つゆりかなおの漢字。 部首が「にんべん」の漢字一覧

栗花落カナヲ (つゆりかなを)とは【ピクシブ百科事典】

つゆりかなおの漢字

名前の ローマ字 はじめに 名前の 書きかた 名前の 先頭は 大文字に します。 姓と 名は「姓-名」の 順です。 姓を すべて 大文字で 書く 方法も あります。 イニシャルに する 場合は うしろに とめの印. を つけます。 特殊な 文字が つかえない 場合は に します。 【イニシャル】 Yamada Taroo 【代用表記】 くわしくは「」を お読み ください。 ローマ字の 方式 ローマ字の 方式は,特別な 事情が なければ,日本語らしい に します。 日本の 人名は 日本語だからです。 ふつう,日本語は 外国で 通じませんが,固有名詞は ローマ字に すれば 日本語の ままで 世界に 通用 します。 特別な 事情が あって 英語風に しなければ ならない 場合は に しますが,それで 国際的に なる わけでも 外国人が 正しい 発音で 読んで くれる わけでも ありません。 に すると 日本人が みても 読めない つづりに なります。 くわしくは「」「」を お読み ください。 くわしくは「」を お読み ください。 おぎない• ここで みつからない 場合や ほかの 方式(など)を しらべたい 場合は「」または「」を おつかい ください。 おまけに 筆記体風の 書体と 装飾的な 書体の 見本を 表示 します 筆記体風の 書体は きる印 ' が はいっている ときに 線が きれて しまいますが,本当は つづけて 書きます。 学校で 筆記体を ならう 場合は,書きかたが すこし ちがうかも しれません。。 ふりがな だけでは ローマ字を きめられない ことが あります。 ローマ字は 日本語の 読みかた(音声)を ABCで 書く ものですが,ふりがなを みた だけでは 音声が わからない ことが あり,そのとき ローマ字の つづりが きめられないからです。 たとえば,「たろう」「ゆうこ」の 音声は 常識で わかりますが,「こうみ」の 音声は わかりません。 どちらも ありそうな 名前なので,どちらか わかりません。 ありそうな 名前か どうかの 判断が むつかしいので,かならず そう している わけでは ありません ふりがなが「こうた」だったら,読みかたは〈コータ〉か〈コウタ〉です。 〈コータ〉は 実際に「浩太」や「康太」が あります。 けれども,〈コウタ〉が あるのか ないのか(「小唄」?)は よく わかりません。 これは ありそうだと この サイトが 勝手に 判断 した 名前を 書いています。。 挿絵 姓の ローマ字 姓(名字,苗字)の ローマ字です。 約9300個 あります さんの データを 参考に しています。。 約5400個 あります。

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【鬼滅の刃】つゆりかなをの漢字の書き方と意味は?

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亻(にんべん) スポンサードリンク 部首が 「にんべん」の漢字一覧です。 人部に属する部首で左側に位置するとき、「亻」の形になり、「にんべん」と呼びます。 「人」の行動・状態・性質などに関する漢字、「亻」を含む漢字などが集められています。 主にJIS第1水準・JIS第2水準の漢字を対象に記載しています。 +2画• +3画• +4画• +5画• +6画• +7画• +8画• +9画• +10画• +11画• +12画• +13画• +14画• +15画• +16画• +19画• +20画• 背景色の は常用漢字、 は人名用漢字(表一)、 は人名用漢字(表二)を示しています。 スポンサードリンク•

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国名の漢字表記一覧

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いろいろな漢字の「解字」「凄い名字」「難読文字」(12) いろいろな漢字の「解字」「凄い名字」「難読文字」 (12 -シの部-) 「漢字源」の「解字」は漢字の成り立ちの面白さを教えてくれる。 これに重ねて、 「」(読者の投稿により、約13,000の特徴ある名字を収録。 このWEBで2009年11月まで掲載した名字字典)を観ると、漢字で名字を作り出した先祖の智慧、ユーモア、頓知の凄さも感じることができる。 そこで、ヒマにまかせて、漢字の「部首別」に「凄い名字字典」をまとめ直したのがこの資料である。 資料中、太字の名字は「読めたら凄い名字」「特集」にも収録した名字を示す。 資料にある「解字」「指事」「形声」「会意」「象形」「仮借」の意味は。 漢字 解字 凄い名のり(出所:) 難読文字(出所:漢字源) 汁 形声。 「水+(音符)十」。 奥深くはいりこむ、沈むという意を含み、器の底に深く沈むしるのこと。 湛(たん)、瀋(しん)の語尾の転じたことば。 汁良(じゅうら)。 漢字 解字 凄い名のり(出所:) 難読文字(出所:漢字源) 汗 形声。 干(かん)は、敵を突いたり、たてとして防いだりする棒で、桿(かん、こん棒)の原字。 汗は「水+(音符)干」で、かわいて熱したときに出る水液、つまりあせのこと。 汗井(あせい)、汗部(あせべ) 汗干町(あせびちょう)、汗入(あせり)、汗(あざかし、ふざかし)。 漢字 解字 凄い名のり(出所:) 難読文字(出所:漢字源) 汐 会意兼形声。 夕は、月の形を描いた象形文字で、夜のこと。 汐は{水+(音符)夕(ゆうがた)」。 大汐(おおしお)、 小汐(こしお)、越汐(こしお)、 汐中(しおなか)、汐折(しおり)、汐碇(しおいかり)、汐満(しおみつ)、汐除(しおよけ)、下汐見(したしおみ)、波汐(なみしお)、 滿汐(みちしお)、三ツ汐(みつしお) 汐味(しわび)。 漢字 解字 凄い名のり(出所:) 難読文字(出所:漢字源) 池 会意兼形声。 它(だ)は、長く伸びたはぶへびの姿で、蛇(だ)の原字。 いずれも横に伸びる意を含む。 池は「水+(音符)也」で、帯状に横に長く伸びたみぞやため池。 跡池(あといけ)、池頭(いけがしら)、 池亀(いけがめ)、池澄(いけずみ)、池照(いけてる)、池戸(いけど)、池袋(いけぶくろ)、池貿(いけぼう)、池満(いけみつ)、池牟禮(いけむれ)、大心池(おごろじ)、小谷池(おやじ)、蟹池(かにいけ)、小池川(こいけがわ)、好池(こうち)、菰池(こもいけ)、皿池(さらいけ)、蛇池(だいけ、じゃち、じゃいけ)、霊池(たまいけ)、溜池(ためいけ)、 池鯉鮒(ちりふ)、沼池(ぬまいけ)、原池(はらいけ)、宝池(ほうち)、鮒池(ふないけ)、御菩薩池(みぞろけ)、女池(めいけ)、 女夫池(めおといけ) 池ケ平(いけがなる)、池境(じざかい)、池辺町(いこのべちょう)、池鯉鮒(ちりふ)、池地あさじ、いけじ)。 漢字 解字 凄い名のり(出所:) 難読文字(出所:漢字源) 汲 会意兼形声。 及(きゅう)は「人+又(手)」の会意文字で、急いで人を追いかけ、手が届いたさま。 汲は「水+(音符)及」で、水面につるべを届かせ、急いで引き上げること。 汲地(くみち)、汲町(くみまち)、塩汲(しおくみ)、湯汲(ゆくみ)、吉汲(よしくみ) 汲沢(ぐみざわ)。 漢字 解字 凄い名のり(出所:) 難読文字(出所:漢字源) 決 会意兼形声。 夬(かい)は「コ印+又(手)+指一本」の会意文字で、手の指一本をコ型に曲げ、物にひっかかるさま。 また、コ形にえぐるさま。 抉(けつ)の原字。 決は「水+(音符)夬」で、水によって堤防がコ型にえぐられること。 がっぽりと切る(切れる)ことから、決定(きまる)の意に転じた。 大は、ゆったりと大きく手足を広げた人を描いた象形文字。 太はそれに丶印を加え、ゆったりして何かが余分に余ったさま。 沙は「水+ 音符 太」で、水をたっぷりと流して洗うこと。 沙汰(さた)、汰木(ゆるき) 汰上(ゆりあげ)、汰木(たぎ)。 漢字 解字 凄い名のり(出所:) 難読文字(出所:漢字源) 沢 ・ 澤 会意兼形声。 睾(えき)は「目+幸 手かせ、罪人)」の会意文字で、手かせをはめた罪人を、じゅずつなぎにして歩かせ、目でのぞいて面通しをするさまを示す。 四十沢(あいざわ)、赤石澤(あかいしざわ)、逢澤(あいざわ)、小豆澤(あずさわ)、穴木澤(あなきざわ)、在澤(沢)ありさわ)、砂小沢(いさこざわ)、砂子澤(いさこざわ)、十六澤(いざさわ)、鰰沢(いなさわ、いなざわ)、井良沢(いらさわ)、岩井沢口(いわいさわぐち)、宇斗沢(うとさわ)、采沢(うねざわ)、裏(澤)沢(うらさわ)、江野澤(えのさわ)、扇澤(おおぎさわ)、大松澤(おおまつざわ)、織田澤(おださわ)、男澤(沢)(おとこざわ、おざわ)、小根澤(おねざわ)、沢潟(おもだか)、沢瀉(おもだか)、螺澤(かいざわ)、 海馬沢(かいばさわ)、嶽間澤(がくまざわ)、影沢(かげさわ)、萬沢(かずさわ)、蟹沢(かにさわ)、 蟹沢川(かにさわがわ)、椛沢(かばさわ)、蒲沢(かばさわ)、寒風澤(かぶさわ)、壁谷澤(かべやさわ)、上梅澤(かみうめざわ)、 亀井沢(かめいざわ)、神子沢(かみこざわ)、楜澤(くるみさわ)、毛賀沢 (けがさわ)、小赤澤(こあかざわ)、越懸澤(こしかけざわ)、唐梅澤(からうめざわ)、口澤(くちざわ)、 気賀沢(きがさわ)、小式沢(こしきざわ)、斉五沢(さいごさわ)、鷺沢(さぎさわ)、櫻澤(さくらざわ)、沢飯(さわい)、沢頭(さわがしら)、沢栗(さわぐり)、沢紙(さわし)、沢城(さわしろ)、沢田石(さわだいし)、澤良木(さわらぎ)、蛇沢(じゃさわ)、十良澤(じゅうりょうざわ)、勝負沢(澤)(しょうぶざわ)、如澤(じょざわ)、李沢(すももざわ)、泉沢(澤)(せんざわ)、澤紙(たくし)、澤岻(たくし)、澤和(たくわ)、樽澤(たるさわ)、津澤(つざわ)、常澤(つねざわ、ときざわ)、燕沢(つばめざわ)、妻澤(つまざわ)、釣木澤(つるぎざわ)、斗内沢(とないざわ)、泊澤(とまりさわ)、苗代澤(なしろざわ)、生井澤(沢)(なまいざわ)、滑澤(なめりさわ)、成澤(なりがさわ)、韮澤(にらさわ)、農沢(のうざわ)、野田澤(のたざわ)、馳沢(はせざわ)、初沢(はつざわ)、荊沢(ばらさわ)、氷落澤(ひおちざわ)、聖澤(ひじりざわ)、蕗澤(ふきざわ)、武士沢(ぶしざわ)、普津澤(ふつざわ)、樗澤(ぶなさわ)、觸澤(ふれさわ)、 蛇澤(へびさわ)、朴沢(ほうざわ)、細越沢(ほそごえざわ)、神子沢(みこざわ)、峯澤(みねさわ)、箕澤(みのさわ)、女ケ澤(めがざわ)、目目沢(めめざわ)、女女沢(めめさわ、めめざわ)、面澤(めんざわ)、 茂呂澤(もろさわ)、行沢(ゆきざわ)、横岸沢(よこぎしざわ)、與澤田(よこさわだ)、横澤田(よこさわだ)、よし澤(よしざわ)、蓬沢(よもぎさわ)、 李澤(りざわ) 沢海(そうみ)、沢上(そうれい)、沢水加(さばか)、沢岻(たくし)、沢河(そごう)、沢潟(おもだか、さわがた)、沢菜(こうさい)。 