スベクヒャン。 帝王の娘 スベクヒャン | BS11(イレブン)

帝王の娘スベクヒャン:70話〜72話あらすじ

スベクヒャン

- 2020年 5月月22日午後10時22分PDT 《帝王の娘 スベクヒャン》は、三国時代を背景に、百済の武寧王である娘スベクヒャンと彼女になりすまし生きようとする妹の生涯を描いた時代劇です。 王の娘として生まれた少女・スベクヒャンは自らの出生を知らずに育ちます。 ところ異父姉が武寧王の娘だとし知り、姉になりすまそうとするのですが… 韓国ドラマ《帝王の娘 スベクヒャン》の視聴率・制作・放送情報 《帝王の娘 スベクヒャン》は、韓国のMBCで 2013年9月30日から2014年3月14日に放送された長編歴史ドラマです。 監督 イ・サンヨプ、チェ・ジュンベ 脚本 ファン・ジニョン 制作 MBC 最高視聴率 11. 8% ドラマ話数 全108話 日本ではBSジャパン、BSテレ東、BS朝日のほか地上波テレビ北海道、千葉テレビ、テレビ大阪で放送されました。 幼い頃に入れ替えられて武寧王の息子として育つ チンム チョン・テス 武寧王の息子。 imbc. 加林(カリム)城の城主 ペク・ カの娘チェファは、王の従兄にあたるユンと思いを寄せ合うように、やがてチェファは妊娠する。 チェファの父ペク・カは、ユンの側近にそそのかされて、東城王を暗殺してしまう。 東城王を密かに敬愛していたユンは、激怒しペク・カを自害に追い込んでしまう。 ペク・カの屋敷が炎に包まれ、父の側を離れようとしないチェファを家来のクチョン(ユン・テヨン)が助けだし、伽耶へ逃げる。 ユンは第25代王 武寧(ムリョン)王として即位すると、東城王から託された息子チンムを守るため、実子ミョンノンと入れ替え、いずれは王位につけようと考える。 U-NEXTは申し込んで、すぐにスマホから見始めることができます。 申し込みも解約方法も簡単で、動画配信サービスが初めての管理人でも、簡単でした! 《帝王の娘 スベクヒャン》の感想 良いドラマは何度見ても、やっぱり感動しちゃう😭 あちらでは視聴率が今一つだった『帝王の娘 守百香 スベクヒャン 』 主役四人が自分の居るべき所に居られない物語。 前半も面白いですが、後半はますますヒートアップして怒涛の展開に。 ほんと見応えがあるドラマなので、ぜひ観て欲しいです〜 韓国ドラマ放送情報 《帝王の娘 スベクヒャン》の放送予定なども随時更新中! はこちらからどうぞ。 地上波、BS,CSチャンネルと放送される韓国ドラマ(タイトル名、放送回数、放送開始日、放送最終回予定)をまとめています。 お気に入りのドラマの放送予定や再放送が気にになる方は、ぜひチェックしてください。

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帝王の娘スベクヒャン|61話あらすじ&感想

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\無料視聴はこちら/ ストーリー 6世紀の百済を舞台に、第25代武寧王の娘として実在した人物をモチーフに描いた大型歴史ドラマ。 百済 ペクチェ 中興と海洋帝国の建設という大業を成し遂げた第25代王・武寧 ムリョン 王の隠し子・スベクヒャン。 異父妹・ソルヒの企みにより王女の地位を奪われたが、父親に対する孝心と祖国に対する愛を心に刻んでいたスベクヒャンは、百済の諜報団「ピムン」を導き、百済に勝利をもたらして命を落とす。 ある時は敵の剣に立ち向かう非情な刺客、またある時は弱気な敵国の王に身を捧げる官女たちの唯一の友となり、百済のために力を尽くした女性。 百済の香りとなって永遠の命を得た女性・スベクヒャンの人生を追う。 6世紀の百済を舞台に、第25代武寧王の娘として実在した人物をモチーフに描いた大型歴史ドラマ。 百済 ペクチェ 中興と海洋帝国の建設という大業を成し遂げた第25代王・武寧 ムリョン 王の隠し子・スベクヒャン。 異父妹・ソルヒの企みにより王女の地位を奪われたが、父親に対する孝心と祖国に対する愛を心に刻んでいたスベクヒャンは、百済の諜報団「ピムン」を導き、百済に勝利をもたらして命を落とす。 ある時は敵の剣に立ち向かう非情な刺客、またある時は弱気な敵国の王に身を捧げる官女たちの唯一の友となり、百済のために力を尽くした女性。 百済の香りとなって永遠の命を得た女性・スベクヒャンの人生を追う。 キャスト チョ・ヒョンジェ チョン・テス ソ・ヒョンジン ソウ チョン・チャン あ行•

