勇者 王 ガオガイガー final。 勇者王ガオガイガーFINAL|作品紹介|サンライズ

勇者王ガオガイガーFINAL|作品紹介|サンライズ

勇者 王 ガオガイガー final

概要 『』の2年後を舞台とするOVAシリーズ。 TVシリーズ放映後に展開されたやなどの設定を引き継いでおり、序盤にとの戦いが描写されている。 その後は、の生まれ故郷であるが存在する「」を舞台として、との戦いが描かれる。 なお、OVAというテレビ放送を主体においてない大人向けの媒体で展開したためか、前作ではあまり見られなかったエログロ描写などの過激なシーンが描かれている。 2005年4月から6月には『』のシーン等を追加・再編集を行ったTVアニメ『勇者王ガオガイガーFINAL GRAND GLORIOUS GATHERING』が放送された。 OVA版以上に『ベターマン』の設定が組み込まれており、そちらの登場人物がゲスト出演している。 地上波での放送に際し放送コードに考慮したためか、過激なシーンにボカシや白塗り修正が施されている。 また、DVD-BOXの特典として後日談にあたるピクチャードラマ『プロジェクトZ』が新たに収録されている。 当初『』が放送予定であったが、諸事情により制作が遅れていたため穴埋めとして急遽TVアニメ版の企画が立てられたという制作経緯を持つ。 2016年9月からは矢立文庫にて、本作の続編小説『覇界王 ~ガオガイガー対ベターマン~』が連載されている。 ストーリー 西暦2007年、及びとの戦いに勝利したは、外宇宙からもたらされたとされる謎の物体「」をめぐって、犯罪組織との戦いを繰り広げていた。 の力によって生機融合体となったは、新たなる勇者王でバイオネットの野望を打ち砕き、すべてのQパーツを揃えることに成功した。 そんな中、外宇宙に旅立ったはずのが再びに現れ、Qパーツの引渡しを要求する。 それは、太陽系の存亡をかけた新たなる闘いの幕開けを意味していた。 これは、われらが勇者たちの熱き神話である。 登場人物 はの項を参照。 『』から引き続き登場しているキャラクターはそちらを参照。 スパロボ毎の登場人物一覧については以下を参照して下さい。 GGG 八木沼範行 高之橋両輔 ソール11遊星主 その他 『』に登場したの一人でTVアニメ版にゲスト出演。 パピヨンとのセンシングマインドを通じてGGGに助力する。 またZ計画に参加した護に新たなる脅威の出現を警告する。 登場メカ 『』から引き続き登場しているメカはそちらを参照。 スパロボ毎の登場メカ一覧については以下を参照して下さい。 GGG• バイオネット• ソール11遊星主• ヘッドダイバーはと。 名称はアクセプトモード時は前者、アクティブモード時は後者となる。 GBR-21 ガオガイゴー メカノイドガイゴーとステルスガオーII、ドリルガオーII、ライナーガオーIIがファイナルフュージョンすることで完成する新たなる勇者王。 覚醒人凱号状態では合体不可。 ディビジョンVI 無限連結輸槽艦ミズハ ザ・パワーの採取・運搬を目的として建造されたデビジョン艦。 用語 三重連太陽系が壊滅した際にその再生を担うプログラム。 元々復興が目的だが、戦闘にも遜色ない力を発揮する。 パスキューマシンの力でオリジナルをコピーして生まれる。 有機無機を問わず、生物の場合は記憶も継承される。 オリジナルと比較して若干色素が薄いのが特徴。 基本的に意図して作られるが、事故で生成されることもある。 の能力の一つ。 浴びた者を平和ボケさせる。 ただし効果の無い者や自力で正気に返った者もいる。 ガオファイガープロジェクト およびとの戦い、そしての旅立ちで失われた圏の防衛戦力を立て直すための計画。 ガオファイガーを筆頭にGGG艦の新造が主な内容である。 完成後しばらくはバイオネットという地球人の悪を相手にしていたが、ソール11遊星主の襲来で宇宙を揺るがす局面に出会うことになる。 Z計画 『プロジェクトZ』に登場する、と共に別次元に消えたGGG機動部隊の捜索・救出を目的とした計画。 しかし、その真の目的はのを新たな資源として開発することにある。 覇界王 『プロジェクトZ』に登場する、木星から現れたザ・パワーの化身と思しき謎の存在。 ジェネシックガオガイガーに酷似したシルエットを持つ。 ソムニウム達は「次元の変革者」と呼称する。 楽曲 オープニングテーマ 「勇者王誕生! スパロボではTV版の主題歌同様「ガガガッ ガガガッ ガオガイガー!」と「ブロウクン・ファントム!」に遠藤氏のコーラス・シャウトが使用されている。 「勇者王誕生!-究極神話バージョン-」(7話) 「GGG少女歌劇部隊」によるバックコーラスが入っている。 なお、ネタバレ対策のため一部歌詞が省略されている。 「勇者王誕生! 〜ピアノソロ・ヴァージョン〜」(8話) 元々はTVシリーズの挿入歌として使われていたもの。 「勇者王誕生! 「集大成神話」は ギャザリング・マイソロジーと読む。 コーラスで参加している声優陣がしょっぱなから盛り上げ、時には遠藤氏の声を食うほどの絶叫を披露することも。 『W』で採用。 TVシリーズの再現が終わった直後に本作のストーリーに突入する。 本来は参戦する予定はなかったが、同作品に合うスケールの大きな話だと判断されて参戦が決定した。 携帯機シリーズ 第2部からストーリーが展開。 ロゼ・アプロヴァールが初登場。 収録BGMにテレビアニメ版の主題歌が採用されている。 単独作品 第2期参戦作品第10弾として2016年10月に追加参戦。 本編のシナリオではをすっ飛ばしてが登場する。 2018年5月のイベントでがユニットとして実装された。 各話リスト 本作初登場のメカのみ記載。 数話 サブタイトル 登場メカ・敵 備考 再現スパロボ FINAL. 01 勇者王新生! 、、 W FINAL. 03 GGG追放命令 FINAL. 05 復活の白き方舟 FINAL. 初期構成案ではGGGが地球に帰還するまでが内容に含まれていたが、ストーリーが膨らんだ結果外された事を『覇界王 ~ガオガイガー対ベターマン~』掲載サイトで作者の竹田氏がコメントしている。 商品情報 DVD• TVアニメDVD-BOX•