漢字 解字 凄い名のり(出所:) 難読文字(出所:漢字源) 沖 会意兼形声。 「水+ 音符 中(なか、片よらない、中和)」」 上沖(うえおき)、沖戎(おきえびす)、沖胡(おきえびす)、沖段(おきだん)、沖殿(おきどの)、沖ノ谷(おきのや)、沖増(おきます)、沖水(おきみず)、 亀沖(かめおき)、 下沖(しもおき)、玉沖(たまおき)、突沖(つきおき)、 中沖(なかおき)、猫沖(ねこおき) 沖乙岡(おきのおか)、沖疱神(おきもがみ)、沖ノ碆(おきのはえ)。 漢字 解字 凄い名のり(出所:) 難読文字(出所:漢字源) 沈 会意兼形声。 沈の旁(ちん・たん)の甲骨文字は「牛+川」からなり、牛を黄河にしずめて、「沈祭」という祭礼を行うさま。 沈は「水+ 音符 (ちん・たん)」で、すいちゅうに沈めること。 沈(しん、ちん)、沈馬(しんま) 沈澱む(おどむ)、沈菜(きむち)。 漢字 解字 凄い名のり(出所:) 難読文字(出所:漢字源) 沿 会意兼形声。 沿の旁(えん)は「八 水が分かれ流れる)+口(あな)」の会意文字で、水が低い穴へと流れることを示す。 沿は「水+ 音符 <八+口>」で、水がルートに従い低い方へ流れること。 川沿(かわぞえ)、沿元(えんもと)、沿尾(かぎお)、沿田(かぎた)、小沿(こぞえ)、谷沿(たにぞえ) 沿階草(じゃのひげ)、沿ノ浦(かぎのうら)。 漢字 解字 凄い名のり(出所:) 難読文字(出所:漢字源) 河 会意兼形声。 黄河は西北中国の高原に発し、たびたび直角に屈曲して、曲がり角で、水はかすれて激流となる。 のち、「水+ 音符 可}。 阿河(あが)、石河(いしこ)、内河野(うちかわの)、畝河内(うねがわち、うねごうち)、 大河原(おおかわら)、 大河内(おおこうち)、凡河内(おおしこうち)、小河内(おがうち)、 小河内(おがうち)、淡河(おごう)、大河平(おこびら)、香河(かごう)、河馬(かわうま)、 神河(かみかわ)、河毛(かわけ)、河底(かわぞこ)、河鰭(かわはた)、河股(かわまた)、河原林(かわらばやし)、河曲(かわわ)、寒河(かんがわ)、河南(かんなん)、久保河内(くぼごうち)、螻河内(けらかわうち)、恋河内(こいこうち)、河下添(こうげぞえ)、河面(こうも)、小河路(こかわじ)、 小河原(こがわら)、越河(こすごう)、河之口(ごのくち)、寒河江(さがえ)、佐村河内(さむらごうち)、下河内(しもごうち)、 釋河野(しゃかの)、新駿河(しんするが)、簀河原(すがわら)、十河(そごう、そが)、染河(そめかわ)、都河(つがわ)、勅使河原(てしがわら)、鉄地河原(てちがわら)、殿河(とのがわ)、殿河内(とのごうち)、あわ)、 中河原(なかがわら)、 中河内(なかこうち)、並河(なびか、なみかわ)、長谷河(はせがわ)、日河岸(ひがし)、晝河(ひるかわ)、布河谷(ふかや)、前河土(まえごと)、三河内(みこうち)、水河(みずこう)、御堂河内(みどごうち)、緑河(みどりかわ)、安河内(やすこうち) 河骨(こうほね)、河内(かわち、ハノイ)、河馬(かば)、河戸(こうど)、河面(こうも)、河陰(かわなみ)、河向(さこう)、河合(かわいはたす、ただす)、河掘口(こぼれぐち)。 漢字 解字 凄い名のり(出所:) 難読文字(出所:漢字源) 治 会意兼形声。 古人は曲がった棒を耕作のすきとして用いた。 以の原字はその曲がった棒の形で、工具を用いて人工を加えること。 台は「口+ 音符 <イ> =以)」の会意兼形声文字で、ものをいったり、工作をするなど、作為を加えること。 治は「水+ 音符 台」で、河川に人工を加えて流れを調整する、おと。 以・台・治などはすべて人工で調整する意を含む。 跡治(あとじ)、慎治(ありち)、伊佐治(いさじ)、伊左治(いさじ)、宇治土公(うじとこ)、宇治山(うじやま)、大治(おおはる)、大小治(おさじ)、加治佐(かじさ)、鍛治舎(かじしゃ)、加治前(かじまえ)、加治元(かじもと)、加治屋(かじや)、鴨治(かもじ)、古明治(こめち)、最明治(さいめいじ)、笹治(ささじ)、三治(さんじ)、繁治(しげじ)、治徳(じとく)、治部(じぶ)、治郎島(じろうしま)、 治郎丸(じろうまる)、志治(しじ)、治良(じろう)、清治(せいじ)、瀬戸宇治(せとうじ)、田治(たじ)、多治見(たじみ)、丹治(たんじ)、治福(はるふく)、判治(はんじ)、美才治(びさいじ)、 非治(ひじ)、摩治(まじ)、万治(まんじ)、村治(むらじ)、家治(やじ)、矢治(やじ) 治家(じけ)、治田(じた、はった、はりた、はるた)、治野(ちの)。 漢字 解字 凄い名のり(出所:) 難読文字(出所:漢字源) 沼 会意兼形声。 刀は、曲線にそったかたな。 召は、手を曲げてまねきよせることで、招の原字。 沼は「水+ 音符 召」で、水がゆるい曲線をなしたさま。 阿曽沼(あそぬま)、生沼(おいぬま)、烏兎沼(うとぬま)、鵜沼(うぬま)、海老沼(えびぬま)、栢沼(かやぬま)、 雉沼(きじぬま)、肥沼(こえぬま)、濃沼(こいぬま)、 蛇沼(じゃぬま)、蓼沼(たでぬま)、津賀沼(つがぬま)、沼池(ぬまいけ)、沼宮内(ぬまくない)、沼子(ぬまこ)、沼生(ぬまにゅう、ぬまにう)、沼本(ぬもと)、曳沼(ひきぬま)、日沼(ひぬま)、 茂古沼(もこで)、 沼縄(ぬなわ)、沼井(ぬるい)、沼原(のんばら)、沼田原(ぬたのはら)、沼垂(ぬくり、ぬたり、ぬったり、のったり)。 漢字 解字 凄い名のり(出所:) 難読文字(出所:漢字源) 注 会意兼形声。 「水+音符 主」。 所をかえて転々と寄留する者を客とうのに対して、ひと所にじっととどまって動かない者を主という。 大注連(おおしめ)、注連(しめ)、注連澤(しめさわ)、注縄野(之)(しめの)、注連内(しめのうち)、注連本(しめもと)、 問注所(もんちゅうじょ、もんじゅうじょ) 注目原((しめばる)、注連(しめ)。 漢字 解字 凄い名のり(出所:) 難読文字(出所:漢字源) 泥 会意兼形声。 尼(に)は人と人とがからだを寄せてくっついたさまを示す会意文字。 泥は「水+ 音符 尼}で、ねちねちとくっつくどろ。 因泥(いんでい)、金泥(かねさこ)、泥堂(でいどう)、泥藤(でいふじ、でいとう)、泥濘(ぬかり)、 泥(どろ、なずみ)、泥方(どろかた、ひじかた)、泥川(どろかわ)、泥崎(どろさき)、泥近(どろちか)、 泥舟(どろふね)、泥濘(ぬかり)、邊泥(べてい)、泥江(ひじえ)、泥田(ひじた)、泥谷(ひじや)、干泥(ひどろ)、辺泥(ぺてい)、水泥(みずどろ)、 泥濘(ぬかるみ、ぬかり)、泥戸(ぬりえ、ぬりど、ぬりべ)、泥障(あおり、あふり)、泥谷(どろたに、ひじたに、ひじや、ひじ)。 漢字 解字 凄い名のり(出所:) 難読文字(出所:漢字源) 波 会意兼形声。 皮は「頭のついた動物のかわ+ 音符 又 手)」の会意文字で、皮衣を手でななめに引きよせてかぶるさま。 波は「水+ 音符 皮」で、水面がななめにかぶさるなみ。 青波(あおなみ)、赤波江(あかばえ)、阿知波(あちは)、阿波(あわ)、荒波(あらなみ)、阿波加(あわか)、阿波角(あわかど)、阿波根(あわごん)、阿波野(あわの)、阿波連(あわれん)、伊多波(いたば)、伊野波(いのは)、色波(いろなみ)、薄波(うすなみ)、江波戸(えばと)、大波(おおなみ)、大波多(おおはた)、小田波(おだなみ)、大美波(おおみなみ)、笠波(かさなみ)、片波見(かたばみ)、方波見(かたばみ)、鯨波(くじらなみ)、高波瀬(こうはせ)、片波(かなみ)、桑波田(くわはた)、佐々波(さざなみ)、差波(さしなみ)、颯波(さっぱ)、佐波(さば)、寒波江(さばえ)、座波(ざは)、寒波(さむなみ)、鎮波(しずなみ)、斯波(しば)、仙波(せんば)、千々波(ちじわ)、津波(つなみ)、陶波(とうは)、礪波(とうは)、波潟(なみがた)、波若(なみわか)、名波(ななみ)、南波佐間(なばさま)、那波多目(なはため)、名波谷(なばや)、南波留(なばる)、波(なみ)、波音(なみおと)、波岸(なみぎし)、波島(なみしま)、波平(なみひら)、難波江(なんばえ)、那波(なわ)、並波(なんば)、饒波(のは)、波木井(ばきい)、波光(はこう)、波来谷(はこたに)、波尻(はじり)、長谷波(はせば)、波多江(はたえ)、波多腰(はたこし)、波田地(はたじ)、波種(はたね)、来多野(はだの)、波津久(はつく)、波止(はと)、波頭(はとう)、波床(はとこ)、波戸元(はともと)、波奈(はな)、波並(はなみ)、波示(はに)、波入(はにゅう)、波能(はのう)、波間(はま)、波羅(はら)、波羅密(はらみつ)、波留(はる)、波連(はれん)、波呂(はろ)、半波(はんなみ)、舟波(ふななみ)、波々伯部(ほほかべ、ほおかべ)、丸波多(まるはた)、万波(まんなみ)、密波羅(みつはら)、美波(みなみ)、 物加波(ものかわ)、六波羅(ろくはら)、 和波(わなみ)、 波斯(ペルシャ)、波斯菊(はるしゃぎく)、波蘭(ポーランド)、波希米(ぼへみあ)、波士敦(ボストン)、波斯伯爾士(ボスポラス)、波謎羅(パミール)、波羅泥亜(ポーランド)、波蘭土(ポーランド)、波波伯部(おうかべ、ははかべ、はわかえ、ほほかべ)。 漢字 解字 凄い名のり(出所:) 難読文字(出所:漢字源) 泊 形声。 白は、どんぐりの実を描いた象形文字で、どんぐりの実の中みのあわく白い色を示す。 泊は「水+ 音符 白」で、白の原義とは関係がない。 水が浅くて舟底が水底にせまってとまること。 また、水かさの少ない浅瀬のこと。 赤泊(あかどまり)、塰泊(あまどまり)、海土泊(あまどまり)、伊泊(いどまり)、伊礼泊(いれはく)、宇池泊(うちどまり)、上前泊(うえまいど)、老泊(おいどまり)、 大泊(おおどまり)、親泊(おやどまり)、 小泊(こどまり)、泊池味(とまいけみ)、泊ケ山(とまがやま)、泊り(とまり)、泊利(とまり)、泊澤(とまりさわ)、 中泊(なかどまり)、泊瀬川(はせがわ)、半泊(はんどまり)、 母子泊(ぼしどまり)、前泊(まえどまり) 泊橿部(はつかしべ)、泊瀬(はせ、はっせ)、泊谷(とまりや、はくや)。 漢字 解字 凄い名のり(出所:) 難読文字(出所:漢字源) 沸 会意兼形声。 弗(ふつ)は「つる+八(左右に払いのける)」の会意文字で、左右に手で払いのけるしぐさをして拒否すること。 沸は{水+ 音符 弗」で、あわが水を左右に押しのけてでること。 「水+(たい)(しかと馬に似た珍しい獣)+去(ひっこめる)」で、池の中の島に珍獣をおしこめて、外に出られないようにしたさま。 珍獣はそのわくの中では自由だが、そのわく外には出られない。 