ストレンジャー シングス カップル。 『ストレンジャー・シングス』について知って損はないトリビア8つ「実在の米政府極秘計画がモデルに」 (2019年4月12日)

【ストレンジャー・シングス】キャストのプロフィール&インスタまとめ

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日本のドラマとは比べ物にならないほどの予算がかけられた海外ドラマは日本でも大人気ですよね。 話題作は数多くありますが、アメリカでは社会現象になるほどの超大ヒットを記録している作品が「ストレンジャー・シングス 未知の世界」です。 2019年現在でシーズン3まで放送されているストレンジャー・シングスはNetflixでシーズン1が2016年7月15日に放送され始めてからずっと高い人気を維持しており、日本でもどんどんストレンジャー・シングスにハマる人が増えています。 ストレンジャー・シングスを作成したのはザ・ダファー・ブラザーズと呼ばれるマット・ダファーとロス・ダファーの双子の兄弟です。 このダファー兄弟はとにかく映画が大好き!中でも今までのSF作品やホラー作品などからはかなりの影響を受けているようで、そんな偉大な作品たちへのリスペクトも込めてか、ストレンジャー・シングスの作品内には数々のオマージュが描かれています。 何も知らなければ何気ないシーンでも、元ネタを知っていると思わず「あっ!」と嬉しくなってしまうようなそんなシーンがストレンジャー・シングスには沢山あるのです!この記事ではそんな、ストレンジャー・シングスを観る前に知っておくとよりストレンジャー・シングスを楽しむことが出来る元ネタについてご紹介させていただきたいと思います。 ストレンジャー・シングスをこれから初めてみるという人はもちろんのこと、既にストレンジャー・シングスを観てハマってしまったという人も元ネタを知って、ストレンジャー・シングスを二度でも三度でも楽しんで観てくださいね。 それではご紹介させていただきます! 目次• ストレンジャー・シングスってどんな物語? まずは簡単に、ストレンジャー・シングスがどんな舞台なのかということからご紹介していきたいと思います。 ストレンジャー・シングスの舞台は1980年代のインディアナ州の架空の町ホーキンス。 田舎町のホーキンスに暮らすマイク、ダスティン、ルーカス、ウィルはいつも4人でつるんでおり、毎日地下室に集まっては仲良くRPGで遊んでいました。 しかし、ある日突然、仲良し4人組の1人だったウィルが行方不明になってしまいます。 いつもは平和なホーキンスはウィルの行方不明事件によって大混乱に陥ります。 警察、そしてウィルのお母さんであるジョイスは必死になってウィルを探すものの、手がかりすらありません。 そんな時、マイクたちは「イレブン」という不思議な少女と出会います。 このイレブンは町外れにある超自然現象と超能力を研究する政府の研究施設から逃げ出してましたが、なんと念力でものを自在に動かす事ができるテレキネシスの超能力を持っており、更にウィルの居場所まで知っているようなのです。 物語では、ウィルの失踪だけでなく、研究所の近くで不思議な事件が多発します。 そしてマイクとイレブンは邪悪な怪物たちとの激しい戦いを繰り広げていくことになるのです。 ストレンジャー・シングスに散りばめられた5つの元ネタを紹介 上でもご紹介のように、ストレンジャー・シングスを制作した ザ・ダファー・ブラザーズは1980年代のポップカルチャーへのオマージュを込めました。 スティーブン・キングやスティーブン・スピルバーグ、ジョン・カーペンターらの影響が随所に観られ、この先も様々な作品のオマージュを込めていくと話しています。 ストレンジャー・シングスはストーリー自体が面白いのはもちろんですが、それだけでなくこの元ネタを探したり、見つけたりするという楽しみ方も出来るのです。 海外ドラマが好きだという人、しかもストレンジャー・シングスのようなSFホラーが好きだという人は同じようにSF映画やホラー映画を過去に色々観てきているという人もいらっしゃるのではないでしょうか? ストレンジャー・シングスはまさに、そんな作品が好きな人にはドンピシャです!これから5つの元ネタをご紹介させていただきますので、ぜひストレンジャー・シングスを観る時に思い出して、チェックしてみてくださいね。 