キングヌー 小さな 惑星。 【King Gnu/Overflow】歌詞の意味を徹底解釈!家入レオに提供した泥臭いラブソングを深読み。

【King Gnuのおすすめ人気曲ランキングBEST10】初心者からファンまで必聴の楽曲を徹底紹介!!

キングヌー 小さな 惑星

「街から仄かに春の匂いがした」そして春の匂いがしたと実際に表現しています。 「結局何処へも行けやしない僕らは」の「何処へも行けやしない」って、何処からか?というと、 小さな惑星(地球)からってことですよね。 そしてまた日常に戻される表現として、、、 「冬の風に思わず くしゃみをした」 が最後に来ます。。。。 春を感じさせておいて 「冬」という季語を持ってくる常田が憎いです。 笑 しかも「くしゃみ」って人間共通の日常的な経験ですよね! サビの最大の魅力は、幻想的で春っぽい雰囲気から始まり、最後に一気に 「くしゃみ」という言葉で現実に引き戻されるわけです。 スポンサーリンク 実はオマージュ(パクリ)だった!? 実は、こんなTwitterを見かけました。 キングヌーの小さな惑星の歌詞で、くしゃみをしたって連発してるのは、二十億光年の孤独のオマージュなん? — MNulたすきっち mmtsgp2 キングヌー聴いてて耳に留まった「思わずくしゃみをした」というフレーズ。 知らずに使ったということはさすがに考えられないし引用なんやろうけど。 オマージュにしては弱い気もするけど。 — ヤマ yamashing オマージュというのは簡単にいうと、 「ある人から影響を受けて尊敬の意味も込めて 真似(参考)する」ことです。 「二十億光年の孤独」 のオマージュ?と言われていますが「二十億光年の孤独」とは何なのでしょうか? 二十億光年の孤独とは 詩人である 「谷川 俊太郎(たにかわ しゅんたろう)」が21歳の時に出した詩集の1作品のことです。 この詩の最後に「くしゃみをした」という詩が出て来るのです! こちらの動画は、歌詞付きで 「二十億光年の孤独」の詩を合唱している音声動画です。 「僕は思わずくしゃみをした」というこの 「 谷川 俊太郎」の詩は宇宙の壮大でシュールな詩が続く中(火星人とか出てきます)、最後に現実的な「くしゃみ」という詩を持ってきています。 「 谷川 俊太郎」は、あの鉄腕アトムの主題歌 「 Astro Boy Theme Song(アトムのマーチ)」 の作詞をした人でもあるんです。 仮に常田の作詞が「谷川」の詩に影響されていたとしても何も問題はなさそうです。 そして歌詞が 全く被らない曲は、逆に作る方が難しいと思いませんか? まとめ いかがでしたか? あの、、こんなに真剣に長々と書いておいてなんなんですが、、 歌詞の意味やオマージュなんてどうでもよくないですか?(個人的意見です) いい曲は良い!それで良いのかなと思います。 それでは、くしゃみして終わります。