ひろくそのような、生活にはねこまれたわくをいう。 その語尾がmに転じたのが範で、これもわくのこと。 一法師(いっぽうし)、興法(おきのり)、願法(がんぼう)、九法(くのり)、弘法堂(こうぼうどう)、実法院(じっぽういん)、上法(じょうほう)、 常法寺(じょうほうじ)、心法(しんぽう)、大悟法(だいごぼう)、天法(てんぽう)、傳法(でんぽう)、伝法谷、伝法屋(でんぽうや)、 轉法輪、転法輪(てんぽうりん、てぽり)、道法(どうほう)、如法寺(にょほうじ)、法雲(のりくも)、法月(のりづき)、法常(のりつね)、法元(ほうが)、法亢(ほうが)、法眼(ほうがん)、法官(ほうがん)、法貴(ほうき)、法光院(ほうこういん)、法師人(ほうしと、ほしと)、法師丸(ほうしまる)、法寿庵(ほうじゅあん)、法心(ほうしん)、法戸(ほうど)、法隆(ほうりゅう)、法隆寺(ほうりゅうじ)、法量(ほうりょう)、法霊崎(ほうりょうざき)、法領田(ほうりょうだ)、法華津(ほけづ)、法化図(ほけず)、法橋(ほっきょう)、法身(ほっしん)、法妙(ほうみょう)、法邑(ほうむら)、 兵法(へいほう)、末法(まっぽう)、法雨(みのり)、御法川(みのりかわ)、 民法(みんぽう)、明法寺(みょうほうじ) 法郎西(フランス)、法戸(はっと)法枝町(のりえだちょう)、法楽(のりた)、法元(のりもと、ほうが、ほうがん、ほうげん、ほうもと)、法師人(ほすと)。 漢字 解字 凄い名のり(出所:) 難読文字(出所:漢字源) 泡 会意兼形声。 包は、胎児をまるく包んだ形を描いた象形文字。 胞(ほう)(胎児を包む子宮膜。 えな)の原字。 泡は「水+ 音符 包」で、まるくふくれる、包むの意を含む。 泡田(あわた)、泡原口(あわはらぐち)、泡淵(あわぶち)、泡渕(あわぶち)、 塩泡(しわく) 泡銭(あぶくぜに)。 漢字 解字 凄い名のり(出所:) 難読文字(出所:漢字源) 油 会意兼形声。 由は、酒や水などを抜き出す細い口の壺を描いた象形文字。 油は「水+ 音符 由」で、その壺の口から液体亜が抜けでてくること。 のち、とろとろと出てくるあぶらの意。 油(あぶら)、油川(あぶかわ)、 油小路(あぶらこうじ、あぶらのこうじ)、油田(あぶらた)、油谷(あぶらたに)、油本(あぶらもと)、油屋(あぶらや)、醤油(しょうゆ)、醤油屋(しょうゆや)、油尾(ゆお)、油科(ゆしな)、油石(ゆうせき)、油木(ゆき)、油座(ゆざ)、油納(ゆのう)、油布(ゆふ) 油井(あぶらい、ゆい)、油浅(あぶらあさ)、油縄子(ゆなご)。 漢字 解字 凄い名のり(出所:) 難読文字(出所:漢字源) 海 形声。 「水+ 音符 毎」で、暗い色のうみのこと。 北方の中国人の知っていたのは、玄海、渤(ぼつ)海など暗い色の海だった。 青海(あおみ)、蒼海(あおうみ)、足海(あしがい)、天海(あまがい)、安海(あんかい)、伊故海(いこみ)、五老海(いさみ)、伊豆海(いずみ)、海上(うながみ)、海(うみ、かい)、海ゐ(うみい)、海來(うみき)、海岸(うみぎし)、海城(うみしろ)、海付(うみつき)、海邉(うみべ)、、海辺(うみべ)、海山(うみやま、かいざん)、海野(うんの)、海浪(えなみ)、海老(えび、かいろう)、海老江(えびえ)、海老ケ瀬(えびがせ)、海老名(えびな)、海老永(えびなが)、海老沼(えびぬま)、海老鼻(えびはな)、海老村(えびむら)、海老谷(えびや)、巨海(おおうみ、こみ)、大海渡(おおかいど)、鴛海(おしうみ)、 忍海辺(おしんべ)、落海(おちうみ)、海庵(かいあん)、海生(かいお)、海基(かいき)、海下(かいげ)、海子(かいこ)、海古井(かいこい)、海住(かいじゅう)、海篠(かいじょう)、海善(かいぜん)、海蔵(かいぞう)、海藏寺、海蔵寺(かいぞうじ)、海賊寺(かいぞくじ)、海内(かいだい)、海田(かいでん)、海戸(かいと)、海渡(かいと)、海堂(かいどう)、海道(かいどう)、海野尾(かいのお)、海馬沢(かいばざわ)、海發(かいはつ)、海福(かいふく)、海辺(かいべ)、海保(かいほ)、海宝(かいほう)、海北(かいほく)、海鉾(かいほこ)、海掘(かいほり)、海陸(かいりく)、海老(かいろう)、海和(かいわ)、角海(かどみ)、鹿海(かどめ)、 鬼海(きかい)、來海(きまち)、耒海(きまち)、 亀海(かめうみ)、 清海(きよみ)、海月(くらげ)、毛海(けうみ、けがい)、玄海(げんかい)、小海老澤(こえびさわ、こえびざわ)、湖海(こかい)、 小海(こかい)、小式海(こしきみ)、小武海(こむかい)、西海(さいかい)、西海石(さいかいし)、西海土(さいかち)、西海知(さいかち)、下垣鳴海(しもがきなるみ)、山海(さんかい)、静海(しずうみ)、東海林(しょうじ、とうかいりん)、外海(そとみ)、 大海(だいかい)、誠刀海(たかとみ)、忠海(ちゅかい)、鶴海(つるみ)、照海(てるみ)、土海(どかい、はなみ)、百々海(とどみ)、主海(とのみ)、外海(とみ)、鳥海(とりうみ)、鳥の(ノ)海(とりのうみ)、呑海(どんかい)、 中海(なかうみ)、中津海(なかつみ)、七海(ななみ)、海鼠(なまこ)、行海(なめかい)、花海(はなみ)、春海(はるみ)、備海(びかい)、氷海(ひょうかい)、蛭海(ひるみ)、広海(ひろうみ)、広海渡(ひろかいと)、渤海(ぼっかい)、丸海老(まるえび)、観海(みうみ)、要海(ようかい)、吉海江(よしかいえ)、 来海(らいかい)、脇海道(わきかいどう)、弘原海(わだつみ)、 海鷂魚(えい)、海中(わたなか)、海人草(まくり)、海の原(わたのはら)、海参(いりこ)、海嘯(つなみ)、海州常山(くさま)、海布(め)、海星(ひとで)、海栗(うに)、海狸(かいり)、海獺(らっこ)、海神(わたつみ)、海蘊(もずく)、海藻(かいそう、め)海鞘(ほや)、海驢(あしか)、海髪(おごのり、うご)、海鼠腸(このわた)、海牙(ハーグ)海地(ハイチ)、海吉(みよし)、海士(あま、おもう)、海路端(うじばた)、海老江(えびえ)、海犬甘(あまのいめかい)、海士元(あみもと)、海鹿島(あしかじま)、海松(うみまつ、みる)、海西(もにし)、海砥(わだつみ)。 漢字 解字 凄い名のり(出所:) 難読文字(出所:漢字源) 活 会意兼形声。 <氏の下に十の字>(けつ)の甲骨文字は、まるくくびれた彫刻刀w描いた象形文字。 舌(かつ)(舌(ぜつ)とは別字)は「口+ 音符 (けつ)」の会意兼形声文字で、水がくわっくわっとくびれて勢いよく流れること。 また、闊(かつ)と同系で自由自在にゆとりを持って動くこと。 活田(いくた)、活魚(いけうお)、活洲(いけす)、 独活山(うどやま)、活田(かつた)、活山(かつやま) 活惚(かっぽれ)、活炭(いけずみ)、活花(いけばな)。 漢字 解字 凄い名のり(出所:) 難読文字(出所:漢字源) 洪 会意兼形声。 共は、両手をいっしょに動かして物をささげるさま。 洪は「水+ 音符 共(いっしょになる)」で、各所からいっせいに集った大量の水のこと。 洪は、ぶあつくおおいという意味で、降(ふる)とは関係ない。 洪(おおみず、ほん)、洪沢(こうさわ)、洪城(こうしろ)、洪水(こうずい)、洪谷(こうたに)、洪野(こうの)、洪山(こうやま)、洪川(ひろかわ)、 洪牙利(ハンガリー)、洪都瓦斯(ホンジュラス)、洪沢(ぬかりざわ)。 漢字 解字 凄い名のり(出所:) 難読文字(出所:漢字源) 浄 形声。 「水+ 音符 争」で、爭(=争)の原義には関係ない。 円浄(えんじょう)、浄閑(じょうかん)、浄弘(じょうぐ)、浄慶(じょうけい)、浄土(じょうど)、實浄(みき) 浄額(きよぬか)、浄穴(うげな)。 漢字 解字 凄い名のり(出所:) 難読文字(出所:漢字源) 津 会意兼形声。 津のの右側はもと「聿 手で火ばしを持つさま)+火(もえかす)」の会意文字で、小さい燃えかす。 または、「聿(手でふでを持っているようす)+彡(しずくがたれるしるし)」の会意文字で、わずかなしずく。 津はそれにさんずいを加えたもので、水が少なく、尽きようとしてたれることを示す。 のち、うるおす、しめった浅瀬などの意を派生した。 秋津風(あきつかぜ)、阿久津(あくつ)、畔津(あぜつ)、筏津(いかだつ)、板津呂(いたつろ)、出津(いでつ)、歌津(うたつ)、宇田津(うだつ)、宇津喜(うつき)、宇津志(うつし)、宇津羅(うづら)、宇津野(うつの)、宇津巻(うづまき)、大津留(おおつる)、乙津(おつ)、小津源(おづみなもと)、小柳津(おやいず)、荏開津(えがいつ)、帯津(おびつ)、尾焼津(おやいず)、唐津土井(からつどい)、北津留(きたつる)、吉津(きつ)、岐津(きづ)、 吉備津(きびつ)、久々津(くくつ)、雲津(くもづ)、小津野(こづの)、小破津(こはつ)、権名津(ごんなづ)、才津(さいつ)、椎津(しいつ)、四津(しづ)、志津野(しづの)、志津里(しずり)、下津曲(しもつまがり)、新津(しんつ)、水津(すいつ)、瀬津田(せつだ)、是津(ぜっつ)、千津井(せんづい)、左右津(そうず)、高津戸(たかつと)、津(つ)、津井溜(ついだめ)、津賀沼(つがぬま)、津久井(つくい)、津下(つげ)、津澤(つざわ)、土射津(つちいづ)、津取場(つとりば)、津波(つなみ)、津布久(つぶく)、津吹(つぶく、つぶき)、津部久(つぶく)、津部子(つぶこ)、津府子(つぶこ)、津布楽(つふら、つぶら)、津曲(つまがり)、津留(つる)、鯨津(ときつ)、戸曲川(とつかわ)、津江野(つえの)、津ケ谷(つがたに)、津末(つすえ)、津々路(つつろ)、津貫(つぬき)、津野尾(つのお)、津布工(つぶく)、津守(つもり)、津矢田(つやだ)、中津海(なかつみ)、中津留(なかつる)、西垣津(にしがいつ)、能津(のいつ)、野津(のづ)、波津久(はつく)、羽布津(はぶつ)、土生津(はぶつ)、浜四津(はまよつ)、普津澤(ふつざわ)、船津丸(ふなつまる)、保毛津(ほけつ)、法華津(ほけづ)、無呂津(むろつ)、美斉津(みさいず)、美細津(みさいず)、三津原(みつはら)、三津間(みつま)、谷津田(やつだ)、矢津田(やつだ)、遊津(ゆうづ)、温泉津(ゆのつ) 津海木(つみき)、津門(つと)、津(わたり)。 漢字 解字 凄い名のり(出所:) 難読文字(出所:漢字源) 洗 会意兼形声。 先は「足+人」の会意文字で、人間の足さきを示す。 跣(せん)は(はだしのつまさき)の原字で、指の間に細いすき間があいて離れている意を含む。 足洗(あしあらい)、 雨洗(あめあらい)、洗(あらい)、洗切(あらいきり)、洗平(あらいだい)、 石手洗(いしてあらい)、馬洗(うまあらい)、洗足谷(せんそくだに)、洗湯(せんとう)、 手洗(てあらい)、名洗(なあらい)、水洗(みずあらい)、三洗(みたらい)、 御手洗(みたらい、みてらい、みたらし)、 御手洗屋(みたらいや)、 洗魚(あらい)、洗川(そそがわ)、洗(あらあい)、洗馬(せば、せんば)。 