足 の 裏 指 の 付け根 痛い。 足の指の付け根が痛い原因!親指・人差し指・中指・薬指・小指は?

足裏の痛み|自分が足底筋膜炎なのかが判断できる7つの症状

足 の 裏 指 の 付け根 痛い

足の親指の付け根が痛み、違和感を感じるのは、病気が関係している可能性があります。 足には腰から神経が通っています。 そのため、足が痛いのは足の病気・怪我だけでない場合があるのです。 腰のトラブルが足の神経に来ることがあります。 また、糖尿病では、悪化すると足の神経に栄養が行かなくなり、足が壊疽して動かせなくなるなど、思いがけない病気も隠れていることもあるので注意が必要です。 また、足の親指の付け根は、歩く時に体重がかかる部分なので、負担がかかりやすい場所です。 ですので、足の親指の付け根が痛いだけでも、歩くのはかなりつらいですよね。 足の親指の付け根が痛いのは、突然痛みが出たのか、徐々に違和感を感じて痛み・腫れがあったのかによって変わってきます。 そこで、足の親指の付け根が痛い、違和感を感じる原因・対策をご紹介します。 <足の親指の付け根が痛い・違和感の原因>• 外反母趾(がいはんぼし):親指が変形しているか? 外反母趾は、高いヒールの靴を履くことが原因で、足の親指が変形することで痛み(鈍痛)が生じます。 10代~20代、30代後半の女性に多く、履いている靴・歩き方に影響があります。 遺伝的に外反母趾になりやすい方もいると言われています。 外反母趾は、靴を履いている時に圧力で、親指が体の外側に向かって変形します。 長時間、同じ靴を履いているほど悪化しやすく、痛みが増していきます。 痛風:突然のトゲが刺さったような痛み 痛風は、突然に足の親指の付け根に激痛(トゲが刺さるような痛さ)が走ります。 痛風で傷む場所は、足の親指の付け根、足の甲、アキレス腱のある足のスネの裏側です。 激しい運動をしたり、プリン体を多く含むビールなどの飲食の後に起こりやすいです。 20代~の男性に多く、尿酸値が高いと血液中の尿酸が体中の関節に結晶として溜まっていき、突然痛みを生じます。 痛風は血液検査で尿酸値を計測し、尿酸値を下げる薬で改善します。 ただ、再発もしやすいので注意が必要です。 モートン病:足の人差し指・中指の付け根も痛い モートン病とは、足にある趾神経が中足骨を圧迫させ、足の指に痛み・違和感を感じる病気です。 モートン病の特徴は、裸足より靴を履いて歩く時の痛みが大きく感じる点です。 また足の親指だけでなく、人差し指・中指の方にも痛み・しびれを感じます。 歩く時に足を曲げて、足の裏が伸びる時に神経が圧迫されて痛みがヒドくなります。 関節リウマチ:足の変形・朝に足がこわばる 関節リウマチは、手足の関節が紡錘形(ぼうすいけい)に変形し、むくみ・こわばり・痛みを感じて動かすのがつらい疾患です。 関節リウマチは、30代~40代の女性に多く、足が紡錘形(ダイヤ型)に変形し、足の関節の他に足首、手・首など全身の関節に痛みが生じます。 関節リウマチの原因はハッキリしておらず、遺伝・細菌/ウイルス感染・生活習慣が関係すると言われています。 関節リウマチの特徴は、朝起きた時に、足がむくんでこわばって、動かしづらい症状が短時間起きます。 朝の足のむくみは毎日のように発生し、短時間で終わるため、疲れと勘違いしやすいです。 ですが、関節リウマチが進行していくと、徐々に足の親指の根本の痛みなど、足全体に広がっていきます。 進行すると、足の中足部分のショパール関節・リスフラン関節といった、足を動かす重要な関節が変形・痛みを生じさせます。 すると、足の親指は体の外に向く外反母趾、小指は体の内側を向く内反母趾になり、指が脱臼し扁平状三角変形(へんぺいじょう・さんかくへんけい)を起こします。 