きめ つの や い ば ネタバレ 185。 鬼滅の刃(きめつのやいば)第55話ネタバレと感想!「無限夢列車」

【あらすじ】『鬼滅の刃(きめつのやいば)』 186話【感想】

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『鬼滅の刃』最新話185話ネタバレ速報! いよいよ待ちに待った展開がいくつかやってきそうですね! それでは最新話の 185話『 匂いのない世界』についてふれていきたいと思います! ついにこのタイミングで屋敷で 鱗滝左近次に見守られながら深い眠りについていたねずこが目覚めます!!! しかも、前回 炭治郎のピンチの時に ねずこに語り掛け 「ねずこ起きて!炭治郎が危ない!炭治郎を救ってあげて!」 と意識の中で語り掛けていたのは母の 葵枝(きえ)でしたが、今回は父の 炭十郎(たんじゅうろう)でした! やはり前回の母の時のように、 ねずこに父の炭十郎が語りかけ 「ねずこ起きなさい。 」「炭治郎が危ない・・・」と、驚いた顔をして起き上がるねずこに 鱗滝左近次も「ねずこどうした!?」とおどろいていました。 大きな音をたてて走るねずこをおいかける 鱗滝、そして音の方向を見る屋敷で護衛中の前音柱の 宇随天元(うずいてんげん)と前前炎柱の 煉獄槇寿郎(れんごくしんじゅろう)はすぐさま現お館様である 産屋敷輝利哉(うぶやしききりや)に ねずこが起きたことを伝えると、 こちらも止めようとする 輝利哉に「好きにさせなさい。 ねずこは大丈夫だから」と今は亡き先代お館様の 耀哉(かがや)の声が聞こえてきます。 そしてねずこがおそらくは 炭治郎の元へと疾走し、高い崖の上から飛び降りていきます。 話は無惨との戦闘の場へと移します。 倒れたままの 炭治郎以外の柱3人は攻撃を試みますが、それぞれ 無惨から毒入りの攻撃を受けてしまいます。 特に胸に受けてしまった恋柱の 甘露寺蜜璃(かんろじみつり)は毒をうまく制御できずに倒れこんでしまいます。 他の人よりも余計に出っ張ってる場所ですからしょうがないのですかね!? 笑 そこで、倒れこんだ 甘露寺蜜璃めがけて攻撃をしかけようとする 無惨に待ちに待った最強の人がやってきて鉄球を投げつけます! そうです!岩柱の 悲鳴嶼行冥(ひめじまぎょうめい)がやってきて 「遅れてすまない」といよいよ戦いに参加します! 続いてもちろんまだ参加してなかった風柱 不死川実弥(しなずがわさねみ)もやってきて、油の入った瓶をいくつも投げつけ無惨に火をつけ「テメエにはこれくらいが似合いだぜぇ!ブチ殺してやるよこのゴミ屑野郎!! 」と 実に頼もしい2人が駆けつけてきてくれましたね! そして、戦いに参加しようとする隊士の 村田さんも来て戦いに参加しようとしますが、 水柱の 冨岡義勇に名前を呼ばれ静止されて、 炭治郎の介護を命じます。 名前を憶えていてくれたことに感激する 村田は 炭治郎を背負い安全な場所まで連れて行きます。 どうやら 村田さんは 義勇と同期だったらしいですね! そこで 炭治郎は深い意識の中で気が付きます。 目が覚めると、青空がひろがっていました。 しかし異変に気付きます。 「あれ!?匂いが全くしない!?」と そこで見る自分に似た姿には痣もなく耳飾りもしていない炭治郎によく似た姿でした。 『鬼滅の刃』186話の考察 それでは次週の考察に行きたいと思いますが・・・ これですよ!これっ! 炭治郎の顔が大変なことになってしまいました! この画像だけでは無惨の言うように死んでしまったのか、まだ息があるのかまではわかりませんが、一つ言えることは傷口から間違いなく鬼化の細胞のようなものが侵食してきてる!? ような気がします。 これを見て思った今後の展開は、いくつかあるのですがおさらいしておくと・・・ 1.一瞬確かに呼吸は止まりかけたが、すぐに息を吹き返しまだ死には至っていない。 2.まだ死んでもいないのに勝手に 鬼憮辻無惨(きぶつじむざん)が「死んだ」と思い込んでしまった。 3.しばらく仮死状態におちいったが、 竈門炭治郎(かまどたんじろう)の妹の 禰豆子(ねずこ)が眠りから覚め、 炭治郎のピンチを救いにやってきて自身の 血鬼術である 『爆血』(ばっけつ)により鬼の細胞を燃やして 炭治郎を復活させる。 このうちのどれかだと思っています。 おそらくは1と3ではないかと推測しています。 この ねずこの能力である血鬼術 『 爆血』、今思うと秀逸な能力ですよね! 作者もこれを見込んで ねずこの能力設定をしたんだと思えばなんとなく辻褄が合う気がしてきました。 と、勝手な妄想をしてしまいましたが 笑 上記にあげた1,2,3,の考察以外には 炭次郎自身の描写が出てくる気がしました。 それは、以前作中に登場していた 『記憶の遺伝』です。 『記憶の遺伝』とは、 炭治郎が夢の中で見た出来事でおそらくは実際に 炭治郎の先祖の誰かが見た景色と言葉だと思われます。 内容ははじまりの呼吸の使い手であり、最初に痣を出現させ 無惨をあと一歩までおいつめた剣士である 継圀緑壱(つぐくによりいち)と、 炭治郎の祖先である 竈門炭吉(かまどすみよし)の会話のシーンで竈門家の庭での出来事でした。 それが判明した後には、自分はすべての型を受け継いではいない・・・と落ち込んでしまいましたが、 今回の瀕死状態中(私は死んではいないと思ってます)にまた 『記憶の遺伝』を垣間見て、 『ひのかみかぐら』のまだ会得していない13の型を知ることに成功して 無惨に致命の一撃をおみまいするのではないか!?と推測しています。 キメツ学園』紹介第2弾も大好評です!.

