小田嶋 隆。 【前哨戦】アル中の詭弁|小田嶋隆×中川淳一郎 アル中対談|中川淳一郎/小田嶋隆|cakes(ケイクス)

【前哨戦】アル中の詭弁|小田嶋隆×中川淳一郎 アル中対談|中川淳一郎/小田嶋隆|cakes(ケイクス)

小田嶋 隆

「不健全にまん延する社会の空気」について指摘したコラム集『ア・ピース・オブ・警句 5年間の「空気の研究」』。 小田嶋さん: この騒動が始まってから、「公園で親子が遊んでいる。 あれはいいのか」と役所に電話をするようなことが情報で流れてきたり、サーフィンをしている子たちを「サーフィン自体が感染の危険を伴うから、けしからん」ではなく、「こんなにみんなが我慢しているときに遊んでいていいのか」という文脈でテレビに出た人が言うのを聞いて、何か筋が違うのではないかとすごく思っていました。 こうしたご意見が、結構テレビ視聴者に賛同を受けるようになっていると思うと、ちょっとこの先が怖いですよね。 コラムニストの小田嶋隆さんは1956年、東京生まれ。 大学卒業後、食品メーカー、ラジオ局勤務などを経てコラムニストになりました。 著書に『場末の文体論』『もっと地雷を踏む勇気~わが炎上の日々』『その「正義」が危ない』など、多数あります。 東京の都市構造について、この35年で東京が「健康で、足が速くて、反射神経に優れた強者、のために最適化された空間に生まれ変わった」とお書きになっています。 バリアフリーと言われていますが、そうではないと感じられるのでしょうか。 小田嶋さん: 実は私、足を折ってつえをついていた時期が1年半ぐらいあったのですが、いろんな通路にしても、スムーズに歩ける人が歩きやすいようにできているので怖いんですよ。 足の遅い人たち、つえをついている人たち、ベビーカーを押している人たちなど、産業や効率に組み込まれない側の人たちを傍流に押しやるように街が設計されていることに、自分がつえをついて初めて気が付いたんです。 小田嶋さん: 排除まではしていないんでしょうけど、経済成長に貢献する人間を優先するように、東京はなっていますよね。 その人たちが歩きやすいように広い通路になっているのですが、あれも怖いですよね、つえをついている人間には。 2015年11月、フランス・パリで起こったテロに対して、作家の乙武洋匡さんは「テロリストの主張についても考えるべきだ」とネットに書き込み、炎上しました。 この件について小田嶋さんは警句を発しましたが、この状況は今も変わらないでしょうか。 小田嶋さん: 変わらないというより、むしろひどくなっている気がするんです。 乙武さんはあのときにテロリストを擁護したわけではなくて、「追い詰めれば追い詰めるほど、彼らがまた激発する要因になるんだよ」というようなことを言っただけなのに、「擁護するのか!」と一方的に叩かれていたんです。 偏った意見だけにみんなが集まるようになってしまうと、それこそテロリストの思うつぼです。 言論をトゲトゲしくできればテロリストにとっては成功なのですが、見事に成功しているように見えたんです。 本当は「テロリストはこういう主張をしているが、その主張は全然当たらないぞ」ということを理論的に論破していくような空気をネット言論の中でつくればいいんだけど、「聞く耳を持つことさえだめだ。 彼らの主張なんて紹介するだけでもけしからん」みたいになっていましたし、今もなっていると思いますよね。 話し合うことそのものを拒絶する空気というのがある、ということかもしれないですよね。 東京オリンピック・パラリンピックの招致活動が始まったときには少数派ではなかった不支持の声が、招致が決まった途端に消滅した例が挙げられていますが、どこに問題があるとお考えですか。 小田嶋さん: 自分が賛成であるか反対であるかという生の意見よりも、それを言ってしまうことが、「今の時代の空気の中で浮かないだろうか」ということのほうが心配だったりするわけです、多くの人にとって。 