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勇者 王 ガオガイガー final

勇者王ガオガイガーFinalの後、凱達は助かるのか否か? 『勇者王ガオガイガーFINAL プロジェクトZ』・・・DVD限定BOX『勇者王ガオガイガーFINAL -GRAND GLORIOUS GATHERING- DVD-BOX』同梱『ディスクZ』映像特典のイラストとナレーションによるピクチャードラマの中にFINALの後日談であり次の戦いの序幕というべき内容が記されている。 別次元に取り残された凱たちを救出する為に計画された計画Zに関してなんですが・・・とどのつまり凱達は助かるのか否か? 勇者王ガオガイガーFINALで別次元の宇宙に閉じ込められてしまってて、しかもガオガイガーを始め勇者ロボは全て大破状態。 そんな状況下でも助かる術はあるのかって話なのです。 実際、アニメのラストで記念碑が建立されているのを見る限り、残されたGGGのメンバー全員はウルトラマンレオのMAC全滅みたいに助けられなかったのかな~とも思えますし、でもそれじゃあ余りに可哀想な気もせんでもないです。 「成功の可能性がゼロであっても、後は勇気で補えばいい!」で何とかするのでしょうか? 第一、天海護君が最近お仕事してないから・・・どうすんのでしょうか?彼がいないと? 気になりますのでどなたか以上の件につきましてお教え願えませんか? 新しいバージョンの最後およびMFライブラリーJの底ボリュームに少なくとも、大川ディレクターが決定の誓約について記述する場面「 GGGメンバー 状況かもしれない、困難どのように、あるいは降参してはならない」地球へのリターンの方へ、加えられます。 さらに、ジェネ洗練ガオガイガーのセットするデータが見られる場合、使用されない本編装置ツールの名前「オリアがロードする調理室」なること、チェックすることができます。 ジェネ洗練の機能回復が、これが注意を使用することができる州に変更される場合、次元ゲートを開くことができるのはツールです、名前以外に情報が本当にありませんが、これに関して調理室オリア彗星が一時的に好きである、それはそれをちょうど呼ぶだろうでしょう。 それは推測ですが、凱他が保存される可能性は話の偶数のサイズです。 ので王ジェイダーの自己回復機能がそうである場合、回復する、であるが、ぼろぼろの勇人およびそれ、至る所で傷ついた 雷牙博士および猿頭寺のような知恵 何それはそうです 回避方法を考えれば に関してそれはさらに生徒によって知っています。 GGGの大川ディレクター、凱、レネ他が何でもではなくそれとして放棄する夫はいません? 地球側がさらに救助方法を手探りで探しているとともに、それは話です。 しかしながら、ESウィンドウおよびジュピターの力が使用されれば、可能でも、それは、護と戒道が返ったところで、上記の次元をゲート制御させ、かつGGGメンバーおよび王ジェイダーを救う話になるでしょう。 ので 叙述 「私たちは信じます」... 勇人は戻ります。 また「勇敢な宣言」... マモルおよび戒道氏が何らかのを計画する救助にさらに協力したように、それは話です。 しかしながら、 憶測ですが、凱達が助かる可能性は大だと思います。 勇者たちはボロボロで満身創痍でしたが、キングジェイダーの自己修復機能 FINAL第3話 が回復すれば、雷牙博士、猿頭寺などの知恵でなにかしらの脱出方法は考えると思います。 何よりもGGGの大河長官、凱、ルネ達があのまま諦めるハズはないです。 地球側も救出方法を模索していると思います。 バイオレットの脅威もありますし、TV版45話にて、キングジェイダーの調整をボルフォッグが担当しており、その時にキングジェイダーのデータも提供 盗み? され、ES兵器 空間転移 などの技術開発は可能と思います Jジュエルは無理だけど 。 ESウィンドウと木星のザ・パワーを利用すれば、護と戒道が帰還出来た以上の次元ゲートを作りだしGGGメンバー、キングジェイダーを救出する事は可能だと思います。 ナレーションでも、「我々は信じている・・・勇者が帰ってくることを」「勇気ある誓いとともに・・・」 護くん、戒道くんもなにかしら救出立案には協力していると思いますね。.