ストレンジャー・シングスの元ネタその1「タイトルロゴ」 モダンホラー小説で知られるスティーブン・キングの作品は1970年代後半から1980年のアメリカで大ベストセラーとなり、その数多くの作品が映画化されました。 「キャリー」「シャイニング」「ペット・セメタリー」「IT-イット」「ミザリー」「ドリームキャッチャー」「ゴールデンボーイ」などのホラー映画、サスペンス映画なども有名ですが、その他にも「ショーシャンクの空に(刑務所のリタ・ヘイワース)」「グリーンマイル」「スタンド・バイ・ミー」などの名作映画の原作もスティーブン・キングです。 そんな、映画化すればヒット間違いなしというほどのスティーブン・キングですが、実はストレンジャー・シングスのタイトルロゴはスティーブン・キングのオマージュとなっているんです。 ストレンジャー・シングスの冒頭で必ず表示される「STRANGER THINGS」の赤いネオンのようなタイトルのロゴはスティーブン・キングのUS版ハードカバー ペーパーバック表紙で頻繁に使われていた「ITC Benguiat」というフォントのオマージュになっているんです。 このレトロなフォントは今アメリカで再度人気になっているんだとか。 ストレンジャー・シングスの元ネタその2「スティーブン・キング」 ホラー界の帝王とまで呼ばれていたスティーブン・キング。 ストレンジャー・シングスのタイトルロゴはスティーブン・キングの本で使われいたフォントのオマージュだと上でご紹介しましたが、実はまだまだスティーブン・キングにまつわるオマージュがあります。 ストレンジャー・シングスでは各話ごとにタイトルがつけられていますが、シーズン1の第4話につけられている「The Body」というタイトルは今でも多くの人達から愛される映画「スタンド・バイ・ミー」の原作となった短編小説の原題と全く同じタイトルになっているんです。 「スタンド・バイ・ミー」のオマージュはそれだけに留まらず、第5話でウィルを探しに森の中を少年たちが歩き回るシーンは映画「スタンド・バイ・ミー」とそっくり!スタンド・バイ・ミーでは、死体(The Body)を探しに森の中を歩き回ります。 また、ウィルのお母さんであるジョイスが家の壁をぶち破るシーンも何かに似ていると思いませんか?そう、スタンリー・キューブリック監督の「シャイニング」です。 また、不思議な少女イレブンが使っているテレキネシスも「キャリー」や「炎の少女チャーリー」にそっくり! ストレンジャー・シングスの元ネタその3「スティーブン・スピルバーグ」 1980年代の映画を語る上で外すことが出来ないのがスティーブン・スピルバーグ監督です。 数多くの大ヒット作品を生み出したスティーブン・スピルバーグ監督の作品は誰もが一度は見たことがあるのではないでしょうか? ストレンジャー・シングスにはスティーブン・スピルバーグが今まで手掛けてきた懐かしい映画へのオマージュが数え切れないほど沢山散りばめられているんです。 主人公の少年たちのような仲良し4人組は、スティーブン・キングのスタンド・バイ・ミーもそうですが、スティーブン・スピルバーグの「グーニーズ」からの影響も観られます。 郊外に住んでいる一家が謎の怪奇現象に襲われるというのは「ポルターガイスト」。 ジョイスが周りの人たちから狂ってしまった人のように扱われても息子であるウィルが生きていることを信じる姿は「未知との遭遇」。 そして、少年たちが町中を自転車で駆け抜けていく様子はまるで「E. 」です。 ストレンジャー・シングスの元ネタその4「音楽」 1970年代後半から1980年代のSF映画やホラー映画では当時流行していた電子音楽のようなサウンドトラックが人気となっていました。 ストレンジャー・シングスは1980年代が舞台となっており、劇中で使われている音楽も1980年代のシンセサイザーサウンドが満載!おどろおどろしさもあり、ロマンティックさもありと、ストレンジャー・シングスを語る上では音楽も欠かすことの出来ない一つの特徴です。 ストレンジャー・シングスの音楽を作曲しているのはカイル・ディクソンとマイケル・スタインのコンビで、2人はエレクトロバンド「SURVIVE」のメンバーとしても活躍。 ストレンジャー・シングスのサウンドトラックが気に入ったという人はこちらもチェックしてみるといいかもしれません。 