松井 証券 ネット ストック ハイ スピード。 6204 一日信用スピード注文

松井証券「ネットストックハイスピード」を使っての感想(レビュー)

松井 証券 ネット ストック ハイ スピード

Contents• デイトレードしたい人は松井証券の口座開設必須 株式投資を始めよう! と思った時、まずは証券会社の口座開設をしなければいけませんが、たくさんの証券会社があってどこの証券会社で口座開設をしたらいいのかを決めるのは難しいですよね。 証券会社によってメリットデメリットは全然違うので、まだ投資を始めてもいないのにしっかり調べようと思っても中々その判断は難しいです。 松井証券はデイトレードしたい人にとっては一番の証券会社なので、デイトレードに興味がある方は松井証券の口座開設を検討してみてください。 では詳しく松井証券のメリットデメリットについてお伝えしていきます。 松井証券と他の証券会社との比較記事を作成しています。 証券ディーラーについて詳しく知りたい方はこちらをどうぞ。 まずは松井証券を口座開設するメリットから ではまず松井証券を口座開設するメリットからお伝えしていきます。 メリット1、初心者に嬉しい 約定代金が50万円未満なら手数料無料! 投資初心者に松井証券をおすすめしたい理由としては、1日の約定代金が50万円未満なら売買手数料無料だということ。 投資初心者で最初は資金を少なめで株式投資を始めたいと考えている人にとっては松井証券はおすすめしたい証券会社です。 しかし、後程デメリットの部分でお伝えしますが、50万円を超える場合は他の証券会社と比べると手数料が高いので、ある程度投資に慣れてきて資金を増やして株式投資したい人にとっては手数料という目線ではおすすめできない証券会社です。 松井証券での一番のメリットはデイトレード 一日信用取引 ならば売買手数料が無料だということです。 こちらの画像を見るとわかりますが、 デイトレードに限り売買手数料は無料です。 しかし、金利と貸株料はかかってきます。 金利と貸株料について詳しく説明をしますね。 金利・貸株料とは? 信用取引というのは自分のお金を担保にして証券会社からお金を借りて取引します。 信用取引で株を買う時には金利のみかかり、信用取引で空売りする時には貸株料(株を借りるためのコスト)のみがかかります。 松井証券のデイトレードでは金利と貸株料で1. 8%のコストがかかりますが、金利・貸株料が1. 8%というのがどのくらいのコストか簡単に計算します。 100万円の株を金利2%で一年間持っていると18,000円の金利がかかります。 3円となります。 100万円の株をデイトレード 一日信用取引 で売買すると49. 3円のコストがかかる計算となります。 デイトレード予定の銘柄を間違って持ち越してしまった時の手数料 もしデイトレードで売買していた銘柄を間違って持ち越しをした場合にはどのくらいの手数料がかかるかというと、 1注文当たり3,250円 税抜 の手数料がかかります。 楽天証券もデイトレードなら売買手数料が無料のサービスを導入 楽天証券も松井証券と同じようにデイトレードなら売買手数料が無料のサービスを導入しています。 同じように売買手数料が無料で金利と貸株料はかかります。 金利と貸株料が松井証券と楽天証券は同じですね。 僕が松井証券をデイトレードで使い続ける理由はメリット3でお伝えしていきますが、松井証券の取引ツールであるネットストックハイスピードがプロ向けのツールだからです。 メリット3、ネットストックハイスピードはプロ向けのツール! 松井証券はネットストックハイスピードという取引ツールを提供しています。 このツールがとても使いやすく、これまでいくつかの証券会社のツールを使ってきましたが 発注端末(株を売買するには)としてはどこの証券会社よりも優秀なツールです。 たくさんの板を同時に出せるし、注文もクリック一つで出したり消したり簡単にできます。 特にデイトレードを主体として僕は日々売買をしていますので、瞬時に株を買ったり売ったりすることがよくあります。 そういう時でも松井証券のネットストックハイスピードはすぐに注文を出せるので、とても便利に使えています。 僕はネットストックハイスピードをカスタマイズして、こんな画面で日々トレードしています。 更に詳しく知りたい方は、僕がネットストックハイスピードにどういった画面を表示させて日々トレードをしているか、別記事で紹介しているのでこちらをどうぞ。 僕のPC環境についてはこちらで公開しています。 松井証券のデメリットについて ではここからは松井証券のデメリットについてお伝えしていきます。 デメリット1、デイトレード以外ではとにかく手数料が高い デメリットとしては正直これだけですね。 とにかく売買手数料が松井証券は他証券会社と比べると高すぎます。 手数料に関しては1回あたりだと小さな違いだとしても、数か月・数年というスパンで見るとこれだけ違えば売買手数料は数万円・数十万円と違ってきます。 なので中長期投資をする場合は松井証券を選ばずに他証券会社を選ぶことをおすすめします。 僕が他に使っている証券会社3つです。 デメリットは手数料だけ! 他にはデメリットと呼べるようなデメリットは特にありません。 松井証券は手数料体系をもう少し見直してくれれば、全ての証券会社で一番良いと僕は思うのですが、中々そこは改善されないのが残念です。 まとめ 松井証券はデイトレーダー向きの証券会社 いかがだったでしょうか? 松井証券を口座開設するメリットデメリットについてわかって頂けたら幸いです。 松井証券は中長期投資では手数料が掛かってくるのであまりおすすめはできないですが、デイトレードをする人にとってはおすすめの証券会社です。 デイトレードに興味がある人は松井証券を口座開設することをおすすめします。 松井証券と他の証券会社との比較記事を作成しています。