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鬼滅の刃7巻56話ネタバレ感想!煉獄は何故血鬼術でも動けたのか予測考察

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スポンサーリンク 父の呼びかけで目を覚ます禰豆子 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」185話より引用 ・・・禰豆子起きろ 炭治郎が危ない 今回の表紙は、父炭十郎が眠っている禰豆子を静かに起こそうとしているところです。 禰豆子は父からの呼びかけに応じるように目を覚まし、突然立ち上がります。 枕元で看病していた鱗滝さんは驚き、禰豆子どうした?と聞きますが、冷や汗をかき驚いた表情のまま反応がありません。 やがて、いきなり戸をブチ破って外に飛び出して行く禰豆子!! その物音は元音柱の宇髄天元と元炎柱の煉獄槇寿郎のところにも聞こえます。 禰豆子が眠っていた場所は、お館様である輝利哉たちと同じ建物だったようです。 煉獄は扉の向こうにいる輝利哉に向かって、どうしたら良いか判断を仰ぎます。 スポンサーリンク 輝利哉の父・耀哉の言葉 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」185話より引用 鬼の娘が飛び出したと聞いて予想外の出来事に驚く輝利哉。 無惨に操られている? 薬が効いて人間に戻った? あらゆる予測をしますがどれも決め手がありません。 なぜ禰豆子がいきなり起きて走り出したのか理由がわからないため判断がつかないのです。 とりあえず追わなければ・・・!と指示を出しかけたとき、輝利哉の肩にそっと手を置いて語りかける人物がいました。 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」185話より引用 禰豆子は好きにさせなさい 大丈夫だから それは、輝利哉の父である亡くなった耀哉だったのです。 誰に禰豆子を追わせるか問いかける妹たち。 もし禰豆子が鬼に捕まるようなことがあっては取り返しがつかないことになってしまいます。 しかし、輝利哉は涙を流しながら追わなくていいと答えます。 父上が 好きにさせろと言ってるんだ・・・ 極限状態で指示を出し続けなければならない輝利哉。 生前は厳しかったという父耀哉ですが、輝利哉のところへ助けに来てくれました。 おそらくずっと近くで見守ってくれていたのではないでしょうか・・・? この父の言葉は温かく、ありがたいものだったと思います。 無惨の毒が少しずつ体に浸潤しています。 倒れている炭治郎の向こうでは、三人の柱が無惨と戦っています。 三人がかりでかかっても無惨が優勢な様子。 そしてやがて三人とも無惨に傷をつけられてしまいます。 傷の痛みで倒れ込む恋柱、甘露寺蜜璃。 そこに容赦なく無惨の攻撃が・・・!! 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」185話より引用 と、間一髪でその攻撃を破壊した人物がいました。 岩柱・悲鳴嶼行冥です!! 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」185話より引用 無惨が悲鳴嶼に気を取られていると、さらに背後から無惨を一刀両断する人物が!! 風柱・不死川実弥です。 しかし残念ながら、無惨の体は斬られた直後に修復され、振り返った時には既に元通りに戻っています。 振り返りざま実弥に攻撃する無惨。 実弥は攻撃を避けながら液体の入った数個の瓶を投げました。 攻撃の余波でその瓶は割られ、中に入っていた液体が無惨の体にかかります。 中身は・・・油! すかさずマッチで火をつけられ火だるま状態に!! 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」185話より引用 小賢しい真似を!と怒り狂う無惨。 