大人 の 塗り絵 コツ。 【初心者向け】大人の塗り絵の種類から塗り方やコツまでご紹介!

ダイソーで始める大人の塗り絵10選!塗り方のコツも併せて紹介!

大人 の 塗り絵 コツ

初心者や高齢者にも使いやすい塗り絵の道具4種 色鉛筆+鉛筆削り 色鉛筆 初心者におすすめの「色鉛筆」 色鉛筆と「鉛筆削り」「塗り絵」があれば、簡単に塗り絵を始めることができます。 また色鉛筆は塗っている時も片付ける時も場所を取らず、手軽で扱いやすく、手も汚れないので、初心者や高齢者にはおススメの道具です。 図柄の細かい箇所でも塗りやすく、広い箇所は「色鉛筆」を寝かせて、また細かい箇所は立てて塗ると塗りやすいです。 塗り絵を楽しむには、24色や36色の色鉛筆セットがおススメです。 安価なものだと芯が折れやすいこともあるので気をつけてください。 文具店などには24色や36色セットには含まれていない珍しい色も単品で販売されています。 水彩色鉛筆で塗った上を水で濡らすのに、絵の具用の筆でもよいのですが、水筆ペンだと筆先が汚れても「筆洗い」を使わなくてもよいので便利です。 初めて使うには「中筆」が使いやすいと思います。 【水筆ペンに 水を入れる方法】 1:持つ柄の部分を外す 2:柄の部分に 水を入れる スポイトのように柄の部分を2本の指で押さえて、離したときに水を吸い上げるようにすると入れやすい。 そのまま水道の蛇口から入れてもよい。 3:元通りにセットする 【 水筆ペンの使い方】 水を入れた柄の部分を押し「水筆ペン」の筆先に水を含ませ、「水彩色鉛筆」で塗った上を「水筆ペン」でなぞるようにすると、まるで水彩絵の具で描いたような仕上がりになります。 水彩筆ペンの筆先の材質は特殊繊維やナイロンなどで、筆のような塗り心地です。 10~20色ぐらいのセットがおススメで、インクが無くなると使えなくなるタイプと、交換用インクが販売されているタイプがあります。 「水彩筆ペン」だけだと、とても濃い感じに仕上がり、「水筆ペン」と組み合わせることによって、水彩画のような透明感やぼかし、にじみが表現できます。 何色か色を重ねて塗る場合は、薄い色を塗ってから濃い色を重ねていくとよいです。 【 水彩筆ペン+ 水筆ペンの使い方】 水彩色鉛筆との組み合わせとは違い、3通りの使い方があります。 1: 水彩筆ペンで塗ってから、その上を 水筆ペンでなぞる。 または 水彩筆ペンで少し塗ってから、その色を 水筆ペンで塗り広げる。 2:塗る箇所を先に 水筆ペンでぬらし、その上から 水彩筆ペンで塗る。 3:パレットに 水彩筆ペンの1色または混ぜる何色かのインクをつけ、 水筆ペンで水を足し濃淡を調整してから塗る。 A4サイズぐらいの塗り絵には、チューブ入りの絵の具より使いやすいです。 高齢の方や小さな子供さんでも作ることができると思います。 チラシは薄いペラペラなものより、しっかり目のものを使用した方が作りやすくて、使いやすいです。 テーブルや机の上に置き、ごみがたまったら、そのまま丸めて捨てるだけ。 ECOで便利! 特に鉛筆や色鉛筆の削りカスを入れるのに最適です。 新聞の折込チラシがなくてもコピー用紙や新聞紙、包装紙など長方形の紙であれば作ることができます。 また薄いペラペラなチラシ等は2~3枚重ねて作ると、しっかりしたものが作れます。 卓上ごみ入れの利用法 「卓上ごみ入れ」はごみ入れとしてだけでなく、 紙の素材や大きさ、柄などを変えたり、ご自身でイラストなどを描いておしゃれな小箱としても利用できます。 また、暇な時に多めに「卓上ごみ入れ」を作り置きしておくと、ミカンやブドウの皮入れ、枝豆や焼き栗の殻入れ、お料理する時の野菜クズ入れとしても重宝します。 必要に応じて完成品を開いた状態で2~3コ重ねると丈夫になり、対応できるごみの範囲も広がります。 簡単に作れるので子供さんから高齢者まで、ご家族で楽しみながら作って、お使いいただければと思います。 塗り絵の色効果 「色」には、一般的に次のような効果があるといわれています。 【白色】〇 爽やかで清潔な印象を与える。 気分を一新する。 始まりを感じさせる。 広さを感じさせる。 物を軽く感じさせる。 自信を与える。 暗い気持ちになる。 物を重く感じさせる。 忍耐強くなる。 新陳代謝を促進させる。 食欲を増進させる。 目を引き関心を集める。 興奮を抑え、気持ちを安定させる。 睡眠を促進する。 鎮静作用で緊張を緩和し、リラックスさせる。 穏やかな気持ちを与える。 記憶力を高める。 注意を促す。 気分が明るくなる。 心身をリラックスさせる。 信頼感を与え、温もりを感じさせる。 豊かな気持ちにさせてくれる。 自信を持てるようになる。 意欲的にさせる。 気持ちをスッキリさせてくれる。 リラックスさせる。 洗練された都会的な印象を与える。 まとめ 塗り絵の道具は種類も価格も一般的なものから、プロが使うような質の高い高価なものまでいろいろあります。 最初から良いものをいろいろ揃えようとすると結構出費がかさみますので、 初心者や高齢者の方には、今回いくつかご紹介した中でも「色鉛筆」から始められることをおススメします。 「色鉛筆」は一般的な価格のもので、24色か36色セットのものがよいと思います 慣れてきましたら、別な道具や少し高価なものにもチャレンジされると、同じ図柄の塗り絵でも、また違った仕上がりになり、その違いもお楽しみいただけるものと思います。 また水彩色鉛筆や水彩筆ペン、固形水彩絵の具を使って、水彩画のように仕上げたい場合には、 「水筆ペン」をぜひ試してみてください。 まさに優れものです。 塗り絵は1つの図柄でも、使う道具、使う色、配色、塗り方、紙質などによって、仕上がる作品の違いは無限大です。 その分楽しみ方も無限大にあると思います。 塗り絵を楽しんでいる間に ストレス解消、自律神経を整える、アートセラピー、認知症予防などの素晴らしい効果も得られるといわれています。 ぜひ多くの方に塗り絵を手軽にお試しいただき、その楽しさと効果を実感していただけたらと思います。

