艦これ ss 薬。 明石「素直になる薬です」提督「ふーん」

ヤンこれ、まとめました

艦これ ss 薬

フリーダム響とガングート この計画はある夜の内から行われていた 「同志、お願いがあるんだが」 「何だ、同志よ」 「知り合いを驚かせようと思う」 「ほう、何をすればいい」 「話が早くて助かるよ。 同志」 そう言った響と期待に目を輝かせるガングートの表情は実に似ていた…。 AM3:00 「わたし、眠いです。 この任務、きつい…」 AM4:00 「マジで眠いんだって。 もう、誰か、替わってぇ!」 AM5:00 「えっと、引継が出来たら交代?くっ、頑張るか。 早く交代の人きてぇ~」 「やぁ、お早う。 清霜」 「やった!交代が来たぁ。 交代は響だった、の…?」 声がした方に顔を向けるが朝日が眩しくて思わず手を翳す。 しかし寝ぼけ眼に朝日の眩しさで半目になってしまうが、背格好が違う。 響と思ってたら別人だった。 だけど、声は響だった。 「あのぉ、どちら様でしょうか?」 「清霜、何を言っているんだい。 響だよ、戦艦 響だよ」 「?! 」 「驚かせて済まない、今日付けで改四になってね」 「え、え、え…?」 「昨夜のうちに計画したから清霜が知らないのは仕方ないかもしれない」 「うそでしょ…」 「清霜も改造すれば戦艦になれるそうだよ」 「本当に!? 」 「ただ戦艦になるには、この後一日くらいは警備任務をこなせないと戦艦としての適性は無いかもしれない」 「じゃあ警備する!」 「いいのかい?私に引継して清霜は今日はもう休みたいんじゃなかったのかな」 「いいの!今日一日警備すれば適性が認められるなら、私頑張る! あ、でも補給は必要だから急いでしてくる。 少しだけ待ってて響! 戦艦は正義!」 「戦艦は正義…」 清霜が必死に補給しに走っていく。 ・ ・・ ・・・ 「同志よ…面白そうだと思い乗っては見たが、さすがにあの純粋な眼差しで見られると少々胸が痛むのだが」 「うん、さすがにあそこまで純粋だとは私も思わなかったよ…」 「ではどうする?」 「一度逃げよう。 同志」 「警備の引継は同志ではないのか?」 「大丈夫。 今日はかも 秋津洲 だから」 「カモ?キヨシモだけでなくそいつも騙すつもりだったとはな。 悪党だな同志よ」 「遅くなったかも~、ごめんかも~」 清霜が走って行った方角とは逆から秋津洲が息を切らせて走ってきた。 「お早う、秋津洲」 「あれ?引継は響だったかも?」 「残念だけど違うよ。 前任の清霜は怒って探しに行ったよ」 「ひぃぃ~!やっぱり間に合ってなかったかも~」 頭を抱えこむ秋津洲。 「ここは戻ってくるのを待って素直に謝るしかないんじゃないかな」 「やっぱ、怒られるしかないのかも…」 「じゃぁ私たちは離れて見てるから。 何かまずそうだったら助けに来るよ」 「うぅ~、一緒にはいてくれないかも?」 「さすがに私達は関係ないし。 素直に謝って引き継げば許してくれるんじゃないかな。 時間も押してるし、さっと引き継ぎたいだろうと思うよ」 「そ、そうかも。 ここはさっと謝って、すっと引き継いで、逃げるが勝ちかも」 「じゃあ仲裁役は離れて見守っているよ」 少し離れた所に身を隠すにはちょうどいい木箱があるのでそこに二人して潜む。 「お~い、お待たせ!」 「清霜きたかも!遅くなってごめんなさいかも!早速引継をお願いするかも!」 「え?! 今日は私がこのまま一日頑張るから引継は無し!」 目の下にはクマ、走ってきたせいで汗をほとばしらせているが夜勤明けとは思えないくらいの笑顔の清霜 「 やばいかもぉ~、清霜すっごい怒ってるかもぉ、でなければあんな夜勤明けであんな笑顔なわけないかも そんなわけにはいかないかも!特に連絡が無いなら秋津洲すぐに警備にあたるかも!」 