特急 あずさ 運行 状況。 特急あずさ号の混雑状況を時間帯ごとに調査! 乗車率の目安

特急あずさ号の混雑状況を時間帯ごとに調査! 乗車率の目安

特急 あずさ 運行 状況

三連休初日となった2020 令和2 年3月20日は各路線で臨時列車が運行されることとなり、中央線特急「あずさ・かいじ」でも所定のE353系に加え、臨時「あずさ・かいじ」の一部ではE257系が使用されました。 訪れたのは新宿駅。 まずはE257系により運転される「あずさ87号」から。 いつものように「あずさ87号」が表示された新宿駅11番線の出発案内表示器を撮影。 列車の到着を待ちました。 「あずさ87号」の新宿駅出発時刻は11:02。 ご覧の写真は10:48頃に撮影した写真。 「あずさ87号」の出発まで15分ですが、この時点で11番ホームにはE353系の回送列車が停車したまま。 駅の放送では「あずさ87号はただいま停車している回送列車が発車した後に参ります」と案内されていました。 しかし、それ以降もE353系の回送列車は停車したまま。 出発の約7分前となった10:55頃、「あずさ87号は本日運休いたします」という放送が流れたのでした。 状況が呑み込めないまま、「あずさ87号」に乗車を待っていた乗客が駅員に対応方法を問い合わせしていると、「(あずさ・かいじが停車している)9・10番線に行ってください」と駅員が誘導。 私も9・10番ホームに行ってみると…。 10番線には、10:30発の「かいじ15号」が停車したまま。 9番線には11:00発の「あずさ17号」が停車していましたが、次の11:13発の「富士回遊91号」は、これまで平日に運行していた富士回遊の臨時列車でしたが、2020年3月14日のダイヤ改正で運転日が土休日となったもの。 こちらもE257系で運転されるため、撮影しようと考えていた列車です。 おかしいと思い運行状況を確認してみると、強風のため高尾駅~小淵沢駅間で運転見合わせ。 駅の放送では風が弱まる気配がなく、運転再開の見込みは立っていないということでした。 ちなみに上の写真の右側にある「かいじ70号」もE257系により運転された臨時特急ですが、こちらも運休となりました。 新宿駅9番線(写真の向かって一番右の車両)は11:00発の「あずさ17号」、10番線(写真中央の車両)は10:30発の「かいじ15号」、11番線(写真の向かって一番左の車両)は「回送」と、3本のE353系が並んでいました。 時刻は11:07頃、9番線の出発案内表示器から11:13発の「富士回遊91号」が消され運休に。 私はここで諦めて新宿駅を後にしました。 運行状況によると、高尾駅~小淵沢駅間の運転見合わせは11:35頃に解除されたものの、強風区間は徐行運転となったようで、同じくE257系により運転される12:13発の「あずさ91号」も運休となったとのこと。 これで、この日にE257系により運転が予定されていた「あずさ・かいじ・富士回遊」のすべてが運休になったほか、E353系による「あずさ・かいじ」の一部も運休となるなど、大きな影響があったようです。 新型コロナウィルスの影響で外出を自粛する人も多かったのか? 運転見合わせが続き、旅行を中止した人もいたのか? 9・10番線に停車していた「かいじ15号・あずさ17号」の車内は比較的空いていましたが、インバウンドの乗客が多い路線ですから、ホーム上にいた外国人もそれなりにいて、みなさん途方に暮れていたようです。

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特急あずさ自由席券の買い方や混雑状況は?座る為には何分前から並ぶ?

特急 あずさ 運行 状況

台風19号の影響で、12日から運休が続いていたJR中央東線の特急あずさは28日、全線で始発から運行を再開した。 JR東日本によると、28日午前の列車に大きな混雑はなく、利用者数も通常通りという。 松本市のJR松本駅では、28日午前、ビジネスマンや観光客らが乗り降りする姿がみられた。 出張で東京都内に向かう安曇野市豊科の会社員、手塚雅代さん(52)は、運休で出張が一度取りやめになったといい、「前日まで本当に運行するのかハラハラしていたが、松本と東京が鉄道でつながって良かった」。 松本駅の改札口では、観光団体のメンバーら約20人が「ようこそ!長野県へ」と書かれた横断幕を掲げ、乗客を出迎えた。 県PRキャラクター「アルクマ」と一緒に観光パンフレットや災害義援金の案内を配布。 のりくら観光協会の女性部長で「けやき山荘」のおかみ、忠地雅恵さん(69)=松本市安曇=は「紅葉のシーズンに予約が全くない日も多かった。 これからに期待しています」と話した。 新宿駅発の始発に乗り、上諏訪駅(諏訪市)で降りた諏訪市の女性(70)は、台風の前に東京都内に行ったが、あずさが運休になったため、都内にある別邸で過ごし、約20日ぶりに戻った。 「東京と諏訪は本当に遠く感じた。 ゆっくり体を休めたい」と話していた。

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特急あずさ号の混雑状況を時間帯ごとに調査! 乗車率の目安

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台風19号の影響で、12日から運休が続いていたJR中央東線の特急あずさは28日、全線で始発から運行を再開した。 JR東日本によると、28日午前の列車に大きな混雑はなく、利用者数も通常通りという。 松本市のJR松本駅では、28日午前、ビジネスマンや観光客らが乗り降りする姿がみられた。 出張で東京都内に向かう安曇野市豊科の会社員、手塚雅代さん(52)は、運休で出張が一度取りやめになったといい、「前日まで本当に運行するのかハラハラしていたが、松本と東京が鉄道でつながって良かった」。 松本駅の改札口では、観光団体のメンバーら約20人が「ようこそ!長野県へ」と書かれた横断幕を掲げ、乗客を出迎えた。 県PRキャラクター「アルクマ」と一緒に観光パンフレットや災害義援金の案内を配布。 のりくら観光協会の女性部長で「けやき山荘」のおかみ、忠地雅恵さん(69)=松本市安曇=は「紅葉のシーズンに予約が全くない日も多かった。 これからに期待しています」と話した。 新宿駅発の始発に乗り、上諏訪駅(諏訪市)で降りた諏訪市の女性(70)は、台風の前に東京都内に行ったが、あずさが運休になったため、都内にある別邸で過ごし、約20日ぶりに戻った。 「東京と諏訪は本当に遠く感じた。 ゆっくり体を休めたい」と話していた。

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