魔王学院の不適合者 感想。 魔王学院の不適合者4<下>の感想

「魔王学院の不適合者」1巻のあらすじと感想【ネタバレあり】

魔王学院の不適合者 感想

プロローグ 2千年前、神話の時代。 人の国を滅亡させ、精霊の森を焼き払い、神々すら殺して「魔王」と恐れられた男がいた。 彼の者は暴虐の限りを尽くし、その眼前では理さえも滅ぶ。 その名は・・・ ということでプロローグは原作とほとんど同じですね。 2千年前の暴虐の魔王アノス・ヴォルディゴードは人間、精霊、神々を相手に戦争を行っていました。 最終的にはアノスの提案により和解に近い形で終結するのですが、そのあたりの内容が描かれていなかったのが少し気になります。 確かPV第1弾ではそれらしきシーンがあったと思うのですが、いつか放送されるのでしょうか? 魔王学院デルゾゲートからのお便り 魔王の血を引く魔族には、魔王学院デルゾゲートから入学案内が届きます。 デルゾゲートは、魔族の子どもを立派な魔皇(魔族を統治する偉い人たち)として育てるための機関です。 本作屈指のかませネタキャラである魔公爵ゼぺス・インドゥさんにももちろん案内が届きます。 これが不幸の始まりであることは、彼はもちろん知りませんw 一応皇族(魔王の血が濃い魔族)なので、入学試験では優遇してもらえます。 破滅の魔女サーシャ・ネクロン。 皇族であるだけでなく、その実力から混沌の世代と言われている魔王の転生体候補です。 ミーシャの双子の姉なだけあって、顔つきはどことなく似通っています。 メインヒロインの片割れです。 もう1人のメインヒロインのミーシャ・ネクロンです。 姉と両親は同じですが、訳あって皇族とは認められていません。 アノスにも届いています。 この時のアノスはほぼ人間の血なので、皇族ではありません。 ただし、血は異なっていても根源(生命の源となる存在)は全く一緒なので、その力も転生前と何ら変わりありません(さすがに生まれたばかりなので多少鈍っていますが)。 ミーシャとの出会い 落ちたミーシャの手紙をアノスが拾うところから、物語がスタートします。 このシーンは原作にはありませんでした。 アノスの応援に来た両親。 左が妻のイザベラ、右が夫のグスタです。 二人とも一見するとただの人間ですが、実は超重要人物です(アニメではそこまで物語が進みませんが)。 特に妻の正体はアノスの強さの根幹に関わります。 傍若無人なゼぺス 笑 さんの登場です。 親同伴で試験に来たことが気に入らなかったのか、アノスたちに絡みます。 炎属性中級魔法「魔炎(グレスデ)」を出してアノスたちを脅迫するゼぺス。 超イキリ顔をしていますw しかし、アノスのため息によってかき消されてしまいます。 最後の魔法はアニメ版では追い付かないので登場しないでしょう。 アノスの発した言霊によって体の自由を奪われるゼぺス。 結構規格外のことをやっているのに、ミーシャが無表情なのがシュールです。 実技試験 実技試験では、受験生同士が戦闘を行います。 戦闘不能になるかギブアップしたら敗北となります。 5人勝ち抜けば合格です。 アノスの最初の相手はまさかのゼぺスです。 反魔の鎧によってアノスの言霊対策もバッチリ 笑 です。 ただし、アノスは普通に喋ってるだけなのに鎧まで着て対策しないといけない時点で勝負は見えていますが・・・ 魔剣ゼフリード 笑 で斬りかかろうとしますが、またもやアノスのため息でマッチの火を消されてしまいます。 アノスの提案でハンデをもらうことになったゼぺス。 ハンデの内容は、「アノスは一歩も動かない」「魔法を使わない」「言葉にも息にも魔力を込めない」「手足はもちろん瞬きすらしない」というもの。 しかし、アノスは心臓の鼓動による衝撃波でゼぺスにダメージを与え、瀕死に追い込みます。 