猫 口 臭い 原因。 【生臭い】お口のトラブル!猫の口が臭い病気をまとめてみた

猫のよだれが臭い4つの原因、治し方や予防の方法まで

猫 口 臭い 原因

・腎不全 腎臓は血液を浄化するための大切な臓器です。 腎臓が正常に機能しなくなると、体内の毒素をおしっことして排出できなくなります。 すると体内に毒素が蓄積され、口臭がおしっこの匂い(アンモニア臭)に変化します。 腎不全が進行すると口臭だけではなく、全身からおしっこの匂いが漂うようになります。 このような症状が現れる低体温や脱水症状を起こし、様子を見る時間もなく命を落とす危険があるため、速やかに動物病院の受診が必要です。 腎臓は一度機能低下すると回復しない臓器のため、療養食でケアしながら現状維持する必要があります。 腎不全については下記から 腎不全予防を子猫のうちから。 腎臓に優しいキャットフードを選ぼう たかが口臭と侮らず「もしかして」「万が一」を考えた対応をすることが大切です。 ・肝機能の低下 「口臭と肝臓に何か共通点があるの?」と思われるかが多いのではないでしょうか。 しかし、肝臓こそがニオイの最終処理場なのです。 ニオイの元となる体内の毒素は、肝臓で安全な尿素に作り変えられることで体臭や口臭を防いでいます。 肝臓が働かなくなると体内に毒素がたまり続け、ニオイもきつくなる一方というわけです。 あまりにも口臭がきつい場合、肝機能がかなり低下している、もしくは肝臓に悪性リンパ腫ができている可能性が考えられます。 人も猫も肝臓は「沈黙の臓器」と呼ばれるほど、病状が進行してから異変が現れます。 なかでも「肝リピドーシス(脂肪肝)」にかかった猫ちゃんは食欲が落ちみるみるうちに痩せ、黄疸が出るなど、命の危険にさらされてしまいます。 腎不全と同じく、獣医師への相談が必要な病気です。 ・粗悪なキャットフード 添加物てんこ盛りのキャットフードを食べると、猫ちゃんの口臭はきつくなります。 添加物は胃や腸への負担が大きく、消化不良からイヤなニオイが発生します。 とくに香料が添加されたキャットフードの場合、ニオイが胃から上がってくるため、そのキャットフードを与え続ける限り口臭から解放されません。 添加物による影響は口臭だけではなく、発がんの危険性や免疫低下など、猫ちゃんの体に良くないことがたくさんあるのです。 セミウェットフードやウェットフードはドライフードに比べ歯に残りやすく、歯垢や歯石を作ります。 カリカリのドライなキャットフードとウェットタイプどっちがいいか比較 別項目でもお伝えしたように、歯垢や歯石は口臭の原因です。 ウェットフードばかり与えていると口臭の元になるほか、あごが鍛えられないというデメリットもあります。 このように、猫ちゃんの口臭は健康上の問題や食事内容によりきつくなります。 では、具体的に口臭対策はどうすればよいのでしょうか。 次の項目で口臭の対策についてご紹介します。 口臭に効果のある3つのポイントをご紹介します。 1.デンタルケア 進行した歯周病や口内炎が原因の場合、歯垢や歯石を取り除く必要があります。 しかし、猫ちゃんは歯石を取るあいだ、じっとしていられません。 歯垢や歯石を取り除くには、全身麻酔を施したうえで処置が必要になります。 そうなる前に、日頃のデンタルケアがとても重要です。 デンタルケアといえば歯磨きですが、多くの猫ちゃんは歯磨きを嫌います。 歯磨きに慣れていない猫ちゃんの歯を磨くのは、猫ちゃんも飼い主さんも疲れてしまいます。 そこで楽しく歯磨きをする方法として「歯磨きおもちゃ」がおすすめです。 麻糸で作られたボールやへちまのおもちゃは、猫ちゃんが噛むだけで歯磨き効果のある優れものです。 