ふいうち キリキザン。 キリキザン (きりきざん)とは【ピクシブ百科事典】

【キリキザン育成論】剣舞&ふいうちで相手をしばる!対策と弱点も解説|ポケモット

ふいうち キリキザン

概要 コマタナが進化した姿。 進化前から身長と頭身が大幅に上昇して、ほぼ完全な人間型体型となる。 モチーフはのだが、全身スーツ風の姿で状のパーツが生じるなど、まるでやを思わせる様な非常にクールで格好良い容姿になった。 コマタナの群れのボス。 裏切りは絶対に許さない主義。 獲物を攻撃する際はコマタナに任せ、獲物が傷ついて動けなくなるとキリキザンが止めを刺す。 他のキリキザンとボスの座を巡って争い、敗れると群れから追放される。 しかし、そんな彼らでも頭の刃が刃毀れすればいかなる理由であろうともボスを引退するらしい。 コマタナの時と同様に体の刃は砥石で手入れをするようで、とは研石を巡って対立するライバルの関係にある。 上記のコマタナとの関係を反映してか、に出現する個体はの際に同じキリキザンではなくコマタナを呼び出してくる。 群れの部下に増援を指示しているのだろうか。 とコンビを組ませた際のカッコ良さはを彷彿とさせる。 何気に互いの弱点をカバーし合えるので相性も良い。 能力値は「こうげき」と「ぼうぎょ」が高く、特に「こうげき」はあく・はがねの両タイプから見てもかなり高水準である。 特性「まけんき」で、相手の「」や「」等と言った攻撃を下げる技がこちらの攻撃を強化する技となる。 そのイメージに似合う「」や「」等を覚え、ハートのウロコを使う事で「」を覚える事が出来る。 但し、はがねタイプの技が不足気味 より似合うであろう 同タイプの切断系の技は現時点で存在しない なのがネック。 ドラゴンを半減すると「」や「」が一致で撃てるの組み合わせなのでに後出しで対抗できる。 能力値は不足気味だが、他がジュエルや鉢巻の追い撃ちや不意打ちを使って倒す中、こちらはタイプ一致で威力を補強出来るので、空いた持ち物枠にオボンの実等の回復アイテムを持てるのが利点。 ただ、このタイプの組み合わせは の攻撃に非常に弱い。 物理耐久が高く、が使えるや特攻の高い、強力な使いの、は正に天敵。 ましてやルカリオとズルズキンはこちらの技の殆どが通用しない。 (ルカリオははがねタイプ、ズルズキンはあくタイプを併せ持つ為。 )が覚えられる分まだ対処が可能かもしれないが…。 …が、第6世代で環境が一変。 や、の登場でかくとうタイプが抑制された• 「」の登場でエスパータイプがあく対策を命中率の低い「」に頼る必要がなくなり、採用が減った。 あくタイプの技がはがねタイプにも等倍で通る様になった。 「」が大幅に強化され、あくタイプの強力な主力技を手に入れた。 あくタイプにも関わらずはがねタイプでもある為、新規追加されたフェアリータイプに滅法強い。 フェアリーが苦手とされる物理寄りの種族値なのも大きい。 と、キリキザンにとっては追い風が重なった。 これにより、特性「まけんき」「せいしんりょく」を生かしやすいダブル・トリプルでの活躍機会が増え、レーティングバトルのダブル・トリプルの使用率ランキングでも上位に入る様になった。 第8世代にも続投。 ところが主力技であった「はたきおとす」が過去作限定となり、「おいうち」が 技自体削除されてしまった。 サブウェポン候補の「」も没収され、ただでさえ威力不足気味だった技の選択肢が狭まることに。 しかし新要素のによって「まけんき」の発動機会は大幅に増えた他、現在の対戦環境で猛威を振るう、、といったに軒並み強い点は大きな長所。 活躍の機会はまだまだ失われていない。 総じて対戦での運用には知識や読み合いが必要な場面が多く、使いこなすにはプレイヤーの腕が試される玄人向けのポケモンと言えよう。 優れた耐性を持ち、尚且つ「」「」を両方習得出来るという事で、 捕獲要員として重宝するプレイヤーもいる。 での活躍 初登場は「ベストウィッシュ」。 トレーナー・がバトル大会「ドンナマイト」で使用。 これは以前保有していたコマタナが進化した個体である。 初戦の対戦相手・グレースのを瞬殺した。 しかし2回戦ではのに敗れてしまう。 連れ去られた忍者村の頭領・ハンゾーを助けようとするや逹の行く手を阻み、サトシのと、サンペイのの3体と対決。 圧倒的な戦闘力で上記の3体を追い詰めるも、サトシのゲコガシラがゲッコウガに進化したことで形成が逆転。 そのままの「」を顔面に受けて敗北した。 使用技は「」、「」、「」、「」。 カロスリーグ決勝戦ではが使用。 CVは。 3番手で登場し、・・と対戦。 開始直後に「」を放ってルチャブルの動きを鈍らせ、「」で一撃必殺を狙うが「」で防がれる。 その後、追撃の「」を身を反らせてかわし、「ハサミギロチン」を決めてルチャブルに勝利。 この時、一度モンスターボールに戻される。 その後、サトシがヌメルゴンを出してきた所で再び登場。 「」と「」の連続攻撃で攻めるも耐えられ、「」による反撃を受ける。 しかしこれを耐えて「アイアンヘッド」で更に攻め、最後は「」を「ハサミギロチン」でかき消し、そのまま「ハサミギロチン」を決めてヌメルゴンに勝利した。 しかしこれまでに受けたダメージが大き過ぎた為か、続くゲッコウガ戦では「アイアンヘッド」を「」でかわされた後、ヌメルゴン戦時の「」によって威力が増した「」の一撃を受けて敗北した。 前述の通り、XY編におけるサトシの手持ちの中でも実力の高いルチャブルやヌメルゴンを倒していることから、アランの手持ちの中ではに次ぐ実力者と思われる。 リーグ決勝時点で習得している技は「でんじは」、「ハサミギロチン」、「アイアンヘッド」、「きあいだま」。 使用トレーナー•