ゼぺスをギブアップさせたらアノスの勝ちというルールで勝負することになった二人。 「契約(ゼクト)」の魔法によってこの取り決めを違えることができなくなりました。 指パッチンでゼぺスを消し飛ばすアノス。 ギブアップしないままあの世に旅立たれてしまったので、このままではアノスの負けになってしまいます。 ということで、「蘇生(インガル)」の魔法でゼぺスを生き返らせます。 これでまたゼぺスを殺すことができるようになりました。 現代では大魔法にあたる「蘇生」を見た観客は驚きを隠せません。 繰り返される死の恐怖に耐えられず、涙を流しながらギブアップを宣言するゼぺス。 それを見た兄のリオルグは、皇族に逆らうアノスに憤怒します。 魔力検査 実技試験を突破したアノスとミーシャは魔力検査に進みます。 通常の受験生の魔力量はだいたい100~200前後です。 そんな中で、ミーシャの魔力量はなんと10万オーバー。 某神の生まれ変わりだし当然といえば当然です。 アノスは魔力が高すぎて魔力水晶を粉砕してしまいました。 結果は0点でしたが、もし正確に計測できていれば10億点くらいいっていたのではないでしょうか? 適性検査 次は適性検査です。 始祖(魔王)に関する質問と、思考に関する出題がされます。 受験生は各々魔法陣に入って出題に対して答えます。 頭で思い浮かべるだけでそれが回答となります。 自身に関する出題なのでアノスにとっては余裕・・・と思いきや、現代では魔王に関する情報が誤って伝えられてしまっているため、全問不正解になってしまいます。 ただし、魔力試験も適性試験も合格後に行われる試験なので、この結果で合格が取り消されることはありません。 全問不正解のアノスに対してミーシャは全問正解です。 帰宅 無事に合格を果たしたアノスは、自分の家にミーシャを招待します。 移動には失われた魔法である「転移(ガトム)」を使いました。 アノスが合格したことを知り抱き着くイザベラ。 息子にぞっこんすぎるだろw 生まれたばかりのアノス。 「転生(シリカ)」の魔法による転生では、知識や人格を全て受け継いでいるため、うまれた直後にも関わらず喋ることも魔法を使用することもできます。 「成長(クルスト)」の魔法で6歳相当まで成長したアノス。 生まれた直後に魔法で成長するのは転生者にとっては当たり前です。 ミーシャをアノスの嫁だと勘違いしてしまうグスタとイザベラ。 思い込みが激しい二人です。 アノスのどんなところが好きなのかミーシャに問いただすイザベラ。 母親の突拍子もない質問に思わずむせてしまうアノス。 原作全話通してみても、アノスが動揺するシーンはここだけではないでしょうか? 非常に貴重なシーンです。 リオルグの襲撃 ここは原作とはだいぶ違いましたね。 原作ではゼぺス戦の後すぐに実技試験の中でリオルグと戦うのですが、アニメでは試験とは別に襲撃する流れになっていました。 突然、「創造建築(アイリス)」で作られたコロシアムに周囲を包囲されてしまうアノスたち。 ちなみに原作での「創造建築」の読みは「アイビス」ですが、この後登場する七魔皇老のアイヴィスとややこしいため変更されたのでしょうか? ゼぺスの敵討ち・・・ではなく、皇族に歯向かった罰を与えるために、ゼぺスの兄リオルグが仕組んだ罠でした。 飛んで火にいる夏の虫とはまさにこのことです。 リオルグ家の恥さらしとしてリオルグに処刑されてしまうゼぺス。 ちなみに使用した魔法は「魔雷(デモンド)」です。 というか今殺すならなぜ連れてきたのか・・・ 皇族複数人がかりで挑むものの、アノスに魔力を暴発させられてしまい、一気にリオルグ以外全員戦闘不能になってしまいます。 貴重な根源の描写シーン。 思ってたよりも結構派手ですね。 