「え?連絡はないし。 大丈夫!私が」 「いや、そうはいかないかも、ここは秋津洲が責任を持って日勤にあたるかも!飛行艇母艦秋津洲、抜錨するかも!じゃなかった、警備にあたるかも!」 そう言って警備室に駆け込む秋津洲。 清霜も後を追うが室内から鍵をかけたのかドアが開かないようで困惑している。 その後ドアを叩きながら、今日一日警備をやらなきゃいけないんだ等と叫んでいるがドアが一向に開く気配はない。 やがてどうしようもないと感じたのか、その場にへたり込み泣き始めてしまった。 「同志よ…さすがにやり過ぎだろう。 私は彼女に謝罪をするべきだと思っているが」 「そうだね、秋津洲が遅れたせいで当初の予定からずれてしまったし、少し反省している」 「そうだな…計画では驚いてる最中に秋津洲がやってきて、そこでネタバレ予定だったからな」 「起こった事はしょうがない。 さてやりますか」 ドッキリと書かれたプラカードを掲げて清霜の背後に近づく。 未だ泣いている清霜に何なく近づき、その肩を叩く。 「ハラショーな泣きっぷりだね清霜」 「あ、あ、あ…ひびき?」 「ヒビキダヨー」 「あれ、戦艦になったんじゃ…」 「騙す形になってしまってすまなかったな。 気付いてくれてありがたいよ。 改四なんてないんだ」 「騙したね!」 「ドッキリだと言って欲しいな清霜。 こうしてプラカードも掲げてるんだし」 「うぅ、駆逐艦でも戦艦になれるんだって本気にしたのにぃ」 「うん、それについてはゴメン。 でも清霜、これで何度目だい?騙されるの」 「何度騙されてもいいの!一度でも戦艦になれるってわかれば、戦艦になりたいの!」 清霜を眩しそうに見つめるガングート 「貴様は輝かしいな。 私はガングート級一番艦、ガングートだ。 よろしく同志よ」 「どうも!夕雲型の最終艦、清霜です。 何度騙させても戦艦になりたいと思ってます」 「素直で良い心掛けだ。 応援してるぞ」 「はい!」 「じゃぁ清霜がドッキリに引っかかったって事で記念撮影でもしようか。 はい、秋津洲カメラよろしく」 こっそり警備室から覗いていた秋津洲にポケットから出したカメラを渡す響。 「かもっ?」 そして素直に受け取ってしまう秋津洲 「何かもう騙されたのどうでもいいや。 」」」 カシャッ 「はい、お疲れ様。 警備に戻っていいよ 秋津洲」 「本当に人使いが荒いかも~」 警備室に戻る秋津洲 「あ、響。 騙したんだから、その分何か間宮で奢ってよ」 「じゃぁ、秋津洲から間宮券を貰っておくから好きに使うといいよ」 「かも?! 」 警備室に戻った秋津洲が耳聡く聞き、「それはないかも」と口にする。 「ドッキリの秘密は、ネタバレのタイミングにもあるんだよ。 秋津洲が遅刻したせいで計画が狂ってしまったんだし、清霜を泣かせる原因を作ったんだから一枚くらいあげてくれてもいいんじゃないかな」 「おかしいかも!響が騙さなければこんなことにはならなかったかも」 「秋津洲、遅刻の口止め分も入ってるんだが、報告してこようか」 「一枚で済むなら安いかも!これで黙っててくれるなんて信頼の名は伊達じゃないかも」 若干引きつった笑顔だが、響に間宮券を差し出しつつ釘を刺す秋津洲 「ハラショー」 そういって間宮券を秋津洲から受け取り清霜に渡す。 何だろう…最初は面白半分。 実際にやってみて申し訳ない事をした。 そして今は、何かマズい事に手を貸したのではないかと、弱みを握られたのではないかと疑念が消せない 「清霜は朝食どうするんだい?私達もこれからだし一緒にどうかな」 「さっき騙された時に掻き込んできちゃったんだよね。 気も抜けちゃったし今は寝たいかな」 「そっか、じゃぁお休みだね」 「うん、お休み~」 「ふっふっふ~、良い写真が取れましたぁ。 これで夕刊の一面は決まりですねぇ」.

