駄菓子 屋 い ながき。 【おうち駄菓子屋のすすめ】自宅で駄菓子屋さんごっこはこんなに楽しい

加須の駄菓子屋・10円ゲーム いながき|昭和レトロと地域密着のアットホームな雰囲気がいい感じ♪

駄菓子 屋 い ながき

天狗商店 小池 亮博 Akihiro Koike 1989年新潟市中央区生まれ。 天狗商店店長。 北陸学園でパン、お菓子作りを学んだ後、本町鮮魚センター内の精肉店に勤める。 以前から駄菓子屋をやりたいという思いがあり、弟の朋博さんに相談し、天狗商店の店長となる。 大のレトロゲーム好きで、ファミコン、スーパーファミコンのカセット収集は1,000本以上。 インド人直伝のスパイスカレーやラーメン屋並みのチャーハン。 ——こんにちは。 天狗商店さんって駄菓子屋なんですか? 朋博さん:はい。 駄菓子屋です。 でも駄菓子以外にもんじゃ焼きも食べられますし、カフェもやってます。 お食事やアルコールの提供もしてますよ。 ——なんでもやってるんですね(笑)。 食事っていうと、どんな料理を食べることができるんですか? 亮博さん:ダントツに人気があるのは昨年から始めた数量限定のインドカレーですね。 うちのカレーはマジで美味いですよ。 俺もいろんな新潟のカレーを食べてきたけど、うちのより美味いカレーに出会ったことがないんじゃないかなぁ。 インドカレーはオーナーがスパイスを調合してイチから作ってるんですよ。 ——え?インドカレーは自家製なんですか? 朋博さん:自家製です。 僕がインド系レストランでアルバイトしてた時に知り合った、インド人の友達から教わったんですよ。 亮博さん:味は最高なんだけど、盛り付けはもう少しきれいにした方がいいよ。 もう少しやりようがあるんじゃないの?(笑)カレーの前はチャーハンが人気でしたね。 特に変わった特徴もない普通のチャーハンなんですけど、ラーメン屋で出しているような味なんです。 ——チャーハンはどこかで教わったんですか?まさか中国人の友達とか…。 朋博さん:(笑)。 いえ、ラーメン屋でアルバイトしてた時に覚えたんです。 ——なんか、他にも珍しいメニューがいろいろありますね。 「天狗の沼」って何ですか? 亮博さん:それは焼きそばなんです。 うちの焼きそばってソースが多くてドロドロしてるんですよ。 それが泥沼みたいなので「天狗の沼」と名付けました(笑) 朋博さん:焼きそばも一番人気だったことがあったんです。 うちの人気メニューって移り変わりがあるんですよ。 最近、作ることが楽しくなってきて、自家製のクラフトコーラも作っちゃいました。 スパイスやフルーツ果汁で作っているコーラっぽい飲み物です。 ——駄菓子屋とは思えない充実した飲食メニューですよね? なんでここまで料理に力を入れてるんでしょうか? 朋博さん:駄菓子屋だけじゃやっていけないんですよ。 兄弟の地元・万代町への愛が駄菓子屋を生み出した? ——そもそも、このご時世になんで駄菓子屋を始めたんですか? 朋博さん:僕は大学時代に地域活性化の研究をしていて、自分が生まれ育ったこの万代町の歴史を調べていたんです。 元々、この万代町商店街は明治に開拓されて以来、昭和初期まで新潟で一番賑わう商店街だったようです。 その賑わいが時代の流れとともに徐々に失われていって、今ではすっかり寂しくなってしまったんですよ。 自分たちの地元なので、なんとかしたいという思いを長い間持ち続けていました。 そんなある日、兄から駄菓子屋をやりたいと相談を受けたんですよ。 ——亮博さんはなんで駄菓子屋をやりたいと思ったんですか? 亮博さん:昔は近所に何軒か駄菓子屋があって、子ども達の集まる学びの場でしたよね?今って、そういう場所がどんどんなくなってきてるけど、駄菓子屋は地域を健全にすると信じてるので、誰かがやらなければという使命感があったんです。 まあ、俺が駄菓子好きだったということもあるんですけどね(笑)でも、俺は計算とか申請手続きとかが苦手なので、弟に相談してオーナーになってもらったんです。 ——なるほど。 兄弟の万代町に対する思いが一致したところがあるんですね!ところで駄菓子はどんな基準で選んでるんですか? 亮博さん:オレが好きなものだけ置いてます(笑)。 自分が食べて美味いと思えないものは人にも勧められないですからね。 だから、全部自分で食べてから仕入れてるんですよ。 オススメは「うまい棒 牛タン塩味」。 数ある「うまい棒」の中でもこれが一番好きです。 あと「CRISPY」もオススメです。 駄菓子とは思えないクオリティーのチョコだと思います。 ——失礼ですけど、駄菓子屋の経営って大変じゃないですか? 朋博さん:大変です(笑)。 だから、駄菓子だけじゃなくて、もんじゃ焼きをやったり、カレーやチャーハンをやったり、アルコールや酒の肴を置いたりして、子どもから大人まで幅広くいろんな年代に刺さるように工夫してるんですよ。 ——お客さんはどんな人が多いんですか? 亮博さん:下校時や休日には子どもが結構来てくれますね。 それから近所のおじいちゃんやおばあちゃん。 あと、毎週水曜の夜に「ボードゲームをやる会」を開いているので、そのゲーム仲間が常連になってくれてますね。 「天狗商店」が地域のいろんな人たちの集まれる場になったらいいなって思ってます。 カレーのパワーアップとイベント開催。 そしてポーカー? ——最後に今後やりたいことを聞かせてください。 朋博さん:カレーをパワーアップしていきたいですね。 それから、ボードゲーム大会とかミニライブとか、お店でイベントを開催していきたいと思います。 お店に限らず、よそのイベントへも出店して「天狗商店」のPRもしていきたいですね。 亮博さん:俺たち兄弟はポーカーが好きすぎて、海外の大会へも毎年出場してるんですよ。 今までにもラスベガス、台湾、マカオの大会に出場しました。 いつかトーナメント優勝したいと思ってるんです。 自信はあります(笑) 朋博さん:お店と関係ないじゃん(笑) 現代の駄菓子屋「天狗商店」誕生の裏には、地域の健全化や活性化を願う二人の兄弟の地元・万代町への思いがありました。 駄菓子屋 さんとは思えないような本格的なスパイスカレーや、チャーハンなどの飲食メニュー、アルコールメニューも用意され、子どもだけに限らず、大人でも楽しめるお店になっています。 「天狗商店」に多くの人が集まり、万代町が活性化していったらいいですね。 天狗商店 〒950-0082 新潟県新潟市中央区東万代町6-13 025-369-4546 11:00-20:00 月曜/火曜休•

