メール 締めの言葉 コロナ。 ビジネスメール結びの言葉・締めの言葉

コロナに関するビジネス文章の書き出しと営業再開について文書の締め方

メール 締めの言葉 コロナ

メールの締めで印象が180度変わる 企業にメールを送る際に注意したいことは、メールの締めで印象が180度変わるということです。 メールに締めの言葉が入っていないと、文面が尻切れトンボのようになってしまうだけでなく、社会人としての常識に欠ける人だと思われてしまう可能性もあります。 とはいえメールの締めには、どういった言葉を添えるのが良いのかを知らない就活生もたくさんいます。 しっかりとメールの締めに相応しい言葉を添えることで、良識ある社会人としての資質を見せて他の就活生に差をつけましょう。 基本は「お願い致します」でOK メールの締めがしっかりと書かれているか否かで、印象が180度変わってしまうのは確かですが、メールの締めについて難しく考える必要はありません。 基本は「お願い致します」でOKです。 メール文面の内容に関わらず、丁寧な印象になりますし、良識ある社会人として認識してもらえる可能性が高くなります。 メールの締めがないと、不躾な印象を与えてしまう可能性もありますので、基本的にメールの締めには「お願い致します」と必ず記載するようにしましょう。 コロナ自粛中に、自己分析をやり直そう コロナウイルスで就活も自粛の傾向になり、選考が進まず、不安になっていませんか? そんな時は、を活用して、自己分析をやり直してみましょう。 コロナで就活自粛中の今こそ、自己分析を通して、自分の本当の長所・短所を理解し、コロナ自粛が解けた後の就活に備えましょう。 メールの締めの例文10選 メールの最後には締めの文章を書く必要がありますが、どのようにして書けばいいのかわからない就活生は多いと思われます。 そこで、ここからはケース別にメールの締めの例文をご紹介していきます。 送るメールの内容によって締めの文章を変化させましょう。 「何卒よろしくお願いいたします。 」はベーシックなものになりますので、無難にどういった文面のメールにも使えます。 「お忙しいところ大変恐縮ですが、よろしくお願い申し上げます」に関しては、メールを送る相手が多忙であることに配慮した気遣いと、謙虚さが伺えますので、より丁寧な印象です。 「大変勝手ではございますが、よろしくお願いいたします」の場合、メールを送る側の都合により、何かをお願いするときに使える、メールの締めの言葉となります。 メール本文の内容によって、上記の例文を使い分けるのが良いでしょう。 上記の例文は、質問をしたときに使うことができる、メールの締めの言葉です。 「お手数ですが、ご返事いただければ幸いです」がベーシックなものになります。 「何卒お力添えのほど、お願い申し上げます」については、質問に返信をする相手の労力に対して、敬意を持って力を貸してほしい旨を伝えることができる、メールの締めの言葉です。 「ご意見を頂戴できれば幸いです」に関しては、質問の内容が相手に意見を求める場合に使うことができる、メールの締めの言葉になります。 いずれも、質問をした時に使うことができるメールの締めの言葉になりますので、しっかりと把握しておきましょう。 お願いをした時のメールの締めとは、意味合いが異なりますので、混同しないように注意してください。 そういったシーンにおいて使うことができる、メールの締めが上記の例文になります。 「ご理解の上ご容赦いただきますようお願い申し上げます」の使いどころとしては、内定を辞退した際などに、メール本文で内定を辞退した旨を伝え、そのメールの締めの言葉として添えると、より丁寧な印象を与えることができます。 相手に対して、社会人としての礼節を持って接することは、社会に出てからも役立ちますので、そういった点も踏まえて使うのが良いでしょう。 「大変恐れ入りますが、まずはメールにてお詫び申し上げます」と「ご迷惑おかけしましたこと、深くお詫び申し上げます」ですが、メールを送る側の就活生が謝罪文をメール本文で記載した後に添える、締めの言葉として相応しいです。 