破壊殺 滅式。 上弦の参・猗窩座(鬼滅の刃)の徹底解説まとめ (2/3)

【鬼滅の刃】幸せから地獄へ!猗窩座(アカザ)が強さに執着する理由は?伝えきれなかった恋雪への想いとは?

破壊殺 滅式

鬼殺隊のなかでも上位の強さを誇っていた煉獄杏寿郎でさえ猗窩座には破れています。 強さを誰よりも求める鬼であり志向の領域に近いもの・もしくは志向の領域に達しているものを 自分の修行相手にしようと鬼に勧誘しています。 破壊殺は肉体強化の血鬼術であり真正面から敵と殴り合うという ガチ戦闘狂の猗窩座にピッタリの術です。 攻撃範囲は近距離から遠距離まで 自分を中心として全方位に攻撃を可能としており死角がありません。 (夫婦になるはずだった恋雪のかんざしの模様と類似、武の構えは師範である慶蔵のもの) 敵の闘気を読み取り目視しなくとも敵の攻撃動作を把握し対処することも可能。 ただし炭治郎は透き通る世界にはいり闘気を完全に断ち、猗窩座の羅針を掻い潜って首を切りました。 義勇は拾壱ノ型・凪で相殺しています。 攻撃を食らった相手は遥か彼方まで吹き飛ばされてしまいます。 脚式・冠先割(かむろさきわり) 背後にいる敵に対して下から上に蹴り上げる技。 炭治郎はこの技を寸前で避けたが少し触れたために出血。 もろに食らっていたらバラバラになる威力だと思われます。 蹴りで巻き起こっている風の渦がその威力を物語っています。 防御をしてもダメージは免れません。 避けなければ粉々に砕かれた地面のようにバラバラになるのは不可避。 強力な威力を誇るヒノカミ神楽と同等の威力を誇っています。 全方位に同時に 100発の乱撃を放つ技で水の呼吸を極めた義勇をもってしても 全てを捌ききることは不可能ともって言わしめるほど。 凪を使うも数発食らってしまいました。 炭治郎も透き通る世界に入りこの技を回避していますが 水の呼吸を使ったのかヒノカミ神楽を使ったのかは不明。 刀で腕を切られた次のコマでは腕が生えているというおそるべき再生速度。 鬼殺隊からしたらいくら切ってもすぐに生えてきて少しの時間稼ぎにもならないというチートっぷり。 首を切り落とされた際にも己で敗北の道を選ばなければ復活していたでしょう。 無惨と同じく太陽の光でのみ倒すことが可能と言えます。 無惨と同じステージにまで上り詰めることができた唯一の鬼。 猗窩座の本名は 狛治(こまじ) 生活費と父親の治療費を稼ぐためにスリを、、 貧しい生活を送っており寝たきりの父親の病気を治すために大人たちからスリをしていた狛治。 しかし幾度となく捕まってしまいその度に罪人の証である刺青を腕に施されてしまっています。 6度捕まった際に罪を重ねる息子に堪え兼ね父親が自殺してしまいます。 出会い 狛治は旅先で慶蔵(けいぞう)という男に自分の道場の生徒になるように誘われます。 誘われる直前に大人と乱闘をしていた狛治はその勢いで慶蔵に殴りかかるも逆に気を失うまでボコボコに、、 目を覚ました狛治に慶蔵は自身の身の上を話し 娘の恋雪(こゆき)の看病を狛治にしてくれないかと頼み込みます。 病床に伏していた父と恋雪がかさなり看病をすることを承諾する狛治。 ここで狛治の優しさが作中で描かれています。 別れ 狛治が18になった頃、慶蔵から恋雪と結婚してくれないかと頼まれます。 自分は罪人で未来をうまく想像できなかった狛治ですが 誰かが必要としてくれている、父親の遺言通り人生をやり直すことができるかもしれないと 狛治は婚約することを承諾します。 恋雪と初めて会った日に花火を見に行くという約束をしていた狛治は その後日に花火を恋雪と見に行くことに。 そこで恋雪と夫婦となる誓いをします。 