ストレンジャー・シングス ストレンジャー・シングスの元ネタその5「名作映画が盛りだくさん」 ストレンジャー・シングスには他にも数々の名作映画をオマージュしたシーンが沢山存在しています。 ヴィッド・クローネンバーグ監督の出世作である「スキャナーズ」のような超能力者を集めた研究施設という設定や、実験の様子は「アルタード・ステーツ/未知への挑戦」のよう。 また、マイクの部屋の壁にはジョン・カーペンター監督の「遊星からの物体X」のポスターが貼られています。 そして、シーズン1の最終話にはリドリー・スコット監督の「エイリアン」そして、ジェームズ・キャメロン監督の「エイリアン2」、シーズン3でも デヴィッド・フィンチャー監督の「エイリアン3」のオマージュと思われるシーンが登場しています。 また、劇中で映画館に隠れるシーンでは1985年当時に公開されていた「バック・トゥ・ザ・フューチャー」が上映中!劇中ではリアルタイムで「バック・トゥ・ザ・フューチャー」が放映されていたんだなーと思うと面白いですよね。 まとめ いかがでしたでしょうか?ストレンジャー・シングスには他にもまだまだ数え切れないほどのオマージュが盛り込まれています。 「あれ?」と思ったシーンがあったら、それはもしかしたら何かの作品のオマージュなのかもしれませんよ。

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「ストレンジャー・シングス」で注目の俳優陣、実生活でのパートナーを調査!

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まさに、メインキャラクターの一人である少女イレブンが、ホーキンス研究所で受けていた実験を彷彿とさせます。 それだけでなく、最初シリーズはニューヨーク州ロングアイランドにある小さな町モントークを舞台にして、タイトルも『モントーク』になる予定だったのだとか。 1213人もオーディションを受けていた! さん strangerthingstv がシェアした投稿 - 2018年10月月31日午前7時09分PDT 『ストレンジャー・シングス』は、イレブンやマイクをはじめとするキッズ達が主人公ですが、なんと出演キャストを見つけ出すために906人の少年&307人の少女をオーディションしたそうです。 そのオーディションでは、パイロット版と映画『スタンド・バイ・ミー』のシーンを候補者に演じさせて選出。 それだけの数の中からピッタリな子役を見つけ出さすのは大変そうですが、巻き毛と歯抜けな笑顔が可愛い、ダスティン役のゲイテン・マタラッツォは即決だったのだとか。 何だか分かる気がします。 スティーヴン・キングのイチオシ子役だったミリー Millie Brown, the girl in INTRUDERS, is terrific. Is it my imagination, or are child actors a lot better than they used to be? — Stephen King StephenKing 2016年にNetflixで『ストレンジャー・シングス』が配信スタートする2年前、ホラーの巨匠スティーヴン・キングがイレブン役のミリー・ボビー・ブラウンを大絶賛! キングは、「『アンデッド』に出演しているミリー・ブラウンが素晴らしい。 私の想像にすぎないのだろうか? それとも、昔より子役が優秀になっているのかな?」とツイートし、ミリーの才能を褒め称えていました。 やはり、注目ドラマシリーズの大役を射止めるだけの演技力を、以前からミリーは兼ね備えていたんですね。 ちなみに、『アンデッド』(原題は『Intruders』)はBBCアメリカで放送されたミステリー・ホラードラマで、ミラ・ソルヴィノ(『スタートアップ』)とジョン・シム(『ホワイト・ドラゴン』)が出演しています。 さん strangerthingstv がシェアした投稿 - 2017年 9月月22日午前5時00分PDT クリエイターのマット&ロス・ダファー兄弟は、シーズン1は同じく1980年代を舞台にモンスターをテーマにしたノスタルジックなドラマにして、1シーズンで物語を完結させるつもりだったのだそう。 そしてシーズン2は1990年代、シーズン3は2000年代…といった具合に各シーズンでその時代を描き、キャストも物語も一新するアンソロジー形式にしようと考えていたのです。 