ブラック ベリー の ジャム の 作り方。 ジャムの作り方をおしえて!! ブラックベリーが沢山収穫できるので美味しいジャ...

ブラックベリージャムとブラックベリージュース作り方 (覚え書)

ブラック ベリー の ジャム の 作り方

ブラックベリージャムの作り方 材料 ブラックベリー 500g グラニュー糖 200g レモン汁 大匙1 作り方 1 ブラックベリーは水できれいに洗ってざるにあげ水気 を切ります。 2 ボールにブラックベリーと砂糖を入れ一晩寝かせます。 3 ホーローかステンレスの鍋にブラックベリーを入れ火 にかけます。 4 あくを取り焦がさないようまぜながら煮詰めていきま す。 5 ほど良いとろみがついたら火を止めます。 6 煮沸消毒済の瓶に入れさかさまにして冷まし、冷蔵庫 で保存します。 ホーローやステンレス鍋がおすすめです。 ややまだ柔らかいかなと思うくらいで火を止めましょう。 スポンサードリンク ブラックベリーの主な有効成分と効果・効能 ブラックベリー Blackberry は、バラ科キイチゴ属の 低木になる果実で主にジャムや酒、スムージーやお菓子 の材料などに加工して利用されています。 ブラックベリーは栄養価も高く目の健康に良いとされる アントシアニンや疲労回復効果のあるクエン酸のほか、 タンニン、ペクチン、植物繊維などが豊富に含まれてい ます。 保存期間や保存の仕方に注意し瓶は必ず煮沸消毒したものを 使用しましょう。 煮沸消毒 用意するもの ・保存瓶 ・瓶が余裕で入る大きさの鍋 ・トングや菜箸など ・耐熱用手袋 ・キッチンペーパー 1 保存瓶とふたはきれいに洗っておきます。 2 鍋に瓶を入れすっぽり浸かるくらいの水を入れて沸かします。 3 沸騰したら沸騰を続ける程度にやや火を弱めて5分くらいぐら ぐらと沸かします。 中味の詰め方 本体に詰める場合は90%を目安にししばらく逆さにしておき ます。 長期保存する場合はさらに空気抜きや殺菌が必要になります のでできれば冷蔵庫で2~3か月を目安に使い切りましょう。 スプーンなどから雑菌が付かないよう気を付けましょう。

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ブラックベリーとブルーベリーどちらが美味しいの?

