タント 新型。 【ダイハツ タント 新型】「カスタム」はヤンチャ系から“大人の上質感”へと進化した[詳細画像]

2019年 新型タント 実燃費は19km/L達成!低燃費の理由も解説!

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出典:ダイハツ 新型タントのカタログ燃費 まず、結論から言うと、2019年発売の 新型タントの実燃費は19. 軽自動車の中では非常に優秀な燃費を達成できたのではないでしょうか。 ではなぜ、新型タントがそんな低燃費を実現できたのか?気になるところですよね。 今回は、その秘密に迫っていきたいと思います。 そもそも実燃費がいい基準ってどれくらい? 新型タントの実燃費がいいのか悪いのかを見るにはリッター何キロ走ると燃費が良いのか悪いのかを先に決めておくことが大切です。 実燃費が1Lで14m走る車と1Lで17km走る車があった場合、どっちも燃費が悪いと答える人もいれば、14km以上なら良い方と答える人もいますよね。 なので明確な基準が必要なんです。 一般的に言われている、実燃費の基準値は以下の通りです。 燃費1Lあたり 距離 スポーツカーやトラック 2〜5km 普通車(セダン) 8〜10km 軽自動車 15km〜 ハイブリッド車 20km〜 これはあくまで例ですが、燃費の良い悪いを決めるにはこれを基準にすると良いでしょう。 ここからさらに新型タント燃費について詳しく見ていきます。 新型タントのカタログ燃費はどれくらい? 出典:ダイハツ 新型タントのカタログ燃費 まずは、新型タントのカタログ燃費を見てみましょう。 カタログ燃費はJC08モードという測定方法で割り出された一般的な標準燃費です。 実燃費はこれから約2〜3割程度下がるのが普通です。 新型タント 燃費 2WD 価格 L スマートアシスト非装甲車 27. 具体的には ボディの部分とサスペンション(車体とタイヤをつなぐ部分)で 最適化を行い、サスペンションを優先しながらボディのレイアウト構造を調整しました。 人間に例えて分かりやすくいうと、牛乳を飲んで良い骨を作り、筋トレによって無駄な筋肉を削ぎ落としたことで-80kgのソフトマッチョボディになったという感じでしょうか。 (笑) そうすると当然ながら 軽くなった車は燃費が向上するという仕組みです。 パワートレインの刷新で燃費アップ 旧型タントの燃費 2013年旧型タントの、平均実燃費は15. それが新型タントでは、19. やはり上記で説明したように、新型プラットフォームの導入などで明らかに燃費が向上したと言えると思います。 燃費 2013年旧型タント 新型タント カタログ燃費 NA 26. com参照 さすがは2019年型の新型タントですね。 燃費が大幅に上がっていることが分かります。 新型タントの高速での実燃費はどうなの? 出典:ダイハツ 新型タント これもまた、モータージャーナリストによってテストされた新型タントの実燃費です。 普通は、街中で走行する街乗りが大幅に下がるのですが、町永でも19. 新型プラットフォームおそるべしです。 そして今回テストしたのは燃費の悪いグレードであるカスタムRSです。 なので通常グレードならこれ以上の実燃費達成の可能性があります。 ここまでの実燃費についてまとめると以下のようになります。 燃費 一般道(街乗り) 高速道路 カタログ燃費 NA 25. 今のところ、個人のオーナーからの燃費計測結果が未だ入手できていないので(発売されたばかりなので)、出次第、本記事を更新していきたいと思います。 本記事のまとめ いかがでしたでしょうか。 今回は2019年新型タントの実燃費がどれぐらいなのか?について、モータージャーナリストの信憑性が高いテスト結果で解説してきました。 ただ単純に燃費が良い、と言われると疑いもあるのですが、そこにプロフェッショナルの目を加え、さらにダイハツの新型プラットフォームの改善というストーリーがあるからこそ、信憑性がありますよね。 以下でも 新型タントに関連する記事を紹介していますので、引き続きご覧ください。

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先代よりスタイリッシュな印象があるけど・・どうなの!? はい!スタイリッシュにはなっていますが・・インパクトは弱いのかなと。。 エクステリアデザインだけで、• 良い意味でも悪い意味でも、無難なデザインですね。 次にインテリアの評価を見ていきましょう! 内装の評価!広さは軽自動車トップレベル 次に内装の評価を見ていきましょう。 言うまでもなく、室内の広さは軽自動車トップレベルですね。 狭いって言う人は皆無でしょうね。 ママさんのために考え尽くされた内装の使い勝手は「革命」 フルモデルチェンジでより使い勝手の良さがぐんっとUPしています。 助手席もロングスライドするので、後部座席の子どもの世話も乗り降りせずに出来ちゃいます。 そのまま運転席にアクセスすることだって出来ちゃいます。 0としました。 新型タントのオリジナル評価は96点です! エクステリアは辛口な評価としましたが、ユーザーニーズを高レベルで満たしてくれる軽自動車でした。 まとめると、• オリジナル評価は96点• 先進安全装備もこれでもか!って充実• エクステリアは「何か」が欲しかった• 内装の使い勝手はまさに「革命」• 燃費は及第点以上• 乗り心地は「DNGA」で大幅に改善• 価格設定はライバル車と比較してもお買い得感 といった結果になりました。 先進安全装備もこれでもか!って充実しているので、ママさんにも、高齢者のユーザーさんにもおすすめです。 是非試乗に行って、新型タントの内装と先進安全装備を体感してくださいね! 軽自動車最高.