しかし、どれだけ特別なキャストが集まっているか悟ったダファー兄弟は、代わりにシーズン1の物語を発展させることを選んだのでした。 『ストレンジャー・シングス』は、ミリー・ボビー・ブラウンを筆頭にキャストの人気が高いこともあり、もしアンソロジーシリーズになっていたら、ここまでの大ヒットになっていなかったかもしれませんね。 ビリー役のデイカー・モンゴメリーは即決だった! - 2018年 6月月13日午後12時19分PDT シーズン2から登場したビリーは、少女マックスの義理の兄で暴力的なヴィランですが、そんな役を演じるデイカー・モンゴメリーのオーディションテープを見たダファー兄弟は、彼にノックアウトされてしまったのだとか。 デイカーは決められたシーンのセリフを演じる時に、1980年代の人気ポップロックバンド、デュラン・デュランの曲をかけながら上半身裸で登場。 口髭をたくわえて踊ったり、エキセントリックにシーンを演じ、それを見たダファー兄弟は即決でデイカーをビリー役にキャスティング! 念のためにロサンゼルスに呼び寄せて、カメラテストをする必要さえ感じなかったそうです。 』へのオマージュだった! さん strangerthingstv がシェアした投稿 - 2017年 8月月22日午前8時14分PDT シーズン1で逃走中のイレブンが、ブロンドのカツラを被ってピンク色のワンピを着て変装するシーンがありましたが、あの衣装は1982年に公開された『E. 』へのオマージュなのです。 そういえば、映画でE. が全く同じコスチュームで変装させられるシーンがありましたよね。 『ストレンジャー・シングス』には、『ゴーストバスターズ』や『スタンド・バイ・ミー』といった80年代の作品や、その時代のポップカルチャーにインスパイアされたシーンやアイテムが、頻繁に登場するところも見どころとなっています。 撮影ロケ地でキッズがハロウィンで大はしゃぎ! LOS ANGELES, CA - NOVEMBER 19: Actor Sean Astin attends the screening of 'The Warrior's Way' at the CGV Cinemas on November 19, 2010 in Los Angeles, California. Photo by Frederick M. なぜかというと、『グーニーズ』や『ロード・オブ・ザ・リング』などの作品で、ギーク・アイコンとして知られるショーンは知名度が高すぎて、シリーズで目立ちすぎてしまうとクリエイターが思ったからなのだとか。 ところが、ボブを演じるショーンがあまりにも素晴らしすぎて、最終的にダファー兄弟はボブの登場話数を増やすことに。 しかも、もともとボブはウィルに殺されるはずだったのですが、ショーンがボブに悲惨な死を遂げさせるようダファー兄弟を説得し、モンスターに食い殺される、目をそむけたくなるような最期を遂げる展開になったそうです。 イレブンほかキッズ達の運命が気になる『ストレンジャー・シングス』シーズン3は、Netflixにて7月4日(木)より配信スタート。 あわせて読みたい•

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日本のドラマとは比べ物にならないほどの予算がかけられた海外ドラマは日本でも大人気ですよね。 話題作は数多くありますが、アメリカでは社会現象になるほどの超大ヒットを記録している作品が「ストレンジャー・シングス 未知の世界」です。 2019年現在でシーズン3まで放送されているストレンジャー・シングスはNetflixでシーズン1が2016年7月15日に放送され始めてからずっと高い人気を維持しており、日本でもどんどんストレンジャー・シングスにハマる人が増えています。 ストレンジャー・シングスを作成したのはザ・ダファー・ブラザーズと呼ばれるマット・ダファーとロス・ダファーの双子の兄弟です。 このダファー兄弟はとにかく映画が大好き!中でも今までのSF作品やホラー作品などからはかなりの影響を受けているようで、そんな偉大な作品たちへのリスペクトも込めてか、ストレンジャー・シングスの作品内には数々のオマージュが描かれています。 何も知らなければ何気ないシーンでも、元ネタを知っていると思わず「あっ!」