ワイヤレスイヤホン 高音質。 【価格帯別】マニアが厳選!おすすめの高音質イヤホンランキング

フルワイヤレスイヤホンおすすめ厳選5選!高音質を重視する方に

ワイヤレスイヤホン 高音質

フルワイヤレスイヤホンとは、bluetooth接続を行う無線式のワイヤレスイヤホンのうち、左右のイヤホンを繋ぐネックバンドケーブルすらも無い耳栓型のタイプを指します。 左右のイヤホン筐体自体にバッテリーを内蔵し、スマートフォンやオーディオ機器と接続を行うので、ケーブル自体を完全に失くした製品です。 各メーカーにより完全ワイヤレスイヤホン・左右分離型・左右独立型・トゥルーワイヤレスといった様々な呼び方をしています。 イメージしづらい場合には、Apple社製のAirPodsをイメージすると分かりやすいです。 左右の筐体を結ぶコードすら廃止していることから、使わない時には専用ケースに入れて持ち歩く方法が各メーカーにより採用されています。 フルワイヤレスイヤホンのメリット フルワイヤレスイヤホンのメリットは、主に3点あります。 タッチノイズが無い スマートフォンとの接続がワイヤレスであっても、ヘッドバンドケーブルがスポーツやジムでトレーニング中に衣服に触れると、ガサガサとした特有のタッチノイズが聞こえてしまいます。 キツめのワークアウト中にタッチノイズが聞こえてしまうと、モチベーションが下がる原因となるので気になる人ほどフルワイヤレスイヤホンがおすすめです。 ケーブル長を極限まで短くするという工夫もありますが、そこまでしてケーブル接続に拘る必要は無く、フルワイヤレスイヤホンへ変えてしまえば一瞬で解決します。 スポーツ中にコードが邪魔にならない スポーツ中には汗をかくのである程度コード巻取り機能が付いていても一度気になりだすと集中出来ません。 また、ジムトレーニング中にはトレーニングマシンへコードが巻き込まれないか心配になり、頭部を振るトレーニングほどコードの存在が頭から離れなくなります。 筋トレ経験者ならば分かるように、筋トレ中は鍛える筋肉を意識しなければならないので、フルワイヤレスイヤホンならばトレーニングへ集中出来るわけです。 断線しない フルワイヤレスイヤホンにはケーブル自体が存在しないので、耳栓をしている感覚でスポーツやトレーニングへ取り組めます。 左右の筐体を繋ぐネックバンドコードがあると、激しいスポーツをしているほど断線リスクが存在するので、着脱式でなければ修理が必要になります。 フルワイヤレスイヤホンならば、いつ断線してしまうのかという不安が無いために、スポーツやトレーニングに集中可能です。 フルワイヤレスイヤホンのデメリット フルワイヤレスイヤホンを使う上で感じてしまうデメリットは、予め知っておくことで仕様だと割り切って使うことが出来ます。 次の3点がデメリットとなるかじっくり考えた上で問題なければフルワイヤレスイヤホン導入はおすすめ出来ます。 バッテリー残量を気にしなければならない 左右の筐体をネックバンドにより繋ぐタイプならば、バッテリーパックを別途大きめに用意出来るので連続再生時間が8時間以上となります。 フルワイヤレスイヤホンでは、左右のイヤホン筐体が大きくなりすぎないように小型軽量化が必要となるので、3時間~5時間程度しかバッテリーは保ちません。 スマートフォン本体側でバッテリー残量を表示できるモデルならば、充電タイミングを考慮しながら使えます。 ワイヤレスならではの音飛びと音質に納得出来るか ワイヤレス接続に共通する問題として、音飛びが発生するリスクはあります。 中でもフルワイヤレスイヤホンは、左右のイヤホン筐体すら完全に独立しているので、遅延が発生すると左右から聞こえてくる音楽にズレが発生します。 音質についてはBluetooth標準のSBC方式よりも更に高音質なAACやapt-Xコーデックに対応している製品が増えているので、最新技術を使ったモデルほど音飛びと音質の問題は気にならなくなっています。 紛失するリスクがある フルワイヤレスイヤホンは、左右の筐体が完全に独立しているので、通話時には主イヤホンのみを使用する片耳モードが搭載されています。 使用していない側の副イヤホンをポケットやカバンに入れておくと、紛失リスクがあるわけです。 