その後慶蔵と恋雪は 毒殺 隣の剣道場の人間が慶蔵の道場の井戸に毒を入れ二人を殺めたことを知ると 狛治は道場に殴り込み 素手で67人を殴り殺してしまいます。 猗窩座となる 剣道場の人間の返り血を浴びた狛治は橋の上で無惨と出会い、そこで無惨の攻撃を頭に喰らいます。 無惨の血を頭から流し込まれながら狛治は もう、、、どうでもいい、、、全てが、、と呟き狛治を捨て鬼の猗窩座として生きることとなります。 上弦ノ参 猗窩座(アカザ)破壊殺が強すぎる?!【鬼滅の刃】 まとめ 上弦ノ参である猗窩座の強さは異次元であり その強さは壮絶な過去から来ているものだったわけです。 何もかもどうでもいい、、 自暴自棄になってしまう気持ちも分かります。 その気持ちを利用した鬼舞辻無惨、、 ムカつきますね! 以上 上弦ノ参 猗窩座(アカザ)破壊殺が強すぎる?!【鬼滅の刃】 でした。

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鬼滅の刃|血鬼術

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竈門 禰豆子(かまど ねずこ) 急成長• 大人のような体躯に肉体を変化させる。 筋力や敏捷性も向上する。 感情が昂ぶるとさらに角が生え、皮膚に枝葉のような模様が走る。 この状態での身体能力・戦闘技量はさらに向上しており、回復再生速度は上弦の鬼にも匹敵する。 最初の覚醒時には、人間を襲ってしまうほど理性的な行動がとれなくなっていたが、2回目以降は判断力が向上していた。 子供化• 肉体を幼い子供ほどに縮めることができる。 主に箱の中に入る時に使っているが、緊急時における回避にも応用可能。 血鬼術 爆血(けっきじゅつ ばっけつ)• 対象に付着した自身の血液を燃焼・爆破させる血鬼術。 鬼や血鬼術の影響下にある物質を焼く。 人間や建物を意図的に燃焼させられるかどうかは、今のところ不明。 第40話で能力に覚醒。 鬼の肉体から作り出された毒であれば、焼き飛ばして他者を解毒することも可能。 炭治郎曰く「傷は治せない」とのことだが、毒で爛れた皮膚が再生する描写もある。 壊死する前に毒を消したことで自然治癒したものと推測される。 那田蜘蛛山で隊員たちが受けた毒は治癒されなかった。 その時はまだ能力に目覚めていなかったのか、爆血では治癒できない性質の毒だったのかは言及されていない。 睡眠による回復・強化• 鬼は通常人肉を喰らって強くなるが、禰豆子だけは睡眠により回復・強化をする。 睡眠時以外は基本的に回復スピードが遅い。 角有り覚醒時は除外 日光への耐性• 126話で朝日を浴びた時に覚醒。 ある程度日光を浴びても細胞が焼かれず、夜間と同じく傷が再生する。 能力覚醒の際、会話能力にも向上が見られた。 鬼への輸血による体質伝播• 血を与えた鬼の体質を、非暴力的な方向に向上させる。 自我を失っている場合、自我を取り戻し理性的になる。 少量の血を摂取するだけで生きて行けるようになる。 鬼舞辻の支配を受け付けなくなる。 厳密には浅草の男性に直接輸血したのか珠世様が禰豆子血から薬を精製したのかは不明。 鬼舞辻 無惨(きぶつじ むざん) 人体鬼化の能力• 人体に自身の血を注入することで、人を鬼に変えることが出来る。 ただし、血を大量に与え続けると人間の体は変貌に耐えられず細胞が壊れて全身が崩壊する。 184話にて、血液の注入は攻撃のさなかでも一瞬で行えることが判明。 鬼強化の能力• 鬼に自身の血を分け与えることで、鬼を強化することが出来る。 ただし血の量に"順応"出来ない鬼は死ぬ。 