赤ちゃん 予防 接種 後 お 風呂。 【医師監修】予防接種後のお風呂はOK? 接種前後の注意点とお風呂を控えたいケース(マイナビウーマン子育て)

赤ちゃんって予防接種後にお風呂入れても大丈夫?3つの注意点!

赤ちゃん 予防 接種 後 お 風呂

「赤ちゃんの予防接種での副反応が心配・・・」 赤ちゃんが産まれて、2ヶ月を過ぎた頃から、 始まるのが、予防接種。 大きくなってからでは、効果のない注射もありますし、 予防接種をしていないと、赤ちゃんと安心してお出かけもできません。 しかし、昔に比べて、 予防接種の種類も増えてきているので、 病院等に通うだけでも、本当に大変!! そして、種類が増えた事で、1日に何本かを、 まとめて打つ同時接種も、行われるようになり、 気になるのが、 予防接種の副反応ですね・・・。 「1日に何本も注射して、副反応とか平気なの?」 「そもそも、副反応ってどんな風になるの?」 などなど、 赤ちゃんの予防接種の副反応(副作用)について、 体験談も交えて、ご紹介していきます。 まずは、どんな症状が出るのかを、一緒に見ていきましょう!• 予防接種を受けた後、 30分は病院で様子をみましょう! 副反応はこの時間帯に出ることが多く、最悪出てしまっても、 病院なので、すぐに対処してもらえます。 生ワクチンでは約20日間、不活化ワクチンでは24時間の間、 赤ちゃんに、何か変化が出ないか注意してください。 いつもと様子が違うとか、発疹が出ているなどがあったら、 副反応の可能性があります。 その場合は、すぐに病院に相談しましょう!• 接種当日は 激しい運動は避けましょう! 体を無理に動かすことで、 発熱などの原因になることもあります。 予防接種当日もお風呂に入れて構いません。 ですが、注射をした患部を 強く擦って洗わないでください。 刺激すると、赤く腫れ上がる可能性があります。 この4点をしっかり実行することで、 赤ちゃんに副反応がでても、 素早く対応ができ、 もしもの場合は、重症化させずにすみます。 ただし、出た場合の対処法を知っておくことは大切。 万が一のために、こちらに詳しくご紹介しています。 まず、同時接種だから、 副反応が出やすいことはありません。 そして、同時接種のときの副反応も、 「熱が出る」「患部が腫れる、しこりができる」「機嫌がわるくなる」 などで、1本ずつ接種したときと、ほぼ同じ症状です。 ただし、デメリットとして、同時接種で副反応が起きてしまった際には、 どのワクチンが原因なのかを、突き止めることが難しい事です。 副反応など不安だと病院に伝えたところ、 「ワクチンが間に合わず病気になるほうがよっぽど怖いです」 とズバッと言われたので、私の場合は覚悟が決まりました 笑 ちなみに、同時接種については、以前記事で詳しく書いてますので、 良かったら、参考にしてください。

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【育児の新常識】注射当日もお風呂に入ってOK?