紛失リスクに対しては、各メーカーにより充電可能な専用ケースをセットで用意することにより、常に未使用時は充電する習慣をつけてもらうことで紛失リスクに対応しています。 また、一部メーカーでは、専用アプリにより紛失時にフルワイヤレスイヤホンの場所をGPS機能を使って検索できるサービスがあります。 フルワイヤレスイヤホンの選び方 初めて購入するなら1~2万円は出したい フルワイヤレスイヤホンには、3,000円台からの激安品から5万円以上の超高級品まで様々な価格帯の製品が多くのメーカーから登場しています。 初めてフルワイヤレスイヤホンを購入するなら、1万円~2万円代半ばまでのミッドレンジ品がおすすめです。 なぜなら、低価格品ほど接続性と音質に問題がある製品が多く、実用的で長く使える製品を選ぼうとすると、ある程度メジャーなメーカーから登場している主力製品が中心となるからです。 フルワイヤレスイヤホンに必要な機能を一通り満たした製品を選ぶ際には、価格性能比が良いミッドレンジ品から自分の好みに合わせて選択すれば不満が出にくくなります。 価格重視で激安品をいくつも購入し直すことだけは避ける必要があります。 コーデックによって音質が大きく変わる フルワイヤレスイヤホンの大半は、Bluetooth規格が採用されているので、Bluetooth標準の圧縮コーデックSBCならば基本的に対応しています。 しかし、更に上の音質を実現しているコーデックとして、AAC・apt-Xが登場しているので、音質重視ならばApple製品向けのAACまたはAndroid向けのapt-Xに対応しているフルワイヤレスイヤホンがおすすめです。 また、apt-Xよりも上の音質を求めるならば上位規格としてapt-X HDがAndroid機種向けに登場しています。 一部メーカーからはハイレゾ音源に対応したLDACに対応しているコーデックも登場しており、主にXperiaシリーズを所有していれば使用可能です。 従来はフルワイヤレスイヤホンであることが注目されていましたが、音質にこだわったモデルが多数登場しています。 BluetoothのバージョンはV5. 0が理想 フルワイヤレスイヤホンで採用されているBluetooth規格には、V4. 0からV5. 0まで複数の通信規格があります。 最もおすすめな通信規格はv5. 0ですが、音楽再生という観点からはv4. 2以上でデータ転送速度アップが行われて高ビットレート音声の転送が可能になっています。 0では従来よりも通信範囲が4倍かつ通信速度が2倍となっているので、高ビットレート再生をしても音声が途切れにくくなるわけです。 また、Apple製品についてはW1チップ搭載している製品ならば、Class1という一般的なBluetooth機器の10mという通信範囲を超える100mの伝送距離を実現しているので、途切れにくいという点で優れていておすすめです。 フルワイヤレスイヤホンでは、通信速度と安定性で選ぶと良いです。 バッテリー容量が多いものは重い イヤホンの左右筐体が完全分離型となっているフルワイヤレスイヤホンでは、左右それぞれに充電式バッテリーを内蔵しています。 省エネ化を進めても、ネックバンド部分に大容量バッテリーを配置出来る一体型モデルほどの再生可能時間確保は重さに関わるので現実的ではありません。 そこで、単体使用時のバッテリー駆動時間が3時間~5時間程度に入っていて、収納ケースに補助バッテリーが内蔵されていて絶えず充電可能な製品を選ぶとおすすめです。 フルワイヤレスイヤホン単体の再生可能時間と、専用ケースに内蔵された補助バッテリーで何回分充電可能なのかという点を比較すれば、1日フル活用しても帰宅時までバッテリーが保つかを判断出来るわけです。 突然の雨やスポーツ時の汗対策に防水タイプもおすすめ 外に持ち歩くことが多いフルワイヤレスイヤホンは、突然の雨やスポーツ時の汗により防水性能がある程度求められます。 防水性能は、IPXによる規格で定められているので、どこまでの防水性能を求めているのか事前に決めておくことがおすすめです。 なぜなら、IPX4では飛沫防水程度に対してIPX5では水を直接放水しても弱ければ耐えられる程度の防水性能となっているからです。 IPX6ならば勢いよく水をあらゆる方向から掛けても防水性能を維持し、IPX7になると1mの水に鎮めても問題ないほど耐水性があります。 