鬼殺しの能力• 本来、鬼同士の戦闘では全身を破壊しても再生する為、互いに絶命させるまでに至らないが、無惨だけは鬼の体内に残留する自身の細胞から、鬼の細胞を破壊し絶命させることが出来る。 また、呪いによって自動遠隔的に殺すことも可能。 鬼喰いの腕 仮• 目、口、腕等が多数生えている異形の巨大な腕。 十二鬼月すらも容易に喰い殺す。 口外の呪い 仮• 鬼舞辻の名を口にしただけでも発動する。 血鬼術に該当する能力なのかは不明。 例外として、珠世がこの呪いを自力で解除している。 恐らく禰豆子も、後述の鬼監視の呪いと共にこれを解除していると思われる。 愈史郎は珠世が鬼にしたため、そもそもこの呪いがかかっていない。 鬼監視の呪い(読心・位置把握)• 己の血を分け与えた鬼の思考を読み取ることが出来る。 姿が見える距離なら全ての思考の読み取りが可能。 離れれば離れる程鮮明には読み取れなくなるが、位置は把握可能。 作中ではこの能力を「呪い」と表記してある。 例外として、珠世と禰豆子がこの呪いを自力で解除している。 愈史郎は珠世が鬼にしたため、そもそもこの呪いがかかっていない。 黒血枳棘(こっけつききょく)• 血液を無数の有刺鉄線の形状に変化させて攻撃する血鬼術。 肉の繭• ポリープ状の肉で全身を包み、肉の縄で壁に張り付く。 全身を防御しながら解毒と回復を行う。 接敵していた場合、敵ごと肉で固めて吸収する。 全身の口 仮• 体のあちこちに牙の生えた口が出現。 高速移動と共に敵を片っ端から喰い殺す。 伸縮腕 仮• 棘の生えた腕を伸ばし、ムチのようにしならせて攻撃する。 目視で追えないほど速い。 カスリ傷でも同時に自身の血を送り込むことで死に至らしめる。 触手 仮• 背中から9本の触手を生やす。 先端に鉤がついており、伸縮腕同様速い。 カスリ傷でも同時に自身の血を送り込むことで死に至らしめる。 さらに腿からより速度の高い8本の触手を出して不意打ちする。 超高速再生• 日輪刀で斬ったそばから肉が癒合する。 そのため、鋭い斬撃や貫通はあまり意味をなさない。 千八百爆散分裂 仮• 追い詰められた無惨の逃走術。 自身の肉体を勢い良く弾けさせ、1800もの肉片に分裂して逃走する。 内1500程の肉片が斬られたが残りの肉片が集まって生き延びた。 第187話初出 口の吸息• 全身の口からの空気の吸いこみ。 攻撃を避けた敵をつむじ風で引き寄せ、強引に触手を当てる。 衝撃波• 胸に大きな口を作り、自分を中心とした球状の衝撃波を発生させる。 自分と接敵した複数の敵を吹っ飛ばし、体の内側から揺らす。 痙攣は血鬼術の力で持続する。 上半身変形噛み付き 仮• 自分の顔を縦に割って胸の口と顔の口とを繋ぎ、大量の歯で敵に噛み付く。 肉の鎧• 巨大な赤子の姿の肉で全身を覆い、日光を凌ぐ。 打ち上げ花火キック 仮• 鬼舞辻無惨がやっちゃんの兄貴を吹き飛ばした蹴り。 厳密には技ではないがインパクトが凄いのでここに明記する。 上空高く蹴飛ばされ月を背に吐血を撒き散らす様は、さながら夜空に大輪の花を咲かせる打ち上げ花火のごとく。 たまやー。 第14話初出 愈史郎(ゆしろう)• 「視界」を操る血鬼術。 目隠しの術• 護符を貼った対象の建物や人の気配・匂い等を隠す。 視界貸与の術• 対象者に護符を貼って自分の視界を見せる。 透明化の術• 護符を貼った対象を完全に不可視にする。 透明化できるのは対象と着用物のみで、土埃や音などは消せない。 着用者の意志で解除・再起動可能(茶々丸は鳴くことで切り替えていた)。 また、護符が破損した場合強制的に解除される。 護符を貼っている人物同士は、互いのことを見ることができる。 遠視の術• 事前に護符を貼った地点の状況を視ることが出来る。 眼球の擬態• 自分の目を人間の物のように変化させる。 