会社の議論でも、「決まったことなんだから、グダグダ言うなよ」というのは説得力のある言葉です。 「会社の方針はA案に決まったんだから、今さらB案を言うこと自体が会社に対する反抗と見られるぞ」となってしまう瞬間に、A案とB案で半々だったはずの空気がどこかに消されてしまう。 オリンピックのときもそうでしたけど、招致に反対の人たちもそこそこいたのに、招致が決まった瞬間にその声はあげてはいけない感じになって、誰も「反対」と言えなくなってしまった。 それは空気の問題だと思うんです。 今でも反対の人は必ずいるはずなのに、「言っても損するだけだから黙っておこう。 むだな反対意見は声をあげるだけ損」となってしまった。 この国では昔からそうですが、21世紀に入って極端になった気がしますよね。 だからこそ、「決められる政治」といったスローガンや実行力のある政治的リーダーシップが求められている。 小田嶋さんはこの状況を 「独裁者待望論」と糾弾しています。 具体的にはどういうことでしょうか。 小田嶋さん: 例えば女性誌で、デートをするのに一番嫌な男というのは、「コースを決められない男。 入る店を決められない男」と言われます。 イタリアンでも中華でも和食でもいいんだけど、自分で店を決めるのが嫌なわけです。 相手が決めてくれるのが女性にとってはありがたい。 決断力のある男性とデートするほうが自分は気持ちがいい、という気持ちが一貫してあるわけです。 これはずっと昔からそうなんですが、男女に限らずの話。 それを読み解いてみると、「何が食べたいか」よりも重要なのは、おいしい・まずいのどちらの結果が出たにせよ、自分の決断でこの店に入ったということについて、責任を取りたくないんです。 他にもいろんな場面で日本人が相手方に期待する役割というのは、「決断はそちらでしてください」というものです。 政治家に対しても、「右・左、どっちでもいいけど、とにかくあなたが決めてください」と。 「自分たちが決める」とはあまり思っていないんですよね。 「決断や思考を嫌う」となると、「独立した個人の考えを持って投票して」という民主主義の前提自体が、成立しないじゃないですか。 「困ったことや腹の立つことに対して、人々が声をあげなくなれば、その分だけ世界は確実に窮屈になる」とお書きですが、これは、社会を覆う空気に対して、警句を発するべきということでしょうか。 小田嶋さん: 不満を言うことや何かに反抗すること、苦情を言うことというのは、社会をかき乱す行為として嫌われがちですけれども、それを言わないでいると、結果的にはだんだん弱者が追い詰められていくわけです。 私は「黙っている人間のほうが上品だよね」という空気が、21世紀に入ってからすごく醸成されていると思っています。 そうなると、全員がそうである必要はないのですが、「面倒くさいやつだな」と思われる人間、『ドラえもん』で言えばジャイアンだけが、気持ちのいい社会になってしまう。 スネ夫ものび太もみんな自分なりの声をあげていかないと、本当にジャイアンだけの世の中になってしまいますから。 現にそうなりつつあるような気がするんですよね。 小田嶋さん流に言えば、「やり直せない」場合も多々あるということでよろしいでしょうか。 小田嶋さん: そうかもしれません。 インパール作戦でも何でも、1度始まってしまったことが引き返せなくなるポイントがあるのですが、それを超える前に誰かが警告を発して「これは違うぞ」という声をあげなければいけないし、その声に耳を傾ける人間が少しずつ増えていかないと、本当にわれわれはどうしてもやり直せないところに行ってしまう。 それを私は危惧しているんです。 集団内の少数意見を「国賊・非国民」とか言って排除してしまうことで、自分たちの首を絞めたことがかつてありました。 少数意見を尊重しない空気がまた始まっているので、少数意見の代表者として、そこはすごく心配しています。

