姫路市議会議員。 日本共産党 姫路市議会議員 谷川まゆみ

姫路市議会

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播磨政経懇話会7月例会がホテルモントレで開かれました。 演題は活力あふれ、人が輝く、生きがい先進都市へ、と題しての約1時間の講演でした。 新型コロナウイルスの情報として本日2名の20代会社員の感染が後ほどの記者会見で発表されるとし、会社関係者同士のバーベキューからの陽性者ということでした。 (この日は他にも東京へ行っていた40代と70代の女性2人も陽性が確認され4人となっています。 ) コロナによる経済対策として現在まで第1弾から4弾まで打ってきたこと、PCR検査態勢が拡げられたこと。 特に妊婦のPCR検査をパートナー共に無料で行うこと。 などを述べた。 これから大切なのは復興だ。 復興と復旧は違う、復旧は以前の状態に戻ること。 復興とは一度衰えたものが再び勢いを取り戻すことを指す。 姫路は復興を目指す。

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姫路市議会議員選挙の結果速報2019 開票結果・立候補者情勢・日程|議会NEWS

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今、姫路市では、市川美化センターがごみの受け入れを停止し、長寿命化工事が行われています。 そのため、全てのごみがエコパークあぼしに搬入されていますが、処理できない分については、くれさかクリーンセンター等にお願いしています。 また、同時に市民に対して、ごみの減量への協力もお願いしているところです。 そうした現状を確認するため、共産党議員団として、現地視察を行いました。 エコパークあぼしが稼動して10年。 あの爆発事故からも10年です。 コロナ禍でこれまでの開発優先、利潤追求の社会が問われています。 また、相次ぐ豪雨災害で、気候変動、地球温暖化の問題にどう向き合うのかも問われています。 その中で、ごみの減量、リサイクル化も重要な課題です。 小学4年生が施設見学に来るとのことですが、子どもの時からごみのリサイクル等について学ぶことは、とても有効なことだと思います。 先日、地元の増位小学校にゲストテイーチャーとして、6年生の社会科の授業にお招きいただきました。 今、6年生は憲法のことや議会のことを学習していて、ぜひ、姫路市議会について、お話しをしてほしいとのことでした。 議会に送っていただいて、22年目となりますが、子どもたちの前で話をするのは、初めてのことで本会質問以上に緊張しました。 昨年、改選後の臨時議会報と今年の2月議会の議会報をみなさんにお配りして、それを元に議会の仕組みや委員会の構成などを話しました。 みんな熱心に耳を傾けてくれて、私の緊張も少しずつほぐれていきました。 また、私がなぜ市会議員になったのかということで、播磨空港計画の問題に触れ、住民の声で政治が変わることを伝えました。 身近な話として、通学路の改修や野里駅のエレベター設置のことも取り上げ、税金の使われ方についても触れました。 子どもたちからの質問では、「姫路市のお金はどこにあるのですか?」とか、「特別教室にもエアコンを設置してほしい」との要望も出されました。 うれしかったのは、最後に児童代表でお礼のことばをいただいたのですが、「市会議員の任期が4年年だということを初めて知りました。 私たちが選挙権を持つようになったら、必ず投票に行きたいと思います」と言ってくれました。 私は、話の中で「日本は、議会制民主主義国家なので、選挙でしか政治を変えることができません。 投票に行っても何も変わらない。 政治は関係ないという人がいますが、決してそんなことはありません。 みなさんが選挙権を持つようになったら、必ず投票に行ってほしい。 」と伝えました。 ちゃんと聴いていてくれたんだーと感激しました。 私にとって、とてもいい経験になりました。 増位小学校の6年生のみなさん、ありがとうございました。 姫路市が遂に、成臨興業を刑事告発しました。 告発の理由は、平成26年 2014年 6月に、産廃許可の取り消しと同時に、平成30年1月31日までに許可容量を越えた分 106,058m3 の内、18,539m3を撤去する改善命令を出しましたが、一部の撤去に留まっています。 改善命令違反にかかる公訴時効は3年であり、2021年1月31日になるため、また、今後産業廃棄物の撤去が見込まれないためとしています。 