関節リウマチの進行が進むと、足の骨同士がくっついて癒着(ゆちゃく)することもあるので注意が必要です。 足の親指の痛み一つでも、様々な病気のリスクがあります。 痛風は痛みで病院にすぐ行くと思いますが、外反母趾・関節リウマチ・モートン病は痛みをガマン出来るので、進行してから病院で治療することが多いです。 そのため、外反母趾・関節リウマチ・モートン病の症状があるようなら、早めに形成外科で診断してもらって頂きたいです。 スポンサーリンク 親指が痛い!外反母趾の治療の方法とは? 外反母趾は、高いハイヒールなどの靴で親指が圧迫されることでなります。 外反母趾の治療のポイントは、足の指が変形してしているか?です。 親指が内側に入り込み、小指が外側に変形する紡錘形(ぼうすいけい・ダイヤの形)になってしまうと、手術が大掛かりになる可能性があります。 足の指の脱臼、扁平状三角変形など、外反母趾はヒドくなるほど足の痛みだけでなく、外科手術などの治療も大掛かりになります。 そのため、外反母趾の悪化を防ぐために、まずは靴を変えます。 基本的には、かかとの低いスニーカーがよいです。 仕事でどうしてもハイヒールを履く必要がある場合は、足の負担の少ないヒールが低目の靴を選ぶとよいです。 しっかりとシューフィッターしてくれる靴屋さんで靴を購入するといいです。 外反母趾で足の変形が軽度であれば、足の指の矯正グッズで対策・改善できます。 外反母趾で足の変形が重度で、痛みがヒドくて歩けない、見た目が悪いといった時に手術をします。 足の指の変形の状態により、手術方法が変わってきます。 代表的な外反母趾の手術は、親指の中足骨を切ることで変形を外科手術し、足骨の変形を改善します。 外反母趾の手術は足の状態によりますが、数日~約10日間の入院で、約2~3ヶ月後には普通に歩けるようになります。 激しい痛み 痛風の治療の方法 痛風は、形成外科・内科で血液検査をして尿酸値を調べます。 血液中の尿酸値が7. 5ml/dl以上であれば、痛風の可能性が高いです。 尿酸が増えてしまう、激しい運動・疲労を感じる運動を避けます。 食べ物も出来るだけ、プリン体が入った肉類・レバー・海産物(エビなど)、ビールなどは取らないようにします。 尿酸は食べた食事からだけでなく、通常時に体で作られる成分です。 そのため、尿酸値のコントロールをしっかりすることが再発予防になります。 モートン病の多くは、痛み止め・炎症抑制の注射で改善する事が多いです。 注射で強い痛みがなくなり、歩くことが苦痛でなければ、そのまま治療を行います。 注射で改善しない場合は、炎症で傷んだ趾神経を外科手術します。 足の指をよく動かすことで、モートン病は改善しやすいので、毎日、足の指の体操をするとよいです。 足の親指の違和感 関節リウマチの対策・治療の方法 関節リウマチは、30代~の女性で多くの方が疾患にかかるリスクが高いです。 従来は関節リウマチの完治は難しいとされていましたが、中軽度なら薬の進化によりほぼ治る状態になっています。 初期の関節リウマチは、治療が完治する可能性が高いので早めに形成外科(もしくは内科)で治療をして頂きたいです。 初期の関節リウマチは、朝に足のこわばり、むくみがあり、一時的に動かしづらくなります。 足の指関節の異常サインを早めに自覚することが大事です。 関節リウマチの治療は、抗リウマチ剤(メトトレキサート/商品名:リウマトレックス)での投薬治療が中心になります。 また、体内で生成するリウマチ因子の働きを抑制する生物学的製剤のリウマチへの効果が高いとされています。 変形した足の指については、変形した関節を戻す手術をする必要もあります。 足の指が変形する前に早めに形成外科医の診断を受けることをオススメします。 まとめ.