次の

小田嶋隆|論座

小田嶋 隆

岩窟系コラムニスト 小田嶋 隆 公式ホームページ Takoashi O' Dutchman's web site ページのご案内 お知らせ欄 What's new 発破録重視• blogはじめました。 なんとなく、更新が楽そうだったので。 というわけで、今後、日記ページは、blogに移転ということになります。 2年ぶりにが出ます。 噂の真相の連載をまとめたものです。 よろしくよろしく。 おだじまんは小野伸二選手 フェイエノールトを非公式にサポートしています• モトやんもよろしく• 柳沢はしっかりするように• 当サイトは、小野伸二選手の誕生日を記念して2000年9月27日よりリンクフリーになりました• 当サイト管理人は中村俊輔選手@レッジーナの将来を非公式に心配しています。 ので、その時点での通産訪問者数(960000)を付記しました。 概算っていうか、記憶ですが。 しかもあやふやな。 それはそれとして、100万人(つまり40000)目のお客様には何か記念品を考えたいです。 旧館からもリンクはつながっていますが、こちらからもどうぞ。 バナーは表紙タイトルの画像をガメて適当に作ってください。 素敵なバナーができたら送ってくれるとうれしいです(はあと)。 all rights reserved.

次の

小田嶋隆氏「最大の罪は国の文化と社会を破壊したこと」|日刊ゲンダイDIGITAL

小田嶋 隆

「1日ビールを5リットル飲む」「朝からビールは当たり前」というほど、ビールをこよなく愛するweb編集者・中川淳一郎さん。 泥酔した状態でラジオ番組に出演し一騒動巻き起こし、各所から「あの酒の飲みっぷりはヤバい。 実はアル中なんじゃないか」疑惑が囁かれていたようで……。 そんな中川さんが、かつてアルコール依存症にかかり、断酒して生還した経験をもつコラムニスト・小田嶋隆さんと某ラジオ番組で共演。 楽屋でアルコール依存症についての話が盛り上がったことが縁で、cakesで対談を行うことになりました。 今回はその前哨戦として、中川さんのメルマガに掲載されたその楽屋での対話の様子を無料で公開します。 お酒が大好きすぎるみなさん必読です! ここ数年、私は毎日ビールを2500ml~8000mlほど飲む生活をしているのですが、いい加減、こりゃアルコール依存症かな、とも思うわけですね。 しかしながら手が震えたりはしないワケで、「いや、オレは大丈夫だ。 手が震えていないし幻聴もない、オレは大丈夫だ」と言い聞かせてはいたのですが、そこに「いや、アル中ではないの?」とズバリ指摘してくれたのが、コラムニストの小田嶋隆さん。 12日にオンエアされたTBSラジオ「荻上チキ・Session22」で「炎上」について語った際、番組OA直前の控室で打ち合わせをするでもなく、ひたすらアル中について小田嶋さんと話し合いました。 初対面だったのですが、妙にこの話で盛り上がりました。 小田嶋隆(以下 、小田嶋) 中川さん何歳ですか? 中川淳一郎(以下、中川) 39歳です。 小田嶋 そうかぁ~、オレが酒を飲むのをやめた年だなぁ~。 中川 えっ? ってことは、もう17年も禁酒してるんですか? 小田嶋 そうですよ。 なんとか続くものですよ。 中川 苦しくないですか? 小田嶋 いや、全然。 オレさぁ、それまで年間363日くらい酒飲んでいたんですよ。 たまに飲めない日ってあるんですよね。 それはどうしようもないほど体調が悪くて、水を飲んでも吐いちゃうような日ってあるじゃない。 中川 ありますね。 なんか酸っぱい胃液みたいなのしか出てこない、みたいな。 小田嶋 そうそう、その状態ね。 そんな日を除き、毎日飲み続けていたのよ。 いやぁ~、ヒドかったなぁ。 