景観は開放感抜群。 視界を埋め尽くす青い紫陽花、青い空。 日本各地にあじさいの名所はあれど、この景色はなかなか他では味わえないのではないでしょうか。 (最高さしかない。。 ) 決して大きな場所ではありませんが、青に統一された紫陽花のギュッと集まったその様子はとても見応えがあります。 ここ数年で知名度上昇中、秋田の紫陽花の新名所。 こちら秋田のアジサイ寺こと雲昌寺さんですが、観光地としての歴史はまだ浅く、現地で地元の方にお話伺ってみても「 今年初めて来ました」「 実は行ったことないです」という声が意外と多い場所だったりします。 色々聞いてみた感じ、あじさいの名所として広く認知されるようになったのはここ4、5年というところでしょうか。 たまに「地元秋田県民にも大人気!」のような記事を見かけるんですが、ホントですか?僕の身の回りの人間はあまり知らないし、未だ行ったことない人も多いですけどね。。 当日何気なく歩いた通路も つい先日完成したばかりのようで、常連らしき方から「去年より色々整備されてるね〜」といった声も聞こえてきました。 これからより多くの方に足を運んでもらい、賑わう場所になってほしいですね。 持ち帰り厳禁!マナーを守って紫陽花を楽しもう 秋田の紫陽花の名所としてもっともっと多くの方に知っていただきたいという思いもありつつ、懸念せざるを得ない心ない来訪者の存在。。 切って持って帰るのがダメなのは当たり前ですが、 落ちている花を拾うこともNGです。 自分が先日お邪魔した際は、やたらと触れたり摘み取ったりといった不適切な行為をする方は見受けられませんでしたが、お寺の副住職がていねいに長い年月をかけて育ててきた紫陽花です。 マナーを守って楽しませていただきましょう。 満車時は近隣施設の駐車場も使えるようです 来訪者用の駐車場は、近くの空き地を活用した臨時駐車場合わせ、ザッと 30〜50台分程というところ。 混雑時を考えるとキャパはやや少なめで、実際12時少し前に到着したときには駐車場は満車、 お寺に続く一本道も駐車した車で埋め尽くされている状態でした(以下写真参考)。 男鹿市公認観光サイト 男鹿なびさんによると、お寺の駐車場が満車の場合は近隣「 北浦市民センター(北浦公民館)」をご活用くださいとのことです。 参考 10分ほど歩くことにはなりますが、お寺の駐車場が満車の際はこちらを利用させて頂くと良さそうです。 見頃は「6月中旬〜7月中旬頃」 2017年6月下旬の紫陽花の開花状況(雲昌寺) 今回僕が足を運んだのが6月25日。 十分に綺麗で見応えありましたが、例年の満開の頃の様子と比べると色づく前の白い小さなアジサイも多く、開花状況的には まだ2〜3分というところでした。 毎年咲き始めは6月中旬頃、6月下旬から見頃を迎えることが多いようですね。 2017年内の訪問をお考えの方は 6月下旬〜7月上旬がおすすめですよ! ゆっくり落ち着いて楽しめる、秋田の紫陽花の名所。 紫陽花も綺麗で見ていてもちろん楽しいんですが、僕は夏のお寺の空気がとても好きなんです。 なんというか、気持ちが落ち着くんですよね。 以前東京に住んでいたときは鎌倉が好きで、あじさい寺(明月院)にも何度か遊びに行ったことがあるんですが、あちらはもう人人人・・・という感じで。 景観は品もあって素晴らしいんですが、帰る頃には人に酔ってグッタリ。 それに比べるとこちらのアジサイ寺は随分、ゆったりと、おだやかな時間を過ごせます。 久しぶりに何も余計なことを考えることなく、純粋に散歩と写真を楽しめました。 また一つ、地元の良い場所を知ることが出来た気がします。 ぜひ恋人やご家族と一緒に、もちろんお一人でも。 秋田のアジサイ寺で紫陽花、満喫してみてください。 ではではこのへんで! 【おまけ】 紫陽花満喫した後は、お近くのさんを初訪。 この日は貝がうまかった! 施設 北浦雲昌寺 住所 秋田県男鹿市北浦北浦北浦57 URL 参考(男鹿ナビ): Facebook: 補足 駐車場あり、紫陽花の 見頃は6月中旬〜7月中旬頃.