雨天時にワークアウトを実施するならIPX5程度は欲しいですが、水泳時に使用するならIPX7程度は最低でも必要になるわけです。 フルワイヤレスイヤホンは、必要な防水性能を選んで決めると良いです。 フルワイヤレスイヤホンのおすすめ【高音質重視】 Bose SoundSport Free wireless フルワイヤレスイヤホン Bose SoundSport Free wirelessは、Bose初のフルワイヤレスイヤホンとして防滴仕様のIPX4を採用しています。 一度の充電で連続再生5時間を誇り、付属のケースに内蔵された補助バッテリーで約2回分充電可能なため、最大15時間の再生時間が確保出来ます。 付属のケースごとフル充電を行った上で外出すれば、終日バッテリー切れに悩まされること無く、Boseならではの高音質な環境のまま音楽鑑賞可能です。 フルワイヤレスイヤホンを万が一紛失しても、BoseConnectアプリ経由で最後に使用した場所を表示出来るので、うっかり屋さんにもおすすめの製品です。 0対応のフルワイヤレスイヤホンです。 IPX5基準の防水性能を持っていて、GripFitテクノロジーにより耳に装着してからゆっくり回転させるだけで外れにくくジョギングにも使用できます。 グラフェンドライバーによりしっかり重低音が効いたサウンドは、ワークアウトの終盤でモチベーションを維持したい人におすすめ出来ます。 周囲音取り込み機能が付いているので、普段は遮音性が高いフルワイヤレスイヤホンでありながら、電車内やジョギング中に周囲の音を聞く必要がある時には、どちらか一方のボタンを3秒以上長押しするだけで切り替え可能です。 TWS-X9 フルワイヤレスイヤホン 片耳と両耳モードを切り替えて使えるBluetooth v5. 0対応のフルワイヤレスイヤホンです。 一度ペアリング設定したスマートフォンや音楽プレーヤーとは、ケースから出して電源が入ると自動的に再接続するのでペアリングが面倒だと感じている人におすすめです。 通話を行う際には、両耳から音声を聞くことが出来るので違和感を感じて片耳を外す必要がありません。 イヤホン電池容量の10倍サイズある500mAHリチウム電池内蔵のケースへ戻すだけで充電が開始されるので、3時間の音楽再生時間であっても充電時間が1時間と短く終日持ち歩いて使えます。 2台のスマートフォンへの接続に対応しているので、プライベートと会社支給のスマートフォンからの着信を逃しません。 Jabra Elite Active 65t フルワイヤレスイヤホン Jabra Elite Active 65tは、防塵と防水の両方に対応したフルワイヤレスイヤホンです。 IP56に対応しているので、防塵5等級と防水6等級を誇り、過酷な環境下での使用でも故障しづらいタフさからハードなスポーツをしている人におすすめ出来ます。 省エネ設計として、音楽再生中にイヤホンを耳から外すと、直ちに再生を停止して待受状態に入ります。 60秒以内に耳に再装着すれば元通り再生が継続されるので、音楽再生をしている時だけ音が出る設計です。 通話に使用する際には、4つのノイズキャンセリングマイクによるノイズリダクションと外音取り込み機能に対応しているので、装着したまま状況に合わせた切り替えが可能です。 5mm音声端子の代わりにBluetoothによるフルワイヤレスイヤホンが普及するキッカケを作ったモデルです。 W1チップを採用することにより、Apple製品との接続性とBluetooth class1対応により従来の10mという狭い通信範囲を100mまで拡大させて音飛びを防いでいます。 5時間の音楽再生と連続2時間の通話に対応し、付属のケースによる充電と併用すれば1日バッテリー不足に悩まされることはありません。 光センサーとモーションセンサーのダブルセンサーにより、耳への着脱を自動的に感知し、半密閉式のハウジングにより重低音と中高音域のバランスを取っているので、音楽鑑賞と通話の両方に対応したイヤホンが欲しい人におすすめ出来ます。

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【徹底比較】Bluetoothイヤホンのおすすめ人気ランキング70選

ワイヤレスイヤホン 高音質