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明石「素直になる薬です」提督「ふーん」

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明石「提督ぅー!」ガチャバーン! vip2ch. 」 提督「…」 明石「これはァ!!!」 提督「長ぇよ!もういいよ!」 明石「あぁんいけずぅ!それほどに役立つ効果がある薬なんですよ」 提督「だから何の薬かって聞いてんだろ!」 明石「これはですね、周りの音を敏感に身体で感じることが出来る薬なんです!」 提督「何の役に立つそんな物…」 明石「例えばですよ?犬は人間と比較にならない程の嗅覚を持ってますよね?」 提督「そうだな、捜査犬とかもいるしな」 明石「ではこの薬で人間と比較にならない程の聴覚を手に入れたらどうでしょう?」 提督「ふむ、びっくり人間とかで賞金稼ぎくらいは出来るかもな」 明石「違いますよ!今までとは比べ物にならない速さで敵潜水艦や敵艦載機を発見する事などが可能になる、ということです!」 提督「…なるほど、確かにそれは大きな戦力になりそうだな」 明石「ただ…ですねぇ…実はこの薬、まだ被験者がいないんですよねぇ」チラッ 提督「なんだ…俺は試さんぞ」 明石「まあまあまあ!ここはほら!今後の軍事力を考えて提督に体を張ってもらわないと!」グイグイ 提督「うおおおお!!やめろ!お前の発明品なんて信用出来ん!!」グイグイ 明石「なっ!酷いっ!私だってこの鎮守府のみんなの事考えて頑張ってるんですよ!」グイグイ 提督「その結果がこの効力があるかもわからない液体かこのマッドサイエンティストめ!!」グイグイ ギャーギャー コンコン、ガチャ 時雨「入るよ、なんだいこんなに騒がしくして」 明石「あっ!時雨さん!提督ってば酷いんですよ!人のこと信用出来ないだのマッドサイエンティストだの!」グイグイ... 提督「薬なんてものはなあ!ちゃんと被験して効力を確認してからもってこい!」グイグイ... 明石「あそうだ!時雨さんこの薬試してみませんか?」コロッ 提督「うおぉっ!」ズテン 時雨「これ…何の薬なんだい?」 明石「まあ簡単にいってしまえば索敵値がぐーっんと上昇する薬ですよ!」 提督「やめとけやめとけそんなの、何が起こるか分かったもんじゃないぞ」イテテ 明石「じゃあ提督がやってくれるんですか?今後の戦果を大きく変えてくれるかもしれないんですよ!」 提督「自分で試せばいいだろうが!」 時雨「…この薬が成功なら大きな戦力になるってわけか……いいよ、協力するよ」 提督「おい時雨!」 明石「いやぁ~さすが時雨さん!話がわかる!」 時雨「大丈夫だよ提督、ボクだってもう仲間が沈むのは見たくないからね。 これくらいの協力ならするさ」 明石「まあもし不備があっても効力は一日で切れるようになってますし大丈夫ですって!」 提督「はぁ…分かったよ」 時雨「で、この薬はどうやって使うんだい?」 明石「これは水に溶かして飲むんです。 コップ1杯に3滴ほど…」ピピピ 時雨「これを飲めばいいんだね、よし、んっ」 コクッ 提督「…どうだ時雨、なにか変化を感じるか?」 時雨「…いや、特に何か感じたりとかはないかな…」 明石「おっかしいなあ、即効性なはずなんだけどなぁ」 提督「ほれ見ろ、ろくな薬じゃなかったじゃないか」 prrrr 時雨「!んっ... ぅああ゛あ゛!!」ビクビク 提督明石「!?!?」 prrrr 時雨「ひっ!あっあっっ電話ぁ!とっ止め、てえぇ」ビクンビクン 提督「!おい明石!電話だ!電話を取れ!」 明石「イエっさあぁー」ガチャッ ハイコチラシレーシツ... 提督「おい時雨!大丈夫か!?」 時雨「イッ…うぅん、はぁ... 