法事 お供え 物 の し。 法事のお返し のし・法事返礼品ランキング・法事のお返しランキング・法事のお返しのお礼・法事のお返しの品物は?

法事のお供えに迷ったら☆心遣いが行き届いた品々とは

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それではまず、法事のお供えの果物の選び方について見ていきましょう。 厳密なルールはありませんが、 法事向きの果物の選び方のポイントがあります。 なぜ果物をお供えするの? まずなぜ果物をお供えするかについて見ていきましょう。 仏教では、「香」「花」「灯明」「水」「飲食」が基本のお供え物といわれ「五供(ごくう)」と呼ばれています。 飲食供養をし、 同じものをいただくことにより仏様やご先祖様と私たちのつながりを表すことになります。 また食事がとれるのは、日々仏様やご先祖様が私たちが無事に暮らせるよう見守っていてくれるからです。 この感謝と敬意を表すためにも飲食供養をします。 果物に限らず、ご飯やお餅・お菓子・故人の好きなものなどを、飲食供養としてお供えするのが良いといわれています。 仏教では、肉や魚など殺生をしたもの以外なら何でもお供えすることができます。 また果物は、色も鮮やかなものが多いことからお仏壇回りを華やかに見せてもくれます。 法事のお供えに向いている果物とは? 法事にお供えする果物の種類については特に決まりはありません。 故人の好きだった果物や季節の果物中心にお供えすると良いでしょう。 ただし、法事後は果物は法事の参列者全員で食べるのが供養になるといわれています。 その場ですぐに食べる場合もありますが、参列者が持って帰る場合もあります。 このため、長時間お供えしていても傷みにくい果物や、持ち帰りやすく分けやすい果物も法事のお供えには向いています。 1種類の果物を1つだけお供えするのも良いですが、複数の果物がたくさん入った果物の箱詰めや籠盛りは分けやすく、法事にはおすすめです。 法事のお供えにおすすめの果物 続いて 法事に向いている果物の種類をご説明します。 比較的入手しやすい果物から、贈答用としても多く出回る果物まで様々な種類を見ていきましょう。 バナナ バナナは暑い時期以外は、変色もあまりなくお供えしやすい果物です。 また 通年入手しやすいこと、房状で分けやすい点もお供え向きです。 さらに比較的安価で常備している人が多い果物のため、法事後に分けると喜ばれやすい果物でもあります。 暑い時期にはシュガースポットという茶色い斑点がでやすくなります。 シュガースポットが出ると甘みが増しますが、すぐに完熟して痛みが早くなります。 暑いお盆には、お供え用の青バナナも販売されます。 青バナナは熟していないため、傷みにくいといった利点があります。 りんご りんごの旬は10月~12月が主です。 しかし収穫後、3ヵ月以上貯蔵が可能なため長期間出回ります。 常温で置いてもあまり変色がありません。 りんごは美味しく昔から人気があります。 しかし近年の健康ブームからリンゴをジュースにして飲む人が増えており、年々人気が高まってきている果物でもあります。 またりんごは 小型で持ち帰りやすい大きさという点でも人気です。 このため、法事のお供えにりんごはよく用いられます。 ぶどう ぶどうにはデラウェアのような種がなく小粒なものや、巨峰やマスカットのように種があり大粒のものなどたくさんの種類があります。 ぶどうの旬の時期は、主に7月~9月ですが種類により旬の時期は異なります。 ぶどうには、法要や祥月命日など特別な日にぴったりの贈答用も多く出回っています。 もちろん、日常的なお供えに向いている安価なものもあります。 このような 価格帯の豊富さもぶどうの魅力です。 メロン 高級な果物のイメージのメロンですが、最近では比較的安価なものも出回っています。 しかし、やはり 贈答用として用いられる場合が多いです。 温室メロンは通年入手できますが、露地物のメロンの旬は5月~7月です。 メロンであれば仏前に1つお供えするだけでも、豪華になります。 また法事後にその場で参列者に切り分けて出すにもぴったりの果物です。 季節感のある果物 近年では、温室や栽培技術の発達によりほとんどの果物を通年目にするようになりました。 しかしそれでも 季節を感じさせる果物は多くあるものです。 季節感のあるその時期ならではの果物も珍しく法事のお供えには喜ばれるでしょう。 