腹筋ローラー 背筋力。 腹筋ローラーで背筋まで鍛えられる?筋肉痛になると効果も出るが・・・?|DO IT(ドゥーイット)

腹筋ローラーで背筋力強化!腹筋だけでなく幅広く鍛えるのがコツ

腹筋ローラー 背筋力

腹筋ローラーは背筋にも効果的? 腹筋ローラーとは 背筋を効果的に鍛えることも出来るトレーニング器具です。 腹筋と背筋は表裏一体の筋肉で、腹筋を縮める動作で背筋が伸び、背筋を縮める動作で腹筋が伸びます。 腹筋ローラーは腹筋を鍛えることができるトレーニング器具ですが、逆の動きをするときは背筋を鍛えることになります。 腹筋ローラーは伸びた身体を曲げるときに腹筋を鍛えるトレーニングになり、 曲がった身体を伸ばす動きは効率的な背筋を鍛えるトレーニングになるのです。 腹筋ローラーは背筋を鍛えるメリットとは 腹筋ローラーで背筋を鍛えるメリットは幾つかあります。 腹筋ローラーは腹筋を鍛えるトレーニング器具として注目されていますが、全身を鍛えることができるトレーニング器具です。 特に体幹を鍛えるために効果的です。 体幹には腹筋だけでなく背筋も含まれます。 腹筋は身体が伸びた状態から元の状態に戻すときに鍛えられます。 背筋は身体を伸ばして行くときに鍛えられます。 腹筋ローラーは腹筋と背筋を同時に鍛えられるので、背筋を意識して鍛えるとバランスの良いトレーニングになります。 もう一つの 背筋を鍛えるメリットは、姿勢のバランスが整うことです。 良い姿勢をつくりには身体の前側の筋肉と後ろ側の筋肉のバランスが大切です。 腹筋と同時に背筋をバランスよく鍛えることで良い姿勢を作れる身体になります。 腹筋ローラーで背筋に効果的なトレーニング方法 腹筋ローラーで背筋を鍛える方法は幾つかありますが、 段階を踏んで負荷を上げていきましょう。 最初から無理に負荷の高いトレーニングをすると上手く出来ないだけでなく、身体を痛めてしまうこともあります。 注意をしながら無理をしないことが大切です。 腹筋ローラーで背筋を鍛えるの主な4つの種類を解説します。 アブローラープランク• 膝コロ• 立ちコロ• アブローラープルオーバー アブローラープランク 腹筋ローラーは何種類かのトレーニング方法が可能な器具です。 トレーニング方法によってはとても強度が高いトレーニングになります。 腹筋ローラーで背筋を鍛える場合は段階を踏んで強度を上げてゆくのがおすすめです。 最初の段階は、 腹筋ローラーに慣れながら、背筋を使う意識をしてゆく「アブローラープランク」です。 四つん這いの状態になり、床に置いた腹筋ローラーを持ち、膝と腹筋ローラーを持った手で身体を支えます。 四つん這いの状態から、腰を伸ばしながら腹筋ローラーを前に進めます。 頭から膝までが横から見て一直線になった状態で止めてキープします。 この状態が「アブローラープランク」です。 「アブローラープランク」のポイントは ・腹筋、背筋、臀筋に力を入れて体幹を固める ・腰を反らさない ・最初は無理の無い秒数をキープし、段々とキープする秒数を伸ばす です。 膝コロ 「アブローラープランク」が安定して出来るようになったら、次の段階へ進みます。 次の段階は「膝コロ」です。 「膝コロ」は膝をついた状態で腹筋ローラーを掴み、前方に腹筋ローラーを転がして身体を伸ばしてから元の位置に戻すエクササイズです。 前方に腹筋ローラーを転がし身体が伸びてゆくときに、体勢を崩さないために背筋を使います。 腹筋を鍛えたい場合は身体が伸びてから元の位置に戻す動作で腹筋を意識すると良いです。 背筋を鍛えたいときは、逆に身体を伸ばす動作で背筋を意識すると良いです。 動きの視点は股関節になります。 体幹は固めたままです。 特に腰を反らし過ぎない気をつけます。 初心者は無理をして身体を伸ばしきる必用はありません。 腹筋ローラーを元の位置に戻せる程度まで身体を伸ばせば十分です。 立ちコロ 「膝コロ」ができるようになったら、次は「立ちコロ」です。 「立ちコロ」はとても負荷の大きなエクササイズなので段階を踏んで行います。 背筋を鍛えるポイントは「膝コロ」と同じです。 腹筋ローラーを前に進めるときに姿勢をキープするために背筋を使います。 ですので背筋をメインに鍛えたい場合、腹筋ローラーを前に進めて戻ってこれなくても背筋のトレーニングになります。 腹筋と背筋の両方を鍛えたい場合は、身体を伸ばすときに背筋を鍛え、元の位置に戻すときに腹筋を鍛えることになります。 この場合、 「膝コロ」と同じように、戻ってこれる位置まで身体を伸ばしましょう。 最初から身体を伸ばしきることが難しいです。 身体の伸ばし具合を少しづつ大きくしてゆけば、背筋、腹筋共に負荷の高いトレーニングになります。 アブローラープルオーバー 「プルオーバー」は広背筋を鍛える筋力トレーニングの方法です。 通常はバーベルを使ってトレーニングします。 「プルオーバー」の動きを腹筋ローラーに活用したエクササイズが「アブローラープルオーバー」です。 ポイントは肘を軽く曲げて肘への負担を減らすことです。 もう一つのポイントは 背中を反らしながら腕を伸ばすことです。 腹筋ローラーで身体を伸ばしてゆくときに、背中を反らす動きを入れることで背筋が鍛えられます。 一番注意しなければならないのは、反らすのは背中だけで、 腰をそらしてはいけないことです。 腰を反らすと腰を痛める原因になります。 負荷の高いトレーニング方法なので、「膝コロ」の動きに「プルオーバー」を入れるのがおすすめです。 「膝コロ」での「プルオーバー」が出来るようになったら「立ちコロ」でも挑戦してみましょう。 合わせて読みたい!• SPOSHIRUおすすめ情報! こちらではSPOSHIRU編集部がおすすめする お得な情報をご紹介します! ストレスフリーの超快適マスク! すぐ乾くからムレにくい スポーツメーカーの高い基準を合格した速乾性マスク。 ムレを防ぎ、通勤・移動の道のりを快適にします。 何度も洗えるから臭わない 毎日洗濯できるから、においを気にせず使い続けられます。 2ヶ月使えば1日33円。 もう使い捨てマスクを買う必要はありません。 整骨院院長も推奨のインソール!足元から日々の疲労を軽減 崩れた足型を整え、悩みZEROの体ヘ TENTIAL INSOLEは、従来の『土踏まずを持ち上げる』インソールとは異なり、足の外側にある 『立方骨』に着目! 立方骨を支えることで、足の骨格を修正。 直立姿勢での身体のバランスを整え、歩行時の推進力や俊敏性を実現したインソールです。 また、全面に『ポロン素材』を使用。 衝撃吸収性と反発性の両方を兼ね備ているので、疲労を軽減することができます。 足に悩みのある方や疲労の蓄積を抑えたい方にオススメです!.