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水の小屋−勇者王ガオガイガーFINAL 比較

勇者 王 ガオガイガー final

2016. 覇界王~ガオガイガー対ベターマン~【作品紹介】 |||| 目次• コミック版• あらすじ 西暦2010年、地球では残された人々が新しい勇者ロボを開発しつつ、GGGの再建を進めていた。 だが、獅子王凱をはじめとする勇者たちは、いまだに帰還していない。 天海護(アマミマモル) 【number. 00】 『勇者王ガオガイガー』『勇者王ガオガイガーFINAL』のもう一人の主人公。 十四歳、中学二年生。 少年GGG隊の隊員。 三重連太陽系の緑の星で生まれ、地球人・天海夫妻に育てられた。 ソール11遊星主との戦いの後に、地球に帰還。 GGGの戦いの真実を語った後、勇者たちを迎えに行くことを決意している。 【number. 01以降】 二十歳、新生GGG(ガッツィ・グローバル・ガード=GGGブルー)の機動部隊隊長。 三重連太陽系の緑の星で生まれ、地球人・天海夫妻に育てられた。 親友・戒道幾巳とともにスーパーニューロメカノイド<ガオガイゴー>にダイブする。 地球を再建させて、<プロジェクトZ>を再開、獅子王凱たちを迎えに行くことを決意している。 獅子王凱(シシオウガイ) 『勇者王ガオガイガー』『勇者王ガオガイガーFINAL』の主人公。 GGG機動部隊隊長。 ガオガイガー、ガオファイガー、ジェネシック・ガオガイガーにファイナルフュージョンして戦った勇者。 かつては史上最年少宇宙飛行士だったが、EI-01との接触による負傷で、全身をサイボーグ化された。 その後、機界新種との決戦時にGストーンが全身に融合した超進化人類エヴォリュダーとなる。 【number. 04以降】 三重連太陽系から十年ぶりに地球に帰還。 だが、本人の主観時間では数日しか経っておらず、歳はとっていない。 行方不明の大河幸太郎に代わってガッツィ・ギャラクシー・ガード長官代理となり、覇界の眷族にされた仲間たちを取り戻す戦いに挑む。 【number. 08以降】 帰還した大河幸太郎のGGG特務長官就任にともない、正式にガッツィ・ギャラクシー・ガード(GGGグリーン)長官代理となる。 卯都木命(ウツギミコト) 獅子王凱の恋人で、GGG機動部隊オペレーター。 EI-01によって機界新種の種子を植え付けられた過去によって、セミエヴォリュダーとでも言うべき存在になっている。 ジェネシックを蘇らせる際、真空中に身をさらしたことにより、マニージマシンと呼ばれる治療器具で加療中。 【number. 08以降】 GGGグリーン機動部隊オペレーターとして復帰する。 戒道幾巳(カイドウイクミ) 【number. 00】 十四歳、中学二年生。 少年GGG隊の隊員。 三重連太陽系の赤の星で開発された生体兵器。 護とは同じような境遇の出身故の共感を感じている。 同様に固い絆で結ばれた戦士であるソルダートJやトモロと再会することを望んでいる。 【number. 01以降】 二十歳、新生GGG(GGGブルー)の機動部隊副隊長。 三重連太陽系の赤の星で開発された生体兵器。 同じような境遇の出身である護とは親友としての絆が更に深まっている。 初野華(ハツノハナ) 【number. 00】 十四歳、中学二年生。 キッチンHANAの看板娘。 2010年現在は、護や戒道と同じく少年GGG隊の隊員。 【number. 01以降】 二十歳、新生GGG(GGGブルー)の機動部隊オペレーター。 