漢字 解字 凄い名のり(出所:) 難読文字(出所:漢字源) 洞 会意兼形声。 同は版築を築くときに使う長方形の板に、穴をあけたことを示すために口を加えた象形文字。 洞は「水+ 音符 同」で、水がつき抜けるほら穴。 兎洞(うとう)、 大洞(おおどう)、釜洞(かまほら)、洞貫(かんどう)、君ケ洞(きみがほら)、 小洞(こどう)、西洞(さいどう)、仙洞田(せんどうだ)、下大洞(しもおおぼら)、惣洞(そうぼら)、竹洞(たけとう、たけどう、たけほら、たけぼら、ちくどう)、月ケ洞(つきがほら)、 洞田貫(どうだぬき)、洞筒(どうとう)、洞派(とうは)、 中洞(なかほら)、西洞院(にしのとういん)、洞ノ上 ほきのうえ)、洞(ほこら)、洞口(ほらぐち)、洞出(ほらで)、蓑洞(みのほら) 洞ノ上(ほきのうえ)、洞川(どろがわ)、洞南町(くきなみまち)、洞尾(うつぼ)、ほこら、ほら、)洞岡(くつおか)、洞海(くきのうみ)。 漢字 解字 凄い名のり(出所:) 難読文字(出所:漢字源) 派 会意兼形声。 右側の字は、川から支流の分かれ出た姿を描いた象形文字。 派はそれを音符とし、水を加えた字で、その原義をあらわす。 脈(わかれ出た血管)とも縁が近い。 洞派(とうは)、派田(はだ)、派谷(はたちや)、 派(みなまた) 派(はだち、みなまた)。 漢字 解字 凄い名のり(出所:) 難読文字(出所:漢字源) 洛 形声。 洛橋(らくはし)、洛北(らくほく)、洛村(らくむら)、高江洌(たかえす)、 洛桑(ローザンヌ) 漢字 解字 凄い名のり(出所:) 難読文字(出所:漢字源) 洌 会意兼形声。。 「水+ 音符 列(きれいにならぶ)」。 西はめのあらいざるを描いた象形文字。 栖(ざるのような鳥のす)の原字。 ざるのめの間から細かく水が分散して出ていく。 洒は「水+(音符 西」で、さrさらと分散して水を流すこと。 告の原義とは関係ない。 小は、小さい破片に削ったさま。 肖(しょう)は「肉+ 音符 小」の会意兼形声文字で、親の形を小さくした子のkらだ。 または、原型に似せて小さく削った人形。 細かく小さく少ない意を含む。 消は「水+ 音符 肖」で、水が細ること。 消奈(きえな)、消方(けしかた)。 漢字 解字 凄い名のり(出所:) 難読文字(出所:漢字源) 浜 ・ 濱 浜は形声。 「水+ 音符 兵」。 もとはクリークのこと。 のち、濱の略字として用いる。 牛之浜(うしのはま)、主濱(しゅはま)、尻無浜・尻無濱(しなはま、しりなしはま、しりむはま、しいなしはま)、長浜(ちょうはま)、鷹濱(たかはま)、鶴濱(つるはま)、浜渦(はまうず)、濱涯(はまぎわ)、浜操(はまぐり)、浜高家(はまたけ)、浜千代(はまちよ)、浜ノ井(はまのい)、浜野谷(はまのや)、濱畑(はまばた)、濱屋敷(はまやしき)、浜四津(はまよつ)、廣濱(ひろはま)、 保手濱(ほてはま)、 濱小路・浜小路(はまこうじ)、前之浜(まえのはま)、八十浜(やそはま)、横濱(よこはま)、由比ヶ浜(ゆiいがはま) 浜木綿(はまゆう)、浜忠(はまつだ)、浜砂盈(はすなみ、はまいさご)。 漢字 解字 凄い名のり(出所:) 難読文字(出所:漢字源) 涛 会意兼形声。 「水+ 音符 壽(しゅう、とう、)(うねうねと長い)」。 孚は「爪 手をふせた形)+子」の会意文字で、親どりがたまごをつつむように手でおおうこと。 浮は「水+ 音符 孚」で、上から水をかかえるようにふせて、うくこと。 浮丘(うきおか)、浮階(うきがい)、浮ケ谷(うきがや)、浮気(うき、きぎ、ふ)、浮瀬(うきせ)、浮島(うきしま)、浮穴(うけな)、浮野(うきの)、浮乗(うきのり)、浮舟(うきふね)、浮辺(うきべ)、浮部(うきべ)、浮世(うきよ)、 小浮気(おぶき)、浮見(うきみ)、南浮(なんぶ)、松浮(まつうき) 浮塵子(うんか)、浮気(うき、ふけ)、浮穴(うきあな、うけな)、浮洲(うきしま、ふす)。 漢字 解字 凄い名のり(出所:) 難読文字(出所:漢字源) 浦 形声。 「水+(音符)甫(ほ)」で、水がひたひたちせまる岸。 相浦(あいうら)、案浦(あんのうら)、浦(うら)、浦勇(うらいさみ)、浦恩城(うらおんじょう)、浦郷(うらごう)、浦辻(うらつじ)、浦島(うらしま)、浦長瀬(うらながせ)、浦南(うらみなみ)、浦所(うらんじょ)、鍛冶浦(かじうら)、槝之浦(かしのうら)、喜野浦(かのうら)、狩浦(かりうら)、九浦(くうら)、 首浦(くびうら)、外子浦(げしうら)、小浦方(こうらかた)、四ケ浦(しかうら)、子浦(しお)、寿浦(じゅうら)、祖母浦(そぼうら)、玉浦(たまうら)、太郎浦(たろううら)、壇浦(だんのうら)、十九浦(つくうら)、廿浦(つづうら)、檪浦(とちうら)、非浦(ひうら)、日浦田(ひうらだ)、火之浦(ひのうら)、吹浦(ふきうら)、身浦(みうら)、蓑浦(みのうら)、箕浦(みのうら)、耳浦(みみうら)、茂浦口(もうらぐち)、雪浦(ゆきうら)、柳浦(りゅうほ、やなぎうら) 浦塩斯徳(ウラジオストク)、浦鬼(ほき)、浦芝原(おろしばる)。 漢字 解字 凄い名のり(出所:) 難読文字(出所:漢字源) 涌 会意兼形声。 「水+(音符)勇(下から上へとびあがる)」。 もと涌と書いた。 涌はつき通して水がわき出ること。 谷は「水が八型にわかれるさま+口(あな)の会意文字で、くぼんだ穴から泉の出る谷川をあらわす。 くぼんだ穴の意を含む。 浴あh「水+(音符)谷」で、くぼんだ滝つぼや湯船の中に、からだをいれること。 井戸浴(いとさこ)、 上浴(うえき、うえよく)、浴(えき)、浴坂(えきさか)、浴永(えきなが)、浴町(えきまち)、 大浴(おおえき)、小浴(こえき)、迫浴(さこよく)、七良浴(しちらさこ)、 下浴(しもさこ)、玉浴(たまさこ)、 中浴(なかえき)、花浴(はなさこ)、船浴(ふなさこ)、柳浴(やなさこ)、浴尾(よくお)、浴口(よくぐち)、浴森(よくもり) 浴(あみ、えき、はざま、ゆあみ)、浴永(ゆきなが)、浴口(えきぐち)、浴部(あみべ)、えきべ、ゆあみべ)。 漢字 解字 凄い名のり(出所:) 難読文字(出所:漢字源) 流 会意兼形声。 右側は「子の逆形+水」の会意文字で、出産のさい羊水のながれ出るさま。 流はそれを音符として、水を加えた字で、その原義をさらに明白にしたもの。 分散して長くのび広がる意を含む。 石流(いしごおり)、霞流(かすばた)、 上水流(かみずる)、桑水流(くわずる)、 流石(さすが)、塩水流(しおずる)、 下水流(しもずる)、杉水流(すぎずる)、砂流(すながれ)、大正水流(たいしょうずる)、水流(つる)、水流添(つるぞえ)、當流谷(とうりゅだに)、富水流(とみずる)、 中水流(なかずる)、流(ながれ)、流屋敷(ながれやしき)、流合(はぎえ)、伴流(ばんりゅう)、東水流(ひがしずる)、真流(まりゅう、まる)、鏑流馬(やぶさめ)、 流王(りゅうおう)、流郷(りゅうごう)、 流水(りゅうすい) 流合(はき、はぎえ、はっけ、りゅうごう)、流石(さすが)。 漢字 解字 凄い名のり(出所:) 難読文字(出所:漢字源) 浪 会意兼形声。 清らかに澄んだ意を含む。 粮(りょう、きれいな米)の原字。 浪は「水+(音符)良」で、清らかに流れる水のこと。 生浪島(いなみじま)、海浪(えなみ)、木浪(きなみ)、志賀浪(しがなみ)、陶浪(すなみ)、田浪(たなみ)、浪打(なみうち)、浪越(なお)、浪華 (なにわ)、 浪指(なみさし)、浪間(なみま)、新浪(にいなみ)、萬浪(まんなみ)、己浪(みなみ)、由浪(よしなみ)、善浪(よしなみ) 浪越(なお、なごし、なごや、なみこし)、浪速(なにわ、なみさか)。 漢字 解字 凄い名のり(出所:) 難読文字(出所:漢字源) 渕 ・ 淵 会意兼形声。 淵の右側は、まわりをかこんで、その中心に・印をつけて水のたまったことを示す会意文字。 淵はそれを音符とし、水を加えた字。 音渕(おとぶち)、柿渕(かきぶち)、橿渕(かしぶち)、粕渕(かすぶち)、杵渕(きねぶち、こぶち、ごぶち)、五井淵(ごいぶち)、五味淵(ごみぶち)、五味渕(ごみぶち)、 蛇渕(じゃぶち)、多淵(たぶち)、珠渕(たまぶち)、溜淵(たまりぶち)、綱淵(つなぶち)、覗渕(のぞきぶち)、埴渕(はにぶち)、火渕(ひぶち)、藤渕(ふじぶち)、渕(ふち)、淵温(ふちおん)、渕尻 (ふちじり)、淵脇(ふちわき)、蛇淵(へびぶち、じゃぶち)、佛淵(ほとけぶち)、曲淵(まがりぶち)、眞渕(まぶち)、回渕(まわりぶち)、實渕(みぶち)、八尋渕(やひろぶち)、由渕(ゆぶち)、鰐淵(わにぶち)、鰐渊(わにぶち) 淵釣り(どぶづり)。 漢字 解字 凄い名のり(出所:) 難読文字(出所:漢字源) 涯 会意兼形声。 厂は、崖を描いた象形文字。 大涯地(おおがいち)、川涯(かわぎわ)、毛涯(けがい)、瀬涯(せぎわ)、野涯(のぎわ)、濱涯(はまぎわ) 涯田(きしだ)。 漢字 解字 凄い名のり(出所:) 難読文字(出所:漢字源) 洋 形声。 「水+(音符)羊」。 羊とは関係ない。 峩洋(がよう)、江洋(こうよう)、大洋(たいよう)、太洋(たいよう)、東洋(とうよう)、洋(なだ)、洋谷(なだたに)、洋見(なだみ) 洋墨(インキ)、洋燈(ランプ)洋崎(つざき)。 漢字 解字 凄い名のり(出所:) 難読文字(出所:漢字源) 液 会意兼形声。 亦(えき)は、大の字型にたった人の両わきをヽ印で示した指示文字。 夜は「月+(音符)亦の略体」の会意兼形声文字で、昼間の両わきにある夜。 間隔をへだてて、同じものがもう一つ、もう一つと存在する意を含む。 液は「水+(音符)夜」で、一滴一滴とたれるみずのこと。 液沢(じるさわ)。 漢字 解字 凄い名のり(出所:) 難読文字(出所:漢字源) 淑 会意兼形声。 叔とは「ト(まめのくき)+小+又(手)」の会意文字で、取り残しの豆や落ち穂を拾い集めること。 のち、菽(しゅく、小つぶの豆)のことから、小さく締まったものの意に用いる。 淑は「水+(音符)叔}で、こじんまりとして控えめなこと。 水を加えて清らかな意をそえた。 「水+(音符)渓の右側(けい、細いひも)」。 楳渓(うめたに)、大渓(おおたに)、龍渓(たつたに)、龍谿(たつたに)、渓(たに)、月渓(つきたに)、真渓(またに)、望渓(もだに)、百渓(ももたに) 渓伊(けい、けいい)、渓内(たにうち) 漢字 解字 凄い名のり(出所:) 難読文字(出所:漢字源) 涸 会意兼形声。 古は頭蓋骨を描いた象形文字で、かたくかわいた意を含む。 固は「ロ(四方をかこんだ形)+古」の会意兼」形声文字で周囲からかっちり囲まれて動きのとれないこと。 涸は「水+(音符)固」で、水がなくなってかたくなること。 涸沼(ひぬま)、涸沢(からさわ)。 漢字 解字 凄い名のり(出所:) 難読文字(出所:漢字源) 済 会意兼形声。 