血鬼術かどうかは不明。 本人の力ではなく珠世の力かもしれない。 幻影の術 仮• 対象に、自分が思い描いたまやかしの風景を見せる。 正確な発動条件は不明だが、作中では対象の目に護符を貼った上で脳内を操作していた。 鬼支配解除• 鬼の脳に指を突っ込んで、無惨の支配(上記の鬼殺し・口外・鬼監視)を解除する。 時間と労力を要し、逆に無惨の細胞に反撃されるリスクがある。 魘夢(えんむ) 鋏痕の血鬼術(きょうこんのけっきじゅつ)• 切符のインクに自身の血を混ぜ、車掌が切符を切って「鋏痕」を付けることで発動する遠隔術。 対象を眠らせ、さらに特製の縄で繋がった者を夢の中に侵入させる。 縄か切符を破壊することで術は解けるが、日輪刀で縄を切断した場合、夢に侵入した人物は永久に意識が戻らなくなる。 夢の中は、夢を見ている者を中心に円形となっていて、夢の外側には『無意識の領域』がある。 『無意識の領域』には『精神の核』が存在していて、これを破壊されると持ち主は廃人になる。 『精神の核』は硝子細工のように脆いので人間でも簡単に壊せる。 血鬼術 強制昏倒催眠の囁き(けっきじゅつ きょうせいこんとうさいみんのささやき)• 左手の「口」の声を聴かせることで強制昏倒催眠状態にする血鬼術。 血鬼術 強制昏倒睡眠・眼(けっきじゅつ きょうせいこんとうすいみん・まなこ)• 目が合った対象を強制昏倒睡眠状態にする血鬼術。 列車融合• 列車と融合する血鬼術。 発動完了までに時間がかかる模様。 技の名前は全て花火に由来している。 これは狛治(人間時代の猗窩座)は許嫁の恋雪と観た花火に深い思い入れを持っていることを示唆する。 また、破壊殺・羅針のデザインは恋雪の髪飾りで、戦闘スタイルは人間時代に学んだ素流(そりゅう)という格闘術を基礎としている。 術式展開 破壊殺・羅針(じゅつしきてんかい はかいさつ・らしん)• 地面に羅針盤を模した、壱から拾弐 1~12 までの数字が刻まれた陣を出現させる。 相手の闘気を感知し、背後や死角からの攻撃に反応したり、磁石のように正確な技を放つことができる。 闘気が強ければ強いほど羅針の反応も強まる。 破壊殺・空式(はかいさつ・くうしき)• 遠距離から虚空を拳で打つと攻撃が一瞬で対象まで到達する。 破壊殺・乱式(はかいさつ・らんしき)• 至近距離からの拳による乱打。 術式展開 破壊殺・滅式(じゅつしきてんかい はかいさつ・めっしき)• 至近距離からの拳による攻撃?描写が少ないので詳細不明。 玖ノ型・煉獄と相討ちになったが、上弦鬼は一瞬で傷が回復するので意に介していない模様。 破壊殺・脚式 冠先割(はかいさつ・きゃくしき かむろさきわり)• 下から上に突き上げる脚蹴り。 破壊殺・脚式 流閃群光(はかいさつ・きゃくしき りゅうせんぐんこう)• 正面対象への片足脚蹴り乱打。 破壊殺 鬼芯八重芯(はかいさつ きしんやえしん)• 拳による広範囲乱打。 破壊殺・砕式 万葉閃柳(はかいさつ・さいしき まんようせんやなぎ)• 上段振り下ろしの拳による高威力攻撃。 破壊殺・脚式 飛遊星千輪(はかいさつ・きゃくしき ひゅうせいせんりん)• 下から突き上げる高威力脚蹴り。 術式展開 終式 青銀乱残光(じゅつしきてんかい しゅうしき あおぎんらんざんこう)• 全方位へほぼ同時に百発の拳を乱れ打つ不可避の攻撃。 妓夫太郎(ぎゅうたろう) 血鎌(ちがま)• 血肉から二丁の鎌を生成する。 鎌には常人ならばすぐに死んでしまうほどの猛毒が含まれている。 血鬼術 飛び血鎌(けっきじゅつ とびちがま)• 血を薄い刃状に大量に飛ばす斬撃の血鬼術。 敵に当たるまで追尾可能。 血鬼術 跋弧跳梁(けっきじゅつ ばっこちょうりょう)• 血の斬撃で天蓋を作り、自身の周囲をガードする血鬼術。 