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#102 埼玉県 「埼玉県加須市に、レトロで懐かしい昭和のスポット誕生?全国250軒を回って開業した駄菓子屋さん!」

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『いながき』ってどんなお店? 『いながき』は加須市上種足にオープンした駄菓子屋さん。 もともと稲垣美容室賀あった場所で、その名残があるレトロな雰囲気がナイスですね!星川という川沿いにあり、モラージュ菖蒲からは車で約10分の場所にあります。 訪問したところ、店主のアンディ宮永さんとお話しができたのでオープンの経緯をちょこっと聞いてきました! アンディ宮永さんは以前学童保育を経営しており、そこで模擬駄菓子屋を作ったら子供達や保護者の方にとても喜ばれたのがオープンのきっかけだったそうです。 問屋も兼ねる店内は、天井近くまである高い棚にびっしりと几帳面に駄菓子が置かれていた。 小学校の通学路にあり、常に子どもたちの意識の中にあるはずだ。 — いながき(加須の駄菓子屋) 6月29日オープン kazoinagaki 宣伝をします!(笑) 埼玉県加須市で駄菓子屋をしています!駄菓子屋を始める前に息子と二人で日本一周駄菓子屋巡りの旅をしたんですが、どんどん焼きの動画は山形市を訪れた時のものです!今後も駄菓子や駄菓子屋にまつわる活動をしていきますので、ぜひフォローやご来店いただけますと幸いです! — いながき(加須の駄菓子屋) 6月29日オープン kazoinagaki お店の隣はテーブルゲーム・駄菓子を食べられるスペースになっていました 『いながき』の店内の様子・雰囲気を紹介 ではここで『いながき』の店内の様子・雰囲気を紹介していきましょう。 駄菓子コーナー 駄菓子は全て計算しやすいように5円単位で書いてあります。 どれもレトロで、昔やった懐かしいものばかり! 親子で行けばお父さんはもちろん、子供も新鮮で楽しく遊べます。 ゲーム機は時期によって変えていく予定だそうで、こちらも参考程度ですがほどよいコンパクトな空間が居心地よかったです! ゲーム機の上にはちゃんと遊び方が書いてあります。 小さい子にも分かりやすくていいですね〜! こちらは「ダブルアタック」。 前のオーナーさんが補修されてこんな感じの背景になったそうです(笑) タイミングを合わせるのが難しいゲームなんですが、実際にやってみると・・ 当たりゲット!! 大人になっても普通に嬉しい!金券はもちろんお店の商品と交換ができます。