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【男鹿】雲昌寺のあじさいが2018年に大盛況だった理由

男鹿 あじさい寺

青にこだわったあじさいが1500株、6月下旬には見頃を迎えます。 メインの参道は舗装され広いですが、あじさいの散策路は狭... く花が密に咲くため迫力があります。 この青の絨毯は他には見られません。 鎌倉の明月院よりも迫力がありました。 男鹿温泉に宿泊すると朝6:15からの貸切早朝ツアー(送迎・ガイド付き1人2000円税込)に参加出来ます。 私のときはたまたま他に参加者が無く青い世界を1人で独占という幸運に恵まれました。 これはオススメです。 今年はあいにくコロナの影響でライトアップが中止になりましたが、灯器が積極的に配置されており点灯したらさぞ綺麗だろうと思います。 土日の昼頃行くと大混雑で悲惨なので避けるべきです。 平日の午前がオススメです。 関東のあじさい処を見飽きている方は、是非足を伸ばすことをお勧めします。 新幹線+公共交通だと東京から片道7時間、往復36000円ほどかかります。 知って、行ってきました。 帰りの飛行機の便の関係であじさいを見るかなまはげを見るか迷った末に選んだのはこちらのあじさい。 七夕の日でしたが秋田ではまだ紫陽花はきれいに咲いているだろう、そう思っていたのですが秋田は東京よりも暑くて青一色のあじさいは残念ながらピークを過ぎて半分涸れていました。 あじさいの時期だけ拝観料をとっているようで、臨時駐車場は無料でしたが拝観料は500円。 ピーク時に見れれば高いと思わないでしょうが、涸れたあじさいに500円は高いと感じました。

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〜 アジサイのお寺 雲昌寺(うんしょうじ) と楽しむ 男鹿半島 ノースライン 〜