血鬼術 円斬旋廻・飛び血鎌(けっきじゅつ えんざんせんかい・とびちがま)• 腕の振りも無しに広範囲に血の螺旋斬撃を発生させる血鬼術。 頸を斬られた時さらに広範囲の飛び血鎌が発動したが、意図的な最後の一撃なのか自動的に発動するのかは不明。 半天狗(はんてんぐ) 分裂• 己の強い感情を具現化し、分裂させたもの。 首を斬られると、切り離された頭と体が『空喜・積怒・哀絶・可楽』という鬼のいずれかに変化する。 分身はより若々しく人間に近い体型。 分身は首を斬られても死なずにまた分裂する。 ただし、上記4体以上に分裂すると分身ごとの特性がそのまま残り、また弱体化していく。 分身ごとの文字が書かれている舌を切り落とすと、再生能力が低下する。 弱点である本体は本来の姿を保っている。 半天狗が最初に炭治郎たちと相対した際は分身の姿ではなかったが、本体が次々分裂したどさくさに紛れて逃げたのか、あるいは戦う前から自分そっくりの姿をした分身を送り込んでいたのかは現状不明。 雷の血鬼術• 積怒の血鬼術。 手に持った錫杖を打ち鳴らし、対象の頭上から電撃を放つ。 訓練した隊士が即死するほどの攻撃力はないが、回避困難。 暴風の血鬼術• 可楽の血鬼術。 手にした羽団扇で敵を吹き飛ばす。 上から下にかけて団扇を振れば、圧縮された風圧で相手を押し潰すこともできる。 叫びの血鬼術• 空喜の血鬼術。 口からの破壊音波で対象を打ち砕く。 槍出現+槍術• 哀絶の血鬼術。 自身の出現と同時に十文字槍を出現させる。 また厳密には血鬼術ではないが、哀絶は混戦の中でも人間の急所を正確に貫くほどの戦闘術を誇る。 激涙刺突(げきるいしとつ)• 哀絶の血鬼術。 前方広範囲に突きの衝撃波を飛ばす。 画像によると前方5方向同時発生の模様。 縮小化• 本体の肉体を野ネズミ程度まで縮小させる。 日輪刀を折り、銃弾を弾き飛ばす程度の硬度を持ち、敏捷性も高い。 やむなく本体が戦う場合には人間の2倍程度の身長まで身体を巨大化させる。 と、思われていたが……。 半天狗が土壇場で新たに覚醒した能力。 分身を一瞬で積怒に吸収させ、一体の鬼『憎珀天』へと変化させる。 木の石竜子(とかげ)の血鬼術• 憎珀天の血鬼術。 背中の太鼓を鳴らすことで樹木を急成長させ、胴の長い竜に変形させて攻撃したり、本体を包み込んだりする。 木の竜は全部で5体。 それぞれ音波や雷など喜怒哀楽の鬼の力も使える。 伸びる範囲は基本的に約66尺 20m。 マトリョーシカのように小さい竜を連続で出して66尺以上伸ばすことも可能。 狂鳴雷殺(きょうめいらいさつ)• 木の竜による音波と雷の同時攻撃。 血鬼術 無間業樹(けっきじゅつ むけんごうじゅ)• 広範囲に木の龍の頭を生やして攻撃する血鬼術。 狂圧鳴波(きょうあつめいは)• 超強力な音波攻撃。 まともに喰らうと並みの剣士なら身体がバラバラになる。 『恨』の鬼• 半天狗の本体が巨大化したように見えるが、実際はこの分身が本体を包み込んでいた。 本体は心臓部分にいる。 玉壺(ぎょっこ) 千本針 魚殺(せんぼんばり ぎょさつ)• 壺から召喚した金魚から麻痺毒入りの無数の針を発射する。 血鬼術 水獄鉢(けっきじゅつ すいごくばち)• 壺形状の水の牢獄に閉じ込める血鬼術。 内側からは容易に斬れないうえに呼吸も困難。 金魚型の手下 仮• ランチュウ(蘭鋳)と柄物の壺が混ざったような姿の手下を作り出す。 大きさは現代の自動車より少し大きいものから、子犬ほどまで。 刀鍛冶の里に多数放たれた。 蛸壺地獄(たこつぼじごく)• 壺から巨大蛸足を召喚して締め上げる。 蛸足は硬い上に弾力性が有る。 