シャオミ。 【2020年最新】Xiaomiのおすすめスマホ9選【ハイエンドですら安い】

Xiaomiストア

シャオミ

2019年12月9日、ついに中国のスマホ、というかエレクトロニクス企業のシャオミが日本に上陸しました。 一部、すでに日本人の間でもシャオミ人気はたかったのですが、 ほとんどの方がまだ知らないと思うので少し紹介したいと思います。 これまでも何度かシャオミ関連の記事は書いていましたが、改めて整理したいと思います。 創業者は雷軍さん、シリアルアントレプレナー 創業者の名前は「雷軍(Lei Jun)」さんです。 彼はシリアルアントレプレナーで、何度か起業をされています。 皆さんももしかしたらご存知のキングソフトは彼が作った会社です。 1列目の右から2番目の座っている男性が雷軍さん MicrosoftのWordやEXCELと互換性がありながら、フリーでソフトを提供していますね。 最近はモバイルアプリの作成、それをネットワーク化した広告事業もされています。 キングソフトをIPOさせたあとは、2007年にCEOを辞任。 エンジェル投資家として、中国ネット黎明期の企業たちに投資しています。 そして、2010年にシャオミ(小米)を創業しています。 社名の意味とロゴに込められた想い シャオミは中国語で小米、ピンインではXiaoMiと書きます。 このMiはモバイルインターネットの頭文字をとっています。 つまり彼らはスマホブランドではなく、モバイルインターネット企業なんだと言っています。 またロゴにも意味があります。 ロゴをくるっと反転させると「心」という文字に1つ点が無い文字になっています。 これは中国語で「省心」を表していて、「余計な心を使わせない」つまり「とても使いやすい」という意味を表しています。 もともとはスマホ、だけど今は生態系 シャオミは当初、高スペックなスマホを手頃な価格で、自社サイトで販売する というモデルで始まっています。 また実際、シャオミをスマホメーカーとして認知している日本人がほとんどだと思います。 しかしその認識は間違っています。 シャオミは自身を「生態系」と定義しています。 どういうことなのでしょうか?というの過去に記事にしています。 今日の記者会見でもスマホ以外に、スマートバンドや炊飯器も投入するそうです。 財務諸表で見るシャオミ シャオミは2018年に香港で上場しました。 四半期決算の数字が公開されているので紹介したいと思います。 これをランレート、つまり1年分になおしてみると1,900億円です。 これがどれくらいなのか、というのをわかりやすくするために、総合家電メーカーであるPanasonicと比較してみます。 Panasonicの2019年通期の純利益は2,000億円と見通されています。 しかしこの2,000億円の純利益は、Panasonicが抱える家電、、車載電池、セキュリティ機器、半導体など、全部を合算したものです。 また日本だけではなくグローバルで稼いだお金を円に換算して、2,000億円としています。 シャオミは1,900億円ですが、Panasonic全体とほぼ同じくらいの純利益を持つ企業だ、と言われるとその凄さがわかると思います。 さて、Panasonicは今、BtoCよりもBtoBの売上の方が大きいので、BtoCのアプライアンス部門(家電部門)だけでも比較してみましょう。 上の資料を見るとアプライアンス(AP)の 営業利益は529億円だそうです。 営業利益なので純利益ではありません。 営業外損益、法人税などが差し引かれるのでこれより目減りするでしょう。 シャオミは1,900億円の利益をスマホ、家電で叩き出しているので、 純利益で比較すれば、Panasonicのアプライアンス部門の5倍以上の規模がある、ということになります。 さて、私もいちシャオミファンとして、これから日本での活躍に期待です。 個人的にはアップルウォッチのような、NFC付のスマートウォッチを期待しています。 月別記事•

次の

シャオミ、『炊飯器』も日本投入。中国以外では初の展開に

シャオミ

Very Good• I bought this Xiaomi Note 10 Lite on Expansys and I have to say this is very good experience. My phone came after 3 days counted from the day I placed my order Expansys said that it would come after 2-4 days For detail, I placed my order with Yamato COD payment so I had to paid 1700 Yen more the tax fee, COD fee And they did great service because they shipped my phone safely and on exact day I required. And one more thing that makes me appreciate Expansys is that they sent a travel adapter with the phone. That's really thoughtful. I don't know what if they didn't send one for me. Highly recommend for those trying to fine a phone not expansive but having good camera and so on :• 自分の意見• 最近、Expansysでこの製品買ったんだ。 今までずっと使ってて、 非常に良い製品品質、 サービスは時間通りに出荷されました。 とても満足しています。 5つ星 (LIKE)• コスパ良し、液晶はやや残念• トータル的にバランスが良く、操作感も普通で使いやすい。 価格面で見てもコスパは良い。 ただ、FHD液晶に比べ粗さが出るのは残念。 最高のスマホ• 高性能で処理能力も高く、サクサク活躍してます。 コストパフオーマンスもさることながら、妥協しない性能があり、満足してます。 普通に使う分には全く問題なし• スペック的には標準のちょい上程度の性能だが、高負荷なゲームをするようなことをしない限り全く問題なし。 カメラ、動画の性能もごく普通、2-3年前の高性能機並みの質はありそうです。 電池はヘビーユーザーで一日持つか持たないかです。