面接や説明会などに遅刻してしまった際など、謝罪の旨を伝えるメールを送るときに役立つ締めの言葉になります。 相手に何かをしてもらった際には、「メールにて恐縮ではございますが、お礼申し上げます」というメールの締めが、有効です。 また、お礼をすると共に、今後も関係性が続く可能性があるのなら「今後ともどうぞよろしくお願い致します。 」というメールの締めを使うのも良いでしょう。 内定に対するお礼メールなどに、有効に使えるメールの締めの言葉となります。 「貴社のご発展をお祈りして、お礼とさせていただきます」に関しては、お礼を伝える際のメールの締めです。 しかし今後の関係性が希薄になる可能性を示唆するメールの締めの言葉になりますので、内定を辞退する際などに使うのが望ましいでしょう。 もっともベーシックなものになるのが「取り急ぎ、ご報告申し上げます」です。 報告をした時に使える、汎用性の高いメールの締めの言葉になりますので、社会人になってからも使う機会は多いでしょう。 「何かご不明な点がありましたらお知らせいただければ幸いです」は、自身の報告の内容について、不明点があれば聞いてほしいという旨のメールの締めですが、それを謙虚に伝えることができる締めの言葉です。 「不明点があれば聞いてください」と書いてしまうと、横柄な態度だと受け止められてしまうので、それを避けるためにも有効な表現であることを理解しておきましょう。 「大変恐縮ですが、メールにてご報告とさせていただきます」に関しては、就活生が使うシーンとして考えられるのは、企業に対して何かしらの申し訳なさがある場合に使います。 例えば、内定を辞退することを報告する際などは、このメールの締めの言葉を使うのが良いでしょう。 返信不要であることをメールの締めで伝えることで、相手にメール返信をさせる手間を省かせる目的があります。 ただし、使い方によっては不躾な印象を与えてしまうこともありますので、十分に注意しましょう。 返信不要の時に使う、重要度の高くないメールの際に使う締めの文章になります。 ちょっとした連絡などの際に、わざわざ相手から返信をもらうほどのことでもないのなら、上記のような返信不要の時の、メールの締めを使うようにしましょう。 決して、他のシーンで使うべきメールの締めではありませんので、使いどころには十分に注意してください。 深くお詫び申し上げます ・またの機会がございましたら、どうぞよろしくお願いいたします。 重ねてお詫び申し上げます ・ご期待に沿えず、申し訳ありませんでした。 メールで恐縮ではございますが、 今後ともよろしくお願い申し上げます メールの相手からの提案や注文、依頼などに対して、こちらの都合がつかない場合や条件が合わない場合は、お断りをするメールを出すことがあります。 まず、お断りする内容がメールでも可能なものであるか、電話や文書もおこなうべきなのかを判断することが必要です。 「今回はお受けできずに申し訳ございません。 深くお詫び申し上げます」と「ご期待に沿えず、申し訳ありませんでした。 メールで恐縮ではございますが、今後ともよろしくお願い申し上げます。 」は、今まで何回か取引のある馴染みの顧客の場合に使用できる文章です。 また、まだ取引したことはなくても、次回にやり取りする可能性がある場合にも使える文章です。 就活で合格したものの、辞退するときにも使えます。 「またの機会がございましたら、どうぞよろしくお願いいたします。 重ねてお詫び申し上げます」は、主に初めてやり取りする顧客や相手に対して使用できる文章です。 将来の取引の可能性が低い場合や、予想ができない場合にも使えるでしょう。 就活では、説明会などの日程が合わない場合などに使用できる表現です。 個人的なメール、ビジネス上のどちらでも使えますが、同僚やごく親しい間柄に限定して使うことが必要です。 この表現を目上の人に対して使うと、失礼な印象を与えてしまいます。 もし、目上の人に対して急いでお礼をする場合には、「取り急ぎご報告いたします」などのように、取り急ぎ~、の次に言葉を必ず入れましょう。 「~まで」で文章を終わらせると、目上の人には失礼に当たります。 「取り急ぎご連絡申し上げます」は、就活中でも十分使える表現です。 