スポンサーリンク 歯磨きおもちゃで猫ちゃんと遊びながら、楽しく運動とデンタルケアをしましょう。 2.疾患の治療 猫風邪の治療は、人の風邪とほとんど同じ方法です。 栄養をたっぷり取って、しっかり温まり、よく休むことが鉄則です。 食欲がない猫ちゃんには、おかゆのようにキャットフードをふやかすほか、ふりかけやウェットフードなど香りがするものをトッピングしてあげるとよく食べてくれます。 猫風邪のウィルスは他の猫ちゃんに飛沫感染するため、風邪の猫ちゃんは隔離したうえでの看護が必要になります。 よく鼻水が出るようであれば拭き取ってあげましょう。 目ヤニで目が開かない場合、放っておくと失明の恐れがあるため、ぬるま湯を含ませたガーゼなどで目ヤニを拭き取ります。 ひどい風邪は動物病院を受診し、お薬の処方をしてもらうようにしましょう。 内臓疾患(腎疾患・肝疾患)の場合、体の中の毒素を薄めおしっことして体外へ排出することで、口臭を減らすことが可能です。 体内の毒素を薄めるといっても、ただ水をたくさん飲むだけでは改善しません。 点滴や注射で毒素を薄める治療が必要となるため、かならず獣医師と相談し、治療計画を立てながら対処を行うようにしましょう。 3.キャットフードの見直し とくに病気ではないのに口臭が気になる場合、キャットフードの見直しが必要です。 なかには食物アレルギーによる消化不良から口臭が発生している可能性も考えられます。 アレルゲンや添加物が含まれているキャットフードを与える限り、口臭が改善しないことが多いのです。 また、ウェットフードをメインに与えている場合、ドライフードへ切り替えるだけで歯垢や歯石の発生を防ぎ、口臭を改善する可能性があります。 ドライフードは歯垢や歯石を付きにくくするほか、あごの力を鍛えたり腹持ちがよいなど様々なメリットがあり、口臭を気にする猫ちゃんにおすすめです。 口臭について獣医師へ相談すると、特別な事情がない限り、ドライフードを勧められるのはこれらのメリットがあるからなのかもしれませんね。 口臭対策はキャットフードから!キャットフード選びのポイント では、口臭対策のキャットフードとはどのようなものを選べばよいのでしょうか。 キャットフード選びには、3つのポイントがあります。 1つめのポイントは「無添加」です。 添加物が原因で胃や腸から嫌なにおいが上がってくることを防ぎます。 なにより添加物は「猫ちゃんのため」ではなく「人間のため」に使用されるのです。 日持ちを良くする、きれいな色を付ける、いいにおいを付ける、これらは猫ちゃんにとってすべて不要といえます。 なぜなら、野生の猫ちゃんは狩りをしていつでも新鮮な肉を食べており、自然の生き物には着色も香料も使われていません。 猫ちゃんにとって必要なのは添加物ではなく、栄養満点なご飯なのです。 2つめは「食物アレルギーへの配慮」です。 食物アレルギーといえば下痢やおう吐などの体調不良が多いのですが、食物アレルギーにより胃炎から口臭に発展することもあります。 猫ちゃんの場合、キャットフードによく使用される穀物からアレルギーを発症するすることが多く、注意が必要です。 穀物のほか、猫ちゃんがアレルギー反応を起こしやすい食物として牛肉や魚、乳製品が挙げられます。 慢性的な口臭でお悩みの場合「グレインフリー」「グルテンフリー」といったアレルギーに配慮されたキャットフードを選ぶようにしましょう。 3つめは「ドライフード」です。 歯周病も口内炎も、歯垢や歯石が原因でかかりやすくなります。 そこで歯磨き効果の期待できるドライフードを与えます。 小粒よりやや大粒、柔らかめより硬めのキャットフードを選ぶとより効果的です。 しかし、噛む力の衰えたシニア猫に無理やりドライフードを与える必要はありません。 