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キリキザンの育成論(ふいうちアタッカー) ポケモン第7世代育成論

ふいうち キリキザン

こんにちは、ポケモット()です。 125という優秀な攻撃種族値であり、タイプ一致でくりだせる「ふいうち」は非常に強力! 加えて、「まけんき」の特性からギャラドスなどの威嚇持ちに対して強く出ることができるのもオススメな点です。 「つるぎのまい」を積めば多くの相手を乱数〜確定1発にすることができます。 また、 「ちょうはつ」「つるぎのまい」を採用してるため、オニゴーリ、ドヒドイデなどの隠キャパーティーに対しても強く出ることができます。 受けループなどの隠キャパーティーには毎回苦しめられているので、キリキザンを使って倒していきましょう。 自分や味方の技や特性で下がった場合は効果がない。 なお、技『きあいパンチ』には影響しない。 第8世代からは、相手の特性『いかく』の効果も受けない。 /レベルの高い野生のポケモンと出会いやすくなる。 きあいのタスキ、オボンの実、いのちのたま、なども持ち物候補になります。 仮想敵に応じてカスタマイズお願いします。 H(244)/A(252)/S(12) (ステータス) HP(H) 171 攻撃(A) 194 防御(B) 120 特功(C) xx 特防(D) 90 素早(S) 92 (ポケモン育成論) H244奇数調整。 A252ぶっぱ。 余り12をSに。 耐久と攻撃範囲を広げるために、HA型にしました。 「ふいうち」を採用しているため、先制で攻撃できることが多く、Sにはあまり振っていません。 また「ちょうはつ」をうちたい受けループなどは、Sが低いことが多いです。 下のダメージ計算を見ていただけると分かりますが素の状態で、 乱数〜確定2発をとっている相手が多いです。 つまり、 「つるぎのまい」を積めば、乱数〜確定1発になります! また「つるぎのまい」を積んでいない素の状態でも、H252ミミッキュ確定1発、耐久無振りドラパルト超高乱数1発という素晴らしい火力を持っています。 「ふうせん」を持たせているため、 ドリュウズなどを起点にできます。 そのため、あえてチームに「じめん」の一貫を作り、「ふうせん」キリキザンで起点にするのもオススメ! 特にドリュウズやバンギラス、カバルドンに対して強く出ることができます。 1%~46. 1%~46. 9%~122. 4%~78. 9%~36. 7%~75. 8%~88. 9%~84. 8%~60. 2%)確定2発 キリキザンを相手に使用された際の対策(弱点解説) キリキザンを相手に使用された時に警戒することとしては、「きあいのタスキ」「ふうせん」を警戒しましょう。 今回の様な「ふうせん」型だと「じめん技」を透かされて、積まれてしまい、 自身が先制技を持っていなかった場合、キリキザンに全抜きされてしまう可能性があります。 相手にキリキザンを使われた時の対処としては以下のことで対策可能です。 キリキザンの考察・まとめ キリキザンの育成論と、相手に使われた際の対策方法もお話ししてきました。 高い攻撃種族値、タイプ一致で打てる「ふいうち」から多くの相手に乱数〜確定2発とれていることがお分かりいただけたかと思います。 「つるぎのまい」を積めば乱数〜確定1発に! 持ち物が「ふうせん」といことで、やや使いにくさはありますが、その分 ドリュウズやバンギラス、カバルドン などの環境で多く見かけるポケモンが釣れた時には、ふうせん型キリキザンの真の力を発揮することができます。 真の強者は不意打ちを外さない!いつか某有名実況者が言っていましたが、不意打ちを使いこなして、キリキザンを大活躍させてあげましょう!.