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足の付け根が痛い、原因不明でロキソプロフェンNaを処方

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足の指の痛みは、治りにくい? 足の指の骨は足先から、末節骨(まっせつこつ)・中節骨(ちゅうせつこつ)・基節骨(きせつこつ)の順で並び、さらに踵(かかと)に向かって、中足骨(ちゅうそくこつ)と7つの足根骨(そっこんこつ)につながります。 (親指だけ中節骨がありません) 足の骨はそれぞれに関節をつくり、すねの骨から伝わる体重を支え、立つ・歩く・走るなどの動作で絶妙な働きをします。 また、筋肉や靭帯などにより作られた足裏の土踏まずのアーチは、足に加わる衝撃を吸収して、体を守ってくれています。 このアーチが、筋力低下や体重増加などで崩れてしまうと、足の指にもトラブルが生じてきます。 さらに、足の指は踵と同様に、歩行や立位で常に負担がかかり、スポーツでも大きな力が加わるので、一度傷めると治りにくい部位でもあります。 足の指の長びく痛みに悩まされる前に、ぜひ病院で痛みの原因をつきとめ、適切な治療を受けてください。 それでは、足の指の痛み、症状から疑われる、ケガや疾患をみていきましょう。 痛む足の指や症状により、原因疾患はさまざま• 足の指に物を落としたり、ぶつけて内出血し、腫れて痛む……足の指の骨折・脱臼・捻挫・打撲(整形外科へ)• 親指の付け根の甲側が腫れて痛み、指を反らすと痛みが強くなる……強剛母趾(整形外科へ)• 親指の付け根の足裏側が歩くと痛み、指を反らすと痛みが強くなる……母趾種子骨障害(整形外科へ)• 親指の付け根が、突然赤く腫れて激しく痛む……痛風(整形外科、内科、痛風外来へ)• 親指の付け根が内側に突き出し、親指が人差し指のほうに曲がる……外反母趾(整形外科へ)• 足の人差し指の付け根が、急に赤く腫れて痛む、若い女性に多い……第2ケーラー病(整形外科へ)• 足の指がZ字型に曲って伸びず、付け根が痛い、人差し指に多く中指や薬指にもおこる……マレット変形(つち指・ハンマートゥ:整形外科へ)• 足の中指と薬指の間に、歩くと痛みや痺れがある、中年以降の女性に多い……モートン病(整形外科へ)• 足の小指の付け根が外側に突き出し、小指が薬指のほうに曲がる……内反小趾(ないはんしょうし:整形外科へ)• 足の指の付け根が朝こわばり、腫れて痛む……関節リウマチ(リウマチ科、膠原病科、整形外科、内科へ)• 足の指の第1関節が腫れて痛み、皮膚が赤くなった後、剥がれて白く残る……乾癬性関節炎(皮膚科、リウマチ科、整形外科へ)• 足の指やアキレス腱の痛みと、微熱を伴う尿道炎や結膜炎……反応性関節炎(内科へ)• 足の指の痛みや痺れが、お尻や太もも、ふくらはぎや足にもある……坐骨神経痛(整形外科、神経内科へ)• 足の指や足の裏に痛みや痺れがあり、異常にのどが渇いて多飲多尿、疲れやすい……糖尿病性神経障害(糖尿病内科、内分泌代謝内科、内科へ)• 足や手の指先が寒さなどで、白から紫、赤に色を変え、痛みや痺れを伴う……レイノー症候群(内科へ)• 足の爪が食い込んで痛む……巻き爪・陥入爪(皮膚科、形成外科、整形外科へ)• 足の指の骨や関節が痛い! 骨折や関節の炎症などが原因で、足の指が痛みます。 足指の骨折・脱臼 足の指の上に重い物を落としたり、硬いところに足先をぶつけたとき、つま先立ちで体重がのった時などに、親指や人差し指に骨折や脱臼がおこります。 また、小指を引っかけたり、ぶつけて足の指を骨折することも多いでしょう。 指の先端から3番目の骨(基節骨)が折れやすく、腫れや痛み、皮下出血や変形がみられます。 