採用担当者に対して、何かを至急知らせるような場合、メールの内容は要件のみになることがあります。 そのような場合にもこの言葉で締めることが可能です。 正しい言葉遣いで好印象を与えよう メールの文末に「ご検討のほど、よろしくお願いいたします」のように、丁寧な言葉があるだけで、あなたの印象はあがります。 逆をかえせば、間違った言葉遣いをしていると、それだけで相手にマイナスの印象を与えてしまいます。 正しく、丁寧な言葉遣いで採用担当者に好印象をあたえましょう。 覚えておきたいメールの締め 言葉によって微妙にニュアンスが変わるので、自分の気持ちを表現できる言葉を選ぶようにしましょう。 特にメールにおいては対面や電話で口頭で伝えるのとは違い、声のトーンや表情、仕草まで伝えることができません。 ひとつひとつの言葉の意味をきちんと理解し、自分の気持ちを表すのに最も適した言葉を使用するのがポイントです。 そこでここからは、上記ご紹介した以外のメールの締めをご紹介していきます。 ぜひ参考にしてください。 季節に合った結び文もおすすめ ビジネスメールは丁寧なことが必須ですが、何度もやり取りしている人に対してはどうしても表現がワンパターンになりがちです。 そのような時に有効な文章が時候に関する締め文です。 季節に合わせていろいろな表現を使用してみましょう。 ・年度の変わり目でお忙しいかと存じますが、どうかご自愛下さいませ ・春光うららかなこの季節、皆様の益々のご健康とご多幸を心よりご祈願申し上げます ・本年も変わらぬご指導ご鞭撻の程、宜しくお願い申し上げます 「年度の変わり目でお忙しいかと存じますが、どうかご自愛下さいませ。 」と「春光うららかなこの季節、皆様の益々のご健康とご多幸を心よりご祈願申し上げます。 」は、春先の4月に適した季節の締め文です。 季節を感じさせる内容になっています。 「本年も変わらぬご指導ご鞭撻の程、宜しくお願い申し上げます。 」は新年の1月に使うとよい締め文です。 新年はビジネス上でも大切な挨拶の時期ですので、いつものメールに一言新年の挨拶を入れることがマナーと言えるでしょう。 「以上」を使った締めも有効 文章の最後には、日常でもよく使われる「以上」を使う方法もあります。 以上という言葉は、シンプルですが丁寧さに欠けるという印象がありますが、ビジネス上で失礼にならないためには、どのように使用したらよいのでしょうか。 ・以上、ご案内申し上げます ・以上、どうぞよろしくお願いいたします この二つのように、「以上」という言葉だけで締めるのではなく、文と続けてひとつの文章にするとよいでしょう。 以上のみの使用法は、社内での業務連絡などでは使用できますが、上司などに送るメールでは注意が必要です。 社内では丁寧すぎる必要はありませんが、「以上です」などと失礼のない表現が必要です。 「以上、」を締め文にすると、メールがどこまで続く内容かを示す意味があり、受信相手も更に下の文を読む必要がない、とわかるので親切です。 メールの自動挿入機能に登録しておくと便利 このように、メールでも締めの文章は実にたくさんの言葉や表現があります。 メールは電話や面談と違って、自分の感情や気持ちを表しにくいツールです。 いかに自分の気持ちを相手に真摯に伝えられるか、ということも就活では大切な要素のひとつです。 何回か同じ相手にメールをする機会があると、いつも同じような締めの文章になりがちです。 そこでおすすめしたいことは、さまざまな締めの挨拶文を、事前にメールの自動挿入機能に登録しておくことです。 時間がある時にあらかじめ、いろいろな表現を調べて登録しておくと、いざという時にすぐに引き出して使うことができますので、とても便利な機能です。 このような機能を有効に使って、相手にメールをするときにスムーズに使えるようにしておくとよいでしょう。 TPOに合った内容になっているかどうかを必ず確認してから、相手に送るようにしてください。 メールの締めは、正しいマナーを意識しよう メールの締めでは、正しい言葉遣いのマナーを意識しましょう。 最後の文章というのは、印象に残るので、この部分が間違っていると、全体の内容もいまいちな印象になってしまう可能性があります。 