シニア猫には栄養を最優先に考え、食べやすいキャットフードを与えたのち歯磨きをしてあげることが重要です。 そこで、口臭対策のポイントをおさえたキャットフードをピックアップしてご紹介します。 ・アーテミス フレッシュミックス アダルト キャット フォーミュラ 世界でも人気が高いアメリカ産のキャットフードです。 人気の理由は栄養や食いつきだけではなく、製造工程の一つ一つで検査が行われる「安全性」にもあるようです。 アーテミスは無添加、アレルギーの危険がある大豆、小麦、とうもろこしを使用していない点が評価できます。 消化吸収の良い大麦、りんご、ほうれん草などを使用し、消化吸収を助ける「エンテロコッカスフェシウム」「ラクトバチルスカゼイ」「ラクトバチルスアシドフィルス」といった乳酸菌を使用し、胃炎や腸炎による口臭を防ぐ効果が期待できます。 粒はやや小粒ですが、硬さは確保されており、デンタルケアにも一役買いそうです。 歯石が付きにくくなる効果が科学的に証明されており、アメリカの獣医口腔衛生委員会から承認されています。 粒は非常に大きく、噛んでもすぐに崩れず歯に沈み込んで根元まで歯垢をしっかりとってくれます。 歯垢や歯石が付きにくくなる効果のほか、低カロリーでダイエット向けでもあり、ミネラルの調整により尿路結石ができにくくなる効果が期待できる、まさに療養食です。 キャットフードの効果は非常に良いのですが、アレルギーに関しては考慮されておらず、とうもろこしとコーングルテンがかなり使用されています。 アレルギーによる口臭であった場合、療養食とはいえこのキャットフードでは改善しない可能性が考えられます。 ・ネイチャーズバラエティ インスティンクト オリジナル チキン グレインフリー・グルテンフリー・無添加なため、食物アレルギーが心配な猫ちゃんにも安心して与えられます。 乳酸菌を配合し、消化不良による口臭にも対応可能です。 平たい小~中粒で、噛みやすい形状から歯磨き効果も期待できます。 フリーズドライした新鮮なお肉を使い、栄養を保ちつつ食いつきをよくする工夫も為されています。 口臭の意外な原因と口臭対策についてご紹介しました。 キャットフードを変えただけで、全身から漂うよだれ臭から解放された猫ちゃんはたくさんいます。 本来の猫ちゃんはお日様のようないいにおいがする生き物です。 猫ちゃんの口臭でお悩みの飼い主さんは、まずキャットフードを見直してみてください。 元気がなく口臭がひどい場合は、キャットフードの見直しとともに、獣医師へのご相談も忘れずに行うようにしましょう。 モグニャンキャットフードという名前に聞き覚えがない、そうお思いの方が多いのではないでしょうか。 しかしこのキャットフード、只者ではありません。 13,094pv 通販で買えるキャットフードランキング モグニャンキャットフード モグニャンキャットフード徹底的に品質を管理した最新の... 12,527pv 「ワンフォーネコ」はamazon. jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログ... 10,701pv 猫の糖尿病とは?普通のキャットフードと療養食の違いとは? 猫ちゃんがご飯を食べている姿は、まるで天使のようです。 しかし、それがあまりにも食欲旺盛「... 9,220pv 猫の不妊手術とは?不妊手術のメリットとキャットフード選びのコツ 毎年初春に、お家の外で「あーおあーお」や「うわーん」という、赤ちゃんのような遠吠えのような鳴き... 8,441pv.

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【口臭対策】あなたの猫の口が臭い原因はこの4つのどれかだ!