足の指先(末節骨)の骨折では、爪の下で出血して腫れるため、痛みが激しいですが、変形することは、あまりありません。 治療は、骨がずれていれば整復(元の位置にもどす)し、隣の指とテーピングするか、副子(添え木)などで2~4週間固定します。 爪の下に血が溜まっているときは、爪に穴を開けて血を出し、痛みを和らげます。 足の指の痛みを打撲と思って放置していると、痛みが長びくケースもあります。 足指の腫れや骨の上の圧痛が強く、指先から足首に向かって押すと痛みがあれば、骨折が疑われますので、整形外科を受診してください。 足の指の脱臼は、ほとんど骨折を合併し、親指に多く発生します。 空手の蹴りや跳躍などで、足の指を強く反らせたときに脱臼しやすいです。 足の指の関節が変形し、腫れて痛みますので、整復して固定します。 完全な整復が困難な場合や骨折を併発している症例では、手術が検討されるでしょう。 母趾種子骨(ぼししゅしこつ)骨折 足の親指の付け根で足裏側にある、2つの小さい骨(種子骨)が、高所からの飛び降りで着地した時に骨折します。 腫れと圧痛、歩行や運動での痛みがあり、親指を反らすと痛みが増します。 治療は安静と足底挿板(靴の中敷き)や固定などで、患部への負担を減らしますが、難治性の場合は手術が検討されるでしょう。 生まれつき種子骨が分裂している人は、ランニングやハイヒールで痛みが生じることがあります。 種子骨の疲労骨折や炎症、骨の壊死や関節症などと併せて「母趾種子骨障害」と呼ばれています。 第2ケーラー病(フライバーグ病) 足の人差し指の付け根が変形して壊死をおこす、10~18歳の女子に多い(男女比 1:4)疾患です。 突然足の指が痛みだし、赤く腫れて痛むため、患部をかばってかかとで歩くようになります。 進行すると足の指が短くなり、関節の動きも悪くなります。 合わない靴やクッションの悪い靴で、アスファルトを長時間歩くと発症しやすいでしょう。 ギプスや足底挿板などで患部の安静を保ちますが、将来変形性関節症になることもあります。 足指の捻挫 足の指を無理に反らしたり、曲げたときに発生する捻挫です。 親指に最も多く、人差し指や小指も受傷します。 跳躍や着地時、急激なスタートダッシュなどで傷めやすいでしょう。 足の指が赤く腫れて痛み、指を浮かして歩くようになります。 治療はアイシングと固定を行い、足を挙げて安静を保ちます。 痛みが軽減してきたら、温熱や電気治療、足指を自分で動かす運動療法を始めましょう。 強剛母趾(きょうごうぼし) 足の親指の付け根の関節が変形をおこし、腫れて痛む疾患です。 親指の甲側に骨のしこり(骨棘:こつきょく)が生じ、軟骨がすり減り、関節のすき間が狭くなります。 指の関節が動かしづらくなり、特に指を反らすと痛みが強くなるのが特徴です。 原因は、先天的な骨の形状や、歩行やつま先立ちによる骨への繰り返しの負担などがあげられますが、未だにはっきりとは解っていません。 足底挿板やロッカーボトム型の靴(つま先上がりの靴)で患部への負担を減らし、薬物療法や物理療法などで治療します。 症状が改善せず、日常生活に支障がある症例では、関節唇切除術や関節を固定する手術が検討されるでしょう。 外反母趾(がいはんぼし) 外反母趾は、足の親指が「くの字」に曲がる、女性に多い(男女比 1:9)疾患です。 体重をかけると親指の付け根が痛み、内側に骨が突き出して腫れ(バニオン)、足裏にタコができます。 親指は、人差し指の下に潜り込むように曲がり、人差し指や中指も変形し、足裏のアーチがくずれて、靴が履きづらくなります。 保存療法で改善せず、靴を脱いでいても痛みが強い症例では、手術が検討されるでしょう。 関節リウマチ 関節リウマチは、20~50歳代の女性(男女比 1:3)に多い、進行性の疾患です。 