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【感想】ダイハツ新型タントを試乗徹底レビュー!乗り心地や安全装備の評判は?【口コミ評価まとめ】

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今でこそ販売面ではホンダN-BOXの後塵を拝しているタントであるが、高い全高と長いホイールベースを武器に広大な室内空間を実現するスーパーハイト軽ワゴンの不文律を作り上げた立役者こそ、2003年に登場した初代タントであり、いつまでも2番手3番手に甘んじているわけにはいかない、というのが本音だろう。 燃費テスト概要 今回はまず、非カスタム系でNAエンジンを搭載する「X」グレードを駆り出して燃費計測を行った。 テストは11月20日に実施。 天候は晴れだったものの、気温はこの時期らしく最高でも15度程度。 加えて1日を通して強風が吹くスーパーハイト軽ワゴンには厳しい条件の中、朝10時ごろに青山にあるMOTA編集部を出発し、高速、郊外路、市街地・街乗りの順で走行し、16時ごろに再びMOTA編集部へ戻るルートを選択した。 燃費の数値は車両に備わる燃費計を使用し、トータルの数値のみ区間燃費から計算した。 エアコンは25度設定のフルオート、走行時は「PWR」スイッチは使用せず、全行程でDレンジのままでの走行とした。 新型タント 実燃費(WLTCモード) カタログ燃費(WLTCモード) 総合 23. 1kmを走行し、全行程を走り切ったトータルの燃費は23. カタログ上ではJC08モード燃費が27. なお、過去のデータを見ると、、だったので、実燃費としてはタントがNo. 1となり、最後発の面目躍如といったところだろうか(ただし測定条件が異なる)。 それではここからは走行シーンごとの燃費や走りっぷりなどをお伝えしていこう。 新型タント 市街地・街乗りでの実燃費: 20. そのため、一番燃費に悪影響を及ぼす発進加速を何度も繰り返す渋滞した市街地走行は、非常に厳しいシチュエーションとなる。 WLTCモード燃費(カタログ値)でも市街地走行が最も数値が悪く、18. そんな市街地走行では53. 0kmを走行して実燃費は20. なお、市街地走行で通る国道は大型トラックの走行も多く、路面には大きなわだちができている部分もあるのだが、意外にもピラーレス(一応ドアにビルトインされているが)かつ、大開口部を持つタントでもフロアが妙にワナワナすることもなく、DNGA-Aプラットフォームの底力を垣間見ることができた。 新型タント 郊外路での実燃費: 25. もともと走りがどうこう、というようなジャンルの車種ではないが、ハンドリングは意外にも素直な印象で、重心の高さをそこまで感じることもなかった。 これは恐らくボディ剛性が高くなったことでサスペンション剛性も上がり、ロールをしてフラつく動きを抑えた賜物なのだろう。 燃費に関しては28. 9kmの走行で25. 新型タント 高速道路での実燃費: 25. 今回も芝公園出入り口から首都高に乗り、東京湾アクアラインを経由して圏央道の茂原長南インターで下りるルートを走行し、78. 2kmを走行して燃費は25. 実はWLTCモード燃費(カタログ値)で見ると最も燃費が良いのは郊外モードであり、高速道路モードは21. 高速域ではスプリットモードとなりエンジンの回転数を押さえてくれるD-CVTではあるが、それよりも空気抵抗の大きなボディの影響が勝ったということだろうか。 ちなみに当日はアクアラインで速度制限が出るほど強い風が吹く中の走行だったが、確かに横風に煽られるシーンがたびたびあった。 このあたりは軽自動車枠内に収めながら全高を上げたスーパーハイト軽ワゴン全体の弱点と言えるだろう。 ということで、新型タントのNAエンジンモデルの実燃費は160. 1kmを走行して23. 新たに採用されたDNGA-AプラットフォームとD-CVTによって、走りの面でも動力性能の面でも目立った不満を感じさせない仕上がりとなっていたのはさすが最後発モデルといったところ。 また価格の面でもN-BOXよりも手ごろで、スペーシアよりもわずかに安い価格となっている(同等グレードでの比較)。 しかし、N-BOXには標準で備わるアダプティブクルーズコントロール(ACC)がタントのNAモデルには設定されない(オプション設定もなし)うえに、スペーシアHYBRID Xでは標準で備わるチルトステアリングすらタントではオプション設定(38,500円)となっている。 つまり、見た目の価格は最安値となるが、ライバルに備わる装備がなかったり、オプション設定となっていたりという点がちょっとモヤモヤするところ。 せっかくクルマの仕上がりはいいのだから、見せかけだけの価格調整などはせずに純粋に勝負していただきたいと思ってしまった。 現に一番高いN-BOXは売れているのだから……。 [筆者:小鮒 康一/撮影:小林 岳夫・小鮒 康一].

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