最近はワイヤレスイヤホンが普及し、ランニング時でも、快適に音楽を聴きたいという方のニーズに応えてくれそう。 しかし、いざランニング用にイヤホンを買おうと思っても、イヤホンの種類が多すぎる!運動を邪魔しないものや、耳にフィットするもの、落とす心配のないものなど、どれを買えばいいのか悩んでしまいますよね。 今回は Amazon・楽天・Yahoo! ショッピングなどで売れ筋上位のランニングイヤホン22商品を比較して、最もおすすめのランニングイヤホンを決定したいと思います。 比較検証は以下の3点について行いました。 つけ心地• 外音の聴こえ具合• 音質 果たしてどの商品が最強のベストバイ商品なのでしょうか?ランニングイヤホンの選び方のポイントもご説明しますので、ぜひ購入の際の参考にしてみてください。 もし、「フィット感も音質も重視したい!」とカナル型を選びたい場合は、外音取り込み機能がついたイヤホンがおすすめです。 外音取り込み機能とは、イヤホンについたマイクで、周囲の音を取り込み、再生している音楽と一緒に耳にとどけてくれる機能のこと。 形状に左右されないので、耳を塞ぐカナル型でも外の音がよく聴こえます。 カナル型のフィット感と周囲の音の聴き取りが両立するのが魅力です。 フィット感を重視することに加え、音質も捨てたくない方はこちらもよいでしょう。 しかし、外音取り込み機能はまだまだ生まれたての機能で、 この機能が搭載されているイヤホンは高価な傾向にあります。 また、 性能も商品によって大きく異なり、一概に「この機能があるから周囲の音がよく聴こえて安全」とも言い切れません。 ぜひ後述する 検証部分で、各イヤホンの性能もチェックしてみてください。 音質に気を配りたい方は 「コーデック」という項目に注意。 「コーデック」とは、音声データの転送形式を表します。 最も質の悪い形式に「SBC」があり、そこから「AAC」、「aptX」と新しくなるにつれて音質も改善される傾向にあります。 ただし、イヤホンの音質を左右するものは、ドライバーの材質や形、配置など、多岐に渡り、ひと目で音質を判断できる項目はありません。 コーデックはその内の一要素でしかないため、参考に見ておく程度にしましょう。 また、コーデックは、受信機(イヤホン)だけでなく、送信機(スマホ)も同じコーデックに対応していなければ機能しません。 iPhoneを使用する場合は「AAC」、Androidを使用する場合は「aptX」に対応したイヤホンを選ぶのが無難です。 コーデックについてさらに詳しく知りたい方は、下記リンクも、あわせてチェックしてみてくださいね。 今回検証した商品• Apple|AirPods Pro• AfterShokz|Aeropex• Apple Japan(同)|Powerbeats Pro• Apple Japan(同)|Powerbeats3 Wireless• ボーズ(同)|SoundSport wireless headphones• Apple Japan(同)|Apple AirPods with Charging Case• JPRiDE ジェイピーライド |ワイヤレスイヤホン• Anker(アンカー)|Soundcore Liberty Neo• ロジクール|VISTA• ANKER|Soundcore Spirit X• ボーズ(同)|QuietControl 30 wireless headphones• ソニー|WI-1000XM2• ソニーモバイルコミュニケーションズ|Xperia Ear Duo XEA20JP• ボーズ(同)|SoundSport Free wireless headphones• SoundPEATS|Q35Pro• MIRISE|QCY-QY25Plus• ロジクール|X4• SONY(ソニー)|ワイヤレスノイズキャンセリングイヤホン• ハーマンインターナショナル|Under Armour True Wireless Flash-Engineered by JBL• ロジクール|TARAH PRO 検証で知覚できたもっとも小さい音量は80dbで、22商品中5商品で聴き取ることができました。 1商品だけ例外的にカナル型イヤホンもありましたが、残りの4商品は、選び方で外音が聴き取りやすいと紹介した特徴に該当する商品です。 