テメェにはこれくらいが似合いだぜぇ ブチ殺してやる この塵屑野郎 油をかけて火をつけるとは・・・ こんな攻撃よく思いついたな!と思います。 この、正攻法でなく、教科書に載っていないような攻撃をしかけるのが実弥らしいと思いました。 市街地に出たことを利用して、どこかから油とマッチを調達してきたのでしょうか。 無惨が燃えて死ぬということはないにしても、火を消す間の時間稼ぎにはなりそうです。 スポンサーリンク 義勇に炭治郎を託された村田 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」185話より引用 その様子を物陰から伺っている人物がいました。 村田です。 家族の仇である無惨を殺そうと、戦闘に加わろうとしますがなかなか動けずにいます。 そこへいきなり「村田——!!」と声をかける義勇。 炭治郎が動けないので手当をしてほしいと頼みます。 炭治郎に声をかけ、安全なところへ運びます。 村田は水柱である義勇が自分の名前を憶えていたことに感動しています。 二人は最終選別のとき一緒だった同期なのです。 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」185話より引用 すごい差がついちゃったけど同期なんだぜ俺たち・・!! 最終選別でお互い生き残り、スタート地点は一緒だった二人。 ということは二人とも錆兎に助けられたということですね。 死んでしまった錆兎、そしてそこから戦い続けて今その元凶である無惨を倒すため同じ場所にいる二人。 村田は、階級をどんどん上げてついには水柱となった義勇に対し尊敬や劣等感など、色々な思いがあったのではないでしょうか。 そして今、無惨という共通の敵とそれぞれの形で戦っているのです。 村田によって運ばれている炭治郎は、死の淵で夢を見ています。 目を開けると青空が広がっていました。 夜が明けたのか?いやそんなはずはない・・・ そしてあることに気づきます。 あれ? 匂いが全然しない 次号へ続きます。 スポンサーリンク 『鬼滅の刃』ネタバレ 185-186 話のまとめ 今週はとっても盛沢山な内容でした!! 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」185話より引用 まずついに禰豆子が覚醒しました。 しかし、人間に戻る薬を服用したのに、その目はまだ鬼のままでした。 これは、本来であれば薬の効果があらわれてから自然に目を覚ますはずのところ、父炭十郎の呼びかけに応じて途中で覚醒してしまったからでしょうか? 鱗滝さんが追いつけないほどの速さで走ったり、崖から飛び降りて無傷ということからもまだ鬼であるということがわかります。 禰豆子の血鬼術は鬼の毒を解毒する作用があり、炭治郎を助けるためには禰豆子の血鬼術が必要ではあるのですが、珠世の薬は効いていなかったということなのでしょうか。 結局薬は効いていなかった、という展開はなさそうな気がするので、これから先の展開で何か影響があるような気がしてなりません。 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」185話より引用 そして最後の場面は、炭治郎ではなく炭治郎の先祖、炭吉でしょうか? 額の痣と耳飾りはつけていませんし、薪割りの途中らしく斧を持っています。 炭吉の姿の夢を見ているということは、記憶の遺伝で炭治郎の意識が炭吉の中に入り込んだ状態? ここで炭吉の夢を見ているとすれば、これは何を意味しているのでしょう。 炭治郎の時代までは伝えられることのなかった、当初十三あったはずの日の呼吸の十三番目の技のヒントをつかむことができるのでしょうか。 さらに、無惨に怪我を負わされた義勇、伊黒、甘露寺の状態も気になります。 生存している柱五人が全員揃ったので鬼殺隊側としては現在の最高戦力ということになりますが、これでもまだ無惨は余裕に見えます。 そして炭治郎・・・炭治郎の復活が鍵を握っていることは間違いありません。 頑張れ炭治郎!!.