齊(=斉)の原字は、物がでこぼこなくそろったさまをあらわす象形文字。 濟は「水+(音符)齊」で、川の水量を過不足なく調整すること。 調整してそろえる意を含む。 百済安宿(くだらあすか)、百済(ひゃくさい、くだら)、済陽(わたよう) 斉(濟)(さい、わたり)、済陽(わたよう、わたりよう)。 漢字 解字 凄い名のり(出所:) 難読文字(出所:漢字源) 灘 会意兼形声。 「水+(音符)難」で、水のいきなやんで流れにくい浅瀬。 「なだ」の意に用いるのは担(たん、平らな土地)・壇(平らな土もり)などと同系で、平坦な浅瀬のこと。 偏(シ)の右側は「白+放」の会意文字で、水が当たって白いしぶきを放つこと。 激は「水+(音符)偏の右側」で、水印を加えて偏の右側の文字(やく)の原義を明示したもの。 「水+(音符)龍(太い筒型をなす、りゅう)」。 需(じゅ)は「雨+而(柔らかいひげ)」の会意文字で、雨つゆにぬれて垂れたひげのように柔らかいこと。 のち須(ねばって待つ)に当て、需用(待ち求める)の意に用いる。 濡は「水+(音符)需」で、需の原義(ぬれて柔らかい)を示す。 登は「両足+豆(たかつき)+両手」の会意文字で、たかつきを手で高くあげたり、足で上にあがったりすること。 騰(のぼる)と同系のことば。 澄は「水+(音符)登」で、うえあずみが水の上方にのぼってくること。 池澄(いけずみ)、常澄(つねすみ、つねずみ)、羽澄(はずみ)、美澄(みすみ) 澄水(すんず)。 漢字 解字 凄い名のり(出所:) 難読文字(出所:漢字源) 瀬 形声。 はげしく水のくだける急流のこと。 「明瀬(あかせ、あきせ、あかせ、けぜ、ともせ、みょうせ、めいせ、みよせ)、浅瀬石(あさせいし)、東瀬(あずせ)、阿瀬見(あせみ)、厚ケ瀬(あつがせ)、跡瀬(あとせ)、穴瀬(あなせ)、伊瀬(いせ)、市之瀬(いちのせ) 、一番ケ瀬(いちばんがせ)、著蕷瀬)いもせ)、芋瀬(いもせ)、浮瀬(うきせ)、海老ケ瀬(えびがせ)、折敷瀬(おりしきせ)、 井手ノ瀬(いでのせ)、浦長瀬(うらながせ)、大瀬良(おおせら、おおせよし、おおせり、おおぜら)、蠣瀬(かきせ)、加瀬谷(かせがい)、交久瀬(かたくせ)、蟹瀬(かにせ)、上鵜瀬(かみうせ)上松瀬(かみまつせ、かんまつせ)、北渡瀬(きたわたせ)、黄瀬(きせ、おうせ、おおせ、きのせ)、草瀬(くさせ)、苦瀬(くせ)、高波瀬(こうはせ)、小瀬垣(こせがき)、小瀬良(こせら)、小早瀬(こばやせ)、駒瀬(こませ)、強瀬(こわせ)、逆瀬(さかせ)、瀬霜(せしも)、瀬志本(せしもと)、瀬底(せそこ)、瀬地山(せちやま)、瀬津田(せつだ)、瀬留(せどめ)、瀬之口(せのぐち)、瀬場(せば)、下小瀬(しもこせ)、巣納瀬(すのせ)、瀬(せ)、瀬屑(せくず)、瀬在(せざい)、瀬在丸(せざいまる)、瀬〆(せしめ)、瀬下(せしも)、瀬社家(せしゃけ)、瀬々(ぜぜ)、勢瀬(せせ)、瀬々奈(せせな)、瀬田松(せたまつ)、瀬知(せち)、瀬戸宇治(せとうじ)、瀬戸熊(せとぐま)、瀬戸口(せどち)、瀬戸東(せとひがし)、瀬掘(せぼり)、瀬間(せま)、瀬見井(せみい)、 道祖瀬戸(さやんせと)、滝瀬(たきせ、たつせ)、東瀬(とうせ)、栂瀬(とがせ)、戸賀瀬(とがせ)、筒瀬(つつせ)、中ノ瀬(なかのせ)、凪直瀬(なぎなせ)、庭瀬(にわせ)、野長瀬(のながせ)、鳴瀬乃(なるせの)、葉加瀬(はかせ)、初瀬男(はぜお)、長瀬川(はせがわ)、畑瀬(はたせ)、東瀬戸(ひがしせと)、日當瀬(ひなたせ)、平瀬戸(ひらせど)、深渡瀬(ふかわたせ)、太瀬(ふとせ)、牧ノ瀬(まきのせ)、間瀬(ませ)、真瀬垣(ませがき)、真瀬川(ませがわ)、水無瀬(みなせ)、松名瀬(まつなせ)、三ツ瀬(みつせ)、用瀬(もちがせ)、八瀬辺(やせべ)、八十瀬(やそせ)、柳ケ瀬(やながせ)、横見瀬(よこみせ)、世間瀬(よませ)、龍瀬(りゅうせ) 瀬(いわた、せ)。 漢字 解字 凄い名のり(出所:) 難読文字(出所:漢字源) 濁 会意兼形声。 蜀(しょく)は、眼の大きい桑虫を描いた象形文字で、くいついて離れないの意を含む。 觸(=触。 くっつく)・屬(=属。 くっつく)などと同系のことば。 濁は「水+(音符)蜀」で、どろがくっついてにごっている水のこと。 黷(とく、きたない)とも縁が近い。 濁池(にごりいけ)、濁川(にごりがわ)、濁澤(沢)(にごりざわ)、 濁沼(にごりぬま)、 濁声(だみごえ)。 漢字 解字 凄い名のり(出所:) 難読文字(出所:漢字源) 潰 形声。 「水+(音符)貴(き)」で、穴があいてくずれおちること。 潰瀧(滝)(かいだき)、潰杉(つえすぎ)、潰田(つえた)、潰原(つえはら) 潰滝(かいたき)、潰田(ついた、つえた)。 漢字 解字 凄い名のり(出所:) 難読文字(出所:漢字源) 沙 会意。 「水+少(小さい)」で、水に洗われて小さくばらばらになったすな。 沙(いさご)、沙加戸(さかと)、沙汰(さた)、 沙手(さで)、沙味(さみ)、笠沙(ちくさ)、 沙魚河(はせがわ)、昆沙賀(びさか)、和沙(わさ) 沙子(いさご)、沙蚕(ごかい)、沙魚(はぜ)、沙(いさご、すな)、沙魚川(はせがわ)、沙上(よりあげ)、沙田(いさごだ、さすだ、すなだ、まさごだ、ますだ)。 漢字 解字 凄い名のり(出所:) 難読文字(出所:漢字源) 滑 会意兼形声。 咼(からロを消した漢字で「か」)は、骨の端が関節の穴にはまり込んで、骨が自在に動くさま。 骨はそれに肉づきを加え、自在に動く、関節骨を示す。 滑は「水+(音符)骨で、水気があってなめらかに自由にすべること。 木滑(きなめり)、 忽滑谷(こつかつや、ぬかりや)、 滑(なめら)、滑澤(なめりさわ) 滑谷(ぬかりや)滑地(しるち、なべらじ)、滑(なめら、ぬめり)、滑稽(こっけい)、滑津(かいず、なめず)、滑良(さたら、なめら)。 漢字 解字 凄い名のり(出所:) 難読文字(出所:漢字源) 満 会意兼形声。 滿の右側の字(音まん)は、蔓(まん、おおう)と同系のことばで、全体をいっぱいにおおうこと。 滿はそれを音符し、水を加えた字で、わくいっぱいに水をみたして、その面をおおうこと。 赤満(あかまん)、池満(いけみつ)、一天満谷(いてまだに)、円満字(えんまんじ)、神満山(かみやま)、見満(けんま)、郷満(ごうまん)、財満(ざいま)、塩(汐)満(しおみつ)、天満(てんま)、天満屋敷(てんまんやしき)、道満(どうまん)、冨満(とみみつ)、豊満(とよみつ)、能満(のうまん)、肥満(ひまん)、宝満(ほうまん)、穂満(ほまん、ほみつ)、満喜(まき)、満留谷(まるたに)、満月(まんげつ)、満足(まんぞく)、満処(まんどころ)、満明寺(まんみょうじ)、満妙寺(まんみょうじ)、満本(まんもと)、光満(みつまん)、満屋(みつや)、満窪(みずくぼ)、満倉(みつくら)、満留(みつどめ)、満仲(みつなか)、満身(みつみ)、満見(みつみ)、矢満田(やまんだ)、米満(よねみつ)、楽満(らくまん)、龍満(りゅうまん)、両満(りょうまん)、我慢(われみつ)、家満登(やまと) 満俺(まんがん)、満天星(どうだんつつじ)、満刺加(マラッカ)、満水(たまり)、満生野(しおのや、みいのや、みおの、みつうの)、満田(ぬまた、みつた)。 漢字 解字 凄い名のり(出所:) 難読文字(出所:漢字源) 漁 会意兼形声。 「水+(音符)魚」で、魚から派生した動詞。 雨(あめ)をあめが降るという動詞に用いるのと似た用法。 漁(すなどり)、大漁(おおりょう)、南漁(みなうお)、漁師(りょうし)、漁船(りょうせん)、漁長(りょうなが)、漁野(りょうの)、 漁船(いさりぶね)、漁(いさりた、いざり、すなどり、りょう)、漁田(いさりた、すなだ、ふきた)。 漢字 解字 凄い名のり(出所:) 難読文字(出所:漢字源) 渡 会意兼形声。 石渡(いしわた)、一ノ渡(いちのわたり)、一之渡(いちのわたり)、市ノ渡(いちのわたり)、牛渡(うしわたり)、猿渡(えんど、さるわたり、さわたり)、大海渡(おおかいど)、押渡部(おしとべ)、渡橋(おりはし)、海渡(かいと)、鍵渡(かぎわた)、鹿渡(かど)、上鹿渡(かみかど)、唐渡(からと)、北渡瀬(きたわたせ)、久渡(くどう)、小渡(こわたり)、佐渡島(さどじま)、佐渡友(さどとも)、佐渡谷(さどや)、田渡(たわたり)、渡久山(とくやま)、渡久地(とぐち)、渡ケ次(とけし)、渡慶次(とけし)、渡士(とし、わたし)、渡木(とねぎ)、渡植(とのうえ)、渡守武(ともたけ)、渡真利(とまり)、渡来(とらい)、長渡(ながたり)、中野渡(なかのわたり)、早渡(はやと)、広海渡(ひろかいと)、樋渡(ひわたし)、深渡瀬(ふかわたせ)、二渡(ふたわたり)、船渡川(ふなとがわ)、舟渡(ふなわたし)、舩渡(ふなと)、松川渡(まつかわわたり)、馬渡(まわたり)、横渡(よこわたり)、六渡(ろくと)、渡壁(わたかべ)、渡司(わたし)、渡鍋(わたしなべ)、渡り(わたり) 渡座(わたまし)、渡岸寺(どうがんじ)、渡慶次(とけし)、渡橋(おりはし)、渡島(おしま、としま)。 漢字 解字 凄い名のり(出所:) 難読文字(出所:漢字源) 温 会意兼形声。 慍の右側の字(おん)は、ふたをうつぶせて皿の中に物を入れたさまを描いた象形文字。 熱が発散せぬよう、中に熱気をこもらせること。 温は「水+(音符)(おん)」で、水気が中にこもって、むっとあたたかいこと。 上温湯(うわぬるゆ、かみぬるゆ)、温(おん、ぬくみ、ぬるい、あたたか)、温勢(おんせ)、温泉(おんせん)、温山(おんやま、あたやま)、下温湯(しもぬり)、出温(でおん)、温井(ぬくい、はるい、ぬるい、あさい、あつい、おんい)温品(ぬくしな)、温見(ぬくみ)、温盛(ぬくもり)、温水(ぬくみず)、温盛(ぬくもり)、温森(ぬくもり)、温湯(ぬるゆ)、淵温(ふちおん)、温泉川(ゆのかわ)、温泉津(ゆのつ) 温気(うんき)、温海(あつみ)、温湯(ぬくゆ、ぬるゆ)、温(ぬくい、ぬくみ、ゆかた)、温井(ぬかい、ぬくい、ぬるい)、温泉(いずみ、ゆせん)。 漢字 解字 凄い名のり(出所:) 難読文字(出所:漢字源) 湯 会意兼形声。 昜(よう)は「日+T印(上へとあがる)の会意文字で、太陽が勢いよくあがること。 陽や揚(あがる)の原字。 湯は「水+(音符)昜」で湯が勢いよく蒸気をあげてわきたつことを示す。 戎湯(えびすゆ)、上温湯(うわぬるゆ、かみぬるゆ)、下温湯(しもぬり)、塩湯(しおゆ)、新湯(しんゆ)、洗湯(せんとう)、二之湯(にのゆ)、怒留湯(ぬるうと)、温湯(ぬるゆ)、奴留湯(ぬるゆ)、太湯(ふとゆ)、湯上谷(ゆがみだに)、湯毛(ゆげ)、湯汲(ゆくみ)、湯頭(ゆず)、湯田(ゆだ)、湯通堂(ゆつうどう)、湯通水(ゆとうず)、湯之上(ゆのうえ)、湯泉川(ゆのかわ)え、湯ノ口(ゆのくち)、湯船(ゆふね)、湯面(ゆめん)、湯家谷(ゆやたに)、湯本(ゆもと)、湯山(ゆやま)、和湯(わゆ) 湯女(ゆな)、湯湯婆(ゆたんぽ)、湯次(ゆすぎ)、湯遊(ゆうりょう)。 