また、100db程度の音量ならどの商品でも聴き取れることもわかりました。 車のエンジン音が実際には100dB程といわれているので、車の接近に関しては、どのイヤホンでも知覚することはできそうです。 しかし、音源が遠い音ほど、音量は小さくなります。 そのため、 周囲の危険察知を重視するなら、インナーイヤー型・骨伝導型・外音取り込み機能のどれかに該当するイヤホンを選ぶことで、自転車などの小さい音しか出ない乗り物や車の接近に、より早い段階で気づき、身を守ることができます。 Appleから発売された最新イヤホンが「airpods pro」。 高性能なノイズキャンセリングや、外音取り込み機能が話題で、従来モデルのハイエンド版として発売されています。 フィット感と、外音取り込みはどちらも良好です。 カナル型になったことで、以前のモデルでネックだった、つけ心地の不安定さが払拭されています。 普段イヤホンが外れやすい編集部員も、「 耳にしっかりフィットしていて、外れそうな不安がまったくない」と評価しました。 周囲の音も、装着前よりは聴こえにくくはありますが、外音機能を使うことで、80dBまでしっかりと聴き取れました。 音質も、音楽をながら聴きするには、十分な水準にあります。 ランニング用にイヤホンを購入するなら、まずはじめに検討してほしい、ベストバイのイヤホンです。 人気の骨伝導イヤホンブランドAfterShokzから発売された最新モデル。 こめかみを挟み込む装着方法をとっており、26gと骨伝導型のなかでも最軽量級の本体重量が、軽く安定したつけ心地を実現させています。 検証でも、このつけ心地と外音の聴こえ具合が、目立って優秀でした。 本体重量が軽いので、運動時のズレや揺れをほとんど感じない、良好なつけ心地です。 外音の聴こえ具合も、 耳を塞がない構造なので、周囲の音をしっかり聴 き取ることができ、安心してランニングを行えます。 骨伝導の構造上、音質は通常のイヤホンほどよくはありませんが、音質にこだわらないのであれば、まったく不満は感じません。 市街地でのランニングがメインの方など、 周囲の危険察知に気を配りたい人に、特におすすめです。 安価ながら、質のよいイヤホンを、多く発売しているSoundPEATS。 つけ心地の検証で落下した事例はなく、フィットしている感触も、イヤーピースの交換で対応できるため、 良好なつけ心地であるといえます。 また、 外音の聴こえ具合も、80dBのエンジン音まで聴 き取ることができたので、安全の確保もしやすい印象です。 唯一、音質は及第点にとどまるものの、特別こだわりがなければまったく気になりません。 メインとは別に、ランニング用のイヤホンを購入する場合など、費用をあまりかけたくない方であれば、まずこちらのイヤホンの検討をおすすめします。 人気オーディオメーカーBeatsから発売された完全ワイヤレスイヤホンです。 iPphoneとの高い互換性に加え、防水防塵機能も搭載しており、よりスポーツ向けとしての魅力が増しています。 やはりつけ心地は高く評価され、イヤホンがイヤーフックによってしっかりと固定されているため、耳からイヤホンが落下する心配はまったく感じません。 こちらは、5位と6位にランクインしたイヤホンと同じ得点でしたが、コードが完全になくなったことで、ランニング時の快適さやフォームの自由さが増していることから、より高い順位として評価しています。 安定したつけ心地に加え、ランニング時に、コードによる制限や邪魔を受けたくないという方におすすめのイヤホンです。 性能にくわえ、デザイン性の高さからもファンを集めるBeatsの左右一体型イヤホン「Powerbeats3 Wireless」。 iPhoneとの親和性の高さが特徴です。 検証では、その安定したつけ心地が評価されています。 イヤーフックによってしっかりホールドされており、 耳の形に限らず、どんな方でもイヤホン落下の心配をすること無くランニングをすることができます。 音質や外音の聴こえ具合も及第点以上で、総合すると、6位の「SoundSport wireless headphones」とほとんど同じ点数を獲得しています。 そこで、連続再生時間の長さやイヤーフックにより安定感に普遍性があることを考慮し、こちらのイヤホンをひとつ上の順位にしました。 