でも、まず5日間禁酒したら、幻聴とかするようになったんだけど、不思議なことにそれでもう酒飲まなくなっちゃった。 それで17年。 中川 すげー! よくできますね! で、何の酒飲んでいたんですか? 小田嶋 ジンだね。 酒って飲み続けていると、だんだんハードなリカーに行くものなんですよ。 中川さんは何飲むのですか? 中川 ビールです。 小田嶋 ずっとビール? 中川 はい。 最初から最後までビールです。 小田嶋 それは珍しいですね。 どれくらい飲むんですか? つーか、ビールだけだとカネかからない? それがオレがジンに行った理由の一つでもありますよ。 中川 2500~8000mlくらいですね。 カネはかかりますね……。 年間200万円くらいはビールに使っている気がします。 オレ、朝から牛丼作ったりするのですが、「牛丼を作るには色々と材料を切ったりするのが大変だ。 より、おいしくするにはビールが必要だ」とか理屈つけては朝から500ml缶を2本開けちゃったりするんです。 小田嶋 あぁ、典型的アル中の言い分だ。 中川 そして、昼間は原稿を書く時も「原稿をより面白くするにはビールが必要だ」なんて言ってはまた500ml缶を2本。 夜はほぼ毎日飲みに行っているので、ジョッキ6杯とか飲むんですね。 約束を覚えていない恐怖 小田嶋 ビールって不 思議ですよね。 オレたちくらいの年になると、ビールの大瓶のケースは重くて運べなくなるけど、それだけの量を飲むことはできるんですよね。 中川 そうそう! ションベン出しながらだと持てる量以上に飲めてしまう。 ションベンもまったく色がなく、単なる透明な水になってしまう。 昔、オレはションベンをゼミの部屋に溜めていたことがあったのですが、その中には水みたいに無色透明なものもあって。 小田嶋 なんでションベンを溜めてたの? 中川 ゼミ室とトイレが遠かったんですよ。 冬とか暗くて怖いし寒いんで、瓶の中に入れてたんですね。 しょっちゅうゼミ室で宴会やっていたんです。 ゼミのメンバーに馬場っていうやたらと心が純粋な男がいて、そいつが「淳ちゃん! これはキレイなションベンだなぁ! こんな透明なの、オレ、見たことないよ!」なんて言うの。 小田嶋 ガハハハハハ、呑気な人だね。 中川 そいつは酒をまったく飲めないんで、そんな透明なションベンは出ないんですね。 ところで小田嶋さんはさっき「幻聴があった」っておっしゃいましたが、どんな状態だったんですか? 小田嶋 オレは結局心療内科を受けたんですよ。 39歳の時、オレもう酒飲み過ぎていて、原稿に穴を空けちゃうことなんかもあったんですよ。 中川 えっ? 小田嶋さん、その頃相当忙しかった時期じゃないですか! 雑誌のコラム書きまくってましたよね。 小田嶋 そうそう。 でも空いちゃうんですよ。 というのも、いきなり電話が来て「小田嶋さん、原稿まだですか!」なんて言われる。 中川 でも、本人は何も覚えていない……、と。 小田嶋 そうなんだよ。 どうも酔っぱらっている時にその仕事を受けてしまっていたみたいなんだよね。 中川 あるある!!!! 小田嶋 あとは仮にメモを取っていたとしても、まったく識別不能な文字が書いてあるので、結局メモの意味をなしていなかったりもする。 中川 あるある! オレもこうやって手帳に「NEWPORT14:30」なんて書いてはいるのですが、「これって誰と会うんだっけ?」なんて思うのです。 NEWPORTってよく行くカフェですね。 大抵の場合、取材とか打ち合わせはそこでやってしまうのです。 小田嶋 あるある! あのオッサンが衝撃の姿になる! 中川 それで、ここに書いてある(手帳を見せる)NEWPORT14:30ですが、なんと、これは嬉しいサプライズがあったんです。 