春の果物 例えば春は イチゴやサクランボ、夏ミカンです。 イチゴは水分が多いため長時間のお供えには向きませんが、法事の間だけならお供えしても問題ないでしょう。 サクランボや夏ミカンは小分けしやすいことや持ち帰りやすい点がお供えには向いています。 夏の果物 初夏には 桃が出始めます。 桃は高級品種も多くあり贈答用も豊富です。 また果実ではありませんが夏にはマクワウリやスイカもお供えには人気です。 スイカを法事後に参列者全員で食べるのも良いでしょう。 秋の果物 秋にも 柿や梨、イチジクなど季節感のある果物がたくさんあります。 このような果物を入れてもらい、果物のお供え用の箱詰めを作ってもらうのもおすすめです。 冬の果物 冬は ミカンなどの柑橘類が最盛期を迎えます。 ミカンなどは好む人が多く、参列者に分けやすいお供え向きの果物です。 果物の個数 お供えの果物の個数についてですが 偶数より奇数が良いという意見もあります。 偶数は割り切れるため、ご先祖様や仏様との縁が切れるにつながるという見方からです。 もし施主ご家族が、果物の個数を気にされるのであれば、奇数にした方が良いでしょう。 しかし、実際には偶数でも奇数でもどちらでも良いことがほとんどです。 予算などに合わせて果物の個数を選びましょう。 ただし、4つや9つは「死」と「苦」に通じるとされ、贈る場合には避けた方が無難です。 法事のお供えの果物はどこで買う? 法事のお供え物の果物は 青果店のほか、スーパーや通信販売などでも購入することができます。 お供え用だからといって、専門店で買わなければならないということはありません。 スーパーなどでも、きちんと贈答用にのし紙と包装をしてもらえます。 お盆や年末などお供え物が必要な時期には、スーパーや青果店の店頭に果物の箱詰めや籠盛りが並びます。 こういった店頭商品からお供え用の果物を選ぶのも良いでしょう。 それ以外の時期であれば、予算に応じて果物の箱詰めや籠盛りを作ってもらうことができます。 入れてほしい果物がある場合は、仕入れの関係もあるため、前もって予約することがおすすめです。 法事のお供えの果物の金額相場 法事の際のお供えの果物の金額相場についてご説明します。 法事に参列する人が果物のお供えを持っていく場合についてまず見ていきましょう。 参列者がご霊前とお供え物、両方準備する場合はお供え物の金額は 3000円~5000円が良いでしょう。 通常、施主はあらかじめ参列者が包むご仏前の相場を目安に返礼品を用意しています。 しかし、参列者がご仏前のほかにあまりにも高額な果物をお供えした場合は後日施主がお返しをすることもあります。 このような気遣いをさせないためにも、お供え物果物はあまり高額ではない方が良いです。 次は法事に参列しない人や、参列者でもご仏前を包まない人の金額についてです。 この場合は故人との間柄に応じ、5000円~1万円の果物のお供えをするのが一般的です。 5000円でも果物の籠盛りなどであれば果物の点数も多く入り、かなり豪華になります。 また贈答用の高級ぶどうやメロンも5000円前後から良く販売されています。 1万円ほどになると高級な果物も入った果物の籠盛りや箱詰めができるでしょう。 法事のお供えの果物ののし 法事で果物をお供えするのであれば、 のし紙などの体裁も大切です。 こちらでは法事の際の果物にかけるのし紙を見ていきましょう。 果物を箱詰めにするか籠盛りにするかで体裁がやや違ってきます。 水引 果物が箱詰めの場合は、水引が印刷されたのし紙をかけます。 この場合の水引の色は法事用のため 白黒の結び切りが一般的です。 関西地方などでは水引に黄白が使われることもあります。 お住いの地域の慣習に合わせて水引の色を選びましょう。 籠盛りの場合は、のし紙がかからないため、代わりにリボンがかけられます。 このリボンの色は白黒や黄白、銀、白、紫などが多いようです。 表書き のし紙の表書きは 御供や御霊前、御仏前となります。 御霊前は四十九日の忌明け前、御仏前は忌明け後に使います。 果物のお供えだけを贈る場合は「御供」や「御仏前」、「御霊前」どちらでも良いです。 お金も一緒に包む場合は、お金に「御仏前」もしくは「御霊前」、果物に「御供」とし区別したほうが良いでしょう。 果物の籠盛りであっても箱詰めであっても表書きに変わりはありません。 しかし、箱詰めと違って籠にはのし紙かけることができません。 