個人的には淡くて白い球体の発光物を想像していました。 追い詰められたリオルグは、禁呪とも言われる起源魔法「魔黒雷帝(ジラスド)」を発動します。 しかし、始祖を起源として発動したため、起源自身であるアノスには無効化されてしまいました。 命がけで起源魔法を発動したリオルグの覚悟に免じて、アノスはチャンスを与えると宣言。 まず、アノスは「腐死(イグルム)」でゼぺスを腐死者(ゾンビ)として蘇らせます。 腐死者は絶大な魔力を得る代わりに、殺された時の恨みに身を焦がしており、リオルグに殺されたゼぺスは彼に襲い掛かります。 アノスは、恐怖に怯えるリオルグに対し、弟と心を通わせて俺に挑んでこいと檄を飛ばします。 名前を叫んでゼぺスと心を通わせようとするリオルグですが、その思いは伝わらず、ゼぺスの「魔炎」に焼かれて死んでしまいました。 アノスの「蘇生」で生き返らせてもらった二人。 アノスの恐ろしさを目の当たりにしてすっかり牙を抜かれてしまいました。 エンディング 「ミサ、俺だ!結婚してくれー!!!」 本作のメインヒロインことミサ・イリオローグです。 精霊と魔族のハーフでアノス・ファンユニオンのリーダー的存在です。 この時点では非力ですが、最終的にはとんでもない強さ(それこそアノスに次ぐくらい)のキャラになります。 錬魔の剣聖ことレイ・グランズドリィです。 アニメが3章までだとすると、彼が最重要人物となります。 今回最も驚愕したカット。 これは間違いなくエレオノールですね。 ということは1クールで原作の3章までやるということでしょうか? だいぶ端折らないときついと思いますが・・・ アノスたちの担任となるエミリア・ルードウェル。 アノスを唯一激怒させる貴重なキャラです。 5章では名誉挽回のシーンがあるのですが、さすがにアニメではそこまでいかないと思うので、クソキャラ認定されたまま終わりそうです。 アノスの生み出した七人の配下「七魔皇老」の一人にして1章のラスボスでもある「アイヴィス・ネクロン」。 章が変わるごとにここのカットは変わりそうですね。 アノスのファンクラブ的な「アノス・ファンユニオン」の面々。 2章では大活躍します。 偽の魔王ことアヴォス・ディルヘヴィアです。 正体は・・・ 「獄炎殲滅砲(ジオ・グレイズ)」を発動するアノス様。 まともに放てば国中が焼き尽くされます。 エピローグ 「みんな、おはよう! このクラスは俺が支配してやるからな! 逆らう奴は皆殺しだ!」 入学早々、やらかしてしまうお茶目なアノス様。 やけに他の生徒の視線を感じることを疑問に思ったアノスはミーシャにその理由を尋ねる。 すると彼女から、アノスの制服に刻まれた校章が話題になっていると語られる。 校章は多角形の頂点が多いほど優良だが、アノスは三角形ですらない十字。 魔王学院始まって以来の不適合者(魔皇の適正が全くない存在)と判定されてしまったことが判明しました。 まとめ アノスの誕生シーンなどがカットされていましたが、1クールで3章までやるとなるとこの程度バッサリいかないと間に合わないのだと思います。 魔法の漢字表記がなかったりと、原作や書籍版の未読者にとってはやや不親切な部分もありましたが、それでも十分に楽しめる作品だと思います。 ただ、少し気になるのが、この作品は伏線の回収に力を入れているので、3章までだと、ばらまいた伏線が全く回収されずに終わってしまうというところです。 メインの登場人物の中で唯一正体が判明するのが、レイのみになってしまうので、2期に期待したいところです(4章までいけばミサの正体も分かります)。 色々書きましたが、原作愛読者にとっては、好きなキャラやシーンがアニメで楽しめるのは感慨深いものがあります。 3章の最後は感動的なので、最後まで切らずに視聴することをおすすめします。