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King Gnu 小さな惑星 歌詞&動画視聴

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CEREMONYの中で1番の爽やかさを感じさせる本楽曲と、都会の街を颯爽と駆け抜けていくVEZEL車の疾走感が絶妙にマッチしている。 書き下ろし楽曲としては文句のつけようがないのではないでしょうか。 またKing Gnuは本楽曲の作成にあたって これからの季節感、疾走感を意識して作らせていただきました。 とコメントを残しています。 この発表があったのは11月でしたので、これからの季節とは「冬」から「春」になっていく季節感のことを指しています。 しっかり後述していく歌詞に関与してきます 最後に余談ですが、HONDAのCMと言えば、これまで 米津玄師、ONE OK ROCK、Suchmos、Nulbarich、 SIRUPなど、日本のアーティストが多く起用されており、とにかく 「選曲がお洒落」だと定評があります。 スポンサーリンク 歌詞 ずっと夢を見ていたいのに 決まった時間に今日も 叩き起こされるんだ 大きな欠伸くらい許してよ 酸素が足りずに今日も 産声をあげているんだ 小さな惑星の いつもの街角の 何気ない陽だまりの中で 凍った愛が静かに溶け出したんだ 街から仄かに春の匂いがした 結局何処へも行けやしない僕らは 冬の風に思わずくしゃみをした 終わらない歌を 歌っているんだ 意味のない日々に 何を恐れてるのか 鳥たちは無心で飛んでゆく ただただ空の青に 魅せられてしまったのか 同じ夢を見たんだ 在り来たりな夢だったと あなたがふっと笑うから 凍った愛がみるみる溶け出したんだ 心の奥底に春の風が吹いた 次第に綻びボロが出てきたとして まあそれも別にいいかと くしゃみをして笑い合うのさ ずっと夢を見ていたいのに 決まった時間に今日も 叩き起こされるんだ 大きな欠伸くらい許してよ 酸素が足りずに今日も 産声をあげているんだ 作詞作曲:常田大希 私は圧倒的にあります。 小さな惑星の いつもの街角の 何気ない陽だまりの中で この 「陽だまり」という 暖色カラーの言葉が、上記の歌詞で述べられていたネガティブ要素まみれの小さな惑星をポジティブ要素に切り替えようとしています。 歌詞を追っていきましょう。 サビ1 凍った愛が静かに溶け出したんだ 街から仄かに春の匂いがした 結局何処へも行けやしない僕らは 冬の風に思わずくしゃみをした 氷が溶けて行くように、歌詞に温かみが出てきます。 これは完全に考えられた意図で 「凍った愛が静かに溶ける」という歌詞は、まさに情景全体が温かみを持つイメージと重なります。 さてこの 温かみに溢れたサビを解釈していきましょう。 1番のAメロで述べられていたネガティブな情景を重なるのですが、 「結局どこにも行けない」とあるように、私たちは窮屈な社会で生きていかなければならない。 しかし窮屈な社会だからこそ、人々が寄り添い「温かさ」を感じることができるのです。 だから歌詞では 「凍った愛が静かに溶けて行く」と、 小さな惑星だからこそ起こる奇跡が描かれているのでしょう。 終わらないとあるのは、社会の中で生活する人間である以上、1番で述べられたような苦悩は一生ついて回るものであるし、サビ1で述べたような人間愛もついて回るものだからでしょう。 自分の葛藤を 「悩むだけ無駄!」だと感じたからこそ 「意味のない日々に何を恐れてるのか」と前向きな言葉が歌詞で綴られていくのでしょう。 鳥たちは無心で飛んでゆく ただただ空の青に 魅せられてしまったのか 同じ夢を見たんだ 在り来たりな夢だったと あなたがふっと笑うから 「悩むのが無駄!」 と理屈では解った主人公ですが、やはり心の奥底では「窮屈な社会」に対するうんざりを隠し持っている。 私たちもきっとそうですよね。 知らず知らずのうちに「本当の欲求」を諦めているのではないでしょうか。 だから主人公は自由を象徴する鳥を眺めながらも 「まあ仕方がない。 窮屈な社会を愛していくしかないか。 」と諦めて、「空」から「あなた」に視点を切り替えるのです。 きっと歌詞中の「あなた」は 広義的な愛する者の象徴 なのでしょう。 サビ2 凍った愛がみるみる溶け出したんだ 心の奥底に春の風が吹いた 次第に綻びボロが出てきたとして まあそれも別にいいかと くしゃみをして笑い合うのさ ニュアンスとしてはサビ1とほどんど同じ。 ただ大きく違うのは「思わずくしゃみをした」と締められるサビ1に対して、サビ2は 「くしゃみをして笑い合うのさ」というフレーズで終わりを迎える。 これこそ人類愛の象徴なのではないか。 そう思わせるように仕向けたのではないか。 と感じています。 私たちが生きている社会は決して「自由」とは言い難い。 だが「愛がない社会」とも言い難い。 空に羽ばたくための大いなる風を待ち望むのもいいが、まずは心に吹いてくれている春の風を感じることが大切なのだ。 「小さな惑星」の歌詞には 小さな惑星だからこそ感じれる愛情。 それに気付かされるメッセージ性が隠されていたのです。 感想 楽曲が持つ爽やかさに負けずと、前向きな歌詞が素敵すぎました。 考察中では触れませんでしたが、散々遠まわしに 「人間愛の素敵さ」を説いたにも関わらず 「次第に綻びボロが出てきたとして」と、愛は恒久的ではないことを意味する歌詞をさりげなく入れてきているのは、常田さんらしいなと勝手に感じました。 歌詞考察を終えたうえで楽曲から感じたことは、遠く広がる空の大きさに憧れるのもいいけど、小さな惑星の中にある些細な幸せに目をやるのもいいものだということ。 というより当たり前に居てくれる存在をまずは大切にしたいなと。

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King Gnu(キングヌー)のCMソング全10曲まとめ

キングヌー 小さな 惑星

楽曲名 『HONDA』 歌手名 Friday Night Plans(フライデー・ナイト・プランズ) 楽曲発売日 2019年12月6日 CM放送時期 2019年11月~ CMは• 『PLAY VEZEL 昼』篇• 『PLAY VEZEL 夜』篇 の2種が放送されており、楽曲やアーティストはそれぞれ上記のような感じになってます。 大坂なおみ選手のANAのCMソングの『飛行艇』• 坂口健太郎さんの『アルフォート』CMソングの『傘』• SONYのイヤホンのCMソングの『Teenager Forever』 と言った、最近のヒットソングの収録もアナウンスされており、 発売前からヒットが確定してるようなアルバムになりますw 『ハズレがない』ことでもっぱらの評判なKing Gnuなので、『最近のヒットソング』=『最近の曲』なわけですが、こうやってほぼ100%新曲がバズるアーティストの未発表の新曲を使用するって、CMにも注目せざるをえないし、ホンダの上手さを改めて実感しますねw 『HONDA』について 『PLAY VEZEL 夜』篇で使用されてる 『HONDA』は、 2019年12月6日にFriday Night Plans(フライデー・ナイト・プランズ)が発売予定の9th配信シングルの曲です。 ボーカルの常田大希さんによって2015年にSrv. Vinci(サーヴァ・ヴィンチ)という前任バンドが結成され、その後現在の体制にチェンジ。 その 『必ずハイセンスでかっこいい曲』の数々で人気を集め、2019年1月のメジャーデビュー以降は特に注目されてるアーティストになります。 — 2019年 6月月26日午前3時56分PDT アーティスト名 Friday Night Plans(フライデー・ナイト・プランズ) 略名 FNP メンバー Masumiさん (ソロプロジェクト) 生年月日 不明 出身地 東京都 備考 フィリピンと日本のハーフ SNSなど ツイッター インスタグラム フェイスブック YouTube SoundCloud Spotify Friday Night Plansはこんなアーティスト ボーカルのMasumiさんによるソロプロジェクトです。 日本人のお父さん• フィリピン人のお母さん を持つハーフで、東京都出身のMasumiさんは、2018年7月から『Friday Night Plans』としての活動を開始! デビューシングルの『Happy Birthday』で、さっそくSpotifyを中心にブレイクします。

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