その代わり、籠盛りの場合は短冊を付けます。 短冊に表書きや贈り主の名前を書きます。 名前 水引の下に贈り主の名前を入れます。 贈り主が1人の場合はその人の 名字のみ、またはフルネームを入れます。 親戚同士など名字が同じ人が多く集まる法事では、下の名前だけでも良いようです。 ご夫婦など同一名字の方々が名前を入れる場合は、男性がフルネーム、女性が名前を入れるのが一般的です。 会社の有志や友人同士など3名以上が名前を入れる場合は、場合によっては個人すべての名前を入れません。 3~4名の名前であれば、のし紙に全員の名前をバランスよく書けます。 しかしそれ以上となると「友人一同」や「〇〇会社〇〇部一同」などとした方が見栄えが良いでしょう。 また短冊の場合は書くスペースが限られているため、3名以下でも「〇〇一同」の方が良い場合があります。 内のし・外のしについて のし紙のかけ方には 内のしと外のしがあります。 内のしは、のし紙の上に包装紙をかけます。 包装紙をとかない限り、のし紙は外から見えません。 外のしは、包装紙の上からのし紙をかけるため、送り主の名前がすぐに見えます。 果物のお供えに内のしと外のし、どちらが良いかはあまり厳密な決まりごとはありません。 ただし、手渡す場合は送り主を分かりやすくするため、外のしを使うことが多いようです。 郵送の場合は、のし紙が破損しないように内のしにする場合が多いようです。 法事のお供えの果物の渡し方 法事のお供えの 果物の渡し方について見ていきましょう。 せっかく準備したお供えの果物です。 最低限のマナーを押さえて渡すと、相手もより喜ばれるでしょう。 渡すタイミング 法事に参列するのであれば、 法事開始前に渡すようにしましょう。 袋やパックに入った果物であれば、施主ご家族に盛り付けをお願いしなければなりません。 その時間も考慮し、早めにご家族にお渡ししましょう。 またそういった手間をかけたくないのであれば、そのまま飾れる果物の籠盛りがおすすめです。 法事に参列しない人が果物を贈る場合は前日までに届くようにしたほうが良いでしょう。 法事当日は何かと施主は忙しいものです。 また法事をご自宅で行わないご家庭もあるため、当日では受け取りが困難なこともあります。 事前に果物を贈ったことを施主に伝え、受け取り時間などを調整してもらいましょう。 傷みにくい果物を選んだとしても、夏の暑さや梱包などが想像以上に果物にダメージを与える場合があります。 より良い状態で果物を受け取ってもらえるよう連絡はしておかれるのがおすすめです。 渡し方 お供えの果物の渡し方ですが、施主に手渡します。 または「仏壇にお供えしてもよろしいでしょうか」と 一言施主に声をかけ仏前にお供えします。 施主に声をかけることが大切で、勝手に果物をお供えするのは避けましょう。 施主に手渡す場合は、玄関で立ったまま渡すことはせず、部屋に通されてから渡します。 紙袋や風呂敷に果物が入っている場合は、出しましょう。 のし紙の字が施主から読める方向にして一言「ご仏前にお供えください」と添えてお渡しします。 渡し終えたら果物が入っていた紙袋や風呂敷はたたみ、送り主が持ち帰るようにします。 お供えの果物の飾り方 果物の飾り方ですが、籠盛りの場合ならそのまま飾ることができます。 短冊やかごの正面が参列者側に向くように置きます。 箱詰めの果物の場合は、のし紙の文字が参列者から読める方向になるように置きます。 また、法事当日に贈られた箱詰めの果物ならそのまま飾っても良いでしょう。 しかし、それ以前に贈られた果物は傷み防止のためにも、早めに箱から出した方が良いです。 箱から出した果物はお皿や供物台・高杯に入れて仏前にお供えします。 お皿や供物台に直接果物をのせることもあります。 または、お皿や供物台に折り畳んだ半紙を置き、その上に果物を飾ります。 この時の果物の置き方や果物のへたの向きなどには決まりはありません。 果物を飾る場所ですが、仏壇の中段にお供えします。 またはお供えの果物が大きいときは仏壇の手前に置くこともあります。 その場合は、供物机があればその上に、なければお盆や敷物などの上に置きましょう。 床に直接お供え物を置くのはできるだけ避けましょう。 法事をお寺で行うときに果物は持参する?• 法事のお供えの果物の選び方に決まりはないが、長持ちし皆で分けられるものが良い。 