大、大丈夫だよ提督ぅ... ん!」プシッ 提督「 エロい... 」 明石「提督ぅー、工廠の方から通信で... 」 提督「明石!!この薬なんなんだ!!」 時雨「ぅあ゛っ」ビクン 明石「あー... なんか聴覚っていうか、全身で振動を感じてしまうみたいですね」 提督「全身で音を…?」 明石「つまりですねこうやって……時雨さん!!!!」 時雨「あ゛あ゛あ゛っ!」ビクビクプシッ! 明石「っとまあこんな風に文字通り感じてしまうみたいです、音を」 明石「改良の余地ありですね~」 提督「おい、これどうすんだよ... 」 明石「ですから効果は一日で切れますから、それまでは何とも…」 提督「解毒剤とかないのか!?」 明石「あいにくですが成功の二文字しか見えてなかったもので…作った成分から計算して解毒剤を試みてみますよ」ガチャッバタン 時雨「ふぅんッ」ピクッ 提督「おっおい!…立てるか?時雨」 時雨「う…うん、なんとか」ビクビク 提督「今日は秘書艦休んで寝てろ、代わりを探すから!」 時雨「そういう訳にはいかないよ... ハァ ちゃんと仕事はやるからさ」 提督「しかしだなぁ…」 時雨「大丈夫だよ、提督は優しいね」 提督「…無理はするなよ」 時雨「... ふぅ、さて、じゃあ早速仕事をしようか」 提督「あぁ、まずはデイリー任務だな。 開発・建造をしてから演習の様子を見に行こう」 時雨「了解だよ」......... 工廠 カーンカーン キュイイイ ガコガコンッ 時雨「くっ... ぅ」ピクッピクッ 提督「お、おい時雨!」 時雨「平気だよ!ッ... でも手を貸してくれると助かるぅん... かな」 提督「お、おう。 レシピは... 」 演習場 提督「よし、もう工廠の騒がしい音も聞こえないだろう」 時雨「フゥ、フゥ…ありがとうね」 提督「あぁ、じゃあ演習の様子でも覗いてい 「「「ダアアァァッッッン」」」ギョライメイチュウ! 時雨「ひぃっっきゃあああああ゛あ゛!!!!」プシャー! ガクガク 提督「シマッタ!」 「「「ズガアアァッン!!!」」」シュホウ ウテー! 時雨「……!!!ァ゛!!ぃあ゛…ッ!!!ビクンビクン」エビゾリシロメ 提督「クソっ!!撤退だ!」 時雨「ビクンビクンッ」シオフキケイレン......... 」 時雨「…空母ヲ級を中心とした輪形陣!」 提督「…まじか... ?」 時雨「敵を目視できるまであと10分ちょっとってところかな... 」 提督「ちっくしょう!!今まで近海にそんな強いの現れたことあったかよ!!」 提督「「緊急だ!深海棲艦が接近してくる、第1と第2艦隊に緊急招集をかける!その他の者も緊急応戦できるよう備えていてくれ!」」 時雨「提督、疑わないんだね」 提督「お前の言うことだからな、それに今日1日お前が音に敏感なのは身を持って知ったことだ」 時雨「提督... ヲ級「…オカシイ…ショウカイニンムノカンムスガトオラナイ…?」 偵察機「ブウゥゥゥゥ…」 ・ ・ ・ 加賀「偵察機より入電、敵空母ヲ級、その他駆逐軽巡が私たちの哨戒網内にて待ち伏せ中と見えるわ」 赤城「提督、どうします?」 提督「よし、先制攻撃だ!艦載機の後につき一気に畳み掛けるぞ!」 赤城「了解しました!艦載機、発艦!」 加賀「艦載機、発艦!」 提督「よし、雷撃部隊も続け!」 ・ ・ ・ ガチャッ 時雨「! 提督!深海棲艦はどうだった!?」 提督「おう、時雨のお陰で完全勝利Sってとこかな!」ニッ 時雨「そっか!…よかった」 提督「まぁ多少の犠牲はあったものの、今回ばかりは明石の発明が役に立ったな」 明石「そうでしょうそうでしょう!」 提督「…どっから湧いて出た」 明石「湧いて出たなんて酷いですよぅ!天才発明家明石さんの発明品のおかげって声が耳に入りましてね!あっ、時雨さんこれお詫びのジュースです」 時雨「ありがとう」 提督「塩をまけ!