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『なんだかうちの猫の口臭が気になるわね…』 『2匹のうち1匹だけ口臭がきつくなった…』 あなたの猫も同じような経験をして 困ってませんか? 『これって病気なのかしら?それとも普通?』 飼い主さんの疑問に応えるべく 猫の口臭の知識から対策までを 各章にまとめましたのでご覧ください。 ・なんで口が臭いの? ちょっと待った~! 『猫の口は臭くない』と巷では言われていますが エサを食べたら普通にエサのにおいがしますよ。 人間だってそうですよね? 『普段の生活レベルでは気にならなかったのに 口臭がキツイなと感じるようになった。 』 ここではこれを『くさい』と言うようにしています。 考えられる臭いの原因は ・歯の間にエサがつっかえていてる ・口の中に炎症ができている ・内臓が弱って病気にかかっている だいたいこれらが挙げられます。 ・野良猫のほうが口が臭い率が高いってマジ? 大部分がウイルスにやられて歯周病にかかるそうです。 8割がた歯周病にかかっているらしいです。 子猫も細菌が蔓延して 歯周疾患になっている場合が少なくないそうです。 ・エサを食べなくても口が臭くなる場合もある? 老猫や成猫にかかわらず 免疫力の低下で口の中に炎症が起きて 膿臭くなってしまう場合があるそうです。 『老猫だから仕方ないや』で済まさずに 体調がおかしくないか、エサの食べ具合はどうなのか 日ごろの変化に気づくように心がけましょう。 猫を助けてあげられるのは 飼い主さんだけですからね。 ・口臭がキツイなと思った時にチェックする場所 ・ヨダレたらしてる? ・歯茎や口内がただれてたり、出血してない? ・歯がぐらついてない? ・歯に黄色や緑などの色がついてない? ・エサが歯にはさまってない? ・エサの成分が強すぎない? ・ニオイの特徴 ・腎臓機能が弱ってたら口臭がオシッコ臭い ・口内に何かしらの炎症があると 膿っぽく腐ったような臭い ・エサ臭い (例えば魚のエサを食べてたら魚くさい等 ・歯磨きしろって言うけど無理なんですけど? 口内ケアは歯磨きをする事です。 『そんなのキレイごとで済ませないで!!』 『うちの猫は嫌がって暴れます…』 実際は猫が嫌がって 歯磨きどころじゃありませんよね? そこで、歯磨きを嫌がる猫に効果的な 口内ケアの方法を教えます。 ・飲み水にたらすだけで口臭がケアできる!! これなら歯磨きを嫌がる猫も 一発で口内ケアできますよ。 あとは、缶詰はドライフードと比べて柔らかく 歯につきやすいのでドライフードに変えるか オーラルケア用のエサに変えるかですね。 ・猫の口臭を治す場合は色々と検査が必要!? 口内炎症の状態にもよりますが 軽いものであれば垢や歯石を除去で 終わる場合もありますが だいたい全身麻酔をするみたいです。 その場合は、麻酔の前のレントゲン検査や血液検査など 必要に応じて色んな検査を受ける事になるようです。 検査の結果、高齢だったり 全身麻酔が出来ないと判断された場合は 抗生物質やスプレータイプの消毒剤による 治療を受けるみたいです。 放置しておくと口内のバイ菌が体内に流れこみ 全身疾患や歯が全部抜けてしまったなどの 事例が確認されているので 気になる事が少しでもあれば 動物病院で診察してもらう事をおすすめします。

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猫の口臭が臭いのは病気が原因?猫の口臭と原因・予防について

猫 口 臭い 原因