人事に「常識のない学生だな…」と思われないためにも、正しいマナーを意識して、メールを締めましょう。 コロナ自粛中に、自己分析をやり直そう コロナウイルスで就活も自粛の傾向になり、選考が進まず、不安になっていませんか? そんな時は、を活用して、自己分析をやり直してみましょう。 コロナで就活自粛中の今こそ、自己分析を通して、自分の本当の長所・短所を理解し、コロナ自粛が解けた後の就活に備えましょう。 メールは気持ちよく締めて全体にメリハリを持たせよう メールの締めに使う言葉をご紹介してきました。 メールに締めの言葉がないと、文章全体がまとまりのないものになってしまうだけでなく、あなたの常識が疑われてしまうこともあります。 自分の気持ちを伝えるためにも、メール本文に相応しい締めの言葉を添えて、文章全体にメリハリをつけるようにしましょう。 【平均は58点】あなたの就活力を診断してみよう コロナの影響で、先が読めない今年の就活。 自分が内定を取れるのか不安ではありませんか? そんな時は、「」をやってみましょう。 24の質問に答えるだけで、あなたの就活力を診断。 得意・苦手な分野をグラフで見える化します。 就活力診断で、自分の苦手な分野を発見&対策し、万全の状態で面接にのぞみましょう。 監修者プロフィール.

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ビジネスメール「締めの言葉」!季節や状況別の例文を紹介

メール 締めの言葉 コロナ

プライベートで体をいたわる場合には、普段相手に使っている表現で良いかもしれませんが、特にビジネスのシーンで、メールにて体調を気遣うようなシーンや複数人でお見舞いに行くようなシーンでは丁寧な言葉遣いが必須です。 何故なら、例えば相手との関係性が気の置けるものであっても、例えば「大丈夫?」「早く元気になってね」などというやり取りを見ると、非常にビジネス感にかけるものになるからです。 もちろんプライベートでお見舞いに行く場合はそれでもいいでしょうが、ビジネスシーンではそれに見合った丁寧さが必要になります。 例えば「お大事になさってください」という表現と「くれぐれもご自愛ください」という表現、そして「お体に気をつけてお過ごしください」という表現はそれぞれ使えるシーンが違ってきます。 どれかが使えて、どれかが使えないというシーンもあるので体調を気遣う言葉を正しく理解しておかなければ間違った言い回しで、相手の体調を気遣う言葉を伝えることとなります。 そのような状況では、相手も素直に喜べないことでしょう。 状況に合った正しい表現で、相手に体調を気遣う言葉を伝えていくことが大切です。 「お変わりないでしょうか」という表現は基本的に手紙等で久々に連絡を取る相手に使う言葉であり「新緑が清々しい季節となりましたがお変わりないでしょうか」といった形で使います。 このような言い回しを文章の書き出しで使うと、季節感と相手への気遣いが同時に伝わり、相手から好印象を持たれやすくなることでしょう。 「お元気でしょうか」という言い回しは比較的カジュアルでライトな言い回しになりますが「でしょうか」という丁寧な語尾になっているので、ビジネスでも使うことができる表現です。 「お久しぶりです。 お元気でしょうか。 本日はご相談がありご連絡いたしました」といった形でごく一般的に使われる表現です。 あまり改まった表現を使いたくないシーンでは選択肢に入れたい表現です。 この表現は体調不良の人を気遣う表現に見えるのですが「以前よりもだいぶ良くなられましたか」といった形で、以前に会った時に体調がやや悪かった人に対して、回復していることを前提に体調を気遣う表現です。 もちろん体調が回復していない可能性もあるので疑問形になっているのですが、十中八九体調が回復している状況でこういった表現を使いつつ相手に質問するのがベターであり、もしも回復していない可能性の方が高いのであればより心配している気持ちが色濃い表現を使った方が賢明です。 「お休みは取れてますでしょうか」という表現は「いつもお忙しそうですがお休みは取れてますでしょうか」といった形になります。 