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もし、時間に余裕があるようならば、念のため接種後1時間空けるのが望ましいでしょう。 熱がある、接種部位が異様に腫れているなどの場合入浴はNG 接種後に熱が出てきた、洋服を脱がせてみたら、腕が真っ赤に腫れあがっていたなど、いつもの明らかに違った症状が出ていたり、元気がないなど普段と様子が違う時は、お風呂に入るのはやめておきましょう。 38~40度ぐらいの温度で短めの入浴がいい 「湯冷めしないように」という気持ちから、できるだけ温かいお風呂に入浴させたいと思っているママも多いはず。 でも、赤ちゃんにとって入浴自体かなり体力を消耗します。 また、熱すぎるお湯は、デリケートな赤ちゃんの肌にとっても刺激に。 湯船は、ママが「ちょっとぬるいかな」と感じる38~40度がいいでしょう。 さらに、できるだけ1回の湯船につかっている時間を短めにし、疲れさせないことがポイントです。 接種部位をゴシゴシするのは避けて 接種した部分を清潔にしようと、ゴシゴシこすったりするのは望ましくありません。 そこからばい菌が入ってしまったり、摩擦のせいで赤くなってしまうことも。 たっぷり泡立ててやさしくママの「手」で洗ってください。 夏場ならシャワーでも 湯船につかるよりも体力を使うことなく、さっぱりさせられるのがシャワーです。 湯冷めの心配がなく、赤ちゃんが寒くないようならば、シャワーのみで済ませるのも方法の1つです。 com 「おでかけ」とひと口にいってもいろいろありますよね。 どんなケースなら大丈夫なのでしょうか。 普段よく行く近所のスーパーやお店での買い物なら構わない 赤ちゃんがママと普段よく行く近所のスーパーやお店へのお買い物なら、予防接種後に行っても構わないでしょう。 でも、疲れさせるのは禁物。 「いつもより元気がない」「グズりがいつもよりひどい」と感じたら、早めに切り上げてください。 長時間かかる場所や興奮しそうな場所は避けて 接種後につかれさせると、発熱や体調不良など、副反応が出やすくなる可能性が。 行くまでに長時間かかる場所は、なるべく別の日にしてください。 公園もひなたぼっこするつもりで行くならいいでしょう。 気を付けたいのが、レジャー施設です。 特に初めて行くところなら、赤ちゃんがどのくらい興奮して疲れてしまうか予想ができないので、避けるのが無難です。 宿泊を伴うおでかけは? 基本的に、旅行の当日に予防接種を受けるのはやめましょう。 「急遽、遠方の実家に帰省する必要が出た」などの場合は、適度に休憩を入れる、水分補給や授乳をこまめに行うなど、赤ちゃんを疲れさせないよう心がけてください。 習い事は行っても大丈夫? 例えばスイミングなど、体力を相当使う習い事は避けておいた方がいいでしょう。 英会話、音楽など比較的おだやかにレッスンが受けられる物は構わないでしょう。 接種後に保育園への登園は? 赤ちゃんにとってお友達がいる保育園は、それだけで刺激を受けるため、できるだけ保育園が終わってから接種するか、その日はお休みして家庭保育にするのがいいでしょう。 ママの仕事や病院の予防接種の予約時間などの関係でやむをえない場合は、事前に保育園に相談しておくといいでしょう。 保育園によっては予防接種した後の登園を禁止している園もあるので、確認しておいてください。 com 予防接種をした後、まれに発熱や接種部位が赤く腫れるなど、異変が見られることがあります。 明らかな症状がなくても機嫌がわるくなることもあります。 これらは薬の副作用と同じように、予防接種による副反応の可能性があります。 では、どのような症状があるのか副反応が現れた時の対処法を教えてもらいました。 発熱 予防接種後不活化ワクチンの場合は、当日か翌日に発熱することがあります。 生ワクチンでは1〜2週間後に微熱が出ることがあります。 多くは一過性のものなので、発熱後1日以内で解熱するのがほとんど。 水分補給をこまめに行い、半日程度は様子をみてください。 それ以上つづくときは小児科に相談すると良いでしょう。 接種部位の腫れ 接種した部分が赤く腫れることもあります。 その場合は、赤ちゃんが気にして直接接種部位をひっかいたり、さわったりしないように袖が長めのものを着せる、ミトンをつけるなど対策を。 だいたい接種後3日ぐらいで赤みや腫れが落ち着いてきますが、なかなか赤みがひかない、痛そう、じゅくじゅく化膿してきたなどの場合は、かかりつけ医の診察を受けてください。 意識が朦朧とする、息苦しい 接種した後、まれに意識が朦朧とする、息苦しくなる、嘔吐など、重篤な副反応が見られる場合もあります。 これは予防接種のワクチンを体が「異物」と過剰に反応することによる「アナフィラキシーショック」の可能性があり、場合によっては死に至ってしまうことも。 アナフィラキシーショックの多くが、接種後15分以内に起こるので、その間は注意深く赤ちゃんの経過を観てあげてください。 接種後の体調トラブルを防ぐには「過ごし方」がポイントに 予防接種の副反応と見間違えやすいのですが、「今まで何度か予防接種を受けても大丈夫だったから」と、慣れない場所へ連れて行ったり、遠出すると、発熱などの体調不良を招いてしまう可能性もあります。 必要以上に赤ちゃんの行動を制限したり、家でずっと寝かせる必要はありませんが、接種後の体調トラブルをなるべく起こさないようにするには、接種した後も「普段通り」に過ごせるよう心がけることが大切といえます。 特に初めてのワクチンを接種する際は、赤ちゃんの様子を注意深くみてあげてください。 com 予防接種後にやっていいこと、悪いことが気になるママも多いでしょう。 お風呂、おでかけなど、基本的に絶対にやってはいけないことはありませんが「疲れさせない」よう、心がけましょう。 また、予防接種後に発熱や接種部位の腫れ等が見られる場合があります。 これは予防接種による副反応と呼ばれ、薬の副作用と同じようなもの。 副反応が見られたら適切な対処をし、なかなか良くならない場合は、かかりつけ医に相談を。 接種後に遠出をしたり、無理をさせたことで発熱してしまうケースもあるので、接種後に体調トラブルを招かないために、できるだけ興奮したり、疲れるようなことは避けて「普段通り」に生活できるよう心がけてください。 監修:金髙太一(おひさまクリニック 院長).

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赤ちゃんの予防接種後はお風呂に入れて大丈夫?何時間後?発熱時は?