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【大人の塗り絵】塗り方のコツとテクニックを学ぶ!色鉛筆選びも重要!

大人 の 塗り絵 コツ

大人の塗り絵の効果は、ストレス解消? 脳をリフレッシュする大人の塗り絵をやってみようと思うのですが、本当にストレス解消になりますか? 大人の塗り絵には、どんな効果があるのでしょうか? 若い人にとっては考えて手を動かすことから、脳の活性化になります。 またお年寄りにとっては、楽しく絵を塗って痴呆症予防にもなる効果があります。 童心にかえって、夢中になれたら、それがもうストレス解消につながっていると思います。 幼少期に塗り絵が好きだった方には、癒しの効果もありリフレッシュできそうです。 ストレス解消のはずが、見本どおりにならずに、結局はイライラしてしまうことがあります。 塗り絵を始めて良い効果が感じられなければ、違うストレス解消法を探すしかありません。 ただ塗り絵は、見本の通りにならなくてもいいのです。 自分の好きな絵に向かって、自分の好きな色を塗ればいいのですよ。 見本は、あくまでも見本です。 プロの感性で作られたものなので、真似をするのは大変です。 自分流の塗り方で楽しんで、あなたは、あなたの感性で塗れば良いです。 満足できる良い出来の塗り絵が完成したら、パネルや額にはめて飾ると、よいインテリアにもなります。 これも楽しみの一つです。 スポンサードリンク 大人の塗り絵を上手く塗るコツは? 大人の塗り絵をやってみたのですが、なかなか難しいです。 見本と同じような色にならなくて、満足のいく仕上がりになりません。 上手くなるコツとか、いい色鉛筆とかありますか? 色鉛筆だと、24色だと足りないので36色の色鉛筆を揃えないと、見本に合わせることができない場合もあります。 コツとしては、薄い色から塗る。 一気に塗らずに、撫でるように塗り重ねるしかないです。 色鉛筆ではなく、水彩色鉛筆(ぺんてるのアクアッシュ)だと、なぞるだけで水彩画のようになり、きれいに仕上がります。 水彩なので付属のキットで色を混ぜると、いろいろな色を作ることができます。 見本のようにならない場合は、色鉛筆と水彩色鉛筆の道具を使い分けて色を塗るのも一つの手です。 初めての場合は、塗り絵と色鉛筆がセットになった本を購入すると、道具選びに悩むことはありません。 「大人のぬりえ ノリスクラブ色鉛筆 24色セット」 価格:1,166円(税込、送料別) 大人の塗り絵、水彩色鉛筆のほうがいい? 大人の塗り絵を始めます。 クーピーペンシルか色鉛筆を買おうか悩んでいます。 まったく素人なので、お勧めのものがあったら教えてください。 どちらを揃えても良いと思います。 その他には、水彩色鉛筆と言うのがお勧めです。 クーピーと色鉛筆は、かさね塗りができない「不透明」ですが、水彩色鉛筆は、「透明」なのでかさね塗りができます。 色鉛筆は広い部分を塗ると「いかにも塗りました」感がありますが、水彩色鉛筆にしたら濃淡も出しやすいです。 大人の塗り絵は、色を塗るだけではなく、色鉛筆などの道具選ぶ、揃える楽しみもあります。 初めての水彩画でもステキに描くコツを 現役の画家が基礎からお教えします。 まとめ ・大人の塗り絵には、手を動かし考えるので脳を活性化させる効果があります。 また、癒しやストレス解消の効果もあります。 ・大人の塗り絵を上手く塗るコツは、薄い色から塗りはじめ、一気に塗らずに撫でるように塗り重ねる。 ・クーピーペンシルや色鉛筆の他に、水彩色鉛筆を揃えると、塗り絵の色の塗り方に幅がでます。 あまり見本を気にせずに、自分の好きな色を塗って、塗り絵を楽しむことが大事です。