14:35くらいに、電話が来て「田中」って携帯に着信表示がされたんですよ。 そこで「あぁ、そういえば土曜午後に酔っぱらっていた時に田中さんと8年ぶりに会う約束したな」なんて思い出しました。 小田嶋 ふむふむ。 中川 その田中ってオッサンは昔一緒に仕事をしていたイベント会社の社長で、「なんか久々に会わない?」なんて言っていたわけですね。 その人だって安心したら、「道に迷っているのでもう少しかかる」と言うのです。 そこでニンテンドーDSをやりながら待っていたら、そのカフェの入口で派手な女が手を振っている。 ポカーンと口を開けていたらそれが田中さんだったんです。 小田嶋 どういうこと? 中川 8年経ったら女装マニアになっていた。 そして「あら、イヤね、ちょっと、いいでしょ? 似合う?」なんてオネエ言葉になっている。 56歳で小田嶋さんと同じ年齢です。 そして「ホント、女装って楽しいのよ! アナタもやってみる?」なんて言うんです。 小田嶋 ガハハハハ、そりゃ面白いや。 中川 それはさておき、小田嶋さんは心療内科に行ったらすぐに治ったのですか? 小田嶋 元々その心療内科の先生ってのが、久里浜のアルコール依存症患者の治療施設出身だったのですが、一度アル中から抜け出してもすぐに戻ってしまう患者ばかり見て、すっかりイヤになり、自分で心療内科を開くようになったんです。 そして、アルコール依存症患者の診断はしたくない、と言っていたんだけど、オレには「アンタはインテリだから一度抜け出したらもう大丈夫だろう。 見てあげましょう」なんて言って受診したんです。 中川 そしたらどうなりましたか? 小田嶋 「アッ、あんたはアルコール依存だ」ってすぐに分かって、禁酒生活突入ですよ。 でもね、ホント、さっき言ったみたいに5日禁酒をしたら、キツかったけど、それを越えたら別に酒なんて飲まなくても良くなっちゃってね。 不思議なもんだね。 それから17年も禁酒は続いていますよ。 続くと別に酒を飲みたい、なんて思わなくなります。 中川 小田嶋さん、オレ、これを詭弁と捉えられることもあるんだけど、オレがアル中じゃない根拠言っていいですか? 小田嶋 どうぞ。 オレはアル中じゃない! と言い張るも…… 中川 オレはあくまでも「ビール」が好きなんですよ。 小田嶋 なるほど。 中川 たとえば、編集者なので、「記事書いてね」という意味も込めてメーカーの人から発泡酒を送ってもらったりするじゃないですか。 あとは家で宴会とかする時、チューハイとか焼酎とか持ってくる人がいるんです。 小田嶋 はい。 中川 でも、オレはビール以外の酒には一切手をつけないんですよ。 つまり、徹底的にビールしか飲まないということは、「オレはビールの味が好きなだけであり、アルコールが好きというわけではない。 大好きで仕方のないビールという飲料の中にたまたまアルコールが含有されていた」ということを意味するんです。 小田嶋 典型的な詭弁ですね。 中川 えーっっ!! 小田嶋 オレもアル中の時は、実家とか帰って酒が自由に買えない時あるじゃない。 その時、アルコールが入っていれば何でもいいや、と親が健康のために飲んでいたマッズいニンジン酒なんて飲んじゃうのよ。 中川さんだって、たとえば大震災が発生したりしてビールが買えない状態になったら家にある焼酎とか発泡酒とか飲んじゃうはずだよ。 中川 ……。 小田嶋 場合によってはオレが受診した心療内科、紹介しますよ。 中川 ……。 はい、お願いします……。 小田嶋 おっ、本番の時間だよ。 スタジオに行こう。 (了) 【感想】 小田嶋さんは、酒を辞めてから抑鬱状態になることもなくなったと言います。 私も完全禁酒とは行かないまでも、休肝日を頻繁に作るほか、酒量そのものを減らそうと考えるようになりました。

次の