ブラック ベリー の ジャム の 作り方

真ん中の下部分の実にカメムシが見えますが、わかりますか? ブラックベリーの木には、相変わらず緑色をしたカメムシが沢山付いています。 実を採るたびにブーンと飛んで逃げて行きます。 【ブラックベリージャムの作り方】 1.ブラックベリーを水に浸ける 実に付いた虫やゴミを取るために水に3時間浸けます。 時には、何かの幼虫(ワーム)が出てくることがありますので、3時間くらい長時間の方が良いです。 2.水切り 実を良く洗い、水切りをして重量を計ります。 今回は、 2. 9kgでした。 温度が上昇すると、ゆったりとした攪拌で自然に実が壊れて行きます。 アクが少々出ますが無視して結構です(後で取ります)。 4.ミキサーにかける 種を取るために、ミキサーにかけます。 我が家のミキサーはカップの上から攪拌するタイプなので、鍋の上部から直接ミキサーの攪拌器を入れてスイッチオンです。 均一になるまでミキサーをかけます。 この作業によって果肉との種離れが格段に良くなります。 5.金ざるで種を濾します 均一になったブラックベリーを、金ざるに入れて、シャモジで混ぜ混ぜすると果汁部分が落下して行き、種部分が残ります。 種部分をシャモジで押しつぶして果汁を搾り取ります。 これを繰り返します。 この作業が一番面倒ですが、梅ジャム作りの際の種取りよりは簡単です。 金ざるで濾された果汁は、かなり粘度が高くトロトロの状態です。 果汁の重量は、 2. 2kgでした。 6.砂糖を入れ、厚底鍋で煮詰めて行きます。 トロトロ果汁を厚底鍋に入れ、砂糖を 1. 0kg加えます。 砂糖の量は、お好みで良いと思います。 混ぜ混ぜしながら温度を上げて行きます。 沸騰状態になると、ピンク色の泡状のアクが出てきますので、丁寧に取って行きます。 アクを取り終わったら果汁は黒赤色になります。 これから約30分間沸騰させて煮詰めて行きます。 我が家はIHヒーターなので、側面からの加熱が全く無く、水の蒸発速度が遅いです。 水の蒸発を助けるために、鍋の横に扇風機を置き、送風して水の蒸発を助けています。 加熱初期からトロトロの状態ですが、このままでは固まりません。 電気エネルギーが勿体無いですが、30分間我慢です。 梅ジャムも同様です。 7.ビン詰めする 30分間の加熱が終了しましたら、あらかじめ加熱滅菌したビンに入れて行きます。 ジャムを詰めたビンに蓋を置き、水を張った鍋に入れ、7~10分間沸騰させて滅菌します。 鍋から出して素早くフタを締めて行きます。 9kgのブラックベリーから、 450ml入りのビンで 5個ほど出来上がりました。 出発のブラックベリーの重量が異なる場合は、以下の分量を比例配分すれば良いと思います。 出発ブラックベリー 2. 9kg 種取り後の果汁 2. 2kg 砂糖 1. 0kg 出来上がりジャム 2,000ml 【ブラックベリージュースの作り方】 ジャムを作っても、庭ではロンドン? ブラックベリーが実って行きます。 勿体無いので、ジュースを今日作ってみました。 昨年までは、この方法で作っていましたが、冷蔵保存している時、ビンの周りにオリのようなものが付着して行き、何となく気持ちが悪い状態になっていました。 上澄みとはいえ、ジャムとジュースの中間的なものが出来ているのではないかと思い、今回はベリーのエキスを水で抽出するというスタンスでジュース作りをしてみました。 1.水洗い ブラックベリーの実を3時間以上、水に浸した後、水洗いして水切りします。 重量は 1. 6kgでした。 2.鍋に実を移し、水を実が浸かるまで加えます 水で果汁を抽出するというスタンスなので、抽出用の水を加えます。 水の量は、実の上部表面まで水が届くまで加えました。 今回は、 1,000mlでした。 徐々に攪拌しながら熱を加えて行き、沸騰させます。 ピンク色のアクを巻き込んだアワが出て来ますので除去します。 アクを取り終えたら加熱は終了です。 3.金ざるで種を濾します 果肉成分を果汁に入れたくないのでミキサーは使いません。 金ざるに鍋内容物を入れて、シャモジで混ぜ混ぜして種を濾します。 水を入れていますので、ジャムの時よりは容易に濾すことが出来ます。 果肉の混合を極力避けるために、種成分のしぼりは軽くします。 金ざるで種を濾した後の重量は、 1. 6kgでした。 このことから、果汁は 600gほど抽出されたことになります。 ジャムの場合は2. 9kgから2. 2kgほど果汁や果肉が濾されていたので、ジュースの場合は果肉成分の殆んどが種成分として除去されたと言えます。 5.ボトル保存 比較的サラサラしたジュースが 2,000ml出来上がりますので、冷ましてボトルへ入れて冷蔵保存します。 ジュースの場合もスタート時のブラックベリー重量に合わせて、以下の分量を比例配分して作ればOKです。 スタート時の実の重量 1. 6kg 水の分量 1,000ml 種・果肉除去後の重量 1. 6kg 砂糖 640g 出来上がりジュース 2,000ml 以上、オリンピックでの寝不足と熱帯夜に負けず、コツコツをジャムやジュースを作るキジトラのレシピの覚え書でした。

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手作りのジャムを楽しむ【ジューンベリージャム編】

ブラック ベリー の ジャム の 作り方

ブラックベリーとは• 基本情報• 特徴 ブラックベリーはほとんど無農薬でつくれ、スペースさえあれば楽しめます。 多くはとげがありますが、ない品種もあります。 果実は酸味の強いものと、比較的少なく生食に向くものとがあります。 いずれもジャムなどへの加工には最適です。 ブラックベリーは、大きく立ち性とつる性に分けられ、後者はデューベリーとも呼ばれています。 また、ラズベリーとの交雑種もあり、これらも収穫のとき、果実が果托ごと取れるタイプはブラックベリーに分類されます。 なお、果色は黒だけでなく、赤色のものもあります。 5~3m 収穫期 6月下旬~8月中旬 受粉樹 不要 栽培難易度 1~5 耐寒性 強い(ラズベリーと比較すると弱く、北海道では無理) 耐暑性 強い 特性・用途 落葉性,つる性,耐寒性が強い,生け垣向き,初心者でも育てやすい.

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