漢字 解字 凄い名のり(出所:) 難読文字(出所:漢字源) 渦 会意兼形声。 「水+(音符)咼(か)」。 咼は、まるい穴にはまる関節骨のことで、まるい意味を含む。 渦はまるい水のうずまき。 渦古(うずこ、うづこ、かこ)、渦尻(うずしり)、渦巻(うずまき)、浜渦(はまうず)、宝渦(ほううず) -- 漢字 解字 凄い名のり(出所:) 難読文字(出所:漢字源) 淡 形声。 (火を三つ合わせた漢字<たん>)は会意文字。 淡は「水+(音符)<たん>を誤って炎と書く」で、、たん>の原義(火が盛んにもえる)には関係がない。 澹と同じく、静かに安定して、刺激のないこと。 淡佐口(あわさぐち)、淡路川(あわじがわ)、淡路屋(あわじや)、淡立(あわだち)、淡浪(あわなみ)、淡海(おおみ)、淡河(おごう)、淡(たん)、淡成(たんせい)、淡輪(たんのわ) 淡竹(はちく)、淡海(おうみ)、淡輪(たんのり、たんのわ)。 漢字 解字 凄い名のり(出所:) 難読文字(出所:漢字源) 渉 会意。 渉から篇を取った文字は「右足+左足」の会意文字で、ひと足ひと足ふみしめて進むこと。 渉は「水+(渉から篇を取る)文字」で、川をひと足ひと足ふみしめてわたること。 また、離れた、向こう岸にまで行きつくことから、先方に関係する、の意に用いる。 利渉(りしょう)、渉澄(わたずみ)、渉(わたり)、渉里(わたり) 渉澄(わだすみ)、渉谷(わたりだに)。 漢字 解字 凄い名のり(出所:) 難読文字(出所:漢字源) 淋 会意兼形声。 林は木立のつづく林、絶え間なく続く意を含む。 淋は「水+(音符)林」で、あとからあとから絶えず汁がしたたること。 淋(そそぎ)、淋蒔(うずまき)、美淋(みりん)、淋代(りんだい) 淋(そそぎ)、淋代(さびしろ)。 漢字 解字 凄い名のり(出所:) 難読文字(出所:漢字源) 渦 会意兼形声。 「水+(音符)咼(か)」は、まるい穴にはまる関節骨のことで、まるい意味を含む。 渦はまるい水のうずまき。 渦古(うずこ)、渦尻(うずしり)、渦巻(うずまき)、浜渦(はまうず)、宝渦(ほううず)、渦波(うずなみ)、渦輪(うずわ) -- 漢字 解字 凄い名のり(出所:) 難読文字(出所:漢字源) 潰 形声。 「水+(音符)貴(き)」で、穴があいてくずれおちること。 潰瀧(かいだき)、潰崎(つえさき)、潰杉(つえすぎ)、潰田(つえだ)、潰原(つえはら) 潰滝(つえたき)、潰田(ついた、つえた)。 漢字 解字 凄い名のり(出所:) 難読文字(出所:漢字源) 湖 会意兼形声。 「水+(音符)胡(牛のあほをおおってたれる皮)」。 上かあrカバーするという基本義を含む。 おおいかぶさるように垂れるひげをコ(髟の下に胡を書く漢字)という。 湖は、大地をカバーする大きな水、つまり、湖水のこと。 江湖(えこ)、衛湖原(えこはら)、湖海(こかい)、湖上(こがみ)、越湖(こしこ)、湖東(ことう)、多湖(たこ)、龍湖(たつみ)、潮湖(ちょうこ)、湖(みずうみ)、湖岐(みずき)、余湖(よご)、輪湖(りんこ) 湖光(こうこう)、湖本(みずもと)。 漢字 解字 凄い名のり(出所:) 難読文字(出所:漢字源) 漆 会意兼形声。 右側の字は、木汁が一滴ずつしたたるさま。 漆はそれをさらに水をそえたもの。 うるしを「しつ」と称するのは、おそらく、津(したたる汁)の語尾が転じたもの。 あるいは、密切の切(ぴったり)と同系で、物をぴったりとくっつける役割に着目した命名であろう。 漆真下(うるしまっか)、漆葉(うるは)、漆間(うるま)、小漆間(おうるま)、三本漆(さんぼんうるし) 漆桶(しっつう)、漆瘡(うるしかぶれ)、漆治(つつじ)、漆(うるし、ぬり)、漆戸(うるしど、うるしべ、ぬりど)、漆島(うりしま、うるしま、ぬりしま、ぬるしま)。 漢字 解字 凄い名のり(出所:) 難読文字(出所:漢字源) 洲 会意兼形声。 州は、川の流れの中のなかすを描いた象形文字。 洲は「水+(音符)州」で、水にとりまかれたなかすのこと。 愛洲(あいす)、荻洲(おぎす)、甲洲屋(こうしゅうや)、禅洲(さとす)、洲(す)、珠洲(すず)、洲桃(すもも)、洲之内(すのうち)、万洲(ばんしゅう)、毛洲(もす) -- 漢字 解字 凄い名のり(出所:) 難読文字(出所:漢字源) 渋 ・ 澁 会意兼形声。 止は、足の形。 澀の右側(旁)の字(しゅう)は「下向きの足二つ+上向きの足二つ」の会意文字で、足がうまく進まず停止することを示す。 澀はシ(さんずい=水)を加えて、澁ることを明白に示した字。 澁は(しゅう)の止(足)一つを省略した字。 常用漢字はさらにそれを略した。 渋(しぶ)、澁庵(しぶあん)、渋市(しぶいち)、渋(澁)江(しぶえ)、渋(澁)紙(しぶがみ)、渋(澁)鍬(しぶくわ)、渋(澁)路(しぶじ)、渋(澁)垂(しぶたれ、しぶたり)、真渋(ましぶ)、澁田見(しぶたみ)、澁梨子(しぶなし)、 渋前(しぶくま)。 漢字 解字 凄い名のり(出所:) 難読文字(出所:漢字源) 漂 会意兼形声。 票は「要(ほそい腰)の略体+火」の会意文字で、火が軽く舞いあがること。 漂は「水+(音符)票」で、水の表面に軽くあがって浮かぶこと。 軽く上にあがるの意を含む。 漂川(ひょうかわ、みおかわ)。 漢字 解字 凄い名のり(出所:) 難読文字(出所:漢字源) 漏 会意兼形声。 右側の漢字(ろう)は「尸(やね)+雨」からなり、屋根から雨がもることを示す、会意文字。 漏は「水+(音符)(ろう)。 太漏(たろう)、水漏(みずもり)、無漏(むろ)、無漏田(むろた)、 漏水(もりみず)、漏田(もるた)、漏留(もりどめ) -- 漢字 解字 凄い名のり(出所:) 難読文字(出所:漢字源) 準 会意兼形声。 隹(すい)とは、ずんぐりと下体の太った鳥を描いた象形文字。 淮(じゅん)は「水+(音符)淮」の会意兼形声文字で、水がずっしりと下にたまること。 準(みながみ、みながわ)。 漢字 解字 凄い名のり(出所:) 難読文字(出所:漢字源) 淺 会意兼形声。 戔(せん)は戈(ほこ)二つからなり、戈(刃物)で切って小さくすることを示す。 淺は「水+(音符)戔」で、水が少ないこと。 淺胡(あさえびす)、浅生(あさお)、浅黄(あさぎ)、淺葱(あさぎ)、浅子(あさこ)、浅蜊(あさり)、浅瀬石(あさせいし)、淺鳴(あさなり)、浅磨(あさま)、寿浅(じゅあさ)、日浅(ひあさ) 浅海井(あざむい)、浅原(あずら)、浅水(あそうず)、浅石(あせいし)。 漢字 解字 凄い名のり(出所:) 難読文字(出所:漢字源) 減 会意兼形声。 咸(かん)とは「戈(ほこ)+口」の会意文字で、人々の口を封じこめること。 緘(かん)(封じこめる)の原字。 減は「水+(音符)咸」で、水源を押さえ封じて、流れの量をへらすこと。 のちもっぱら減少の意に用いる。 減張(めりはり)、減甲(めりかり)。 漢字 解字 凄い名のり(出所:) 難読文字(出所:漢字源) 港 会意兼形声。 巷は「人の伏せた字+(音符)共」の会意兼形声文字で、村里の通路。 工(つらぬく)・攻(つらぬく)・孔(こう)(つらぬいたあな)などと同系で、つきぬけて通る意を含む。 港は「水+(音符)巷」で、水上の通路のこと。 のち舟の出入りする水路のあるみなとの意となった。 大港(おおみなと)、久々港(くくみなと)、 小港(こみなと)、田港(たみなと)、 中港(なかみなと)、港(みなと)、港道(みなとみち)、港屋(みなとや) 港(つもと、みなと)、港崎(みおさき)、港本(つもと)。 漢字 解字 凄い名のり(出所:) 難読文字(出所:漢字源) 溯 会意兼形声。 -- 漢字 解字 凄い名のり(出所:) 難読文字(出所:漢字源) 涼 ・ 凉 会意。 京は高い丘の上にあるさまを描いた象形文字。 集落のある高い丘のことで岡(こう)と同系のことば。 涼は「水+京」で、風通しのよい丘の上のように、水がひんやりしていること。 有涼(うりょう)、清涼(せいりょう)、清凉(せいりょう) -- 漢字 解字 凄い名のり(出所:) 難読文字(出所:漢字源) 添 会意兼形声。 忝(てん)は「心+(音符)天」の形声文字。 天で忝の音をあらわしたのは、厳密でない。 忝は紙のように薄い心のことで平気ではいられない「かたじけない」気持ちのこと。 薄く平らな意を含む。 添は「水+(音符)忝」で、薄く紙をはりつけるように、上に水の層を加えること。 熊添(くまぞえ)、河下添(こうげぞえ)、添(そえ)、水流添(つるぞえ)、春添(はるぞえ)、丸添(まるぞえ)、美谷添(みやそえ) 添水(そうず)、添加(そうか)、添御杖(そうのみつえ)。 漢字 解字 凄い名のり(出所:) 難読文字(出所:漢字源) 滋 会意兼形声。 「水+(音符)茲」。 茲(じ)は「説文解字」に「艸木の多益なり。 艸+(音符)絲の略体」とある。 転じて、「ますます」の意の副詞となる。 滋は、もと川の名であるが、茲(じ)が此(これ)にあてられるため、ふつうは茲(じ)の原意をあらわして、「ますます」「ふえる」などの意に用いる。 滋野井(しげのい)、滋松(しげまつ)、滋父田(じふた)、扶滋倉(ふじくら) 滋生(しぎょう、しげふ)。 漢字 解字 凄い名のり(出所:) 難読文字(出所:漢字源) 渾 会意兼形声。 軍は「勹(とりかこむ)+車」の会意文字で、戦車を円陣を成すように並べてまるくまとめること。 郡や群と同系で、全体がまとまっている意を含む。 渾は「水+(音符)軍」で、全体がまるくまとまり、とけあっていること。 混ときわめて近い。 渾大防(こんだいぼう)、渾川(にごりかわ) -- 漢字 解字 凄い名のり(出所:) 難読文字(出所:漢字源) 湾 会意兼形声。 「水+(音符)彎(わん、弓なりにまるくまがる)」。 大湾(おおわん)、小湾(こわん)、湾(わん)、湾洞(わんどう)湾野(わんの) 湾刃(のたれば)。 漢字 解字 凄い名のり(出所:) 難読文字(出所:漢字源) 潤 会意兼形声。 閏(じゅん)は「門+王」の会意文字で、暦からはみ出た「うるう」のとき、王が門内にとじこもって静養するさまを示す。 じわじわと暦の計算の外にはみ出てきた日や月のこと。 潤は「水+(音符)閏」で、じわじわとしみ出て、余分にはみ出る水分のこと。 潤(うるう)、潤賀(うるが)、潤随(うるずい)、潤田(うるた)、潤渕(うるぶち)、潤米(うるめ)、葉潤(はうる) 潤(うるい、うるう)、潤岡(たにおか)、潤居(うるい、ますい)、潤田(うるた、じゅんた)。 漢字 解字 凄い名のり(出所:) 難読文字(出所:漢字源) 漢 会意兼形声。 右側の字(音かん)、動物のあぶらを火でもやすさま。 かわくことを示す。 漢はそれを音符とし、水を加えた字で、水のない銀河をいったが、古くから、湖北省漢水の名となった。 