次の

小米科技

シャオミ

中国Xiaomi(シャオミ)は12月9日、日本市場への参入を表明。 日本参入第1弾として投入するスマートフォンは「Mi Note 10」と「Mi Note 10 Pro」です。 両機種ともAmazon. jpのXiaomiストアで取り扱いとなり、「Mi Note 10」は5万2800円(税抜、以下同)で12月16日出荷開始、「Mi Note 10 Pro」は6万4800円で12月23日に出荷開始となります。 なお、シャオミの公式販路から購入した日本のユーザーに対しては、故障時などの交換保証を提供するとしています。 スマートフォンの出荷数では、いまやアップルに次ぐ世界第4位のメーカーとなっています。 一方で、テレビや洗濯機、空気清浄機など幅広く家電を投入し、スマホと連携するためのエコシステムを構築しているのも特徴です。 「シャオミとは?」を詳しく知りたい人向け: そんなシャオミが日本市場に投入する「Mi Note 10」は1億800万画素(108MP)のサムスン製画素センサーを世界で初めて搭載し、背面に5つものカメラを備えた"カメラフォン"です。 すでに海外市場向けでは販売されているモデルで、中国では「CC9 Pro」として発表、市場投入されています。 6倍〜50倍までカバー Mi Note 10の背面カメラは1億画素のメインカメラのほか、4つのカメラを搭載。 ズーム倍率に応じて、0. 6倍超広角カメラ〜1倍広角カメラ(108万画素センサー、35mm判換算で25mm相当)〜2倍ポートレートカメラ〜10倍ハイブリッドズーム〜最大50倍デジタルズームと、撮影するカメラが自動で切り替わる形でつなぎます。 また、マクロ専用カメラも搭載し、1. 5cmまで寄れるマクロ撮影も可能です。 シャオミならではの要素として、独自ユーザーインターフェイス(UI)の「MIUI 11」を搭載。 たとえば一日の時間帯によって変化する壁紙や着信音、独自のテーマ機能、シャオミスマホ同士で使えるファイルシェア機能など、独自の機能がふんだんに盛り込まれています。 ラメのようにつややかな光沢のあるデザインが特徴です。 カメラで発揮される複雑な画像処理性能は、モバイルゲームで綺麗なグラフィックを表示するためにも必要なもの。 Mi Note 10はパフォーマンス面でも多くの人の要望を満たす性能を備えています。 チップセットはクアルコム製の中上位から、GPU性能を強化した「Snapdragon 730G」を装備。 メモリ(RAM)は6GB(Mi Note 10)と、他社のハイエンドモデルとも遜色ない大容量を搭載します。 ストレージは128GBと、これも2019年時点のスマホとしては十分に大容量ですが、microSDスロットは非搭載となっています。 1億画素の写真はそれなりのデータサイズ(1枚あたり5〜20MB程度)になるので、microSDスロットはできれば搭載しておいてほしかったところです。 国内キャリアのネットワークへの対応状況については、シャオミいわく「3つのキャリアで利用可能」としています。 ディスプレイは6. 47インチと大画面で、左右端がカーブしている3Dガラスを採用。 インカメラは上部の水滴型のノッチ(切り欠き)に収まっています。 有機ELディスプレイを備え、光学式の画面内指紋センサーも搭載。 時計や通知などを黒画面で表示するAlways-on機能も搭載します。 バッテリーは5260mAhと大容量で、USB Type-C端子からの30W急速充電もサポート。 大容量のバッテリーや両面ガラス仕上げ(コーニングのゴリラガラス5を採用)で、"格安スマホ"とは一線を画す質感に仕上げていますが、そのぶん重量は208gとずっしり重め。 サイズも約157. 67mmと大きめです。 防水やおサイフケータイは非対応となっています。 加えてメインカメラ(1億画素カメラ)のレンズ数がMi Note 10では7枚、Mi Note 10 Proは8枚となっています。 Mi Noto 10 Proではレンズが1枚追加されたことで、よりくっきりとした描画が可能としています。

次の