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魔王学院の不適合者の全話無料動画・見逃し配信!dailymotionやnosub、ひまわりで消えてるけど見る方法は?

魔王学院の不適合者 感想

さらに対戦相手は、実の妹であるミーシャを《ガラクタ人形》と蔑む姉、サーシャ率いる班となった。 「魔王学院の不適合者」2話のあらすじ 騎士と魔王の対峙シーンから始まりました。 大変巨大魔法同士がぶつかり、正に頂上決戦という感じでした。 そんな中現代に転生した魔王は生まれた瞬間からしゃべりだしました。 本当にビビりましたね。 学院生活の様子、魔法陣を使った実践訓練の授業が始まります。 その授業ではリーダー立候補者を募集していました。 アノスが立候補したものの混血ということで、先生に煽られていましたが魔法陣を描きかけて、効率を上げたのがすごかったでした。 そんな中純潔のサーシャも立候補して、アノスと対決します。 案の定アノスに圧倒されて、流石という感じでした。 しかしアノス評ではサーシャは中々の魔力とのことでした。 イラつくサーシャはアノスに勝負を仕掛けます。 サーシャ対アノス、案の定アノスは強すぎて笑いました。 城丸ごと片手で持ち上げてぶん投げていました。 ジオグレイスを使おうとするサーシャ、その魔法はかなりの難易度が高いようで、アノスも関心していました。 炎魔法最低魔法でジオグレイスを相殺されて屈辱を感じるサーシャ、相変わらずアノスはえぐいと感じました。 力は及ばないまでもアノスはサーシャのことが気に入った様子、キスをする仲までなって、流石アノスと思いました。 今回もアノスの無双ぶりが面白かったです。 勇者カノンの協力が不可欠で頼みに行きますが態度は大きかったですね、でも転生したら友人になろうと言う程ですから気に入っていたんでしょうね。 転生すると赤ん坊になってたけど、中身はそのままで自己紹介しちゃうとかビックリだし笑えました。 教室ではアノスは不適合者になった事で注目を集めましたが何故、不適合者になったのか謎ですね。 2000年の間に情報が歪んだと予想していますが真実を早く知りたいですね。 不適合者へは先生も当たりが強いですが、魔法陣の不備を修正する偉業をやって見せてだまらせるとかカッコ良いです。 ミーシャの姉サーシャもアノスが気になっているようで絡んできて自慢の魔眼を展開しますがアノスの方が上で教室中がざわついたのは面白かったです。 班別対抗試合ではアノスが敵の城をおもちゃのようにクルクル回して投げるって予想外でした。 最高魔法に最低魔法で撃退しちゃうのも凄いし規格外の力は皆をビックリさせてばかりですね。 アノスはサーシャを配下にして平然と口説く人たらしですね、家に呼んで二人目の嫁候補にしちゃって大変です。 サーシャもすっかりアノスが好きになってミーシャが好きだって知ってるのにキスしちゃうとかやるよね。 何か事情があるようですがアノスの言葉で何か覚悟が決まったようですよね。 今回を見逃してしまったり、録画をし忘れてしまったり、SNSの盛り上がりを見てもう一度見たくなった方! ちゃんと安心安全に視聴する方法があります! 「魔王学院の不適合者」アニメを1話から最新話まで視聴出来ます。 毎回リアルタイムで楽しんでたけど、まとめて一気に視聴したい方やBlu-ray化、レンタル、地上波再放送まで待てない! そんな方におすすめなのが、「dアニメストア」になります。 「魔王学院の不適合者」地上波と同じタイミングで配信なので、ここが一番最新の動画配信サイトです! 月額400円のところが、間無料トライアルを利用すると、0円で視聴することが出来ます。 無料トライアル期間中は、他の動画も見放題で視聴出来る作品が豊富です。 \30日以内の解約で料金は一切不要/ > 「魔王学院の不適合者」2話まとめ 「魔王学院の不適合者」第2話。 2人目のヒロインも絡み始めて本格的に物語が動き出しそうな予感…。 大言壮語してその通りに圧倒的実力で他者を屈服させていく魔王の活躍がだんだん楽しくなってきた。 魔力障壁無視して城ごとぶん投げちゃう斜め上な力業もこの作品の魅力なのかも(笑)。 — 鳴神 seimei7777 今回は、「魔王学院の不適合者」2話のことをまとめました。 アノスの過去とサーシャ登場の回でしたね。 サーシャのツンデレぐらいも良かったと思います。 引き続き3話が気になるところですね。 魔王学院の不適合者の感想まとめ 「魔王学院の不適合者」に関して下記の記事も読まれてます。 是非、ご覧ください! > >.

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『魔王学院の不適合者』2巻のあらすじと感想【ネタバレあり】