塩を!それに時雨の疲労はジュース1本なんかじゃ代えられないぞ」 時雨「プシュッ」 明石「わぁかってますって!他にも幾つかお詫びの品を持ってきたんですよ」 提督「なんだ解毒剤が出来たわけじゃないのか」 時雨「ゴクッ」 明石「あっ、ついでに言うとそのジュースも私の発明品です」 時雨「!?!?」ブーーーッ! で、どうだ、なにか変わったか?」 時雨「特に目立つことは」 時雨2「ないかな」 提督「…ん?」ゴシゴシ 時雨「どうしたんだい?」 時雨2「提督」 提督「えっ…なんでお前増えてんの?」 明石「あー、最初はそれ当てましたか」 提督「おいおい!これクローンとか法に引っかからないのか!?」 明石「そこはほら、投影とか影分身とかそういうアレって事で... 片方の影響はもう片方も受けますから」 時雨「目の前に自分がいるって」 時雨2「なんだか変な感じだな…」 明石「じゃあほら!2人いることですし、次は2本同時にいってみましょう!」 提督「早く解毒剤に当たるといいなぁ」 時雨・時雨2「ゴクッ」ホワァアン 提督「うおっ!光ってるぞ!今度はなんだ!?」 明石「おっ!当たりですよそれは!」 提督「解毒剤か!」 明石「違いますよ、それはステータスを30倍近くまで跳ね上げることが出来るんです」 明石「試しに提督の周りを軽く走ってみたらどうでしょう」 時雨・時雨2「うん、わかったよ」ヒュッ 提督「!?」 時雨・時雨2「ヒュバッシュタタタ!!!」 提督「うおおおおすげぇ!」 明石「しまった!囲まれた!って気になるでしょう?」フフッ 提督「でもこれお前、物理法則とか科学無視しすぎじゃね?」 明石「私…未来から来たって言ったら笑います?」 提督「割と笑えねぇガチで。 そういえばもう一つはどんな効果があるんだ?」 明石「あー、今目に見えて効果が出てないって事はアレかなぁ…」 時雨「提督」 時雨2「そういえばこの間掃除中に見付けたこの本なんだけど」バサッ 提督「あっ!しばらく見ないと思ったら... 」 時雨「... ねぇ、提督は他の女なんて見なくていいんだよ?」 時雨2「僕は今までずっと提督を見てたんだから」 時雨・時雨2「提督を誰よりも知ってるのはこのボクなんだから」 提督「ひいぃ!!」ガクガク 明石「1つだけ遅効性の薬があったんですよ、まあ中身はヤンデレ化しちゃうってものだったんですがね?」 時雨「提督が望むなら僕どんな娘にだってなれるよ... ?」 時雨2「朝はおはようのキスをして夜は同じ布団で身体を重ねようよ」脱ぎ 時雨「ほら提督も脱いで」バッ 提督「しまった!マウントを取られた!明石!」 明石「はいさー!」スタンガン 時雨・時雨2「イイアメダネッ!!! 」バチバチ バタッ 提督「た…助かったか... 今の内に解毒剤を飲ませてしまうか」 明石「残り2本ですね、どっちにします?」 提督「... よし、こっちだな!」プシュッ 提督「明石、飲ませるの手伝え」 明石「分かりましたよぉーっと」 時雨「ゴクッ」ボンッ 提督「おっ!1人に戻ったぞ!ってことは」 明石「えぇ!解毒剤に当たったみたいですね!」 時雨「う…うぅん... ?」 提督「おう!寝てる間に解毒剤を飲ませたんだ、おかしいとこあるか?」 時雨「うーん…大丈夫みたい!」 提督「そうか、そりゃ良かった!」 提督「はぁ、なんかどっと疲れが来たよ」 明石「お疲れ様です、飲み物いかがですか?」プシュッ 提督「あぁ貰うよ、今日はもう仕事したくねぇな」ゴクゴク... 時雨「あっ!提督!それは…」 提督「ん?うぉっ!」ボンッ ショタ提督「……おい明石」 時雨「あかs…あれ、いない... 」 時雨「これは... 書き置きかな」 明石〖 最後の薬は見た目が若返る薬です。 vip2ch. vip2ch.