法事のお供えにおすすめの果物にはバナナやりんご、ぶどうやメロンなどがあり、これらを数種類組み合わせた果物の籠盛りや箱詰めもおすすめである。 法事のお供えの果物は、青果店のほかスーパーや通信販売で購入しても問題ない。 法事のお供えの果物の金額相場は5000円~1万円であり、御仏前を包むかどうかで金額を変えると良い。 法事のお供えの果物ののし紙は黒白または黄白の水引を使い、「御供」や「御仏前」、「御霊前」が表書きとなる。 内のしか外のしかの厳密な決まりごとはない。 法事のお供えの果物は持参するのであれば法事当日、郵送であれば法事前日に渡すのが良い。 法事のお供えの果物を勝手に仏壇にお供えすることはせず、施主に一言声をかけるか施主に手渡すのが良い。 お寺で法事がある場合はお供えの果物がいるかどうかお寺によって違うため、問い合わせたほうが良い。 以上のことが中心です。 この記事が法事のお供えの果物の選び方のご参考になれば幸いです。 最後までお読みいただきありがとうございました。 また「終活ねっと」では、法事の流れや所要時間について詳しい記事もご用意しています。 法事についてより詳しく知りたい方は下記記事もどうぞご覧ください。

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一周忌にお供えするものって?選び方や渡し方は?

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お供えを送るもしくは持参する お葬式後、もしくは法要後に「お供えを送りたい」「お供えを送ろう」と思われた場合は、下記を参考になさってください。 *ここでは、「仏式=仏教式」で書いています。 それ以外の場合は、大きく分けると「神式」「キリスト教式」「そのほかの宗教式」「無宗教」となります。 しかし、「マナーやルール」は最低限を押さえておけば良いと考えます。 細かいマナーやルールに縛られて、肝心の「気持ちや行動」にブレーキが掛かるのはダメですし、受け取る側も細かいマナーやルールではなく「気持ち」を受け取られるはずです。 そこで、ここでは、個人的にこの程度を押さえておけば良いと考えた内容にまとめています。 もっと、キチンとされたい場合は、ほかのサイトも参考にしてください。 お供えの品物だけを送る、もしくは持参する場合 ・四十九日(満中陰)法要までは白黒の結びきりの水引、満中陰法要後ならば黄白の水引、それぞれのプリントされた掛け紙を掛けて、持参またはお送りするのが一般的です。 ・「外のし」(品物の包装の上に紙を付けてもらうこと)で大丈夫です。 ・掛け紙の上は「御供」、下に送る人の名前を書きます。 *文字の濃さ、いわゆる「薄墨なのか普通の濃さなのか」については、下記でまとめています。 *商品は何でも良いのですが、生ものや好き嫌いが有って万人受けしないものは避けた方が良いです。 「お供えを送る際」のポイント 「簡単な文面で良いので、便箋か一筆箋でも文章を書いて入れておくのがより丁寧」です。 この場合は、無地の白の封筒に便箋や一筆箋を入れて、封はしなくて大丈夫なので掛け紙と品物の間に差し入れておくと良いです。 お供えとしてお金を送る場合 お葬式後や法要後に、お供えとしてお金を持参もしくはお送りしたい場合は、 5千円~1万円を袋に入れるのが一般的な相場です。 最近は、白い無地の万能封筒が売っていて、そちらに封をする際のシールも入ってるので使えばよいです。 シールが無いならば、開けやすいようにシッカリ糊付けではなく、軽い目で糊付けをすればよいです。 何度も書きますが、細かいルールよりも、行動と気持ちが大切ですので、「封する場合封印の場所に何か書かなきゃならないの?」とか「裏面に金額を書いて金額も難しい漢字で書かなきゃならないの?」まで考えなくとも、キチンと気持ちは伝わります。 突然のキャンセルで、ご迷惑をおかけした場合 2日以上前ならば、法要後の食事も関係している場合でもほとんどの飲食店はこのタイミングでのキャンセルは受けてくれるので食事の面は気にしなくて大丈夫です。 しかし、ご遺族は、当日に参加されるつもりで手土産(いわゆる粗供養品や引き出物)を購入されておられます。 キャンセルの人数にも依りますが、たいてい、引き出物は1家族に1つなので、 5千円~1万円程度が一般的でしょう。 当日もしくは前日のキャンセルだった場合は、 食事のキャンセルが関係している場合が多いので、 キャンセル1人に付きお食事の場所のランクに応じて5千円~1万円ほどを考えると良いと思います。 