両手足の指や手首、足首の「起床時のこわばり」から始まり、やがて関節が腫れて痛くなります。 足指の付け根の関節が炎症をおこして破壊され、外反母趾などの指の変形や歩行障害が生じます。 親指の変形では、付け根の内側や甲側、足裏側に骨が突出したり、ひどいタコができるでしょう。 貧血や倦怠感、微熱などの全身症状があらわれることもあります。 本来、細菌やウイルスなどの外敵を攻撃する免疫が異常をおこし、関節を壊して発症しますが、未だ原因ははっきりしていません。 診断は血液検査とX線検査、ときにMRIや関節超音波 エコー)検査、および分類(診断)基準で確定します。 リウマチの進行を止める、抗リウマチ薬(メトトレキサートなど)や生物学的製剤と、痛みと炎症を抑える薬で治療します。 また、理学療法(温熱療法や運動療法)、作業療法、装具療法(サポーターや足底板、リウマチ靴など)などの保存療法が施されます。 保存療法で効果がなく、関節障害により日常生活に支障があるときは、手術が検討されるでしょう。 乾癬(かんせん)性関節炎 足の指の第1関節のほか、かかとや足首、手の指先にも痛みがでます。 皮膚の角質が厚くなり、剥がれ落ちる湿疹や爪の病変などを合併します。 関節リウマチと同様、免疫が自分を攻撃する、自己免疫疾患と言われています。 血液検査とX線やMRI、関節エコーで診断、ビタミンD軟膏やステロイド、メトトレキサートや生物学的製剤で治療します。 痛風 主に足の親指の付け根が、突然赤く腫れて激しく痛みます。 増えて結晶化した尿酸が関節にたまって発症し、悪化すると足首や膝なども侵され、腎臓障害をおこすこともあります。 20歳以上の男性に多く、尿酸を体外に出す機能の低下や暴飲暴食、激しいスポーツや薬の副作用も原因と考えられています。 尿酸値を制御する内服薬と消炎鎮痛剤、局所麻酔やステロイドの注射、食事療法で治療します。 反応性関節炎(ライター症候群) 感冒や胃腸炎、膀胱炎などの細菌やウイルスの感染に対する免疫反応が過剰になり、関節を攻撃してしまう疾患です。 足の指や足首、アキレス腱や膝、背中などが痛くなります。 微熱や体重の減少、激しい疲労感や尿道炎や結膜炎などを伴うこともあります。 消炎鎮痛剤が効かない場合は、ステロイドやリウマチの薬が処方されるでしょう。 まず内科を受診し、必要に応じて専門医を紹介してもらいましょう。 足の神経が痛む疾患 足先にのびる神経が、圧迫されたり締め付けられて、足の指に痛みや痺れがおきます。 モートン病 モートン病は、足の指の神経が骨に挟まれて指の股が痛む、中年以降の女性に多い疾患です。 歩く時に、足の指の痛みや痺れ、焼けるような感覚が、主に中指と薬指の間に生じます。 足裏の指の付け根に、神経のしこり(神経腫)が出来て痛む場合もあります。 足の親指と小指の付け根の両側を挟むように圧迫すると、症状が強くなります。 ときに、人差し指と中指の間や、薬指と小指の間、ふくらはぎが痛むこともあるでしょう。 足裏の神経のしこりをたたくと、指先に痛みがひびき、指を反らせたりつま先立ちで足指の痛みが強くなります。 前屈みの立ち仕事やハイヒール歩行など、足の指に長時間負担をかけることで、発症します。 また、マレット変形(つち指)の患者さんにも生じやすいでしょう。 足の指に伸びる神経が、指の付け根をつなぐ靭帯(深横中足靱帯)の下で圧迫されて、障害をうけます。 X線検査のほか、必要であれば筋電図検査やMRI検査、超音波検査などが行われるでしょう。 足指への負担を減らすために、中腰作業やハイヒールを制限し、足底挿板(中敷き)や指の付け根にパッドを使用します。 消炎鎮痛剤などの薬物療法やブロック注射、運動療法などの保存療法を施します。 