有吉 の 壁 こじる り。 「有吉の壁」のクレーム対策に称賛 一般人を「罵倒」も批判ナシ?

有吉の壁12の出演者は?出演者一覧・放送内容・予選会出演者も合わせてまとめてみた!

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4月22日放送の『有吉の壁』 日本テレビ系 で、3月29日に亡くなったさんにまつわるネタが流れる一面が見られた。 この日は、番組前半に過去の名作である日光江戸村の回が再放映された。 そこに千鳥の志村さんネタが登場したのだ。 千鳥が披露したのは、『志村けんのバカ殿様』 フジテレビ系 のリハーサル風景の一幕。 テレビディレクターに扮したが、カメラマン役のノブに「志村さんの白 塗り が映えるか」チェックを求める。 大悟にとってやり慣れないキャラクターのため、は「下手だな」と呆れていた。 大悟は「 志村さんの 白が 周りの壁紙の 金を映やしちゃうんだ。 反射しちゃうんだ」と訳のわからないフレーズを発し、こちらも有吉から「なるわけねえだろ」と強烈なツッコミを浴びていた。 このネタに関して、テロップによる説明などは特になされず、サラリと志村さんネタを流す粋な計らいに、ネット上では「やっぱり涙が出てくるな」「大悟にとって志村さんって恐れ多い存在でもあったとわかるな」といった声が聞かれた。 「ブレイクしそうなキャラ芸人選手権」では、ワタリ119による謎の北海道民キャラ芸人、けけもっちゃんも話題に。 さらに、現在の状況をふまえて、芸人が自宅からネタを披露する「なりきりスターのおもしろ自宅公開選手権」も放送され、芸人たちが「リモート出演」した。 パンサーの尾形貴弘はジャンボ尾崎のネタを披露しようとするも、途中で画面がフリーズ。 有吉から「ついてないな、本当に尾形って」とツッコまれていた。 通信トラブルもうまく笑いに変えていたと言えるだろう。 ネット上でも「やはり有吉のツッコミがいいわ」「リモート番組って味気ないことも多いけれどれは笑えた」といった声が聞かれた。 この番組は、コロナ自粛下にあって「安心して楽しめる番組」として注目を集めている。 再放映をうまく盛り込みながら、今回もしっかり笑わせてくれたと言えるだろう。 外部サイト.

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有吉の壁:名物ロケ企画「一般人の壁」が3カ月ぶりに復活

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『有吉の壁』 日本テレビ系 が8日に放送。 SNSでは、番組内容の一部に注目する声が上がった。 若手芸人がを笑わせるべく、街やオフィスなどに侵入し様々な仕掛けを施していく同番組。 8日放送分は熱海ロケ。 若手芸人が一般人も巻き込んで、有吉を笑わせにかかった。 「ジャングルポケット・太田博久が一般人を罵倒するコントがありました。 有吉は大笑いしたのですが、その後、太田がコントに参加してくれた方々に深々とお礼をする場面が放送されたのです。 ネットでは『協力してくれた一般の方に申し訳なさそうにお礼言ってるのがなんかすごい好き』『一般の方にお礼言ってるの好感もてる』と触れる方々もおり、称賛の声が集まっていましたね。 同じ有吉の街ブラ番組『有吉くんの正直さんぽ』 フジテレビ系 でも、訪れた店で必ずお金を払うシーンがあり、クレームに備えています」 芸能ライター こうしたフォローが行き届かず、逆に炎上してしまったケースは多い。 藤崎マーケット 田崎佑一、トキ が出演していた『かんさい情報ネットten. 』 読売テレビ系 に、「男か女かわからない常連客の性別を調べて」という依頼が舞い込んだ。 一般人の方を巻き込み、性別確認をしたところ、ネットで「失礼」と炎上となってしまったのだ。 この騒動についてトキはTwitterで後悔を綴っている。 『水曜日のダウンタウン』 TBS系 は、フォローをすることが少なく、クレームを受けることが多い。 霜降り明星 粗品、せいや が、デパ地下内で恵方巻を黙々と食べている間に、スタッフが消え、2人が慌てて探すという放送では、彼らがこぼしたお米を、お店のスタッフが片付ける部分だけが映った。 これにネットが反応。 炎上となってしまった。 「粗品は自身のYouTubeチャンネルにて、実は片づけていたことを告白。 企画を知っていたお店の方が促してくれたため、探しに行ったのだと説明しました。 もちろん、彼らが掃除していた部分は不必要なのでカット。 粗品は『 ネットでは こういう勘違いしたしょうもないキモイ奴が クレームを 言うてくる』と語っていましたね」 同上 SNSには、テレビで映し出されたものだけが「事実だ」と認識してしまう視聴者がいる。 今後、バラエティーを作る上で、フォローカットを入れて対策する必要がありそうだ。 外部サイト.

