遊戯王 デュエル リンクス サンダー ドラゴン。 【遊戯王デュエルリンクス】サンダードラゴンの入手方法

サンダー・ドラゴン、リンクス次元に降り立つ|king halo|note

遊戯王 デュエル リンクス サンダー ドラゴン

こんにちは。 kinnghaloです。 ついに来ました。 OCGでも今をときめくサンダー・ドラゴンがまさかのリンクスに実装されました。 融合体はおらず、超雷の下敷きになるはずのモンスターのみの実装という 一見何をすればいいかわからない状況でした。 が、ここはリンクス次元。 ヘイズビーストはエクシーズをせずに殴りかかってきますしコアキメイルが環境トップになることができる別世界です。 僕は アジアで1番サンドラを愛していると言っても過言ではない (ガチ)のでもちろんリリースされてから回し続けていましたがようやく形になったのでつらつら書いていきたいと思います。 (筆者ははるか昔に、サンダー・ドラゴンを採用したデッキで実績を上げた経験があります) 今回は最近のテーマの中では比較的お安く( それでもでもメインUR2枚いるけど)組むことができるので宗教上の理由でカードが揃っていない方のために、構築の妥協案も提案してみることにします。 なお今回もあとがきのみ有料ですが本編とは一切関係がありません。 この記事が参考になったなあと思っていただけたならよかったらよろしくおねがいします。 1、サンダードラゴンとは OCGとはちがい、リンクス次元のサンダー・ドラゴンは豊富なリソースと安定した打点と展開力を生かした中速ビートダウンデッキです。 獣ビートだけでも十分強くて やっぱり10期って凄いなと思いますね。 デッキの回転力が段違い。 ではまずはサンダー・ドラゴンカードたちを見ていきましょう。 マイ・フェイバリットカード。 手札が1枚増える!!!! OCG勢や最近始めた人は知らないかもしれないんですけど、リンクスで昔これが入ってるデッキが環境トップだった時代があるんですよね。 サンドラサクリっていうんですけど 作ったのは僕です!!!!!!! 語りだすと1万文字くらいは余裕で書けちゃうけどまた別の機会に。 簡単な条件で1アドバンテージを稼ぐことができるのでいろいろと面白い使い方ができるいいカードです。 コナミはおそらくサンドラサクリから着想を得てサンダー・ドラゴンをテーマ化した。 まちがいない。 さすがサンドラサクリ。 フィールドから墓地へ送られる及びに除外された場合にサンダー・ドラゴンカードを何でもサーチする効果と、手札から捨てた場合に同名カードをサーチする効果を持ちます。 簡単な条件でサーチを行うことができるテーマ内のエンジンカードです。 黄金櫃が堕天使の追放に様変わりします。 強力なカードですが、リンクスには融合体が存在しないため手札に重なると腐ります。 そのため3積み安定というわけには行かないのが難しいところです。 手札から捨てた場合にサンダー・ドラゴンモンスターを墓地及びに除外ゾーンから特殊召喚する効果と、フィールドから墓地へ送られる及びに除外された場合に打ち出の小槌を行う効果を持っています。 雷電龍のサーチ効果と組み合わせることで簡単に上級モンスターを展開することが可能です。 蘇生先の対象を取りません。 ずっと思ってるけどこいつドラゴン要素ある? フィールドから墓地へ送られる及びに除外された場合にデッキから守備表示でサンダー・ドラゴンモンスターを何でも守備表示で特殊召喚する効果と、手札から捨てた場合に除外及びに墓地からサンダー・ドラゴンカードを何でも回収する効果を持ちます。 黄金櫃がコーリングに様変わりします。 ただし、特殊召喚したモンスターはエンドフェイズに手札に戻ります。 両方の効果がとんでもなく優秀なエンジンカードで、 リンクス次元においてはメインアタッカーも務めます。 打点も優秀ですし、破壊された場合でも肉壁を残すことができるので、防御の役割も担っています。 3積み必須カードです。 通称金玉。 フィールドから墓地へ送られる及びに除外された場合に同名カードをサーチする効果と、手札から捨てた場合に雷族モンスターの打点を 永続で500アップさせる効果を持ちます。 悪くない効果を持っていますがリンクス次元にはリンク召喚も融合体もいないため初動になれない悲しみを背負っています。 雷龍放電 永続罠。 