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ダイソーで始める大人の塗り絵10選!塗り方のコツも併せて紹介!

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大人の塗り絵 色選び配色のコツ いざ塗り絵を目の前にすると、どんな色で塗ったらいいのかわからないと悩む方も多いでしょう。 色選び、配色の基本となるのが、「色相環」です。 色相環とは、色をグラデーションになるように円環にして並べたものです。 それでは、この色相環と形が似ている曼荼羅(マンダラ)で実際に説明していきましょう。 大人の塗り絵 曼荼羅(マンダラ)とは? マンダラとは中心に核があり、外側へと上下左右、対象に広がっていくデザインのことをいいます。 マンダラの塗り絵は、 集中力を高めリラックス効果が期待できることで、塗り絵ブームに火を付けました。 たくさんの曼荼羅(マンダラ)塗り絵ブックが発売されています。 マンダラは植物や動物のように実在するモチーフがあるわけではありません。 そのため、 人それぞれ塗る色によって、オリジナリティあふれる作品をつくりあげることができます。 次から、誰でもきれいに塗れる配色のコツ3つを画像付きで解説していきます。 同じデザインの曼荼羅でも、配色しだいでイメージがまったく変わりますよ。 同系色とは、この色相環で隣りにある色、近くに位置する色のことをいいます。 同系色で塗ると、全体的に落ち着きがあり、洗練された印象になります。 補色とは、色相環で反対に位置する色のことをいいます。 例えば、赤なら緑、青ならオレンジ、黄色なら紫が補色の関係になります。 補色を使うとダイナミックでカジュアルな印象になります。 また、補色を使うことによって主役の色を際立たせることができます。 身の周りにある色を、塗り絵に活かすのもひとつのテクニックです。 オシャレな建造物、夕焼け空、化粧品のポスターなど、参考にするものはなんでも構いません。 直感的に美しいと感じた配色は、どんどん塗り絵に取り入れてみましょう。 例えば、これは日本の伝統衣装である「着物」からインスピレーションを受けて、配色を決めてみたものです。 同じデザインのマンダラでも、違う配色で塗るとまったく違う印象になるのが、お分かりいただけたかと思います。 配色に迷ったら、まずこの「色相環」を思い出してください。 私たちの身の回りにはたくさんの色であふれています。 生活をするなかで、常に身の周りにある色にアンテナを張り、気に入った配色は自分のなかにストックしておくといいですね。 ぜひ自分だけのオリジナリティ溢れるマンダラ塗り絵を楽しんでみてください。

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