この、成臨興業の宮が谷最終処分場の問題は、私たち共産党議員団が一貫して取り上げてきた問題です。 入江県会が市会議員の時に、2012年9月議会で初めて取り上げ、その時以来、姫路市の指導に従わない成臨興業に対して、「産業廃棄物の許可の取り消しと刑事告発」を求めてきました。 地元の打越自治会の方々との懇談会もさせていただきました。 入江議員は、市会議員の間、毎回本会議質問で取り上げ、その後は、私谷川、苦瓜議員、村原議員も取り上げてきました。 今年の2月議会での代表質問でも、「改善命令の完全なる履行と姫路市の甘い産業廃棄物行政」について、質しました。 地元の自治会も当局に対して、この問題については、再三の申し入れを行ってきました。 住民の声と議会との論戦で姫路市を動かし、遂に、刑事告発させることができました。 本当に、うれしい限りです。 播磨空港計画、メガソーラーカーの中止に続きうれしいニュースです。 刑事告発が今後どうなっていくのかという問題はありますが、引き続き、住民のみなさんと頑張っていきたいと思っています。 #共産党員でよかった! 昨日、清水ただし議員の国会報告会が神戸でありました。 清水議員のお話は、いつも漫才のネタのようにおもしろく、それでいて、解りやすく、元気がもらえる報告会でした。 コロナ禍に対する国の補正予算では、持続化給付金事業の委託先が問題となっています。 清水議員いわく、「トンネルを抜けるとそこは、電通だった」 また、河井前法相と妻の安里参議院議員の逮捕では、安倍首相は「任命責任を感じている」と発言しましたが、ズバリ、「責任は感じるものではなく、取るものだ」と指摘しました。 その通りです。 質問コーナーでは、私は、空き教室へのエアコン設置について、国の補助金制度の復活をお願いしました。 姫路市では、この3月までに、全ての普通教室にエアコンが設置され、コロナでマスクを強いられている子どもたちには、何よりの救いです。 熱中症対策が必要な今、エアコンがあって本当によかった思っていますが、このエアコン設置の助成制度は昨年度で終了しています。 日本共産党は、今子どもたちに少人数学級をプレゼントしようと、10万人の教職を増やし、空き教室やプレハブを使って、進めることを提案しています。 しかし、空き教室には、エアコンがありません。 姫路市の独自予算ですればいいのですが、国の補助金が付かないとなかなかやろうとはしません。 せめて、国語や算数、数学、英語などを少人数授業でやれるよう、補助金制度の復活をお願いしました。 私たちも、引き続き、姫路市にエアコン設置を求めていきますが、国への働きかけもお願いします。 コロナ禍に対する姫路市の補正予算は、4月30日の臨時議会で第1弾が示され、6月4日の定例会初日に第2弾が可決され、今その取組が進められています。 また、第3弾、第4弾については、今開催されている各常任委員会の分科会において議論がされているところです。 しかし、ご存じのように、姫路市独自のひとり親世帯や子育て世帯への支援が全く示されませんでした。 僅かに、地場産品の提供のみです。 第4弾の緊急経済対策においても、基金の取り崩しは0です。 2弾、3弾で約30億円取り崩しただけです。 周辺自治体が児童扶養手当を支給されているひとり親家庭に5万円、或は3万円の上乗せをしているのに、なぜ、姫路市はしないのか。 子ども未来局の職員が何も考えていないのか。 財政局、市長の所で実現ができないのか、質しました。 子ども未来局の局長は、「第1弾の後、ひとり親世帯に対して3万円の支給を検討していたが、国が2次補正予算で出してくるとの情報があったので、国の方を優先した。 」とのことでした。 国と重なってもいいじゃないですか。 産業局の方は、各事業所に対して、一定の条件はありますが、10万円、20万円と独自に、国、県に上乗せする形で支援しています。 なぜ、ひとり親家庭には重なってはいけないのでしょうか。 子育て支援や少子化対策、子どもの笑顔があふれるまちと言いながら、全く行動が伴っていません。 夏期休業中の登校日も給食がないなど、子育て支援に冷たい姫路市が露呈しています。 引き続き、子どもたちやひとり親世帯への支援を求めていきたいと思います。

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姫路市議会議員 白井義一(しらい・ぎいち)

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