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鬼滅の刃7巻56話ネタバレ感想!煉獄は何故血鬼術でも動けたのか予測考察

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Contents• 鬼滅の刃7巻 56話「目覚めろ」の内容&あらすじ・ネタバレ! 眠り鬼、魘夢 えんむ は、炭治郎たち鬼殺隊を眠らせた。 そして、その夢の中に侵入される。 魘夢 えんむ が見せる夢は無限には続いておらず、夢を見ている者を中心に円形になっている。 壊そうとしたそのとき、 なんと、煉獄は現実の世界で自身の右腕を動かし抗った。 通常眠り鬼の術に落ちている人間は、体を動かすことが出来ない。 魘夢はわざわざ殺気を持たない人間を近づけ、煉獄に術を破らせないようにしていたのだが、煉獄は本能で己の危機を察知したのだ。 一方炭治郎は、家族と暮らす夢の中で、いろいろな違和感に疑問をいだいていた。 禰豆子が昼間に外を出歩いたり、一瞬禰豆子の厨子が見えたのだ。 ついには川の水面に移る、鬼殺隊の服を着た自身を見て、これが汽車の中でみている夢であることに気づく。 炭治郎は夢だと気づけたが、そこから出る方法がわからない。 そんなとき、現実の世界で厨子から出てきた禰豆子は、うなされている炭治郎が置きないことに癇癪を起こし、炭治郎を鬼の炎で炙った。 その瞬間、夢の中の炭治郎も炎に包まれる。 炭治郎は目覚めることが出来るのか?? スポンサーリンク 鬼滅の刃7巻56話感想!煉獄は何故血鬼術でも動けたのか予測考察 今回は、炭治郎の夢がとても切ない回でしたね。 自分はそういえば最近夢を見ていないのですが、ありえないけれども、ありえたかもしれない幸せを見せられると、どれだけつらいものなのでしょうか。 会社員になりたてのころはけっこう夢を見てました。 自分は高校の頃バレー部だったのですが、その頃の仲間とコートに立ってる夢が多かったです。 目が覚めたら色んな意味で辛かったです。 で、今回は煉獄さんの異常さがカッコよかったですね。 最近煉獄さんめっちゃ推しです(笑)連載1周年記念のキャラ投票をどうしようか本気で悩み始めました(笑) 通常、意識と肉体を完全に切り離された状態で夢に閉じ込められているから、眠りに落ちてしまえば体を動かすことは出来ないはずなわけです。 しかし、煉獄さんは動いた。 肉体と意識が別にあり、肉体だけで動けたのは何故なのか、私なりに考えてみました。 もう少し後の話になるのですが、煉獄さんは柱としての呼吸の使い方が抜群にうまいと思われるシーンがあります。 炭治郎に呼吸の使い方をレクチャーするようなシーンです。

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