漢城(あやき)、漢人(あやと)、漢見(あやみ)、有漢(うかん)、漢(おとこ、はた)、漢(かん)、漢名(かんな)、漢那(かんな)、千役漢(ちぶりのみなと)、 羅漢(らかん) 漢意(からごころ)、漢堡(はんぶるく)、漢山(くにやま)、漢氏(あやうじ)、漢城(あやき、あらき)、漢田(かんだ、くらた)、漢部(あきべ、あやべ)。 漢字 解字 凄い名のり(出所:) 難読文字(出所:漢字源) 浴 形声。 「水」+音符「谷」(=くぼみ)。 くぼみにたまった水で体を洗う意。 (広辞苑第六版より引用) 井戸浴(いとさこ)、 上浴(うえき)、浴(えき)、浴永(えきなが)、 大浴(おおえき)、尾浴(おさこ)、 小浴(こよく)、七良浴(しちらさこ)、 下浴(しもさこ)、 中浴(なかえき)、舟浴(ふなさこ)、浴口(よくぐち)、 浴中(よくの) 浴(あみ、えき、ゆあみ)、浴永(ゆきなが)、浴口(えきぐち)、浴部(あみべ、えきべ、ゆあみべ)。 漢字 解字 凄い名のり(出所:) 難読文字(出所:漢字源) 濃 形声。 「水」+音符「農」(=ねっとりしている)。 水分を含んでねっとりしている意。 (広辞苑第六版より引用) 濃沼(こいぬま)、 上濃(うえのう)、 大濃(おおのう)、 信濃小路(しなのこうじ)、 下濃(しもの)、長濃(ちょうの)、 中濃(なかの)、濃人(のうにん)、濃野(のうの)、美濃岡(みのおか)、美濃子谷(みのこだに)、美濃屋(みのや) 濃餅(のっぺい)、濃絵(だみえ)、濃鼠(こねずみ)、濃昼(ごきびる)、濃見(こいみ)。 漢字 解字 凄い名のり(出所:) 難読文字(出所:漢字源) 源 会意兼形声。 泉は、いずみから水の流れ出るさまを描いた象形文字。 原は「厂(がけ)+泉」の会意文字で、がけ下の泉から水の流れ出るさま。 水源のこと。 源は「水+(音符)原」で、原のもとの意味をあらわす。 まるい穴がほげて水のうずまく水源で、まるくうずまいてまわる意を含む。 小津源(おづみなもと)、源嶋(げじま)、源甲斐(げんかい)、源川(げんかわ)、源銀谷(げんぎんだに)、源後(げんご)、源五郎丸(げんごろうまる)、源生(げんしょう)、源常(げんじょう)、源城(げんじょう)、源次郎丸(げんじろうまる)、源太(げんた)、源代(げんだい)、源太寺(げんたじ)、源中(げんなか)、源之園(げんのその)、源平(げんぺい)、源丸(げんまる)、左源太(さげんた)、正源司(しょうげんじ)、源原(みなはら)、源栄(もとさか)、祐源(ゆうげん)、要源(ようげん)、了源(りょうげん) 源生(げんしょう、げんせい、もとお)、源川(みなかわ、みながわ、もとかわ)。 漢字 解字 凄い名のり(出所:) 難読文字(出所:漢字源) 瀑 会意兼形声。 「水+(音符)暴(ぼう、ばく)(急に外にあらわれる、にわか)」。 瀑野(さらしの)、瀑布川(たきがわ) 瀑布川(たきがわ)。 漢字 解字 凄い名のり(出所:) 難読文字(出所:漢字源) 渚 形声。 「水」+音符「者」(=集まる)」。 水中に土砂が集まってできたなかすの意。 転じて、なぎさ。 広辞苑第六版より引用) 渚鋤(すすき)、渚(なぎさ)、渚沢(なぎさわ) 渚(すか、なぎさ)、渚蒲(すがも)、渚骨(ちょこつ)。 漢字 解字 凄い名のり(出所:) 難読文字(出所:漢字源) 濤 会意兼形声。 「水+(音符)壽(しゅう、とう)(うねうねと長い)」。 濤(おおなみ)、瀬濤(せとう)、聴濤(きくなみ)、武濤(たけなみ)、濤(なみ)、南濤(なんなみ)、松濤(まつなみ) -- 漢字 解字 凄い名のり(出所:) 難読文字(出所:漢字源) 滉 会意兼形声。 「水+(音符)晃(こう)(ひろがる)」。 -- 漢字 解字 凄い名のり(出所:) 難読文字(出所:漢字源) 潮 会意兼形声。 朝は1「屮(くさ)の間から日が出るさま。 +(音符)水」の会意文字であったが、楷書は「水+(音符)朝」で、あさしおのこと。 潮来(いたこ)、潮(うしお)、 大潮(おおしお)、 小潮川(こしおがわ)、 潮上(しおうえ)、 下潮(しもうしお)、潮湖(ちょうこ)、 中潮(なかしお)、見潮(みしお) 潮泡(しおなわ)、潮沫(しおなわ)、潮来(いたこ)、潮見(うしおみ、しおみ)、潮平(しゅんじゃ)。 漢字 解字 凄い名のり(出所:) 難読文字(出所:漢字源) 汀 会意兼形声。 「水+(音符)丁(てい、ちょう)(T型、たいらな面に直角に当たる)」からなるもの。 阿汀(あぎわ)、小汀(おばま)、汀(すざき) 汀(みぎわ)、汀良(てら)。 漢字 解字 凄い名のり(出所:) 難読文字(出所:漢字源) 江 会意兼形声。 工は、上下の面に穴をあけてつき通すことをあらわす指事文字。 江は「水+(音符)工」で、つき通す意味を含む。 大陸をつらぬく大河。 阿江(あえ)、赤波江(あかばえ)、天江(あまえ)、或江(あるえ)、市江(いちえ)、埋ノ江(うずのえ)、宇留江(うるえ)、宇江城(うえしろ)、上江州(うえす)、上江洌(うえず)、上江瀧(うえたき)、江入(えいり)、江柄子(えがらし)、江湖(えこ)、江後(えご)、江籠(えご)、江刺家(えさしか)、江里口(えさとぐち、えりくち)、江尻(えじり)、江面(えづら)、江連(えづれ)、江釣子(えづりこ)、江之口(えのぐち)、江野澤(えのさわ)、江ノ畑(えのはた)、江野畑(えのはた)、江場(えば)、江波戸(えばと)、江花(えばな)、江尾 えび)、海老江(えびえ)、江袋(えぶくろ)、江部(えべ)、江前(えのまえ、えまえ)、江良(えら)、江利川(えりかわ)、江六前(えろくまえ)、近江岸(おうみぎし)、近江屋(おうみや)、小久江(おぐえ)、炊江(かしきえ)、片田江(かたたえ)、鐘ケ江(かねがえ)、北鬼江(きたおにえ)、切江(きりえ)、久々江(くぐえ)、隅江(くまえ)、合江(ごうえ)、江夏(こうか)、江州(ごうしゅう)、鴻江(こうのえ)、江目(ごうのめ)、小江畑(こえばた)、寒河江(さがえ)、寒波江(さばえ)、渋江(しぶえ)、須江(すえ)、住江(すみえ)、祖父江(そふえ)、高江須(たかえす)、津江野(つえの)、生江(なまえ)、鯰江(なまずえ)、難波江(なんばえ)、信江(のぶえ)、波多江(はたえ)、普光江(ふこうえ)、樋江井(ひえい)、日江井(ひえい)、比江島(ひえじま)、泥江(ひじえ)、平久江(ひらくえ)、塹江(ほりえ)、間江(まえ)、無江(むえ)、無量江(むりょうえ)、諸江(もろえ)、雪江(ゆきえ)、淘江(ゆるえ)、由類江(ゆるえ)、吉海江(よしかいえ) 江浦草((つくも)、江牛(えろす)、江原(よわら)、江波(よなみ)、江蒲(つくも)、江種(なたね)、江頭多(まさる)、江豚崎(いるかざき)。 漢字 解字 凄い名のり(出所:) 難読文字(出所:漢字源) 沛 会意兼形声。 市(はい)は市(し)ではなく、「屮(草のめ)+ハ印(開く)」の会意文字で、草がぱっと一面に広がって生えること。 沛はで、水草が広がる、水が一面に広がるなどの意。 -- 漢字 解字 凄い名のり(出所:) 難読文字(出所:漢字源) 淳 形声。 「水」+音符「享」(=ずっしりしている)。 水分をたっぷりふくむ意。 (広辞苑第六版より引用) 淳田(あきた)、淳山(あきやま)、淳(じゅん) -- 漢字 解字 凄い名のり(出所:) 難読文字(出所:漢字源) 瀋 形声。 「水+(音符)審」。 -- 漢字 解字 凄い名のり(出所:) 難読文字(出所:漢字源) 瀞 会意兼形声。 「水+(音符)静」。 鵜瀞(うとろ、うのとろ)、長瀞(ながとろ) -- 漢字 解字 凄い名のり(出所:) 難読文字(出所:漢字源) 瀚 会意兼形声。 -- 漢字 解字 凄い名のり(出所:) 難読文字(出所:漢字源) 濤 会意兼形声。 「水+(音符)壽(しゅう、とう)(うねうねと長い)」。 濤(おおなみ)、武濤(たけなみ)、濤崎(とさき)、聴濤(きくなみ)、濤(なみ)、南濤(なんなみ) -- 漢字 解字 凄い名のり(出所:) 難読文字(出所:漢字源) 漕 会意兼形声。 曹(そう)は「東(ふくろ)二つ+日」の会意文字で、東印二つで物を並べたことを示す。 曹偶(何人もの仲間)のこと。 たくさん仲間のいる属吏の意。 漕は「水+(音符)曹」で、何人かがいっしょに舟をこぐことで、複数の物をよせ集めた意を含む。 阿漕(あこぎ)、貝漕(かいこぎ)、漕田(こぎた)、竿漕(さおこぎ) -- 漢字 解字 凄い名のり(出所:) 難読文字(出所:漢字源) 渥 形声。 「水」+音符「屋」(=やね)。 水が上からおおう、うるおう意。 (広辞苑第六版より引用) 渥實(あつみ)、渥味(あつみ)、渥海あつみ)、野渥(のぎわ) -- 漢字 解字 凄い名のり(出所:) 難読文字(出所:漢字源) 沫 会意兼形声。 沫は「水+(音符)末」で、見えないもどの小さい水のあわやつぶのこと。 -- 漢字 解字 凄い名のり(出所:) 難読文字(出所:漢字源) 淨 形声。 「水」+音符「爭」。 もと、「(せい=とろ)」の略体。 きよらかな水の意。 (広辞苑第六版より引用) 円淨(えんじょう)、淨閑(じょうかん)、淨弘(じょうぐ)、淨慶(じょうけい)、淨顕(じょうけん)、浄土(じょうど) 淨額(きよめか)、淨穴(うげな)。 漢字 解字 凄い名のり(出所:) 難読文字(出所:漢字源) 淘 会意兼形声。 旁(とう)は「勹(つつむ)+缶(ほとぎ、つぼ型の土器)」の会意文字で、土器をつくるとき、そとわくで包んで、その中でねん土をこねること。 淘は「水+(音符)(とう)」で、水のはいった容器に手を入れ、こねまわして中の米や砂金をすくいあげること。 掏(こねる、すくい出す)と最も近い。 淘綾(ゆるぎ)、淘江(すえ、とうこう)。 漢字 解字 凄い名のり(出所:) 難読文字(出所:漢字源) 沃 会意兼形声。 夭は、手足をひろげた人の頭が横にまがった姿で、しなやかの意味を含む。 沃は「水+(音符)夭(よう)(しなやか)」で、水でうるおしてしなやかにすることをあらわす。 沃懸(いかけ)(広辞苑第六版より引用) 漢字 解字 凄い名のり(出所:) 難読文字(出所:漢字源) 洙 形声。 「水+(音符)朱)」。 -- 漢字 解字 凄い名のり(出所:) 難読文字(出所:漢字源) 沽 形声。 「水+(音符)古」で、ためておいた商品をうったりかったりすること。 -- 漢字 解字 凄い名のり(出所:) 難読文字(出所:漢字源) 深 会意兼形声。 右側は、もと「穴(あな)+火+又(手)」の会意文字で、穴の中に深く手を入れて火をまさぐるさぐるさま。 探(おくふかくさぐる)の原字。 深はそれを音符とし、水を加えた字で、水の奥ふかいこと。 草深(くさふか)、小深田(こぶかた、こふたか)、下深迫(しもふかさこ)、深命院(しんめいいん)、乳深(ちぶか)、常深(つねみ)、羽深(はぶか)、深貝(ふかがい)、深美(ふかみ)、深萱(ふかがや)、深渡瀬(ふかわたせ)、深須(みす)、和深(わぶか) 深田(ふけだ)、深雪(みゆき)、深泥ケ池(みどろがいけ)、深日(ふけ)、深溝(ふかうつ、ふかみず、ふかみぞ、ふこうず)、深作(ふかさく、みずくり、みつくり)。 