簡単な文章でも良いので、手紙や一筆箋をお入れするのが丁寧な形です。 出来れば、上記のような何かの 「お供えの品物と一緒にお送りする」のがより丁寧です。 掛け紙や封筒に書く時の墨の色 *お葬式中から49日(いわゆる満中陰)法要が終わられるまでは、白黒の水引に薄墨で書かれた方が無難です。 お葬式が終わられていれば、本来は49日法要までの間でも「普通の濃さの墨」でも失礼でも非常識でもないのです。 *49日法要が終わられていれば、黄白の水引に普通の濃さの墨で大丈夫です。 *上に「御供」、下に送る人の名前を書きます。 *なぜ「薄墨か普通の濃さか」ですが、「お葬式は突然の事で準備ごとではない」という発想からです。 昔は文字を書くときに墨を擦っていました。 急いで墨をすって書いたから墨の量が少なくて薄いのです。 お金だけの送り方 上記の無地の封筒か不祝儀袋にお金を入れて、 「郵便局から現金書留で送る」ことをおススメします。 この場合も、 「簡単な文面で良いので、便箋か一筆箋でも文章を書いて入れておくのがより丁寧」です *現金書留の場合は書留の封筒にお金を入れた封筒を入れるので、便箋や一筆箋は別の封筒に入れなくとも、お金の入った封筒と共に現金書留の封筒に入れれば良いです。 (=手紙は、封筒に入れても入れなくても大丈夫という意味です) 出来れば、上記のような何かの 「お供えの品物と一緒にする」のがより丁寧です。 商品を買って、それにお金を入れたお供えの袋とを1つに梱包して(出来れば手紙か一筆箋を入れるとより丁寧)、郵便局に持っていくやり方です。 しかし、百貨店や大手ショッピングセンターの場合はギフトカード(商品券)を購入することが出来ますので、 「商品とギフトカードをセットで購入すれば発送をしてくれます」。 この場合、ギフトカードはお供え用の入れ物を用意してくれるので、こちらで御供えの袋は用意しなくても大丈夫です。 *いったんは店側に電話で可能かどうか確認をするのが無難です。 その際に、購入の手順を聞いてください。 と言いますのは、商品を買うお店と、ギフトカードを販売しているコーナーはたいてい違う場所にあります。 先にギフトカードをお供え用として購入してから店に行って商品を購入するのか、お供えの商品を購入してからギフトカード売り場に行けば良いのか、もしくは両方とも同じコーナーで購入できるのか、を確認してください。 お札の種類と入れ方 お葬式では「新札は、マナーやルールとしてはNG」です。 理由は、人が死ぬことを準備していたようなイメージを避けるために、お香典などのお金を渡す場合は 「新券ではないお札」を包むべしとされています。 上記の「薄墨で書く」のも同じ理由からです。 しかし、 あまりにも汚いお札は良くないと思いますので、普通に使われているお札で結構です。 法要は、すでに亡くなられて期間が経過しているので、新券でも新券以外でも「どちらでも可能」です。 ポイントは2点。 「 種類をそろえる」こと。 新券なら新券のみ、新券以外なら新券以外のみで揃えてください。 *「新券ではない」ほうが無難ではあります。 「袋に入れる際も、向きを揃えて無造作に入れていないようにする」のがマナーです。 一応、 袋の表面に向かってお札の裏側が来るように「逆さま」に入れることになっています。 表面に人物画が入っていますので、袋の表側に人物画ではないほうの面が来るようにして、人物画は下側にくる形で入れることが通例とされています。 <仏事ペディア>は、仏事やお葬式など、色んなトピックスについて簡単にまとめています。 葬儀業界15年以上と人生経験と知識で仏事の疑問を解消。 ネット検索しても、お葬式や仏事は「業者」のサイトが上位を占め、中立な立場での意見やアドバイスが受け取りにくいのが現状・・・。 そこで、プロの視点から、中立な意見やアドバイスを私見になりますが投稿し、少しでも読者さんのプラスになればと開設することに至りました。 ところで、「仏事」は日本固有の文化です。 まず連想されるのはお葬式や法事。 「仏式」で行われることが多いです。 が、「仏教とは?」と聞かれても、すぐに自分なりの答えを言える人は少ないと思います。 そこで、お葬式や法事、そこから関連していく「仏教」や「終活」や「断捨離」など、皆さまの参考になる記事を提供します。 カテゴリー カテゴリー.