サンダー・ドラゴンカードなので雷電のサーチと雷獣の回収に対応しています。 サンダー・ドラゴンモンスターの効果が無効化されなくなる永続効果と、サンダー・ドラゴンモンスターが召喚、特殊召喚された場合にデッキからサンダー・ドラゴンモンスターを除外することでフィールドの魔法罠を1枚破壊する発動効果を持ちます。 もちろん悪くない効果なのですが、 デッキ内のリソース管理が重要なこのテーマにおいてサーチで1回、発動で1回リソースを消費するのは効率が悪く、また1回の発動でデッキ内のリソースを使い切ってしまう場合もあり非常に使いにくいです。 永続魔法ならすぐ使えて最強だったけど。 百雷のサンダー・ドラゴン 通常罠。 無数に降り注ぐ金玉たち。 もちろんサンダー・ドラゴンカードです。 木馬のレベルアップ報酬で1枚だけ手に入れることができるカードです。 墓地の雷族モンスター1体を蘇生し、その後同名モンスターを可能な限り特殊召喚できます。 ぶっ壊れカードです。 先攻でサーチしておくことで非常に強固な盤面を作ることができますし、雷獣の効果で毎ターン構えることが可能です。 使用すると世界が変わるので急いで木馬のレベルを上げましょう。 これがただで手に入るなんてコナミさんはなんて良心的なんだ!!!メイン2連打やめろ!!!! 微妙なカードから強力なカードまで様々です。 雷鳥以外はただで手に入るのが素晴らしいですね。 せめて雷鳥はSRにしてあげればみんな幸せだったのに。 次にサンダー・ドラゴンと相性のいいカードたちを見ていきましょう。 封印の黄金櫃 サンダー・ドラゴンとは切っても来れない関係にあるカード。 これ1枚でサーチ、特殊召喚、 スリカエの3つの効果を使うことができます。 OCGでも文句無しで3積みされるカードです。 現在は制限カードになってしまいましたが。 もちろん黄金櫃の制限がそのままサンダー・ドラゴンの弱体化に繋がりました。 1000000枚積みましょう。 サンダー・ドラゴンでは雷電と雷龍を除外することで 雑に1アドを稼ぎつつ後続を作ることができる THE・初動です。 先攻狼入りはヴァンパイアのサムライ入りに通じるところがあります。 100枚くらい積んでおけばいいですね。 墓地の光属性と闇属性を1枚ずつ除外することで特殊召喚できます。 効果ももちろん強力ですし、サンダー・ドラゴンでは容易に召喚条件を満たすことができます。 なんだかんだで制限歴のあるカードたちはみんな優秀ですね。 ということで以上カード紹介でした。 優秀なカードばかりですがサンダー・ドラゴンたちだけではただの2400ビートダウンデッキに過ぎません。 なにか別のアクセントが必要ですね。 ということで次の章では実際の構築を紹介していきます。 2、構築について 今回の構築です。 サンダー・ドラゴンだけでは何もできないのでシンクロモンスターたちと手を組みました。 ゾンビキャリアを採用することによってまるで 古き良きアンデシンクロのような動きを行うことができます。 10期テーマによって懐かしのゾンビキャリアが生かされている感じが 非常にエモくていいですね。 あと雷鳥2枚で済むから安い。 まずはメインデッキのカードの採用理由と採用枚数について。 雷電はデッキの中に眠っていてもらわなければいけませんが初手でかぶり引きをすると腐ってしまうので2積みです。 雷鳥龍に関しては3積みたい気持ちはやまやまなのですが、デッキの枚数を抑えたいこと、 他の汎用カードに枠を割かないと安定した初動だけでは勝てないため無念の2積みです。 孤高除獣、黄金櫃 初動は黙って3枚積め。 いちおう、先攻初動を櫃、孤高とサンダー・ドラゴン、雷鳥と雷電(同名サーチ効果を使ってから蘇生)の3種類とみなすと、 先攻で初動を引ける確率は80%超です。 最悪初動として先攻ゾンキャリセットエンドまで見ると90%ほどで何かしら動くことは可能です。 ゾンビキャリア おそらくサンダー・ドラゴンと一番相性のいいチューナーです。 雷獣とシンクロすることで、更に雷獣効果で出てきた雷電などと連続シンクロを行うことが可能ですし、1枚で2回シンクロできることが サンダー・ドラゴンの毎ターン同じ動きを繰り返す特性と非常にマッチしています。 エネコン、コズミック とりあえず積みたい汎用カードたち。 エネコンはサンダー・ドラゴンの展開力と非常に相性がいいです。 いつまでも強いねこのカード。 