口が臭い• 歯茎の赤み、腫れ• 歯が抜ける 歯周病の初期症状である歯肉炎では、猫の歯茎が赤く腫れるなどの症状で済みますが、口腔内の炎症が進むと臭い口臭をするようになり、歯茎からの出血やよだれが多く出てきます。 猫のよだれが臭いという症状は、歯周病の特徴的な症状でもあります。 歯周病が悪化すると猫の顔を近づいただけでも、よだれなどの口腔内の臭いがくさいと感じます。 よだれの臭いだけではなく、歯茎の痛みにより固いドライフードを食べず、柔らかいウェットフードを好むようになる、あるいはご飯すら食べなくなります。 最悪の場合は歯茎に膿が溜まったり、歯がグラつき抜け落ちてしまったりすることもあります。 原因 猫のよだれが臭い原因をおこす歯周病は、歯に付着している 歯垢や歯石です。 猫の口腔内には常にたくさんの細菌が存在しており、そこに食べ物のカスが細菌とくっ付くことで歯垢となります。 猫のよだれが臭い原因であるこの歯垢は、唾液に含まれているカルシウムなどを取り込むことでやがて石灰化し、歯石へと変わってしまいます。 人間の場合は歯垢から歯石になるまでに20日前後かかりますが、動物の場合3日前後で歯垢が歯石になります。 人よりも早いスピードで歯石に変わり、かつ歯磨きが嫌いな猫が多いこともあり、よだれが臭い歯周病を引き起こしてしまいます。 治療法 猫のよだれが臭い原因が歯周病である場合は、原因である歯に付着している歯垢や歯石を取り除かないといけません。 歯垢の段階では歯磨きで簡単に取り除くことができますが、歯石に変わってしまうと簡単に取れず、歯科用専用器具を使用しないと除去することができません。 しかし取り除く際、猫を全身麻酔をかけて行う必要があり、麻酔のリスクがないとは言えません。 猫のよだれが臭いなど、口腔内のトラブルで1番多いのが口内炎です。 猫の口内炎は口腔内全体に炎症が及ぶことが多く、重症化しやすいです。 口内炎が起きている場合、猫のよだれに血が混じって茶色く見えることもあります。 よだれ• 口が臭い• 歯茎の赤み• 口腔内粘膜が赤く腫れる• 食欲不振 口内炎の初期症状は猫があくびをしたときなど、口を開けたときに少し口から臭いを感じるようになったり、よだれが臭いと感じるようになったりします。 歯茎が少し赤くなる、固いドライフードを食べにくくなります。 なかなか発見しにくいため、気づいたときには重度になっているケースが多く、歯茎だけではなく口腔内粘膜が赤く腫れてしまい、口腔内全体が炎症をおこしてしまいます。 そのため口腔内の痛みによりご飯を食べることができず、食欲が落ち、水も飲まなくなります。 また臭いよだれが大量に出るようになり、口からダラダラと溢れ出てくるようになったり、潰瘍化したりする場合もあります。 原因 歯周病も猫の口内炎を引き起こす要因としてもあげられますが、ほとんどは猫ヘルペスウイルスや猫カリシウイルスなど、 猫風邪の原因であるウイルスによる感染です。 その他には体調を崩したときや栄養状態が良くなく、免疫力が下がったことにより口腔内に常在している細菌が増殖し、炎症を引き起こしてしまうことです。 また 猫白血病ウイルス感染症や 猫免疫不全ウイルス感染症が原因で免疫力が下がり、口内炎が発症しやすくなり、臭いよだれが出ることがあります。 治療法 臭いよだれが大量に出て口内炎を引き起こしていた場合、初期段階であれば基本的に抗炎症剤や抗菌薬などの薬を投与する治療を行います。 しかし、口の臭いがキツく歯に歯垢や歯石が付着している場合は、全身麻酔をかけて除去する必要があります。 また臭いよだれや口腔内による痛みが酷く、抜歯した方がいい場合は歯を抜くことで炎症がおさまります。 臭いよだれ• 血が混じったよだれ• 食欲不振 猫の歯茎や下に腫瘍ができてしまうことで口臭が強く、よだれも臭いです。 更にその臭いよだれが大量に出てくるようになり、血が混じることもあります。 また激しい痛みを伴うため、ご飯を食べるスピードが遅くなる、あるいは食べられなくなったり、水も飲みにくくなるため、体重減少も見られたりします。 