漢字 解字 凄い名のり(出所:) 難読文字(出所:漢字源) 淮 会意兼形声。 「水+(音符)隹」。 隹は「まるい、めぐる,とり巻く」などの意味をあらわす。 淮は華南の地を大きくとりまくように流れる河のこと。 淮田(えた、わいた、わきた)。 漢字 解字 凄い名のり(出所:) 難読文字(出所:漢字源) 清 形声。 「水」+音符「青」(=きよらかにすむ)。 水がすんでいる意。 (広辞苑第六版より引用) 天清(あますが)、岩清水(いわしみず)、梶清(かじきよ)、兼清(かねきよ)、清木場(きよきば)、清郷(きよさと)、清杉(きよすぎ)、清廣(きよひろ)、清海(きよみ)、清山(きよやま)、近清(きんせ)、古清水(こしみず)、清水頭(しみずがしら)、清水上(しみずがみ)、清水野(しみずの)、清水端(しみずはた)、清水平(しみずひら)、清華(せいか)、清角(せいかく)、清覚(せいかく)、清古(せいこ)、清光(せいこう)、清治(せいじ)、清酒(せいしゅ)、清心(せいしん)、清板(せいた)、清涼(せいりょう)、清老(せいろう)、高清水(たかしみず)、友清(ともきよ)、出清水(でしみず)、長清(ながせ)、清明(はれあかり)、広清(ひろせ)、水清田(みずせだ)、 清汁(すまし、すましじる)、清鉋(きよかんな)、清池(しょうげ)、清児(せいちご)、清波(しば)。 漢字 解字 凄い名のり(出所:) 難読文字(出所:漢字源) 淀 会意兼形声。 「水+(音符)定(とまる、たまる)」 永淀(ながとろ)、淀(よど)、淀門(よどかど)、淀金(よどかね)、淀縄(よどなわ)、淀名和(よどなわ)、淀見(よどみ)、淀渡(よどわたり) -- 漢字 解字 凄い名のり(出所:) 難読文字(出所:漢字源) 渭 形声。 「水+(音符)胃」。 渭川(いかわ)、渭東(いとう)、渭原(いはら) 渭後(ぬのしり)、渭代(いさ)。 漢字 解字 凄い名のり(出所:) 難読文字(出所:漢字源) 渠 会意兼形声。 上村渠(うえんだかり)、中村渠(なかんだかり)、仲村渠(なかんだかり) 渠曽部(こそべ)。 漢字 解字 凄い名のり(出所:) 難読文字(出所:漢字源) 湊 形声。 「水」+音符「奏」(=集まる)。 多くの水路が集まる意。 (広辞苑第六版より引用) 一湊(いちみなと)、 大湊(おおみなと)、上唐湊(かみとそ)、久々湊(くぐみなと)、 小湊(こみなと)、古湊(こみなと)、下唐湊(しもとそ)、 中湊(なかみなと)、湊(はた) 湊元(つもと)、湊本(つもと)。 漢字 解字 凄い名のり(出所:) 難読文字(出所:漢字源) 測 形声。 「水」+音符「則」(=基準にのっとる)。 基準にのっとって水の深さをはかる意。 -- 漢字 解字 凄い名のり(出所:) 難読文字(出所:漢字源) 溝 形声。 「水」+音符「冓」(=左右対称に組み上げてつくる)。 両側を木や石で組んだ人工的な水路の意。 (広辞苑第六版より引用) 佐溝(さみぞ)、溝上(みぞかみ)、溝杭(みぞぐい)、溝尻(みぞしり)、溝行(みぞつら)、溝ノ上(みぞのうえ)、溝端(みぞばた)、溝端家(みぞばたけ)、溝道(みぞみち)、溝曽路(みぞろ)、溝呂木(みぞろぎ)、鑓溝(やりみぞ) 溝川(どぶがわ、みぞがわ)。 漢字 解字 凄い名のり(出所:) 難読文字(出所:漢字源) 演 形声。 「水」+音符「寅」(=まっすぐのびる)。 水を引いて通す意。 転じて、ひきのばす、おし広める意。 (広辞苑第六版より引用) 演(えん)、演田(えんた)、演本(えんもと)、 演物(だしもの)、演永(のぶなが)、演沢(のぶさわ)。 漢字 解字 凄い名のり(出所:) 難読文字(出所:漢字源) 溪 会意兼形声。 「水+(音符)奚(けい)(細いひも)」。 大溪(おおたに)、 小溪(こたに)、龍溪(たつたに)、溪神(たにがみ)、虎溪(とらたに)、 中溪(なかたに)、野世溪(のせたに)、望溪(もだに)、幽溪(ゆうけい) 溪伊(けい、けいい)、溪内(たちうち)。 漢字 解字 凄い名のり(出所:) 難読文字(出所:漢字源) 渟 会意兼形声。 「水+亭(じっとひと所にたつあずまや)」。 渟足(ぬたり)、渟田(ぬた)。 漢字 解字 凄い名のり(出所:) 難読文字(出所:漢字源) 渤 会意兼形声。 「水+(音符)勃(ふき出る、わきたつ)」。 渤耳匿阿(ぼるねお)、渤海(ふかみ、ぼっかい)。 漢字 解字 凄い名のり(出所:) 難読文字(出所:漢字源) 湧 会意兼形声。 「水+(音符)勇(下から上へととびあがる)」。 もと涌と書いた。 涌は、つき通して水がわき出ること。 池湧(ちわく)、地湧(じわく)、西湧川(にしわきがわ)、湧稲国(わきいなくに)、湧泉(わくいずみ)、湧米(わくまい) 湧稲国(わくなぐに)、湧口(ゆうぐち、ゆぐち)。 漢字 解字 凄い名のり(出所:) 難読文字(出所:漢字源) 游 会意兼形声。 原字には二つあり、一つは、「シ+子」の会意文字で、水上に子どもの浮かぶさま。 もう一つはその略体を音符とし、旗のかたちを加えた字で、吹流しの旗がゆらゆらと浮くようにゆれること。 游はそれを音符とし、水を加えたもの。 水上にゆらゆらと浮かび固定せぬことで、ひと所に定着しない意を含む。 遊と通じて用いる。 游(ゆう)、游張(ゆうばり) -- 漢字 解字 凄い名のり(出所:) 難読文字(出所:漢字源) 溟 会意兼形声。 「水+(音符)冥(めい、くらい)」。 -- 漢字 解字 凄い名のり(出所:) 難読文字(出所:漢字源) 漠 形声。 「水」+音符「莫」(=かくれて見えない)。 水がない砂原の意。 -- 漢字 解字 凄い名のり(出所:) 難読文字(出所:漢字源) 滔 会意兼形声。 滔の右側(旁)は「爪(手)+臼」の会意文字で、うすの中を手でこね回すこと。 搗(とう)と同じ。 滔は「水+(音符)滔の右側」で、水がいちめんにこねかえすようにいきりたつこと。 -- 漢字 解字 凄い名のり(出所:) 難読文字(出所:漢字源) 潟 形声。 「水」+音符「潟の右側」(=場所を移す)。 潮の干満により水が出入りするひがたの意。 (広辞苑第六版より引用) 井潟(いがた)、後潟(うしろがた)、 大潟(おおかた)、 小潟(おがた)、沢潟(おもだか)、潟(がた)、潟田(がただ)、 上潟口(かみがたくち)、象潟(きさがた)、 下潟(しもかた)、棚潟(たながた)、鳥潟(とりがた)、 中潟(なかがた)、波潟(なみがた) -- 漢字 解字 凄い名のり(出所:) 難読文字(出所:漢字源) 潜 形声。 「水」+音符「濳の右側<旁>の字」(=すきまにわりこむ)。 水にもぐる意。 [濳]は異体字。 (広辞苑第六版より引用) 潜木(くぐるき)、潜道(せんどう) 潜戸鼻(くけどはな)。 漢字 解字 凄い名のり(出所:) 難読文字(出所:漢字源) 滴 形声。 「水」+音符「滴の右側の字」(=一か所に集まる)。 水分がまとまってから垂れ落ちる意。 一説に、しずくの落ちる音。 (広辞苑第六版より引用) 一滴(いってき)、滴草(しずくさ) 滴水(たるみず)。 漢字 解字 凄い名のり(出所:) 難読文字(出所:漢字源) 灌 会意兼形声。 灌の右側(旁)とはまるい形をしたふくろうに似た鳥の名。 灌は「水+(音符)灌の右側の字」で、水がどくどくとまるい固まりをなしてそそぐこと。 灌(ごん)、灌峯(そそみね)、灌峰(そうみね) -- 漢字 解字 凄い名のり(出所:) 難読文字(出所:漢字源) 淪 会意兼形声。 侖(りん)は「<人にアンダーライン>印(集める)+(冊(並べた竹札)」の会意文字で、短冊(たんざく)をきちんと並べること。 淪は「水+(音符)侖(りん)」で、きちんと並んだ波紋。 淪(さざなみ)。 漢字 解字 凄い名のり(出所:) 難読文字(出所:漢字源) 瀏 会意兼形声。 「水+(音符)劉(りゅう、切れ味がよい、さえている)」。 瀏(しま、しみず、しみつ)。 漢字 解字 凄い名のり(出所:) 難読文字(出所:漢字源) 瀚 会意兼形声。 「水+(音符)翰(ひろい)」。 -- 漢字 解字 凄い名のり(出所:) 難読文字(出所:漢字源) 濘 会意兼形声。 「水+(音符)寧(ねい、ねっとり落ち着く)」。 泥濘(ぬかり)、沼濘(ぬかり) -- 漢字 解字 凄い名のり(出所:) 難読文字(出所:漢字源) 潭 会意兼形声。 覃は西(ざる)+高の逆形」の会意文字で、底の深いざる。 潭は「水+(音符)覃(ふかい)」で、水を深くたたえたふちのこと。 深く下に垂れたのを「沈々」と形容するが、その沈や深に近く、ずっしりとぶ厚い意をあらわす。 -- 漢字 解字 凄い名のり(出所:) 難読文字(出所:漢字源) 漸 形声。 「水」+音符「斬」(=割れ目に刃をくいこませる)。 水が徐々に割れ目にしみこむ意。 (広辞苑第六版より引用) 漸田(ようだ)、漸井(ささい) -- 漢字 解字 凄い名のり(出所:) 難読文字(出所:漢字源) 溜 会意兼形声。 「水+(音符)留(つるつるしたものがしばしとまる)」。 古典では軒下の水たまりの意。 落溜(おちる)、久溜間(くるま)、砂溜(すなどめ)、勢溜(せだめ)、溜(たまり)、溜淵(たまりぶち)、溜池(ためいけ)、溜野(ための)、津井溜(ついだめ)、取溜(とりたまり)、水溜(みずたまり) 溜井(ぬるい)、溜島(ためしま、とめしま)。 漢字 解字 凄い名のり(出所:) 難読文字(出所:漢字源) 溶 形声。 「水」+音符「容」(=入れる)。 水液状にしてとり入れる、水にとかす意。 (広辞苑第六版より引用) 溶田(うねだ)、溶原(うねはら)、溶定(ようさだ)、 溶定(うにさだ、うにさだ)。 漢字 解字 凄い名のり(出所:) 難読文字(出所:漢字源) 溺 会意兼形声。 「水+(音符)弱」。 弱の字は、弓を二つ並べたさまで、なよなよと曲がった意を含む。 水でぬれて、柔らかくぐったりとなること。 また、尿に当たる。 溺城(ぬき)。 漢字 解字 凄い名のり(出所:) 難読文字(出所:漢字源) 溏 形声。 「水+(音符)唐」。 溏田(いけだ)。 漢字 解字 凄い名のり(出所:) 難読文字(出所:漢字源) 湛 会意兼形声。 「水+(音符)甚(ふか入り)」。 水がふかくたまることや、物が水中に深くしずむこと。 湛(たたえ)、湛野(ただの)、湛増(たんます) 湛(じん、たたえ、みずき)。 漢字 解字 凄い名のり(出所:) 難読文字(出所:漢字源) 溢 会意兼形声。 「水+(音符)益(いっぱい)」。 溢田(えきだ)、溢元(えきもと)、大溢(おおえき)、上溢(かみえき) -- 漢字 解字 凄い名のり(出所:) 難読文字(出所:漢字源) 泗 会意兼形声。 「水+(音符)四」で、細かくわかれるの意を含む。 泗水(しすい)、泗川(はなかわ) --.

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