ランニング用のイヤホンを左右一体型のなかで探すのであれば、「SoundSport wireless headphones」かこちらの「Powerbeats3 Wireless」を検討するのが無難です。 人気オーディオメーカBOSEから発売された、スポーツ用左右一体型イヤホン。 リモコン部分が運動時でも握りやすいように整形されているなど、随所にスポーツ用イヤホンとしての工夫が見られます。 検証項目で見るべき点は、つけ心地。 満点を獲得しており、編集部員3人ともが 「イヤーウィングによって安定性が増しており、耳から落ちない安心感もしっかり得られる」と評価しました。 また、コードを服に留めるクリップも備えており、コードが跳ねてランニングの邪魔になることも防いでくれます。 音質や外音の聴こえ具合に関しても及第点以上で、悪い点は見当たりません。 万が一イヤホンが外れた場合の紛失が心配な方など、左右一体型の中でランニング用イヤホンを探すなら、まずこのイヤホンを検討しましょう。 プロも愛用する音響機器メーカーとして有名なShure。 なかでも手頃な価格で一般向けに発売されたワイヤレスイヤホンがこちらの商品です。 非常に綺麗で迫力のある音質に加え、高遮音性がうたわれていますが、 外音も聴 き取りやすかった印象です。 惜しいのはイヤホンのつけ地。 耳の裏側にコードを通して装着する仕組みなので、ランニング時のフィット感は良好ですが、 コード部分が長く、ランニング時に体に当たってしまう点や、 受信機部分が重く、コードが引っ張られてしまう点などから評価を下げてしまいました。 防水性もほとんどないため、ランニングよりも、日常的な使用に適していることは間違いありません。 しかし、ランニング中でも音質を求める方であれば、こちらのイヤホンを検討してみてもよいかもしれません。

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高級で高音質!完全ワイヤレスイヤホンの人気おすすめランキング12選【2020最新】|Besme [ベスミー]

ワイヤレスイヤホン 高音質

ハイレゾとは? By: 「ハイレゾ」とは、ハイレゾリューション(高解像度)の略。 情報量が大きくなるため、自然でリアルな高音質で聴けるのが特徴です。 ハイレゾ対応イヤホンの特徴 By: ハイレゾ対応イヤホンは、高音質かつ全体の音のバランスがよく聴こえるのが特徴です。 従来の圧縮音源では伝えきれなかった、レコーディング現場の空気感やライブの臨場感、アクション映画の効果音などを感じられます。 情報量が多いため、今まで聞き取れていなかった細かい音まで再現することが可能です。 スマホで聴く方法は? iPhoneで聴く方法 iPhoneでハイレゾ音源を聴くためには、ハイレゾ再生に対応している再生アプリを使用すれば可能です。 ただし、音を聴くことはできても、iPhone本体だけではCDレベルに変換されてしまい、ハイレゾ音源本来の品位では再生できません。 iPhoneでハイレゾ音源本来の音質で聴きたい場合は、ハイレゾ対応のDACが搭載されているUSB、あるいはLightning接続対応のヘッドホンアンプを併用すれば可能。 USB接続型の場合、iPhoneに対応するかもチェックが必要です。 ハイレゾ対応のDACを内蔵したLightning接続イヤホンもあるのでチェックしておきましょう。 Androidスマホで聴く方法 Androidスマホの場合、内蔵DACとアプリ双方がハイレゾ音源に対応しており、単体で再生できるモデルがあります。 ハイレゾ対応イヤホンを繋げるだけで簡単にハイレゾ音源が楽しめるため便利です。 非対応Androidスマホでハイレゾ音源を聴きたい場合は、iPhoneと同じように外付けのUSB接続型DAC内蔵ヘッドホンアンプで対応します。 USB Type-Cポートを備えたスマホの場合、USB Type-C接続型DAC内蔵ハイレゾ対応イヤホンを使って聴くことも可能です。 ハイレゾ対応イヤホンの選び方 接続方法で選ぶ By: ハイレゾ対応イヤホンでもっともスタンダードなのは、3. 5mm径ステレオミニプラグによる有線接続です。 ほとんどのオーディオ機器と接続できる汎用性を備えます。 一方、スマホからイヤホンジャックが廃止される流れを受けて普及しているのが、Bluetooth接続によるワイヤレス接続。 