原因 臭いよだれが現れてくる口腔内腫瘍の原因としては、猫ヘルペスウイルスや猫免疫不全ウイルス、猫白血病ウイルスなどによるウイルスの感染や細菌感染、自己免疫疾患などがあげられます。 猫の口腔内腫瘍は犬に比べて発症率が低く、原因不明なケースもあります。 猫の口腔内腫瘍はメラノーマや線維肉腫、扁平上皮癌などがありほとんどが悪性腫瘍です。 治療法 腫瘍が小さく、猫の状態が良好な場合は基本的に外科手術を行い腫瘍を摘出します。 しかし、線維肉腫は早いスピードで腫瘍が大きくなってしまったり、メラノーマの場合はリンパ節などに転移しやすかったりするため、 余命が短いケースが多いです。 また口腔腫瘍が大きかったり、猫の体力がなかったりして手術に耐えられない場合は化学療法や薬物療法、他に放射線療法があります。 猫のよだれが臭いと歯周病や口内炎など口腔内疾患だけと思われがちですが、中には重篤な病気のサインでもあります。 その中で特に猫が発症しやすい腎不全は、特徴的な症状として臭いよだれをするようになります。 腎臓は体内の不要な老廃物を濾過し、オシッコとともに体外へ排出する大事な働きを持っています。 しかし、腎不全になり腎臓機能が低下してしまうと老廃物を濾過することができず、体内に残ってしまい、最終的には尿毒症を引き起こし命を落とします。 多飲多尿• 元気喪失• 嘔吐、下痢• 脱水 慢性腎不全は少しずつ腎臓機能が低下するため、主な初期症状は多飲多尿です。 しかし、病気が進行していくと元気喪失や食欲不振、嘔吐、下痢などの症状が見られるようになります。 腎不全により体内の老廃物が溜まってしまうため、口からアンモニア臭がするようになり、口やよだれが臭いようになります。 また極度の脱水や貧血もみられ、末期状態になるとご飯も水も全く受けつけず、命の落とす危険があります。 原因 猫は腎臓単位であるネフロンの数が少なく、加齢とともにネフロンが少しずつ失われていくため、慢性腎不全を発症しやすいのです。 また猫は水を好んで飲まないため、腎臓に負担がかかりやすいことも要因としてあげられます。 治療 一度でも腎臓機能が失われてしまうと元に戻ることはできません。 そのため残された腎臓機能を保持・悪化を防ぐためにする対症療法となります。 比較的軽度であれば、低タンパク質の腎臓病の療法食に切り替えたり、リン吸着剤などの薬を服用したりする内科療法が中心となりますが、進行が進み食欲不振や嘔吐に伴い脱水や貧血がある場合は、点滴により水分を補給したり、造血剤などを投薬したりする必要があります。 誤飲 誤飲事故が原因で猫がよだれを垂らすことがあります。 猫の舌はザラザラと突起状になっているため絡みやすいので、遊んでいる間にオモチャの羽や紐などの飾り部分が取れて、口に入ってしまうケースが多く見られます。 また、猫は紐状なものが好きなため、タコ糸やタオルのほつれ糸などを口にしてしまう誤飲事故も多いです。 他にもビニール袋や食品の包装紙、ラップなども誤飲しやすいため注意が必要です。 誤飲したときの症状 少量であれば便と一緒に排出されますが、場合によっては腸に詰まってしまい最悪開腹手術をして摘出しなければいけません。 誤飲した際に見られる症状として、よだれを垂らす他に 嘔吐や下痢、吐き気、食欲不振があげられます。 チョコレート• タバコ• 洗剤、人間用の薬 猫の誤飲事故により中毒をおこした場合、大量のよだれが垂れてきます。 食べ物の中でも、猫にとっては有害なものがあり、ネギ類やチョコレートなどがあげられます。 また観葉植物でも特にユリは非常に危険であり、鉢植えに入っている水を舐めただけでも中毒症状を引き起こします。 他にもタバコや洗剤、人間用の薬なども中毒症状をおこすため、日常生活である中には猫にとっては危ないものがたくさんあるのです。 中毒を起こしているときの症状 口にした量や原因のものにもよりますが、猫が中毒症状をおこすと大量のよだれを垂らす他に 嘔吐や下痢、体の震え、貧血などがおこります。 