休めていれば体調を崩す心配がないのでそれを確認し相手に気遣いの気持ちを示す表現です。 「順調にやられてますでしょうか」という表現は「ご活躍はお伺いしてます。 相変わらず順調にやられてますでしょうか」といった形で使います。 相手が順調そうな時に相手からポジティブな言葉を引き出す気遣いの表現です。 体調不良の相手を気遣うスタンダードな表現であり「早く退院できるといいですね。 お大事になさってください」といった形で使います。 ここで注意したいのは「お大事にされてください」という表現もあるのですが、正しい表現は「お大事になさってください」です。 「する」の尊敬語は「される」なのですが、ここでは「なさる」を変形した「お大事になさってください」を使うのが一般的に正しい表現です。 間違いやすい部分になりますので認識しておきましょう。 「くれぐれも」という言葉を付け足すことで、気遣いの気持ちがより大きくなりますので、心配が大きい時に使いたい言い回しです。 「病み上がりはご無理をされず、くれぐれもお大事になさってください」といった形で相手に伝えることで、より強い気遣いの気持ちが伝わるようになります。 「養生なさってください」という表現は、長期の休みが必要な場合に使う相手の体調を気遣う言い回しです。 入院や自宅療養が比較的長期で必要な場合に使う言い回しで「仕事のことは心配せず養生なさってください」と使います。 「静養なさってください」という表現は「お体に気をつけてゆっくり静養なさってください。 万全な体調で復帰されるのを楽しみにしています」という形で使います。 静養というのは、養生よりも治療に専念して無理をせず休むニュアンスが強い表現になりますので、入院しているような状況では選択したい表現です。 「回復に専念なさってください」という表現は「今は回復に専念なさってください。 お体に気をつけてリハビリ頑張ってください」といった形で使います。 回復して欲しいという気持ちを強く伝えたい時に使う表現です。 「お体に気をつけてお過ごしください」という表現は「季節の変わり目で体調を崩しやすい時期にはなりますが、お体に気をつけてお過ごしください」といった形で使います。 メールで体調を気遣うスタンダードな表現です。 「お身体の調子はいかがでしょうか」という表現は「冬の足音が日々強まって参りますがお身体の調子はいかがでしょうか」という形で使います。 例文のように季節感のある表現と一緒に使うとビジネス感のあるメールになります。 この表現は「いよいよ2019年も残り1ヶ月となりますが、くれぐれもご自愛ください」といった形で使います。 この表現は「お体を大切にしてください」という意味合いの表現です。 ちなみにご自愛くださいという表現は病気の人には使えないので「お大事になさってください」とは使うシーンが大きく異なる言い回しになります。 「ご無理なさらないでください」という表現は「最近いつ会社に来てもお見かけしますが、くれぐれもご無理なさらないでください」といった形で使います。 相手に無理をしないで欲しいと伝えたい時の表現です。 この表現は「秋に入ったとはいえ残暑続く厳しい季節ではございますが、体調はお変わりないでしょうか」といった形で使います。 フォーマルな色の強い表現になります。 「体調はいかがですか」という表現は「忙しい時期ですが体調はいかがですか」といった形で使います。 外部や目上の上司に使うよりもやや砕けた言い回しではあるものの、ビジネス感があり仕事場でしっくりくる表現になります。 「お身体を大切にしてくださいね」という表現は「いつも頑張ってますけど、無理せずお身体を大切にしてくださいね」といった形で使います。 「くださいね」という言い回しが丁寧語でありつつ親しみのある言い回しになります。 「無理はせずお大事にしてください」という表現は「今は無理はせずお大事にしてください。 休む時にはしっかり休んでくださいね」といった形で使います。 ビジネスで使う表現の中でも親しみの強い表現となります。 この表現は「そんな薄着でいつも大丈夫なんですか。 寒さに気をつけてくださいね」といった形で使います。 