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[B! あやめ速報] 【艦これ】提督「好感度測定装置? ばんなそかな!!」【安価/コンマ】 : あやめ速報

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明石「提督ぅー!」ガチャバーン! vip2ch. 」 提督「…」 明石「これはァ!!!」 提督「長ぇよ!もういいよ!」 明石「あぁんいけずぅ!それほどに役立つ効果がある薬なんですよ」 提督「だから何の薬かって聞いてんだろ!」 明石「これはですね、周りの音を敏感に身体で感じることが出来る薬なんです!」 提督「何の役に立つそんな物…」 明石「例えばですよ?犬は人間と比較にならない程の嗅覚を持ってますよね?」 提督「そうだな、捜査犬とかもいるしな」 明石「ではこの薬で人間と比較にならない程の聴覚を手に入れたらどうでしょう?」 提督「ふむ、びっくり人間とかで賞金稼ぎくらいは出来るかもな」 明石「違いますよ!今までとは比べ物にならない速さで敵潜水艦や敵艦載機を発見する事などが可能になる、ということです!」 提督「…なるほど、確かにそれは大きな戦力になりそうだな」 明石「ただ…ですねぇ…実はこの薬、まだ被験者がいないんですよねぇ」チラッ 提督「なんだ…俺は試さんぞ」 明石「まあまあまあ!ここはほら!今後の軍事力を考えて提督に体を張ってもらわないと!」グイグイ 提督「うおおおお!!やめろ!お前の発明品なんて信用出来ん!!」グイグイ 明石「なっ!酷いっ!私だってこの鎮守府のみんなの事考えて頑張ってるんですよ!」グイグイ 提督「その結果がこの効力があるかもわからない液体かこのマッドサイエンティストめ!!」グイグイ ギャーギャー コンコン、ガチャ 時雨「入るよ、なんだいこんなに騒がしくして」 明石「あっ!時雨さん!提督ってば酷いんですよ!人のこと信用出来ないだのマッドサイエンティストだの!」グイグイ... 提督「薬なんてものはなあ!ちゃんと被験して効力を確認してからもってこい!」グイグイ... 明石「あそうだ!時雨さんこの薬試してみませんか?」コロッ 提督「うおぉっ!」ズテン 時雨「これ…何の薬なんだい?」 明石「まあ簡単にいってしまえば索敵値がぐーっんと上昇する薬ですよ!」 提督「やめとけやめとけそんなの、何が起こるか分かったもんじゃないぞ」イテテ 明石「じゃあ提督がやってくれるんですか?今後の戦果を大きく変えてくれるかもしれないんですよ!」 提督「自分で試せばいいだろうが!」 時雨「…この薬が成功なら大きな戦力になるってわけか……いいよ、協力するよ」 提督「おい時雨!」 明石「いやぁ~さすが時雨さん!話がわかる!」 時雨「大丈夫だよ提督、ボクだってもう仲間が沈むのは見たくないからね。 これくらいの協力ならするさ」 明石「まあもし不備があっても効力は一日で切れるようになってますし大丈夫ですって!」 提督「はぁ…分かったよ」 時雨「で、この薬はどうやって使うんだい?」 明石「これは水に溶かして飲むんです。 コップ1杯に3滴ほど…」ピピピ 時雨「これを飲めばいいんだね、よし、んっ」 コクッ 提督「…どうだ時雨、なにか変化を感じるか?」 時雨「…いや、特に何か感じたりとかはないかな…」 明石「おっかしいなあ、即効性なはずなんだけどなぁ」 提督「ほれ見ろ、ろくな薬じゃなかったじゃないか」 prrrr 時雨「!んっ... ぅああ゛あ゛!!」ビクビク 提督明石「!?!?」 prrrr 時雨「ひっ!あっあっっ電話ぁ!とっ止め、てえぇ」ビクンビクン 提督「!おい明石!電話だ!電話を取れ!」 明石「イエっさあぁー」ガチャッ ハイコチラシレーシツ... 提督「おい時雨!大丈夫か!?」 時雨「イッ…うぅん、はぁ... 