と嬉しくなってしまうようなそんなシーンがストレンジャー・シングスには沢山あるのです!この記事ではそんな、ストレンジャー・シングスを観る前に知っておくとよりストレンジャー・シングスを楽しむことが出来る元ネタについてご紹介させていただきたいと思います。 ストレンジャー・シングスをこれから初めてみるという人はもちろんのこと、既にストレンジャー・シングスを観てハマってしまったという人も元ネタを知って、ストレンジャー・シングスを二度でも三度でも楽しんで観てくださいね。 それではご紹介させていただきます! 目次• ストレンジャー・シングスってどんな物語? まずは簡単に、ストレンジャー・シングスがどんな舞台なのかということからご紹介していきたいと思います。 ストレンジャー・シングスの舞台は1980年代のインディアナ州の架空の町ホーキンス。 田舎町のホーキンスに暮らすマイク、ダスティン、ルーカス、ウィルはいつも4人でつるんでおり、毎日地下室に集まっては仲良くRPGで遊んでいました。 しかし、ある日突然、仲良し4人組の1人だったウィルが行方不明になってしまいます。 いつもは平和なホーキンスはウィルの行方不明事件によって大混乱に陥ります。 警察、そしてウィルのお母さんであるジョイスは必死になってウィルを探すものの、手がかりすらありません。 そんな時、マイクたちは「イレブン」という不思議な少女と出会います。 このイレブンは町外れにある超自然現象と超能力を研究する政府の研究施設から逃げ出してましたが、なんと念力でものを自在に動かす事ができるテレキネシスの超能力を持っており、更にウィルの居場所まで知っているようなのです。 物語では、ウィルの失踪だけでなく、研究所の近くで不思議な事件が多発します。 そしてマイクとイレブンは邪悪な怪物たちとの激しい戦いを繰り広げていくことになるのです。 ストレンジャー・シングスに散りばめられた5つの元ネタを紹介 上でもご紹介のように、ストレンジャー・シングスを制作した ザ・ダファー・ブラザーズは1980年代のポップカルチャーへのオマージュを込めました。 スティーブン・キングやスティーブン・スピルバーグ、ジョン・カーペンターらの影響が随所に観られ、この先も様々な作品のオマージュを込めていくと話しています。 ストレンジャー・シングスはストーリー自体が面白いのはもちろんですが、それだけでなくこの元ネタを探したり、見つけたりするという楽しみ方も出来るのです。 海外ドラマが好きだという人、しかもストレンジャー・シングスのようなSFホラーが好きだという人は同じようにSF映画やホラー映画を過去に色々観てきているという人もいらっしゃるのではないでしょうか? ストレンジャー・シングスはまさに、そんな作品が好きな人にはドンピシャです!これから5つの元ネタをご紹介させていただきますので、ぜひストレンジャー・シングスを観る時に思い出して、チェックしてみてくださいね。 ストレンジャー・シングスの元ネタその1「タイトルロゴ」 モダンホラー小説で知られるスティーブン・キングの作品は1970年代後半から1980年のアメリカで大ベストセラーとなり、その数多くの作品が映画化されました。 「キャリー」「シャイニング」「ペット・セメタリー」「IT-イット」「ミザリー」「ドリームキャッチャー」「ゴールデンボーイ」などのホラー映画、サスペンス映画なども有名ですが、その他にも「ショーシャンクの空に(刑務所のリタ・ヘイワース)」「グリーンマイル」「スタンド・バイ・ミー」などの名作映画の原作もスティーブン・キングです。 そんな、映画化すればヒット間違いなしというほどのスティーブン・キングですが、実はストレンジャー・シングスのタイトルロゴはスティーブン・キングのオマージュとなっているんです。 ストレンジャー・シングスの冒頭で必ず表示される「STRANGER THINGS」の赤いネオンのようなタイトルのロゴはスティーブン・キングのUS版ハードカバー ペーパーバック表紙で頻繁に使われていた「ITC Benguiat」というフォントのオマージュになっているんです。 このレトロなフォントは今アメリカで再度人気になっているんだとか。 ストレンジャー・シングスの元ネタその2「スティーブン・キング」 ホラー界の帝王とまで呼ばれていたスティーブン・キング。 