保存療法で足指の症状が改善しない場合は、神経腫の摘出や神経の剥離、靭帯の切離などの手術が検討されるでしょう。 坐骨神経痛 坐骨神経痛では、お尻から太ももやふくらはぎ、すねや足、足の指に痛みや痺れの症状がでます。 腰から足先に向かう坐骨神経のどこかで障害があると、発症します。 腰椎椎間板ヘルニアや腰椎分離すべり症、腰部脊柱管狭窄症などの他、腫瘍や帯状疱疹なども原因となります。 保存療法で改善せず、膀胱直腸障害(排尿や排便のコントロールができない)があれば、手術が検討されるでしょう。 糖尿病性神経障害 糖尿病性神経障害は、糖尿病の3大合併症(網膜症、神経障害、腎症)の1つです。 焼けるような・針でさすような・電気が走るような痛みや、ビリビリ・ジンジン・チクチクする痺れ、冷たい・熱い感覚、足のつりや違和感など症状はさまざまです。 また、立ちくらみや胃腸の不調、排尿・排便障害などがみられることもあるでしょう。 通常は、足の指や裏の痛みや痺れから始まり、手指におよび、やがて感覚が鈍くなり、ついには感じなくなってしまいます。 足をケガしても気付かず放置した結果、細菌感染をおこし、壊死してしまうこともあるでしょう。 体に異常が起きても感じないので、「無痛性心筋梗塞」「致死性不整脈」「無自覚性低血糖」などの危険も高まります。 高血糖により「ソルビトール」という物質が末梢神経に溜まったり、毛細血管に血流障害がおきて、神経に栄養や酸素が供給されず、末梢神経がダメージを受けると考えられています。 糖尿病の治療は、薬物療法や食事療法、運動療法で血糖値をコントロールします。 痛みやしびれには、神経障害性疼痛の治療薬やビタミン剤、抗うつ薬と抗てんかん薬、血流改善薬などで症状の改善をはかります。 皮膚や爪が原因で足の指が痛む 足の指の皮膚や爪に負担がかかると、炎症をおこして痛みます。 ウオノメ・タコ ウオノメ・タコは、合わない靴などで足の皮膚が刺激を受け、角質が厚くなった状態です。 足の指の関節に発症しやすく、角質のしんがあるとウオノメ、しんがなく盛り上がっていればタコと呼ばれます。 ウオノメは薬指と小指の間の足裏に多くみられ、立ち仕事やスポーツでも生じるでしょう。 ウオノメをつまんだり、歩くときに痛みを強く感じます。 スピール膏を貼ったあと、角質の中心を削る治療を繰り返します。 タコは親指の付け根や踵(かかと)にできやすく、大きくなると痛むこともあります。 スピール膏を貼ったあと、角質を削って治療します。 陥入爪(かんにゅうそう) 陥入爪では、足の指の巻き爪が悪化したり、爪の角がトゲのように皮膚に食い込んで、炎症や化膿をおこし、指が激しく痛みます。 痛む指をかばって歩くため、下肢や腰に負担がかかり、関節や筋肉を傷めることもあるでしょう。 幅の狭い靴やハイヒールで長時間過ごす人がなりやすく、爪の切り方にも注意が必要です。 軽症の場合は深爪をさけ、爪と皮膚の間に綿をつめたり、テーピングで爪の食い込みを和らげます。 炎症が強く、化膿している陥入爪では、ステロイドや抗生物質の薬物療法が施されるでしょう。 自由診療で、ワイヤやクリップによる巻き爪矯正を受けられる皮膚科さんも増えています。 思い当たる原因がないのに痛むときは、こわい病気が隠れているかも知れません。 また、痛む足の指をかばうと、アンバランスな立ち方や歩き方になるため、足首や膝、股関節や腰を傷めたり、首肩こりなどの原因にもなるでしょう。 足の指には常に負担がかかるので、患部の安静が保てず、痛みが長びくケースも多いです。 もし、足の指に痛みを感じたら、我慢せず早めに専門医を受診してくださいね。

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足の親指の付け根のしこりが痛い。腫れがひどい場合は疲労骨折の可能性あり!