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ネットストック・ハイスピード

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Contents• デイトレードしたい人は松井証券の口座開設必須 株式投資を始めよう! と思った時、まずは証券会社の口座開設をしなければいけませんが、たくさんの証券会社があってどこの証券会社で口座開設をしたらいいのかを決めるのは難しいですよね。 証券会社によってメリットデメリットは全然違うので、まだ投資を始めてもいないのにしっかり調べようと思っても中々その判断は難しいです。 松井証券はデイトレードしたい人にとっては一番の証券会社なので、デイトレードに興味がある方は松井証券の口座開設を検討してみてください。 では詳しく松井証券のメリットデメリットについてお伝えしていきます。 松井証券と他の証券会社との比較記事を作成しています。 証券ディーラーについて詳しく知りたい方はこちらをどうぞ。 まずは松井証券を口座開設するメリットから ではまず松井証券を口座開設するメリットからお伝えしていきます。 メリット1、初心者に嬉しい 約定代金が50万円未満なら手数料無料! 投資初心者に松井証券をおすすめしたい理由としては、1日の約定代金が50万円未満なら売買手数料無料だということ。 投資初心者で最初は資金を少なめで株式投資を始めたいと考えている人にとっては松井証券はおすすめしたい証券会社です。 しかし、後程デメリットの部分でお伝えしますが、50万円を超える場合は他の証券会社と比べると手数料が高いので、ある程度投資に慣れてきて資金を増やして株式投資したい人にとっては手数料という目線ではおすすめできない証券会社です。 松井証券での一番のメリットはデイトレード 一日信用取引 ならば売買手数料が無料だということです。 こちらの画像を見るとわかりますが、 デイトレードに限り売買手数料は無料です。 しかし、金利と貸株料はかかってきます。 金利と貸株料について詳しく説明をしますね。 金利・貸株料とは? 信用取引というのは自分のお金を担保にして証券会社からお金を借りて取引します。 信用取引で株を買う時には金利のみかかり、信用取引で空売りする時には貸株料(株を借りるためのコスト)のみがかかります。 松井証券のデイトレードでは金利と貸株料で1. 8%のコストがかかりますが、金利・貸株料が1. 8%というのがどのくらいのコストか簡単に計算します。 100万円の株を金利2%で一年間持っていると18,000円の金利がかかります。 3円となります。 100万円の株をデイトレード 一日信用取引 で売買すると49. 3円のコストがかかる計算となります。 デイトレード予定の銘柄を間違って持ち越してしまった時の手数料 もしデイトレードで売買していた銘柄を間違って持ち越しをした場合にはどのくらいの手数料がかかるかというと、 1注文当たり3,250円 税抜 の手数料がかかります。 楽天証券もデイトレードなら売買手数料が無料のサービスを導入 楽天証券も松井証券と同じようにデイトレードなら売買手数料が無料のサービスを導入しています。 同じように売買手数料が無料で金利と貸株料はかかります。 金利と貸株料が松井証券と楽天証券は同じですね。 僕が松井証券をデイトレードで使い続ける理由はメリット3でお伝えしていきますが、松井証券の取引ツールであるネットストックハイスピードがプロ向けのツールだからです。 メリット3、ネットストックハイスピードはプロ向けのツール! 松井証券はネットストックハイスピードという取引ツールを提供しています。 このツールがとても使いやすく、これまでいくつかの証券会社のツールを使ってきましたが 発注端末(株を売買するには)としてはどこの証券会社よりも優秀なツールです。 たくさんの板を同時に出せるし、注文もクリック一つで出したり消したり簡単にできます。 特にデイトレードを主体として僕は日々売買をしていますので、瞬時に株を買ったり売ったりすることがよくあります。 そういう時でも松井証券のネットストックハイスピードはすぐに注文を出せるので、とても便利に使えています。 僕はネットストックハイスピードをカスタマイズして、こんな画面で日々トレードしています。 更に詳しく知りたい方は、僕がネットストックハイスピードにどういった画面を表示させて日々トレードをしているか、別記事で紹介しているのでこちらをどうぞ。 僕のPC環境についてはこちらで公開しています。 松井証券のデメリットについて ではここからは松井証券のデメリットについてお伝えしていきます。 デメリット1、デイトレード以外ではとにかく手数料が高い デメリットとしては正直これだけですね。 とにかく売買手数料が松井証券は他証券会社と比べると高すぎます。 手数料に関しては1回あたりだと小さな違いだとしても、数か月・数年というスパンで見るとこれだけ違えば売買手数料は数万円・数十万円と違ってきます。 なので中長期投資をする場合は松井証券を選ばずに他証券会社を選ぶことをおすすめします。 僕が他に使っている証券会社3つです。 デメリットは手数料だけ! 他にはデメリットと呼べるようなデメリットは特にありません。 松井証券は手数料体系をもう少し見直してくれれば、全ての証券会社で一番良いと僕は思うのですが、中々そこは改善されないのが残念です。 まとめ 松井証券はデイトレーダー向きの証券会社 いかがだったでしょうか? 松井証券を口座開設するメリットデメリットについてわかって頂けたら幸いです。 松井証券は中長期投資では手数料が掛かってくるのであまりおすすめはできないですが、デイトレードをする人にとってはおすすめの証券会社です。 デイトレードに興味がある人は松井証券を口座開設することをおすすめします。 松井証券と他の証券会社との比較記事を作成しています。