男鹿 あじさい寺

前回はここまでご紹介しました。 山門を入り、ここで 右へ分け入りましょう。 広くはない境内なので、すぐです。 そこに待っていたのが ここが、 人気沸騰あじさいスポット 限られたスペースの一面に、 びっしりとアジサイが植栽されています。 撮影タイミングの都合で一部が日陰になっていたり、歩道が写ったり、他の拝観者が写ったりしていて…いい写真ではないのですがご勘弁ください 見晴台(お立ち台)が設置されていて、写真を撮りやすくなっていて。 話題沸騰後、さっそく JR東日本のポスターに採用されたのもここ。 また今年は、ここのライトアップが TV朝日系「報道ステーション」で生中継されたそうです また、振り向くと 北浦の街と、その先に広がる 日本海を、あじさいとともに一望出来ました 海とあじさい 観光地ぽくて良いです まるで鎌倉みたいです (秋田県に「観光地っぽさ」を感じる場所は実はあまりない) お寺ですから、あまりはしゃぎ過ぎないようにしましょうね。 両側いっぱいのアジサイ園を抜けると、このお寺の 本堂があります。 本堂の周囲にもびっしりとアジサイが咲き誇っていました お寺ですから、必ず御本尊様にお参りいたしましょう。 本堂の内部装飾や本尊の釈迦牟尼像も見事です。 本堂の中は撮影禁止ですからご紹介いたしません。 ぜひ現地で見ていただきたいと思います あじさい期間中は、寺務所(トイレあり)から本堂の廊下(縁側)に入ることが可能です(畳には上がれません)。 あじさい期間以外は寺務所にお問い合わせください。 あじさい寺は、竹林も見事です。 竹林の小径と銘打って通り抜けが可能です。 秋田県では真竹または孟宗竹の竹林は非常に珍しく、県内では規模が大きいほうだと思います。 竹の根元に、かわいいお地蔵さんがいました。 竹林の中に限らず、境内に点在しています。 探してみましょう! また、境内に点在しているものがもうひとつあります。 ハート型の敷石 境内に 7か所あるそうです。 7つ全部みつけて願掛けしてみましょう。 寺務所の隣では、期間限定(?) オープンカフェが出ていました。 これも「観光地」らしい! (超ド級観光地「角館」にだってそんなにない) 筆頭メニューの「ナガハマコーヒー」というのは、秋田で超有名な焙煎所です。 「お釈迦様アイスコーヒー」も気になりますが、皆さん注文されるのがこれ あじさいティー あじさい寺の境内でなければすごい色の紅茶だと思うこれは、 「青いあじさい」の色の紅茶です。 そして、この紅茶は、 あることをするとこうなります 紫色のあじさいティーに変化 これはいわゆる「インスタ映え」ですね 何をどうすれば、紫色になるのかは、現地でお確かめいただきたい (画像をよく見るとヒントがありますね) なお、 お団子は別売りです。 このお寺から坂の下にあるお菓子屋さんが出店していました。 柔らかいおいしいお団子で、持ち帰りもしました いかにも「インスタ用」な撮り方をしている女性陣が続出していました (私Kazuはいまのところインスタやってません) といったわけで、およそ1時間以上にわたり、じっくり拝観させていただきました。 今回初めて行きましたが、なるほどこれは人気が出る名観光地です。 平日でしたが多くの拝観者が訪れていました(なるべく 他の方が写らないように撮っているだけです)。 土休日はものすごい人出で観光バスも来るそうです もうお寺の方々だけでは人手が全く間に合わないようで、地元の住民の方や観光協会がお手伝いに出ていました。 来年(2020年)以降の、6月中旬~7月中旬の男鹿観光には、ぜひ組み入れてみてください 何度も言いますが「 お寺」ですのでご本尊様へ忘れずお参りし、はしゃぎすぎないようにお願いします!。 男鹿のあじさい寺 雲昌寺(うんしょうじ) 秋田県男鹿市北浦北浦字北浦57 秋田県民でもこのお寺は 「船川」(駅や市役所)にあると思っている人が時々いるのですが 違いまして、 あじさい寺は半島の向こう側「北浦」にあります 2019年は夜間ライトアップも行われました。 日中と夜とで入れ替え制でした。 拝観料は時間帯により異なりますので、現地で提示された額をお支払いください。 (あじさい時期以外も拝観料をお納めください) 列車・バスでのアクセス 【路線バス利用 通年運行】 JR男鹿駅または JR羽立駅より、 秋田中央交通路線バス「 男鹿温泉ゆき」に乗り、「 北浦(きたうら)」下車。 徒歩5分ほど。 路線バスは、お寺より下の北浦の集落内にバス停があります。 この路線の時刻は、バスNAVITIMEなどで検索できます。 【観光あいのりタクシー・バス「なまはげシャトル」特別停車】 JR男鹿駅より、「 なまはげシャトル なまはげ便」に乗車し「 雲昌寺」で下車。 徒歩5分ほど。 「なまはげシャトル」は、お寺より上の県道沿い臨時駐車場前に停車。 2019年は「あじさい」期間中のみ雲昌寺に停車したということです(通常は通過)。 時刻確認・予約は「男鹿なび」サイトでできます。 乗車人数により使用車両を変えるシステムになっていますので、なるべく予約してください。 臨時駐車場(約100台収容)となまはげ便停留所 マイカーでのアクセス 秋田自動車道(E7 「 昭和男鹿半島IC」を出て交差点は直進し、7~8分の走行で突き当たる交差点を男鹿国定公園方向へ右折。 あとは道なりで、国道101号線、県道55号線経由で40分ほど。 北浦の「ホーマックニコット」を過ぎるとまもなく、看板があります。 (秋田市中心部からだと70分程度) 最短ルートは広域農道「なまはげライン」経由ですが、 「なまはげライン」に入らず 国道101号・県道55号を直進した方が道なりで到着できるため、初めての方にはわかりやすいです(「なまはげライン」経由だと、左折2回・右折1回あり)。 ちなみに、現地の看板もgoogle mapも「なまはげライン」経由に誘導していました 「あじさい期間」中は、お寺隣の駐車場は閉鎖(物販エリアに使用)または福祉車両専用です。 一般車は県道沿い駐車場(約100台・お寺まで約400m)か、北浦漁港(お寺まで約1500m)に駐車となります。

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