場合によってはケイレン発作などの神経症状を引き起こしたり、腎臓や肝臓に障害を受けてしまったりするため、早めに治療を受けなければ命を落とす危険があります。 テンカン 猫の症例は少ないですが脳の病気や障害、事故などによりテンカンを起こすことがあります。 個体差によりますが、ケイレン発作が起きた場合、口から透明な 泡状のよだれが出てきます。 部分的な発作もあれば全身硬直する場合もあり、通常の発作は1〜2分程でおさまるといわれています。 対処法 その際に、猫がぶつかったり落下したりするなどの事故をおきないように周囲に注意したり、毛布などで猫の体を包み込んであげたりします。 しかし、猫の体を摩ったり揺らしたりすることで返って刺激となり、テンカンを誘発しやすいので注意です。 また、噛む危険があるため、猫の口元に手を近づけてはいけません。 テンカンがおさまれば元の状態に戻りますが、発作時間が長い、発作回数が多い、発作がおさまらず足元がふらついているなどの場合は、動物病院に受診しましょう。 猫に危険なものは生活環境中から排除する 猫がよだれを出ている原因の中には、誤飲事故や中毒を引き起こしていることも考えられます。 人と猫が一緒に生活する上で、私たちが何げないものでも猫にとっては危険なものがたくさんあります。 誤飲事故や中毒を起こした場合、猫が何を口にしたのか不明なケースが多いため、気づいたときには嘔吐が続き、よだれが大量に出てる、意識がハッキリしないなど何らかの症状がおこり、最悪の場合は命を落とす危険さえでてきます。 そのため、生活環境中に猫にとって危険なものは排除させる必要があります。 猫用のオモチャも、飾り部分が取れて誤飲事故を招く恐れがあるため、出しっぱなしにせず遊ぶときだけ出して終わったら片付けましょう。 猫が臭いよだれが出る原因は、歯周病や口内炎などの口腔内疾患のケースが多く、ウイルス感染や歯垢・歯石の付着、免疫力の低下などにより発症しやすくなります。 猫が何らかの口腔内疾患になると臭いよだれが出る他に、歯茎が赤く腫れる、ご飯を食べなくなるなどの症状が現れます。 状態によっては全身麻酔をかけて歯に付着している汚れを取り除いたり、ぐらついている歯や口内炎を悪化させる歯を抜歯したりしなければいけません。 人と同じように、猫もデンタルケアを行うことで口腔内トラブルを防ぐことができます。 しかし、よだれが臭いのが口腔内疾患だけではなく、腎不全など何かしらの病気の可能性も考えられます。 腎不全により腎臓機能低下すると体内の老廃物が溜まってしまうため、口からアンモニア臭をするようになり、臭いよだれも出てきます。 一度失われた腎臓機能は元に戻らないため早期発見・早期治療が猫の寿命を伸ばす大きな鍵となりますので、定期的な検査を行うことを勧めます。 また、免疫力低下により様々な感染症や病気を引き起こししやすくなるので、ワクチン接種も欠かせません。 よだれが出る原因が感染症や病院以外に、誤飲事故や中毒を起こしたときにでも見られる症状でもあります。 猫は紐や糸状などによる誤飲事故が多く、よだれが大量に出る、嘔吐、吐き気などの症状が起こり、最悪の場合は開腹手術をしなければいけません。 日常生活の中にはネギ類やチョコレート、観葉植物、洗剤など猫にとっては害を及ぼすものがたくさんあります。 中には一口程度でも中毒を起こすこともあり、命を落とすこともあります。 そのため、生活環境中に猫にとって危険があるものは可能性がある限り排除する対策が必要です。 猫は本能的に相手に自分の弱みを見せず隠してしまう傾向があるため、気づいたときは状態がかなり進行していることが多いです。 少しでも異変を感じた場合は、病院に連れて行きましょう。

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