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松井証券「ネットストックハイスピード」を使っての感想(レビュー)

松井 証券 ネット ストック ハイ スピード

にはというトレーディングツールがあります。 松井証券が1月12日からネットストック・ハイスピードに新機能を追加すると発表しました。 以下、松井証券のウェブサイトからの抜粋です。 これに伴い、サービス利用規約の変更があります。 各規約の変更後の内容へのご質問は、松井証券顧客サポートまでお問合せください。 新規ダウンロードは、1月12日(土)05:00頃から可能になります。 すでにご利用中のお客様の場合、起動時に自動更新されるため、起動に多少時間がかかることがありますが、通常どおりご利用いただけます。 機能追加・変更の内容• 「株式ミニ・スピード注文画面」を追加します。 環境設定に、板情報の点滅機能を追加します。 時価情報・ニュース配信元と配信頻度を変更します。 ヘルプボタン等の表示位置を変更します。 株式ミニ・スピード注文画面 1 規制 「規制情報」を画面下部に表示できます。 2 呼値空白設定 チェックすると空白になっている呼値が表示され、中心値段が更新されるとその分だけ板が移動します。 3 板固定設定 チェックすると呼値空白の状態で、中心値段が動いても板が固定された状態になります。 4 注文確認設定 チェックを外すと、注文確認画面を非表示にできます。 5 銘柄連動ボタン 設定すると、他の画面でもその銘柄が反映されます。 6 口座区分 発注する口座区分を設定します。 7 取引区分 発注する取引区分を設定します。 口座開設状況や銘柄の状況に応じて表示されます。 8 数量 クリックすると単元株数に応じた数量の一覧を表示します。 9 各種情報表示 株価情報・規制情報・ニュースを画面下部に表示します。 板情報の点滅機能 気配数量が更新されると、気配の数量部分が点滅します。 環境設定の「板設定」を有効にすると使える機能です。 画面の表示に変更はありませんが、海外指数の配信頻度が1時間に1回に増加します。 ニュース配信元が、「シンプレクス・テクノロジー」と「株式新聞社」になります。 ・TDnet、EDINETからの情報配信を追加します。 ・株式新聞社が配信する個別銘柄や市況、IPO情報などのニュースを提供します。 ヘルプボタン等の表示位置の変更 各画面の右上に表示されていた各ボタンを、画面左上のマル六マークの中に収め、画面上部のメニューバーに「ヘルプ」ボタンを新設します。 今までネットストック・ハイスピードはニュース配信機能が弱かったのですが、1月12日からニュース配信元が「シンプレクス・テクノロジー」と「」になるとのことなので期待したいと思います。

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