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帝王の娘スベクヒャン|61話あらすじ&感想

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スベクヒャンの正体は日本人・手白香皇女? ドラマでは武寧王に娘がいます。 でも歴史上は武寧王に娘がいたとは書かれていません。 武寧王の娘そのものが架空の存在です。 日本ではドラマタイトルは「帝王の娘スベクヒャン」。 カタカナですが本当は漢字があります。 「スベクヒャン」を漢字で書くと「守百香」。 「帝王の娘 守百香」となるのです。 でも韓国で番組が企画されたとき、最初は「手白香」でした。 「守百香」と「手白香」は韓国語では同じ発音「スベクヒャン」。 手白香とはいったい何でしょうか? 「手白香」は日本の皇族。 手白香皇女(たしらかのひめみこ)です。 手白香皇女は第24代仁賢天皇(にんけんてんのう)の娘です。 彼女は第26代継体天皇(けいたいてんのう)と結婚しました。 継体天皇はおよそ1500年前の人物。 日本がまだ倭(やまと)と名乗っていた時代。 武烈天皇に跡継ぎがいなくて皇室断絶の危機がありました。 そのとき大王家に仕えていた大伴金村(おおとも の かなむら)たちの尽力で天皇(当時は大王(おおきみ))になったのが継体天皇です。 大伴金村は大伴旅人の祖先です。 大伴旅人は「令和」の元号のもとになった梅花の歌会を主催して序文を詠んだ人ですね。 継体天皇は近江(滋賀)とも越の国(福井から新潟の地域)出身とともいわれます。 応神天皇の子孫といわれていますが血縁関係が薄いので大和(奈良)の本家の娘・手白香皇女と結婚して天皇家を継承しました。 現在の皇室の祖先です。 韓国の歴史愛好家の妄想から生まれたスベクヒャン ではなぜ皇室の祖先を韓国で百済人としてドラマ化したのでしょうか? 実は、韓国の民間の歴史愛好家の妄想が原因です。 その歴史愛好家は「継体天皇は百済王のおかげで即位した。 だから継体天皇の妃の手白香皇女は百済の王女だ」と主張したことがあるからです。 もちろん継体天皇は百済王の助けは受けていません。 当時の日本(倭国)と百済の力関係をみればそれは無理です。 ここでちょっと歴史のお勉強。 「帝王の娘スベクヒャン」のドラマの舞台になってる5世紀の百済の立場をおさらいしましょう。 滅亡の危機にあった百済 5世紀の百済は高句麗の長寿王に都を奪われや王族が殺されました。 一度は滅びかけた国です。 蓋鹵王の息子が生き延びて文周王となって百済を再建しました。 文周王が家臣に殺された後、倭(日本)に人質に来ていた王子が百済に帰ってになって復興させました。 ちなみに5世紀の百済は倭国に援軍を頼む代わりに大陸の物や人質を送っていました。 人質といっても王族は国賓扱いなので待遇は良かったようです。 国と国の外交上の取引なのでどちらが上とか下という問題ではありません。 百済を復興させた東城王ですが晩年は横暴になったようです。 重臣のペク・カたちに殺されます。 そのあと即位したのが武寧王です。 は国を発展させ、百済を高句麗や新羅とまともに戦えるようにしました。 つまり、百済はどうやって滅亡を防ぐか?どうやって復興させるか?が最優先。 倭(日本)の問題に関わっている余裕はないのです。 むしろ新羅や高句麗と戦うためには倭(日本)の援軍がほしい時代です。 この後になると、百済は大陸から仕入れた最新の技術や文化、品物を倭(日本)に惜しげもなく送って軍事的な援助をしてもらおうとします。 百済から日本への仏教伝来もその流れの中にあります。 現在では文化的交流と伝えられることもありますが、そのようなお気楽なものではありません。 国と国が生き残りをかけた戦いや外交、かけひきが行われていたのがこの時代です。 ドラマ「帝王の娘スベクヒャン」はこのあたりの時代をモデルにしています。 おもしろければそれでいい さすがに韓国の歴史学者も「百済王の娘が継体天皇の妃になった」とは 考えていません。 アマチュアの歴史好きが考えた作り話です。 笑い話のようですが韓国では妄想でも面白いと思えば本当だと信じる人もいるのですね。 ドラマはその影響を受けてるのです。 韓国の人たちの中には日本に皇室があることが羨ましく思っている人がいます。 そのような皇室に百済人の血が流れていると思うと嬉しいのでしょう。 つまり。 日本のルーツは韓国にあると言いたいのです。 韓国によくある「ウリジナル思想」ですね。 ウリジナルとは「ウリ=韓国語で我々」と「オリジナル=英語」で起源をあわせた造語です。 でもさすがに日本の皇族の名前「手白香」を使うのは韓国国内でも(いろいろな意味で)「まずいのでは」という意見があったらしく「守百香」に変更されました。 制作スタッフは「歴史を歪曲しているのではない」と説明したようですが、手白香皇女を意識しているのは間違いありません。 日本では公表できない裏話が韓国では話題になったんですね。 日本人でもほとんどの人は手白香皇女(たしらかのひめみこ)を知らないと思います。 でもそれが韓国でドラマのタイトルになってるのです。 日本人ですら知らない大昔の皇族に注目するとは何という熱心さでしょうか。 感心しますね。 関連記事 ・.

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