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【ポケモン剣盾】キリキザンの育成論と対策|おすすめ性格【ソードシールド】|ゲームエイト

ふいうち キリキザン

種族値・タイプ・特性 種族値 HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早さ 65 125 100 60 70 70 タイプ タイプ1 タイプ2 あく はがね 特性 まけんき 能力を下げられたとき、攻撃がぐーんと上がる せいしんりょく 怯まない プレッシャー(夢特性) 受けた技のPPを1多く減らす 長所・短所 第八世代現在、唯一の悪・鋼タイプ。 この組み合わせの技は どのタイプにも一致技で等倍以上のダメージを入れられる優秀なタイプです。 特に鋼タイプの耐性の多さとフェアリーに有利に出られる点から、 悪タイプなのにフェアリーに対抗できる珍しい存在です。 また、高い攻撃から繰り出されるタイプ一致の先制技、 ふいうちがあるためドラパルトやガラルサニーゴなどの 強豪ゴーストに対しても有利に立ち回れるでしょう。 ですが、ふいうちは相手が攻撃しないと決まらないので、 相手の動きをうまく読む必要があるため扱いが難しいポケモンです。 また、第八世代ではメインウェポンの一つであった はたきおとすを憶えられなくなり、さらに おいうちが存在しない せいで第七世代までの戦法が潰れ、おまけに 足りない素早さを積める技が軒並み使えなくなったため 技の選択肢が大きく削られる羽目になりました。 ですが、ダイマックスが横行する第八世代環境では特性の まけんきが非常に役立つ強特性となっています。 ダイマックス技はステータスを下げる追加効果を持つものが多く、 まけんきによる攻撃力上昇が起こりやすい環境です。 特にキリキザンの場合、それらの技のうち 特攻が下がるダイワーム以外は半減で受けられるため、 上がった攻撃力を発揮しやすいという他のまけんき持ちには無い強みがあります。 育成論 物理型 努力値 HP:252(実数値172) 攻撃:252(実数値194) 素早さ:4(実数値91) 技構成 解説 現状では 飛行技無し、 ダイマックス中ふいうちの先制効果無効など自分でダイマックスしてもメリットが少なく、むしろダイマックス相手の勝負で力を発揮するので、そのまま使うのを前提として構成しています。 アタッカーらしく 攻撃に努力値全振り、 性格をいじっぱりにして攻撃特化。 いのちのたまでさらに技威力を上乗せして最大限に火力を出せるようにしました。 特に いのちのたまは、攻撃が1段階以上上がった状態なら、 HPの努力値252のギルガルド(シールド)をふいうちで確1にできるようになるので実にありがたい火力増強です。 この構成では低い素早さはほぼ切ってHPと攻撃に特化した構成ですが、もし仮想敵がいるならそれに合わせて素早さに振ってもいいでしょう。 技構成ですが、まずどんな型であっても必須の技が先制悪技の ふいうちと安定した鋼技の アイアンヘッドです。 ふいうちは遺伝技なので ベロバー系列のポケモンからもらいましょう。 現環境では オーロンゲやジュラルドン、キョダイラプラスなどの優秀な壁張り要員も多いので、そういった面々への対策として かわらわりを投入しています。 後は後続へのサポートに でんじはを入れましたが、もし壁張り対策やサポート用の技が要らないというのであれば、それらの代わりに安定した性能の悪技の じごくづきがおススメです。 追加された場合記事の調整が入ります。 実演してみた では、このキリキザンが実際に戦っているシーンを見てみましょう。 管理人個人としては推しポケモンの1体なので、ぜひとも活躍してもらいたいです。 ギルガルドもいるので、今回の実演バトルはこの人にお願いするとしましょう。 対戦よろしくお願いします。 こうやってギルガルドのキングシールドで防がれ、さらに追加効果で攻撃も下げられましたが… ここでまけんきが発動、キリキザンの攻撃が跳ね上がります。 (上昇量のSS撮り損ねました。 ごめんなさい) キングシールドの減少分を差し引いても1段階の上昇、これでふいうちでギルガルド撃破圏内に収まりました。 さて、それじゃあギルガルドを仕留め… …アレ?交代で出て来たサザンドラのダイバーンで焼かれたぞ? 対戦ありがとうございました。 まとめ 扱いは難しいものの、特性と攻撃種族値で高い火力を出せるポケモン、キリキザンの育成論でした。 今回は残念でしたが、エスパーやゴースト、オーロンゲなどと当たった時は交代で逃げられない限り倒し切れていました。 使いこなせる人が使えば優秀なポケモンなので、読みに自信がある方はぜひ使ってみてください。 管理人、八卦がお送りしました。 ではまた次回もよろしくお願いします。

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