大、大丈夫だよ提督ぅ... ん!」プシッ 提督「 エロい... 」 明石「提督ぅー、工廠の方から通信で... 」 提督「明石!!この薬なんなんだ!!」 時雨「ぅあ゛っ」ビクン 明石「あー... なんか聴覚っていうか、全身で振動を感じてしまうみたいですね」 提督「全身で音を…?」 明石「つまりですねこうやって……時雨さん!!!!」 時雨「あ゛あ゛あ゛っ!」ビクビクプシッ! 明石「っとまあこんな風に文字通り感じてしまうみたいです、音を」 明石「改良の余地ありですね~」 提督「おい、これどうすんだよ... 」 明石「ですから効果は一日で切れますから、それまでは何とも…」 提督「解毒剤とかないのか!?」 明石「あいにくですが成功の二文字しか見えてなかったもので…作った成分から計算して解毒剤を試みてみますよ」ガチャッバタン 時雨「ふぅんッ」ピクッ 提督「おっおい!…立てるか?時雨」 時雨「う…うん、なんとか」ビクビク 提督「今日は秘書艦休んで寝てろ、代わりを探すから!」 時雨「そういう訳にはいかないよ... ハァ ちゃんと仕事はやるからさ」 提督「しかしだなぁ…」 時雨「大丈夫だよ、提督は優しいね」 提督「…無理はするなよ」 時雨「... ふぅ、さて、じゃあ早速仕事をしようか」 提督「あぁ、まずはデイリー任務だな。 開発・建造をしてから演習の様子を見に行こう」 時雨「了解だよ」......... 工廠 カーンカーン キュイイイ ガコガコンッ 時雨「くっ... ぅ」ピクッピクッ 提督「お、おい時雨!」 時雨「平気だよ!ッ... でも手を貸してくれると助かるぅん... かな」 提督「お、おう。 レシピは... 」 演習場 提督「よし、もう工廠の騒がしい音も聞こえないだろう」 時雨「フゥ、フゥ…ありがとうね」 提督「あぁ、じゃあ演習の様子でも覗いてい 「「「ダアアァァッッッン」」」ギョライメイチュウ! 時雨「ひぃっっきゃあああああ゛あ゛!!!!」プシャー! ガクガク 提督「シマッタ!」 「「「ズガアアァッン!!!」」」シュホウ ウテー! 時雨「……!!!ァ゛!!ぃあ゛…ッ!!!ビクンビクン」エビゾリシロメ 提督「クソっ!!撤退だ!」 時雨「ビクンビクンッ」シオフキケイレン......... 」 時雨「…空母ヲ級を中心とした輪形陣!」 提督「…まじか... ?」 時雨「敵を目視できるまであと10分ちょっとってところかな... 」 提督「ちっくしょう!!今まで近海にそんな強いの現れたことあったかよ!!」 提督「「緊急だ!深海棲艦が接近してくる、第1と第2艦隊に緊急招集をかける!その他の者も緊急応戦できるよう備えていてくれ!」」 時雨「提督、疑わないんだね」 提督「お前の言うことだからな、それに今日1日お前が音に敏感なのは身を持って知ったことだ」 時雨「提督... ヲ級「…オカシイ…ショウカイニンムノカンムスガトオラナイ…?」 偵察機「ブウゥゥゥゥ…」 ・ ・ ・ 加賀「偵察機より入電、敵空母ヲ級、その他駆逐軽巡が私たちの哨戒網内にて待ち伏せ中と見えるわ」 赤城「提督、どうします?」 提督「よし、先制攻撃だ!艦載機の後につき一気に畳み掛けるぞ!」 赤城「了解しました!艦載機、発艦!」 加賀「艦載機、発艦!」 提督「よし、雷撃部隊も続け!」 ・ ・ ・ ガチャッ 時雨「! 提督!深海棲艦はどうだった!?」 提督「おう、時雨のお陰で完全勝利Sってとこかな!」ニッ 時雨「そっか!…よかった」 提督「まぁ多少の犠牲はあったものの、今回ばかりは明石の発明が役に立ったな」 明石「そうでしょうそうでしょう!」 提督「…どっから湧いて出た」 明石「湧いて出たなんて酷いですよぅ!天才発明家明石さんの発明品のおかげって声が耳に入りましてね!あっ、時雨さんこれお詫びのジュースです」 時雨「ありがとう」 提督「塩をまけ!塩を!