血鬼術 一万滑空粘魚(けっきじゅつ いちまんかっくうねんぎょ)• 一万匹の魚を召喚して対象を食い尽くす。 しかも斬っても体液が経皮毒の二段構え。 脱皮変態• 脱皮することで魚のような体型に変化し、戦闘力が大幅に上昇する。 玉壺曰く、その際全身に生えた鱗は金剛石よりもなお硬く強いらしい(実際のダイヤモンドは衝撃には弱い)。 神の手(自称)• 拳で触れたものを全て愛くるしい鮮魚に変化させる。 血鬼術 陣殺魚鱗(けっきじゅつ じんさつぎょりん)• 鱗を利用して縦横無尽に超高速移動しながら攻撃する。 童磨(どうま) 血鬼術 蓮葉氷(けっきじゅつ はすはごおり)• 蓮形状の氷で攻撃する血気術。 肺を裂くような冷たい冷気を放つ。 扇から舞い散らす凍てついた血が霧状になり、吸い込むと肺胞が壊死する。 粉凍り(こなごおり)• 上記の扇から舞い散らす霧状の血の名称。 血鬼術 枯園垂り(けっきじゅつ かれそのしづり)• 扇による前方多連撃。 血鬼術 凍て曇(けっきじゅつ いてぐもり)• 周囲を凍らせる霧状の血鬼術。 血鬼術 蔓蓮華(けっきじゅつ つるれんげ)• 多数の蔓状の氷で攻撃する血鬼術。 血鬼術 寒烈の白姫(けっきじゅつ かんれつのしらひめ)• 生成した氷女が噴く冷気による広範囲を凍らせる血鬼術。 血鬼術 冬ざれ氷柱(けっきじゅつ ふゆざれつらら)• 遠距離から上方より大量の氷柱を落とす血鬼術。 血鬼術 散り蓮華(けっきじゅつ ちりれんげ)• 大量の氷蓮華の花びらが襲う血鬼術。 結晶の御子(けっしょうのみこ)• 自動戦闘するミニ童磨氷人形を生成する血鬼術。 数体同時に生成も可能。 結晶の御子は本体とほぼ同じ強さの血気術を使いこなす。 さらに戦闘記録もする。 血鬼術 霧氷・睡蓮菩薩(けっきじゅつ むひょう・すいれんぼさつ)• 自動戦闘する氷の巨体菩薩を生成する血鬼術。 戦闘力が非常に高い大技。 最新の20件を表示しています。 鬼舞辻の蹴りの名称ww 打ち上げ花火キックってww 仮名とはいえ他になんかなかったのか? いや面白いからいいんだけどさ -- 2017-01-12 23:36:52• 強制昏倒催眠 サイミン の囁きですよ。 確か -- 2017-05-26 17:33:30• 修正しました -- 2017-05-26 18:32:35• 書き込むの早いですね。 -- 2017-05-30 16:04:23• 円斬旋回飛び血鎌好き -- 2018-01-09 12:40:58• 神の手の説明は「愛くるしい鮮魚」とすべきでは? -- 2018-08-02 01:09:02• みんなかっこい~! -- 2019-07-12 20:44:57• 鬼舞辻の蹴りの名称ww 打ち上げ花火キック 仮 ってww 恋愛ゲーム感でてきちゃったよww 鬼舞辻の乙女要素に期待が高まる -- 2019-10-01 17:37:25• 無惨の呪いを自力で解いた珠世&禰豆子、すごい! -- 2019-12-24 22:30:43• 無惨=小物 -- 2019-12-24 22:31:28• 呪い解かれてるから -- 2019-12-24 22:31:58• 童磨カッコイイ! 黒死牟かわいい! 鬼滅面白すぎるww -- 2020-03-18 09:23:12•

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上弦ノ参 猗窩座(アカザ)破壊殺が強すぎる?!【鬼滅の刃】

破壊殺 滅式