ただ、Bluetoothでハイレゾ相当の音質をカバーするのはやや難しいため、Bluetooth対応のハイレゾイヤホンのラインナップは多くありません。 なお、有線接続とBluetoothの両方にケーブル付け替えで対応したり、ハイレゾ相当伝送が可能なLDACコーデックに対応したりすることで準拠する高音質イヤホンもあります。 もうひとつは、バランス接続。 左右の信号の混ざり合いを防ぐことで音の立体感とクリアさを高められる方式です。 ただ、オンキヨーを中心とした2. 5mm径とソニーを中心とした4. 4mm径端子の2陣営に分かれているので、バランス接続を使う場合は所有する機器に合ったモデルを選びましょう。 ドライバーユニットの駆動方式で選ぶ By: ドライバーユニットの駆動方式は大きく分けて、ダイナミック型とバランスド・アーマチュア BA 型に分かれています。 ダイナミック型は低価格帯でも比較的ワイドレンジに対応でき、低音再生能力に優れているのがメリットです。 一方、バランスド・アーマチュア BA 型は、ダイナミック型で再現が難しい繊細なサウンドもカバーできるのが特徴。 上記2つを合わせたモノもあり、ハイブリッド型と呼びます。 ワイドレンジと繊細さを両立できるのが特徴ですが、構造が複雑なため高価なモデルが多いのが難点。 音質にこだわりたい方は、ハイブリッド型も視野に入れてみましょう。 ノイズキャンセリング機能の有無で選ぶ By: 「ノイズキャンセリング機能」とは、イヤホンの内外に配置したマイクにより、騒音を打ち消す音波を発生させる機能。 騒々しい場所でも音楽に集中できるので、細かな音の再現性が重要なハイレゾ音源の高音質をしっかり楽しむために重要な機能です。 なお、ノイズキャンセリングの効果は、バッテリーが切れると使えなくなってしまうことが多いので、その点には留意しておきましょう。 その他機能で選ぶ By: スマホに接続して使うなら、通話や音楽操作が可能なマイク付きリモコンの有無をチェックしておきましょう。 MMCX規格でのケーブル着脱に対応するモデルなら、Bluetoothレシーバーやバランス接続ケーブルなどに付け替えて、機能や音質を高められます。 また、音質調節機能などの専用アプリと連携しているモデルの場合は、好みの音質に変えることも可能。 より便利にイヤホンを使用したい方はその他機能も確認しておきましょう。 ハイレゾ対応イヤホンのおすすめメーカー ソニー SONY By: 世界的に知名度が高い「ソニー」。 音響機器でも定評のあるブランドで、「ウォークマン」の発売により携帯音楽プレーヤーというジャンルを確立させるなど、常に先進的な技術をオーディオ分野に注ぎ込んでいるのが特徴です。 ハイレゾ音源に対応しているモデルや、Bluetoothで伝送する際の高音質コーデックに対応している機種などもラインナップしています。 音質はもちろん、ノイズキャンセリング機能や防水性能なども良好です。 JVCケンウッド KENWOOD By: 「JVCケンウッド」は、国内の老舗オーディオメーカー。 別会社であった「JVC」と「ケンウッド」が合併して2008年に誕生し、現在もそれぞれのブランド名で製品を発売しています。 音質にこだわったメーカー独自の技術を採用しているほか、卓越したチューニングにも定評があるのが特徴。 リーズナブルでコスパに優れた製品から重低音再生を得意とするモデルまで、幅広いラインナップを取り揃えているのもポイントです。 ゼンハイザー SENNHEISER By: 1945年に創業したドイツの音響機器メーカー。 精密ながら滑らかなサウンドに定評があるのが特徴です。 クラシックを中心としたアコースティックな音楽との相性がよいのも魅力。 価格は比較的高めの製品が多いので、音質にこだわりたい方におすすめです。 以前は業務用向けで実用的な機種も多かったですが、最近ではデザイン性や趣味性の高い機種も取り揃えており、サウンドクオリティと実用性を兼ね備えたアイテムをリリースしています。 ハイレゾ対応イヤホンおすすめモデル ソニー SONY ステレオイヤホン IER-M9.

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