例文のように相手の状況に応じて使います。 例文は相手が薄着で風邪をひかないか心配している言い回しです。 「日々お体に気をつけてください」という表現は「忙しい日が続きますが日々お体に気をつけてください」といった形で使います。 親しい相手を心配する時に使う表現です。 「ご心配いただきありがとうございます」という表現は「ご心配いただきありがとうございます。 明日には万全の状態で復帰できそうです。 明日からまたよろしくお願いします!」といった形で使います。 他の表現も紹介していきますが「ご心配いただきありがとうございます」という表現は、回復しているニュアンスを伝える場合に使う言い回しになります。 そのため返信例のように、ポジティブなニュアンスの言葉が続いていきます。 体調が回復しきっていない時でも使えますが返信例のような使い方がベターです。 「ご心配をおかけして申し訳ありません」は相手に対して本気で心配をかけている状況で使うことの多い表現で「ご心配いただきありがとうございます」よりも病状や怪我の具合が深刻な場合に使うフレーズになります。 「体調は徐々に回復してきており、今は自分で歩けるようになっています。 ご心配をおかけして申し訳ありません。 一日も早く退院し復帰できるよう頑張ります」といった形で使います。 「ご心配いただきありがとうございます」はポジティブな場合、「ご心配をおかけして申し訳ありません」はネガティブな場合の使用となります。 この表現は相手にこちらの状況を伝えつつも、文章の締めで相手に対し体調を気遣う表現で返答する言い回しで、他の返信例と組み合わせて使うことも可能です。 「ご心配をおかけして申し訳ありません。 徐々にではございますが体調は上向いてきています。 復帰日はまた改めてご報告いたします。 寒さが厳しい季節になりますが、〇〇様こそお体に気をつけてお過ごしください」といった形で使います。 自分自身も体調を気遣ってもらったことに対し同様のニュアンスで返答するパターンです。 ビジネスでの体調を気遣う言葉のレパートリーを増やそう! ビジネスにおいて体調を気遣う場面というのは意外に少なからずあるものです。 そんな時にものの言い方が分からずにそっけない言葉をかけたり、困ったように黙り込んだりしてしまうとビジネスのシーンにおける信頼に関わってきます。 そのため、体調不良の人にしっかり気持ちを伝える言い回しは大切になります。 様々な場面において、状況に合った言い方ができるとビジネスができるイメージと人格者で信頼ができる人物であるイメージを得ることができます。 ここで紹介した体調を気遣うフレーズのレパートリーをしっかり覚えて、ビジネスで信頼の厚い人物になれるよう役立ててくださいね!.

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メールの締めの挨拶の例文・書き方|シーン別/季節別/ビジネス

メール 締めの言葉 コロナ

(高瀬耕造アナ) 「感染拡大が続くなかで、いま不安や悩みを訴える人たちも多くなっています。 SNSを使った悩み相談を行っているNPO東京メンタルヘルス・スクエアに寄せられた相談です。 『感染が不安 満員電車に乗っていると涙が出たり震えたりする』 『コロナウイルスの関係で派遣切り どうしたらいいかわからない』 いま本当にみなさん不安のなかを生きている。 そういった言葉がふさわしいんじゃないでしょうか。 こういった状態なんですけども このNPOの新行内勝善(カウンセリングセンター長)さんに聞きました。 『大災害の発生直後と似ていて パニックになったり 不安に陥ったりするのは正常な反応』だと話しています。 そうです。 正常な反応なんです。 その上で『自分だけがおかしいのではないかと 1人で抱え込まないでSNSなどで友人や家族と話したり 相談窓口を頼ったりして悩みを共有してほしい』と呼びかけています」 その後で高瀬アナはカメラの向こう側の視聴者に訴えるように話しかけた。 (高瀬) 「自ら不安を口にしくにいという人もいるとかと思います。 私よくやります。 『私、がんばっている。 きょうも・・・ん・・・がんばろう』。 そういった独り言でもいいです。 