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BCG接種後のお風呂はOK? ずばり、BCG接種後のお風呂は「OK」です。 注射を打つ際にもお医者さんなどから説明があるかと思うのですが、現在はお風呂自体は入れても問題ないとされています。 昔は予防接種の後のお風呂はダメ!ということもよく言われていたのでお母さんやお姑さんに「入れてもいいの!?」などと言われ戸惑ってしまうこともあるかもしれませんが、お風呂に入れることは大丈夫なので不安がらずに入れてあげましょう。 赤ちゃんは代謝がいいので毎日たくさん汗をかきますし、生後5か月ごろにもなると生まれたときに比べ肉付きもよくなりぷにぷにのムチムチした体になるので、膝や肘の裏やおにくの段になった奥などに汚れもたまりやすくなります。 特に夏場の暑い季節などはおむつかぶれも心配なのでささっとでもきれいに洗ってあげたいですよね。 ただ、やはりBCGは特殊な予防接種なので普段のお風呂の入れ方と全く一緒というわけにはいきません。 いくつか注意すべき点があるので次に挙げてみました。 是非お風呂に入れてあげる前にチェックしてみてください! お風呂に入れる際には絶対守りたい4つの注意点 BCGを接種した後のお風呂の入り方には絶対に守りたい4つの注意点があります。 接種したところをもんだり、こすったりしない! 接種したところをママの爪などでひっかかない! 接種したところに泡がつかないように気を付ける! 接種したところには保湿クリームをつけない! つまり患部を不用意に触ったり、科学的なものをつけないように気を付ければいいということですね! 順に詳しく見ていきましょう。 接種したところをもんだり、こすったりしない! BCGはワクチンを注射で体内に入れる他の予防接種とは異なり、皮膚表面に塗ったものを皮膚に傷をつけてワクチンを感染させる予防接種です。 そのため赤ちゃんのデリケートな肌に傷をつけ、中に入れているわけなので、その部分をこすったら赤ちゃんも痛いですし、患部も他の予防接種に比べ時間がたつにつれ反応があらわれ治りにくいものなのでこすったりせずに清潔に保つことが大切なんです。 よく抱っこひものベルトなどでこすってしまうこともあるようなので注意が必要ですね! 注意点2、接種したところをママの爪などでひっかかない! これも注意点1の「こすらない」と同様で、肌に傷がついた状態なのでいつも以上にデリケートになっていますし、新たに傷がついたら大変です。 爪の長いママはあらかじめ普段から短く切るようにしておくといいかもしれません。 注意点3、接種したところに泡がつかないように気を付ける! これは実際にわが子がBCGを打った際にお医者さんに言われたことなんですが、お風呂にいれて体を洗ってあげるのはいいが(むしろおむつかぶれなどの予防にもなるしお風呂には入れてあげてほしいとのことでした)泡は患部に付けないように十分気を付けること!ということでした。 やはり肌に傷がついた状態なので泡がつくとしみるかもしれませんし、BCGは接種前しばらくは塗り薬なども塗れないようなワクチンなので接種後もできる限り刺激は避けたほうがいいようです。 ただ5か月過ぎになると赤ちゃんもかなり動きますし、他の部分を洗っているときに泡が腕にもついてしまうかもしれないので心配な場合は接種した日のお風呂で体を洗ってあげる際はシャワーだけにするとか、おしりの周りや気になる部分だけ泡で洗ってあげるといいかもしれませんね。 注意点4、接種したところには保湿クリームをつけない! これも注意点3と同じ理由で、普段保湿クリームを塗っている赤ちゃんもなるべく刺激を与えないほうがいいので接種した日のお風呂上りは患部に保湿クリームを塗るのはやめておいたほうが無難です。 腕はもともとそれほど肌荒れもしにくい部分だと思うので避けて塗ってあげてもいいですね! また、特にステロイド剤軟膏の場合は接種後2か月は患部への塗布は避けたほうがいいそうなので是非気を付けてください。 こんな場合はお風呂にいれない! 最後に、これだけお風呂に入っても大丈夫~!と力説してきましたがお風呂を避けたほうがいいケースについてもお話ししたいと思います。 BCGを接種して、おうちに帰ってきてからも元気でいつもと変わりがなく、患部も急な反応(コッホ現象)が現れたりしていなければお風呂に入れてあげて大丈夫です。 ただ、• 赤ちゃんの具合がなんとなく悪そう• 熱が出た• 接種した部分に激しい反応が出た という場合はお風呂は控えましょう。 熱が出た場合はお風呂には入れなくていい(入れないほうがいい)ですし、コッホ現象が出た場合はすでに結核に感染していた可能性があるのでお風呂は避けたほうがいいでしょうね。 ただ、コッホ現象は救急外来を受診するほどの救急性はないといわれているので慌てなくても大丈夫です。

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