コズサイに関しては、基本的に後ろはブラロで見ていくのですが、 後ろを剥がすためのブラロを通すためにはバック干渉が必要なんですよね。 ミラーやバレーといった環境メタカードがぶっ刺さるため、速やかに除去する必要があることも理由です。 というわけでメインデッキでした。 カオス・ソーサラーははじめ採用していたのですが、 前は展開して殴ればなんとかなるので後ろに触るほうが大切だと考えたため抜けていきました。 もちろん強いです。 では次にエクストラデッキ スクラップ・ドラゴン 獣とシンクロします。 効果未使用の獣とシンクロすれば効果でサンダー・ドラゴンモンスターをSSできるため、破壊効果のコストを用意できるので非常に相性がいいです。 あと ゾンキャリからでてくるスクドラってなんかいいですよね。 ブラック・ローズ・ドラゴン 前回の六武衆の記事でも触れましたが現状 最強のシンクロモンスターです。 7シンクロが可能なデッキでは必ず積まなければなりません。 サンダー・ドラゴンに関しては前はぶん殴れば処理できるので後ろはこいつでまとめてふっとばしましょう。 強力なカードかつ容易に出すことができるため2枚採用です。 レッド・デーモンズ・ドラゴン 240円。 正直微妙で、スクドラの2枚目と交換してもいいかもしれません。 堕天使対面やインキャ対面でたまーに役に立ちます。 あと3体展開で3900打点になるのが コキュートスへの回答になったりします 鬼動武者 7シンクロ界の新顔。 アルマデスとの差異は直接攻撃時は無力なことと、 戦闘を行う際に相手モンスターの効果そのものも無効化すること。 エヴァリーの打点は0に戻りますし、 カオスマックスにエネコンが使えるようになります。 非常に強力なモンスターです。 超念導体ビヒーマス 孤高とのシンクロで出す6シンクロ。 コ キュートスへの回答になりますし、盤面の孤高をさばくためにも必要です。 このカード、地味に優秀な効果が汎用シンクロって感じでほんと好き。 以上エクストラデッキでした。 サンダー・ドラゴンに足りない盤面へ触れる力を持ったカードたちをふんだんに採用することによって多彩な動きを実現しています。 では次に入れ替え候補のカードや妥協構築用のカードについて。 まずは入れ替え候補となる汎用カード 一族の掟 これに関しては採用するべきかもしれません。 特に堕天使相手への勝率が変わってきます。 百雷と組み合わせることによって毎ターン一方的に殴り続けることが可能です。 入れ替えるとすればコズサイとの枠でしょうか。 聖遺物を巡る戦い これも非常に強力なカードです。 サンダー・ドラゴンモンスターは巡った場合にも効果を発動することが可能なので 守りながら後続を作ることが可能です。 しかし、先程も述べましたが前は殴ればなんとかなるから後ろを剥がしたいため今回は不採用です。 入れ替えるとすればエネコン、コズサイの枠でしょうか。 深海のディーヴァ レベル2チューナーで、採用することでエクストラデッキにグリオンガンドを仕込む事ができます。 こちらも 雑に強くて相性の良いカードです。 殺意を高めたい方は使用を検討してみてもよさそうです。 では次に妥協構築用のカードについて 封印の黄金櫃 これはストラク産のカードなので、人によっては3枚採用が難しいカードですね。 初動を削るのはあまりよろしくないのでなにか代わりとなる初動札を入れなければなりません。 候補としては、 クロスブリードや太陽電池メンあたりが候補になってくると思います。 クロスブリードは条件が少し厳しいですが、雷電、雷獣をコストに雷鳥をサーチすれば、2発目の雷鳥を雷獣で引っ張りながら百雷をサーチすることが可能で、 上振れ力は黄金櫃より高いです。 太陽電池メンは召喚権を食いますが、雷鳥と太陽電池メンの組み合わせが初動になりますしトークンの生成がエネコンと相性がいいです。 ゾンビキャリア ミニパックといえどもUR。 3枚集めるのは至難の業です。 代用カードとしては、一番安定するのは エレキツネだと思われます。 2チューナーでルカのドロップ報酬で手に入れることができます。 パワーは落ちますが、雷族なので孤高のコストにすることが可能で、 安定感は少し増します。 他には シトリィを採用すれば、墓地の雷電とシンクロして鬼動武者を作りながら雷電効果で後続をサーチすることが可能で、こちらも良さそうに思えます。 