足 の 裏 指 の 付け根 痛い

歩くとき、足を踏み出してから蹴り出す瞬間まで地面と接している部分で、体重が集中してかかります。 中足骨骨頭痛のサイン 中足骨骨頭痛の多くは、横アーチの低下が主な原因です。 簡単にいうと、開張足に痛みが追加された状態が、中足骨骨頭痛。 また、教科書では「靴の中に小石 砂 が入っているようだ」と表現しておりますが、これが継続されタコ・マメができると、圧迫されている部分がさらに悪化して、しびれるような痛みに変わることもあります。 中足骨骨頭痛は、足の問題!?靴の問題!? たまに、中足骨骨頭痛の人で、10cm位のハイヒールを履いている人がいらっしゃいますが、これは間違いなく履いているヒールの高さに原因があります。 外反母趾のところでも説明しましたが、ヒールが高いほど、つま先側に体重がかかってしまいます。 本来、許容できる高さは3~4cmまで。 しかし、見た目のことを考えると、無理して高めのものを選んでしまうのかも知れません。 しかし、求めるヒールの高さと痛みとのギャップに、足は悲鳴をあげています。 ヒールの高いものは使用頻度を限定するか、ご自身の服装と相談しながら、なるべく低めのヒールに切り替えることをお勧めします。 また、靴底の薄いものも、地面からの衝撃をまともに受けてしまいますので避けてください。 さらに、「以前は6cmのヒールでも平気だったのに、最近では低いヒールの靴を履いても痛い」という場合は、原因が「靴」から「足」に切り替わってきているといえます。 痛みをかかえる人のお話を聞くと、30代後半から40代前半位で、ヒールの高いものを避けるようになる傾向が!このあたりの年齢が分岐点のようです。 しかし、職場の規定などにより、パンプスやある程度ヒール高のあるものを履かなければならないケースもあります。 「仕方なく我慢して履いている。 」という声も聞かれますので、以下のような方法で痛みの軽減をしてみてください。 中足骨骨頭痛の予防策 原則として、以下の様なことに気を付けましょう。 ヒールの高さは3~4cmまで• 靴底の薄すぎるようなものも厳禁• 足の横アーチをサポートするインソールやパットを使用 どうしてもヒールを履きたい場合は、• ヒール差高を低くする、またはクッション性のある靴底材 滑り止め等 を貼る。 同じヒール高でも、つま先の厚みによって、感じる高低差やつま先にかかる荷重が変わってきます。 厚みがある方が、つま先にかかる荷重が減り、地面からの衝撃も少なくなるので、同じヒール高でも痛みを軽減できます。 靴底に市販の滑り止めクッションを貼ることでも、多少の軽減が可能です。 ただし、インソール側に貼る透明なジェルパットのようなものを使う場合は注意が必要です。 このタイプは、サンダル等ベルトで調整の効く靴には効果が期待できます。 しかし、パンプスに使った場合は、きつくなるだけということもありますので、パンプス購入時に一度試してみることをお勧めします。 前滑りしない靴を選ぶ (ストラップ付きを選ぶ・フィッティング調整をしっかりするなど) 余談ですが、妻は私と同じ身長なので、私と一緒に出掛ける時は気を遣い、ヒールの高いものは履かないようにしてくれている気がします。 あまり、お勧めはしませんが、そういう選択肢?予防法?もあるみたいです。 中足骨骨頭痛の方にお勧めのインソール・パット 中足骨骨頭痛の方がお手持ちの靴やヒールで行える、痛み予防の為のインソール・パット選びのポイントは、• 症状が比較的重い• 中足骨骨頭部に胼胝 タコ・マメ がある方• 常に痛みや違和感に悩まされている方 は、痛みに対する対処として、クッション性を重視してください。 症状が比較的軽い• 午前中は調子いいんだけど、午後からだんだん痛くなる• 長時間歩くとだんだん気になってくる こういった方は、 予防として横アーチサポート力を重視した商品を選んでください。 ちなみに、男性の方は横アーチのサポート力を重視した方がいいかと思います。 男性の方へ 男性の場合、胼胝 タコ・マメ や疼痛がおこるケースはあまりないと思いますが、革靴で長時間歩いた際、中足骨骨頭が地面につくような感覚があると思います。 横アーチサポートのない、硬い靴底の靴は、中足骨骨頭痛や足底腱膜炎を引き起こしたり、助長することもありますのでご注意ください。 男性の方へのお勧めは、お手持ちの靴には、しっかりとしたサポート力のこちら.

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