魔王学院の不適合者 感想

小気味いいテンポ感の第1話 第1話でありながらも、世界の説明もそこそこに小気味いいテンポ感でどんどん話が進んでいく……なんかするすると見入ってしまうものがありましたね。 入学前にいきなりヒロインと出会ってしまうし、そのヒロイン早速家につれてっちゃうし、主人公の力も皇族兄弟相手にわかりやすく見せつけるなど、プロローグに必要な要素を無理なく詰め込んだ印象を受けました。 そして特殊エンドにOPテーマを持って来て、Cパートでさっそくタイトル回収してしまう……これは興味そそられるわ。 個人的には「魔法科高校の劣等生」を想起させられるものがありましたね……たとえば制服の色やエムブレムの違い……そして「不適合」扱いされてしまうところとか。 今回の第1話……見続けようと思わせるだけのクオリティは十分にあったんじゃないでしょうか。 その3秒ルールは笑えない 主人公アノスは2000年前の記憶をそのまま引き継いでいるということもあり、今の世界の人間達とは少し感覚がずれている……特にギャグセンスが。 今回、当て馬として戦うことになった皇族に対しては、心臓の鼓動の波動だけで血祭りに挙げた後は、指パッチンで虐殺して蘇生魔法で蘇生する……というなんとも残虐なシーンがあるわけですが……そこでアノスが発したジョークが「3秒ルール」だったんですね。 この「3秒ルール」……3秒以内に蘇生すれば100%完全再現されるというもので、2000年前は鉄板のジョークだったらしい……でも、この凄惨な場面においては誰一人笑うものはいなかったという……そりゃそうですよね、目の前で何度も何度もあんなシーン見せられあとで笑えるかっての(笑) また、Cパートにおいてもクラス支配と称して、逆らうモノは皆殺しにすると「ジョーク」を飛ばしていたものの……クラスの皆さんはジョークとは解釈せず、完全に真に受けてるようだった……アノスなら実際やりかねんし、できちゃうからね。 おそらく2話目以降もこういう2000年前の鉄板ジョークを繰り広げていくものと思われます……個人的にはちょっと楽しみ。 魔王なアノスと早とちり両親のギャップが絶妙 神話時代の魔王の生まれ変わりの主人公と……そんな息子を溺愛しまくる早とちりなご両親……この両者のギャップから生まれる空気感が妙に楽しかったですね。 特に母のイザベラさん……CVが豊崎愛生ということもあってか、もういるだけで面白い。 冒頭では息子のお見送りで大声援を送ったり、家につれてきたミーシャを未来の嫁だと早とちり……一生懸命息子との馴れ初めを聞き出そうとするなど、とにかく賑やかしまくってた。 旦那は旦那でそんな奥さんを止めるどころか、横でウンウンうなずいとるし……ほんとお似合いだわこの二人。 また、そんな二人から生まれたアノスがまだ生後1ヶ月だというのにも驚いた……この両親、何も疑問に思ってない? ただ、アノスはアノスでそんなご両親に対し、ごくごく普通にいい息子してるんですよね……。 招かれたミーシャもまた、言葉少なげながらも早くも母イザベラと仲良くなってるようだった……この組み合わせ、なんか妙に噛み合うな…。 なんだかんだで一番気になるのはミーシャ 主人公アノスは2000年前の魔王の生まれ変わりということで、本人もそのことを隠す素振りもなかったりする。 一方で、ヒロインのミーシャはというと……無口な無表情キャラということや、高い魔力を誇るということ以外は、まだまだわからないことだらけ。 冒頭で落とした手紙をきっかけに知り合うことになるわけですが……お互いに賑やかな身内がいるということ意外は特に接点もないんですよね。 とはいえ、入学試験における魔力測定では、アノスが感心するほどの魔力を有しており、ミーシャもまたアノスの底なしの魔力を持ち前の魔眼で的確に見抜いてしまう。 彼女には賑やかな姉が一人いるらしいものの、その関係については本人でさえわからないとのこと。 ただ、アノスからは朋友と認定されるほどには信頼を得ていたし、彼女もまたアノスの頭をナデナデするほどには好感を持っている模様……こういう絶妙な距離感、いいですよね。 そうなってくるとミーシャのことをもっともっと知りたくなってくるわけで……。 ある意味主人公以上の存在感を発揮していたようにも思います。 まとめ アニメ「魔王学院の不適合者〜史上最強の魔王の始祖、転生して子孫たちの学校へ通う〜」第1話「魔王学院の不適合者」について書きました。 第1話を見るまでは、もう少しほのぼのとした雰囲気の作品なのかな? と思っていたのですが……意外と残酷な描写もあったりと、そこは魔王らしい殺伐としたところもありましたね……ちょっと不意打ちだったかな。 とはいえ、主人公のアノスの根底にはミーシャが言うように「優しさ」があるものだから、決して悪いようにはならない、という謎の安心感がありました。 また、魔王としての力をまざまざと見せつけてからの、まさかの「不適合者」認定という展開は、今後に期待を持たせるのに十分なインパクトがあったように思います。 次回がとても楽しみです。 以上、アニメ「魔王学院の不適合者〜史上最強の魔王の始祖、転生して子孫たちの学校へ通う〜」第1話の感想でした!.

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