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お葬式や法事に行けなかった場合の「お供え」の送り方

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「お供え物」をする意味とは? お供えは故人を悼み、しのぶ心をあらわすために用意するものです。 仏教では「お線香・花・ろうそくなどの明かり(灯明)・浄水・飲食」の5つ(五供)がお供えの基本とされていて、葬儀や法事ではこの基本に沿った品物や現金を、故人を供養するための「お供え物」として仏壇や祭壇前に供えます。 仏前にあげたお供え物は仏さまからのありがたい「お下がり」として、法事などの式典が終わった後には、出席者みんなで分け合って食べることもあります。 葬儀?法事?シーン別「お供え物」マナー お供え物の意味を理解したら、次はお供え物の選び方や包み方に関するマナーを確認していきます。 まずは、シーンを問わずに使えるお供え物の「のし紙」マナーを説明し、次に【通夜・葬儀】と【法事】の2つのシーン別にお供え物を用意する前に知っておきたいマナーを詳しくご紹介します。 しっかり読んで、あなたの目的に合わせたお供えの贈り方をしてくださいね。 覚えておきたいお供え物用「のし紙」のマナー のし紙には、大きく分けておめでたいときの贈答品に使う「慶事用」と、お悔やみごとに使う「弔事用」の2つがあります。 通夜や葬儀、法事用のお供え物には、画像右側のような弔事用のし紙をかけて包むのがマナーです。 また、のし紙のかけ方には「外のし」と「内のし」があります。 外のし(通夜・葬儀や法事にお供え物を持参する場合に多いかけ方) 包装紙の外側に「のし紙」をかける 内のし(お供え物を郵送で手配する場合に多いかけ方) 包装紙の内側、箱に直接のし紙をかけるかけ方 たくさんのお供え物が並ぶ通夜・葬儀や法事では、ひと目で誰からのものかわかるよう「外のし」を使われる傾向がありますが、どちらのかけ方でも失礼にはあたりません。 お住まいの地域や宗旨により風習の違いがあるので、贈り方の詳細は故人か喪主・施主に近い続柄の年長者に確認してください。 通夜・葬儀のお供え物 通夜・葬儀に出席するときは香典のみを持参するのが一般的ですが、故人と特別親しいお付き合いがあった場合などは、香典とあわせてお供え物も持参することもあります。 ここからは通夜・葬儀のためのお供え物を用意するときの包み方、金額の目安、渡し方を順にご紹介していきます。 《ポイント》 最近では、式典の進行を担当する葬儀社が、果物や乾物などのお供え物(盛かご)の注文も受け付けている場合がほとんどです。 お供え物を出したい場合は、まず担当葬儀社に相談してみましょう。 香典 「線香を買う代金」として現金をお供えする「香典」は、不祝儀袋に入れ、地味色のふくさに包んで持参します。 金額の相場は故人との関係、地域や家の慣習により会食があるかどうかなどにより異なります。 《ポイント》 浄土真宗は表書きに「御霊前」を使わず、通夜・葬儀とも「御仏前」となります。 法事のお供え物 法事には、遺族・施主から招待された人のみが出席します。 出席者はお供えとして品物や現金(供物料)を持参し、遺族とともに故人をしのび、供養します。 《お供え物だけを手配するときも「ひと言」添えて》 法事の招待を受けたものの出席はできず、お供え物だけ手配したい場合は、お詫びのメッセージをひと言添えて送ると気持ちが伝わります。 香典 法事のお供えとして持参する現金は、香典ではなく「供物料(くもつりょう)」と呼びます。 包みは葬儀の「香典」と同じく、不祝儀袋と地味色のふくさを使用しますが、水引の色は地域や法事の種類によって異なります。 