ストレンジャー・シングスのタイトルロゴはスティーブン・キングの本で使われいたフォントのオマージュだと上でご紹介しましたが、実はまだまだスティーブン・キングにまつわるオマージュがあります。 ストレンジャー・シングスでは各話ごとにタイトルがつけられていますが、シーズン1の第4話につけられている「The Body」というタイトルは今でも多くの人達から愛される映画「スタンド・バイ・ミー」の原作となった短編小説の原題と全く同じタイトルになっているんです。 「スタンド・バイ・ミー」のオマージュはそれだけに留まらず、第5話でウィルを探しに森の中を少年たちが歩き回るシーンは映画「スタンド・バイ・ミー」とそっくり!スタンド・バイ・ミーでは、死体(The Body)を探しに森の中を歩き回ります。 また、ウィルのお母さんであるジョイスが家の壁をぶち破るシーンも何かに似ていると思いませんか?そう、スタンリー・キューブリック監督の「シャイニング」です。 また、不思議な少女イレブンが使っているテレキネシスも「キャリー」や「炎の少女チャーリー」にそっくり! ストレンジャー・シングスの元ネタその3「スティーブン・スピルバーグ」 1980年代の映画を語る上で外すことが出来ないのがスティーブン・スピルバーグ監督です。 数多くの大ヒット作品を生み出したスティーブン・スピルバーグ監督の作品は誰もが一度は見たことがあるのではないでしょうか? ストレンジャー・シングスにはスティーブン・スピルバーグが今まで手掛けてきた懐かしい映画へのオマージュが数え切れないほど沢山散りばめられているんです。 主人公の少年たちのような仲良し4人組は、スティーブン・キングのスタンド・バイ・ミーもそうですが、スティーブン・スピルバーグの「グーニーズ」からの影響も観られます。 郊外に住んでいる一家が謎の怪奇現象に襲われるというのは「ポルターガイスト」。 ジョイスが周りの人たちから狂ってしまった人のように扱われても息子であるウィルが生きていることを信じる姿は「未知との遭遇」。 そして、少年たちが町中を自転車で駆け抜けていく様子はまるで「E. 」です。 ストレンジャー・シングスの元ネタその4「音楽」 1970年代後半から1980年代のSF映画やホラー映画では当時流行していた電子音楽のようなサウンドトラックが人気となっていました。 ストレンジャー・シングスは1980年代が舞台となっており、劇中で使われている音楽も1980年代のシンセサイザーサウンドが満載!おどろおどろしさもあり、ロマンティックさもありと、ストレンジャー・シングスを語る上では音楽も欠かすことの出来ない一つの特徴です。 ストレンジャー・シングスの音楽を作曲しているのはカイル・ディクソンとマイケル・スタインのコンビで、2人はエレクトロバンド「SURVIVE」のメンバーとしても活躍。 ストレンジャー・シングスのサウンドトラックが気に入ったという人はこちらもチェックしてみるといいかもしれません。 ストレンジャー・シングス ストレンジャー・シングスの元ネタその5「名作映画が盛りだくさん」 ストレンジャー・シングスには他にも数々の名作映画をオマージュしたシーンが沢山存在しています。 ヴィッド・クローネンバーグ監督の出世作である「スキャナーズ」のような超能力者を集めた研究施設という設定や、実験の様子は「アルタード・ステーツ/未知への挑戦」のよう。 また、マイクの部屋の壁にはジョン・カーペンター監督の「遊星からの物体X」のポスターが貼られています。 そして、シーズン1の最終話にはリドリー・スコット監督の「エイリアン」そして、ジェームズ・キャメロン監督の「エイリアン2」、シーズン3でも デヴィッド・フィンチャー監督の「エイリアン3」のオマージュと思われるシーンが登場しています。 また、劇中で映画館に隠れるシーンでは1985年当時に公開されていた「バック・トゥ・ザ・フューチャー」が上映中!劇中ではリアルタイムで「バック・トゥ・ザ・フューチャー」が放映されていたんだなーと思うと面白いですよね。 まとめ いかがでしたでしょうか?ストレンジャー・シングスには他にもまだまだ数え切れないほどのオマージュが盛り込まれています。 「あれ?」と思ったシーンがあったら、それはもしかしたら何かの作品のオマージュなのかもしれませんよ。

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