アルエット・ポミエ 【number. 01初登場】 十五歳、新生GGG(GGGブルー)機動部隊次席オペレーター。 出生前に胎児の段階でバイオネットに遺伝子操作され、超天才児となった。 幼少時、ガオファイガー・プロジェクトに参加した後、記憶を失っていたが、現在は記憶を取り戻し、新生GGGに加わった。 コミック外伝『エヴォリュダーGUY』、小説『勇者王ガオガイガーpreFINAL』に登場。 阿嘉松滋(アカマツシゲル) 【number. 00】 有限会社アカマツ工業の社長兼、GGGマリンレフュージ基地の所長。 かつて開発した有人調査ポッド<覚醒人>シリーズの最新型を開発した。 【number. 01以降】 五十五歳、新生GGG(GGGブルー)長官。 GGGの再編時に果断な決断力などを買われて、長官に就任した。 <覚醒人凱号>の開発者であり、獅子王雷牙博士の息子、獅子王凱の従兄。 アーチン・プリックル 【number. 01初登場】 四十三歳、新生GGG(GGGブルー)参謀。 かつて弟がアカマツ工業と仕事をしていた縁で、阿嘉松長官と知己があり、参謀に就任。 楊龍里(ヤン・ロンリー) 【number. 00】 中国GGG代表にして、プロジェクトZ主幹。 一時期はGGG長官代理を勤めていたが、八木沼の復帰にともなって、現在の立場となった。 大河幸太郎にプロジェクトZ阻止を依頼されていたが、一転して計画を進める側にまわった。 【number. 01以降】 新生GGG(GGGブルー)スーパーバイザー。 阿嘉松の長官就任を推した人物であり、その補佐をするため、スーパーバイザーに着任。 同時に、<プロジェクトZ>計画主任を勤めている。 牛山次男 二十七歳、新生GGG(GGGブルー)整備部オペレーター。 同僚であった初野あやめと結婚、一児の父となった。 山じい 本名不詳、新生GGG(GGGブルー)諜報部オペレーター。 ただし、腰痛で医務室にこもることが多く、その場合は次席オペレーターが代役を勤める。 蒼斧蛍汰(アオノケータ) 【number. 00】 『ベターマン』の主人公。 二十一歳の浪人生。 かつてはアカマツ工業で覚醒人1号のヘッドダイバーだったが、現在はGGGマリンレフュージ基地でバイトをしている。 【number. 01以降】 二十七歳、家電量販店営業部勤務の一般人 【number. 07以降】 二十七歳、新生GGG(GGGブルー)機動部隊隊員。 覚醒人V2及びガオガイゴーのヘッドダイバーを勤める。 彩火乃紀(サイヒノキ) 【number. 00】 二十一歳の大学生。 蛍汰の恋人。 生体医工学者を目指しているが、蛍汰とともにGGGマリンレフュージ基地でバイトをしている。 【number. 01以降】 二十七歳、新生GGG(GGGブルー)研究部オペレーター。 大学卒業後、生体医工学者として研究部スタッフとなった。 蒼斧蛍汰とは現在も交際中。 牛山末男 二十歳、新生GGG(GGGブルー)整備部員。 次席オペレーターとして、兄・次男の代役を勤めることもある。 タマラ・ゴーゴリ 【number. 01初登場】 二十六歳、新生GGG(GGGブルー)研究部員。 次席オペレーターとして、火乃紀の代役を勤めることもある。 火乃紀とは友人同士であり、薬学のエキスパート。 鷺の宮・ポーヴル・カムイ 【number. 01初登場】 三十四歳、新生GGG諜報部員。 次席オペレーターとして、山じいの代役を勤めることもある。 兄もGGG隊員であったが、十一年前の木星決戦時に死亡。 