口に出してみましょう。 そして外出が自粛するなかで人と人との直接的な接触を控えなければいけない状況です。 ぜひ電話やメール、SNSなどで『最近どう?』『大丈夫?』といった声かけをとっていただきたいと思います」 ふだんは真面目な顔でニュースを伝えるのがアナウンサーの仕事だ。 「おはよう日本」のようにNHKという放送局を代表する番組のキャスターとして刻一刻と変わる情報を伝え続けている高瀬アナ。 新型コロナウイルスをめぐっては日々状況が深刻になっていて視聴者の気持ちは重苦しいものになっていく一方だ。 だが、伝える側のアナウンサーも同じ「人間」として悩みを抱えている。 そうした等身大の人間としての心情を少しだけ見せた高瀬アナの告白だった。 「私、がんばっている。 きょうもがんばろう」 見ていて、筆者も励まされるような気持ちになった。 ニュースのアナウンサーが「人間」という面を少しだけ見せたことで共感して視聴することができたのはTBSの井上貴博アナも一緒だった。 「ああいう発言があると涙が出てくるというか」(TBS「Nスタ」井上貴博アナウンサー) TBS「Nスタ」で思いを伝える井上貴博アナ(4月9日・筆者が画面を撮影) TBS「Nスタ」井上貴博アナウンサー(4月9日木の冒頭あいさつ) 「みなさん、何かしらのガマンの生活、本当にお疲れさまです。 家で少しストレッチをしてみる。 こういったことで身体をほぐすことができます。 そして日常のごく当たり前のことにしあわせを感じてみる、 こういったことでもしかすると心をほぐすことができるかもしれません。 どうか心身の健康を大切になさってください」 井上貴博さんはTBSの社員アナウンサーである。 筆者も数年前に何ヶ月か一緒に仕事をしたことがあるが、そのときの印象ではとても生真面目な人だった。 自分はこう考える。 自分はこう語るのであなたはこう話してほしい。 そういう段取りを短い時間でぱっとやりとりする「頭のいい人」というイメージだった。 派手さがある人ではない。 テレビ受けを狙って何かする、というような目立ちたがりでもなく「誠実な人」というのが筆者の当時の印象だ。 そんな井上さんがこの日、何か覚悟を決めたような表情をしていた。 (森永卓郎・独教大学教授) 「(政治家は)われわれ国民の代表ですからね。 その人が最初から、ああいうことを言うと みんなハシゴを外されたような気分になってしまうのでいかがなものかとは思う」 (井上アナ) 「ニュアンスとしては国会の仕事で議員の仕事で減らすのは難しいと おっしゃりたかったのかもしれないですけど いまこの瞬間も医療従事者が命がけで闘っていらっしゃる」 (森永教授) 「サラリーマンだって(人との接触を)減らすのは大変ですよ」 (井上アナ) 「大変なんですよ」 (森永教授) 「だって、テレワークするのだって、もう必死にパソコンを叩いているんですから やっぱり政治家の人は先頭に立ってほしいと思います」 (井上アナ) 「ああいう発言があると、 悲しいなというか わからないですけど 涙がなんか出てくるというか・・・ ごめんなさい、感情的になってしまうんですけど」 ニュース番組は最新の情報を伝えるのが最大の機能である。 時々刻々と変化する国や自治体の政策やそれに対応を迫られる商店主や学校に子どもを通わせていいものかをなど市井の人たち。 アナウンサーはそうした人への「思い」に共感しながらカメラの前に立っている。 そういった一面を垣間見ることができるような瞬間だった。 冒頭に紹介したNHK「おはよう日本」の高瀬耕造アナは朝ドラ好きで知られ、毎朝、自分の番組の終了直前に朝ドラへの前ふりコメントがネットで話題になっている。 高瀬アナもきっと涙を流したに違いない。 新型コロナでみんなが人間同士が本来あるべき接触を断たなければならず、「ガマン」を強いられている。 そんなときこそ、ニュースを伝えるアナウンサーたちの人間味でじんわりと心が温かくなってくる。 ニュースキャスターには人の心に励ましを与えるそうした役割もあるのだ。

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