《供物料は「現金書留」で!》 法事に出席できず供物料のみを手配したい場合は、お詫びの手紙を添えて現金書留で送りましょう。 お供え物と香典の「表書き」に注意! 一般的にはお供え物か供物料のどちらか一報で良いとされていますが、地域の風習によっては両方用意すべきとされていることもあります。 その場合は、お供え物と香典の「表書き」が同じにならないように気を付けましょう。 下記に挙げたものはお供え物にはふさわしくないとされていますので、必ず確認しておいてください。 お供え物に何を選んだらいいのか分からなくなったときは、参考にしてくださいね。 線香 香典の由来となるお供え物で、供養の気持ちが強く伝わります。 香りの良い、桐箱入りの高級線香などが適しています。 焼菓子 お供えに飲食物を選ぶなら、「お下がり」として分けやすく日持ちのするものが喜ばれます。 せんべいや羊かん、落雁なども定番ですが、最近では個包装のマドレーヌやパウンドケーキなどの焼き菓子がよく選ばれています。 フラワーアレンジメント 生花をお供えすると、故人の供養になるだけでなく、遺族の悲しみも慰めると言われています。 切り花でなくアレンジメントを選べば、そのまま飾れて遺族の手をわずらわせることもありません。 四十九日法要までは菊やユリなど白い花をお供えすべきだとされていますが、それ以降はお供え花に色のある花を混ぜても良いとされています。 葬儀式・法事のお供えには白い胡蝶蘭を お供えには、故人を偲ぶ気持ちを表す白い胡蝶蘭がおすすめです。 「アロンアロン」は、知的ハンティキャップを持つ方が丹精こめて栽培している胡蝶蘭を販売しています。 お供えに胡蝶蘭をお考えなら、をご検討ください。 いかがでしたか? 葬儀や法事などの悲しみの場では、故人や遺族に敬意を示すためにもふさわしいお供え物を選び、マナーを守って贈るように心がけましょう。 配送について 全国配送無料でお届け致します。 東京23区、川崎市(川崎区のみ)、横浜市一部(鶴見区、港北区、都筑区、青葉区、神奈川区、保土ヶ谷区、旭区、中区、西区、南区、港南区)、名古屋市内、大阪市内、福岡市内は、 午前中注文受付で翌日の配送も可能です(化粧蘭を除く)。 本州・四国へのお届けは、ご注文日から2日後着が最短となります。 北海道・九州へのお届けの場合は、ご注文日から3日後着が最短となります。 ご希望商品が在庫切れの場合は、手配可能な最短日をご案内致します。 返品・交換について お客様のご都合による返品、交換はいたしかねます。 ただし、当店の 手違い、不良は直ちにご対応させて頂きます。 お電話によるお問い合わせは 03-6823-5937 (受付時間 平日 9:00~17:00、土曜 9:00~16:00 日祝 休業) お支払い方法 下記クレジットカードがご利用頂けます。 銀行振込(前払い) ご注文確認のため振込入金先を記載したメールをお送りいたしますので、お振込みをお願いいたします。 お振込みはお届け希望日の3営業日前( 土日祝日を除く) までにお願いいたします。 ご入金が確認できましたら、商品の準備・発送をさせていただきます。 西武信用金庫 渋谷東支店 普通2008107 エヌピーオーホウジンアロンアロン コンビニ決済 ご入金確認後の発送となります。 各種コンビニでお支払いが可能です。 ご入金はお届け希望日の3営業日前( 土日祝日を除く) までにお願いいたします。 請求書払い(法人様限定) 商品のお届け後、請求書をお送り致します。 指定の期日までに お振り込み下さい。

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