それに時雨の疲労はジュース1本なんかじゃ代えられないぞ」 時雨「プシュッ」 明石「わぁかってますって!他にも幾つかお詫びの品を持ってきたんですよ」 提督「なんだ解毒剤が出来たわけじゃないのか」 時雨「ゴクッ」 明石「あっ、ついでに言うとそのジュースも私の発明品です」 時雨「!?!?」ブーーーッ! で、どうだ、なにか変わったか?」 時雨「特に目立つことは」 時雨2「ないかな」 提督「…ん?」ゴシゴシ 時雨「どうしたんだい?」 時雨2「提督」 提督「えっ…なんでお前増えてんの?」 明石「あー、最初はそれ当てましたか」 提督「おいおい!これクローンとか法に引っかからないのか!?」 明石「そこはほら、投影とか影分身とかそういうアレって事で... 片方の影響はもう片方も受けますから」 時雨「目の前に自分がいるって」 時雨2「なんだか変な感じだな…」 明石「じゃあほら!2人いることですし、次は2本同時にいってみましょう!」 提督「早く解毒剤に当たるといいなぁ」 時雨・時雨2「ゴクッ」ホワァアン 提督「うおっ!光ってるぞ!今度はなんだ!?」 明石「おっ!当たりですよそれは!」 提督「解毒剤か!」 明石「違いますよ、それはステータスを30倍近くまで跳ね上げることが出来るんです」 明石「試しに提督の周りを軽く走ってみたらどうでしょう」 時雨・時雨2「うん、わかったよ」ヒュッ 提督「!?」 時雨・時雨2「ヒュバッシュタタタ!!!」 提督「うおおおおすげぇ!」 明石「しまった!囲まれた!って気になるでしょう?」フフッ 提督「でもこれお前、物理法則とか科学無視しすぎじゃね?」 明石「私…未来から来たって言ったら笑います?」 提督「割と笑えねぇガチで。 そういえばもう一つはどんな効果があるんだ?」 明石「あー、今目に見えて効果が出てないって事はアレかなぁ…」 時雨「提督」 時雨2「そういえばこの間掃除中に見付けたこの本なんだけど」バサッ 提督「あっ!しばらく見ないと思ったら... 」 時雨「... ねぇ、提督は他の女なんて見なくていいんだよ?」 時雨2「僕は今までずっと提督を見てたんだから」 時雨・時雨2「提督を誰よりも知ってるのはこのボクなんだから」 提督「ひいぃ!!」ガクガク 明石「1つだけ遅効性の薬があったんですよ、まあ中身はヤンデレ化しちゃうってものだったんですがね?」 時雨「提督が望むなら僕どんな娘にだってなれるよ... ?」 時雨2「朝はおはようのキスをして夜は同じ布団で身体を重ねようよ」脱ぎ 時雨「ほら提督も脱いで」バッ 提督「しまった!マウントを取られた!明石!」 明石「はいさー!」スタンガン 時雨・時雨2「イイアメダネッ!!! 」バチバチ バタッ 提督「た…助かったか... 今の内に解毒剤を飲ませてしまうか」 明石「残り2本ですね、どっちにします?」 提督「... よし、こっちだな!」プシュッ 提督「明石、飲ませるの手伝え」 明石「分かりましたよぉーっと」 時雨「ゴクッ」ボンッ 提督「おっ!1人に戻ったぞ!ってことは」 明石「えぇ!解毒剤に当たったみたいですね!」 時雨「う…うぅん... ?」 提督「おう!寝てる間に解毒剤を飲ませたんだ、おかしいとこあるか?」 時雨「うーん…大丈夫みたい!」 提督「そうか、そりゃ良かった!」 提督「はぁ、なんかどっと疲れが来たよ」 明石「お疲れ様です、飲み物いかがですか?」プシュッ 提督「あぁ貰うよ、今日はもう仕事したくねぇな」ゴクゴク... 時雨「あっ!提督!それは…」 提督「ん?うぉっ!」ボンッ ショタ提督「……おい明石」 時雨「あかs…あれ、いない... 」 時雨「これは... 書き置きかな」 明石〖 最後の薬は見た目が若返る薬です。 vip2ch. vip2ch.

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