また、 マッハシンクロンを採用するのも少し遅いですが面白い動きをすることが可能です。 シンクロモンスター ブラロの2枚目、レモンに関しては入れ替えちゃっても問題ないと思います。 雑に鬼動武者やパーシアスなんかをつこんでみても面白そうです。 ほかに関しては1枚は持っていても絶対に損はしないので引きにいっていいとおもいます。 以上、構築についてでした。 自由枠もそれなりに多く、器用に戦うことができるいいテーマです。 では、実際の回し方について次の章で解説していきましょう。 3、プレイングと回し方 では実際のデュエルを見ながら回し方を見ていきましょう。 相手は墓守です。 スタンバイから砂時計が光っていました。 孤高召喚から入りました。 除外するのはもちろん雷獣です。 ここでサーチとリクルート先に関してですが、 雷鳥を引けている場合は雷獣で雷鳥リクルート、雷電で百雷サーチを行います。 雷鳥を引けていない場合は雷獣で雷鳥リクルート、雷電で雷鳥サーチを行います。 処理後。 ここでリクルートした雷鳥はエンドフェイズに手札に戻るので、次のターンの後続になれます。 ネクロバレーが渋いので、コズミックは温存したいところです。 雷鳥で除外されている雷獣を縦出し、2伏せして雷鳥が帰ってきてターンエンドです。 この盤面、 サンダー・ドラゴンでは良く作る盤面なのですが、獣のリクルート効果と百雷による蘇生があるのでかなり強固な盤面です。 ヴァンパイアのシフト初動に感覚は非常に近いです。 砂時計が怖かったので殴らずターンエンドしました。 さて、相手は偵察者から巫女リクルート、霊術士召喚から異能者を立てて、孤高を殴ってきました。 この時の 孤高の除外回収が非常に優秀で、ゾンキャリのコストを手札に抱えることができます。 稀に除外されたゾンキャリを回収することもあります。 エンドフェイズ、相手は異能者でバレーサーチ、こちらはコズミックで後ろを抜きます。 後ろは銀幕でした。 こちらのターン、 光の速さでゾンキャリ召喚。 異能者がいるのでスクドラを出す意味もなさそうです。 レモン出し、雷獣効果で雷電をリクルートします。 この動きは非常に強力で、仮にスクドラを出していた場合、雷電をコストにすればサーチが通るので全くアド損せずに破壊効果を通すことができますね。 今回は、手札の雷電を戻してゾンキャリ蘇生、ゾンキャリと雷電から鬼動武者をつくります。 そして雷電効果で雷獣をサーチ。 さらに手札の雷鳥を切って雷獣を蘇生。 驚くべきことに、 ここまで展開しても全くアドバンテージを失っていません。 あとは粉砕して3体でぶん殴れば勝ちですね。 盤面打点がとんでもないことに。 やっぱり粉砕はよくない。 鬼動武者で殴っている間は異能者の打点上昇効果も消えます。 墓守相手には鬼動武者1枚で詰ませることも可能です。 実際のリプレイを添付しておきます。 もう一本見ていきましょう。 こちらは多少構築が違うので3枚目の雷鳥が確認されますがご了承下さい。 相手海馬、ヘビースターターです。 この孤高黄金櫃、孤高コストなしの場合の初動ですが、櫃で雷電除外、雷獣サーチ、孤高で雷獣サーチというルートも一応存在しますが、これはあまりよろしくないです。 盤面が孤高縦出しだけで終わってしまいますし、孤高のコストで何かしら無駄にデッキのリソースを吐かないといけません。 なので、この場合は雷電除外で雷鳥サーチ、次のターンで雷電が破壊されることによるサーチ効果で孤高の効果を通すことを狙います。 雷電横出し、ゾンキャリセット、エネコン伏せでターンエンドです。 個人的には 先攻のゾンキャリは場合によってはシンクロせずに横で出していいと思っていて、手札コストが苦しい時もありますが、返しでの召喚権を節約することができます。 もちろんハンド次第ですが今回は特に孤高に召喚権を使えた方が良さそうですね。 相手2伏せでターンを返してきました。 トップは百雷。 とりあえずスタンバイから砂時計が光っています。 ブラロで終わらせても良かったのですが、ヘビースターターだったのとカウンター罠が怖かったりで鬼動武者から盤面を組み立てて安全に行くことにします。 雷電効果で雷獣サーチ、孤高で雷獣2枚切りで雷鳥リクルート、粉砕。 そして百雷をセットして2体で殴りにいきます。 ブラマジかーい!ブラロで終わってたやんけ。 