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加須の駄菓子屋・10円ゲーム いながき|昭和レトロと地域密着のアットホームな雰囲気がいい感じ♪

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駄菓子屋がやっていける理由を紹介します。 どうも、 ファイナンシャルプランナーのシャチ公です。 街を見渡してみると、このお店ってやっていけてるのかな?とか、実際儲かっているのかな?と思うことがあります。 中でも疑問に思う人が多いのが、 駄菓子屋です。 駄菓子屋はどのくらいの利益を出せているのでしょうか。 また、なぜやっていけるのでしょうか。 そこで今回は、 駄菓子屋がやっていける理由を紹介したいと思います。 昔ながらの駄菓子屋さんはかなり減少 タピオカ店やステーキ店など、流行りの店が店舗を増やしている一方で、書店やCDショップなど店舗数を減らしている店も多くあります。 駄菓子屋も店舗数を減らしている一つで、個人で経営している店舗などはめっきり見なくなりました。 駄菓子屋が減った理由として一番に挙げられるのが「 利益が出ない」こと。 単価の安い駄菓子は、まさに 薄利多売な商売であり、売れ行きが怪しくなればすぐに経営が厳しくなります。 さらに薄利な商売に拍車をかけているのが「 万引き」です。 ただでさえ単価の安い駄菓子は、サイズが小さいこともあって子供たちの万引きの対象にされやすく、それが 店舗に与える影響は計り知れません。 このような事情で、個人の駄菓子屋では経営を続けることが困難になり、やむなく 閉店に追い込まれるケースが増えているのです。 駄菓子屋の儲けはどのくらい? 駄菓子屋というのは、 メーカーが作った商品を売る役目を担っています。 書店やコンビニのように、商品を仕入れて売るのが仕事です。 飲食店の原価率が30%前後といわれる一方で、 小売店の原価率は60~70%前後ともいわれています。 もし仮に原価率を60~70%と仮定すると、粗利益は30~40%ということになります。 もし1個10円の駄菓子を売った場合、駄菓子屋がもらえる粗利益は 3~4円ということになります。 もし100個売れたとしても、300~400円程度にしかならないので、薄利な商売であることは火を見るより明らかでしょう。 さらに、この粗利益の中から、 人件費や テナント代、水道光熱費などを支払っていかなくてはなりません。 時給1000円の店員を10時間雇ったら約1万円の人件費がかかるわけですから、それ以上の粗利益がなければ当然やっていけません。 1日1万円の人件費を維持するためには、その3倍以上の売上を得なくてはならず、 1日3万円以上の売上がなければ経営を続けることができないのです。 1個3円の粗利益の商品を1万個売らなければならない計算になります。 駄菓子屋がやっていける3つのワケ 薄利多売で利益を出すのが難しい駄菓子屋の中でも、生き残れている店にはどのようなカラクリがあるのでしょうか。 厳しい中でも 駄菓子屋がやっていける理由として、大きく3つ挙げられます。 子供たちが遊びに来るのを見ているだけで楽しい、街の憩いの場を提供したい、などさまざまな理由で利益が出なくても続けているところも多いようです。 そのような店舗は、 高齢者が運営していることが多く、年金や退職金などを切り崩して、趣味として駄菓子屋をやっているケースが少なくありません。 これらは値段に対する原価が安く、 利益の取りやすい商品といえます。 回転ずしのメニューには儲かる商品と儲からない商品が混在していて合わせ技で利益を上げていると言われていますが、それと似たような理屈です。 また、 自動販売機や ゲーム機を利益の柱としている店も少なくありません。 電気代はかかりますが、月数千円であっても利益が出せるのは駄菓子屋にとって大きな魅力です。 テナントとして入っている駄菓子屋の多くは チェーン店で、運営会社がいくつも駄菓子屋を運営しているケースも多いです。 運営する店舗が多いほど、 仕入れを大量に行えることから仕入れ原価を下げることができます。 また、 開業コストが抑えられる商売でもあり、ショッピングモール側としても、子供を集めるのに駄菓子屋があった方がありがたいという側面があります。 以上、 駄菓子屋がやっていける理由を紹介しました。 薄利多売なビジネスではありますが、さまざまな事情があることがお分かりいただけたかと思います。 当ブログでは、他にも お金にまつわる記事を多くアップしています。 ぜひ併せてご覧になっていって下さいね。

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