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有吉の壁がつまらない・面白くないとの声が!?実際の評判は?【無料の見逃し配信動画】

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感染は一向に収束の気配がないが、そんななか、あるバラエティ番組が注目を集めている。 偉大なスター・さんが亡くなり、コロナ禍による不安が広がる今、どんなテレビ番組が求められているのか? コラムニストでテレビ解説者の木村隆志さんが解説する。 * * * 新型コロナウイルスの感染拡大が止まらず、外出自粛を余儀なくされるなど、重苦しいムードが長期化する中、1つの番組が明るい希望のような存在になりはじめています。 その番組は特番放送を経て今春からレギュラー化された『有吉の壁』(日本テレビ系)。 視聴率は第1回が世帯12. 8%、個人全体8. 5%、第2回が世帯11. 4%、個人全体7. 9%と民放トップクラスを記録しているほか、ネット上に「笑いっ放しで嫌なことを忘れられる」「やはりこういうお笑い番組が必要」などの好意的な声を集めています。 そのためテレビ業界内でも、「よくチャレンジしたしお見事」「悔しいけど認めざるを得ない」などと羨望の眼差しを受けているのです。 高視聴率と高評価を得ているお笑い番組は『有吉の壁』だけではありません。 4月に入ってから放送された志村けんさんの追悼特番や、11日放送の特番『ザ・ドリームマッチ』(TBS系)なども高視聴率と高評価を集めました。 なぜ今、純お笑い番組が求められ、どんな可能性を秘めているのでしょうか。 追悼番組の放送中ネット上には、「悲しいのに笑ってしまう」「笑っているときは不安を忘れられる」などの称賛が相次ぐなど、純お笑い番組の魅力を認識した人が多かったようです。 ところが、純お笑い番組が見たくても、「特番以外ほとんど放送されていない」のが現実。 実際、志村さんの追悼特番放送時には「今はこういう番組がないから再放送してほしい」、『ザ・ドリームマッチ』の放送後にも「もっとネタ番組が見たいけど無理だろうな」などの声が見られました。 視聴者が再放送を求めたり、あきらめたりするのも無理はありません。 各局が「視聴率優先」「コンプライアンス重視」で番組制作を進めた結果ゴールデンタイムは、生活情報番組、ひな壇トーク番組、クイズ番組、街ぶら番組ばかりになっていました。 『有吉の壁』がレギュラー化された早々から盛り上がっているのは、そんな状況に失望していた人々がいかに多かったかを物語っています。 ネット上だけでなく、テレビの情報番組に取り上げられるなど盛り上がっていますが、『有吉の壁』と似ている点があることに気づいたのです。 その似ている点は、「数十秒に1ネタという短さ」「ハイテンポで次々に見られる手軽さ」「バランスや質をあまり気にしないおおらかさ」の3点。 これは「『有吉の壁』とギャグつなぎがいかにシンプルなコンテンツであるか」を物語っています。 暗いムードに覆われている現在は、両者のように作り手たちの作為的な構成や演出が少ないほうが、「何も考えずに楽しめる」「暗い気分を吹き飛ばせる」のかもしれません。 現在はテレビをつければ、各局が朝から夜まで新型コロナウイルス関連の情報ばかりで視聴後に重苦しさが残りがち。 その点、純お笑い番組のあとに残らないカラッとした笑いが視聴者の心を軽くしているのではないでしょうか。 しかし、ギャグつなぎや各芸人のYouTubeチャンネルを見ればわかるように、外出自粛して時間にゆとりのある芸人が多いのは間違いないでしょう。 挑戦的かつ自由度の高い『有吉の壁』なら、リモート出演でのショートコントや一発ギャグなども含め、「さまざまな形で笑いを届けてくれるのではないか」という期待感を抱かせてくれます。 『有吉の壁』に限らず、外出自粛で在宅率が最大級になっている現在の状況は、テレビ局にとって大きなチャンス。 在宅率が高まるほどニーズも高まり、視聴者を笑わせた分だけ「テレビは面白いもの」と再評価される可能性を秘めています。 また、裏を返せば、純お笑い番組で視聴者を笑わせるほど外出自粛に貢献して、新型コロナウイルス感染の収束につながるかもしれません。 ただ現在は、あらゆる番組の収録すらままならない状況だけに、すぐに純お笑い番組が増えることはないでしょう。 それでも『有吉の壁』が業界内に与えたインパクトは大きく、早くも知人のテレビマンたちから「ウチもあんなお笑い番組を作りたい」「『何とかできないものか』と考えはじめている」という声を聞きました。 新型コロナウイルス感染が収束に向かったころ、純お笑い番組が徐々に増えていけば……現在のバラエティに不満があってテレビから遠ざかっていた人々を少しずつ呼び戻せるのではないでしょうか。 【木村隆志】 コラムニスト、芸能・テレビ・ドラマ解説者。 雑誌やウェブに月20本超のコラムを提供するほか、『週刊フジテレビ批評』などの批評番組に出演。 タレント専門インタビュアーや人間関係コンサルタントとしても活動している。 著書に『トップ・インタビュアーの「聴き技」84』『話しかけなくていい!会話術』『独身40男の歩き方』など。

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