その時点ではモーディワープという組織に所属していたが、GGGに移籍した。 【number. 06以降】 アルジャーノンを発症したことにより、死亡。 大河幸太郎(タイガコウタロウ) GGG長官。 ソール11遊星主との決戦後、滅び行く宇宙から天海護と戒道幾巳の二人を、太陽系へ帰還させた。 【number. 08以降】 GGG特務長官として、GGGグリーン及びGGGブルーを統括する。 火麻激(ヒュウマゲキ) GGG参謀。 大河とは古いつきあいであり、常に言い争いしているが、互いへの信頼は篤い。 【number. 08以降】 GGGグリーン参謀として復帰する。 獅子王雷牙(シシオウライガ) GGGスーパーバイザー。 世界十大頭脳に数えられる科学者であり、凱の叔父。 世界中に二十八人の実子がいる。 【number. 08以降】 GGGグリーンスーパーバイザーとして復帰する。 ラミア ソムニウム(ヒトより環境に適応した種属=ベターマンとも呼ばれる)という霊長類の一個体。 かつて、カンケルという存在との戦いで傷つき、海底で傷を癒していた。 その後、GGGと遊星主の決戦時に生命の波動で蘇り、その後は何かの目的で活動を続けている。 ガジュマル 幼齢のソムニウム。 気性は荒いが、シャーラには優しい。 空気を操るトゥルバの実への耐性を持つ。 シャーラ 幼齢のソムニウム少女。 ソキウスの実への耐性を持ち、その身にエスケープウインドウのような<ソキウスの路>を開くことができる。 ライ 吟遊詩人のような容姿のソムニウム。 人間的でひょうひょうとした性格。 能力は不明。 ユーヤ 光で全身を纏っている女性型ソムニウム。 空飛ぶ大クラゲのような姿に変身する。 六年前、護が邂逅したラミアを乗せていた。 ヒイラギ 巨漢のソムニウム。 豪快な容姿とは真逆の、優しく幼い口調。 能力は不明。 羅漢 孤高のソムニウム。 ペクトフォレースの粒子サンクトゥスを用いて、様々な細胞合成術を研究している。 アニムスの実への耐性はラミアと同等。 八木沼範行(ヤギヌマノリユキ) 【number. 00】 GGG長官。 大河に率いられた隊員たちの行動が叛乱とみなされた際、解任されていた。 しかし、地球に帰還した護と戒道の証言によって、その汚名が撤回されたことで復職。 現在は楊とともにプロジェクトZを進めている。 この二作品は世界観やキャラクターを共有していますが、当初は裏設定やお遊びに留まるものだと思っていました。 ですが、この時点で準備中だった『勇者王ガオガイガーFINAL』の先の作品として、『ガオガイガー対ベターマン』を構想中であると聞かされたのです。 しかしながら『FINAL』の作業中、ストーリーが膨らむうち、獅子王凱たちが地球に帰還するところまで入りきらないという結論に達しました(初期構成案では、そこまでが『FINAL』の内容に含まれていたのです)。 その結果、GGGの帰還は『ガオガイガー対ベターマン』で描こうということになりました。 ガオガイガーとベターマンは如何にして戦うのか? 獅子王凱と天海護の再会はかなうのか? この連載で見届けてください。 そして現在、『勇者王ガオガイガーpreFINAL』『勇者王ガオガイガーFINALplus』という二冊の小説単行本が発売中です。 『ガオガイガー』と『ベターマン』のリンクを解説しつつ、『覇界王』への伏線を盛り込んで再構成しました。 『覇界王』世界への入口として、併読していただければ嬉しく思います。

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