猗窩座の大技「術式展開 終式 青銀乱残光」を放ち炭治郎たちの負けだと思ったところ、攻撃をよけていた炭治郎に背後を取られます。 後ろから切りかかればいいものを馬鹿正直に名前を呼び、振り向きざまの攻撃を躱し「ヒノカミ神楽 斜陽転身」で猗窩座の首を切り落とします。 元鬼殺隊の剣士ということもあり、「月の呼吸」という呼吸を使います。 時透無一郎が黒死牟と遭遇することから戦いは始まります。 その後不死川玄弥、悲鳴嶼行冥、不死川実弥が参戦してくるという構図でした! 不死川玄弥、時透無一郎の決死の攻撃により黒死牟の動きを止め、悲鳴嶼行冥、不死川実弥の攻撃で首を落とします。 首を落とされましたが、体は崩壊せずに黒死牟は首の切断による死を克服します。 首を再生し勝利を確信した黒死牟でしたが、実弥の刀身に反射した自分の醜い姿を見て弟の縁壱の言葉を思い出します。 兄上の夢はこの国で一番強い侍になることですか? 俺も兄上のようになりたいです 俺は この国で二番目に強い侍になります 縁壱:『鬼滅の刃』第176話 自身の姿が侍の姿なのかと思った瞬間体が崩れだし、そのまま死亡します。 この後の縁壱と黒死牟の回想シーンがイイのよ!! 人間性、能力と圧倒的な才能に恵まれている弟の縁壱と兄の黒死牟の関係性がめちゃめちゃイイ。 ただの嫉妬って言ったらそれまでなんだけど、納得できるレベルの理不尽な圧倒的才能なんだよな。 人を妬まぬ者は運がいいだけだ 出会ったことがないだけだ 神々の寵愛を一身に受けた者に 全てを焼き尽くす程強烈で鮮烈な 太陽の如き者に 黒死牟:『鬼滅の刃』第177話 138話~200話 最後は 鬼殺隊と 珠世、 愈史郎VS 鬼舞辻無惨の戦いです! この戦いは無惨が鬼殺隊本部にやってくるところから始まります。 産屋敷耀哉が自らと妻、2人の子どもををおとりにし自爆。 その後珠世が吸収されながらも鬼を人間に戻す効果などが入った薬を打ち込みます。 その後無惨は薬を分解するために時間を使い、その間に鬼殺隊隊員たちは無惨にとどめを刺すために向かいます。 無惨は薬を分解し、周囲にいた鬼殺隊隊員を回復の食糧として惨殺します。 その後、愈史郎により鳴女を操作し、無惨を無限城の外に出します。 その時に鳴女は無惨に頭を潰され死亡します。 外に出た柱たち 悲鳴嶼行冥,伊黒小芭内,甘露寺蜜璃,富岡義勇,不死川実弥 は、首を切っても死なない無惨を倒すために夜明けまで戦闘をします。 無惨は触手に自らの血を混ぜた広範囲の攻撃をするため、柱たちはドンドン消費されます。 無惨の強力な血は猛毒に当たるため、右目を切られた炭治郎は毒によって倒れます。 『鬼滅の刃』第195話 そうだ当然だ 無惨は誇りを持った侍でもなければ 感情で行動する人間でもない 無惨は生きることだけに固執している生命体 夜明けも近く命が脅かされれば逃亡することにも一切の抵抗がない 『鬼滅の刃』第195話 無惨ホントに完全な別生物なんだな。 死んだ鬼殺隊隊員を踏みつけにしながら走る無惨に炭治郎は落ちていた刀を投げまくります。 その隙に追いついた伊黒が無惨に刀を突きさし、再び戦闘になります。 そして無惨に変化が。 しつこい いつまでもいつまでも どけ私の道を塞ぐな 息切れ…!! 体力の限界が近づいている この私の肉体に…!! 鬼舞辻無惨:『鬼滅の刃』第195話 さらには珠世の薬によって細胞の破壊も始まります。 無惨を追い詰めたと思いきや、またもや無惨が新しい技を繰り出します。 それにより動けなくなった二人を無視して無惨は逃げ出そうとしますが、復活した伊之助と善一が戦闘に加わります。 復活した柱たちも加わり、遂に夜明けがやってきます。 無惨は大きな赤子のような肉に包まり太陽の光から逃げようとしますが、隠や柱全員が光のもとにとどめようとします そして遂に決着がつきます。

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