しかもイリュージョンまで現れて あれ?これ死ぬ? どうせ腐るしエネコンで相打ちを狙いにいくとそれに合わせてイリュージョン発動。 本当にブラロしといたらよかった。 やばいまじでやばい。 盤面鬼動武者、百雷、手札雷鳥でターンを返します。 相手ティマイオスからキャルバリー、イリュージョン効果でブラマジ蘇生。 ナビゲートが墓地にあるので終わったかに見えますが鬼動武者の 派手に隠された効果を使います。 戦闘中はナビゲートも使えねえんだ! ということでなんとか守りきります。 百雷で蘇生した雷電の効果で雷獣サーチ。 トップ孤高。 墓地にはまだゾンキャリが残っている! うおおおおおおお!!!! ここゾンキャリのコストで雷獣戻してたらワンキルできましたね… 雷電効果で雷鳥サーチ。 仕方ないので雷獣効果で百雷回収。 雷獣の回収効果が強いのを見せたかっただけでプレミじゃないもん! まあ相手諦めて勝利。 ありがとうございました。 実際のリプレイです。 4,まとめ というわけで今回は愛してやまないサンダー・ドラゴンについての記事でした。 やっぱりリンクス次元にはリンクス次元の輝き方がありますね。 〇〇がないから弱いみたいな考察は意味がないので 今あるカードで輝かせてあげる方法を考えたいですね。 救いようのないテーマもあるけどな。 ( BFとかそろそろ救ってあげてもいいんじゃね?) さて、サンダー・ドラゴンですが環境における評価はtier2~1. 5といったところでしょうか。 環境トップとは呼べませんが安定感と展開力で他のデッキに十分に渡り合うことができます。 実際、この構築でデュエルキングには簡単に到達することができました。 おそらくある程度妥協した構築でも十分キングを目指すことは可能だと思います。 ところで、このサンダー・ドラゴンですが今でも現役でOCGにおいても環境を荒らし回っているテーマです。 コナミは いつでも世界を終わらせることができると僕たちに警告しているのかもしれません。 まあさすがに当分は来ないとおもうけど。 ってことでやばい進化が控えているから雷鳥は引きに行っても良さそうですね。 以上、サンダー・ドラゴンについてでした!.

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【遊戯王デュエルリンクス】雷鳥龍サンダー・ドラゴンの評価と採用デッキ

遊戯王 デュエル リンクス サンダー ドラゴン

今回やること 今回やることは以下の通り。 「RAI—MEI」で「電池メン—ボタン型」を手札に加える。 電池メン—ボタン型で「電池メン—単一型」をしつつ、ドローする。 「バッテリーリサイクル」で上記カードを適宜回収。 「サンダー・ドラゴン」を手札から捨てて、2枚のサンダー・ドラゴンを手札に加える。 「沼地の魔神王」を手札から捨てて、「融合」を手札に加える。 「双頭の雷龍」をする。 「雷の裁き」で邪魔なカードを破壊する。 「エレキューブ」で攻撃力を1000アップ。 破壊されたら「」で復活する。 必要なカードを手札に加え、双頭の雷龍をする。 サンダー・ドラゴン:1枚引くだけで融合 サンダー・ドラゴンは一見、コスト・パフォーマンスが悪そうに思える。 このカードを手札から捨てて、デッキから2枚のサンダー・ドラゴンを手札に加える。 デッキを圧縮できることから、エクゾディアデッキに採用されることもある。 しかし、双頭の雷龍の融合素材になることを考慮すれば、1枚で融合素材をそろえられる高性能カードとも考えられる。 1枚でも引ければ融合できるというのは、素晴らしいことではないか。 沼地の魔神王:融合を手札に こちらは、手札から捨てることで、魔法カード「融合」をデッキから手札に加えられるカード。 融合素材の代わりにもなるので、手札に融合がある場合でも損しない。 通常は3枚までしかデッキに入れられない融合。 しかし、「融合賢者」「融合再生機構」といったカードを使うことで、いくらでも増やせる。 とはいえ、融合魔法だけ引いても、肝心の素材が引けなければ困る。 融合2枚・融合を引くカード2枚程度にしておこう。 電池メン—ボタン型:デッキ圧縮 今回の主役は双頭の雷龍。 でも、レベル5かつ攻撃力1600のサンダー・ドラゴンは効果で手札に持ってくるのが難しい。 そこで、デッキのカードを減らすことで引きやすくしたい。 