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腹筋ローラーを使った腹斜筋の鍛え方!キレイな腹筋を作るための効かせ方

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スポンサードリンク 腹筋ローラーで鍛えられる背筋の部位 脊柱起立筋 脊柱起立筋が腹筋ローラーで鍛えられます。 脊柱起立筋は 姿勢を正すために必要な筋肉で、これが弱いと腹筋と背筋のバランスが悪くなって姿勢が崩れてしまう事が考えられますよ。 腹筋と背筋のバランスが悪くなると腰を痛めることにもなりかません。 内臓は風船のような形でして、腹筋と背筋で支えているのですが、どちらかが弱いと片方の筋肉で支える負担が多くなり、腰痛になるというのが原因です。 私も経験があるのですが、私は腹筋が弱すぎて腰痛になってしまいました。 腰痛にならないためにも、脊柱起立筋は鍛えておきたいですね。 広背筋 広背筋も腹筋ローラーで鍛えられる筋肉です。 これはスポーツで良く「背筋」と言われる部位だったりするのですが、腕で引く力がこの広背筋が重要ですね。 例えば柔道ですと掴んで引く動きに使われるのが広背筋ですね。 野球や格闘技でも使う筋肉ですので、この広背筋が少しでも鍛えられるのはうれしいです• 全然運動していない方• 普段から筋トレしている方 大きくこの2種類のレベルに分けましたが、別々に分けてお伝えしていきますね。 全然運動していない方 全然運動していない方が腹筋ローラーをやるとかなり背筋も鍛えられます。 これはなぜかといいますと、 もともとの背筋の筋力が弱いからです。 筋力が弱いところに多少でも負荷がかかるとすぐに限界を迎えてしまいます。 筋トレは筋肉を限界まで追い込むことでより効果的に鍛えられるので、全然運動しない方にとっては腹筋ローラーの動きでさえも大きな負荷となって背筋にのしかかるため、鍛えられるってことですね。 普段から筋トレしている方 普段から筋トレしている方にとっては、 腹筋ローラーでの背筋の効果は少ないです。 それはなぜかというところですが、先ほどの運動習慣がない方との真逆で、筋力があるので腹筋ローラーをするときにかかる背筋への負担くらいでは全然背筋がへばらないからです。 筋トレして背筋を鍛えていたら、筋力は多かれ少なかれ鍛えられていますよね? ですので、 腹筋ローラーで背筋へ入る負荷って微々たるものになってきます。 そういったことから、筋トレしている方は腹筋ローラーで背筋を鍛えられるなんてことは考えずに、純粋に背筋の筋トレをされるといいですよ。 先ほどお伝えしたように、運動習慣がない方が腹筋ローラーをすると筋力が足りないから背筋も限界を迎えて筋肉痛になるという事かと思いますね。 筋肉痛になるってことは鍛えられている証拠なので、腹筋ローラーで筋肉痛になる方は筋肉痛が治って、さらに続けていけば背筋は鍛えられますよ。 で、ある程度までなると背筋が筋肉痛にならなくなるので、そこから背筋を鍛えたいなら懸垂やラッドプルダウンなど、背筋を鍛えるのに特化した筋トレをするといいですよ。

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