オススメの方法はモンスターをデッキから手札に加えたり、したりするこちらの2枚。 RAI—MEI• 電池メン—ボタン型 RAI—MEIは戦闘破壊された時にレベル2以下の光属性モンスターをデッキから手札に加える。 電池メン—ボタン型と単一型はともにレベル1なので、条件を満たしている。 ボタン型を手札に加えれば、単一型の表側守備表示でのと、1ドローにつなげられる。 この流れだけで、デッキから3枚のカードが減っている。 デッキを削って、サンダー・ドラゴンと融合を掘り当てよう。 破壊される心配は? 双頭の雷龍は攻撃力が2800で、に及ばない。 じゃあ、弱いのかといえば、そうではない。 「エレキューブ」で攻撃力1000アップ 装備魔法「エレキューブ」を使うことで、ブルーアイズの壁は超えられる。 このカードを墓地へ送れば、代わりに雷族モンスター1体の攻撃力を1000アップする。 墓地の雷族は基本的に10体以下なので、装備した瞬間に墓地へ送ろう。 この効果は対象のモンスターがフィールドにいる限り、ずっと続く。 「雷の裁き」で伏せカード破壊 雷族は、伏せカード対策がしやすいのが特徴だ。 融合をする前にモンスターを通常召喚して、雷の裁きを発動し、伏せカードをつぶす。 そうすれば、や攻撃を阻止されたり、「狡猾な落とし穴」で双頭の雷龍を破壊されたりするリスクは減る。 このカードはバトルフェイズにしか発動できない罠カードには強く刺さる。 「」で蘇生 じゃあ、双頭の雷龍が破壊されたらどうしよう? ザ・クリエイター の効果ですることが可能だ。 モンスターを選択した後で手札からカードを1枚墓地へ送り、そのモンスターをする。 「化石発掘」などと違い、手札から捨ててそのままする、という手法は取れないので注意したい。 それから、は墓地からすることはできない。 の効果でをするなどの悪用はできなくなっている。 双頭の雷龍の大きな弱点は、した後に素材が3枚とも墓地へ送られてしまうこと。 再度することは狙わずに、墓地からしよう。 しかし、2018年7月に発売されたOCGのブースターパック「ソウル」にて、大量の関連カードが新登場した。 手札から捨てて発動する効果に加え、墓地除外に関する効果もついている。 もはや、サンダー・ドラゴンはエクゾディアデッキ用のカードではない。

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【遊戯王デュエルリンクス】サンダードラゴンの入手方法

遊戯王 デュエル リンクス サンダー ドラゴン

どうも! Ariユキです!! Twitterで1回軽く紹介したデッキなんですがまだこのデッキで自分は普通に遊んでるのでこちらでも書こうと思いましたw それでは~ 遊戯王デュエルリンクス デッキ紹介 今回はこれ!! これがそのデッキです!! 自分はOCGをやってたわけではないんですがサンダードラゴンのイラストや効果は大好きです😆😆 OCGでは融合モンスターがいるみたいですが、デュエルリンクスではまだ実装されてないのでシンクロがメインとなってます!! 回し方 コンボ ・封印の黄金棺と星1チューナー このデッキだとジェットシンクロン のたった2枚でワンキルが狙えます!! やり方は 1:封印の黄金棺で雷獣龍サンダードラゴンを除外します 2:除外された雷獣龍サンダードラゴンの効果でデッキから雷電龍サンダードラゴンを特殊召喚します 3:そして手札からジェットシンクロを通常召喚してシンクロ召喚!! ・カイトロイド いわずもなが最強の防御カード!! 笑 Twitterで紹介した時は実装されてなくクリボールを採用してましたが、このデッキではこちらのほうは優先度は高いかなと思います!! ここからは他の採用候補です!! ・ゾンビキャリア ジェットシンクロンと一緒で蘇生できるチューナーなので非常に使いやすい!! 星が2の為ブリューナクになれないので自分は採用しなかったです ・カオスソーサラー サンダードラゴンが光と闇属性なのでこのカードは簡単に出せて、しかもサンダードラゴンは除外されると効果発動するので相性は抜群!! ちょっと効果が長くて覚えるのだるいな~って感じになりますが回してみると本当に楽しいテーマだなと思いました!!

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